公国と密約を結び、暗躍するフランプトン侯爵。だが、ヘルトルーデは守るつもりはなく、侯爵の行動をリオンの力を削ぐ手段と考えていた。一方、国王派は安全の為にリオンを一時軟禁。その間も、事態は悪化の一途で!
霧と炎が支配する世界に巨人と神々が生まれた。彼らは定められた滅びへと突き進んでゆくーー断片的な詩や散文からなる複雑な北欧神話を現代ファンタジーの巨匠が再話。後の創作物に多大な影響を与えた神々の物語がよみがえる。2019年1月刊の普及版。
ゲイ男性・バイセクシュアル男性のつながりは、なぜ時に息苦しくもあるのか。差別論に還元されないマイノリティ論の次の一手を示す。
たっぷりねたら、にっこりごきげん。またいっぱいあそぼうね。
「年の差」「性欲減退」「ヤリ方がわからない」といった悩みをまじえ、中性漫画家・新井祥が、ゲイのパートナー・うさきこう氏とのアッチの話を余すことなく大公開!
「セックス=挿入」を覆す、セクマイ向けのラブグッズ「nopole ZERO」の製作者インタビュー&実体験ルポも特別収録!
さらに、「エッチに汗って必要!?」「正しいヤリ方って!?」「彼の浮気を阻止したい!」「大人世代のセックスレス」「正しいおもちゃ買いのススメ」「友達の線を越えるには…」「お試しは友達で!?」「恋も性欲もなかったハズが…」etc.読者から寄せられた大人世代の恋とエッチなお悩みにも、実体験をまじえてズバっとお答えしちゃいます!
三島由紀夫が作家として注目されはじめた昭和20年代は、日本の男色史上でも特筆すべき“変動”の時代であった…。『風俗科学』『風俗草紙』等、当時の雑誌の論調を検討しながら、三島文学における“同性愛”の深層を探る。女装とハードゲイが共存する、戦後日本の同性愛文化の謎に迫る。
うさぎのなかよし親子は、おじいちゃんとおばあちゃんのおうちにおでかけします。
乗り物は何かな?
ちょっと遠くだから、バス、飛行機?
ママの運転で車で行ったよ!
1995年、イタリア・ミラノで銃声が響き渡る。殺害されたのは、高級ブランドGUCCI創業者の三代目社長。捜査の過程で事件の黒幕とされたのは社長の元妻だったーー。犯行の動機とは何か? 経営者を失った巨大企業グッチはどうなるのか? 華麗なるグッチ家の裏側に迫る。
現在の混沌とした、愛と、性と、ライフスタイルについて、現代人の生き方指南にして性愛バイブル「ゲイという[経験]」の増補版。1年半で好評売り切れした初版に、ロング対談(伏見憲明×野口勝三)『「ゲイという経験」をめぐって』、中年を迎えたゲイをテーマにした最新エッセイ『曲がり角を過ぎても』の64ページを新たに増補。第40回文藝賞受賞作「魔女の息子」のバックボーンであり、伏見憲明の自伝ともいえる一冊。
「同性愛は罪」とするキリスト教の教えと差別に苦悩した後、「神はすべての人を愛する」と確信、日本で初めてゲイであることを公表して牧師となった平良愛香。激動の半生と「差別者にも被差別者にもならないため」に気づいてほしいことを綴った必読の書。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したシャルロッテは、平穏な暮らしと大好きなお酒のため、死亡フラグの回避に奔走する。しかし、避けたいはずの攻略対象たちが向こうから寄ってきて……!?
大正時代から主に昭和30年代までのゲイと性別越境に関する芸能文化、とくに浅草に重点をおいた男子同性愛文化についての史実を探究。いままで表に出ることのなかった多くの逸話、史実、資料をふんだんに紹介しながら、深層に迫る、知られざるゲイ文化史。巻末に収録した伏見憲明との対談が、本書の文化研究としての希少性を際立たせる。
〈目次〉
1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化
2 同性愛を公表した芸能人たち
3 なぜ“ゲイ”は浅草に集まったのか?
4 浅草の“ゲイバー”の歴史
5 秘めたる戦前の“ゲイバー”史
6 戦前の大阪における“ゲイ”の様子
7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか
8 昭和を震撼させた“ゲイ”にまつわる事件
9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像
10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック
11 芸能にあらわれた性別越境
12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く
伏見憲明さんインタビュー
1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化
2 同性愛を公表した芸能人たち
3 なぜ“ゲイ”は浅草に集まったのか?
4 浅草の“ゲイバー”の歴史
5 秘めたる戦前の“ゲイバー”史
6 戦前の大阪における“ゲイ”の様子
7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか
8 昭和を震撼させた“ゲイ”にまつわる事件
9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像
10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック
11 芸能にあらわれた性別越境
12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く
伏見憲明さんインタビュー
毎日がすごく楽しくて、嬉しくて、幸せーー。
親戚の葬式に参列した病乃魁人は、孤児となった幼い四姉妹を成り行きで引き取ることなった瞬間、前世の記憶を思い出しここがゲームの世界だと気付く。
そしてシナリオ通りだと今まで不遇な生活を送ってきた千春、千夏、千秋、千冬の四姉妹がさらに不幸な未来へ歩んでしまうこともーー。
魁人は、四姉妹が幸せになるための子育てを決意する!
魁人と過ごす楽しい日々の中で、それぞれが抱えた傷や悩みが、少しずつ和らいでいく。
そして魁人の嘘偽りなく温かい言葉が、四姉妹の心を開いていきーー。
一つ屋根の下、凸凹で個性豊かな四姉妹との共同生活スタート!
《Twitterフォロワー60万超・もちぎが綴る、現在進行形ラブエッセイコミック。単行本描きおろし大量収録!》
ゲイ風俗やゲイバーを渡り歩き、現在は学生作家として暮らすもちぎ。もちぎと熟年ゲイの「おじい」は想いあっているけど付き合っているわけではない。ふたりのステータスはこれからもきっとこのままだけど、絆はますます深まっている。時を経て、変わっていくこと、変わらないこと、愛しい毎日は続いていくーー。年下の親友「ネコーハイ」とのエピソードも含めた、笑ってしんみりしてちょっと愛おしい、3人のゲイのなんの変哲もない日常、最終巻。
ダンジョン攻略に挑み続けるアリウスは、学院の武術大会に参加することに。その裏では、反国王派による陰謀が進んでいて……。
「これが私たちの、家族のかたち。」
今こそ届けたいちょっとだけ歪な恋の物語
ひとりぼっちの華に救いの手を差し伸べたのは、学生時代に華が恋をしていた“ゲイ”の仁と、その妻エリカだった。
転職先が決まるまでの間“偽装夫婦”である二人の家で世話になることになった華。
楽しい共同生活に胸躍る華だったが、性別や恋に悩みを抱える二人の苦難を知り次第に“家族”の在り方を考えるようになっていく…。
そんなある日、仁の父が倒れたと知らせが入る。後悔したくないとカミングアウトを決意する仁を心配した華はーー
「私も行く。今度は私が仁君くんを助けたい!」
歪だけどまっすぐな家族の絆を描く第二幕!