コーヒーを極めたプロが教える、
自宅で最高のコーヒーを愉しむメソッドが満載!
コーヒーを極めた専門家たちのもとを訪れ、美味しいコーヒーの淹れ方を追求した1冊。
豆の選び方、挽き方、温度やバランス、コーヒー道具などその道を極めたプロたちが日々研究を続ける奥深いコーヒー談義、
そして今日から自宅で楽しめる最高のコーヒーの淹れ方を紹介します。
あたなの知らない、
コーヒーとSDGsの世界。
コーヒー、経済、開発援助の専門家3名がいざなう
コーヒーで未来を変える旅。
コーヒーには、
SDGsのアイデアがあふれている!
#コーヒー危機と世界経済
#コーヒーがもたらす健康と福祉
#コーヒー生産とジェンダー平等
#コーヒーが生み出す働きがい
#コーヒーで守る海、陸の豊かさ
#コーヒーで平和と公正を
SDGsは、環境、経済、社会に関わる
17の目標を掲げていますが、
それらの目標は、コーヒー業界が
SDGs以前から取り組んできた課題の
縮図でもあります。
大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという
3人の著者がコーヒーを通して
SDGsを紐解き、解説していくことで、
誰もがコーヒーを通じてSDGsに
貢献できることに気付く。
コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できる
これまでにない一冊。
2017年のワールドバリスタチャンピオンシップ第2位に輝いた日本人女性バリスタ、丸山珈琲・鈴木樹さんが教えるコーヒーの楽しみ方。さまざまな豆のフレーバーを知り、自分の好みを探っていく方法とは。好みの味を抽出するための、上手な器具の揃え方とは。ペーパードリップやフレンチプレス、サイフォン、マキネッタなど、12通りの美味しい淹れ方をステップで紹介。さらにそれをアレンジし、味も見た目も華やかになる16種類のアレンジコーヒー・レシピも掲載。そしてコーヒーの種類ごと、一緒に食べると驚きのマリアージュとなる「フードペアリング」のお薦めや考え方も多数紹介。日々の暮らしを豊かにする、コーヒー好きにはたまらない1冊となっています。
Chapter1 知っておくとより楽しいコーヒーの基礎知識
Chapter2 「自分好み」の味を知る旅
Chapter3 コーヒーを淹れる前に知っておきたいこと
Chapter4 美味しいコーヒーを淹れる
Chapter5 いつものコーヒーをアレンジする
Chapter6 コーヒーをもっと楽しむフードペアリング
コーヒーの木の発見から、飲用の歴史、コーヒー・ハウスの賑わい、世界の産地事情、器具の進化、抽出・焙煎技術の変遷に至るまで「コーヒー」が辿った道のりのすべてがここにある。
1935年にアメリカで出版された、『All About Coffee』は世界中の愛飲家、業界人のみならずマニアの数を爆発的に増やした。当時はあまりにも高価で大部な高嶺の本だったが、このほど、その複雑多岐な内容を現代の需要に即して分かりやすく再構成。「伝説の珈琲バイブル」を本邦初の文庫化!コーヒー好き必読の書。
はじめに
第一章 コーヒーの伝播、飲用普及の歴史
コーヒーの木の伝播史
コーヒー飲用の始まり
西欧でのコーヒーの普及
フランスへの伝播
イギリスへの伝播
オランダとスカンジナビア諸国への伝播
ドイツへの伝播
ウィーンへの伝播
第二章 ロンドンのコーヒー・ハウスの隆盛、パリのカフェの賑わい
かつてのロンドン・コーヒー・ハウス
パリのコーヒー・ハウス/カフェ
第三章 アメリカ「コーヒーの国」概史
コーヒーの北米への伝来
ニューヨークのコーヒー史
フィラデルフィアのコーヒー・ハウス
第四章 コーヒー生産国──生産概要、歴史、生豆の品質
南アメリカ
中央アメリカ、メキシコ、ハワイ
西インド諸島
アジア
アフリカ
第五章 コーヒー器具・機器・技術の変遷
抽出方法と抽出器具の変遷
焙煎機器の変遷
原注・訳注一覧
『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨、『黒猫王子の喫茶店』高橋由太、『木曜日にはココアを』青山美智子、『チーム・バチスタの栄光』海堂尊ほか、喫茶店の物語を書かせたら天下一品の大人気作家たちが描く25編! ほっこりしたり切なかったり不思議だったり、喫茶店の数だけ物語がある。
お願いします、あの日に戻らせてくださいー。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。
ティラミス、コーヒーゼリー、モカロール、エクレールオカフェなど、
世代を超えて愛される甘くほろ苦いコーヒー菓子の定番とアレンジ、
コーヒーの風味をいかした焼き菓子や、深い香りと余韻を残してくれる冷やして食べたいお菓子まで。
少し大人で味わい深いレシピを贅沢にご紹介しています。
お菓子にコーヒーの風味を加えることで、その苦味や酸味がお菓子の甘さを上品に引き立て、
それぞれの味わいを深め、風味豊かな印象深い味にしてくれます。
ミルクやバター、チョコレートなどとも相性がよく、また甘い余韻を包み込んで後味をすっきりさせてくれるので、
甘いものが苦手な方にもおすすめです。
Contents
はじめに
コーヒーのお菓子がおいしい理由
コーヒー図鑑
お菓子作りに使うコーヒーの種類と特徴
材料について
■Chapter.1
永遠の定番 愛されるコーヒーのお菓子
ティラミス
アレンジ:マスカルポーネアイスのアフォガード
コーヒーゼリー
アレンジ:浅煎りコーヒーゼリー ココナッツソルベのせ
モカロール
アレンジ:モカスクエアケーキ
エクレールオカフェ
アレンジ:黒糖コーヒーナッツシュー
■Chapter.2
焼いて作るコーヒーのお菓子
カフェモカケーク
キャラメルとコーヒーのマーブルケーク
コーヒー風味のNYチーズケーキ
ガトーミエルオカフェ
エスプレッソブラウニー
マロンのマフィン コーヒーアイシング
ヘーゼルナッツ&エスプレッソフィナンシェ
コーヒーヌガーの薄焼きタルト
フランオカフェ
コーヒービーンズクッキー
ピーナッツバター&コーヒークッキー
薄焼きカルダモンコーヒークッキー
コーヒーチョコのダイジェスティブビスケット
コーヒー風味のレーズンサンド
■Chapter.3
冷やして食べたいコーヒーのお菓子
エスプレッソカルーアプリン
あずきとカフェオレのプリン
モカソフト
コーヒーパルフェ
コーヒーの白いブランマンジェ
コーヒー水ようかん
アマレットコーヒーのモザイクゼリー
いちじくと焼きいものコーヒーチョコテリーヌ
コーヒーバノフィーパイ
■Column 1
フライパンで手軽におやつ
スパイスコーヒーパンケーキ
パンペルデュオカフェ
■Column 2
アジアのコーヒードリンク
レモンコーヒードリンク[台湾]
アイスヨーグルトコーヒー[ベトナム]
手網やフライパンがあれば、コーヒー豆の焙煎はできる。
コーヒー好きが驚くほどの味になる、自家焙煎の指南書。
もしあなたが焙煎未経験で、コーヒーのことをもっと知りたいと思うなら、実際に自分で何度か焙煎してみることを強くお勧めします。抽出に比べてハードルが高いことは否めませんが、自分で焙煎して初めて見えてくる「コーヒーの一面」が、抽出して初めて見えることよりも、遙かにたくさん存在するからです。(旦部)
プロアマの垣根は低くなったと感じます。もちろんプロにはプロの強みがありますが、どうしても「商売」にするための落とし所を探る必要が出てくるのです。しかし個人が趣味でやるには採算も利便も度外視できるし、たとえ失敗したところで、自分ひとりがまずいコーヒーを飲めば済む話。アマチュアにはアマチュアの強みがあると言えます。(旦部)
本書の中には、コーヒー焙煎のセミプロたちが複数登場してくる。それは有名な写真家であったり、業界に聞こえたブロガーであったり、果ては機械メーカーの社員や料理学校の先生もいる。(中略)拙著『コーヒーに憑かれた男たち』の続編がもしあるならば、真っ先に登場してもらいたい人たちである。彼らこそ令和版のまったき「憑かれた男たち」といえるだろう。(嶋中)
_「まえがき」「あとがき」より抜粋
【著者略歴】
嶋中労(しまなか ろう) フリージャーナリスト。1952年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社に勤務。月刊誌編集長、編集委員など歴任。主な著書に『コーヒーに憑かれた男たち』『コーヒーの鬼がゆく』(共に中公文庫)のほか、『田口護の珈琲大全』『コーヒー おいしさの方程式』(共にNHK出版)などの取材・文を担当した。
旦部幸博(たんべ ゆきひろ) 科学者、コーヒー研究家。1969年、長崎県生まれ。京都大学大学院薬学研究科修了後、博士課程在籍中に滋賀医科大学助手に。現在、同大学准教授。医学博士。専門は遺伝子学、微生物学。人気の珈琲サイト「百珈苑」主宰。主な著書に『コーヒーの科学』(講談社ブルーバックス)、『珈琲の世界史』(講談社現代新書)など。
近年のブームで新たにコーヒーに目覚めた方も多いと思いますが。
コーヒーは何かと蘊蓄を語られることが多く、
「面倒くさいもの」と思われる面があるかもしれません。
実際、非常に奥の深い嗜好品ですから、コーヒー道とか、抽出とは、焙煎とは……
などと論じられたりしますが。
本書は「コーヒーハンター」と呼ばれ、コーヒーの普及に人生をかけ続けている筆者が、
「コーヒーをみんなで楽しく気軽に飲めるように」という願いから、
初心者の皆さん向けに書いた初めての一冊です。
とはいっても単なるハウツー本ではなく、コーヒーがどのようにしてあなたの元にたどり着いたのか、
どうしたらもっと美味しいコーヒーが飲めるのかなどを語り、
コーヒー好きの初心者の皆さんの参考にしていただける本になっています。
筆者の本分である、未知のコーヒー品種を探すコーヒーハンティングは、
まさに地理と歴史への理解から始まります。
宗教とヨーロッパの列強がコーヒーを広めた経緯があることなどを知ることで、
コーヒーへの理解が深まります。
また昨今のSNSの発展で、誤った情報が伝播していることが気になります。
業界内でも、品種や精選の誤解、また長らく誤用されている言葉などもあり、
それらの誤解・誤用を解くべく正しい知識を解説します。
絵本だから、ながめているだけで楽しい!
大人のたしなみのひとつといえば、コーヒー。
この本はシンプルな解説と、100を超えるおしゃれなイラストでコーヒーにまつわる知識を紹介する
大人のための絵本です。
どのページもおしゃれなイラストがぎっしり、ながめているだけで楽しく理解することができます。
「世界の豆の産地や特長をチェックしたい」「今すぐエスプレッソを淹れたい!」など
今知りたい情報のページから開いてみるのがおすすめ。
パリジャンたちのカフェの雰囲気をたのしんで
おうち時間が増えたことで、日本では今、自宅でコーヒーを楽しむ人たちが増えているそう。
毎日のコーヒーをおいしくするために、深い世界をちょっと知りたくなっている人も多いのでは。
カフェカルチャーの本場、パリから届いた一冊は、エスプリのきいたイラストがいっぱい。
コーヒー片手に気軽に読める本として、まずは手にとってみて。
ちょっとバリスタの世界を覗いてみては
生豆につていの知識や焙煎の仕組み、さまざまなテクニックなど、プロの世界は奥深く難解。
でも、焙煎のことが少しわかるだけで、コーヒーのアロマについて知るだけで
コーヒーの味わいを理解する力もぐっと深まります。
「なんとなくおいしい」から、もっと具体的に好みを見つけたり
味わいを区別できるようになったり、お気に入りの味を自分で出せるようになったら素敵。
この本なら、専門的な内容も見開きでコンパクトに紹介しているので、初心者でもトライしやすいはず。
日本ならではの情報も
日本ならではのカフェシーンについてもお届けします。
牛乳にかわるものとして話題になっている植物性ミルクや
コーヒー好きの間で人気になっている道具たち、おいしいコーヒー豆を入手できるオンラインショップなど
今すぐアクセス&トライしてみたくなる情報がたくさん。
自宅でのコーヒーをもっと楽しく、新しく変身させましょう。
第1章 コーヒーはどこからやってくる?
第2章 どうやってコーヒー豆はできる?
第3章 焙煎してアロマを生み出そう
第4章 おいしいコーヒーを淹れよう
アレンジ&テクニック
各店・人気店のレシピとニュースタンダード123品
おうちでも、おいしい一杯を淹れられる!
30歳までコーヒーを飲まない人生だった著者がシアトルでコーヒーに目覚め、
全米1位のコーヒーサイトを立ち上げるまでに。
アメリカで一番有名なコーヒー愛好家が
イラストと写真でわかりやすくかきました!
コーヒーの基本、淹れ方、飲み方、楽しみ方のすべて。
『週末フィンランド』著者の最新刊!
・絵で見て早わかりコーヒーの種類
・スターバックスリザーブコーヒー好きの「夢の国」へ行ってきた
・おいしく淹れるーー8つのポイント
・味がウソみたいに変わる! 豆の選び方
・コーヒームーブメントを解剖! サードウェーブって何?
・HOME MADE 家族のサミュエル・サトシさんとコーヒー談義
・賢者たちのお気に入りコーヒー・喫茶店とは?
・シアトル・メルボルン・ロンドン・ヘルシンキ、そしてブラジルへコーヒーを飲みに!
厳選された世界のカフェ59店舗を事例に、 “オシャレ”なだけじゃない、
優れたデザインとブランディングがどのように人気を生み出すかを読み解きます。
新たな店舗の開業やリニューアルに役立つアイデア満載の一冊。
世界で愛される1杯をデザインする/顧客体験を創り出す/デザインで未来をよりサステナブルに/完璧なコーヒーブランドを醸し出す/業界の革新と進歩/カウンターのデザイン:機能、形状、効率性
コーヒー革命ははじまっている
大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか? 環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか ?大手企業の利己的な活動を批判するにとどまらず、一人一人の消費者が流されず、倫理的な選択をし、大切に育てられた豆を味わって消費する事が将来へとつながると説く。コーヒーの未来を、また食料の未来を考えるための一冊。
珈琲の味は道具や淹れ方、豆で変わります。
また、好みの違いで美味しさの基準さえ変わります。
正解のない珈琲の世界は奥深くゴールはありませんが
基本をマスターすれば
自分だけの最高の一杯に近づくことができます。
アメリカでコーヒーの名著としてロングセラーを続ける「COFFEE:A GUIDE TO BUYING,BREWING AND ENJOYING」の第5版の翻訳が完成。コーヒーにまつわる経済問題、生産国の情報、そして、飲み方、楽しみ方と最新知識まで、288ページにわたって「コーヒーの全て」をわかりやすく解説する名著。
【推薦!】
★三神 亮さん[Roast Design Coffee]
コーヒー・バリューチェーンにおける持続可能かつエシカルな経済活動とは?
本書は現代社会の命題を問う秀作だ。
★小玉真知さん[ou.bai.tou.ri coffee roasters(1ST CRACK COFFEE CHALLENGE2023 チャンピオン)]
一杯のコーヒーの価格からスタートする近代経済学の指南書。
責任を持ってコーヒーに携わりたいと考える人のために。
★松村恵佑さん[ROUTEMAP COFFEE ROASTERS]
流通、消費、資本経済、市場格差……コーヒーの経済システムが抱える諸問題を解決するためのヒントがここにある。
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〈 一杯1000円のコーヒーは生産農家を救えたか?〉
◉長年コーヒー業界全般の諸問題に向き合ってきた著者が、脆弱なステークホルダー(零細生産者)に焦点を当てて説く現状と未来。
◉スペシャルティコーヒーに代表される倫理的かつ持続可能な方途とは?──広範な学術論文や研究を噛み砕き、独自の分析と考察を加えた必携書。
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コーヒーの世界を動かしているのは綺麗事の物語ではなく、「需要」と「供給」だ。
持続可能で倫理的なコーヒーを広めていくために、ではどう価値をつけ、どう還流させていけるのか。
世紀をまたいで謳歌された「神話」の終焉。いま解決すべき課題とコーヒーの未来とは。
■第1章……コーヒー経済学入門
■第2章……国際的なバリューチェーン
■第3章……農園のあり方
■第4章……持続可能性を問う
■第5章……解決策──運まかせか否か
島根・松江の「CAFFE VITA」の門脇裕二さんが、ペーパードリップ、サイフォン、エアロプレス、フレンチプレスの抽出法から、アレンジコーヒー、コーヒー風味のスイーツ作りまで、コーヒーの楽しみ方を伝授。