2024年の特集は「成人の過蓋咬合」をとりあげ、2部構成でケースを掲載。【第1部】は7スタディグループが成人の過蓋咬合に対してアプローチした方法を提示。【第2部】は関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。巻頭トピックスでは歯周病分野に造詣が深い沼部幸博先生と矯正歯科医の加治彰彦先生のタッグによる「成人矯正と歯周病」を、特別企画では小林正治先生による「気道に配慮した外科的矯正治療」について解説している。
巻頭トピックス 成人矯正と歯周病歯周ー矯正治療の原則
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用
海外論文
海外学会レポート
トレンド
インプラント埋入予定部位の抜歯窩に、さらなる骨吸収の抑制と十分な骨量の獲得のため、ソケットプリザベーションが必要となる。本書では、なるべく大きな切開や剥離なしでできる患者・術者両者にやさしい手技を中心に伝授する。各種メンブレンや骨補填材料の選び方・使い分け、適応・非適応症例の見極めなども丁寧に解説。インプラント治療を始めたい初心者にも取りかかりやすく、また治療の幅を広げたいドクターにもおすすめ!
CHAPTER 1 ソケットプリザベーションの基礎情報
CHAPTER 2 抜歯窩周囲組織の形態変化
CHAPTER 3 ソケットプリザベーションのための骨補填材料
CHAPTER 4 ソケットプリザベーションのためのメンブレン
CHAPTER 5 基本的な術式とその特徴
CHAPTER 6 残存骨形態による難易度別ソケットプリザベーション症例
CHAPTER 7 ソケットプリザベーションの適応除外症例とは?
CHAPTER 8 解剖学的に“とくに”注意が必要な症例
抜歯に対する誤解・問題点を熟知した筆者が、若手歯科医師や抜歯が苦手な先生方が独習でマスターできるようにとの願いを込めて、たくさんの写真やイラストを用いて実践的なポイントやコツを示した解説書が大幅アップデート。各内容をより新しく詳細にし、難抜歯や偶発症の対応などの章を追加。さらに実際の抜歯の動画を加えて、より理解しやすくなった。いかに安全に手際よく抜歯するかという実践的なポイントがさらに明らかに!
PART1 抜歯の基本
PART2 難抜歯
PART3 偶発症とその対応
日本顎変形症学会が、顎変形症の診断、治療計画の立案から、さまざまな治療法や管理法、治療成績、トラブルを未然に防ぐためのポイントなどを、容易に理解できるように解説。「顎変形症とは」「診察・検査・診断・治療計画作成」「顎矯正手術」「矯正歯科の役割」「患者に理解してもらうこと」の5編から構成。顎変形症治療に携わる歯科医師・医師だけでなく、一般歯科医、看護師、歯科衛生士などの方々にも外科的矯正治療を理解できる内容に。
PART 1顎変形症とは
PART 2診察・検査・診断・治療計画作成
PART 3顎矯正手術
PART 4矯正歯科の役割
PART 5患者に理解してもらうこと
MI修復治療のための必須テクニックとなったラミネートベニア。本書は、その第一人者が20年以上にわたる臨床と研究についてまとめた渾身の1冊。ラミネートベニアの歴史から多数の中長期予後症例、デジタルラミネートベニアに関する研究および症例、専用バーキットの紹介や前歯・臼歯ラミネートベニアの支台歯形成クラシフィケーションなど、圧巻の内容とボリューム。現在、そして将来の審美修復のクオリティーを考える歯科人必携の1冊。
Chapter 1 Prologue:接着+MIを用いたコンベンショナルラミネートベニアの安定性とそのBiomimetic Principle
Chapter 2 Conventional Laminate Veneer Restorations: Medium to Long Term Follow Up Cases中長期的予後をもつラミネートベニアの症例紹介
Chapter 3 Case Presentation: コンベンショナル・ラミネートベニアの集大成中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復症例
Chapter 4 Laminate Veneers:The Movement to Digitalizationラミネートベニア デジタル化への動き
Chapter 5 The Classifications of Anterior Laminate Veneer Tooth Preparation and Clinical Cases of Digitalized Veneers
前歯部ラミネートベニア形成デザインの分類とクラシフィケーションにあわせたデジタルラミネートベニア症例紹介
Chapter 6 The Classifications of Posterior Laminate Veneer Tooth Preparation
臼歯部ラミネートベニア形成デザインの分類
Chapter 7 Case Presentation: The Grand Finale:Minimally Invasive Full-Mouth
Rehabilitation Adapting Digital Dentistry
最終章:デジタルデンティストリーに適応した低侵襲フルマウスリハビリテーション症例
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
治療やセルフケアに対する患者さんのモチベーションが鍵を握る歯周治療。患者さんの変化を支援していく医科では世界標準のコミュニケーション技法「モチベーショナルインタビューイング(MI)」を歯科臨床に応用することで、患者さんのやる気を引き出し、効果的な医療面接やコミュニケーション、行動変容が可能に!確かでわかりやすい解説と歯周病専門医らによる実例で、自院の歯周治療にすぐ取り入れることができます。
PART 1総論編 歯周治療における"MI"(=PMI)その流れとポイント、そして理論
PART 2実例編 "PMI"は歯周治療でこんなに生きている! こんなに生かせる!
ザ・トラックコレクションに物流現場ウィングバンセットE センコーが登場!
物流現場の雰囲気を演出する小物が付属し、この製品のみでもお手軽に机上に情景の雰囲気を再現できるセットです。
低床4軸ウィングバンは いすゞ ギガ(現行モデル) で製品化。
荷台のウィング部分は可動で開閉可能! アオリ部分は部品を差し替えで再現することにより、荷台を左右ともに全開の状態にできます。
車両以外にフォークリフト2台とパレットや荷物類・フィギュアが付属するお買い得な内容です。
単品のコレクションシリーズとしても、鉄道模型のストラクチャーとしてもお楽しみいただけるアイテムです。
レイアウト上でもセット単品でも見栄えがするウィングバンセットを、是非ともコレクションに加えてください。【対象年齢】:15歳以上
本書は、根管治療に必要な知識である根管解剖をデンタルエックス線写真、透明標本写真および昨今の歯内療法臨床で活用されるCBCT像と歯科用顕微鏡で考察した"エンド新時代の根管解剖書"。歯種ごとの根管形態の特徴や多様性、その出現率等を過去の文献をひも解きながら豊富な写真資料で考察。基本的な根管形態はもちろん、各歯に現れる特殊な形態およびその治療へのアプローチ法も示し、初学者にもベテラン臨床家の臨床にも役立つ1冊。
第1章 根管形態研究の歴史
第2章 根管解剖の総論
第3章 上顎前歯
第4章 上顎小臼歯
第5章 上顎大臼歯
第6章 下顎前歯
第7章 下顎小臼歯
第8章 下顎第一大臼歯
第9章 下顎第二大臼歯
第10章 根尖部透過像の解剖学
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
本書は昨年発刊された「アレキサンダーディシプリン 20の原則」の続編である。著者であるDr.Alexanderが手がけた術後、20年から40年にわたる25症例を通して、矯正治療においてもっとも困難とされる「Stability(長期安定性)」をいかに獲得するかについて詳細に解説されている。
1 序論:安定性をつねに意識して治療を始めよう
2 長期安定性についての文献考察
3 矯正歯科においてとくに考慮すべきこと
4 前歯部のトルクコントロール
5 骨格系の矢状面での変化と垂直的コントロール
6 側方向の骨格的改善
7 機能的咬合と安定性
8 スマイルと顔貌の調和
9 後戻りに関係する要因
プランニング(実行可能な計画を立てる)、優先順位、時間管理、空間や情報の管理、SOSを出す、忘れない工夫、モニタリング(行動確認)、シフティング(柔軟性)、開始と持続、コントロール。特別支援教育の教材。コピーしてすぐに使えるワークシート!対象・実行機能をうまく発揮しにくいADHD、ASDなど、発達にアンバランスさをもつ小学校高学年くらいの子どもから。
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、日中の眠気がつらい、起床後に口が乾く、イビキがあるなど、睡眠に関して悩みを抱えている人は少なくない。睡眠がとれていなければ、生活・仕事のパフォーマンス低下はもちろん、心身の健康に悪影響を及ぼす。本書では、生活上のヒントや眠りに関する簡単なチェックテストなど、患者さんとのコミュニケーションに役立つ情報を中心に紹介。患者だけでなく歯科医療者自身の健康管理にも役立つ1冊。
Chapter 1 睡眠負債を抱えていませんか?
Chapter 2 睡眠障害で人類滅亡?
Chapter 3 健康経営の第一歩は睡眠から
Chapter 4 ADHDと遅い就寝
Chapter 5 肥満と睡眠
Chapter 6 睡眠は生命維持に不可欠
Chapter 7 睡眠は脳の老廃物処理タイム
Chapter 8 加齢と睡眠
Chapter 9 照明を変えれば睡眠が変わる
Chapter 10 日中、なぜ眠くなる?
Chapter 11 就寝前のスマホ使用はNG
Chapter 12 マウステープで気道が拡大!
Chapter 13 マウステープでう蝕予防?
Chapter 14 日中にもマウステープ
Chapter 15 ただの鼻閉とあなどるなかれ
Chapter 16 積極的に昼寝をしよう
Chapter 17 即入眠! ワンポイントレッスン
Chapter 18 睡眠によい食事&習慣
Chapter 19 カフェインによる睡眠障害
Chapter 20 睡眠薬はクセになる?
Chapter 21 寝付きのよすぎもよくない?
Chapter 22 就寝中の金縛りの正体
Chapter 23 睡眠時無呼吸(OSA)って何?
Chapter 24 OSAの症状と診断
Chapter 25 OSAになりやすい人
Chapter 26 OSAの検査
Chapter 27 OSA対応、歯科でできること
Chapter 28 行き場のないOSA患者さん
Chapter 29 OAはCPAPと同等の価値があるのか
Chapter 30 信頼関係が深まるOSA治療
Chapter 31 あいうべ体操でAHIが改善
Chapter 32 無呼吸のないイビキは問題ない?
Chapter 33 上咽頭炎と健康被害
Chapter 34 実は少なくない、子どものOSA
Chapter 35 子どもの大きなイビキに要注意
Chapter 36 子どものOSA治療
Chapter 37 症例でみる子どものOSA治療
Chapter 38 患者さんのやる気を引き出すペップトーク
インプラント治療において、難度が高く、トラブルが多く生じるとされるサイナスフロアエレベーション。解剖学、CT診断、耳鼻咽喉科医のエキスパートと本術式の第一人者が協力し、この術式を安心・安全に行うための検査・診断、手技を紹介する。ラテラルウインドウテクニック、クレスタルアプローチの両方の手技についても最新の治療法をもとに解説。万が一、術中・術後トラブルが生じた際の対応も網羅している。
Chapter1:サイナスフロアエレベーションに必要な口腔解剖学の知識
Chapter2:サイナスフロアエレベーションを行うにあたって知っておきたい耳鼻
咽喉科の知識
Chapter3:CT による診断の基礎と臨床への応用
Chapter4:サイナスフロアエレベーションをより安全に行うための難易度分類
Chapter5:ラテラルウインドウテクニック
Chapter6:クレスタルアプローチ
Chapter7:サイナスフロアエレベーションのトラブル
切り取って使える「ことばの分類カード」つき!
日常生活や社会生活に関わりのあることばを382語セレクト! ことばの理解がどんどん深まります!
<このワークシートの特長>
・ものには、そのものを表す名前だけではなく、より上位の概念があることを学びます。たとえば、「りんご」は同時に「くだもの」という上位概念をもっています。
・「のりもの」「やさい」など、日常生活と関わりのあることばの概念が身につきます。
・文字を書く、線で結ぶ、丸でかこむ……多彩な出題形式で着実に身につきます。
・巻末付録の「ことばの分類カード」で、くり返し取り組むことができます。
このワークブックについて
学習の流れとポイント
巻末付録「ことばの分類カード」について
分類一覧表
1確認編
・ものの名前の学習1
・ものの名前の学習2
・ものの名前の学習3
・ものの名前の学習4
・ものの名前の学習5
・ものの名前の学習6
・ものの名前の学習7
・ものの名前の学習8
・ものの名前の学習9
・ものの名前の学習10
基本編
・基本1 分類ことばに対して、それに属するものの名前を書く1
・基本2 分類ことばを答える1
・基本3 分類ことばを答える2
・基本4 分類ことばを答える3
・基本5 分類ことばに対して、それに属するものの名前を書く2
・基本6 分類ことばに属するものに丸をつける
・基本7 分類ことばに属するものに丸をつける2
・基本8 同じ分類ことばに属するもの同士を線で結ぶ
・基本9 分類ことばとものの名前を線で結ぶ
・基本10 ものの名前と分類ことばを結びつける
中級編
・中級1 はい・いいえで答える
・中級2 異なる分類ことばに属するものを探す
・中級3 2つの要素がふくまれる問題に答える
発展編
・発展1 2つの要素がふくまれる分類ことばに属するものを選ぶ
・発展2 絵を見て属性を答える
・発展3 複雑な分類ことばに当てはまるものを答える
・発展4 場所とものの名前を答える
・発展5 総合問題
完治しない病・歯周病と向き合い続けるには、日進月歩の歯周病学のアップデートが不可欠。たとえば現在では、個々の病原性に合わせた指導が可能になり、100%磨きは万人に必須ではなくなっている。2015年に刊行したベストセラーの改訂版である本書では、科学的メインテナンスに必要な歯周病の最新病因論をコンパクトにわかりやすく解説。歯周疾患新分類や今話題のジンジパインに関する最新情報まで網羅した、他に類を見ない一冊。
第1章 歯周病の病因論 20世紀 VS 21世紀の常識 第2章 もっと学ぼう! 歯周病の最新病因論1“歯周病のマイクロビオーム”の話 第3章 もっと学ぼう! 歯周病の最新病因論2“歯周病のバイオロジー” 第4章 歯周病の最新病因論に基づいた歯周治療 第5章 歯周病の予測:危険因子を見逃すな 第6章 口臭を見逃すな 第7章 歯周病と全身疾患 第8章 最後に重要なことを2つ
歯の痛みを感じる原因は多く、象牙質知覚過敏の確定診断は簡単ではない。本書は知覚過敏の診断と治療のフローを示し、患者には象牙質知覚過敏のメカニズムや治療を上手に説明できて、また主に歯科衛生士にはその最新情報や製品情報がわかるように、イラストや図表でわかりやすくコンパクトに、この病気の研究や臨床に長年かかわってきた先生方が解説。数多くの治療法や治療剤のなかから、患者の症状に合ったものを選択できる!
CHAPTER 1 患者さんと歯科衛生士のための象牙質知覚過敏入門
CHAPTER 2 象牙質知覚過敏の新常識
CHAPTER 3 象牙質知覚過敏の原因と見極め
CHAPTER 4 こんな場合にはどうする?! 象牙質知覚過敏の対応1
対応の決め方
CHAPTER 5 こんな場合にはどうする?! 象牙質知覚過敏の対応2
象牙質知覚過敏用歯磨剤,抑制剤
CHAPTER 6 こんな場合にはどうする? 象牙質知覚過敏の対応3
象牙質知覚過敏用歯磨剤,抑制剤ベスト23解説
CHAPTER 7 こんな場合にはどうする?象牙質知覚過敏の対応4
ブラッシング指導,スプリント,レーザー
CHAPTER 8 象牙質知覚過敏のケースと対応