企業のCMやポスター、グッズのアート等、マルチに活躍するアーティスト松本セイジ監修のブランケット付録BOOKです!
付録は、アート作品のひとつ「ねずみのANDY」が描かれた、ふわふわのブランケット。横140cm×タテ60cmとビッグサイズのブランケットは、ボタンが付いているので、肩に掛けてボタンで留めてケープのようも使えます!
自宅やオフィス、アウトドアや移動中など様々なシーンで活躍します♪
おおきな木の中のねずみさんのおうちにおじゃましま〜す!めくってひらいて好奇心をはぐくむ!たのしいしかけえほん。
マシューは、両親から大きくなったら何になりたいかときかれても「わかんない」と答えるだけ。ある日、生まれてはじめて美術館にいき、その夜に見た夢で、何になりたいかを決心します。
明日から始まるねずみたちの“ちゅうがっこう”。でも7つごたちは「いきたくなーい」。そこでお母さんはいいことを思いつきます。
きみは、神さまがぼくにくれた贈り物。主人公のねずみくんに想いを託し、難病の男性が大切な人へ贈った童話。だれかを想う強い気持ち、あたたかい気持ちが伝わります。
おかあさんがあんでくれた赤いチョッキ。ねずみくんにぴったりです。そこへ、あひるくんがやってきて「ちょっときせてよ」とかりました。あひるくんがきていると、さるくんがやってきてチョッキをかりました。つぎにあしかくんがやってきて…。つぎつぎにどうぶつが赤いチョッキをきてみます。さて…。
ぞうさんが石につまずいて、「おっとっとっと」。
転んだはずみで、ねずみくんのしっぽを踏んでしまいました。
「ぼくがちいさくて目立たないからいけなかったんだ」としょんぼりしてしまいます。
そこへ、プードルやパンダ、くじゃくなど、目立つどうぶつがたくさんやってきます。
「いいなあ」とうらやましく思うねずみくんですがー。
本当に大切なのは、かわいいこと? こせいてきなこと? おおきいこと?
ねずみくんが目に見えないけど大切なことを教えてくれる1冊です。
劇場内で起きた殺人
名乗り出ぬ目撃者たち
梨園のたたえる光と闇を鮮烈に描く、
歌舞伎ミステリの傑作
若手歌舞伎役者の中村銀弥は、言葉が思い出せなくなる症状に苦しんでいた。夫に後ろめたさを抱える妻の一子は気遣うことしかできない。約二カ月前、銀弥の亭主役を務めていた役者の婚約者が劇場内で殺された。上演中に包丁で刺されたはずが目撃情報も得られないという。梨園を巻き込んだ事件を調べ始めた大部屋役者の瀬川小菊と探偵・今泉文吾は、いかなる真相に辿り着くのか。著者あとがき=近藤史恵/解説=西上心太
寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづづみが無事に届くか心配していました。
遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、
郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするはりねずみくんでしたが……。
はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品で
プレゼントにもぴったりです!
ねずみぎらいのぼくじょうぬしは、かいねこのピッツリーにねずみたいじをたのみます。ねずみがかくれたばしょは…?
まちのねずみメリッサに誘われて都会へ行くことになったいなかのねずみアニーですが、犬や猫、掃除機に追いかけられて…。
リチャード・スキャリーのイソップ絵本ができました。
有名な『いなかのねずみとまちのねずみ』のお話の主人公は、女の子のねずみたち。まるで外国のドールハウスのように可愛くておしゃれな世界観はさすがスキャリー。そのほか『きつねとからす』『ほねをくわえたいぬ』2作のイソップのお話を収録しています。
「いなかのねずみとまちのねずみ」
「きつねとからす」
「ほねをくわえたいぬ」
『ねずみくんのチョッキ』から始まる「ねずみくんの絵本」シリーズ40巻記念作品。
「ねみちゃんがあんでくれた ぼくのチョッキ ぴったりにあうでしょう」と、自慢げなねずみくん。
そこへ「いいチョッキだね ぼくもほしいなあ」と動物のなかまたちが次々にやってきます。
そこでねずみくんは言いました。「ねみちゃんにいえばつくってくれるよ」
さあ、ねみちゃんは大変です。どうしたかというと…?
『ねずみくんのチョッキ』でお馴染みの動物が再登場する、読み聞かせも楽しいお話です。
今回は、ねずみくんが“名探偵”になって大活躍!
名探偵のねずみくん。ある日、りんごがなくなったことに気づきます。
「じけんだ! あしあとを つけずに、りんごが とれるのは…」
鼻の長いぞうさん? 木登り上手なさるさん?
調べていくと、意外なはんにん像が明かされて……。
だれがとったのかな? と、読んでいる間も盛り上がること間違いなしの、楽しいお話です。
★本作は、上野紀子先生が過去 に描かれたねずみくんの絵を、なかえよしを先生がパソコン上で組み合わせ、加筆・修正を経て新しい絵に仕上げるという、特別な方法で制作されました。
ひみつのカギを手に入れたお客さんは、7匹のひよこのきょうだい。3びきのねずみはお客さんのリクエストにこたえて、それぞれのすきな色のお菓子を作ります。ふわふわの動物とかわいいお菓子にときめく、「3びきのねずみ」シリーズ第2弾!
貧乏なおじいさんの家のやせねずみは、太ったねずみと相撲をとって負けてばかり。それを見て、かわいそうに思ったおじいさんは?
シーモアは喫茶店に住んでいる小さなねずみの男の子。うまれてこのかた、お店の外に出たことがありません。ある日の夜、いつものように店主が残してくれたチーズケーキを食べようとすると、1冊の黄色い本が落ちてきました。ページの間から現れたのは、紙のようにペラペラのねずみ! そのエニモは「本の中」にシーモアを誘います。思いきって飛びこむと…そこには、まだ見たことのないいろいろな世界が広がっていたのでした。旅から戻ったシーモアが気づいたこととは…?
ねずみのお父さんはかわいい娘のために、世界一のお婿さんを探すことにしました。まず、お日さまに会いにいきますが……。
●「はじめての世界名作えほん」シリーズ●
日本の昔話や世界の昔話、世界の名作を、美しいことば、親しみやすい絵、手ごろな価格でお届けします。はじめての読み聞かせをする1歳児から、ひとり読みのできる6歳児まで、子どもたちの成長に合わせてお読みいただけるシリーズです。
特徴1 ラインナップは、豊富な全80巻
古くから語り継がれてきた「日本の昔話」、グリム童話をはじめ広く親しまれている「世界の昔話」、アンデルセン童話に代表される子どもにも大人にも愛される「世界の名作」を幅広くラインナップ。お子さまの興味に合わせてお読みいただけます。(2020年10月までに、全80巻刊行予定。)
特徴2 手軽さ
お子さまの手にもぴったりの持ち運びしやすいサイズで、忙しいパパママでも読み聞かせしやすいボリューム感です。
特徴3 親しみやすいイラスト
『まんが日本昔ばなし』『忍たま乱太郎』などを手がけるアニメーション企画・制作会社の亜細亜堂総指揮の本格的アニメーションイラストを採用。ベテラン作家による、親しみやすく本格的なイラストをお楽しみいただけます。
特徴4 安心感
児童文学者・西本鶏介氏による充実の解説が巻末に掲載され、親子ともにおはなしへの理解が深まります。また、小さなお子さまがあつかってもこわれにくいじょうぶな製本(上製本)になっています。
特徴5 読みやすい文字
本文に「教科書体」を採用し、読みやすく、文字の形を正しく知ることができます。また、本文の漢字・カタカナにはすべてルビがふってあるので、はじめてのひとり読みにも最適です。