心配になったら一番最初に読む本
こんな症状が出たらアレルギーかも!?
子どもの発症率が高いアレルギーの原因や種類、付き合い方がよくわかるアレルギーBOOK!
第1章 子どものアレルギー10の基礎ちしき
第2章 子どもがアレルギーになりやすい4つのアレルゲン
第3章 大人になってから発症しやすい4つのアレルギー
第4章 子どものアレルギーを6つの症状別に見てみよう108
0歳から13歳まで
子どものアレルギーに対する治療・対応が
この一冊でぜんぶわかる!
アレルギーの基礎知識、年代別の治療法、自宅での対処法を
アレルギー専門医が徹底解説!
アレルギーを持つ子どもやその保護者たちは、長期にわたって症状と向き合っていかなければなりません。しかしながら情報不足や誤解から必要以上に日常生活に制限をかけてしまうことがあります。
著者は神戸市西区で小児科・アレルギー科クリニックを営む医師です。著者のクリニックを訪れる保護者のなかには「ぜんそくだから走ってはいけない」「みんなと同じものは食べられない」などの制約があると勘違いしている人もいるといいます。
このような親の思い込みが、「あれもダメ」「これもダメ」と子どもを規制でがんじがらめにしてしまうこともあるのです。
著者は保護者がアレルギーの種類や子どもの年代ごとの正しい治療法や対処法を知っておくことで、子どもたちが誤った制限をうけることがなくなると考えています。ぜんそくでも友達と一緒に走ることができますし、食物アレルギーがあっても食べられるようになることがあるというのが著者の主張です。
そこで本書は、子どものアレルギーに対処する保護者向けに、アレルギーの基礎知識や年代別の治療法、自宅での対処法などを分かりやすく解説しています。
アレルギーに悩む親子にとって希望の光となる一冊です。
●アレルギー領域では、成人の食物アレルギーの特徴などついて、最新の動向やガイドラインをもとに加筆しました。
●膠原病領域では、具体的な看護活動の充実した記述により、慢性期疾患の看護が理解できるようになっています。
●感染症領域では、最新の医療の動向をふまえて、現代の感染症患者の看護に必要な医学的知識をわかりやすく整理し、患者個人の看護から感染予防まで、広く学べる構成となっています。
●各領域の序章では、学習の導入として、対象とする患者像をイメージできる事例をとりあげています。
●各領域の第5章の冒頭には、本書で取りあげるアレルギー疾患・膠原病・感染症の全体像の概説を新設しました。
●各領域の第6章の冒頭では、事例を用いて患者の状態と看護を経過別に展開し、健康レベルの変化に応じた看護のポイントをまとめてあります。
日本で2人に1人がアレルギーをもっていると言われる現在。
病気にならず健康に生きていくための基本から、症状改善のための具体的な方法までを専門家が解説。
皮膚病に悩むすべての人のための一冊。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 皮膚病はなぜ起きるのか
●皮膚の異常は体からの要注意信号
●なぜアレルギー疾患は起きるのか
●毒に囲まれて生きている現代人
第2章 皮膚病の種類
●アトピー性皮膚炎と気管支喘息は親戚関係
●ニキビ
●ハゲも乾癬も食生活の乱れが招く
第3章 西洋医学、ステロイド剤の落とし穴
●化学薬品では病気は治せない
●手術に頼る西洋医学
●かゆい皮膚病はかいていい
第4章 皮膚病の最善の治療は汚血を取ること
●自然に毒を出している
●汚血がたまっているサインとは
●皮膚病を治す7つの鉄則
第5章 漢方薬はなぜ皮膚病に効果があるのか
●医学の基礎は薬草
●化学薬品と漢方薬の違い
●尋常性乾癬が35種類の薬草で改善
第6章 体に「毒」をためない生活
●病気にならないための7ヵ条
●平均寿命ではなく、健康寿命を延ばす
●希望をもち続け、病気を気にしない
ほむほむ先生が…、皆さんから寄せられた実際のご質問にお答えしま〜す!
授業方式ですが,ほむほむ先生の授業はとってもわかりやすいですよ〜。漫画家の青鹿ユウさんの漫画やイラストもとってもかわいい!全国の小児アレルギーに悩めるお子さんや親御さんのため、ほむほむ先生が、アレルギーの仕組みや検査、お薬のお話などをやさしく教えてくれますよ。
きっと皆さんのこころづよい「安心」となれるはず(ほむん!)
〇オープニング 授業が始まりますよ〜!
〇アレルギー全体のショートカット授業(イントロダクション)
1章 ほむほむ先生、アレルギーの仕組みを考える
2章 ほむほむ先生、アレルギーの成長曲線をひもとく
3章 ほむほむ先生、気管支喘息の過去・現在・未来を考える
4章 ほむほむ先生、アトピー性皮膚炎の過去・現在・未来を考える
5章 ほむほむ先生、食物アレルギーの過去・現在・未来を考える
6章 ほむほむ先生、アレルギーが心配なときの受診先を考える
〇教えて・ほむほむ先生(質問回答コーナー)
【アレルギーの仕組みや検査のご質問】
7章 事前のアレルギー検査、必要性のお話
8章 じんましんとアレルギー検査のお話
9章 舌下免疫療法と食物アレルギーのお話
10章 改善と悪化、シーソーゲームのお話
11章 経口免疫療法と経皮感作のお話
【アレルギーと成長・遺伝のご質問】
12章 「赤ちゃん のくしゃみはアレルギー?」のお話
13章 アレルギーと遺伝のお話
14章 小麦アレルギーと食べている量と年齢のお話
【気管支喘息のご質問】
15章 喘息とお薬のお話
【アトピー性皮膚炎のご質問】
16章 皮膚のバリア機能のお話
17章 日焼け止めと湿疹のお話
18章 ステロイド薬とスキンケアのお話
19章 アレルギーとかゆみ対策のお話
20章 アトピー性皮膚炎と汗のお話
21章 アトピー性皮膚炎と食物アレルギーのお話
【食物アレルギーのご質問】
22章 経口免疫療法と時間と再発のお話
23章 卵アレルギーと母親の食事制限のお話
24章 卵アレルギーと免疫療法と調理法のお話
25章 卵が食べられるようになったあとの卵アレルギーのお話
26章 卵アレルギーとインフルエンザワクチンのお話
27章 食物アレルギーと腸内細菌のお話
昔は治らないといわれ、死亡率も高かったぜんそく。吸入ステロイド薬の登場で患者数は減ったものの、依然として100万人以上の患者が治療を受けている。病院で治療を受けていない潜在的な患者も含めると450万人以上ともいわれる。
ぜんそくというと子供の病気というイメージがあるが、実は大人になってから発症する場合も多く、特に高齢者ではCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を合併することもあり、死亡率が高い。しかも最近は、原因のよくわからない非アレルギー性(非アトピー型)のぜんそくも増えている。
本書では、ぜんそく治療の第一線で活躍する専門医の先生を中心に、ぜんそくの原因や症状、薬物療法などの最新情報をくわしく解説。ぜんそくのコントロールや自己管理、発作時の対応、セキの止め方、たんの上手な出し方、セキを鎮める食べ物、呼吸機能を高める運動などのセルフケアも満載。また、COPDについての疑問や呼吸ケアについても網羅。主治医にはなかなか聞けない疑問を、専門医がQ&A形式でわかりやすく回答する、ぜんそく治療のすべてがわかる一冊。
赤ちゃんを「アレルギー」にさせないために、0〜3歳までにしたほうがいい大切なことをまとめた一冊。デリケートな赤ちゃんの肌をすこやかに保つために、またアトピー性皮膚炎・食物アレルギーの心配事も解消する、妊娠中から出産後までにママやパパにぜひ知っておいてほしいことが詰まっています。解説は、アレルギーのスペシャリストで日本小児科学会小児科専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医・指導医の千葉大学予防医学センター特任教授・下条直樹先生と、腸内細菌研究のパイオニアである、東海大学医学部感染症研究室の古賀泰裕先生という、アレルギー研究最前線にいる信頼すべきお2人。医学的知見に基づいたアドバイスをまとめました。妊娠中&赤ちゃんの「食のポイント」、赤ちゃんの肌を守る「スキンケアのコツ」、すこやかな「腸」を育てるコツ、など、できるだけわかりやすく紹介しています。気になる妊娠中〜〜子育てのQ&Aつき。
あらゆるピンチに科学の知識で立ち向かう
世界累計売上185万部の大人気科学まんがシリーズが日本上陸!
第一弾の敵は強いアレルギー症状を引き起こす超危険な新種の花粉!
▼あらすじ
世界各地の問題を解決するXベンチャー調査隊のレインは、
メンバーとともに離島の農業研究所にやって来た。
研究所では、食料危機を救うために新種のスイカを開発していたが、
その新種の花粉は、人体に強いアレルギー症状を引き起こすものだった。
この花粉に目をつけたテロリストが花粉を空に解き放ちーー。
レインたちは危険な花粉との戦いを突破できるのか!?
1章 離島の研究所
2章 驚異の代償
3章 花粉大放出
4章 戦う決意
5章 作戦開始!
6章 時間との戦い
7章 大統領を救え!
8章 勝利の雨
卵・乳製品・小麦・大豆を使わない、日々のごはんやおかず、お弁当、おやつまで。食物アレルギーの基礎知識や、アレルギーっ子の暮らしガイドも充実!
看護師,薬剤師,管理栄養士をはじめ,医療現場でアレルギー患者に関わるすべての人を対象に,必要な知識をわかりやすくまとめました.
総論では,アレルギー疾患が起きる仕組みやアレルゲンへの対策,検査・治療といった各疾患に共通して押さえるべき基礎知識を整理します.各論では,日常診療で出会う頻度の高いアレルギー疾患について,その病態や主な症状,行う検査・治療,患者指導の要点を解説します.
患者指導,服薬指導,栄養指導など日々の業務に幅広く活用でき,アレルギー診療の基礎を確実に身につけ,自信を持って患者に対応したいメディカルスタッフにおすすめの一冊です.
Part 1 総論
1.アレルギー疾患が起きるしくみ
2.アレルギー疾患の病因アレルゲンとその対応(環境整備)
3.アレルギー疾患の主な検査
4.アレルギー疾患の主な治療
Part 2 各論
1.アナフィラキシー
2.成人喘息
3.小児喘息
4.アトピー性皮膚炎
5.蕁麻疹
6.小児の食物アレルギー
7.成人の食物アレルギー
8.好酸球性消化管疾患
9.アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)
10.好酸球性副鼻腔炎
11.アレルギー性結膜疾患
12.金属アレルギー
13.職業性アレルギー疾患
小児のアトピー性皮膚炎は、乳児期早期からの発症が多く、アトピー性皮膚炎の診療を専門としないプライマリ・ケア医が初診を担当することが圧倒的に多い現況にあります。一方、発症初期の早期診断・早期治療の重要性がこの疾患でも認識されるようになってきていることから、数多くの領域の疾患をカバーする総合医である小児のプライマリ・ケア医にとって、使いやすい手引書の登場がまたれていました。本書は、このような背景のもとで初めて作成された小児のアトピー性皮膚炎をみるプライマリ・ケア現場のための手引書で、日本小児皮膚科学会と日本小児アレルギー学会の合同の委員会により作成されました。
<主な特徴>
1)「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」(ADGL2024)に準拠
本書は、ADGL2024を合同で作成している日本皮膚科学会と日本アレルギー学会の編集協力を得ており、副題を「小児アトピー性皮膚炎治療・管理ガイドライン2024」としています。
2)小児のプライマリ・ケア現場を意識して作成
プライマリ・ケア現場で求められる予防的な指導や早期診断、乳児期の重症患者のリスクや合併症など、小児の診療に独自の視点が必要な項目に関しては、より詳細に記述しています。
3)独自のクリニカルクエスチョンを設定
小児を対象とした外用薬と全身治療薬のシステマティックレビューを独自に行っています。
CQ1)小児のアトピー性皮膚炎に対して、外用分子標的薬による治療は推奨できるか?
CQ2)小児のアトピー性皮膚炎に対して、全身性分子標的薬(生物学的製剤および低分子化合物)による治療は推奨できるか?
はじめに
治療のUP TO DATE
・本邦で小児アトピー性皮膚炎に保険適用のある低分子化合物の比較
・本邦で小児アトピー性皮膚炎に保険適用のある生物学的製剤の比較
1 総論 定義・診断基準
1.診療のすすめ方
2.定義・診断基準
2 病態生理 疫学・特徴
1.病態生理と年齢別皮疹の特徴
2.小児の疫学
3.小児の皮膚の特徴
3 鑑別診断 重症度評価
1.鑑別診断
2.医師による症状の評価
3.患者や家族による症状の評価
4.患児と家族のQoL
5.バイオマーカー
4 薬物療法
1.ステロイド外用薬
2.プロアクティブ療法
3.ステロイド外用薬以外の抗炎症外用薬
4.生物学的製剤
5.経口JAK阻害薬
6.抗ヒスタミン薬、漢方薬
5 スキンケア その他の療法
1.保湿剤とスキンケア
2.非薬物療法(悪化因子対策)
3.行動療法
4.非標準治療
6 合併症 小児患者への留意事項
1.合併症への留意と対応
2.アレルギーマーチと経皮感作
3.発症予防に関するエビデンス
7 クリニカルクエスチョンと推奨
CQ1: 小児のアトピー性皮膚炎に対して、外用分子標的薬による治療は推奨できるか?
CQ2:小児のアトピー性皮膚炎に対して、全身性分子標的薬(生物学的製剤および低分子化合物)による治療は推奨できるか?
索引
好評の《これからの保育シリーズ》の改訂版!
5年ごとに改訂される「日本人の食事摂取基準2025年版」に準拠。最新の法令にのっとった食物アレルギー児への対策・対応・支援の仕方、災害時の備えと保育所での食の支援など、保育現場に即した本。
管理栄養士・保育士の目線でアレルギー対応の「いろは」を掲載し監査の備えとしても役立つ必携の書。
同シリーズでロングセラーの『保育現場の食育計画』とセットがお勧め。
2 はじめに
3 目次
4 監修者・著者紹介
5 保育現場の職員で共有したい10point
Part 1 アレルギー疾患をもつ子どもの“食”の考え方
10 管理栄養士から学ぶ 栄養学のはじめの一歩
20 …… 食事のバランスと除去の考え方
23 食育から見る食物アレルギー
…… 食育から見る食物アレルギー
25 …… 知っておきたいアレルギーのしくみ
27 …… 保育所で見られるアレルギー全般
29 …… 子どもの食物アレルギー
40 …… 医療機関の上手なかかり方
43 必要最小限の除去の考え方〜食のコントロール〜
44 …… ポイント1 「医師の診断に基づいた必要最⼩限の原因⾷物の除去」が原則
47 …… ポイント2 誤食に注意
52 …… ポイント3 食物経口負荷試験のススメ
56 …… ポイント4 除去食で不足が心配な栄養素の補完
58 …… 複数アレルゲンに対応したアレルギーコントロールレシピ
61 食品ごとのアレルゲン特性(正しい除去と代替食)
62鶏卵 / 67乳 / 71小麦 / 75大豆 / 78甲殻類・軟体類・貝類 / 80そば / 82落花生(ピーナッツ)・木の実(ナッツ)類 / 85ごま / 87果
物類・野菜類(いも類含) / 89肉類 / 91きのこ類 / 92魚介・魚卵 / 95海藻 / 95その他(ゼラチン・米・カフェイン・コチニール色素〈着
色料〉・香辛料)
98 おそれず無理をしない離乳食のススメ
106 …… 食物アレルギーに配慮した離乳食 基本の「キ」
108 ヒヤリハット事例から学ぶ 対策のキホン
Part 2 ケース別の対策と支援
110 就学を見据えたアレルギー対策と支援
112 発達特性を踏まえたアレルギー対応・保護者支援
122 災害時の備えと保育所での食の支援
Part 3 知っておきたい栄養学と法令・ガイドライン
132 おさらい栄養学
142 法令・ガイドラインと各種様式
144 むすびに
砂糖、白米、パン…糖質を減らすだけで8割の花粉症が改善!40年来のアトピーが消えた!最新栄養医学でわかった免疫力を高める食べ方。
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.
小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!
抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!
CONTENTS
1 序章
1 成人の食物アレルギー診療の基本的重要ポイント 〈永田 真〉
2 診療の基本知識
1 問診に必要な重要知識 〈伊藤 潤〉
2 IgE抗体検査(コンポーネント診断を含む) 〈堀向健太〉
3 食物アレルゲン検査の基本的注意点 〈永田 真〉
4 皮膚テスト(プリックテストを含め,果物,甲殻類等) 〈矢上晶子〉
5 食物経口負荷試験と除去指導の基本 〈今井孝成〉
6 アナフィラキシー管理とエピペン 〈海老澤元宏〉
7 食物アレルギーにおける免疫療法の可能性 〈海老澤元宏〉
3 日常よくみられる大人の食物アレルギー
1 口腔アレルギー症候群と花粉─食物アレルギー症候群 〈正木克宜〉
2 食物依存性運動誘発アナフィラキシー 〈近藤康人〉
3 魚アレルギーとアニサキスアレルギー 〈鈴木慎太郎〉
4 クルミなどの種実類アレルギー 〈佐藤さくら〉
5 経口ダニアナフィラキシー(パンケーキ症候群) 〈長瀬洋之〉
6 ヒスタミン中毒とその他の仮性アレルゲン 〈山口正雄〉
7 大人の鶏卵アレルギー 〈中込一之〉
8 大人の牛乳アレルギー 〈杣 知行〉
4 知っておくべき大人の食物アレルギー
1 重症モモアレルギー 〈猪又直子〉
2 大豆(豆乳)アレルギーと納豆アレルギー 〈福冨友馬〉
3 豚肉アレルギー:pork-cat syndrome 〈千貫祐子〉
4 牛肉アレルギー:α-Gal syndrome 〈千貫祐子〉
5 スパイスによるアレルギー:2つのPFAS+鑑別の山椒 〈伊藤 潤〉
6 ラテックス─フルーツ症候群 〈宮野恭平〉
7 ソバアレルギー 〈内田義孝〉
8 ゴマアレルギー 〈板澤寿子〉
9 スキンケア製品で発症する食物アレルギー 〈矢上晶子〉
10 人工甘味料によるアレルギー 〈原田 晋〉
11 全身型金属アレルギー 〈足立厚子〉
12 昆虫食アレルギー 〈関谷潔史〉
索引
アレルゲン25品目のうち、特定原材料7品目(卵・乳・小麦・落花生・そば・かに・えび)を使わず、ボール一つでスグ出来るからだに やさしいおやつの本です。
人気食養研究家の著者による、アレルギーを起こしにくく、免疫力を高める“目からウロコ”の子どもの食事提案。
保育の質を高めることを目的とした、キャリアアップ研修・園内研修向けテキスト。日々の子どもの食生活を支えるために、保育者はどのように食事を提供し、食育を行うべきか、アレルギー疾患のある子どもに対して日頃からどのように園内体制を整え、いざという時どう対応すればよいのかを具体的な事例や図解を通して学ぶ。医療関係者、栄養士、保健師などとの連携についても習得できる関係者必携の書。
今、「アレルゲン回避」から世界の治療法は大きく転換している。
免疫を再訓練することで食物アレルギーを治す。
スタンフォード大学アレルギー・喘息研究センター長による最新研究レポート&治療法。
過去一世紀の間、食物アレルギーの研究者たちは新たな大陸を開拓してきた。
そしていま、ようやく免疫システムへの理解が深まり、新たな選択肢を増やせる豊かな土壌が形成されてきた。
この新たな世界の中心にあるのが、免疫療法だ。摂取した食べ物を敵と見なさないよう免疫システムを訓練するこの治療法は、きわめて効果が高い。
命にかかわる激しいアレルギー反応の原因になるナッツや小麦、卵、 乳製品などの食物は、本来まったく危険なものではない。
それをゆっくりとだが確実に免疫システムに教え、体を正常な状態に戻していくのである。
(「本書の概要」より)
[免責]
食物アレルギーの治療は、医療の専門家の綿密な監視のもとでのみ行なわれるべきであり、免疫療法などの治療を家庭で試してはならない。
家庭で独自に免疫療法を試みるのは、絶対にしてはいけない。
特に自分の子どもが食物アレルギーなのではないかと懸念している人は必ず、固形食を導入する前に小児科医や小児アレルギー専門医に相談すること。
本書の出版社と著者は、本書に書かれた方法を独自に実践した場合に起こりうる健康状態に関するいっさいの責任について、これを放棄する。
アレルギー情報にふりまわされ、ずっと悩んでいるあなたにーー
毎年のつらい花粉症、季節の変わり目の喘息発作、「あれも、これも除去」の食物アレルギー…ひょっとして、思い込みや不確かな情報で苦しんでいませんか?
「くすりを飲み続ければいつか治る?」「体質改善できる治療法はあるの?」「治る食物アレルギーもある?」・・・などなど、巷のアレルギー情報に振り回されると、疾患の本体を見失い、悩んでしまいがちです。代表的なアレルギー疾患である、アレルギー性の喘息・花粉症・食物アレルギー診療の第一線にたつ専門医が"正しい向き合い方"について、わかりやすく解説します。
第1章 体質改善も夢じゃない!変わるアレルギー性の喘息・花粉症治療
■アレルギー疾患は増えています
■アレルギーー疾患は、なぜ起こるのか?
■代表的なアレルギー疾患 喘息と花粉症
■くすりを使ったアレルギー治療は対症療法にすぎない
■アレルギー体質を根本から改善!アレルゲン免疫療法
〈コラム〉
・IgEを介さないアレルギー反応
・家庭でのダニ対策
・家庭でのカビ対策
第2章 きちんと知れば悩まない 食物アレルギー
■食物アレルギーとは
■食物アレルギーのタイプを知る
■患者さんの数がもっとも多い 即時型食物アレルギー
■なかなか治らない赤ちゃんの湿疹には要注意
■成長してから始まる食物アレルギーもある
■「食べないほうがよい」から「(食べられるものは)早いうちから食べる」へ
〈コラム〉
・なぜ、小学校入学の前後に、鶏卵アレルギー、牛乳アレルギーは治ることが多いの?