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コーヒー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • コーヒー2050年問題
    • 武田 淳
    • 東京書籍
    • ¥2640
    • 2025年07月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • 「世界の日常からコーヒーが消える?」

    (以下、まえがきより抜粋)
    本書は、気候変動とコーヒーをテーマにしています。
    執筆のきっかけとなったのは、2015年にクリスチャン・バン(以下、Bunn)らが発表したある論文です。
    「一杯の苦いコーヒー(A bitter cup:Climate change profile of global production of Arabica and Robusta coffee)」
    と題されたその論文は、地球温暖化によって、将来、コーヒーの産地でどのような影響が出るのかを予測した論文でした。
    ビッグデータの分析によって導き出された結論は、
    「2050年までに、現在のコーヒーの産地で適作地域が半減する」
    というものでした。
    その後、Bunnらの研究を受けて、ほかの研究者も最新データを用いて検証を重ねていますが、
    残念ながら結果は変わっていません。
    このシミュレーションは、日本のコーヒー業界に大きな衝撃を与え、
    「コーヒー2050年問題」と呼ばれるようになりました。
    気候変動を前提とする時代に、コーヒーの生産現場では今何が起きているのか、
    消費者である私たちに何ができるのか、これらの問題を一緒に考えていきましょう。
    【第1章】はじめに
    ・コスタリカの森の中から
    ・パプアニューギニアの森の中から
    ・「気候がおかしい」生産者の語りから
    ・コーヒーワインとの出会い

    【第2章】コーヒーの基礎知識
    ・コーヒーチェリー(果肉)から始まった人類のコーヒー利用
    ・エチオピアのコーヒーボール
    ・コーヒーはどのように世界に広まったか
    ・コーヒーはどこで取れるのか
    ・コーヒーを飲んでいるのは誰か
    ・コーヒーにはどのような種類があるのか
    ・コーヒーが「豆」になるまで
    ・コーヒーが私たちの手元に届くまで(コーヒーの流通過程)
    ・コーヒーの金額はどのように決まるのか
    ・なぜ、生産者は貧しくなるのか

    【第3章】気候変動による各産地への影響
    ・「適作地域の半減」とは何を意味するのか
    ・気候変動によってどのような影響が出るか

    〈産地への影響ーー中東・アジア編〉
    ・イエメン
    ・インド
    ・インドネシア
    ・ベトナム

    〈産地への影響ーーカリブ海編〉
    ・マルティニーク島
    ・ジャマイカ

    〈産地への影響ーー中南米編〉
    ・ブラジル
    ・コロンビア
    ・グアテマラ
    ・ホンジュラス

    〈産地への影響ーーアフリカ編〉
    ・カメルーン
    ・タンザニア
    ・ウガンダ

    【第4章】コーヒーの生産量をいかに維持するか
    ・2050年に産地がどう変わるか
    ・スリランカ
    ・コンゴ民主共和国
    ・ネパール
    ・中国
    ・台湾
    ・日本
    ・マレーシア
    ・マダガスカル

    【第5章】減りゆく収入をどのように確保するか
    ・コーヒー豆以外の部位から収入を生み出そう
    ・コーヒーチェリーティー文化圏
    ・コーヒーチェリーティーの文化史
    ・コーヒーリーフティーの文化史
    ・エチオピアのクッティ
    ・スマトラ島のカフア・ダウン
    ・食べ物としてのコーヒー
    ・ボリビアにおけるコーヒーチェリー料理の多様性
    ・コーヒーの花を食べる
    ・コーヒーはちみつ、コーヒーフラワーティー
    ・おいしいコーヒーを飲み続けるために

    あとがき
    参考文献
  • 淹れる・選ぶ・楽しむ コーヒーのある暮らし
    • 丸山珈琲 鈴木 樹
    • 池田書店
    • ¥1760
    • 2020年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(10)
  • 2017年のワールドバリスタチャンピオンシップ第2位に輝いた日本人女性バリスタ、丸山珈琲・鈴木樹さんが教えるコーヒーの楽しみ方。さまざまな豆のフレーバーを知り、自分の好みを探っていく方法とは。好みの味を抽出するための、上手な器具の揃え方とは。ペーパードリップやフレンチプレス、サイフォン、マキネッタなど、12通りの美味しい淹れ方をステップで紹介。さらにそれをアレンジし、味も見た目も華やかになる16種類のアレンジコーヒー・レシピも掲載。そしてコーヒーの種類ごと、一緒に食べると驚きのマリアージュとなる「フードペアリング」のお薦めや考え方も多数紹介。日々の暮らしを豊かにする、コーヒー好きにはたまらない1冊となっています。
    Chapter1 知っておくとより楽しいコーヒーの基礎知識
    Chapter2 「自分好み」の味を知る旅
    Chapter3 コーヒーを淹れる前に知っておきたいこと
    Chapter4 美味しいコーヒーを淹れる
    Chapter5 いつものコーヒーをアレンジする
    Chapter6 コーヒーをもっと楽しむフードペアリング
  • コーヒーが冷めないうちに
    • 川口俊和
    • サンマーク出版
    • ¥1430
    • 2015年12月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.54(991)
  • お願いします、あの日に戻らせてくださいー。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。
  • ホーム・コーヒー・ロースティング お家ではじめる自家焙煎珈琲
    • 嶋中 労/旦部 幸博
    • 集英社インターナショナル
    • ¥1540
    • 2021年12月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 手網やフライパンがあれば、コーヒー豆の焙煎はできる。
    コーヒー好きが驚くほどの味になる、自家焙煎の指南書。

    もしあなたが焙煎未経験で、コーヒーのことをもっと知りたいと思うなら、実際に自分で何度か焙煎してみることを強くお勧めします。抽出に比べてハードルが高いことは否めませんが、自分で焙煎して初めて見えてくる「コーヒーの一面」が、抽出して初めて見えることよりも、遙かにたくさん存在するからです。(旦部)

    プロアマの垣根は低くなったと感じます。もちろんプロにはプロの強みがありますが、どうしても「商売」にするための落とし所を探る必要が出てくるのです。しかし個人が趣味でやるには採算も利便も度外視できるし、たとえ失敗したところで、自分ひとりがまずいコーヒーを飲めば済む話。アマチュアにはアマチュアの強みがあると言えます。(旦部)

    本書の中には、コーヒー焙煎のセミプロたちが複数登場してくる。それは有名な写真家であったり、業界に聞こえたブロガーであったり、果ては機械メーカーの社員や料理学校の先生もいる。(中略)拙著『コーヒーに憑かれた男たち』の続編がもしあるならば、真っ先に登場してもらいたい人たちである。彼らこそ令和版のまったき「憑かれた男たち」といえるだろう。(嶋中)
    _「まえがき」「あとがき」より抜粋


    【著者略歴】
    嶋中労(しまなか ろう) フリージャーナリスト。1952年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社に勤務。月刊誌編集長、編集委員など歴任。主な著書に『コーヒーに憑かれた男たち』『コーヒーの鬼がゆく』(共に中公文庫)のほか、『田口護の珈琲大全』『コーヒー おいしさの方程式』(共にNHK出版)などの取材・文を担当した。

    旦部幸博(たんべ ゆきひろ) 科学者、コーヒー研究家。1969年、長崎県生まれ。京都大学大学院薬学研究科修了後、博士課程在籍中に滋賀医科大学助手に。現在、同大学准教授。医学博士。専門は遺伝子学、微生物学。人気の珈琲サイト「百珈苑」主宰。主な著書に『コーヒーの科学』(講談社ブルーバックス)、『珈琲の世界史』(講談社現代新書)など。
  • ALL ABOUT COFFEE コーヒーのすべて(1)
    • ウィリアム・H・ユーカーズ/山内 秀文
    • KADOKAWA
    • ¥1144
    • 2017年11月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • コーヒーの木の発見から、飲用の歴史、コーヒー・ハウスの賑わい、世界の産地事情、器具の進化、抽出・焙煎技術の変遷に至るまで「コーヒー」が辿った道のりのすべてがここにある。
    1935年にアメリカで出版された、『All About Coffee』は世界中の愛飲家、業界人のみならずマニアの数を爆発的に増やした。当時はあまりにも高価で大部な高嶺の本だったが、このほど、その複雑多岐な内容を現代の需要に即して分かりやすく再構成。「伝説の珈琲バイブル」を本邦初の文庫化!コーヒー好き必読の書。
     はじめに

    第一章 コーヒーの伝播、飲用普及の歴史
    コーヒーの木の伝播史
    コーヒー飲用の始まり
    西欧でのコーヒーの普及
    フランスへの伝播
    イギリスへの伝播
    オランダとスカンジナビア諸国への伝播
    ドイツへの伝播
    ウィーンへの伝播


    第二章 ロンドンのコーヒー・ハウスの隆盛、パリのカフェの賑わい
    かつてのロンドン・コーヒー・ハウス
    パリのコーヒー・ハウス/カフェ


    第三章 アメリカ「コーヒーの国」概史
    コーヒーの北米への伝来
    ニューヨークのコーヒー史
    フィラデルフィアのコーヒー・ハウス


    第四章 コーヒー生産国──生産概要、歴史、生豆の品質
    南アメリカ
    中央アメリカ、メキシコ、ハワイ
    西インド諸島
    アジア
    アフリカ


    第五章 コーヒー器具・機器・技術の変遷
    抽出方法と抽出器具の変遷
    焙煎機器の変遷

    原注・訳注一覧
  • 自宅で淹れるコーヒー最強ガイドブック よりぬきお得版
    • 晋遊舎
    • 晋遊舎
    • ¥579
    • 2026年02月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 珈琲の味は道具や淹れ方、豆で変わります。



    また、好みの違いで美味しさの基準さえ変わります。



    正解のない珈琲の世界は奥深くゴールはありませんが



    基本をマスターすれば



    自分だけの最高の一杯に近づくことができます。
  • 新版 コーヒー美味手帖
    • 世界文化社
    • 株式会社 世界文化社
    • ¥1540
    • 2021年06月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • コーヒー専門店に行くと、様々な名前や味わいのコーヒーが並び、
    「どれを選べばよいかわからない」という方も多いことでしょう。
    本書では、「自分好みのコーヒーに出会うために」を
    コンセプトに、日本のコーヒー界をリードし続ける
    「カフェ・バッハ」「堀口珈琲」「丸山珈琲」の
    3店にコーヒーの基本を教わります。

    産地や焙煎度による味の違い、おいしい淹れ方、
    3店のスペシャルティコーヒーのご紹介、
    お菓子との相性、バリエーションコーヒーの作り方など、
    知っておきたい知識がコンパクトにまとまった1冊です。
    カフェめぐりにも持ち歩きやすい手帖サイズ。
    PART1 コーヒーのきほん
     1杯のコーヒーができるまで
     コーヒー豆を挽く
     コーヒーの淹れ方(ペーパードリップ、金属フィルター、フレンチプレス)
     「スペシャルティコーヒーって何?」
    PART2 各店のシングルオリジンコーヒー図鑑
    PART3 各店のブレンド哲学
    【コラム】
    ・「カフェ・バッハ」に習う「コーヒーとお菓子の相性
    ・バリスタに習うエスプレッソ、カプチーノ、アイスコーヒーの作り方
    ・コーヒー用語辞典
    ・日本全国スペシャルティコーヒーが買える店
  • 【POD】デカフェにする?:コーヒー好きのためのカフェインとデカフェの本
    • いさわゆうこ
    • 舫知社
    • ¥1980
    • 2026年01月09日頃
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 眠気が覚める、パフォーマンスが上がる、脂肪を燃焼するーー
    数々のメリットが語られるコーヒーですが、実は飲み過ぎによる思わぬデメリットがあることをご存じでしょうか。
    その原因物質はカフェイン。
    近年、国内でもカフェイン中毒で救急搬送される人が増加しており、なんと死亡例まで報告されています。

    筆者自身も、ある日突然、原因不明の激しい動悸に襲われました。
    漢方薬、サプリメント、ツボ押し、マッサージーー考えられるあらゆる方法を試しても改善せず、途方に暮れる日々。
    ところが、カフェインを断った途端、わずか2日で症状が消えた!

    コーヒーがぶ飲み歴45年の筆者が贈る、
    「知っているようで知らない、カフェインとデカフェ(カフェインレス)」の真実をまとめた一冊です。

    本書では、次のような疑問に丁寧に答えていきます。
    ・カフェインは、体にどんな健康被害をもたらすのか
    ・なぜ最近のデカフェは、驚くほど美味しくなったのか
    ・デカフェ用のコーヒー豆とは、どんな豆なのか
    ・カフェインは、どのような方法で取り除かれているのか
    ・「薬品が使われていて危険」という誤解の正体
    ・デカフェならではの焙煎方法・抽出方法はあるのか
    ・本当に美味しいデカフェブランドの紹介

    など、進化し続けるデカフェの世界を余すところなく紹介します。

    欧米では、体調やライフスタイルに合わせて
    「普通のコーヒー」と「デカフェ」を飲み分けることが、すでに当たり前になっています。
    コーヒーをやめる必要はありません。
    上手につき合えば、コーヒーは一生のパートナーになれる。
    コーヒーを心から愛するすべての人にこそ読んでほしい、
    コーヒーラバー必読の一冊です。
  • 大人のためのコーヒー絵本
    • アンヌ・カロン/メロディ・ダンテュルク/篠崎 好治/ダゴスタ吉村花子
    • 日本文芸社
    • ¥2090
    • 2021年01月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(16)
  • 絵本だから、ながめているだけで楽しい!


    大人のたしなみのひとつといえば、コーヒー。

    この本はシンプルな解説と、100を超えるおしゃれなイラストでコーヒーにまつわる知識を紹介する

    大人のための絵本です。

    どのページもおしゃれなイラストがぎっしり、ながめているだけで楽しく理解することができます。

    「世界の豆の産地や特長をチェックしたい」「今すぐエスプレッソを淹れたい!」など

    今知りたい情報のページから開いてみるのがおすすめ。




    パリジャンたちのカフェの雰囲気をたのしんで


    おうち時間が増えたことで、日本では今、自宅でコーヒーを楽しむ人たちが増えているそう。

    毎日のコーヒーをおいしくするために、深い世界をちょっと知りたくなっている人も多いのでは。

    カフェカルチャーの本場、パリから届いた一冊は、エスプリのきいたイラストがいっぱい。

    コーヒー片手に気軽に読める本として、まずは手にとってみて。




    ちょっとバリスタの世界を覗いてみては


    生豆につていの知識や焙煎の仕組み、さまざまなテクニックなど、プロの世界は奥深く難解。

    でも、焙煎のことが少しわかるだけで、コーヒーのアロマについて知るだけで

    コーヒーの味わいを理解する力もぐっと深まります。

    「なんとなくおいしい」から、もっと具体的に好みを見つけたり

    味わいを区別できるようになったり、お気に入りの味を自分で出せるようになったら素敵。

    この本なら、専門的な内容も見開きでコンパクトに紹介しているので、初心者でもトライしやすいはず。




    日本ならではの情報も

    日本ならではのカフェシーンについてもお届けします。

    牛乳にかわるものとして話題になっている植物性ミルクや

    コーヒー好きの間で人気になっている道具たち、おいしいコーヒー豆を入手できるオンラインショップなど

    今すぐアクセス&トライしてみたくなる情報がたくさん。

    自宅でのコーヒーをもっと楽しく、新しく変身させましょう。

    第1章 コーヒーはどこからやってくる?
    第2章 どうやってコーヒー豆はできる?
    第3章 焙煎してアロマを生み出そう
    第4章 おいしいコーヒーを淹れよう
  • 実年齢56歳、血管・骨年齢30代の名医が実践! コーヒーを飲む人はなぜ健康なのか?
    • 石原 藤樹
    • PHP研究所
    • ¥1430
    • 2020年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(4)
  • 糖尿病、肝臓がん、骨そしょう症、動脈硬化、認知症、脳卒中を予防し、総死亡リスクが10〜20%低下!最新科学で解明するコーヒー健康法
    アメリカの最新の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2015-2020)においても、1日3杯くらいのコーヒーを飲む習慣は、健康に良いものであるとして推奨されている
    本書では著者が、自身の研究と最新の医学論文から、コーヒーがいかに健康に好影響を与えるかを紐解く
    内容例を挙げると◎カフェインは本当に健康によくないのか◎外来患者の糖尿病の数値がコーヒーを飲んだ人のほうが飲まなかった人に比べて改善◎コーヒーは、なぜ骨を強くするのか◎意識を失った患者にコーヒーを飲ませると意識が覚醒◎コーヒーを飲む人は健康寿命が長くなる等々
    著者はコーヒーには、はつみつ、また豆乳を入れて飲んだほうが健康によいという。カフェインが苦手な人は、デカフェもおすすめだという
    クスリとしてのコーヒーを楽しむ一冊。
  • アイスコーヒー
    • 旭屋出版
    • ¥2750
    • 2020年04月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • アレンジ&テクニック
    各店・人気店のレシピとニュースタンダード123品
  • ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典 2nd Edition
    • ジェームズ・ホフマン/丸山 健太郎
    • 日経ナショナルジオグラフィック社
    • ¥5060
    • 2020年01月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャー「サードウェーブコーヒー」が定着しつつある。品質の高い「スペシャルティコーヒー」の人気が高まり、それを売りにする喫茶店や販売店も増えている。ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なるため、いままで以上に細かい情報が必要とされているが、産地まで簡単には訪ねられない現状がある。

    本書ではコーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティ、生産量、標高、収穫期、レキシ、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。
    はじめに

    第1章 コーヒーの世界へようこそ!

    アラビカ種とロブスタ種/植物としてのコーヒーノキ/コーヒーチェリー/コーヒーの品種/コーヒーの収穫/コーヒーの精製/コーヒーの取引/コーヒー飲用の歴史

    第2章 コーヒー豆から究極の1杯へ

    コーヒーの焙煎/豆の買い方と保存方法/コーヒーのテイスティング/コーヒーの挽き方/コーヒーに適した水/抽出の基本/エスプレッソ/自家焙煎

    第3章 世界のコーヒー生産地

    アフリカ:ブルンジ/コンゴ民主共和国/エチオピア/ケニア/マラウイ/ルワンダ/タンザニア/ウガンダ/ザンビア

    アジア:中国/インド/インドネシア/パプアニューギニア/フィリピン/タイ/ベトナム/イエメン

    南北アメリカ:ボリビア/ブラジル/コロンビア/コスタリカ/キューバ/ドミニカ共和国/エクアドル/エルサルバドル/グアテマラ/ハイチ/米国ハワイ州/ホンジュラス/ジャマイカ/メキシコ/ニカラグア/パナマ/ペルー/ベネズエラ

    用語集/索引
  • コーヒーでめぐる世界史
    • 増田 ユリヤ
    • ポプラ社
    • ¥1100
    • 2026年01月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 歴史を動かしたのは、人か、コーヒーか。

    ■元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒー
    ■コーヒー大国になったオスマン帝国
    ■ヨーロッパにコーヒーをもたらしたウィーン包囲
    ■美味しいコーヒーを淹れられることで出世できる時代があった
    ■フランス革命はカフェから始まった
    ■コーヒーが奪い合いになった二つの世界大戦

    身近なコーヒーをきっかけに、世界史と出会いなおす。入門書にも、学びなおしにもピッタリな一冊。

    ◎プロフィール
    1964年、神奈川県生まれ。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーターを務めた。テレビ朝日系列「大下容子ワイド!スクランブル」でコメンテーターとして活躍。著書に『世界を救うmRNAワクチンの開発者カタリン・カリコ』『チョコレートで読み解く世界史』(共にポプラ社)など多数。池上彰氏との共著に『歴史と宗教がわかる!世界の歩き方』などがある。「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」でもニュースや歴史をわかりやすく解説している。
  • コーヒーの真実
    • アントニー・ワイルド/三角和代
    • 白揚社
    • ¥3850
    • 2007年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • コーヒーの誕生からスターバックスまで。世界を変えた琥珀色の液体。
  • コーヒーのお菓子
    • 若山曜子
    • マイナビ出版
    • ¥1892
    • 2026年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • ティラミス、コーヒーゼリー、モカロール、エクレールオカフェなど、
    世代を超えて愛される甘くほろ苦いコーヒー菓子の定番とアレンジ、
    コーヒーの風味をいかした焼き菓子や、深い香りと余韻を残してくれる冷やして食べたいお菓子まで。
    少し大人で味わい深いレシピを贅沢にご紹介しています。

    お菓子にコーヒーの風味を加えることで、その苦味や酸味がお菓子の甘さを上品に引き立て、
    それぞれの味わいを深め、風味豊かな印象深い味にしてくれます。
    ミルクやバター、チョコレートなどとも相性がよく、また甘い余韻を包み込んで後味をすっきりさせてくれるので、
    甘いものが苦手な方にもおすすめです。

    Contents

    はじめに
    コーヒーのお菓子がおいしい理由
    コーヒー図鑑
    お菓子作りに使うコーヒーの種類と特徴
    材料について

    ■Chapter.1
    永遠の定番 愛されるコーヒーのお菓子
    ティラミス
    アレンジ:マスカルポーネアイスのアフォガード
    コーヒーゼリー
    アレンジ:浅煎りコーヒーゼリー ココナッツソルベのせ
    モカロール
    アレンジ:モカスクエアケーキ
    エクレールオカフェ
    アレンジ:黒糖コーヒーナッツシュー

    ■Chapter.2 
    焼いて作るコーヒーのお菓子
    カフェモカケーク
    キャラメルとコーヒーのマーブルケーク
    コーヒー風味のNYチーズケーキ
    ガトーミエルオカフェ
    エスプレッソブラウニー
    マロンのマフィン コーヒーアイシング
    ヘーゼルナッツ&エスプレッソフィナンシェ
    コーヒーヌガーの薄焼きタルト
    フランオカフェ
    コーヒービーンズクッキー
    ピーナッツバター&コーヒークッキー
    薄焼きカルダモンコーヒークッキー
    コーヒーチョコのダイジェスティブビスケット
    コーヒー風味のレーズンサンド

    ■Chapter.3
    冷やして食べたいコーヒーのお菓子
    エスプレッソカルーアプリン
    あずきとカフェオレのプリン
    モカソフト
    コーヒーパルフェ
    コーヒーの白いブランマンジェ
    コーヒー水ようかん
    アマレットコーヒーのモザイクゼリー
    いちじくと焼きいものコーヒーチョコテリーヌ
    コーヒーバノフィーパイ

    ■Column 1
    フライパンで手軽におやつ
    スパイスコーヒーパンケーキ
    パンペルデュオカフェ

    ■Column 2
    アジアのコーヒードリンク
    レモンコーヒードリンク[台湾]
    アイスヨーグルトコーヒー[ベトナム]
  • 【バーゲン本】門脇裕二のコーヒーの楽しみ方
    • 門脇 裕二
    • (株)旭屋出版
    • ¥825
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 島根・松江の「CAFFE VITA」の門脇裕二さんが、ペーパードリップ、サイフォン、エアロプレス、フレンチプレスの抽出法から、アレンジコーヒー、コーヒー風味のスイーツ作りまで、コーヒーの楽しみ方を伝授。
  • スペシャルティコーヒーの経済学
    • カール・ウィンホールド/古屋 美登里/西村 正人/福澤 由佑
    • 亜紀書房
    • ¥3080
    • 2024年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • 【推薦!】
    ★三神 亮さん[Roast Design Coffee]
    コーヒー・バリューチェーンにおける持続可能かつエシカルな経済活動とは?
    本書は現代社会の命題を問う秀作だ。

    ★小玉真知さん[ou.bai.tou.ri coffee roasters(1ST CRACK COFFEE CHALLENGE2023 チャンピオン)]
    一杯のコーヒーの価格からスタートする近代経済学の指南書。
    責任を持ってコーヒーに携わりたいと考える人のために。

    ★松村恵佑さん[ROUTEMAP COFFEE ROASTERS]
    流通、消費、資本経済、市場格差……コーヒーの経済システムが抱える諸問題を解決するためのヒントがここにある。

    **********

    〈 一杯1000円のコーヒーは生産農家を救えたか?〉

    ◉長年コーヒー業界全般の諸問題に向き合ってきた著者が、脆弱なステークホルダー(零細生産者)に焦点を当てて説く現状と未来。
    ◉スペシャルティコーヒーに代表される倫理的かつ持続可能な方途とは?──広範な学術論文や研究を噛み砕き、独自の分析と考察を加えた必携書。

    **********

    コーヒーの世界を動かしているのは綺麗事の物語ではなく、「需要」と「供給」だ。
    持続可能で倫理的なコーヒーを広めていくために、ではどう価値をつけ、どう還流させていけるのか。

    世紀をまたいで謳歌された「神話」の終焉。いま解決すべき課題とコーヒーの未来とは。
    ■第1章……コーヒー経済学入門
    ■第2章……国際的なバリューチェーン
    ■第3章……農園のあり方
    ■第4章……持続可能性を問う
    ■第5章……解決策──運まかせか否か

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