本書はLinuxサーバを構築、運用していく上で必要不可欠なセキュリティ対策を実践的にまとめたガイドブックである。本書で解説を行っているのは「脅威のモデル化とリスク管理」「境界ネットワークの設計」「安全なリモートアクセス」「トンネル」「ドメインネームサービス」「電子メールのセキュリティ対策」「Webのセキュリティ対策」「ファイルサービスのセキュリティ対策」「システムログの管理」「侵入検知の方法」など。また、nmap、Nessus、swatch、Tripwire、snortなど、Linuxのセキュリティ強化に役立つ新しいツールに関しては、インストール/設定から具体的な使い方まで詳しく解説を行っている。記述は主にRed Hat、SuSE、Debianを対象にしていますが、ノウハウの多くは他のディストリビューションでも活用可能である。
本書では、クライアントとしてはもちろん、サーバとして使うことを意識しながらも、できるだけやさしくかつ効率的に学べることを目指しました。難しいといわれる「Linux」のインストールも、「Turbolinux」を使えば驚くほど簡単にできます。インストールがすめば、すぐに多彩なアプリケーションやツールが利用できます。本書は「Turbolinux FUJI」(製品版)に基づいて記述していますが、UNIX一般の知識も随所に盛り込んでいます。
Windows、Linux混在同時稼働が可能な仮想化OS XenServerを理解する。管理、運営、応用、今後の展開を詳細解説。
オープンソース・データベース入門書の最高峰。導入→開発→管理を徹底解説。
コミュニティベースのエンタープライズLinux。Red Hat Enterprise LinuxクローンのCentOSを使ったサーバ構築を徹底解説!i386版バイナリを収録したDVD-ROM&4枚組みCD-ROM付属。
バージョン管理からプロジェクト管理へ。Subversionでコミットするだけ。Webで手軽に「プロジェクト管理」。インストールから運用、トラブル対策まで1冊で丸分かり。
仮想化技術はいまや、ITシステムを支えるサーバ/インフラエンジニアの必須素養になりました。サーバ、ストレージ、ネットワークの仮想化が進む中、インフラ基盤としてはクラウドが浸透しています。エンジニアには、クラウド利用の有無に関わらず、仮想化技術の正しい理解と、仮想化を活用したシステムを適切に構築できる力が問われています。本ムックではこれからサーバ/インフラエンジニアとして活躍しようとしている方、現在サーバ/インフラ管理に取り組んでいる方向けに、現場で役立つ仮想化活用ノウハウをわかりやすく解説します。
コンピュータの調子がどうもよくない。ネットワークがつながらない。
エンジニアは、こうしたトラブルが起きたときには、その原因を突き止め、システムの設定に誤りがあれば正しいものに変更したり、
プログラムの変更が必要ならば開発者に依頼したりする等の対応をしなければなりません。
そのために、どのようなツールを使い、どの情報を収集するかについて、自分の得意領域では十分に知識があり、対応できるとは思います。
しかし、他の領域に1歩でも踏み出すと、どのように対処すればよいのかあまりよく知らない、知る機会がなかった、というのが普通です。
本書は、システム開発および保守の現場で経験豊富な執筆陣がそれぞれの業務で培ってきたトラブルシューティングに関するさまざまなノウハウを1冊に集約し、わかりやすく解説したものです。
第1章 問題解決の考え方
1.1 トラブルシューティングのプロセス
1.2 何をトラブルとするのか
1.3 サポートコミュニティ情報の検索
第2章 システムの基本情報の確認
2.1 Windows編
2.2 Linux編(1)
2.3 Linux編(2)
第3章 ログ、設定の調べ方
3.1 Windows編(ログ)
3.2 Windows編(設定)
3.3 Linux編(ログ)
3.4 Linux編(設定)
第4章 プログラムを調べる
4.1 Windows編
4.2 Windows編(メモリダンプの調査)
4.3 Linux編
4.3 Linux編(メモリダンプの調査)
第5章 ネットワークのトラブルシューティング
5.1 ネットワーク設定の確認
5.2 接続状態、接続可否の確認
5.3 通信の解析と生成
5.4 通信の制御
Appendix iOS/Android のトラブルシューティング
A.1 iOS編
A.2 Android編(1)
A.3 Android編(2)
音声&画像処理/画像転送/測定器…なんでも高速・高安定・高機能。IoT時代のハイパフォーマンス電子工作。
Linux活用のための実用情報誌誰でもできる人工知能30
本書は、Linuxサーバー管理者やシステム管理者を目指すと決めた方がが、最初に読むべき入門書としておススメです!
Linuxの利用やコマンド操作が初めてでも、理解しやすいように簡潔で分かりやすく解説しています。理解しづらい概念や仕組みは、著者直筆の親しみやすい栗のイラストで解説しました!
企業向けLinuxサーバーとして導入実績の高い「Red Hat Enterprise Linux」をベースにし解説しています。ただし、紹介しているコマンドは「Debian」や「Ubuntu」など主要なLinuxでも実行できます。
本書でLinuxコマンドの基本をマスターして、Linuxエキスパートを目指しましょう!
第1章 Linuxの環境を作ろう
第2章 コマンドラインとシェルの関係を理解しよう
第3章 Linuxの構造を頭の中に叩き込もう
第4章 コマンドの実行結果を活用しよう
第5章 コマンドの実行を制御する仕組みを知ろう
第6章 テキストファイルをエディタで編集。加工しよう
第7章 ファイルをコマンドで編集・加工しよう
第8章 指定した文字を含むファイルを高精度に見つけよう
第9章 コマンドラインを効率よく使いやすくしよう
第10章 スーパーユーザーの役割を知っておこう
第11章 シェルスクリプトを作って一括で処理しょう
第12章 Linuxサーバー管理者なら押さえておくべきネットワークの必須コマンド
最新Linuxでサーバーを構築する方法を解説。ファイル、プリンタ共有サーバからWeb、Mail、DNSサーバーまで、必要なサーバーを設定して運用できる。
ディレクトリ構造やOSの使用用途といった概念的なテーマから、CDのリッピング方法やビジネスアプリケーションの使いかたといった実践的なテーマまで、WindowsとLinuxの違いを細かく解説。
はじめてGentoo Linuxに挑戦するユーザーを対象に、そのインストール/システム構築からサーバ構築までを解説!巻末にはLinuxコマンドガイドを掲載。
LPI認定試験は、Linux技術者の能力を認定する試験である。ベンダーやディストリビューションにとらわれない団体LPI(Linuxプロフェッショナル協会)が中立的な立場で実施する試験であるため、国際的な評価の基準として注目されていく。LPI試験は、レベル1からレベル3まで難易度が3段階に分かれていく。本書はレベル2(中級者)試験の受験対策教科書である。本書の流れに沿って各種システムやサーバの設定方法を学べば、試験合格に必要な重要ポイントが実践的に身につく。
本書で紹介するSCoreクラスタシステムソフトウェア(フリーソフトウェア)を使うと、たくさんのパソコンを高速ネットワークでつなげて、スーパーコンピュータ並の性能を発揮する、いわゆるPCクラスタを作ることが出来ます。個人の予算に応じて手作りでスーパーコンピュータが出来ます。しかし、これを使うには並列処理するプログラムが必要です。情報系でない理工学系の研究者や技術者が並列プログラミングをしたいと思っても、適当な入門書は非常に少ない。このような人のために、クラスタならびに並列プログラミングの初歩を紹介し、並列コンピュータの作り方、使い方を示した。
無料かつ高機能な「ドロー系」のソフト「Inkscape」のインストールからイラスト制作まで。