日本で2人に1人がアレルギーをもっていると言われる現在。
病気にならず健康に生きていくための基本から、症状改善のための具体的な方法までを専門家が解説。
皮膚病に悩むすべての人のための一冊。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 皮膚病はなぜ起きるのか
●皮膚の異常は体からの要注意信号
●なぜアレルギー疾患は起きるのか
●毒に囲まれて生きている現代人
第2章 皮膚病の種類
●アトピー性皮膚炎と気管支喘息は親戚関係
●ニキビ
●ハゲも乾癬も食生活の乱れが招く
第3章 西洋医学、ステロイド剤の落とし穴
●化学薬品では病気は治せない
●手術に頼る西洋医学
●かゆい皮膚病はかいていい
第4章 皮膚病の最善の治療は汚血を取ること
●自然に毒を出している
●汚血がたまっているサインとは
●皮膚病を治す7つの鉄則
第5章 漢方薬はなぜ皮膚病に効果があるのか
●医学の基礎は薬草
●化学薬品と漢方薬の違い
●尋常性乾癬が35種類の薬草で改善
第6章 体に「毒」をためない生活
●病気にならないための7ヵ条
●平均寿命ではなく、健康寿命を延ばす
●希望をもち続け、病気を気にしない
好評の《これからの保育シリーズ》の改訂版!
5年ごとに改訂される「日本人の食事摂取基準2025年版」に準拠。最新の法令にのっとった食物アレルギー児への対策・対応・支援の仕方、災害時の備えと保育所での食の支援など、保育現場に即した本。
管理栄養士・保育士の目線でアレルギー対応の「いろは」を掲載し監査の備えとしても役立つ必携の書。
同シリーズでロングセラーの『保育現場の食育計画』とセットがお勧め。
2 はじめに
3 目次
4 監修者・著者紹介
5 保育現場の職員で共有したい10point
Part 1 アレルギー疾患をもつ子どもの“食”の考え方
10 管理栄養士から学ぶ 栄養学のはじめの一歩
20 …… 食事のバランスと除去の考え方
23 食育から見る食物アレルギー
…… 食育から見る食物アレルギー
25 …… 知っておきたいアレルギーのしくみ
27 …… 保育所で見られるアレルギー全般
29 …… 子どもの食物アレルギー
40 …… 医療機関の上手なかかり方
43 必要最小限の除去の考え方〜食のコントロール〜
44 …… ポイント1 「医師の診断に基づいた必要最⼩限の原因⾷物の除去」が原則
47 …… ポイント2 誤食に注意
52 …… ポイント3 食物経口負荷試験のススメ
56 …… ポイント4 除去食で不足が心配な栄養素の補完
58 …… 複数アレルゲンに対応したアレルギーコントロールレシピ
61 食品ごとのアレルゲン特性(正しい除去と代替食)
62鶏卵 / 67乳 / 71小麦 / 75大豆 / 78甲殻類・軟体類・貝類 / 80そば / 82落花生(ピーナッツ)・木の実(ナッツ)類 / 85ごま / 87果
物類・野菜類(いも類含) / 89肉類 / 91きのこ類 / 92魚介・魚卵 / 95海藻 / 95その他(ゼラチン・米・カフェイン・コチニール色素〈着
色料〉・香辛料)
98 おそれず無理をしない離乳食のススメ
106 …… 食物アレルギーに配慮した離乳食 基本の「キ」
108 ヒヤリハット事例から学ぶ 対策のキホン
Part 2 ケース別の対策と支援
110 就学を見据えたアレルギー対策と支援
112 発達特性を踏まえたアレルギー対応・保護者支援
122 災害時の備えと保育所での食の支援
Part 3 知っておきたい栄養学と法令・ガイドライン
132 おさらい栄養学
142 法令・ガイドラインと各種様式
144 むすびに
成人の10人に1人に症状あり!
これ一冊ですべてがわかる初めての解説書。
もしかして自分も……? と思ったら、以下をチェック!
□花粉症である
□自分または肉親がアレルギー体質である
□子どもの頃にアレルギーがあった
□食生活が乱れてor偏っている
□過度のきれい好きである
□最近、日光を浴びていない
□調理業や食品加工業など食物を扱う仕事をしている
□料理などで食材に触れると手がかゆくなる
ひとつでも 当てはまる場合は、成人食物アレルギーの発症リスクあり!
*****
食品などの摂取で起こる食物アレルギー。
なかでも、大人になってから発症する「成人食物アレルギー」の患者数が近年急増しており、重症化すると命にかかわることはあまり知られていない。
しかし、花粉症の人や幼少期にアレルギーがあった人、食生活や就労環境に偏りのある人……誰もが発症リスクを抱えているのだ。
本書は、そのメカニズムから最新治療法にいたるまで、成人食物アレルギー研究・治療の第一人者が初めて解説した一般書である。
自身が発症する可能性だけでなく、症状に悩む人への対応やアナフィラキシーショックを起こした場合の対処など、成人食物アレルギーを“正しく知って、正しく恐れる"ための必読書!
■目次■
はじめに
第1章 耳慣れない成人食物アレルギーとは
Column アレルギー疾患が次々と発症する「アレルギー・マーチ」
第2章 成人食物アレルギーの原因食物は何か
第3章 食物アレルギーはどのようなメカニズムで発症するのか
第4章 よくあらわれる症状とは
第5章 検査・診断はどのような流れで行うか
第6章 一人ひとり異なる適した治療・対処法とは
第7章 慢性的なアレルギー症状で困っている人へ
Column 加工食品のアレルギー表示ルールを理解する
おわりに
■著者プロフィール■
福冨友馬(ふくとみ ゆうま)
1979年山口県生まれ。独立行政法人国立病院機構相模原病院臨床研究センター臨床研究推進部アレルゲン研究室長。医学博士。2004年広島大学医学部卒業。沖縄県立北部病院を経て2006年から相模原病院アレルギー科に勤務、2009年同臨床研究センター研究員。2012年より現職。著書に『臨床現場で直面する疑問に答える成人食物アレルギー Q&A』(日本医事新報社)などがある。
その患者さん,本当にアレルギー疾患ですか?
現在,3人に1人は何らかのアレルギーをもち,スギ花粉症は今や国民の半数近くが罹患していると言われています.しかし,その複雑なメカニズムから,専門医でなければ正確な診断が困難なものも多く,診断,治療方法を見誤るケースもあります.アレルギーの診断を受けて長期にわたり治療を続ける患者さんのなかには,非アレルギー疾患である患者さんも多く含まれています.
本書は,診療現場で,アレルギー疾患と非アレルギー疾患が鑑別できるようになるための専門書です.
本書の構成
■各種アレルギー疾患の病態と分類・症状・治療を解説
■アレルギー疾患と間違えやすい,非アレルギー疾患の症例をあげ,検査項目,診断のポイント,治療を解説
砂糖、白米、パン…糖質を減らすだけで8割の花粉症が改善!40年来のアトピーが消えた!最新栄養医学でわかった免疫力を高める食べ方。
とてもかわいい転校生のみおちゃんは、重度の猫アレルギーがあることを秘密にしていたが、猫のいる雑貨店でみおちゃんの誕生日会を開く計画が勝手に進んでしまう。
見えない病気や困難と配慮を考えるきっかけの一冊に。
【神戸 遥真先生より】
朱梨のクラスメイトのみおちゃんは、とってもかわいくて完ぺきな女の子。だけど、じつはみんなにかくしていることがあって……?
人には、見た目だけではわからないさまざまな困難があることがあります。それを知ったとき、自分には何ができるのか。世の中にはどんな工夫があるのか。朱梨たちといっしょに考えてもらえたらうれしいです!
【担当編集者より】
みおちゃんと親しくなるうちに、見た目ではわからないアレルギーや病気、困難などについて朱梨は考えるようになっていく。自分の見えてる世界や好きなものが、ほかの誰かにとっても同じとは限らない。配慮を求めること、誰かのために配慮をすることを考えるきっかけの一冊に。
園・学校での「対応の基本」と、「困った!」はこの1冊で解決。大きな事故につながる食物アレルギーから、3人にひとりといわれる花粉症など、子どもたちがいるすべての場所で知ってほしい主なアレルギーを紹介。子どもと過ごす日常的な場面を想定しながら読める1冊です。
0歳から13歳まで
子どものアレルギーに対する治療・対応が
この一冊でぜんぶわかる!
アレルギーの基礎知識、年代別の治療法、自宅での対処法を
アレルギー専門医が徹底解説!
アレルギーを持つ子どもやその保護者たちは、長期にわたって症状と向き合っていかなければなりません。しかしながら情報不足や誤解から必要以上に日常生活に制限をかけてしまうことがあります。
著者は神戸市西区で小児科・アレルギー科クリニックを営む医師です。著者のクリニックを訪れる保護者のなかには「ぜんそくだから走ってはいけない」「みんなと同じものは食べられない」などの制約があると勘違いしている人もいるといいます。
このような親の思い込みが、「あれもダメ」「これもダメ」と子どもを規制でがんじがらめにしてしまうこともあるのです。
著者は保護者がアレルギーの種類や子どもの年代ごとの正しい治療法や対処法を知っておくことで、子どもたちが誤った制限をうけることがなくなると考えています。ぜんそくでも友達と一緒に走ることができますし、食物アレルギーがあっても食べられるようになることがあるというのが著者の主張です。
そこで本書は、子どものアレルギーに対処する保護者向けに、アレルギーの基礎知識や年代別の治療法、自宅での対処法などを分かりやすく解説しています。
アレルギーに悩む親子にとって希望の光となる一冊です。
国民の約5割がかかっているという花粉やハウスダストなどが原因のアレルギー性鼻炎はどうしたら治るのか? 耳鼻科の治療には終わりがない。2時間待ちの1分診療も当たり前。額帯鏡をつけてマスクをしたお医者さんとはコミュニケーションはとりにくい。本書は、そうしたモヤモヤ、長年の鼻のグズグズ解消に役立つ本。
アレルギー性鼻炎は、ダニやホコリなどのハウスダストがアレルゲンとなり1年を通して鼻炎症状が認められる「通年性アレルギー性鼻炎」と、スギやヒノキなどの花粉が原因で花粉の飛散時期にだけ症状が現れる「季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)」に分けられる。
本書では、「花粉症」と「通年性アレルギー性鼻炎」の違いや治療法の違いがひと目で分かるようになっている。
まずは、自分のアレルギー性鼻炎はどのレベルかを知っておくことが治療の第一歩。治療法には大きく分けて、薬物療法、免疫療法、手術療法、抗原除去と回避の四つがある。薬物療法は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状や重症度によって薬を使い分けることが大切。薬の種類、効果、副作用について詳しく説明しているので、今まで訳も分からず薬を処方されていた人はスッキリする。重症の人には手術も勧める。内視鏡による手術は昔と違い安全で負担が格段に少なくなっている。また、アレルギー体質を根本から直す最新治療法「舌下免疫療法」も丁寧に解説。さらに、インターネットを検索してもはっきりしない治療方法、期間、リスク、コストについても触れてある。知ることは快癒に向けた第一歩だと納得。
本書はまた、アレルギー性鼻炎の患者の約4割に「慢性副鼻腔炎(ちくのう症)」の合併が見られるという。アレルギー性鼻炎が長期にわたることによって、鼻や副鼻腔の粘膜が慢性的に腫れ「副鼻腔炎(ちくのう症)」を起こしやすいことについて、分かりやすく解説し、その治療法についても詳述する。
花粉症やハウスダストなどのアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎で悩んでいるすべての人に読んでいただきたい1冊。
給食によく出るメニューを、身近な材料でアレルギー対応に!毎日のお弁当作りに役立つ簡単レシピ。
つらい花粉症・鼻水・鼻づまりをまとめて撃退!!
鼻の通りが良くなるセルフケアと食事術!
まずは鼻の不調をセルフチェック
【巻頭特集】
鼻の「しくみ」と「役割」を知る
「花粉症の」のメカニズムと特徴
「アレルギー性鼻炎」の原因と症状
「副鼻腔炎」のメカニズムと特徴
「鼻すっきり」で心身ともに快調になる!
こんな鼻の症状・病気にも要注意!
〇1章 副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎が改善するセルフケア
お風呂の「鼻タオル」で鼻づまり解消
鼻のなかを洗浄する「鼻うがい」
鼻どおりがよくなる「ツボ押し」のコツ
「鼻呼吸」を習慣にする
「掃除」でハウスダストと花粉を除去
「空気清浄機」と「加湿器」の活用術
「外出時の花粉症対策」のポイント
正しい「マスクの付け方・選び方」のポイント
正しい「鼻のかみ方」のポイント
「アロマテラピー」を日課にする
鼻にいい「睡眠環境」の整え方
ペットボトルで「脇はさみ」
自律神経を整える「有酸素運動」
「ストレス」と「疲労」を溜めない
「人目」を気にして免疫力アップ
「正しい姿勢」で代謝を上げる
コロナ禍の鼻アレルギーとの付き合い方
〇コラム 鼻毛を抜いてはダメな理由
〇2章 副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎が改善する食事術
薄味・腹八分目・多種品目が基本
食事でたんぱく質を積極的に摂る
腸内環境を整えるとアレルギーが改善する
花粉症対策としてヨーグルトは効果あり
玉ねぎのにおいを嗅ぐ「玉ねぎ呼吸法」
まだある!鼻の通りを良くする健康食品
〇コラム 鼻や体のため生活習慣病を見直し肥満を予防・改善する
〇3章 大久保先生に聞く副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎Q&A
診察をうけるべきタイミングは?
アレルギー性鼻炎と花粉症にはどんな検査や治療があるの?
副鼻腔炎にはどんな検査や治療があるの?
鼻や口に貼るテープは効果があるの?
スギ花粉観測データ
人気食養研究家の著者による、アレルギーを起こしにくく、免疫力を高める“目からウロコ”の子どもの食事提案。
アレルギーフリーで、しっかり栄養補給もできる「あんしん・あんぜん!」なおやつのレシピ集。5分でできる毎日のヘルシーおやつから、誕生会やクリスマスなど特別の日に腕によりをかけてつくるゴージャスなスイーツまで、子供の生活シーンに合せたレシピが満載。専門医の監修のもと、アレルギーに関する最新情報も紹介。
「食物アレルギー診療ガイドライン2021」「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」準拠!
管理栄養士必携の食物アレルギーのバイブルが待望の改訂!
●食物アレルギーについて初めて学ぶ栄養士にもわかりやすく解説した好評書の改訂版。
●「病院栄養士がアレルギー患者に対して適切な指導ができる」「集団給食に関わる栄養士が食物アレルギー対応を安全に実施できる」内容を網羅。
●「知識編」では「食物アレルギー診療ガイドライン2021」などに基づく診療に関する情報、「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」などに基づく栄養食事指導に必要な情報を解説し、「実践編」では職域別の栄養食事指導の実際を紹介。
●臨床や教育現場の声を反映して、新設項目やコラム、資格制度情報などを追加し、よりわかりやすく使いやすい内容にアップデート。
【目次】
知識編 食物アレルギーの知識
第1章 食物アレルギーの診療
第2章 食物アレルギーの栄養指導に必要な知識
実践編 職域別の栄養指導の実際
第1章 食物アレルギーの栄養食事指導
第2章 保育所・認定こども園
第3章 学校・幼稚園
第4章 医療機関(病院・診療所)
第5章 行政の栄養指導(乳幼児健診・離乳食指導など)
第6章 災害時における食物アレルギー患者の支援
診療科の枠にとらわれずにまとめたアレルギー疾患の本!
子どもから大人,急性期から慢性期までどんなアレルギー疾患にも対応できるようまとめた書籍.
「臨床編」ではよくある質問から成り立っており,著者の日々の診察で得た指導に役立つエッセンスが簡潔にまとめられている.
多様な患者を診るプライマリ・ケア医やアレルギー疾患を一通り学びたい方におすすめの一冊.
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から⻑期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。
赤ちゃんを「アレルギー」にさせないために、0〜3歳までにしたほうがいい大切なことをまとめた一冊。デリケートな赤ちゃんの肌をすこやかに保つために、またアトピー性皮膚炎・食物アレルギーの心配事も解消する、妊娠中から出産後までにママやパパにぜひ知っておいてほしいことが詰まっています。解説は、アレルギーのスペシャリストで日本小児科学会小児科専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医・指導医の千葉大学予防医学センター特任教授・下条直樹先生と、腸内細菌研究のパイオニアである、東海大学医学部感染症研究室の古賀泰裕先生という、アレルギー研究最前線にいる信頼すべきお2人。医学的知見に基づいたアドバイスをまとめました。妊娠中&赤ちゃんの「食のポイント」、赤ちゃんの肌を守る「スキンケアのコツ」、すこやかな「腸」を育てるコツ、など、できるだけわかりやすく紹介しています。気になる妊娠中〜〜子育てのQ&Aつき。
アレルゲン25品目のうち、特定原材料7品目(卵・乳・小麦・落花生・そば・かに・えび)を使わず、ボール一つでスグ出来るからだに やさしいおやつの本です。
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.
小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!
抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!
CONTENTS
1 序章
1 成人の食物アレルギー診療の基本的重要ポイント 〈永田 真〉
2 診療の基本知識
1 問診に必要な重要知識 〈伊藤 潤〉
2 IgE抗体検査(コンポーネント診断を含む) 〈堀向健太〉
3 食物アレルゲン検査の基本的注意点 〈永田 真〉
4 皮膚テスト(プリックテストを含め,果物,甲殻類等) 〈矢上晶子〉
5 食物経口負荷試験と除去指導の基本 〈今井孝成〉
6 アナフィラキシー管理とエピペン 〈海老澤元宏〉
7 食物アレルギーにおける免疫療法の可能性 〈海老澤元宏〉
3 日常よくみられる大人の食物アレルギー
1 口腔アレルギー症候群と花粉─食物アレルギー症候群 〈正木克宜〉
2 食物依存性運動誘発アナフィラキシー 〈近藤康人〉
3 魚アレルギーとアニサキスアレルギー 〈鈴木慎太郎〉
4 クルミなどの種実類アレルギー 〈佐藤さくら〉
5 経口ダニアナフィラキシー(パンケーキ症候群) 〈長瀬洋之〉
6 ヒスタミン中毒とその他の仮性アレルゲン 〈山口正雄〉
7 大人の鶏卵アレルギー 〈中込一之〉
8 大人の牛乳アレルギー 〈杣 知行〉
4 知っておくべき大人の食物アレルギー
1 重症モモアレルギー 〈猪又直子〉
2 大豆(豆乳)アレルギーと納豆アレルギー 〈福冨友馬〉
3 豚肉アレルギー:pork-cat syndrome 〈千貫祐子〉
4 牛肉アレルギー:α-Gal syndrome 〈千貫祐子〉
5 スパイスによるアレルギー:2つのPFAS+鑑別の山椒 〈伊藤 潤〉
6 ラテックス─フルーツ症候群 〈宮野恭平〉
7 ソバアレルギー 〈内田義孝〉
8 ゴマアレルギー 〈板澤寿子〉
9 スキンケア製品で発症する食物アレルギー 〈矢上晶子〉
10 人工甘味料によるアレルギー 〈原田 晋〉
11 全身型金属アレルギー 〈足立厚子〉
12 昆虫食アレルギー 〈関谷潔史〉
索引