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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 生物の科学 遺伝 2026年5月発行号(Vol.80-No.3)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年04月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    通常の植物とは異なった進化をした植物である食虫植物。
    その奇抜さゆえに多くの人々を魅了するが,しかしその本質的意義は,単なる異端性にあるのではない。
    近年,ゲノム解析や形質転換技術により,普通の植物がどう変わることで食虫植物が進化したのかがわかってきた。
    また,植物に普通的であるが普通の植物では研究することが難しかった生命現象の分子機構(短期記憶,活動電位発生伝播等)も,食虫植物をモデルとすることで明らかになってきた。
    さらに,日本の中に新たな種が分布することなど,これまで知られていなかった生態学的特性も明らかになってきている。

    本特集では,その存在無くして植物を語ることはできない食虫植物の研究最前線について,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介・解説する。
    多様性の理解,普遍原理の探求,そして未知の仕組みの発見へとつながる可能性等,まだまだ面白い問題が残されている食虫植物,その魅力をぜひ本誌にて堪能いただきたい。
    ほか投稿「精子の形と行動ーその多様性と進化」ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    総論.食虫植物はどのように進化したか -流用の進化史
    長谷部 光泰(基礎生物学研究所)

    1.食虫植物の海を越えた分布拡大 -日本新産のワカクサイシモチソウを例に
    早川 宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)/濱地 秀徳

    2.日本のナガバノイシモチソウ類 -分類学的整理,進化的背景と保全
    渡邊 幹男(愛知教育大学)/田川 一希(鳴門教育大学)

    3.食べるか,食べられるか? -食虫植物と昆虫の進化的攻防
    田川 一希(鳴門教育大学)/大崎 遥花(兵庫県立人と自然の博物館)

    4.食虫植物のゲノム進化
    福島 健児(国立遺伝学研究所)

    5.ハエトリソウの情報処理 -植物における記憶や触覚のような仕組み
    須田 啓(埼玉大学)

    6.モウセンゴケの動きを操る電気シグナル -神経のない植物の活動電位の謎を追う
    瀬上 紹嗣(基礎生物学研究所)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第15回]多様な「サワガニ」の魅力 -“普通種”の多様性解明と保全に向けて
    國島 大河(摂南大学)/高田 賢人(和歌山県立自然博物館)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    とにかく&フィールドへ! -伝統を引き継ぎながら新たな挑戦
    高橋 友理(岩手県立盛岡第一高等学校)

    実験観察の勘どころ
    ヒドラの安定的な飼育培養法・再生実験方法およびヒドラの産卵について
    鈴木 恵子(法政大学国際高等学校)

    植物を集める!!
    [第24回]メンデル・マニュスクリプト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    ◎投稿
    精子の形と行動 -その多様性と進化
    稲葉 一男(筑波大学)
  • 多様性を受けとめる 清明高校の謎を解く!
    • 横道 誠
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。

    大推薦!
    ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者)
    ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者)
     序

    第1章 筆者と清明高校の出会い

    第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと
     ティーチャーズバイブルに見る清明高校の4つの理論的支柱
     利休七則に着想を得た「つばめ七則」の指導理念
     理念を行動にーー清明高校『ティーチャーズバイブル〜実践編〜』
     生徒をリスペクトするーー清明高校の最高理念
     コラム1 生徒をリスペクトする[川畑由美子]

    第3章 設立準備と最初の数年間ーー構想と試行錯誤
     山口修一教諭・特別支援教育コーディネーター
     塩見匠教諭・中間M年次部長
     福田智幸教諭・学習支援部長
     山下大輔教諭・生徒支援部長
     渡邊比加里教諭・卒業G年次担任
     コラム2 できる。[山下大輔]

    第4章 親鳥となって羽ばたくーー天の時、地の利、人の和
     越野泰徳先生ーー学校改革の立役者
     山口修一教諭(その2)
     塩見匠教諭(その2)
     福田智幸教諭(その2)
     山下大輔教諭(その2)
     渡邊比加里教諭(その2)
     コラム3 彼女にとって「清明高校」はどのような場所だったのだろう?[山口修一]

    第5章 受けつがれる改革
     人生はたこ焼きだ! すぐやる、まずやる、ざっくりとやるーー越野泰徳前校長の教育思想
     子どもの権利条約が学校に届くまでーー川畑由美子現校長の場合
     私自身の教育観はどんどん変化していきましたーー磯部勝紀副校長の場合
     みずから希望して清明高校にやってきたーー教育相談コーディネーター藤田真澄教諭の場合
     コラム4 教育のフルフラット[越野泰徳]

    第6章 進化をやめない学校
     「シン・会議」--学校改革のためのエンジン
     清明高校はどんな場所だったかーー卒業生たちの証言
     対人援助の専門家から清明高校はどう見えているのかーースクールカウンセラー綾野文さんの語り
     清明高校でいじめが起こりにくい理由

    第7章 ワーキンググループ見学報告
     清明ワーキンググループの始動
     ワーキンググループ体験日誌
     コラム5 取り戻した“じしん”[小鳥遊隆]

    第8章 授業風景と在校生たち
     清明高校の授業見学記(その1)
     清明高校の授業見学記(その2)
     在校生たちの思い
     コラム6 場所を変えて私も変わる[山奥知華]

    第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること
     保護者たちの声
     変化を止めないーートップたちの思い
     筆者が考えること
     コラム7 どの学校も清明高校みたいな感じで良いんちゃう?[九条優花]

     おわりに
  • みんなで知りたい生物多様性 第5巻 生物多様性と未来
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第5巻では「未来と生物多様性」について、国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学びます。
  • ほんとうの多様性についての話をしよう
    • サンドラ・ヘフェリン
    • 旬報社
    • ¥1760
    • 2022年06月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(6)
  • いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
    どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
    私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
    なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
    左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
    「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
    誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
    外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
    みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
    1章 意外に大きい!? 見た目の問題
    2章 「日本人」って誰のこと? 「外国人」って誰のこと?
    3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
    4章 「なんでもかんでも外国のほうがいい」わけではない
    5章 どうやったら多様性は達成できる?
    6章 どんな人も包摂される社会へ
  • 性の多様性から読みとく社会
    • 釜野 さおり/杉浦 郁子
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2025年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「性の多様性」とりわけ性的指向と性自認(SOGI)の視点から、社会のさまざまな領域・構造を読みとく、はじめての入門書。

    性の多様性の視点は、性的指向や性自認が流動的で非二元的であること、マジョリティを標準とする何気ない制度や規範が誰を周縁化しているかに意識を向ける。この視点から社会領域をつぶさに読みとくことで、社会の諸制度が内包している課題を俯瞰的に理解するとともに、多様性と包摂を基軸として再構築する方向性を学ぶ、基本の1冊。
    はじめにーー「性の多様性」から社会を読みとくとは[釜野さおり・杉浦郁子]

    第1章 家族ーー家族からの排除と家族としての包摂[三部倫子]
    第2章 教育ーー学校での困難[藤原直子]
    第3章 職場ーーSOGIに関わる職場のハラスメント・差別的取扱い[神谷悠一]
    第4章 スポーツーー選手たちが遭遇する困難[來田享子]
    第5章 社会保障・社会福祉ーー排除される性的マイノリティ[濱畑芳和]
    第6章 医療ーーケアの現場からみた性の多様性に関わる困難[藤井ひろみ]
    第7章 宗教ーーSOGIと対峙する宗教[宇治和貴]
    第8章 社会運動ーー可視化と連帯[本郷正武]
    第9章 政治ーー性的マイノリティの抱える課題に対する政治の取り組み[新ヶ江章友]
    第10章 社会階層ーーSOGIにもとづく社会経済的不平等[平森大規]
    第11章 量的調査ーー性的マイノリティについて知るためのひとつの方法として[釜野さおり]
    第12章 質的調査ーー性的マイノリティ研究の日本における展開[杉浦郁子]

    索 引
    編者・執筆者略歴
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • 生物の科学 遺伝 2026年3月発行号(Vol.80-No.2)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年02月24日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    人畜に寄生して吸血し病原ウイルスを媒介したり,疥癬を引き起こすなど,有害動物として広く認識されているダニだが,実はそれはほんの一部であり,なかには人間に役立っているものもいる。
    ダニはこの地球上に広く分布し,それぞれの環境に適応して種を繁栄させている。
    本特集では,基礎から応用まで幅広い分野の研究がされているダニの研究の中から,いくつか興味深い研究を各研究者たちが紹介・解説する。
    これまで世界から5.5万種が記載されており,将来50万〜100万種になるだろうと推定されているダニ,その知られざる多様性の世界をぜひご覧いただきたい。
    ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    総論.ダニの特集によせて -ダニという生物の種の多様性
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    1.動物に寄生するマダニ類の生態と媒介する病気 -病原体はどのようにマダニの生理機能を利用して伝播するのか
    白藤 梨可(帯広畜産大学)

    2.昆虫に便乗するダニ類とその生態的意義
    岡部 貴美子(森林研究・整備機構森林総合研究所)

    3.植物に奇形を引き起こすダニ -フシダニ
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    4.農業害虫ハダニの捕食回避戦略はジレンマに制約される -とかくにハダニの世は住みにくい
    矢野 修一(京都大学)

    5.植物上で暮らすハダニの社会性
    佐藤 幸恵(筑波大学)

    6.水辺に暮らすダニ類とその生活様式 -陸から水中への進化や寄生部位での棲み分け
    安倍 弘(日本大学)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第13回]日本列島の起源と関わりが深い水生昆虫たち
    東城 幸治(信州大学)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    安田学園高等学校生物クラブ -生徒の知的好奇心をくすぐる「蜂」たち
    小島 直樹(安田学園中学校高等学校)

    実験観察の勘どころ
    道しるべフェロモンの実験で学ぶ社会性昆虫シロアリの生態
    嶋田 敬介(石川県立自然史資料館)

    植物を集める!!
    [第23回]「サクラ」アラカルト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    フォトコンテスト 生物科学学会連合
    「第7回 高校生 生きものの“つぶやき”フォトコンテスト」 -審査結果(1)
  • 林業改良普及双書No.211  森林の生物多様性と林業経営の取組
    • 全国林業改良普及協会
    • 全国林業改良普及協会
    • ¥1452
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界的に生物多様性への関心が高まる中、生物多様性に配慮した森林管理や施業を評価しようとする試みが広がりつつあります。この流れは、林業経営において、質の高い森林整備による新たな収益の可能性を広げることにつながります。そのためには生物多様性を林業経営の中でどのように捉え、実際の施業や経営にどのように生かしていくのか。
    本書では、専門家による解説や、日本各地の実践事例を整理し紹介しました。
    生物多様性と林業経営を考える一助となる一冊です。
  • 多様性を楽しむ生き方
    • ヤマザキ マリ
    • 小学館
    • ¥924
    • 2020年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(15)
  • 「昭和」には生きるヒントが詰まっている!

    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」--人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。

    「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。
    移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
    はじめに・・・・・・3

    1 おやつに問われる創造力
    --ジャンクな菓子に胸が躍った時代・・・・・・15

    2 昭和的「自分の演出」
    --手作りで着たいものを作った昭和・・・・・・29

    3 懐かしい風景
    --昭和の下町商店街には人情があった・・・・・・47

    4 家に魅せられて
    --昭和は家に気兼ねなく人が集まった・・・・・・59

    5 「おおらか」がいい
    --昭和は道端にエロ本が落ちていた・・・・・・75

    6 CMの創造性
    --昭和のCMには遊びや知的教養があった・・・・・・87

    7 昭和のオカルトブーム
    --童心大人から勇気をもらった・・・・・・99

    8 憧れた大人のかたち
    --前に進んだ昭和一桁世代の女性・・・・・・113

    9 私とエンタメの世界
    --昭和の点が線につながっていく・・・・・・127

    10 大気圏の中で生きる
    --貧しくても裕福でも、生き方は人それぞれ・・・・・・145

    11 地球人類みな兄弟
    --昭和は多様性社会だった・・・・・・155

    12 昭和流のいじめ
    ──いじめっこのバックグラウンドが見えた時代・・・・・・167

    13 24時間、働けますか
    --昭和の仕事人・・・・・・175

    14 孤独を自力で支える家族
    --離れていてもつながっている共同体・・・・・・193

    15 幸せは待っているだけでは訪れない
    --人生100年時代の老後、終活・・・・・・213

    16 不条理と向き合う生き方
    --孤独を味方にしていた昭和漫画の主人公たち・・・・・・227

    昭和というサバンナーーあとがきにかえて・・・・・・241

    ヤマザキマリ年表・・・・・・244
  • コミュニティ “多様性”の源泉にふれる
    • 天外伺朗
    • 株式会社ヴォイス
    • ¥2200
    • 2025年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本という“共同体”そのものが揺らぎはじめた今
    「コミュニティ」の存在が新たな潮流と融合する!


    元ソニーの上席常務として、AIBOやCDの開発に携わってきた著者が、まったく新しい視点から日本全国の「コミュニティ」を巡ることで見えてきた、新しい社会構造への考察と提言。作家生活40周年を迎える金字塔的な作品。


    (本文「むすび」より)

    本書(改訂版)を出発点とする一連のシリーズ本は、「多様性」の大切さだけは守りますが、本来は神の領域である「次世代社会」への統一的なビジョンは一切出さない予定です。

    もちろん、個々のコミュニティが、新しい社会実験に積極的にチャレンジしていただくことは大歓迎で、それが社会全体の「多様性」を支えることになりますが、そのどれが主流になっていくかということは、「人間の分際」でコントロールしようとしないで、自然の流れに任せます。
    全体を眺める立場としては、「多様性」が損なわれないように注意すること、インディゴなどの進化した人類の居場所が確保されているか、それが人々によく知られているか気に掛けること、コミュニティ間での交流や自由な行き来が滞っていないか、そしてつまらない誹謗中傷が発生していないか注意すること、「社会的病理」の隠蔽がないように啓蒙すること、それぞれのコミュニティが「閉鎖的」「独善的」「排他的」に陥らないようにウオッチすること、などに留意し、あとは一切のコントロールを廃し、社会が自然に進化・発展することを神にゆだねる方針です。
    まえがき

    第1章 プロローグ

    第2章 心の闇の力学

    第3章 社会的病理と人類の意識の進化

    第4章 「降りてゆく生き方」と「美しい物語」

    第5章 老舗コミュニティのストーリー

    第6章 意識レベル向上へのアプローチ

    第7章 カウンターカルチャーの遺産

    第8章 「集合的一般常識」と「社会に共通な認識様式」

    第9章 コミュニティを深堀りするフォーラム

    第10章 コミュニティ・ソースのダイナミズム

    むすび

    文献
  • エントロピーと多様性の数理
    • Tom Leinster/春名太一
    • 森北出版
    • ¥9460
    • 2024年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生態学の問題から生まれた数学が,純粋な理論としても発展しながら,さらに物理学,情報科学,経済学,社会学といったさまざまな分野で用いられる可能性を秘めていたーー
    生物多様性の定量化に対する圏論的な研究から発展した,奥深い数学の世界を味わう.

    「多様性の尺度がみたすべき性質は何か」「その性質をみたす関数はどんな形をとらねばならないか」という公理的なアプローチによって,Shannonエントロピーを出発点に,Renyiエントロピーやq対数的エントロピー(Tsallisエントロピー),そして生態学におけるHill数,アルファ多様度,ベータ多様度,ガンマ多様度といった概念を展開していく.

    その中で,「どんなときに多様性は最も大きくなるのか」という問題には,圏論的な不変量であるマグニチュードという概念が関わることが明らかになる.また最終章では,エントロピーの圏論的な起源を探り,純粋数学の心臓部にもエントロピーが現れることを見る.

    本書では,ほかにも関数方程式,情報理論,幾何学的測度論,確率論,数論といった,数学の幅広い分野が取り上げられている.一方で,初等的な解析学さえ知っていれば本筋を追うことができるよう注意が払われている.

    [原著]Entropy and Diversity: The Axiomatic Approach (Cambridge University Press, 2021)
    第1章 基礎的な関数方程式
    第2章 Shannonエントロピー
    第3章 相対エントロピー
    第4章 Shannonエントロピーの変形
    第5章 平均
    第6章 種の類似度とマグニチュード
    第7章 価値
    第8章 相互情報量とメタ群集
    第9章 確率的手法
    第10章 情報損失
    第11章 素数を法とするエントロピー
    第12章 エントロピーの圏論的起源
    付録A 予備的事実の証明
    付録B 条件の要約
  • ポリコレの正体
    • 福田ますみ
    • 方丈社
    • ¥1540
    • 2021年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(29)
  • ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)という正義の名のもとに、新たな次元の支配システムが、アメリカを、そしてこの日本を蝕んでいる。
    BLM、LGBTQ……「人種差別やジェンダーによる差別をなくし、多様性を認めよ」という掛け声のもと、「新しい正義」が謳われ、その正義の基準に沿わないものは、全メディア総出で、逃げ場なき集団リンチのごとく手酷く批判され、社会的に抹殺される。キャンセル・カルチャーや批判的人種理論が幅を利かせるアメリカ。尻尾を振ってそこを追いかけようとする日本のメディアが、日本を誤った道に連れて行こうとしている。
    森喜朗元首相たたきもそうだった。仮に失言はあったにせよ、異様なのは、その後の「全メディア挙げての集団リンチ、吊るし上げ」であり、反論さえ許さぬモンスター的人格攻撃だ。「差別をするな。多様性を認めよ」と叫びながら、その実「自分にとって都合の悪い多様性は一切認めようとせず」「新たな差別を創造する」流れは、今後さらに増加し、極端化し、過激になっていくと思われる。それでいいのか? 防ぐ方法はないのか?
    多様性とは、自らと違った立場の意見を尊重し、相互に認め合うことのはずなのに、逆に「不寛容」ばかりが増し、企業も学校も社会も息が詰まっていく。
    ポリコレ先進国・アメリカの悲惨さを見よ。非キリスト教徒に配慮するという大義名分のもと、すでに「メリークリスマス」という言葉は奪われ、性差別への配慮として、「お父さん」「お母さん」も公式の場では使えなくなってしまった。カリフォルニアでは、LGBTQに配慮するため、結婚式の際、「夫」とも「妻」とも言えないのだ。狂気だ。
    日本は1日も早く先行するアメリカの過ちに気づき、本当の自由と平等を取り戻す努力を始めなければいけない。「機会の平等」でなく、「結果における平等」を保証することは、「新たな不平等を創造」するだけ。そこには絶望しかない。
    今や、日本の学校では「あだ名」をつける事さえ、一律に禁止されようとしている。
    「言葉狩り」や「#MeToo」、「マスク警察」や「ワクチン警察」、「お母さん食堂」へのいちゃもんなどに代表される動きが、今後さらにエスカレートし、モンスター化し、一方的なレッテル貼りをすることで、人々のつながりが分断され、冤罪事件を生んだり、暴力や殺人など、新しい深刻な差別を生む日も遠くないのでは、と不安を感じている人も多いように感じられる。
    忠実で丹念な取材力を基本に、多くのノンフィクション作品で高い評価を得てきた著者が、「ポリコレ」という新たな敵の正体を見出し、追い詰めていく。
    現状のまま進めば、日本もジョージ・オーウェルの『1984年』のような全体主義管理社会というディストピアにどんどん近づいていく。
    なんとかそれを阻止したいとの強い思いが本書を書かせた。
  • 子どもの性の多様性
    • 佐々木 掌子
    • ちとせプレス
    • ¥2530
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
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  • 子どもの多様な性の世界へ
    1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。
    序章 性的マイノリティのカテゴリー
    第1章 心理的性の発達
    第2章 性の多様性を尊重する園・学校,地域社会
    第3章 セクシュアル・アイデンティティ支援
    第4章 ジェンダー・アイデンティティ支援
    第5章 医療的身体介入を求めている子どもへの支援
  • 多様性の学級づくり
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2014年12月12日頃
    • 在庫あり
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  • 多様性教育の原則をふまえ、個人から出発して社会に働きかける学習活動を、安心と傾聴・わたしとあなた・文化的多様性・バイアスを見抜く・バイアスに立ち向かうの5章構成で紹介する。日本の実態にあわせて創ったガイドブック
  • 多様性〈いろいろ〉と凝集性〈まとまり〉の社会学
    • 岡本 智周
    • 太郎次郎社エディタス
    • ¥3080
    • 2025年10月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「多様性の尊重」と「凝集性の確保」の両立は、いかにしてなされるか。
    共生社会をめぐる問題系を明らかにし、社会制度のありようを考える。
     *
    多様性の尊重が掲げられるなかで、なぜ対立と分断に拍車がかかるのか。
    「まとまり」への志向は、なぜ容易にナショナリズムに回収されるのか。
    シニシズムとナショナリズムをかいくぐり、
    共生社会を支える「凝集性(まとまり)」の
    新たな創出に向かう理路を検討する。
    本書のねらい──シニシズムとナショナリズムを掻い潜る◉岡本智周

    第1章 共生をめぐる論点──社会的凝集性を問う理由◉岡本智周
     1. 共生の語られ方
     2. 共生の概念規定
     3. 共生をめぐる今日的論点

    第2章 社会的凝集性の系譜──社会学における概念史◉秋葉亮
     1. 集団を自然化、理想化する危険性
     2. 社会的次元において凝集性を見る
     3. いかにして、社会学は国民国家を自然な社会とみなしたか
     4. 国民国家の自然化、理想化を乗り越えて

    第3章 「共生」の英語訳を考える──現実の人間社会に根差して◉坂口真康
     1. 日本社会以外を想定した「共生」の英語訳
     2. 英語圏における「多様性の尊重」と「社会の凝集性」
     3. 現実の社会における人びとの「共生」を想定したさいの英語訳
     4. 英語圏の個別具体的な事例でみる“living together”
     5. 不安定な社会状況のなかで“living together”としての「共生」がもつ意味

    コラム1 共生社会と「対話」◉笹野悦子

    第4章 多文化共生言説の構造──外国人の排除はいかにして生じるか◉永島郁哉
     1. 非共生的な多文化共生政策?
     2. 主体・中心たる日本人と、客体・周縁としての外国人
     3. 道具化される多様性
     4. 多文化共生概念の隘路と可能性

    第5章 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性──沖縄「先住民族論争」を事例に◉熊本博之
     1. ネイションをめぐる葛藤
     2. アイデンティティをめぐる沖縄の歴史
     3. 先住民族論争から見えてくるもの
     4.「国民」「国民国家」の見直しによってもたらされるもの

    コラム2 知識は他人と共有するからこそ意味がある◉岡本智周

    第6章 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす──メリトクラシーの諸問題◉津多成輔
     1. 選抜・配分が強化された社会
     2. 日本のメリトクラシーの問題
     3. 共生社会論に照らしたメリトクラシーの問題

    コラム3 「学校選択の自由」と高校白書づくり運動◉池本紗良

    第7章 社会的凝集性をどう確保するか──公設フリースクールの事例から◉小山田建太
     1. 問題の所在──社会的凝集性を事例から問う
     2.「むすびつくば」と親子の姿
     3. 保護者は「むすびつくば」をどうとらえたか
     4. 凝集的な共生関係を考える

    おわりに──本書の結論と次なる課題◉岡本智周
  • 多様性を尊重する子供を育てる校長講話
    • 山中ともえ
    • 東洋館出版社
    • ¥2310
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 3分間の校長講話で多様性を尊重する子供が育つ!
    本書の概要
    次代を担う子供たちには、文化の違いなどを認め合い、新たな枠組みを構築していく力が必要になります。そこで、本書では、「多様性の尊重」について子どもたちにも分かりやすく、また考えを深められるような校長講話を72例紹介します。

    本書からわかること
    「多様性は大切」と言うけれど
    一人一人の違い、国や文化の違い、世代間の違い、性別の違い、障害の有無、生物や環境の違い……。
    グローバル化や情報化が加速している現代において、自分とは異なる他者との違いを理解し、認め合い、考えを共有する「多様性の尊重」は大切です。
    では、それを子供たちにも分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいでしょうか?

    「自分事」として多様性について考える
    「相手を尊重することは大切です」「違いを認め合いましょう」「対話を重ねてお互いに理解しましょう」……。
    伝えたいメッセージをダイレクトに訴えることも大切ですが、それだけだと子供の心には響きにくいものです。
    「自分事」として考えることができるように、子供たちにとって身近な話題を交えて話を進めるようにしたいところです。

    夢中になって講話を聴くために
    そのため本書で紹介している講話では、以下のような工夫をしています。
    ・子供たちが集中して話を聴けるように、概ね3分間で話し終えられるようにまとめています。
    ・学校行事やアニメ、食べ物、スポーツなど、子供たちの関心を引く話題を取り扱っています。
    ・ただ話を聞くだけでなく、ときにクイズ形式であったり、挙手をする機会があったりなど、子供たちが主体的に参加できるようにしています。

    本書で取り上げる「多様性」
    本書では72の講話を紹介しています。
    「個性の伸長」「価値観の受容」「異文化と理解」「世代とつながり」「性別と社会的役割」「障害と共生」「生命と環境の豊かさ」「相互理解と対話」の八つの項目に分け、それぞれ9話ずつです。
    この中から、先生方が話してみたくなる講話がきっと見つかることでしょう。

    こんな先生におすすめ
    全校集会などで多様性についてのメッセージを発したい先生方には、ぜひおすすめです。
    学校だよりの巻頭言などにも活用できることと思います。
    学級担任の先生方も、朝の会や帰りの会、学級だより、また、道徳の授業での活用なども考えられそうです。
  • ヨーロッパ研究入門
    • 中嶋洋平/立石洋子/ペレス・リオボ アンドレス/見原礼子
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。本書では、グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史をたどり、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを提示します。
    第1部 「ヨーロッパ」とは何か

    第1章 「ヨーロッパ」の基盤ーー古代と中世,そして近代 (伊藤玄吾)
    第2章 ひとつのヨーロッパという思想ーーその形成をめぐって (中嶋洋平)
    第3章 「ヨーロッパ」と「非ヨーロッパ」--植民地主義を中心に (水谷智)
    第4章 ヨーロッパの現代ーー第1次世界大戦後の変動と課題 (立石洋子)
    第5章 ヨーロッパと「連帯」--過去と現在,そして未来 (石井香江)


    第2部 「ヨーロッパ」の多様性

    第6章 フランス (中嶋洋平)
    第7章 ドイツ,オーストリア,スイス (穐山洋子)
    第8章 オランダ,ベルギー (見原礼子)
    第9章 イタリア (柱本元彦)
    第10章 イベリア半島 (ペレス・リオボ アンドレス)
    第11章 北欧諸国 (青木加奈子)
    第12章 東欧諸国 (福元健之)
    第13章 バルカン半島 (門間卓也)
    第14章 エストニア,ラトヴィア,リトアニア (小森宏美,重松尚)
    第15章 ウクライナ,ベラルーシ,ロシア (立石洋子)
    第16章 イギリス,アイルランド (尹慧瑛)
  • 文化と多様性
    • マリー・マーレイ/ハナネ・カイ/大山 泉
    • 評論社
    • ¥1650
    • 2020年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「文化って、なんだろう? 世界の文化には、どんなちがいがあるの? ちがう文化と出会ったらどうしたらいいの?」。グローバル化の進む現代。文化とは何かをわかりやすく説明し、多様性を受け入れることの豊かさを教えてくれます。
  • ジェンダーフリーってなんだろう?
    • 稲葉 茂勝/赤木 かん子/こどもくらぶ
    • 岩崎書店
    • ¥3300
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 男女格差、ジェンダー、LGBTなど様々な差別や人権や教育、社会的な問題を、日本と世界を比較して具体的に学ぶ。ジェンダー平等がSDGsに組みこまれた理由も解説。
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆

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