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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • ポジショナリティとジェンダー
    • 池田 緑
    • 明石書店
    • ¥3740
    • 2026年01月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、女子高等教育を通じて、男性権力の構造と性差別の再生産の仕組みを「ポジショナリティ」概念から分析する。歴史的な女子教育の検討、父性論・男性学言説の分析を通じて、男性の集団的利害の背景化とその隠蔽の手法を明らかにする。さらに、承認・親密性・《ファルス》・リスクなどの概念を用いて、性差別を支えるロジックと行為の相互作用を解明し、ポジショナリティの可視化と女性同士の支援基盤の形成を課題として提示する。
    はじめにーーポジショナリティからみるジェンダー
     1 本書の目的
     2 ジェンダー領域をポジショナリティから検討する意義
     3 本書の位置づけと構成

    序章 ポジショナリティの認識構造とジェンダー文脈における枠組み
     1 ポジショナリティ論の領域
     2 ポジショナリティ論の系譜
     3 ポジショナリティの構造と特徴
     4 ジェンダーとポジショナリティ

    第一章 女子大学に勤務する男性教員のポジショナリティ
     1 女子教育と男性教員
     2 女子教育への視線
     3 女子大への視線
     4 女子大生をめぐるポリティクス
     5 男性教員の政治的存在意義

    第二章 “ご同輩”との対話は可能か?--男性とポジショナリティ
     1 “ご同輩”の絆?
     2 男性の定位とその否認
     3 男性の集団的利害とポジショナリティ
     4 男性による、男性の記述

    第三章 “ご同輩”とのポジショナリティの共有
     1 男性学と言説のポリティクスーー肩の荷降ろせ論
     2 男性性の複数性と女性の共犯者化
     3 男性権力学(仮称)に向けて

    第四章 性差のポジショナリティと承認問題
     1 ポストコロニアリズムとジェンダー問題
     2 承認とポストコロニアリズム
     3 他者承認の隘路
     4 人格的承認をめぐる闘争
     5 性支配解消への価値判断

    第五章 モノガミーと親密性をめぐる歴史的事例
     1 モノガミーと親密性についての歴史的経験ーー「多角恋愛」という“実験”
     2 「多角恋愛」をめぐる問題点
     3 モノガミーをめぐるポリティクス

    第六章 《ファルス》の作用点と性差権力の維持
     1 《ファルス》再考
     2 「悪女」とは誰か?
     3 《ファルス》と承認の契機
     4 《ファルス》と親密性
     5 “コビコビ戦略”と男性たちの連携
     6 承認再考ーー小括に代えて

    第七章 ジェンダー、リスク、跳躍。
     1 ジェンダー・アティチュード再考
     2 親密性とミソジニー再考
     3 想像力に対する劣等コンプレックスと学習性無力感の影響
     4 ジェンダー論とリスク
     5 リスクと真正性
     6 ポジショナリティと跳躍

    第八章 女子大教員の異常な愛情ーーまたは私は如何にして“教える”のを止めて戦場を愛するようになったか
     1 女子大教員はジェンダーの夢をみるか?
     2 とまどいの日々
     3 女子大という“戦場”
     4 女性相互支援基盤の形成へ向けて

    おわりに

     文献一覧
     事項索引
     人名索引
  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話
    • 堀内 かおる
    • 岩波書店
    • ¥990
    • 2023年12月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「女子は理系が苦手、男子は文系が苦手」「男子は青系が好き、女子はピンク系が好き」って誰が決めたのでしょう? 10代が直面するジェンダーの問題を、過去・今、そして未来に向けて考察します。自分らしさとは何か、バイアスとは何かを自分ゴトとして考えた先に、多様性を認め合う社会をつくるヒントが見えてきます。
  • 15のケースで考えよう 保育のなかのジェンダー
    • 藤田 由美子
    • チャイルド本社
    • ¥1320
    • 2023年10月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 園生活で起こり得る15のケースをジェンダーの視点で見つめ、その問題点や見直しのポイントを解説します。全ての子どもたちが「女らしさ・男らしさ」ではなく「自分らしさ」をのびのびと発揮できるために、学び考えていける1冊です。

    序章 マンガでわかる『ジェンダー』ってなに?
    1章 日常の保育から考える
    2章 行事・発表会から考える
    3章 職員や保護者の姿から考える
    Q&A
    ジェンダーに関するチェックリスト
    ジェンダーについての理解が深まる本や映画
    ジェンダーに関連する用語の解説
  • 論点・ジェンダー史学
    • 山口 みどり/弓削 尚子/後藤 絵美/長 志珠絵/石川 照子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3520
    • 2023年06月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ジェンダーで歴史を読み解こう
    ジェンダーの視点は、歴史の見え方を変えてきました。本書は、歴史学に新しい地平を開いてきたジェンダー史研究の「論点」を集めています。日本を含むアジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカを中心に、「社会」「家族」「身体」「文化」「政治」などからバランスよく精選された全113の論点と、各時代及び地域の特色溢れるトピックとして36のコラムを収載。語句解説やクロスレファレンス、映画や小説を使ったアクティヴィティ、巻末資料も充実しています。
  • バイアス習慣を断つためのワークショップ
    • ウィスコンシン大学マディソン校WISELI(科学・工学分野女性リーダーシップ研究所)/中島 ゆり/西岡 英子/長崎大学ダイバーシティ推進センター/大阪公立大学女性研究者支援室
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2023年04月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウィスコンシン大学マディソン校の科学・工学分野女性リーダーシップ研究所(WISELI)が、ジェンダーに関する偏見を中心とした「無意識のバイアス」を克服するべく、スタッフ採用ワークショップのため開発したテキストの翻訳書。
     ご挨拶
     WISELIから日本の仲間たちへのご挨拶

    このワークショップについて
     背景
     ワークショップデザインの要素
     ワークショップの成果

    ワークショップの前提条件
     トレーナーのスキル
     参加者の募集
     ジェンダーとリーダーシップについての潜在連合テスト(IAT)
     ワークショップの準備と運営
     女性の退職状況を示す組織のデータ

    ワークショップの構成要素
     受講前の基準値を測る潜在連合テスト(IAT)
     イントロダクション
     モジュール1:習慣としての潜在的バイアス
     モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
     モジュール3:潜在的バイアスの影響を減らす戦略
     行動へのコミットメントに向けた活動

    スライドと発表者用講演ノート
     イントロダクション
     モジュール1:習慣としての潜在的バイアス 無意図的なバイアスの根源を理解する
     モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
     モジュール3:潜在的バイアスによる影響を減らす戦略

     よくある質問と難しい議論の例
     参考文献一覧
     付録A:参加者用資料
     付録B:プレゼンター用資料
     訳者あとがき
  • ジェンダー・ディスカッションブック
    • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
    • 合同出版
    • ¥2420
    • 2024年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「男の子」「女の子」にまつわる思い込みを
    みんなでディスカッションしよう!

    ■水色のランドセルの女の子、ピンク色のランドセルの男の子
    ■お化粧ごっこが好きな男子、戦隊モノが好きな女子
    ■消防士の女性、保育士の男性

    あなたはどう思いますか? 

    国内外のジェンダーに関する25の場面からディスカッションするポイントをまとめました。
    ジェンダーが日常や社会のあらゆることに影響していることに気づき、
    男子も! 女子も! だれもが生きやすい未来をつくるはじめの一歩を踏み出しましょう!

    「男の子なんだから!」「女の子だから仕方ないね」と言われたときに、
    「なんでだろう?」「どうしてだろう?」と思ったあなたは、もうジェンダーバイアスに気づいています!

    【ダウンロードデータできる25のディスカッションシートつき】
    ・遊びやおもちゃからジェンダー・ステレオタイプについて考える
    ・男の子に向けられるジェンダー規範について考える
    ・学校の部活における性別役割分業について考える
    ・女子は文系、男子は理系というジェンダー・ステレオタイプについて考える
    ・男性は外で働き、女性は家で家事・育児という性別役割分業について考える
    ・早すぎる結婚の背景にあるジェンダー課題について考える/など
  • ジェンダーの考え方
    • 池田 緑
    • 青弓社
    • ¥2640
    • 2024年12月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジェンダー論を学ぶ「はじめの一歩」にとどまらず、二歩目、三歩目を力強く後押しする画期的な入門書。
    はじめにーージェンダー論に向き合うこと

    第1章 ジェンダーを考えること:1--ジェンダー論の前提
     1 ジェンダー論と生活経験
     2 ジェンダー論の前提になる諸概念
     3 「女性問題」という問題
     解説1 構築主義とネイション
     解説2 ミソジニー
     第1章をより理解するためのブックガイド

    第2章 ジェンダーを考えること:2--ジェンダーのポリティクス
     1 ジェンダーをめぐる駆け引き
     2 脱ー自然化
     3 ジェンダーカテゴリーと規範権力
     4 性差別をめぐる事実判断と価値判断
     第2章をより理解するためのブックガイド

    第3章 制度か心かーーフェミニズムが問題にしてきたもの
     1 フェミニズムとジェンダー論
     2 リベラルな視点による制度への問題提起
     3 第2波フェミニズム:1--私的領域への注目
     4 第2波フェミニズム:2--性支配
     5 第2波フェミニズム:3--労働への注目
     解説3 リベラリズム
     解説4 良妻賢母
     解説5 戦争、そしてボーヴォワールとフーコーの影響
     第3章をより理解するためのブックガイド

    第4章 差別/区別と自然化
     1 差別の順序
     2 徹底した差別、すなわち区別
     3 区別論の効果
     4 自然化と自然の構築
     解説6 先史時代の性別役割分業
     解説7 ジェンダーと“最新の科学”
     第4章をより理解するためのブックガイド

    第5章 男もつらいよ?--男たちの欺瞞のポリティクス
     1 責任転嫁と「加害者の被害者化」
     2 ポジショナリティと男性の利益
     3 男もつらいよ?
     4 男性内の配分の問題(複数性の問題)
     解説8 相殺法
     第5章をより理解するためのブックガイド

    第6章 ジェンダーと社会的結合
     1 男性たちの社会的結合
     2 異性愛での社会的結合
     3 近代家族の社会的機能
     4 制度ということの意味
     解説9 母性
     解説10 晩婚化・非婚化・少子化は女性の責任?
     解説11 イエとカイシャ
     第6章をより理解するためのブックガイド

    第7章 ジェンダーと権力作用
     1 交換という社会的結合
     2 代理行為と模倣
     3 強制された共犯性
     4 ポストコロニアルなジェンダー権力
     解説12 学習性無力感(learned helplessness)
     第7章をより理解するためのブックガイド

    文献表

    おわりにーーみる前に跳べ
  • ジェンダー理論
    • キャスリーン・レノン/レイチェル・アルソップ/本山 央子
    • 勁草書房
    • ¥3850
    • 2026年08月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 性差と身体をめぐる理論の展開とその批判を一望。この1冊でジェンダー理論の最前線にたどり着ける必携のテキスト、待望の邦訳。

    ジェンダーの理論はどのような学問的背景と社会的要請から構築されてきたか。生物学・精神分析・哲学・政治学等、他分野との関連のなかでその理論を位置づけ、ジェンダーという分野がどのような体系の下にあるのか、マップとして掴めるよう構成されたユニークなテキスト。人文系/社会科学系を問わず基礎教養として読める必携の1冊。
    【原著】Kathleen Lennon, Rachel Alsop, Gender Theory in Troubled Times (Polity Press, 2020)
  • データから読む 都道府県別ジェンダー・ギャップ
    • 共同通信社会部ジェンダー取材班
    • 岩波書店
    • ¥748
    • 2024年07月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(6)
  • 世界経済フォーラムが公表する男女平等度の指標で、日本はG7最下位、世界でも最低レベルが続く。根本原因を地域から探り、底上げできないかーー。フォーラムに準じた手法で、47都道府県ごとに分析し、政治、行政、教育、経済の4分野で強みや課題を可視化した。データや現場取材から誰もが生きやすい社会へのヒントを示す。
     はじめにーー都道府県版ジェンダー・ギャップ指数が目指すこと……………三浦まり

    第1章 ジェンダー・ギャップを可視化するーー世界の中の日本、そして地域へ

    第2章 都道府県ごとの特徴を知ろうーー2024年版指数が映す「強みと課題」

    第3章 日本国内の変化の兆しーー自治体、企業、若者、新聞社の挑戦

     コラム 誰もが自分らしく歩める地域に……………赤間早也香

    第4章 海外の現状ーー北欧と東アジアは今

     おわりにーー地域から、この国のジェンダー平等実現を……………山脇絵里子
     
     関連サイト紹介
  • 動物×ジェンダー
    • 村井 まや子/熊谷 謙介
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2024年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人間と動物を対立させる価値観を退け、ポストヒューマンやクィアの思想を取り込んで、動物表象に潜むジェンダー力学を浮き彫りにする。動物や人間、精霊やウイルスをめぐる物語に分け入り、マルチスピーシーズとジェンダーの視野で作品の可能性を浮上させる。
  • 企業中心社会を超えて
    • 大沢 真理
    • 岩波書店
    • ¥1628
    • 2020年08月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 企業中心社会、それは大企業の利害が個人や社会の利益よりも優先される社会である。長時間労働、過労死、福祉の貧困……。戦後の社会政策論は繰り返し企業中心社会の弊害を指摘してきたが、そこでは女性と男性が直面する現実の違いが忘れられていたのではないか。大企業中心の社会が作り出す歪みと痛みを、ジェンダーの視点から捉え直した先駆的著作。
  • 性のモヤモヤをひっくり返す!
    • ちゃぶ台返し女子アクション/染矢明日香
    • 合同出版
    • ¥2420
    • 2024年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 10代にとっての性は、二次性徴だけではありません。

    多様なセクシュアリティの存在に目を向けること、差別から目をそらさないこと、
    バウンダリー(自分と他者とを区別する境界線)や性被害への対応まで
    さまざまな課題に関心を持ち、対応を知っておくことが自分のためにも友人のためにも大切です。
    〈1 性の多様性〉

    1 性的指向って何?

    ・人を好きになるってどういうことだろう?
    2 性自認ってなに?
    ・目の前にいる人の性別、決めつけてない?
    3 身体的性(DSDs)
    ・女の子も男の子も、体はいろいろ
    4 性的マイノリティに対する偏見と差別
    ・無意識のうちに差別をしないために

    〈2 ジェンダーに基づくあなたらしさ?〉

    5 社会が勝手に決めちゃった、
    ・よい見た目」の基準
    ・見た目に正解なんてない
    6 ジェンダーバイアスについて知ろう
    ・女子の方が料理が上手って、本当?
    7 性差別
    ・「性別に基づく差」、当たり前のこと?

    〈3 コミュニケーション〉

    8 対等な関係ってなに?
    ・私たちを取り巻くさまざまな力関係
    9 相手も自分も大切にするコミュニケーション
    ・自分も相手も傷つけないために
    10 性的同意
    ・雰囲気よりも大切なもの
    11 カミングアウトする自由、しない自由
    ・自分の性、いつ、誰に、どのように伝える?
    12 アウティング
    ・秘密は勝手に言わないで
    13 親しいパートナー間の暴力
    ・「一心同体」に潜む罠
    14 セルフ・コンパッション
    ・自分を大切にするってどういうこと?

    〈4 バウンダリー〉

    15 バウンダリーと性的自己決定権
    ・自分と他人の見えない境界線
    16 あなたと私のバウンダリー
    ・安心安全な関係を築くカギ

    〈5 性と暴力〉

    17 性暴力って何だろう?
    ・遊び…? 誰かをイヤな気持ちにさせていたとしたら
    18 被害にあったら
    ・何ができる?どうしたらいい?
    19 身近な人が被害にあったら
    ・何ができる? 何をやってはいけない?
    20 誰かを傷つけてしまったら
    ・相手を傷つけない言動を知る
    21 第三者介入
    ・性暴力を防ぐために、みんなでできること
    22 性暴力と法律
    ・他人事じゃない、性犯罪に関する法律

    〈6 情報と社会〉

    23 正しい性の知識を得るには
    ・セックスについて知りたいとき
    24 LGBTと法律
    ・すべての人に結婚の自由を!
    25 ジェンダーと司法
    ・法律や司法は男女平等じゃないの?
    26 規則・法律は変えられる
    ・社会のルールを決めるのは誰?
    27 この社会をよりよくするために
    ・世界を変えていけるのは、私たちだ!
  • 【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論
    • 押山 美知子
    • アルファベータブックス
    • ¥2750
    • 2018年01月29日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ロングセラー!〈男装の少女〉を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論の新増補版!-〈第3回女性史学賞受賞作品〉(旧版は彩流社から刊行)

    手塚治虫の『リボンの騎士』から池田理代子の『ベルサイユのばら』…オスカル以降の〈男装の少女〉『少女革命ウテナ』…、ゼロ年代の〈男装の少女〉『桜蘭高校ホスト部』…。新増補として電子版『RE:BORN 〜仮面の男とリボンの騎士』(集英社ホームコミックス)を取り上げ、〈男装の少女〉サファイアの表象の変容について論じる。図版多数!
    主な目次ーーーー
    第1章〈男装の少女〉キャラクターの出発点
     -- 手塚治虫『リボンの騎士』 
    第2章「傍流」としての〈男装の少女〉
     -- 水野英子『銀の花びら』
    第3章〈男装の少女〉の成長
     -- 池田理代子『ベルサイユのばら』
    第4章〈男装の少女〉の反復と再構築
     --オスカル以降の〈男装の少女〉
    補章〈男装の少女〉その後
     --ゼロ年代の〈男装の少女〉
    新補章〈男装の少女〉その後 二
     -『リボンの騎士』再び
    (『RE:BORN〜仮面の男とリボンの騎士』考)
  • 男らしく、女らしくがいいの? 〜ジェンダー〜
    • NHK Eテレ「u&i」制作班/西田 征史/鈴木 友唯
    • ほるぷ出版
    • ¥2090
    • 2022年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • NHKのEテレで放送され、大反響の続く番組の書籍化。アイは野球少年の一方、手芸などカワイイものが大好き。でもそれは「男らしくない」と思っています。それがユウに知られたのではないかと心配でたまりません。シッチャカとメッチャカと一緒に、「ココロのでんわ」で、ユウの本音を聞くことができました。
  • いいね! ボタンを押す前に
    • 李 美淑/小島 慶子/治部 れんげ/白河 桃子/田中 東子/浜田 敬子
    • 亜紀書房
    • ¥1870
    • 2023年01月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(10)
  • 〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉

    炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。

    「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。
    ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。

    ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。
    ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて
    ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」
    ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える
    ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか
    ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか
    ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える

    ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか?
    ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない
    ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現

    ■浜田敬子……あとがき
  • ジェンダーの発達科学
    • 日本発達心理学会/高橋 惠子/渡邊 寛/大野 祥子
    • 新曜社
    • ¥4070
    • 2022年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人は生物学的に男女に二分できないことが科学的に明らかになってきている。性別とは何か。なぜ性別で差別や不利益が生じるのか。解決のための理論・方法とは。生涯にわたる発達を解明する「発達科学」の視点からジェンダーをめぐる多様な課題に迫る。

    *心理学から教育学、社会学、経済学、政治学まで、第一線の研究者が学際的・分野融合的にアプローチ。           

    *ジェンダー研究、教育実践、心理的支援、社会政策に携わる人に。
  • 男の子は強くなきゃだめ?
    • ジェシカ・サンダース/ロビー・キャスロ/西田佳子
    • すばる舎
    • ¥1980
    • 2022年04月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(7)
  • 多様性の国・オーストラリア発、「自分らしさ」を受けいれて、自分を好きになるためのレッスン‼ 「男なんだから」「男なのに」……。そんな押し付けで子どもを苦しめていませんか? からかっていませんか? どんな「好き」も「弱さ」も尊重されるべき個性です。学校では教えてくれない、本物の道徳の授業をお贈りします。
  • ジェンダー法学入門〔第3版〕
    • 三成 美保/笹沼 朋子/立石 直子/谷田川 知恵
    • 法律文化社
    • ¥2750
    • 2019年05月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。
  • ジェンダー・クライム
    • 天童 荒太
    • 文藝春秋
    • ¥935
    • 2026年02月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(13)
  • ジェンダー・クライムの連鎖を断ち切れ!
    罪と罰と赦しを問う、著者ならではのノンストップサスペンス

    八王子南署刑事課の鞍岡直矢の元に、殺人事件の一報がもたらされる。殺されたのは54歳の男性、佐東正隆。裸に後ろ手で縛られた遺体には、肛門に擦過傷と、「目には目を」というメッセージが残されていた。 浮かび上がったのは、佐東の息子・進人が3年前に起こした集団レイプ事件。
    昔気質の強行犯係の猛者・鞍岡は、バディとなったどこか掴みどころのない警視庁捜査一課・志波倫史と共に事件を追うが、最重要人物だったレイプ事件被害者の兄・竜介が姿を消し、曰く付きの元警官・伊崎が接触してきて……⁉
    佐東殺しの犯人は誰なのか? そして、隠された志波の過去とは?

    「ジェンダー・クライム」とはーーDV、痴漢、盗撮、虐待、同意なき性行為、児童買春、ストーカー行為や暴力、女性を狙った無差別な攻撃、性に関する偏向した考えや性文化に起因する犯罪、著者はジェンダー・クライムと名付けた。
  • 職業教育とジェンダーの比較社会史
    • 北村陽子
    • 昭和堂
    • ¥4620
    • 2024年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 近現代のヨーロッパと日本において、職業教育はどのように発展したのか。学校教育・職業教育の機会が限られていた女性たちと、中途で就労困難となってしまった戦争障害者の男性たちに着目しながら、福祉と教育の視点から分析する。好評の〈叢書・比較教育社会史〉シリーズ第十巻。
    『叢書・比較教育社会史』の再始動にあたって

    序 章 ジェンダーの視点からみた職業教育の比較社会史(北村陽子)

    ■第1部 女性のライフステージと職業教育
    第1章 家庭だけでなく職業も
     --帝政末期ロシアの女子中等教育機関卒業生の進路と男性知識人
     (畠山禎)
    第2章 男性教師の職業的自覚の形成と女性教師の困難
     --明治前・中期の学問の「主体」、教育の「対象」としての女性
     (加島大輔)
    第3章 女性社会福祉職の養成と就労
     --前世紀転換期ドイツの「ベルリン女子社会事業学校」(杉原薫)
    第4章 優生学と慈善の狭間で
     --二〇世紀転換期イングランドの「精神薄弱の女性・女子」用ホーム
     (大谷誠)
    第5章 女性教員のキャリア・パス
     --近代メキシコの女子職業教育とキャリア形成(松久玲子)

    ■第2部 戦争障害者の職業教育
    第6章 「名誉の負傷者」の社会復帰
     --日露戦争後の癈兵・傷痍軍人の保護政策(松田英里)

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