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クィア の検索結果 標準 順 約 160 件中 41 から 60 件目(8 頁中 3 頁目) RSS

  • クィアなアメリカ史
    • マイケル・ブロンスキー/兼子 歩/坂下 史子/高内 悠貴/土屋 和代
    • 勁草書房
    • ¥3960
    • 2023年08月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • LGBTQの歴史的経験はアメリカに何をもたらし、いかにアメリカそのものを形成してきたか。周縁化されてきた視点から再解釈する。

    植民地期から現代に至るまで、アメリカ史の基本的叙述においてジェンダー/セクシュアリティ規範とその撹乱・変容がいかに密接不可分であったか。クィア的視点からとらえ返した〈アメリカ〉を描き、人種やジェンダー・セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づける。ラムダ文学賞およびストーンウォール図書賞受賞作。
    【原著】Michael Bronski, A Queer History of the United States(Beacon Press, 2011)
    日本語版の読者のみなさまへ
    著者の覚書
    凡 例


     言語とアイデンティティ
     歴史が教えてくれること

    第一章 迫害社会
     見知らぬ土地の見知らぬ人びと
     ピューリタニズム─個人と共同体
     純粋さと危険

    第二章 性的にあいまいな革命
     奴隷にされた人びとと市民
     ピューリタニズムから啓蒙思想へ
     アメリカの男を創造する
     ただの友人
     革命的なジェンダー

    第三章 クィアなアメリカを想像する
     西部への膨張
     コミュニティのはじまり
     新しい国民的文化を記述する──東部
     同性間の欲望と人種の民主化

    第四章 死と芸術の民主主義
     南北戦争
     男らしさを演じる
     自由に演じる
     政体のための新しい身体
     政治と詩論

    第五章 危険な純潔
     政治の語彙
     抵抗を概念化する──労働、人種、セックス
     言語の政治

    第六章 舞台上の生/都会の生
     大都市の中で一緒にひとり
     ジェンダーについての新しい考えを嗜む
     私的/公的文化の出現

    第七章 ジェンダーの生産とマーケティング
     男らしさを生産する
     男らしさを消費する
     最初の赤狩り──そして改革

    第八章 塹壕でのセックス
     戦争、ジェンダー、セックス
     恋人たちの軍隊
     戦争を家に持ち帰ること

    第九章 目に見えるコミュニティ/目に見えない人びとの生活
     セックスとひとつの運動の始まり
     紙面で公に
     丸見えの場所に「隠れて」
     ともに成長し、袂を分かつ運動

    第一〇章 反乱/バックラッシュ/抵抗
     反乱のなかのアメリカ
     解放、社会的純潔、バックラッシュ
     AIDS──不屈さと抵抗

    エピローグ
     歴史としてのニュース、ニュースとしての歴史

    謝 辞
    訳者あとがき
    原 注
    索 引
  • クィア・ジャパン・リターンズ Vol.1
    • 伏見 憲明
    • ポット出版
    • ¥1980
    • 2005年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 欲望の着地点をどこに求めればいいのか。ゲイの性愛、恋愛、パートナーシップについて、「タックスノット」の大塚隆史氏、『G-men』元編集長の長谷川博史氏、「ISLANDS」のラクさんの愛の3賢人が語りおろした座談や、小浜逸郎・藤本由香里らが語り合った「恋愛脅迫の時代」など、欲望の先にあるゲイの恋愛とパートナーシップを考えてみた。2005年夏に行われた「東京レズビアン&ゲイパレード」の写真集も掲載。
    ■■QJr Special SEX, LOVE&PARTNERSHIP
    あなたに恋人ができない理由 関係が続かない原因

    ●欲望の着地点をどこに定めるのか○文 伏見憲明
    ●それぞれのパートナーシップの形
    カップルの食卓○文・写真 田辺貴久
    ●愛の賢人会議[座談会]○大塚隆史/長谷川博史/ラク
    ●性愛、パートナーシップについてどう考えますか?[アンケート]
    ●出会いの可能性としてお見合いの再発見
    お見合い[企画・ルポ]○森村明生/うっちい/佐藤智砂
    ●37年間育んできた愛[インタビュー]○トーマス・ソング
    ●エイズに逝ったパリの恋人
    生きぬいて 愛したい[ルポ]○文・写真 及川健二
    ●なぜゲイは浮気するのか○文 玉野真路
    ●恋愛強迫の時代[座談会]○小浜逸郎/藤本由香里
    ●黄色、緑、廻転燈[小説]○ぼせ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■大パレード写真集

    ●TOKYO Pride gallery 2005
    東京レズビアン&ゲイパレード2005
    第9回レインボーマーチ札幌
    ●パレード会場 100人の笑顔
    パレードの肖像○写真 森 栄喜

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ●ポスト「マッキー世代」のリアリティ[座談会]○カズ/田辺貴久/バルバラ高尾/ぼせ
    ●ゲイの肖像○文・写真 田辺貴久
    ひろゆき○「家族」の名をもつ輪に囲まれて
    ●QJr AD
    バディ/G-men/Hearty Cafe/MAD/ルミエール
  • スーザン・ソンタグ 「脆さ」にあらがう思想
    • 波戸岡 景太
    • 集英社
    • ¥1210
    • 2023年10月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 進歩という名の暴力に対する、「知性」の闘い──
    クィア批評やメディア論における最重要人物、ついに入門書が誕生!

    【おもな内容】
    ”反解釈・反写真・反隠喩”で戦争やジェンダーといった多岐にわたる事象を喝破した、批評家スーザン・ソンタグ。
    あらゆる脆さにあらがう、その「カッコよさ」は、しかし生誕から90年を迎え、忘れかけられている。
    本書は「《キャンプ》についてのノート」で60年代アメリカの若きカリスマとなったデビューから、「9・11事件」への発言で強烈なバッシングの対象になった晩年までの生涯とともに、ソンタグという知性がなぜ読者を挑発し続けるのかを鮮やかに描き出す。
    自身のマイノリティ性や病にあらがい到達した思想の本質とは。

    【目次】
    はじめに
    第1章 誰がソンタグを叩くのか
    第2章 「キャンプ」と利己的な批評家
    第3章 ソンタグの生涯はどのように語られるべきか
    第4章 暴かれるソンタグの過去
    第5章 『写真論』とヴァルネラビリティ
    第6章 意志の強さとファシストの美学
    第7章 反隠喩は言葉狩りだったのか
    第8章 ソンタグの肖像と履歴
    第9章 「ソンタグの苦痛」へのまなざし
    第10章 故人のセクシュアリティとは何か
    第11章 ソンタグの誕生
    終章 脆さへの思想
    おわりに

    【著者略歴】
    波戸岡景太(はとおか・けいた)

    1977年、神奈川県生まれ。
    専門はアメリカ文学・文化。博士(文学)〈慶應義塾大学〉。
    現在、明治大学教授。
    著書にThomas Pynchon’s Animal Tales: Fables for Ecocriticism(Lexington Books)、『映画ノベライゼーションの世界』(小鳥遊書房)、『ラノベのなかの現代日本』(講談社現代新書)など。
    訳書にスーザン・ソンタグ『ラディカルな意志のスタイルズ[完全版]』(管啓次郎との共訳、河出書房新社)など。
  • アセクシュアル アロマンティック入門 性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち
    • 松浦 優
    • 集英社
    • ¥1100
    • 2025年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.22(29)
  • LGBTに関する議論から取りこぼされてきたものがある。
    それが「アセクシュアル」「アロマンティック」などのセクシュアリティだ。
    アセクシュアルとは「他者に性的に惹かれない」という指向で、アロマンティックとは「他者に恋愛的に惹かれない」指向をいう。
    私たちは「誰しも他者を恋愛的な意味で『好き』になったり、性的な関係を持ちたいと思ったりするはずだ」という前提で日々を過ごしがちだが、そういった思い込みは彼らの存在を否定することになる。
    本書ではアセクシュアルやアロマンティックの人々の経験や置かれている状況、歴史、そして関連する用語や概念を詳細に解説する。

    松浦優(まつうら・ゆう)
    一九九六年福岡県生まれ。
    九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。
    博士(人間環境学)。
    九州大学大学院人間環境学研究院学術協力研究員。
    専門はクィア・スタディーズおよび社会学。
    共著に『フェミニスト現象学:経験が響きあう場所へ』『アニメと場所の社会学:文化産業における共通文化の可能性』『恋愛社会学:多様化する親密な関係に接近する』『入門・家族社会学:現代的課題との関わりで』。

    【目次】
    はじめにーー「好きになる」とは
    第1章 アセクシュアル/アロマンティックとは何か
    第2章 Aro/Ace の歴史
    第3章 Aro/Ace の実態調査
    第4章 差別や悩み
    第5章 強制的性愛とは何か
    第6章 セクシュアリティの装置
    第7章 結婚や親密性とセクシュアリティの結びつき
    第8章 Aro/Ace の周縁化を捉えるために
    第9章 Aro/Ace のレンズを通して見えてくるもの
    おわりに
  • 夕焼雲の彼方に
    • 久保 豊
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2022年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • クィア批評を、日本映画史に刻み込むーー

    映画監督が残したクィアな痕跡を辿り、作品の積極的な読み替えを通して、異性愛規範によって声を奪われてきた観客の視線を提示/共有する、クィアな「観客」による映画批評の実践!



    「本書は、現代を生きるクィアな観客の一人として、今や忘れ去られた映画監督の一人である木下惠介の映画作品に対してクィア批評を施す。それは自分が存在しなかった戦前から戦後にかけての過去を振り返り、その場にいたかもしれない想像上のクィアな観客として、その過去に潜在したかもしれないクィアな欲望の再創造/再想像を意味する。それは、一九四〇年代から一九五〇年代、かつて日本のどこかの映画館で木下映画を観ていたかもしれない「私」が映画スクリーンに見出した欲望を浮き彫りにし、読み解く実践にもなりうるかもしれない。本書が探求する木下惠介のクィアな感性とは、現代を生きるクィアな観客としての私と過去を生きたクィアな観客としての「私」とを時空間を超えてつなぎ合わせるポータルと化すのだ。」


    「私は日本国内を研究拠点とする映画研究者の一人として、自らのセクシュアリティを通じて得た経験を映画分析の記述に含めていく姿勢を本書だけでなく、今後も重要視したいと考えている。私自身のセクシュアリティや欲望を一人の観客・研究者として隠蔽することは、二十世紀を通じて異性愛中心主義的な物語と表象に隠蔽され続けてきたクィアな観客の映画体験をさらに奥深くへ消し去ってしまいかねないからだ。私のセクシュアリティや欲望の固有性を日本映画史の再構築や映画分析の実践に刻み続けることで、私を含むクィアな観客の存在を曖昧にせず、再び見過ごされ抹消される可能性に対する抵抗を目指したい。」(「はじめに」より)



    ■著者紹介
    久保 豊(くぼ ゆたか)
    1985年、徳島県生まれ。専門は映画学、クィア批評。京都大学大学院人間・環境学研究科にて修士号と博士号を取得。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助教を経て、現在、金沢大学人間社会学域国際学類准教授。編著に『Inside/Out--映像文化とLGBTQ+』(早稲田大学演劇博物館、2020年)、論考に「SOMEDAYを夢見てーー薔薇族映画「ぼくらの」三部作が描く男性同性愛者の世代」(『クィア・シネマ・スタディーズ』晃洋書房、2021年)、“Fading away from the Screen: Cinematic Responses to Queer Ageing in Contemporary Japanese Cinema”(Japanese Visual Media: Politicizing the Screen, Routledge, 2021)、「エヴァの呪縛に中指を突き立てるーー『シン・エヴァンゲリオン劇場版 』にみる成長の主題」(『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』河出書房新社、2021年)など。
  • トラウマを生きる
    • 田中 雅一/松嶋 健
    • 京都大学学術出版会
    • ¥8580
    • 2018年11月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • トラウマという概念がどのような歴史的経緯を経て成立したのか、また、それが文化、社会的にどのように理解され、表現されてきたのか。さらに、トラウマを典型とする社会的苦悩が宗教や文化的実践においてどのように克服されてきたのかを、文化人類学をはじめとする人文・社会科学的な視点から、多角的かつ総合的に考察する。
    はじめに

    序 章 いま、トラウマを考える [田中雅一]

    第1部 概念の歴史

    第1章 トラウマと精神分析
    ーフロイトにみる「外傷」概念の分裂 [立木康介]
    第2章 プレ・トラウマティク・オーダー
    ー現代の一般化したトラウマについての試論 [上尾真道]
    第3章 出来事とトラウマの在り処
    ートラウマ論が示す歴史の方法論をめぐって [直野章子]
    第4章 トラウマと日本社会 [樫村愛子]
    第5章 東日本大震災のトラウマの外と後でー「こころのケア」を超えて [花田里欧子]

    第2部 性と家族、共同体

    第6章 社会性の条件としてのトラウマ
    ーイヌイトの子どもへのからかいを通した他者からの呼びかけ [大村敬一]
    第7章 アダルト・チルドレンの苦悩と回復 [木下直子]
    第8章 女性への暴力、虐待、性暴力 [田中雅一]
    第9章 トラウマ化された病い
    ー韓国社会におけるがん・乳がんをめぐる事例から [澤野美智子]
    第10章 トランスジェンダーとトラウマ [高垣雅緒]
    第11章 日本の都市部におけるHIV-シンデミクス理論を用いた文化人類学的分析
       [アンソニー・ディステファノ(桜井良太・萩原卓也 訳)]
    第12章 クィアな記憶の継承ー森井良「ミックスルーム」論 [岩川ありさ]
    第13章 スピリチュアリティのもたらす癒し
    ー「トラウマ」からの回復と人と人とのつながり [河西瑛里子]
    コラム 女性のトラウマ経験と文学
      -インド・パキスタン分離独立時の記憶と創作 [常田夕美子]

    第3部 他者/死者とともに生きる

    第14章 トラウマと時間性ー死者とともにある〈いま〉 [松嶋 健]
    第15章 生き延びてあることの了解不能性から、他者とのつながりの再構築へ
    ーインド・パキスタン分離独立時の暴力の記憶と日常生活 [田辺明生]
    第16章 大きな物語に抗するー災害の経験と記憶 [金谷美和]
    第17章 トラウマから架橋へ
    ー玉砕戦生還者の記憶がひらく新たな回路 [西村 明]
    第18章 痛みを抱えた者が死ぬための場所
    ー訪問看護ステーションひなたの看取りの経験 [西 真如]
    第19章 喪われた声を聴きなおす
    ー追悼ー記念の限界と死者との共在 [石井美保]

    索  引
  • 物語とトラウマ
    • 岩川ありさ
    • 青土社
    • ¥3960
    • 2022年10月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • トラウマ的な出来事を経験した人びとにとって、文学や文化は生きのびるための表現となりうるのかーー
    多和田葉子、李琴峰、古谷田奈月、森井良、林京子、大江健三郎、岩城けい、小野正嗣といった現代作家の作品を丁寧に読み解き、物語を受けとるという営みとは何か、小説と読者が出会うとはどういうことか、それにクィア・フェミニズム批評はどうかかわるのか、自身の経験とときに重ね合わせながら文学や文化の力を見出していく。気鋭の研究者による、トラウマという語ることがむずかしい経験を語るために物語があるのだということを、そして何より新たな対話の可能性を信じるすべての人におくる、画期的な文学論。
  • クィア・セクソロジー
    • 中村美亜
    • インパクト出版会
    • ¥1980
    • 2008年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(6)
  • 性暴力、セックスレス、エイズ、同性愛、性同一性障害、男女共同参画などの今日的問題を、映画・音楽・アートも含めた身近な話題を通して、マイノリティの視点から包括的に捉えなおす。ジェンダー/セクシュアリティの新しい展望をきりひらく、斬新でクィアなエッセイ集。
  • クィアな新約聖書
    • 小林昭博
    • 風塵社
    • ¥2750
    • 2023年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • フェミニスト聖書学を伸延しキリスト教の再構築を目指す。
  • フツーの生活プロジェクト
    • ミツヨ・ワダ・マルシアーノ/國永 孟/早川 宏美
    • さいはて社
    • ¥1320
    • 2022年05月30日
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「フツーの生活」とは何か。「フツーの人」とは誰か。「フツー」というふわふわした普遍的な事象について、立ち止まって考える。自己の存在を肯定しながら、周りの人々と共に在ることを願い、そのような共生の生き様をコミックを通して言祝ぐ一冊。
    はじめに

    フツーのコロナ生活
    電車の中で その1/電車の中で その2/ガマンの限界/路上のくしゃみ/オンライン生活の果てに/スーパー銭湯にて/不信の時代/もとに戻れない/副反応が怖い/マスクと私/〈コラム〉「フツー」がフツーでなくなった毎日

    フツーのゲイ
    今どきの若いゲイの話/結婚話の次は/同僚じゃないんですけど/コミュニティスペース/自己紹介
    〈コラム〉コミュニティスペースの今/フリートーク

    フツーの23才
    実家に帰省中/親戚の集まり 新年会/親戚の集まり 法事/〈コラム〉「イエ」制度と23才のジレンマ/学会にて/永遠のトイレ問題/〈コラム〉トイレとジェンダー問題

    フツーのレズビアン
    運動/シンデレラ/酔っ払いとコンタクトレンズ/酔っ払いとアイスクリーム/コンビニの前での考現学/〈コラム〉フツーのレズビアン

    フツーのシングルマザー
    手づくりじゃないおやつ/ゲーム機との戦い/ケンカの仲裁/2万回のごめんね/永遠のように思える哀しさ/〈コラム〉フツーのシングルマザー みつよさん編/温泉にいきたい/なんとなくさみしい/なんとかなる/写真/〈コラム〉小さな国とコミュニティ

    あとがき
  • 【輸入盤】レクィエム ハ短調、ハイドンの葬儀のための歌 マティアス・グリュネルト&ドレスデン聖母教会室内合唱団、アルテンブルク=ゲラ・フィ
    • ケルビーニ (1760-1842)
    • Rondeau Production
    • ¥4149
    • 2017年11月21日
    • 通常3~7日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ケルビーニ:レクィエム ハ短調

    イタリアで生まれ、パリで活躍したケルビーニ。存命時にはベートーヴェンを凌ぐ人気があり、数多くの称賛を得ていた人でした。このレクィエムは、王政復古を推し進めたルイ18世の「王室音楽監督」を務めていた1816年に書かれた作品で、これはギロチンで処刑されたルイ16世の追悼が目的であり、初演時には大成功を収めました。曲の持つ荘厳な雰囲気は多くの人に愛され、ベートーヴェンが亡くなった際にも、追悼ミサで演奏されたという記録が残っています。もう1曲の『ヨーゼフ・ハイドンの葬儀のための歌』は、ハイドンの訃報を受けて書かれたもので、ハイドンを尊敬していたケルビーニの深い悲しみが伝わる20分ほどの独唱を伴う作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ケルビーニ:
    ● 葬送行進曲
    ● 独唱とオーケストラのための『ヨーゼフ・ハイドンの葬儀のための歌』
    ● レクィエム ハ短調

     辻井亜季穂(ソプラノ)
     マルティン・ラッケ(テノール)
     パウル・クレーガー(テノール)
     ドレスデン聖母教会室内合唱団
     アルテンブルク=ゲラ・フィルハーモニー管弦楽団
     マティアス・グリュネルト(指揮)

     録音時期:2017年2月6-8日
     録音場所:ゲラ市立劇場コンサート・ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
    Powered by HMV
  • ネバダ・スミス -TV吹替音声追加収録版ー【Blu-ray】
    • ヘンリー・ハサウェイ/スティーヴ・マックィーン/カール・マルデン/ブライアン・キース/アーサー・ケネディ/スザンヌ・プレシェット/ラフ・ヴァローネ/アルフレッド・ニューマン/ヘンリー・ハサウェイ
    • (株)ニューライン
    • ¥4469
    • 2025年06月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 復讐を誓った青年の心の旅を雄大な映像で綴った
    スティーヴ・マックィーン主演の傑作ウエスタン!

    ●オリジナルネガからのフルHDスキャンによるニューマスター版で初Blu-ray化
    ●吹替音声はDVD版に加え、TV放映版(「ゴールデン洋画劇場」版)を初収録 ※DVD未収録
    ※TV放映版吹替音声は、放送時にカットされた部分を追加収録したノーカット版です。
    ●脚本家C・コートニー・ジョイナー(『クラス・オブ・1999』)らによる音声解説を初収録 ※DVD未収録

    スティーヴ・マックィーンが絶頂期に主演した異色のウエスタン。復讐に取りつかれた若者の成長劇が多彩な人間模様を交えて描かれる。
    製作・監督は『西部開拓史』『勇気ある追跡』など西部劇の演出にも定評のあるヘンリー・ハサウェイ。
    音楽は9度のオスカーに輝いた名匠アルフレッド・ニューマン、原案・脚本を『裏窓』『知りすぎていた男』など
    50年代のヒッチコック作品を支えたジョン・マイケル・ヘイズが手がけ、助演陣にはカール・マルデン、ブライアン・キース、スザンヌ・プレシェット、マーティン・ランドーらの演技派が集結。

    ※収録内容は変更となる場合がございます。
  • クィア・サイエンス
    • サイモン・ルベイ/玉野真路
    • 勁草書房
    • ¥4950
    • 2002年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ヒトの性的指向を決定するものは何か。選択か?生まれつきか?遺伝子、ホルモン、ストレス、脳、認知心理学、行動学的心理学、精神分析ー性的指向を扱う科学理論を網羅的に取りあげ、その限界と意義を検証する。
  • 読むことのクィア
    • 中央大学人文科学研究所
    • 中央大学出版部
    • ¥2970
    • 2019年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ジェンダー、セクシュアリティ、クィア・リーディングを学び、文学批評で実践するための、前著『愛の技法』に続く絶好の入門書。執筆者は大田美和、岸まどか、石川千暁、米谷郁子、ヴューラー・シュテファン、長島佐恵子、黒岩裕市、森岡実穂、清水晶子という気鋭のジェンダー、セクシュアリティ、クィア理論の実践者たち。取り上げるテクストは、笙野頼子、松浦理英子、シェイクスピア、ブロンテ、スタイン、トニ・モリソン、イヴ・セジウィックなど現代日本から英国、米国、アイルランドに及び、ジャンルは小説、日記、演劇、文学理論と幅広い。文学テクストを読み直す興奮と革新性に改めて目覚めさせてくれる、愛と連帯の文学論集。 
    <主要目次>
    第一章  ヨークシャーの女たちの物語
    ー『シャーリー』、『アン・リスターの日記』、『ミス・マイルズ』をつなぐ
    第二章 世話するひとたち -ガートルード・スタイン『三つの人生』と修復的読解の鍛錬
    第三章 身体に根ざしたエロティックな力 -ネラ・ラーセン『パッシング』からトニ・モリソン『スーラ』へ
    第四章 内なる異郷への旅 -『テンペスト』の翻案を読む
    第五章 「私は私ではない」とは誰に言えることなのか -否定性批判として笙野頼子『皇帝』を読む
    第六章 エマ・ドナヒュー『フード』(Hood)の饒舌なクローゼット
    第七章 松浦理英子『裏ヴァージョン』と女子プロレス
    第八章 動物たちのナイトクラブ -ビエイト演出《妖精の女王》におけるセクシュアリティ表象について
    第九章 ビサイドのクィアネス -イヴ・セジウイックにおける接触
  • 懐かしいけど新しい南部あき子のアイディア料理
    • 鴫原正世/南部ユンクィアンしず子
    • 北海道新聞社
    • ¥1760
    • 2019年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 甘納豆入りのお赤飯を生みだした光塩学園創設者・南部あき子のおいしさに溢れた料理と物語。
  • クィア・ジャパン・リターンズ Vol.2
    • 伏見 憲明
    • ポット出版
    • ¥2090
    • 2006年07月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 2006年の今を生きるゲイライフのリアルとは何か?
    そしてわれわれは今をどうやって「生き残る」ことができるのか?
    メガバンク、大手不動産、エンジニア、トレーダー、高校教員などといったさまざまな仕事の現場で働く13人のゲイへのロングインタビュー「会社で生き残る!」をはじめ、「HIV感染とゲイ」の現在を真摯に語り合ったシンポジウムなど、それぞれの現場でのそれぞれの人なりの「生き残る」現実をさぐりました。
    クィア・ジャパン・リターンズ0号創刊からほぼ1年。
    2号は、編集長・伏見憲明に「四国お遍路」だったと言わしめたほどのハードな取材の結果、できあがった大作です。
    生き残る。 ● 文 伏見憲明 ……002
    会社で生き残る! ● インタビュー 伏見憲明 ……004
    システムエンジニア41歳 お姫様抱っこのためにマンションを購入 ……006
    大手メーカー36歳 フェラチオでさえ憧れの同僚たち ……009
    福祉関係35歳 保母さんじゃなくてホモさん? ……012
    トレーダー32歳 運用資金は400万円→6千万円 ……016
    サービス業30歳 彼氏と暮らすために上京 ……019
    メガバンク42歳 オカマはノンケの2倍働く必要がある ……022
    美術工芸品制作35歳 親族会社で働きながら独立を目指す ……027
    大手不動産36歳 ホモ嫌いの上司が実はホモだった! ……030
    環境分野の企業43歳 自分を虐めてやろうと営業職に ……041
    ソフトウェア開発30歳 オネエは警官に向かなかった ……045
    専門商社51歳 45歳まで禁欲生活、モノクロからフルカラーへ ……048
    高校教員43歳 先生、“さぶ”っぽいですね ……051
    大手出版31歳 風俗接待はエンターテイメントの一種 ……054
    社会で解決すべきことと、個人で乗り切るべきこと[座談会] ● 高山真/田辺貴久/南野智也……057
    海外で生きるという選択 ● 文 後藤純一 ……066

    respiration[カラーグラビア] ● モデル TAKA / 写真 YUKI OHMORI ……033
    生き残るためのペット[座談会] ● 斎藤綾子+忠太郎/西野浩司+デビ/佐藤智砂+鉄……068

    エイズ研究の最先端 ● 文 玉野真路……090
    日本のゲイコミュニティとHIV/エイズ[シンポジウム] ● 長谷川博史/市川誠一/生島嗣/伏見憲明……102
    エイズで去ったゲイたちが遺したもの ● 文 長谷川博史……118
    ゲイにとってのうつ病 ● 文 後藤純一 ……124
    闘病記 ● 文 大塚隆史 ……132
    ゲイと生命保険 ● 文 田中洸貴 ……138
    人生はカネだ! ● 文 エスムラルダ ……144
    パートナー法実現の可能性を考える ● 文 尾辻かな子 ……150
    良いハッテン 悪いハッテン[座談会] ● ゆうじ/トム/太郎 ……158
    STD徹底解説 ● 文 玉野真路 / 監修 井戸田一朗 ……170

    ●QJr対談
    生き別れの姉妹か、『悪徳の栄え』か!? ● 田亀源五郎 × 伏見憲明 ……174

    ●ゲイの肖像
    癌とともにエイズと闘う──飯田真美 ● 写真・文 田辺貴久……196

    ●QJr AD
    ニ丁目の過去・現在・未来[座談会]● 中田たか志[Sifty Air]/福島光生[mf(メゾフォルテ)]……188

    欲望問題[広告]……194
    編集後記……206
  • クィア神学の挑戦
    • 工藤 万里江
    • 新教出版社
    • ¥4730
    • 2022年01月25日頃
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    • 2.0(2)
  • 大きな影響力を持つ三人の女性神学者の思想を精査し、フェミニズム(神学)とクィア(神学)に共通する課題と断絶の双方を明らかにする。「クィア神学」の多様な内実、その課題と可能性を展望する。類書に乏しいクィア神学に関する本格的な研究書。
    第一章 クィア神学の歴史と課題
      第一節 「クィア」をめぐって
      第二節 クィア神学の歴史
      第三節 クィア神学とフェミニスト神学
    第二章 力としてのエロティックーーカーター・ヘイワード
      第一節 思想的背景
      第二節 「力」の転換を目指して
      第三節 力としてのエロティック
      第四節 神ーー内在する超越
      第五節 キリストーー現在進行形のプロセス
      第六節 批判的考察
    第三章 キリスト教とはクィアなものーーエリザベス・スチュアート
      第一節 思想的背景
      第二節 「ゲイ神学・レズビアン神学」への批判
      第三節 「クィア神学」の定義
      第四節 アイデンティティをめぐって
      第五節 神、キリスト、サクラメント
      第六節 批判的考察
    第四章 下品な神学ーーマルセラ・アルトハウス=リード
      第一節 思想的背景
      第二節 「下品な神学」とは何か
      第三節 バイ/キリスト
      第四節 クィアな神
      第五節 神学ーー地図を持たない旅
      第六節 批判的考察
    第五章 クィア神学者たちの挑戦ーー比較考察
      第一節 神とキリスト
      第二節 フェミニズムとクィア
      第三節 神学とその主体
      第四節 クィア神学の課題と可能性
  • 大脱走ー60th ANNIVERSARY 日本語吹替音声完全収録 4K レストア版 SPECIAL-【Blu-ray】
    • ポール・ブリックヒル/スティーヴ・マックィーン/ジェームズ・ガーナー/リチャード・アッテンボロー/ジェームズ・ドナルド/チャールズ・ブロンソン/エルマー・バーンスタイン/ジョン・スタージェス
    • (株)ニューライン
    • ¥6939
    • 2023年07月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 製作60周年ーー
    スリルと興奮の脱走劇を完全映画化した不朽の名作が
    4Kニューマスター+吹替“完全”初収録でよみがえる!
    コレクターズ仕様の本編ディスク+特典映像満載のSPECIALディスクの 2 枚組愛蔵BOX

    大戦中にドイツ軍の捕虜になったポール・ブリックヒルの実録小説を、『OK牧場の決斗』『荒野の七人』の名匠ジョン・スタージェス監督が映画化。

    ●オリジナルネガより4Kレストアされたニューマスター版
    ●一部セリフが欠落していた日本語吹替音声(フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版)を完全復元し初収録
    ●別バージョンの日本語吹替音声(テレビ東京「木曜洋画劇場」版)を初収録
    ●2 種類の音声解説(1キャスト&スタッフ/22007年版キャスト)を収録
    ●オリジナル劇場予告編収録(2分40秒)
    ●特製アウターケース仕様
    ●初公開も含む特典映像(190 分)を収録した SPECIAL ディスクとのセット仕様

    ※収録内容は変更となる場合がございます。

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