無意職論、欲望論、精神病理論、身体論、家族論、国家論、世界史論、資本論、貨幣論、記号論、芸術論、権力論…のすべてであるとともに厳密な哲学の書でもある奇跡的な著作の新訳。「器官なき身体」とともにあらゆる領域を横断しつつ、破壊と生産をうたう「分裂分析」は、来たるべき思考と実践の指標であり続けている。
最初の訳から二十年目にして“新訳”で贈るドゥルーズ=ガタリの歴史的名著。「器官なき身体」から、国家と資本主義をラディカルに批判しつつ、分裂分析へ向かう本書は、いまこそ読みなおされなければならない。
リアルな戦闘服からSEXY系まで多彩なコスチューム。
おばあちゃんに古いカメラをもらったシェルビー。カメラにまつわる思い出はやがて、ふたりの絆を強めていく…おばあちゃんの古いアルバム。そこには、おばあちゃんのたいせつな思い出が、いっぱいつまっていた。
真理の創造的発見に向けて
ひところ、西欧の終わり、歴史の終わり、人間の終わりとともに、哲学の終わりが宣言されたことがあった。しかし、わが国を含めて現代世界と現代学術界はさらなる哲学人口を輩出しつつある。何を終わらせ、何を開始するか。ドゥルーズ/ガタリとともに、いまひとたび、未曾有のフェイク・ニュースとソフィストたちの蔓延する現代世界へ、闘いを挑もう。主著『哲学とは何か』に探る人類史再建の方途。
序章 何を問うのか
第一節 哲学、真理、創造
第二節 地成学的配視 哲学・科学・芸術ー内在平面・カオスモスーカオス
第三節 ギリシャ・ヨーロッパ哲学の成立
第四節 現代哲学の成立(瞥見)
第五節 将来の哲学の可能性と偶有性(瞥見)
第六節 哲学とカオス
第一章 哲学は「概念」を創造する
序節 概念、存在 VS 存立・成存、コンセプト、テイスト
第一節 概念とは何かーー哲学史のなかの諸事例
第二節 概念とは何かーー理論的な定義
第三節 概念と創造
第二章 哲学は概念を、「内在平面」において、創造する
第一節 内在平面とは何か?
第二節 哲学史のなかの内在平面論
第三節 国民性と内在平面
第四節 西洋と東洋
第五節 現代と古代ギリシャ
第六節 内在平面とカント的ー革命
第三章 哲学は、概念を、内在平面において、「概念人物」を介して、創造する
第一節 概念人物とは何か
第二節 『イジチュール』『骰子一擲』--マラルメ問題をめぐって
第三節 概念人物、行為と基準、創造と協律
第四章 科学、芸術、と、創造
第一節 哲学と三大思考ーーカオスとの三つの闘い
第二節 科学的思考と創造
第三節 論理学的思考と創造
第四節 芸術的思考と創造
第五節 哲学、科学、芸術、対比考察ーー〈consistance〉概念の総括
第五章 哲学は、概念を、内在平面において、概念人物を介して、「創造」する
第一節 「生起」(evenements, Évenements)とは何か
第二節 「生起を、湧出させ、概念を、創造する」
第三節 生起・生成、創造と基準
結章 真理と創造ーー真理の創造的発見に向けて
注
あとがき 「眞理」の語源と未来 & 追記
伝説の勇者ロトをイメージした「ロトブルー」カラーで再登場!
5月27日のドラゴンクエストの日に伝説の勇者ロトをイメージした「ロトブルー」カラーの特別なメタリックモンスターズギャラリーが再登場です。
底面の真紅フェルト生地にもロトの紋章を印した、豪華デザインになっています。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX 【対象年齢】:【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):4.3×4.4×4
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズは精神科医フェリックス・ガタリとの協同作業を試み、『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)、そして『哲学とは何か』(1991年)という三つの著作を残した。これら三冊を貫くただ一つの課題とは何だったのか? 資本主義を打倒し、「革命」を実現するための三つの戦術。精緻な読解を経て、今日の情勢下での有効性を問う、21世紀のスタンダード!
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、『差異と反復』(1968年)と『意味の論理学』(1969年)という前代未聞の著作を公刊したあと、精神科医であるフェリックス・ガタリ(1930-92年)との協同作業に挑んだ。その成果は『アンチ・オイディプス』(1972年)と『千のプラトー』(1980年)という世間を驚愕させる著作を生み出す。その後、単独での執筆に戻り、映画を扱った全2冊の『シネマ』(1983年、1985年)、ライプニッツ論である『襞』(1988年)を発表したドゥルーズが最晩年になって、もう一度、ガタリとの共著を世に問うた。それが『哲学とは何か』(1991年)である。
とりわけ『アンチ・オイディプス』は日本でも多くの読者を獲得し、雑誌の特集号や入門書も続々出版されてブームを巻き起こした。そうして「スキゾ」、「リゾーム」、「器官なき身体」といったキーワードが人口に膾炙するようになって、すでに久しい。だが、ドゥルーズ=ガタリが残した三つの著作を一貫した視座から読む、ということは今に至るまでなされていない。本書は、この前人未到の課題に挑むべく、気鋭の研究者が執筆したものである。
三冊を貫くただ一つの課題とは何だったのか?──それが「革命」にほかならない。資本主義を打倒すること。その目標のために、その時々の情勢に応じた戦術を提示すること。つまり、ドゥルーズ=ガタリはただ一つの革命「戦略」を実現するために、三つの革命「戦術」を示した。それは今日の情勢、とりわけ2011年以降の日本の情勢の下でも有効性をもちうるのか? 精緻なテクスト読解を経た本書は、このきわめて今日的な課題を試みる。
21世紀を生き抜くために不可欠な思考が、ここにある。
こだわりの味と空間を提供するカフェオーナーから、バリスタの世界チャンピオンまで一杯のコーヒーに懸ける情熱を紹介。
先行きの不透明な激動の時代にあって、日本がこれまでの脱亜入欧路線を貫きアメリカの忠実な属国であり続けるのが最善の選択肢であるかどうかは決して自明ではない。
日本は近い将来、自らの存亡をかけた選択を迫られることになるかもしれない。その時に選択を誤らないためには、まず国際情勢の「客観的」な現状認識を持たねばならない。
ところが現状認識の最大の妨げになっているのが、二度にわたる敗戦のトラウマに基づくアメリカ従属志向、属国的心性である。
しかし冷戦終結後のユニポール時代の国連による公式なテロ支援組織認定のお墨付きを得て多国籍軍を率いて行った20年にわたるアフガニスタン占領行政の末に、孤立無援の反政府武装勢力に過ぎないタリバンによる攻勢を前にしての米軍の完全撤退は、もはやアメリカには国連の傘の下にあってさえも独力では自分が作り上げた傀儡政権を守る力さえも残されていない事実を露呈させた歴史的転機であった。
2023年に勃発したガザ戦争は第一次世界大戦以来「国際秩序」の政治、軍事、経済、科学のみならず思想・言論空間をも主導してきたアメリカの覇権の決定的凋落と共にアメリカが築いたその「国際秩序」自体の道義的権威の矛盾と偽善をも暴き出した。しかしその始まりはタリバンの復権であった。
それだけではない。タリバンの復権は、ただアメリカと西欧の凋落の原因を分析し、近代西欧文明の問題を見直す契機となるばかりではない。私見によると、それはこの混沌の時代において偽善、妄執、物欲、増上慢の闇の中に仄かに垣間見える人類の未来への希望の灯台であり、狭く険しい迷路を照らす一条の光なのである。
時折、報道されるタリバンによる女子教育の禁止といった誹謗中傷記事を除き、日本のメディアでアフガニスタンに関する報道を目にする機会もほとんどない。
そうであるならば無法者の悪党だと思っていたタリバンがいきなり「人類の未来への希望の灯台」と言われても狐につままれたような気分になるだけだろう。そこで本書は以下の構成をとる。
序論で『タリバン 復権の真実』に続いて本書を執筆するに至った国際情勢の変化とその歴史的意義について略述し、続いて第一章で地政学、比較文明論的視点から、学術的主要参考文献を示しつつ「タリバンの復権」の意義を巨視的に明らかにし、第二章では現在の第二次タリバン政権(アフガニスタン・イスラーム首長国)の構造、制度と統治の実態について最新の情報に基づいて纏め多角的に考察する。
今後起こり得る“世界再編の台風の目”となっているタリバンを知ることは、日本がこの激動の世界で生き残る唯一の手段と方法を知ることになるだろう。
(「序論」より一部抜粋)
製品は組立が必要なキット形式。1/12スケールです。
塗装が不要:パーツそれぞれに成型色でパーツは着色されており、ボディは塗装で得られない艶質感を実現。
接着が不要:パーツ同士をはめ込む設計仕様により簡単に組立てられるようになっています。
製品は2018年に発売開始された現行型スーパーカブC110をモチーフにしています。
初期タイプと2020年5月の法規改正対応ブレーキランプの2種を選択/製作可能。
1/12スケールならではの稼働部分の多さ、細かな造形を的確に再現。
ボディは専用の成型材を用いて塗装では表現が難しいレベルの艶を再現。
成型色はブルー・ホワイト・グロスシルバー・シルバー・ブラック・アイボリー・クリアレッド・クリアオレンジ・クリアの9種類で構成。
ストレート組立てでも着色パーツにより塗分けたようなビジュアル、塗装の場合でもマスキング作業が大幅低減するパーツ分割
・ボディは左右合わせ式の2ピース構造。
・レッグシールドは一体成型とし、簡単にボディへ圧入固定できる設計。
・フロントフェンダーはスライド金型により造形を的確に再現しつつパーツを一体化。
・サイドカバーはボディと別パーツ化、曲線と直線で構成された複雑な形状を的確に立体化。
・ハンドルはボディに挟み込む形状で、左右のグリップスイッチもしっかり造形されています。
・メーターパネルは付属シールで表現、パネルカバーはクリアの専用パーツをはめ込みリアルな仕上がりに。
・ミラーは極力実車の雰囲気を演出するため、ステーを極細のインジェクション設計としています。
・ハンドルとは別色となるブレーキレバー別パーツかつ的確な形状で再現。
・ヘッドライトはレンズをクリアパーツで用意、内部の形状も繊細な彫刻で表現。
・エンジンは左右および前方部に分割した3パーツ構成で外形形状を立体的に表現。
・チェンジペダルは1ピースパーツでバー断面やペダル形状に至るまで正確にに再現。
・マフラーは3ピース構造で排気口の再現と円錐状の形状を両立、再現しています。
・スーパーカブの特徴でもあるレッグシールド内側のフックは手軽にシールで、または接着式のボーナスパーツで選択表現。
・スタンドは別パーツ化のうえ可動式。駐輪状態とすることも可能です。
・サイドスタンドは別パーツ化のうえ可動。ボディを傾けて駐車状態にすることが可能。
・シートは色調と同じ部分で分割した2ピース構造、跳ね上げが可能な可動式。
・シートを開状態としたときの給油口フラットを再現しています。
・燃料タンクの両サイドにあるネームデカールは金属感あるホイールシールを用意。
・リアキャリアはスライド金型を用い、一体パーツとしています。
・ブレーキランプは2020年法改正対応後の横長タイプ、発売時からの縦長タイプの2種から選択可能。
・実車オプションパーツのリアシートを、ボーナスパーツで収録。装着を選択できます。
・ホイール中央のハブはスライド金型により周囲形状を再現した1ピースパーツとしています。
・タイヤはゴム素材、本製品で専用に起用したもの。前後の幅寸違いを的確に再現。
完成時のサイズは(約)全長165?全幅77?全高109mm。
組立てパーツ数111点
【付属内容】
・ランナー?18
・ゴム素材タイヤ?2
・組立説明書?1
・シール?1
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
【 圧倒的な迫力や重厚感まで凝縮して 】
第二次大戦末期にドイツ軍の切り札となったのが重駆逐戦車ヤークトタイガーです。
キングタイガーの基本コンポーネントを流用したシャーシに戦車砲としては最強の12.8cm砲を搭載し、あらゆる連合軍戦車を遠距離から一撃で撃破できました。
絶大な攻撃力と強固な防御力を活かした待ち伏せ攻撃で本土防衛戦を戦い、終戦まで連合軍の前に立ちはだかったのです。
【 模型要目 】
1/48スケールのプラスチックモデル組立てキットです。
●全長219mm、重厚感みなぎる姿を実感豊かにモデル化。
●長大な主砲や鋳造肌の防盾などもリアルに再現。
●複雑な足まわりも合理的なパーツ構成で立体感十分。
●履帯は直線部分を一体パーツとした連結組立て式。
●コマンダーとドライバーの半身像2体、第653重戦車駆逐大隊のデカール3種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅):21.9
【 機械化歩兵の頼れる足 】
第二次大戦初期にドイツ電撃戦の成功を支えた装甲兵員輸送車がハノマークです。
様々な火器や装備を搭載した派生型が数多く登場し、幅広い戦線で使用されたハノマークの中でも、基本タイプである装甲兵員輸送型は車長、ドライバーに加え兵士10名を収容可能。
戦車部隊と共に行動して支援任務に就いた装甲擲弾兵などの頼れる足となったのです。
D型は生産性を高めるために構造を簡略化したタイプで、1943年に登場。約1万輌が生産されて大戦終結まで使用されました。
【 模型要目 】
ドイツ軍の装甲兵員輸送車ハノマークD型の1/48スケール、プラスチックモデル組立てキットです。
●全長126mm、平面構成の精悍なスタイルを実感豊かにモデル化。
●室内や足まわりもパーツ点数をおさえながら立体感あふれる仕上がり。
●後部ゲートは別パーツで再現。
●キャタピラは一体化を進めた連結組立て式。
●防寒服姿の指揮官と兵士の人形、デカール3種類付き。
●予備転輪やパンツァーシュレック、手榴弾ケースなどもセット。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅):12.6
はめ込み式設計で接着剤いらず!
光沢が素晴らしい成型色で塗装も不要!
現行乗用車のヴェルファイアに続いてスズキハスラーを完全新規金型で!
ハスラーは、2014年に販売を開始した、アウトドアで思い通りに使いこなせるクロスオーバーとして誕生したカラフルな軽自動車です。
□スナップフィット式の組立設計で接着剤を使わず組み立て可能です。
□ただはめ込み完成させるだけでなく、作る楽しみを損なわないよう簡単なシール貼りなどもあり、出来たときの嬉しさがある仕様です。
□製品は、2輪駆動のXグレードをモチーフに多岐にわたる純正オプションを装備する以前のスタンダードな姿を再現できます。
□成型部品109点 シール1枚を中心に製品を構成しています。
□成型色はボディーカラー他「ブラック」「クリアー」「クリアーレッド」「ホワイト」「シルバー」「メッキシルバー」「ダークグレー」の8色で主に構成しています。
□特徴的な車体色「パッションオレンジ」「サマーブルーメタリック」は新規に設定した新色成型カラーを採用しています。光沢も従来成型パーツより強く設定しています。
(パッションオレンジ)
☆パッションオレンジのボディに、室内のインパネも同色で仕上げられた姿を再現するため、インパネ・シート縁の専用シールが付属します。
(サマーブルーメタリック)
☆室内のインパネはホワイトで仕上げられ、シートにはブルーのモールがあしらわれた姿を再現するため、インパネ・シート縁の専用シールが付属します。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
あなたのごはん、大丈夫!?
第82回アカデミー賞®ノミネート&エミー賞受賞
アメリカの食の意識を変えた映画『フード・インク』
新型コロナを経て、フード・システムはどう変わったのか。
大ヒット・ドキュメンタリーの続編が登場。
第82回アカデミー賞®ノミネート、動員10万人の大ヒットを記録したフード・ドキュメンタリーの続編が登場!
■アメリカのフード・システムに鋭く切り込み、タブーとされていた食品業界の闇を暴いた『フード・インク』(09)の続編。
グローバル・フードの発達の陰にある巨大食品企業や農業問題の闇を暴きながら、オーガニック・フードの本当の価値を訴えたフード・ドキュメンタリー『フード・インク』。
2009年にアメリカで公開されると、約10万人を動員&興行収入は約460万ドルを超え、第82回アカデミー賞?長編ドキュメンタリー賞にノミネートされるなど大ヒットを記録。
日本では2011年に公開され、ロングランヒットとなった。
続編となる『フード・インク ポスト・コロナ』は、新型コロナウイルスの世界的流行後に浮き彫りになった、アメリカのフード・システムの脆弱性を暴き出す。
パンデミック後、巨大食品企業の市場独占がより一層進み、個人農家の衰退と貧富の格差が大きく広がった実態や、
“超加工食品”による健康被害や子どもの糖尿病の増加、さらには巨大企業による奴隷のような移民労働者の搾取など、
今話題の米大統領選挙の争点となっている移民問題、社会的格差を「食」の観点から浮き彫りにしていく。
一方で、解決策を求め、持続可能な未来を作り出そうと奮闘する農家や活動家、政治家たちの前向きな姿も映し出される。
これはアメリカに限った話ではない。日本でも起こっていることである。
自分の食が自身を変える。私たちが学ぶべき食の知識や、明日を生きるヒントが満載のフード・ドキュメンタリーが再び誕生した。
※収録内容は変更となる場合がございます。
【 最後の攻勢を支えたタンクキラー 】
第二次大戦末期に登場、あらゆる連合軍戦車を射程距離圏外から撃破できる強力な長砲身70口径7.5cm対戦車砲を搭載したのがドイツ軍のIV号駆逐戦車/70(V) ラングです。
主力戦車であるIV号戦車の車体に姿勢の低い戦闘室を設け、48口径7.5cm対戦車砲を限定旋回式に搭載したIV号駆逐戦車の改良型で、もともと装備していた主砲と区別するために長砲身を意味する「ラング」と呼ばれました。
1944年8月から1945年3月までに930輌が生産され、長大な射程距離を活かした戦術で勇敢に防御戦を演じ、1944年12月からのアルデンヌの戦いをはじめ大戦終結まで連合軍の前に立ちはだかったのです。
【 模型要目 】
IV号駆逐戦車/70(V) ラングのプラスチックモデル組み立てキットです。
●1/35スケール、全長244mm、全幅91mm。
●実車取材に基づいて、精悍な姿を的確なパーツ構成で実感豊かにモデル化。
●長大な主砲砲身は左右一体成形パーツ。
●ザウコプフ防盾などの鋳造模様、車体各部の溶接模様など質感や細部表現にもこだわりました。
●前部2個が鋼製となったロードホイールや縦型マフラーなどもリアルに再現。
●履帯は最後期に使われた軽量型。リアルで手軽なベルト式を採用しました。
●前方を見据える乗員の半身像2体をセット。
●西部・東部戦線のデカール3種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
※高精度のアルミ削り出し砲身と主砲装填部などのパーツをセットした1/35 ドイツ 4号駆逐戦車/70(V)ラング メタル砲身セット【Item No:12660】(別売)が使用可能。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):24.4×9.1
メンタリズムを自分に活用すれば、あらゆる悩みを解決できる! 心理学に裏付けされたフレーズを使って確実に「なりたい自分」に変えていく。
【 強敵に立ち向かったフランスの主力軽戦車 】
第一次大戦末期に登場したフランス軍の軽戦車、ルノーFT17の後継車として1935年に採用されたのがR35です。
車体は圧延鋼板製の下部に、3分割された鋳造製の上部をボルト止めして構成。
同じく鋳造製の砲塔にはFT17から引き継ぐ短砲身37mm砲を搭載し、乗員は車長と操縦手の2名でした。
1940年5月のドイツ軍侵攻を迎え撃ったR35は、高い防御力を備える一方、旧式の37mm砲ではドイツ戦車に対抗できず、苦戦を強いられながらもフランス軍最大の戦車戦力として奮闘。
主に歩兵部隊の支援に力を発揮し、同年6月の休戦までに約1,600輌が生産されました。
【 模型要目 】
フランス軍の軽戦車 R35の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。
●全長114mm、全幅55mm。
●丸みを帯びた鋳造製の車体や砲塔を実感豊かにモデル化。
●砲塔はスライド金型を使用し、リアルな質感と組み立てやすさを両立。
●砲身は上下動に加え、実車同様に左右にもわずかに可動。
●履帯は直線部分を一体とした連結組み立て式で、上部のたるみも自然に仕上がります。
●砲塔後部のハッチに座り、前方を見据えるコマンダーの人形1体もセット。
●マーキングは対ドイツ戦時の2種類を用意しました。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):11.4×5.5