今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが明安を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
おもちになりきる3びきの猫ちゃんたちと、一緒に体操、いち、に、にゃん!
それじゃあ いくよ。まねっこ にゃんころもち あつまれーー!
おもちを網にきれいにならべたら……猫ちゃんたちも、きれいに整列。ハイッ、ハイッ、ぴっ!
おもちを焼こうと火をつけたら……猫ちゃんたちは、あちちっ! あちちっ、あっちっち!
おもちがだんだん焼けてきたら……猫ちゃんたちも、まあるくなって、う〜ん、う〜ん、う〜〜ん!
おもちがふくらんだら……猫ちゃん達も、思いっきり、ぷ〜〜〜〜〜っ!
くっついたり、ごろんと転がったり、ポーズをとったり……。おもちのまねっこをしながら、猫ちゃんたちとたくさん体を動かそう! 猫ちゃんたちの表情がクセになる、読み聞かせにぴったりのユーモラスな1冊!
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第15弾!
忍術をおぼえて道をひらき、戦国時代をかけぬけろ!
精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。
【内容】「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」
パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。▼たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。▼たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。▼ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。▼そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!▼大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
●自信を持てない人が顕著に増えている現代社会ーー。
●今こそニーチェのように「汝自身を愛せよ」!
●「読むだけで自己肯定感が高まる言葉」を厳選して解説。
哲学者ニーチェの著作を40年以上読み続けている齋藤孝氏は、近年の若者が「自分に自信を持てなくなっている」と語る。
SNSを通じた「自己承認欲求を満たすゲーム」のなかで、自分より優れた才能の持ち主が嫌でも目につき、つい自分と比較して心が折れてしまうのだと言う。それは大人も例外ではない。
このような「自己肯定感の欠如」によく効くのが、ニーチェの言葉である。自信に満ちあふれた力強い語調。SNSに蔓延する軽薄な言葉とは異なり、本質をえぐる重く深い名言の数々は、読むだけで勇気が湧いてくるものばかりだ。
本書では「劇薬」とも称されるニーチェの言葉のなかから「世間の目や常識を度外視し、自分を愛するための言葉」を厳選し、齋藤氏の解説付きで紹介する。
“思い出”を置いて、私たちは進むーー
四人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語
「姉ちゃん」(青山美智子)
出演したドラマが話題となり、俳優として注目され始めた姉ちゃん。「有名になると親戚が増えるっていうけど、元カレも増えた」と愚痴をこぼし……
「三月なんて前世」(一木けい)
小麦アレルギーの脚本家、琴は元カレが米粉パン職人として成功していると知る。彼との出会いから別れまでが思い起こされ……。
「すべてはカーテンの中」(町田そのこ)
別れ話に納得できず、「セフレでもいい」と縋ってしまった美加は、同級生だった彩智と偶然再会する。彩智は高校卒業後にある事件を起こしていて……。
「二つ年上」(山内マリコ)
〈未経験者歓迎〉の着物ショップで働くことになった沙良。慣れない仕事に忙しくしながら、思い出すのは別れた恋人のことだった。
人気シリーズ第4弾!
本書は、読むだけで気持ちがリフレッシュできる、本当にあったストーリーを40編に厳選しました。1話3分で読めて、気が付けば心のモヤモヤが晴れる1冊です。美味しいコーヒーと共に、極上のリフレッシュタイムをあなたに。
●頭へのデッドボールが生んだ「奇跡のような場面」
●暴動で、唯一襲撃されなかったお店
●ルールを守ってもらいたいときに使える「逆転発想」のアイデア!
●ドジョウを丸飲みした芸人に明石家さんまが言った言葉
●急な誘いを円滑に断るときの、「笑えるフレーズ」と「使えるフレーズ」etc.
「『昨日はまいったな……』仕事で気分が沈んだ週末は、 犬の散歩のついでに近所の公園へ。いっとき、仕事を忘れて、読書にふける……。そして、温かなブレンドコーヒーでリフレッシュ。この本には、そんな時間のお供になる、心をリセットできる話を集めました。いつものように、お好きなページの気になる話からご賞味ください」(本書「はじめに」より抜粋)
はじめに 1杯のコーヒーで心をリセット
ブレンドコーヒーとともに読みたい「胸がジンと温かくなる話」
アイスコーヒーとともに読みたい「気持ちがキリッとリセットする話」
カフェオレとともに読みたい「心がホッコリと和む話」
エスプレッソとともに読みたい「気分がググッとアガる話」
おわりに 自分をリセットしてくれる時間
本書は、世界史の5000年余りの大きな流れをつかむための本である。初心者でもとことん読みやすいように書かれているので、大人の学び直しのテキストとしても、大学受験の勉強をはじめる前の手引書としても、有益である。
世界史の授業では「あれもこれも」と詰め込みすぎるため、うんざりした人も多いのではなかろうか。これに対し本書は、つぎの方針で書かれている。
(1)こまかい年号や名詞にとらわれない。
(2)各時代におおいに繁栄した「中心」といえるようなメジャーな国をおさえることに徹する。「中心」とは、たとえば古代ギリシア、ローマ帝国、秦・漢などの中国のおもな王朝、イスラムの帝国、ルネサンス以降のヨーロッパ(とくにイギリス)、そしてアメリカといった国・地域。
(3)これらの「中心」の移り変わりを追いかけていくと、世界史の大きな流れがみえてくる。
そして、「新しい繁栄の中心」は従来の「中心」の「となり」に移るという、いわば「となり・となり」の関係にあるとし、この視点で世界史をみわたすと、一つのつながった物語になるというのである。
『一気にわかる世界史』を改題の上、大幅に加筆・修正してわかりやすさ・読みやすさを追求した文庫版。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が、「世界史の本質をつかめる素晴らしい作品。『中心』の変遷から世界史を動的にとらえる秋田史観は、面白く、役に立つ」と絶賛している。
『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第14弾!
幽霊が出るーー不気味なうわさのある雪山で、全人類ブルーデーモン化計画、始動!?
【あらすじ】スキーやスノーボードを楽しむために<うらみスノーリゾート>にやってきたひろしたちは、そこで有名な動画配信者<まかふしぎぞーん>に出会う。彼らはスキー場ととなり合うスギ林の「不気味なウワサ」を調べているようで……。
【目次】1.全人類ブルーデーモン化計画/2.銀世界へようこそ/3.イズミさんとマロンちゃん/4.シロウサギを追いかけて/5.ウサギとカメ/6.ロビーでばったり/7.迷いの森/8.展望レストランにて/9.湯けむりの向こう側/10.ヒグラシの鳴く雪山/11.五頭のハスキー犬/12.リフトの上のふたり/13.予期せぬ事態/14.消えたふたり/15.<迷いの森>の怪物/16.パラサイトバグの秘密/17.タイムリミットは午後七時/18.マリアちゃんの警告/19.ゴンドラのわな/20.たのもしい助っ人/21.悪夢の始まり/ひろしによるなぞの解説
東郷平八郎、松下幸之助、山本五十六など、そうそうたる偉人たちがその感化を受けたと言われる哲人・中村天風。彼の思想の神髄は、こころと身体を一体化させることで強い命をつくり、価値高い人生を生ききるところにある。
本書はその天風哲学のエッセンスを小話の形式で読みやすくまとめ、さらに実践ですぐ役立てられるよう目的別に章分けして編纂したものである。たとえば、運命をひらくためにはどうすればいいのか。困難に出会ったときにはどう考えればいいのか。また、日々健康で愉快に生きるためにはどんな心構えが必要なのか。さらに、よりよい仕事をするためには何を心がければよいのか。
「1人でいても、寂しくない人間であれ。そうすればオーラがからだを包み、それに魅かれて多くの友が集う。自然体で生きるとはそういうことだ」と天風は言う。迷った時、悩んだ時、ぜひ本書を紐解いてほしい。天風師が独特の語り口で道を指し示してくれるだろう。
●運命をひらくために
●困難に出会ったときに
●強い心をもつために
●健康に生きるために
●日々愉快に生きるために
●ともに成長するために
●幸福な人生をおくるために
●よりよい仕事をするために
●真実を見極めるために
「心に静けさを持つ」といった長所がある一方、「政治家が政府から学ぼうとしない」「短期的、効率的な方法を好み、長期的、漸進的な方法を苦手とする」などの短所も見られるーー。マハティール・元マレーシア首相などエリート33人が日本人の特徴を語り、日本の停滞が続く理由を真摯に考える。
さらに日本出身でフロリダ州政府で働いた経験を持つ著者が、過去の日本の経済成長と、現在の停滞の要因である日本独特の価値観「ジャパニズム」を論じる。
【アンケートに真摯に答えた33人のエリートたち】
●アメリカーー元フロリダ州予算管理官、元弁護士、ハーバード大学ロースクール元客員教授など計9人
●ヨーロッパーーフランス財務省高官、ポルトガルの大学教授、イギリス財務省高官など計6人
●アジアーーマハティール・マレーシア元首相、日本で大学院を修了し中国・日本で事業を展開している中国人、バングラデシュ政府役人など計10人
●アフリカーーマラウイ政府高官、南アフリカ共和国財務省職員、ソマリアの政府職員など計4人
●日本ーー国連PPP(官民連携)推進局コンサルタント、外務省系組織勤務など計4人
【目次より】
●日本人の礼儀正しさの背景に見えるもの
●専門分野を持たない低レベルな政治家・政府職員
●傷口に絆創膏を貼るだけの政治
●アメリカのように官の仕事にもノルマを
●マハティール元首相のビジョンと世界観
●提案1 ウッドペレット生産によるエネルギー政策
●提案2 原発をLNG(天然ガス)発電にコンバート
●提案3 災害準備対策機関・JEMAの設立
探偵、容疑者、トリック、犯行動機……、すべての事件の影に「馬」があり!
田舎の乗馬クラブで起こった殺人事件。容疑者は、なんと馬のロック。
本当にロックの犯行なのか腑に落ちない牧場の娘・陽子(マキバ子)に、突然、飼育している元競走馬のルイスが話しかけてきて、なんと事件の推理を始め出したーー。
小さな田舎町で起こる不可解な事件の数々に、元競走馬と女子高生のコンビが挑む連作ミステリ。
いったい なにもの!?
ある夜のこと。空から、まっしろでもふもふの何かが落ちてきました。見つけたおばけたちがふしぎそうに見ていると……むくり! もふもふした何かが起き上がりました。おばけたちは「わたしたちにそっくり!」と、次々と質問をします。しかし、もふもふは自分の名前やおうちを忘れてしまったようで、「おうちにかえりたい」と泣き出してしまいました。心配したおばけたちは、「きっといちにんまえのおばけになればおうちにかえれるよ」と、もふもふが立派なおばけになるための特訓をしてあげることになりました。
おばけとしての規則正しい生活に、おばけになりきる練習、おどろかす練習……。たくさん特訓をしたら、あとは人間をおどろかすだけ……。ところが、女の子が現れて!?
心がほっとあたたまるハートフルな結末に、やさしい気持ちになれる絵本です。
みーちゃんが、「ねーねーみてみて!」とママに声をかけても、ママはあかちゃんのお世話でいそがしく、「おねえちゃんだから、ちょっとまってて」と断られてしまいます。おねえちゃんなんてつまらないと思ったみーちゃんは、自分もあかちゃんになることに決めました。
みーちゃんは、ゴローンと寝転がり、おしゃぶりをくわえて、あかちゃんになってみました。ところが、あかちゃんになるとお菓子が食べられないことに気づき、あかちゃんタイムを終わりにしました。
みーちゃんがお友達の家に遊びに行くと、ママはあかちゃんをおんぶしながらたくさんの家事をこなします。すると、へとへとに疲れたママが、「よし! きめた! ママもしばらくあかちゃんになるわ!」と言って……。
さあ。あなたもあかちゃんに!
互いに責めあい、非難しあって暗い心で生活していくより、あたたかな心を通わせ、ゆるしあい励ましあって生きていこうーー本書は、そんな願いをこめて書かれました。「お互い人間が最も好ましい生き方を実現させるためには、それを実現するのにふさわしい考え方や行動をすることが大切で、その根底になくてはならないものが『素直な心』である」と、著者は述べています。▼一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものなのです。▼では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのでしょうか?▼本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書です。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”、待望の文庫化!
●序章 素直な心の定義について ●第1章 素直な心の内容十カ条 ●第2章 素直な心の効用十カ条 ●第3章 素直な心のない場合の弊害十カ条 ●第4章 素直な心を養う実践十カ条 ●終章 素直な心になることを願いつつ
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。
ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。
「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)
「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。そのような基礎訓練のために本書は役に立つ」(「復刊によせて(佐藤優氏)」より抜粋)
【特集】
『人魚が逃げた』発売記念
魅惑の青山美智子作品への招待
【インタビュー】青山美智子
●小説書きとしての覚悟が得られた作品
【ブックガイド】心あたたまる傑作揃い
●連作短篇の名手による、一歩前に進むための13作品…瀧井朝世
【期待の新連載】
●高瀬乃一 露の宿り1 一話 露の一滴 突如めし屋を継ぐことになった娘が、己の幸せも諦めず奮闘する時代小説。
【連載小説】
●高殿 円 せどりの女王3 遠火は新たな配信で、嫌がらせによって母親の事業が崩壊した過程を語る。
●篠田節子 ホテル・ボルネオ4 ホテル建設計画が実現に向けて動き出す中、アバスが失踪してしまう。
●中山七里 武闘刑事7 米軍は郡山を解放せず、事態が膠着する中で冴子は起死回生の一手に出る。
●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝8 牛痘実現に奔走する玄朴たちに、漢方医たちが様々な妨害を仕掛けてくる。
●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇14 和江らと出かけたおいちは、風鈴の音を聞き、嫌な気持ちに襲われる。
●宮本昌孝 松籟邸の隣人27 第二十三話 恩讐の大磯(前編) 危機を乗り越え、大磯で寛ぐ天人の許に、怪しげな外国人が姿を現す。
【リレーエッセイ】わたしのちょっと苦手なもの15 澤村伊智 同世代の酔っ払い
大人気『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、第3弾!
「この病院の地下になにがあるか、知っても大丈夫だな?」突如、出入り口が封鎖された真夜中の病院で見たものとは……!? 病院の地下にひそむ、シリーズ≪最 大 級≫の怪物に立ち向かえ!
二度もおそろしい化け物におそわれた卓郎、美香、ひろし、たけし、そしてタケル。もう危険な場所には絶対に近づかない……決意を新たに平和な日常を過ごすタケルだったが、お父さんが倒れ、入院することに! 昼間はお見舞いに行けないタケルのために、ひろしたちは「TOA作戦(タケルを お父さんに 会わせる 作戦)」を決行しようと、夜の病院に向かう。地下になにがあるかも知らずに……。
門倉多仁亜さん、柳沢小実さん、美湖さん、金子由紀子さん、辰巳渚さん、小松易さん、石阪京子さん、ダスキンさんといった、いわば「暮らしの達人」たちの「片づけ術」を集めた、いいとこ取りでおトクな一冊! 誰にでもできる「ちょっとしたコツ」、性格や生活スタイル別の片づけ方法、「1カ所片づけ」や「3日間片づけ」などなど、最新の「片づけの極意」を一挙にご紹介。これなら、あなたにぴったり合った片づけ方法が、きっと見つかるはず。この本でご紹介している「片づけ術」に共通する特徴は、モノを捨てられない人、普段片づけ慣れていない人でも、今すぐに難なく、楽しみながら実践できるという点。見るだけで憂鬱になりそうな散らかった部屋、洋服や衣装ケースであふれかえったクローゼット、友だちを招待することもできないリビング……そんな生活とは、今日でさようなら。ステキな暮らしと幸せが、あなたのもとに訪れますように!