再生療法ではさまざまなフラップデザインが提唱されてきた。その切開線にはそれぞれ意味があり、各症例で適宜修正して組み合わせる必要がある。フラップデザインには公式のようなものはあるが、すべてに当てはめられるものではなく、各構成要素の意義や目的を理解し、適宜組み立てていくことが大切なのである。本書ではこのフラップを構成する4つの要素、フラップデザインと治癒・再生に影響を与える種々の要因について解説したい。
CHAPTER 1 フラップデザインのバイオロジーーー創傷治癒と,弁の整合性の観点から
CHAPTER 2 切開1 歯頸部の切開
CHAPTER 3 切開2 歯間部の切開(歯根間切開)
CHAPTER 4 切開3 遠心端の切開
CHAPTER 5 切開4 縦切開
CHAPTER 6 フラップデザインに影響を与える種々の要因
「難しい」「できない」と言われ続けてきた“歯間乳頭再建術”。本書では、「天然歯」「インプラント」「ポンティック」におけるそれぞれの乳頭の解剖学的特徴を示しながら、“乳頭再建”を成功に導くための考え方とテクニックを余すところなく解説。治療ステップの詳細を多数の大きな写真、リアルでわかりやすいイラストとともにビジュアルに解説しており、乳頭再建に特化した本邦初の書籍にして決定版といえる。
CHAPTER1 天然歯の歯間乳頭再建
CHAPTER2 IPACテクニックによる天然歯の歯間乳頭再建術
CHAPTER3 インプラントの乳頭再建
CHAPTER4 ポンティックの乳頭再建
「骨補填材料やメンブレンなど、どの材料を用いればいいかわからない……」「GBRでの縫合部の裂開を防ぐにはどうしたらいいか知りたい……」「どのような症例からGBRを始めればいいのかわからない……」と、感じている“GBR難民”の先生方に向けて、GBRに欠かせない器具の紹介をはじめ、骨欠損形態に準じた最適な材料選択および術式に至るまで、初学者でもわかるよう、図を多用してわかりやすく解説している。
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
その病ポケット変は本当にペリオ? 歯周ポケットの存在、歯肉の腫脹、エックス線写真上での骨吸収ーー。口腔内を診る際にはつい歯周治療(ペリオ)に傾倒しがちだが、そのすべてがペリオで治癒するとはかぎらない。深いポケットの原因がわからず迷うときに疑ってほしい4つの病変をビジュアルに解説した、歯周治療にこだわる歯科衛生士・歯科医師のためのガイドブック。
第1章 エンド・ペリオ病変
第2章 セメント質剥離
第3章 歯根破折
第4章 咬合性外傷
第5章 ポケットが残るその他の要因
第6章 正確な歯周組織検査を行うためのプロービング
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
入職1〜3ヵ月以内の歯科衛生士がつまずきやすい「患者導入・医療面接」「口腔内検査」「印象採得」「エックス線写真撮影の位置づけ・読影」のテーマにしぼった指導書。写真をふんだんに使った誌面は誰がみてもわかりやすいつくりで、まさに新人歯科衛生士にとって頼みの綱となる一冊。「良い例」だけでなく「悪い例」も写真つきで解説しているため、新人指導に悩むスタッフや歯科医師にとっても重宝すること間違いなし。
TERM1 患者導入・医療面接
TERM2 口腔内検査
TERM3 印象採得
TERM4 エックス線写真
『患者さんにしっかり説明できる口腔機能低下症読本』に続く第二弾として、口腔機能低下症・口腔機能発達不全症の基礎知識、検査や口腔機能訓練法などをわかりやすく解説! 「口腔機能訓練 患者説明シート」と「口腔機能発達不全症 チェックリスト」の付録付きで、口腔機能管理の取り組みに役立てられる。さらに実際の症例も満載で、臨床に活用しやすい仕様となっており、高齢者および小児の口腔機能を学びたい歯科医療者必読の1冊。
CHAPTER1 歯科で口腔機能をみることの重要性
CHAPTER2 口腔機能に対する取り組みの実例から学ぶ
CHAPTER3 口腔機能発達不全症について
天野先生のベストセラー『ペリオドントロジーダイジェスト』の姉妹本がついに出ました!かつてミュータンス連鎖球菌と砂糖が原因と考えられていたう蝕。その病因論(カリオロジー)は一昔前と比べて大きく変わっています。本書では、日進月歩のカリオロジーの最新情報をコンパクトにわかりやすく解説。セルフケア・プロフェッショナルケア・メインテナンスをつうじて、生涯にわたって患者とかかわる歯科衛生士の必携の書です。
第1章 日本と世界のう蝕事情
第2章 菌・酸・糖の最新情報
第3章 根面う蝕の最新情報
第4章 カリエスリスク評価(CRA)の最新情報
第5章 口腔マイクロバイオームの最新情報
第6章 プロフェッショナルケアの最新情報
第7章 口腔衛生指導(OHI)の最新情報
第8章 全身疾患の最新情報
第9章 近未来の歯科医療の最新情報
重版続々!マイクラ公式ドリル待望の第3弾
マイクラの世界を冒険しながら楽しく自然に理数系センスが身につく!
マイクラ開発の公式ドリル、待望の第3弾登場です!
第3弾「ステップ3 8〜9才におすすめ」の
メインターゲットは小学3〜4年生となります。
内容は2けたや3けたの足し算・引き算に加え、
2けたのかけ算・わり算、分数、時こく、単位、図形、グラフと表など
幅広い学習範囲となっております。
ページ数も「ステップ1」「ステップ2」の64ページから、
96ページへと大幅に増え、計算問題や文章問題もたっぷり収録されてますので、やりがいもやり込みもアップ!
さあ、マイクラの世界で楽しみながら、ワクワクの数の世界へ出発しましょう。
監修は筑波大学附属小学校 副校長・夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の8〜9才の
カリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
マイクラ唯一となる公式ドリル、待望の第3弾です!
今回は小学3〜4年生がメインターゲットとなります。
「ステップ1」や「ステップ2」など既刊を購入いただいた方からは、
「大好きなマイクラの世界だから子供が自ら進んで取り組んでいる」という
嬉しい声をたくさんいただいております!ぜひ「ステップ3」もお手にとってくださいませ。
30期以上続くJIADSエンドコースの講師陣が執筆! これからエンドを学ぶ歯科医師、そしてエンドの学び直しをする歯科医師に贈る、エンドの臨床を楽しくするためのトピックが盛り込まれた1冊。解剖から診断、根管形成、洗浄、充填や外科的歯内療法まで、エンドに関する1テーマを、主に1見開き完結で取り扱う構成となっている。読者の日常臨床に寄り添い、チェアサイドに置いていつでも活用していただけるサブノートである。
Chapter1 こだわりエンドのための情報収集・診査・診断
Chapter2 根管治療の分かれ道 機械的拡大・形成
Chapter3 根管治療を支える根管洗浄・貼薬
Chapter4 100%の成功率を目指す根管充填
Chapter5 接着支台築造で歯根を守る
Chapter6 切開から理解するエンドサージェリ
Chapter7 根管治療のトラブル防止・対応のTips