1996年より調達が開始された73式小型トラック(新)は、2001年より1/2tトラックと名称が変更され、現在も継続調達中の6人乗り四駆車両で陸上自衛隊ワークホースとして目にすることが多い車両です。
民生車のパジェロ(2代目)ショートホイールをベースにリアを延長、最大6名乗車が可能で幌の着脱や無線機の搭載など様々な形態に変化します。
2014年には仕様変更によりインタークーラーがフロント下部へ移動したことにより、ボンネットのインテイクが省略されました。この型式をV17 B型と呼称し、現在も同型式が調達・配置され続けています。
製品は接着組立と塗装を必要とする1/72スケールの未塗装キットです。
製品モチーフはボンネットにインテイクがなくなったV17型。
ワンパッケージで3両入り。幌の有無や空中輸送形態など作り分けを楽しめます。
●実物車両に劣らぬ多様な形態変化を選択・再現可な仕様に
・サイドウィンド・幌は装備/脱着の状態を選択可能。
・フロントガラスは起立(通常状態)と倒した状態(空輸・野戦時)の選択が可能。
・第2列席は、座席状態・たたみ状態・収納状態の3形態が再現可能。
・第3列席は、座席状態・収納状態の2形態が再現可能。
・無線アンテナマストは、広域多目的無線機・野外無線機など3種を収録、3か所に装備可能。
・無線機は、広域多目的無線機と携帯端末のセット、野外無線機を収録し、第2.3列席に設置する仕様。
・アンテナ取付台は未装備とすることも可能とした別パーツ化。
・ヘッドライトと尾灯はクリアーパーツ化されてリアルさを追求。
・タイヤは自重により変形した踏面を再現。
●まるで1/35スケールで作ったかのような造形に
・ミニスケールではオミットされがちな細かい形状に至るまで立体化。完成すると精密感があふれます。
・フロントグリルのメッシュは細密彫刻で、車体各所にある擬装用取っ手もしっかり表現。
・幌パーツは透明色で、実車にもみられる皺を再現しており1/72としては非常にリアルな造形。
●作りやすく考慮されたパーツ分割・設計
・下回りは3部品で構成、工作数を減らしパーツを一体化しつつも造形は細密に。
・シートは複数形態を選択可能で、それぞれ専用パーツとすることで煩雑な接着工程を減らしています。
・組立説明書には窓ガラスの大きさをしたマスキングテンプレートを収録。
・ヘッドライトメッシュ部にクリア部品を用意、デカールに収録されたメッシュを貼り付け金属パーツを使わずに表現可能。
●付属するデカール
・陸上自衛隊章(桜章)や携行缶表記など基本マークを収録。
・車両ナンバー・所属表記は簡単に貼るだけのアッセンブル済み、任意の組合せ表記ができるバラ文字の両方を収録。
・空挺団・特教・1地対艦・1戦など様々な職種のものを収録。
・バラ文字は普通科・特科・高射特科・機甲科・師団司令部付属や水機団・特防・後方など多様な種類を収録。
・ヘッドライト保護メッシュを収録、クリアパーツと合わせて金属パーツを使わずに再現するデザインを収録。
成型パーツはグレーおよび透明色の2色構成としています。
組立てパーツ数76点(選択装備により部品点数に増減あり)
完成時のサイズは約「全長59×全幅28×全高28ミリ」。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
【 機械化歩兵の頼れる足 】
第二次大戦初期にドイツ電撃戦の成功を支えた装甲兵員輸送車がハノマークです。
様々な火器や装備を搭載した派生型が数多く登場し、幅広い戦線で使用されたハノマークの中でも、基本タイプである装甲兵員輸送型は車長、ドライバーに加え兵士10名を収容可能。
戦車部隊と共に行動して支援任務に就いた装甲擲弾兵などの頼れる足となったのです。
D型は生産性を高めるために構造を簡略化したタイプで、1943年に登場。約1万輌が生産されて大戦終結まで使用されました。
【 模型要目 】
ドイツ軍の装甲兵員輸送車ハノマークD型の1/48スケール、プラスチックモデル組立てキットです。
●全長126mm、平面構成の精悍なスタイルを実感豊かにモデル化。
●室内や足まわりもパーツ点数をおさえながら立体感あふれる仕上がり。
●後部ゲートは別パーツで再現。
●キャタピラは一体化を進めた連結組立て式。
●防寒服姿の指揮官と兵士の人形、デカール3種類付き。
●予備転輪やパンツァーシュレック、手榴弾ケースなどもセット。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅):12.6
ドゥルーズ=ガタリの思想は、この時代の変動をいかに捉えているか。ミクロ政治学として知られてきたD-Gにおけるマクロ政治学の力を解放すべき時代の到来を告げる画期的力作。
【 強敵に立ち向かったフランスの主力軽戦車 】
第一次大戦末期に登場したフランス軍の軽戦車、ルノーFT17の後継車として1935年に採用されたのがR35です。
車体は圧延鋼板製の下部に、3分割された鋳造製の上部をボルト止めして構成。
同じく鋳造製の砲塔にはFT17から引き継ぐ短砲身37mm砲を搭載し、乗員は車長と操縦手の2名でした。
1940年5月のドイツ軍侵攻を迎え撃ったR35は、高い防御力を備える一方、旧式の37mm砲ではドイツ戦車に対抗できず、苦戦を強いられながらもフランス軍最大の戦車戦力として奮闘。
主に歩兵部隊の支援に力を発揮し、同年6月の休戦までに約1,600輌が生産されました。
【 模型要目 】
フランス軍の軽戦車 R35の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。
●全長114mm、全幅55mm。
●丸みを帯びた鋳造製の車体や砲塔を実感豊かにモデル化。
●砲塔はスライド金型を使用し、リアルな質感と組み立てやすさを両立。
●砲身は上下動に加え、実車同様に左右にもわずかに可動。
●履帯は直線部分を一体とした連結組み立て式で、上部のたるみも自然に仕上がります。
●砲塔後部のハッチに座り、前方を見据えるコマンダーの人形1体もセット。
●マーキングは対ドイツ戦時の2種類を用意しました。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):11.4×5.5
【 フランスの怪物、ドイツ戦車師団を阻止す 】
第二次大戦序盤の1940年5月、破竹の勢いでフランス国内に侵攻してきたドイツ軍の前に立ち塞がったのがフランスのB1 bis戦車です。
第一次大戦後から開発が進められてきたB1戦車の改良型で、1937年から生産を開始。
リベット接合の車体の右前部に短砲身75mm榴弾砲、小型の砲塔に長砲身47mm戦車砲を装備した強火力に加え、最大60mmという当時としては破格の重装甲を誇っていました。
B1 bisは大戦初期のドイツ主力対戦車砲であった37mm対戦車砲の攻撃を寄せ付けず、ドイツ軍をパニックに陥れたのです。
また、フランス北東部のストンヌ村の戦いでは、2個中隊のB1 bisがドイツ戦車部隊を相手に奮戦。
多数の被弾をものともせず、10数輌ものドイツ戦車を撃破したのです。
【 模型要目 】
大戦初期のフランス戦線でドイツ軍に最も恐れられたといわれるB1 bis戦車の1/35スケール、プラスチックモデル組立てキットです。
●全長192mm、背の高いシルエットや車体右前面の短砲身75mm榴弾砲、懸架装置をカバーする側面装甲など、個性あふれる姿を実感豊かにモデル化。
●車体本体パーツはスライド金型を使用して各所のリベット模様も立体感たっぷり。
●独特なデザインのキャタピラは、はめ込みによる連結組立て式で実感の高い仕上がり。パーツは切離し済みで組立ても手軽です。キャタピラ側面のディテールも精密に再現。
●コマンダー用ペリスコープは旋回可能。ドライバー用も角度限定で旋回できます。
●フェンダーとマフラーはマーキングに合わせて2種類を用意。
●金属製の牽引用チェーン、砲塔後部ハッチに乗り込むコマンダーの人形1体付き。
●マーキング4種類、フランス戦車特有の複雑な迷彩塗装を載せたカラー塗装図も付属。
●塗装図の裏面にはB1 bis戦車の奮戦を伝える読みごたえたっぷりの戦闘記録を掲載。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅):19.2
【 イスラエルが鍛え上げた最強のシャーマン 】
M1およびM50シャーマンに続くイスラエル機甲部隊の中核として、1962年に登場したのがM51です。
その多くは鋳造車体のM4A1シャーマンをベースとし、鋳造砲塔に長砲身105mm砲を搭載。
大型の主砲を収めるために砲塔後部が延長されています。
エンジンは460馬力のディーゼルエンジンに換装され、HVSS(水平渦巻きバネ式サスペンション)と幅の広い履帯により優れた機動力を発揮しました。
1967年の第三次中東戦争で初陣を飾り、絶大な攻撃力を活かしてエジプト機甲部隊を圧倒。数多いM4シャーマンの派生型で最強を誇ったM51は、シャーマン戦車の集大成として歴史に名を刻んでいるのです。
【 模型要目 】
1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
●全長257mm、全幅86mm。イスラエルでの綿密な実車取材に基づいて、力強い姿を余すことなくモデル化。
●鋳造製の車体上部や後部を延長した鋳造砲塔は、複雑なフォルムを実感豊かに再現。
●HVSSの足まわりも少ないパーツ点数で立体感十分。
●履帯は幅の広いT80と呼ばれるタイプを再現。手軽でリアルなベルト式でパーツ化。
●コマンダーとローダーの半身像2体、第三次中東戦争などのデカール3種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):25.7×8.6
【商品サイズ (cm)】(幅):26.7
メンタリズムを自分に活用すれば、あらゆる悩みを解決できる! 心理学に裏付けされたフレーズを使って確実に「なりたい自分」に変えていく。
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):29.4×10.8
【商品サイズ (cm)】(幅):23.8
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):24.2×10.6
対戦車戦闘を重視し計画された四式中戦車は、終戦までに2両の試作車が完成し試験がおこなわれていました。
完成したのはこの試作車のみでしたが、この当時すでに平行して量産に向けた準備が進められており、生産性を考慮した形状へと変更する設計図面が描かれていました。
この量産型は終戦時に完成していた試作型とは異なる車体上部形状を持ち、三式中戦車と同じ砲塔に長砲身の75mm砲を搭載するものとしていました。
★幻となった四式中戦車[チト]量産型の再現。
★三式中戦車と同じ砲塔を用いた、現存する図面版を再現。
★そこに組立式履帯が付属(ベルト式履帯は付属しません)。
★履帯はプラ製、たるみをリアルに再現可能な接着組立式。
★主砲は砲尾も再現。
★排気管カバーは再現度が高いエッチング製。
★砲耳はエッチングパーツにて再現。
★完成品全長220mm、全幅85mm、高さ85mm
★部品点数約290点
※下記組立写真は参考写真です、履帯はプラ製のものを使用しておりません。
また、写真は試作品を組み立て、塗装したものです。製品とは異なる場合があります。ご了承ください。【対象年齢】:
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):19.9×6.4