いっしょにいるのがだいすき!ねこのサビンカとぼくの、しあわせないちにち。チェコで出版の絵本を、出久根育みずから翻訳。
おじいちゃんからお父さん、そして、お父さんからぼくへー。受け継がれてきた「大事なこと」。小学校低学年向け。
元お菓子やさんで話題のイラストレーターが手掛ける、洋菓子・和菓子のものがたり!材料の色やお菓子の断面にまで、細かなこだわりを反映したイラストと、お菓子のルーツや主な素材をまとめた、おいしい一冊。語り手の子リスたちが、甘くて楽しい、ゆかいな世界へと誘います。
いま、最強の「運気アップ」本! 通称「歩くパワースポット」、湘南乃風SHOCK EYE。彼が大切にしている習慣を集めました。これを読めばあなたも運気アップ!※SHOCK EYEおすすめパワースポット20 ※スペシャル開運待ち受け写真(5種類)
いま、最強の「運気アップ」本!
NTV「行列のできる法律相談所」出演で大反響!
人気占い師ゲッターズ飯田氏に「いままで占ってきた中で、1、2位を争う運の強さ」「歩くパワースポット」と言われた男、湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ)。「歩くパワースポット」と呼ばれてから、時間を見つけては全国の神社をお参りするようになり、ショックアイは芸能界で「神社好き」として知られています。彼はSNS(ツイッターやインスタグラム)を通じて神社に行った報告をたびたびしております。今、巷ではその写真をスマホの待ち受け画面にすると運気がアップすると言われて、ツイッターでは「SHOCK EYE を待ち受けにしたら良いことが起こった!」という報告がたくさん見られます。この本では、そんな彼が普段大切にしている「小さな習慣」を集めました。また、後半では子供時代の辛い経験も初めて語っています。辛い経験があったからこそ、今のポジティブな活動につながっていると語ります。これを読めば、あなたも運気アップ間違いなし!
※ SHOCK EYEおすすめパワースポット20
※ スペシャル開運待ち受け写真(5種類)
SHOCK EYEさんコメント
「僕の写真を待ち受けにするのが流行っていると最初に耳にしたときは、正直戸惑いもありました。けれど今は、それで誰かがポジティブになれるなら、こんなに嬉しいことはないと思っています。
この本は、そんな僕の普段心がけていることや気づいたことを集めました。読んでくれた誰かの背中を押したり、
勇気づけることができたらとても嬉しいです。」
はじめに どうして僕が「歩くパワースポット」に!?
第1章 変わりたいなら、形から入る
第2章 心の中のノイズを取り除く
第3章 好きなものにとことんハマれば夢に近づく
第4章 自信のなさをポジティブなエネルギーに
第5章 「偶然」を「ご縁」と信じる
エイリアンは出来立てしか食べられない!
ぼくは、最近「死ぬこと」がこわくてたまらない。ぼくは、弱虫なんだろうか。死んだら、ぼくはどうなるんだろう。ある日、その感情を爆発させてしまったぼくに、ママはとまどう。ある日、ママと同じ介護施設ではたらくおばさんから手紙が届き……。
誰もがもっている不安とむきあった作品。
トモヤは、病気のためにベッドで過ごすおじいちゃんと「地球観察隊ごっこ」をしている。まわりのものをしっかり観察して、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤの仕事。土手にたんぽぽが咲いたこと、苦手なクラスメートのことや、通学路の変化など、小さな発見を分かち合うよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、主人公の成長を導いていく。
研ぎすまされた文章とオールカラーの光あふれる色彩で、春から夏への季節のうつろいの描写も鮮やかに、生きることのよろこびを強く訴えかける作品。『センス・オブ・ワンダー』訳者の上遠恵子さんとJT生命誌研究館の中村桂子さん推薦・折り込み解説付き。
全国学校図書館協議会選定図書。
海外からやってきた子どもたちや日本で生まれ育った外国の子どもたちが学校や家庭で織りなす日常と、一人の教師の目に写ったこの子らの姿が独特の空間となって紹介される。子どもたちの綴る世界を共有する中で、あらためて異文化教育と国際理解教育のあり方を問う話題の絵本。
大ヒット『りんごかもしれない』に続く、ヨシタケシンスケ発想絵本第2弾。やりたくないことをやらせるために、ニセモノロボをつくることにしたけんた。ホンモノをめざすロボは、けんたのことをあれこれ知りたがって・・・。自分を知るってめんどうだけど、おもしろい!
ぼくはまだちいさいんだよ。だけどね、もっともっとおおきくなったらね、あめのひに、スカイツリーにかさをさしてあげるんだ。それからね、それからね…
もしも、ぼくがサンタクロースと友達だったら、何をしよう?サンタクロースの家に行って、そりすべり大会をして…ぼくの想像はどんどんふくらみます。そして最後にぼくが考えたことは、大すきなサンタクロースを思いやること。相手の気持ちになって考えるという豊かな心をプレゼントするクリスマス絵本です。
発想えほん第5弾!じぶんのことをちずにしてみると、わかることがたくさんある。いまどこにいるのか、このあとどうしたいのか、なにがだいじなのか・・・ちずって、おもしろい!ヨシタケシンスケ流、頭と心の整理整頓。
あなたの会社は「負の循環」になっていないか?ホールネスのつながりをつくり、心に火をつける科学的メソッド!
命が尽きるその瞬間まで、新たな曲を作りたい。世界的音楽家、最後の言葉。自らに残された時間を悟り、教授は語り始めた。創作や社会運動を支える哲学、国境を越えた多彩な活動、坂本家の歴史と家族に対する想い、ガンと共に生きること、そして自分が去ったあとの世界についてーー。『音楽は自由にする』を継ぐ、決定的自伝第二弾。坂本氏の最期の日々を綴った、鈴木正文氏による書き下ろし原稿を収録。
「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」
苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。
吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。
デビュー以来、作品を発表するごとに数々の賞を受賞して注目を集めるシドニー・スミスが、少年の繊細な心の動きと、父親の言葉とともに彼を救ってくれた美しい川の光景を瑞々しいタッチで描いている。
あなたは、あなたのままでいい
なぜかいつも服を着ないフレッドくん。
あるとき、こっそりクローゼットに入り、おかあさんの服を着て
お化粧もしてみます。
すると「とってもいい感じ!」。
その姿を見た両親は、どうするのでしょうか?
文・絵:ピーター・ブラウン
アメリカ人の作家兼画家。
著書に『The CuriousGarden』(『ふしぎなガーデン:知りたがりやの少年と庭』/ブロンズ新社)など多数。
ニューヨークタイムズの最優秀絵本賞や、子どもが選ぶ絵本のイラストレーター・オブ・ザ・イヤーにも選ばれるなど、数々の賞を受賞している。本書は、「早期識字のためのコロラド図書館」(CLEL)による、CLELベル絵本賞の最終候補となった。
訳・監修:日高庸晴
宝塚大学看護学部教授。文部科学省・厚生労働省・警察庁や自治体のLGBT Q +に関する研修講師を務める。
学校現場を舞台にしたDVD 教材「LGBTs の子どもの命を守る学校の取組 当事者に寄り添うためにー教育現場での落とし穴」は、文部科学省特選を
受賞。N H K「ハートネットT V」「視点・論点」など新聞やテレビのマスコミ出演多数。
【編集担当からのおすすめ情報】
お母さんの服を着たフレッドくんは、とても楽しそうで、嬉しそうで!
子どもが笑っていられること、「生きてるって楽しいな」と思えること。
これより大切なことはありませんね。
あなたの近くにいる人が、その人らしくいられますように!
ワニたちが暮らす世界で弱虫だったワニの「ビビリ」。ある日、雷に
打たれたビビリは時空を超えて、最強のティラノサウルス
「キング」と入れ替わってしまったよ!ああ、どうしよう!