現代病の大半は歩かないことが原因です!
正しく歩くだけで、生活習慣病や動脈硬化、がん予防、認知機能向上、骨粗しょう症、腸活など、体の不調はみるみる改善します!
医者・薬いらずで、一生健康に向けての第1歩を踏み出せる1冊です!
contents
はじめに なぜ? 「歩くだけ健康法」
part1 健康効果のある歩き方
part2 楽しく歩くためのアイデア集
part3 年代別オススメの歩き方
part4 歩くことのさらなる健康効果
part5 こんなときどうする「歩くだけ健康法」Q&A
健康でいるために定期的に受けたい健康診断、人間ドック。本誌は、不必要な検査や、あいまいな基準で出される検査結果に不安を募らせず、自分で本当に必要な検診項目を選択し、診断結果が冷静に見られるようになる、受診力を上げる一冊です。医者が実際に受けている健康診断や人間ドックの検査項目、オプションの項目を公開。さらに、医者が教える検診結果の本当の“正常値”も詳しく解説しています。
春の不調やゆらぎも怖くない
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
季節の変わり目、いつもより忙しく不規則な生活で、
ゆらぎ世代がますますゆらぐ季節です…。
そんなときこそ大切にしたい「睡眠」と「筋活」。
疲れをスッキリ解消して、笑顔で新しい生活を始められますように。
【巻頭インタビュー】松本明子さん「腸活パワーで、30代より今が元気です!」
【大特集】
ゆらぎ世代こそ
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
●Part1 小林弘幸先生
自律神経の名医が教える、体調が劇的によくなる「眠る技術」
●Part2 最高の睡眠は「腸活」で手に入れる!
●Part3 更年期のゆらぎをととのえ筋肉をつける
「フェムケアちょこトレ」
●Part4 長友佑都選手の専属シェフ
「超回復めし」で疲労に負けない!
【特集】
●石原新菜先生
更年期は「温活」で乗り切る!4つのポイント
●糖尿病 高血圧 心疾患 認知症にも!
「コーヒー」でやせる!病気を防ぐ!
●88歳現役医師・帯津良一先生
「年をとる」のが怖くなくなるヒント
●イケメン人気メンタルドクターが教える
疲れやイライラがスーッと消える、魔法の習慣
●節約になる! 春野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 春の「開運」アドバイス
ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。
これからの人生を変える、大きな分かれ道。
この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります!
読むだけで安心。試せば体も心もラクになる! 「もっと早く知りたかった…!」そう思う女性、続出中!
更年期〜老年期にかけての女性の不調を、内側と外側からまるごと整える1冊です。
ホルモンや自律神経、肌や髪の変化など、年齢とともに増える悩みに対して、
「食べ方」「運動」「スキンケア」で無理なくアプローチできる方法を紹介しています。
1カ月・3カ月・6カ月のステップで、体・肌・心の変化を感じられる構成なので、
忙しい方でも続けやすく、自分に合ったケアが見つかります。
また、不調を感じていない人でも、五行のバランスチェックでこれから起こりうる不調を予測し、
予防としてのセルフケアを今日から始めることができます。
「あのとき始めてよかった」と、未来の自分にきっと感謝される!
そんな毎日の積み重ねを、この1冊で始めてみませんか?
〈本書の特長〉
・ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド
・その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる
・「私のための1冊」と思える! 悩み別だから、自分にピッタリの対策が選べる
・読むだけで動きたくなる! ストレッチや運動も、目的別で実践しやすい
・つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
・更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに!
〈こんな人におすすめ〉
・最近、なぜか疲れがとれない、体重が増えやすくなった…
・たるみ、くすみ、シミ、シワ…鏡を見るたびに、前と違う自分にちょっと落ち込んでしまう
・眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めてしまう
・ちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ、やる気ゼロ、感情のジェットコースター状態
・病気になる前に、きちんと自分の体と向き合いたい
・お金も時間もかけずに簡単にできるセルフケアを知りたい
・更年期が不安、もしくは真っ最中。でも何をしたら良いのか分からない
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目次
はじめに
本書の使い方
序章 ゆらぎ世代から始まる体の変化
第1章 乾燥から始まる髪・肌の悩み
第2章 骨が弱り脂肪を蓄える年齢による体型の悩み
第3章 ミトコンドリアと毛細血管の減少から始まる体調の悩み
第4章 ホルモンと自律神経のバランスの乱れから始まる心の悩み
第5章 寝つけない、早朝起きる、寝汗、夜間尿などの睡眠の悩み
第6章 プレ更年期から老年期に増える 月経、膣、骨盤底筋群の悩み
・風邪のときは風呂に入らないほうがいい?・ほくろが多いと皮膚がんになりやすい?・野菜をたくさん食べるとがんのリスクが減る?・脂肪の多い魚はカラダにいい?・お酒を飲むと寿命はどうなる?・睡眠時間は長ければ長いほどいい?など、知っているようであまり知られていない健康情報を紹介!
「薬膳」=「ふだんのごはん」!
私の故郷・香港では「薬膳」という言葉を日常で聞くことはほとんどありません。
それだけ「空気のように当たり前」のことなんです。
外食でも、自炊でも、中食でも、何でもいいからその中で、
「食材の効果や、体の状態を考えてえらぶ」
ことを忘れないでほしいですね。
「健康寿命」とは、日常生活を送るうえで健康上の問題がない状態のことで、介護を必要とせず自立して過ごせる期間のことです。厚生労働省の統計によれば、日本人男性は平均で約9年間、女性は平均で約13年間も健康上の問題を抱えて、自立できない状態で老後を過ごしています。本誌は寿命を延ばす最新研究の情報を掲載するとともに、健康寿命を延ばすための食生活や生活習慣の改善方法を多数紹介します。
※本誌は2016年に小社より刊行したTJMOOK『健康年齢を延ばす生活習慣』の新装改訂版です。
第一線でずっと活躍できたのは必然だったーー。特別な時間や高価なジムに通わなくても大丈夫!さらに“硬い”人ほど伸びしろ大! ストレッチが自然と続けられる“仕掛け”と体の中から“良い変化”を実感できるヒントを初公開
日々の暮らしの中で,体と健康に関する疑問や悩みはつきないものです。とくに本書は,「食事」「睡眠」「運動」という,私たちが心身ともに健康に生きていくうえで大切な三つの柱について,わかりやすく解説した一冊です。
1章から3章では,「食事」「睡眠」「運動」のテーマをそれぞれ解説しています。食事のとり方やタイミング,質のよい睡眠をとるための理想的な一日のサイクル,効率的で無理のない運動法などを解説していきます。そして,4章では「体の不調」,5章では身近だけれど意外と知らない体の科学知識をまとめました。
役立つ知識や目からウロコの情報が満載の本書を楽しく読みながら,体と健康に関する正しい最新の科学知識を身につけてみませんか?
1 食事の科学知識
食事のとり方
基礎代謝と食事
塩分と高血圧
食品添加物
特定保健用食品・機能性表示食品
腸内環境をととのえる食事
満腹と空腹
酒に酔う
歯の健康
食事のQ&A
食事のQ&A ~ダイエット編~
2 睡眠の科学知識
眠気
あくび
理想的な1日のサイクル
寝酒
寝室の環境
いびき
睡眠のQ&A
3 運動の科学知識
運動不足
有酸素運動
筋トレ
柔軟性
肩こりの改善
足がつる
筋肉痛
運動のQ&A
4 体の不調にそなえよう
便秘
体臭
口臭
にきび
しわ・たるみ
薄毛
手荒れ
近視
鼻血
めまい
夏バテ
冷え性
更年期
認知症
気象病
ストレス・不安
メンタルのQ&A
5 体のことをもっと知ろう
しゃっくり
なみだ
まぶた
おなら
尿
体温
汗
血液型
体のしくみQ&A
本書では、世界の医学論文や医療研究で明らかにされたエビデンスのある最新の健康情報の中から、100項目を厳選して紹介しています。健康情報は日々アップデートされ、また、医学的な発見によって、今までの常識が変わってしまうケースもあります。テレビやネットニュースで発信される情報の中には、科学的根拠の乏しいものも紛れ込み、根拠はあっても自分のライフスタイルには合わない健康法もあるでしょう。
1回5秒! ゆ〜っくり、力を入れている筋肉を伸ばす体操で筋力UP!
NHK『ガッテン』で話題のトレーニングがこの1冊に!
「椅子座り」「かかと下げ」「片ひざ押し」「胸伸ばし」「お腹伸ばし」etc…
すべての動きを動画で確認できる!
本書で紹介するエキセントリック体操(トレーニング)は、聞き慣れない言葉かと思いますが、運動生理学やスポーツ科学と呼ばれる分野で培われたエビデンスを元にした運動・トレーニングの方法です。一般に運動やトレーニングと聞くと「若者向け」のような印象を持たれることもあるかもしれませんが、エキセントリック体操の特徴は今までの体操・運動・トレーニングの約半分の動きで高い効果を得られる点にあり、体力に自信のない方や運動が苦手な方の健康づくり・体力づくりに貢献します。これまでの約半分の動き、言い換えると「楽」な動きで高い効果が得られることは、運動を継続するために重要な要素となります。飽食や運動不足の影響により、健康が害されることもある現代において、10年先、20年先にも元気で健康な身体を維持していくために、本書を手に取られた方はもちろん、本書を手に取られた方の大切な人に本書が役立てられることを願っています。
本書では自分自身の体力レベルに合わせて実施できるよう、主として負荷を基準に初級、中級、上級、応用編に章を分けています。初級編の体操は4種類のみです。気がついた時に、いつでもどこでも実施できる内容を厳選していますので、毎日の実施でより高い効果が得られるでしょう。初級編で効果が得られてきた、もしくは初級編では物足りない、という方は級を進めていただくことで、さらに高い効果の獲得につながります。まずは初級4種類を継続し、エキセントリック体操を習慣にしていきましょう。
8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』が
お求めになりやすいコンパクト版になりました!
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
腸が整えば、ダイエットにも効果的ですし、肌あれも防げます。
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
健康の秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
ありがとう創刊50周年特大号!
巻頭大特集 完全保存版 さらば腰痛! 腰の痛みを予防・改善するセルフメソッド
とじ込み付録 「尿の色カラーチャート」
【インタビュー】
豆原一成さん(JO1)×市毛良枝さん、山下健二郎さん(三代目 J SOUL BROTHERS)
、柴咲コウさん、ハイヒール・モモコさん、吉沢亮さん、黒田アーサーさん、木村昴さん、三浦知良さん、小倉優子さん、小林幸子さん ほか
【100名様にプレゼント!】
首・肩・腰、ガンコなコリに
「ピップエレキバン(R)MAX200 12粒」を抽選で100名様にプレゼント!
【特集】
●秋から始めるリアル腸活 工藤あき先生、秋山祖久先生(胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル)ほか
●世界一の眼科外科医が教える 100歳まで見える目に! 深作秀春先生
●すきま時間でできる「冷え症」対策 石原新菜先生
●認知症かと思ったら。自分や家族ができること 白澤卓二先生
●頭がスッキリする意思決定法 中島美鈴先生
●谷本道哉のやるか すぐやるか 肩こり・ストレートネック解消
●骨粗しょう症予防&免疫力UP 牛乳の新常識
●すごい!健康長寿力最前線レポート!
●あやみん先生のカラー診断おしゃれ塾
●イヴルルド遙華先生の人生相談
●「毎日続けやすい! ごま油でおいしく減塩」
●虎の門病院監修 血糖値を下げる 基本のおかず
and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です
花や緑には人を幸せに、そして心身を健康にする力があります。人間関係の悩みや、仕事でのストレス、健康不安や病気への心配を、植物は優しく癒やしてくれます。
“庭創り” は何も難しくはありません。まずは花を一輪植えることから始めましょう。そして世界でたった一つ、あなただけの極上の庭を創りましょう!
〔もくじ〕
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──
近い将来、医療は完成形に近づき、人生120年時代がやってくる。「病気で死なない時代」では、健康を維持できるかどうかで、人生の質が大きく変わってくる。まさに「生存格差時代」の到来である。私たちにできることは、人生後半戦の健康を維持し、寝たきりにならないように生活習慣を改善すること。健康ファイナンス的思考に基づいたすぐにできる具体的な処方箋を、医師・医学博士である著者が、医療の近未来予測とともにわかりやすく提案する。
序章 病気で人が死なない」時代の到来
1章 戦略その1 健康を「可視化」する
ーー身体資産の問題点を洗い出す
2章 戦略その2 臓器を「節約」する
ーー酷使せず、無駄遣いせず、長持ちさせる
3章 戦略その3 健康に「投資」する
ーー早めの習慣づけで、後の健康収支をプラスにする
4章 戦略その4 上手に「消費」する
ーー手にした健康を、自分の人生に活かす
「ちょい筋トレ習慣」でがんばらなくても若返る!
上手な「休養」で暑い夏も調子よく、元気に過ごす!
【インタビュー】
松下洸平さん、桑田真澄さん、梅宮アンナさん ほか
【特集】
●鎌田式毎日3分ちょいトレーニング
『徹子の部屋』出演でも話題の医師・鎌田 實先生が考案した、すきま時間にできるちょいトレーニングを紹介。認知症予防に「鎌田式インターバル速歩」、トイレで「スクワット」など、日常生活に取り入れやすい運動法を図解します。
●疲労リカバリー&休養術
休む、眠る、だけではとれない疲れの蓄積が、免疫力ダウンへとつながります。休養学者で一般社団法人日本リカバリー協会代表理事の片野秀樹先生による、「疲労度チェックリスト」で疲労度を把握、攻めの休養方法にトライして、“なんだか調子がいい!夏を迎えましょう!ホラン千秋さん、IMALUさん、竹脇まりなさんによる休養エピソードも。
【100名プレゼント!】
雑誌『健康』創刊50周年特別企画 歯周病・口臭ケアにおすすめな、薬用マウスウォッシュ「コンクールF」を抽選で100名様にプレゼント!
【その他】
・ウェルビーイングインタビュー 松下洸平さん
・桑田真澄さんが語る「水素と生きる」
・乳がんと向き合う 梅宮アンナさん
・化け子式メイクで 老け目元&眉が若返る!
・「しきじ」の娘 笹野美紀恵さん サウナ美容
・今さら聞けない 歯とお口ケアの疑問に答えます
・働くわたしの心とカラダ、大丈夫?メンタル不調から抜け出す“感情コントロール術”
・つらい更年期症状を食べて改善!田野岡メソッド 薬膳
・夏の皮膚トラブル駆け込み寺 もしかして水虫!?
・健康診断の結果、活かせてる? 血圧・コレステロール・血糖でカラダ最適化
・虎の門病院監修 血糖値を下げる基本のおかず
and more!!
「健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
お酒を我慢しないで健康を保つコツ満載!
3人の専門家が徹底解説!!
・名誉ソムリエの名医:秋津壽男
・肝臓と生活習慣病のスペシャリスト:栗原毅
・自律神経研究の第一人者:小林弘幸
【巻頭特集】
適量のお酒は百薬の長!お酒の効用
お酒の常識
【PART.1】お酒の飲み方のキホン
〇コロナ禍の「家飲み」ルール
毎日決まった時間に飲む
小さめのグラスに注ぐ
1人前のおつまみを事前に用意する
グラスや酒器にこだわる・・・
〇名医のオススメ「家飲み」酒
ビール
日本酒
芋焼酎
赤ワイン
〇お酒の飲み方のキホン
【PART.2】おつまみのキホン
カラダにいい飲み方はおつまみで決まる!
お酒を飲む前の準備で悪酔いを防止
「とりあえず」の一品はこれ!
肝臓に優しい「メイン」の一品
肝臓に負担をかける「要注意おつまみ」
飲んだ後のシメは味噌汁で決まり!
飲み会後の二日酔い対策
【PART.3】お酒にまつわるQ&A
「高いお酒は悪酔いしない」はホント?
女性は男性よりもお酒が弱い?
ノンアルコール飲料でも酔うことはある?
飲みすぎで吐き気がするときの対処法は?
「糖質ゼロ」や「糖類ゼロ」のお酒は太らない?
生グレープフルーツサワーは健康にいい?・・・
・・・ETC
★世界20ヵ国で刊行!
★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー!
【人類が迎える衝撃の未来!】
人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。
だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。
私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。
だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか?
いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか?
ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。
本書で著者は、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。
私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。
老化遺伝子が存在しないように、老化は避けて通れないと定めた生物学の法則など存在しないのだ。
生活習慣を変えることで長寿遺伝子を働かせたり、長寿効果をもたらす薬を摂取することで老化を遅らせ、さらには山中伸弥教授が突き止めた老化のリセット・スイッチを利用して、若返ることさえも可能となるだろう。
では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか?
著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。
いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。
孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。
変えられない未来などない。
私たちは今、革命(レボリューション)の幕開けだけでなく、人類の新たな進化(エボリューション)の始まりを目撃しようとしているのだ。
■世界を代表する知識人が称賛!
「鋭い洞察に満ちた刺激的な書だ。広く深く読まれるべき傑作といえる」
ーーシッダールタ・ムカジー(科学者。ピュリッツァー賞受賞作家。『遺伝子ーー親密なる人類史』、『がんーー4000年の歴史』著者)
「知的好奇心を掻き立ててやまない一冊。じつに興味深い洞察を提供してくれる」
ーーアンドリュー・スコット(ロンドン・ビジネススクールの経済学教授、『LIFE SHIFT(ライフシフト)--100年時代の人生戦略』著者)