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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • ポリコレの正体
    • 福田ますみ
    • 方丈社
    • ¥1540
    • 2021年12月01日頃
    • 在庫あり
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    • 3.67(29)
  • ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)という正義の名のもとに、新たな次元の支配システムが、アメリカを、そしてこの日本を蝕んでいる。
    BLM、LGBTQ……「人種差別やジェンダーによる差別をなくし、多様性を認めよ」という掛け声のもと、「新しい正義」が謳われ、その正義の基準に沿わないものは、全メディア総出で、逃げ場なき集団リンチのごとく手酷く批判され、社会的に抹殺される。キャンセル・カルチャーや批判的人種理論が幅を利かせるアメリカ。尻尾を振ってそこを追いかけようとする日本のメディアが、日本を誤った道に連れて行こうとしている。
    森喜朗元首相たたきもそうだった。仮に失言はあったにせよ、異様なのは、その後の「全メディア挙げての集団リンチ、吊るし上げ」であり、反論さえ許さぬモンスター的人格攻撃だ。「差別をするな。多様性を認めよ」と叫びながら、その実「自分にとって都合の悪い多様性は一切認めようとせず」「新たな差別を創造する」流れは、今後さらに増加し、極端化し、過激になっていくと思われる。それでいいのか? 防ぐ方法はないのか?
    多様性とは、自らと違った立場の意見を尊重し、相互に認め合うことのはずなのに、逆に「不寛容」ばかりが増し、企業も学校も社会も息が詰まっていく。
    ポリコレ先進国・アメリカの悲惨さを見よ。非キリスト教徒に配慮するという大義名分のもと、すでに「メリークリスマス」という言葉は奪われ、性差別への配慮として、「お父さん」「お母さん」も公式の場では使えなくなってしまった。カリフォルニアでは、LGBTQに配慮するため、結婚式の際、「夫」とも「妻」とも言えないのだ。狂気だ。
    日本は1日も早く先行するアメリカの過ちに気づき、本当の自由と平等を取り戻す努力を始めなければいけない。「機会の平等」でなく、「結果における平等」を保証することは、「新たな不平等を創造」するだけ。そこには絶望しかない。
    今や、日本の学校では「あだ名」をつける事さえ、一律に禁止されようとしている。
    「言葉狩り」や「#MeToo」、「マスク警察」や「ワクチン警察」、「お母さん食堂」へのいちゃもんなどに代表される動きが、今後さらにエスカレートし、モンスター化し、一方的なレッテル貼りをすることで、人々のつながりが分断され、冤罪事件を生んだり、暴力や殺人など、新しい深刻な差別を生む日も遠くないのでは、と不安を感じている人も多いように感じられる。
    忠実で丹念な取材力を基本に、多くのノンフィクション作品で高い評価を得てきた著者が、「ポリコレ」という新たな敵の正体を見出し、追い詰めていく。
    現状のまま進めば、日本もジョージ・オーウェルの『1984年』のような全体主義管理社会というディストピアにどんどん近づいていく。
    なんとかそれを阻止したいとの強い思いが本書を書かせた。
  • 五国の多様性と交流
    • 地方史研究協議会
    • 雄山閣
    • ¥7480
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
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  • 兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
    広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
    一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
    本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
    序文(久保田昌希)
    刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
    1 公開講演
    博物館と地方史 - ひょうご歴史研究室の一〇年 -(藪田貫)
    西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
    ー 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに -
    2 共通論題
    古代ひょうごの駅制(中村弘)
    中世播磨の内陸交通路(前田徹)
    兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
    3 近世の物流と交流
    近世地方書肆による書籍流通 - 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に -(石橋知之)
    近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
    近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾崎真理)
    ー 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に -
    4 近現代の都市化・工業化と地域形成
    近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
    兵庫県の地域形成に関する一試論 - 近現代の明石地域を事例に -(本井優太郎)
    第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
    執筆者紹介
  • みんなで知りたい生物多様性 第5巻 生物多様性と未来
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年09月20日頃
    • 在庫あり
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  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第5巻では「未来と生物多様性」について、国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学びます。
  • 変革期にある情報環境と著作権法制
    • 金子 敏哉/木下 昌彦/高倉 成男
    • 弘文堂
    • ¥9790
    • 2026年03月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 技術の急速な進化に伴い変化する情報流通環境ーー。その法制度はどうあるべきか? 「媒介者」の役割とは?

     海賊版サイトやAIをめぐる著作権法上の諸問題、コンテンツモデレーション規制等々の問題については、法整備が進む一方で訴訟提起も次々行われており、プロバイダやプラットフォーム事業者(「媒介者」)がどのような義務を負い、どのような責任を問われるのか、国内外で活発に議論されています。
     本書では、生成AIを含む様々な「媒介者」に特に焦点を当て、これらの近時の動向と今後の情報流通環境における法制度を考察します。
     日本の著作権法を中心としつつ、比較法や実証研究、さらには憲法・民事訴訟法等の他の法分野も含め、あらゆる論点について総合的検討を行った論文集。
    第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座
     第1章 変革期にある情報環境と著作権法制ーー本書の概要と見取り図 金子敏哉
     第2章 「媒介者」論の意義 酒井麻千子
     第3章 著作権制度変更に関する実証研究のレビュー 新井泰弘 = 山内勇
     第4章 著作権法の萎縮効果 田中辰雄 

    第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任
     第5章 著作権法における侵害者と「媒介者」 上野達弘
     第6章 著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任 高野慧太
     第7章 アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況ーーSME v. Cox 事件を題材に 奥邨弘司
     第8章 著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況 谷川和幸

    第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整
     第9章 著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理 成原慧
     第10章 EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察ーーデジタル立憲主義の観点から 比良友佳理
     第11章 サイトブロッキングをめぐる法的課題の再検討 今村哲也
     第12章 プラットフォーム事業者に対する知的財産権侵害の申告と不正競争行為該当性 渕麻依子
     第13章 発信者情報開示手続における発信者の手続保障ーー令和3 年のプロバイダ責任制限法改正での検討と民事訴訟法における当事者識別情報秘匿制度新設を受けて 佐瀬裕史
     第14章 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律の現状と課題ーーEUのDSA・DMAとの比較 寺田麻佑
     第15章 プラットフォームの責任ある行動義務ーーカナダと日本の違法・有害情報法制の比較 丸橋透

    第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方
     第16章 「メディア」としての生成AI 小島立
     第17章 AI生成物と著作物の識別困難性 栗田昌裕
     第18章 AI事業者の媒介者責任におけるフェアユース法理の展開と著作権法の変容 潮海久雄
     第19章 生成AIの生成・利用による著作権侵害責任の所在 前田健
     第20章 大規模言語モデル(LLM)時代におけると情報法制の課題と新たな制度構想ーー憲法・著作権法・政策論からの考察 木下昌彦
  • 子どもの性の多様性
    • 佐々木 掌子
    • ちとせプレス
    • ¥2530
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 子どもの多様な性の世界へ
    1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。
    序章 性的マイノリティのカテゴリー
    第1章 心理的性の発達
    第2章 性の多様性を尊重する園・学校,地域社会
    第3章 セクシュアル・アイデンティティ支援
    第4章 ジェンダー・アイデンティティ支援
    第5章 医療的身体介入を求めている子どもへの支援
  • 教室のなかの多様性図鑑
    • 野口 晃菜
    • Gakken
    • ¥5170
    • 2025年01月30日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 教室の中には、たくさんの当たり前があることを知る一冊。
    好き嫌い、ジェンダー観、家庭環境、過ごしやすさなど、人それぞれいろんな性質や考え方があると気づけます。
    難しい内容はなし!イラストたっぷりでわかりやすい、子どものための絵本図鑑です。

    【絵本のように読める図鑑 】
    ここはいつもの教室。けれど、小さな“モヤモヤ”をかかえる人が、ひっそり隠れているみたいです。
    すると、そこに小鳥がやってきました。クラスのメンバーはその小鳥に連れられて、ちがいを知る「旅」にでかけます。
    絵本ページも図鑑ページもイラスト満載で、見ていて楽しいレイアウト。眺めるうちに新しい価値観に触れられます。

    【多様性について理解が深まる】
    「ふつうとは何か」を考えることから始まり、好きなもの、ジェンダー、性、体、ルーツや文化、家族、過ごしやすさ、学びやすさなど、とても幅広いテーマを取り上げています。自分の考えが当たり前ではないということ、そして、一人ひとり決して同じ人はいないんだということ感じることができます。人や社会に対して、思いやりをもてるようになる一冊です。
    ・はじめに
    ・旅のしおり 〜ふつうって何?〜
    1.すきなもののちがい
    2.ジェンダーのちがい
    3.性のちがい
    4.身体機能のちがい
    5.ルーツや文化のちがい
    6.家族のちがい
    7.すごしやすさのちがい
    8.学びやすさのちがい
    ・あとがき
  • エントロピーと多様性の数理
    • Tom Leinster/春名太一
    • 森北出版
    • ¥9460
    • 2024年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生態学の問題から生まれた数学が,純粋な理論としても発展しながら,さらに物理学,情報科学,経済学,社会学といったさまざまな分野で用いられる可能性を秘めていたーー
    生物多様性の定量化に対する圏論的な研究から発展した,奥深い数学の世界を味わう.

    「多様性の尺度がみたすべき性質は何か」「その性質をみたす関数はどんな形をとらねばならないか」という公理的なアプローチによって,Shannonエントロピーを出発点に,Renyiエントロピーやq対数的エントロピー(Tsallisエントロピー),そして生態学におけるHill数,アルファ多様度,ベータ多様度,ガンマ多様度といった概念を展開していく.

    その中で,「どんなときに多様性は最も大きくなるのか」という問題には,圏論的な不変量であるマグニチュードという概念が関わることが明らかになる.また最終章では,エントロピーの圏論的な起源を探り,純粋数学の心臓部にもエントロピーが現れることを見る.

    本書では,ほかにも関数方程式,情報理論,幾何学的測度論,確率論,数論といった,数学の幅広い分野が取り上げられている.一方で,初等的な解析学さえ知っていれば本筋を追うことができるよう注意が払われている.

    [原著]Entropy and Diversity: The Axiomatic Approach (Cambridge University Press, 2021)
    第1章 基礎的な関数方程式
    第2章 Shannonエントロピー
    第3章 相対エントロピー
    第4章 Shannonエントロピーの変形
    第5章 平均
    第6章 種の類似度とマグニチュード
    第7章 価値
    第8章 相互情報量とメタ群集
    第9章 確率的手法
    第10章 情報損失
    第11章 素数を法とするエントロピー
    第12章 エントロピーの圏論的起源
    付録A 予備的事実の証明
    付録B 条件の要約
  • ヨーロッパ研究入門
    • 中嶋洋平/立石洋子/ペレス・リオボ アンドレス/見原礼子
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。本書では、グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史をたどり、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを提示します。
    第1部 「ヨーロッパ」とは何か

    第1章 「ヨーロッパ」の基盤ーー古代と中世,そして近代 (伊藤玄吾)
    第2章 ひとつのヨーロッパという思想ーーその形成をめぐって (中嶋洋平)
    第3章 「ヨーロッパ」と「非ヨーロッパ」--植民地主義を中心に (水谷智)
    第4章 ヨーロッパの現代ーー第1次世界大戦後の変動と課題 (立石洋子)
    第5章 ヨーロッパと「連帯」--過去と現在,そして未来 (石井香江)


    第2部 「ヨーロッパ」の多様性

    第6章 フランス (中嶋洋平)
    第7章 ドイツ,オーストリア,スイス (穐山洋子)
    第8章 オランダ,ベルギー (見原礼子)
    第9章 イタリア (柱本元彦)
    第10章 イベリア半島 (ペレス・リオボ アンドレス)
    第11章 北欧諸国 (青木加奈子)
    第12章 東欧諸国 (福元健之)
    第13章 バルカン半島 (門間卓也)
    第14章 エストニア,ラトヴィア,リトアニア (小森宏美,重松尚)
    第15章 ウクライナ,ベラルーシ,ロシア (立石洋子)
    第16章 イギリス,アイルランド (尹慧瑛)
  • コミュニティ “多様性”の源泉にふれる
    • 天外伺朗
    • 株式会社ヴォイス
    • ¥2200
    • 2025年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本という“共同体”そのものが揺らぎはじめた今
    「コミュニティ」の存在が新たな潮流と融合する!


    元ソニーの上席常務として、AIBOやCDの開発に携わってきた著者が、まったく新しい視点から日本全国の「コミュニティ」を巡ることで見えてきた、新しい社会構造への考察と提言。作家生活40周年を迎える金字塔的な作品。


    (本文「むすび」より)

    本書(改訂版)を出発点とする一連のシリーズ本は、「多様性」の大切さだけは守りますが、本来は神の領域である「次世代社会」への統一的なビジョンは一切出さない予定です。

    もちろん、個々のコミュニティが、新しい社会実験に積極的にチャレンジしていただくことは大歓迎で、それが社会全体の「多様性」を支えることになりますが、そのどれが主流になっていくかということは、「人間の分際」でコントロールしようとしないで、自然の流れに任せます。
    全体を眺める立場としては、「多様性」が損なわれないように注意すること、インディゴなどの進化した人類の居場所が確保されているか、それが人々によく知られているか気に掛けること、コミュニティ間での交流や自由な行き来が滞っていないか、そしてつまらない誹謗中傷が発生していないか注意すること、「社会的病理」の隠蔽がないように啓蒙すること、それぞれのコミュニティが「閉鎖的」「独善的」「排他的」に陥らないようにウオッチすること、などに留意し、あとは一切のコントロールを廃し、社会が自然に進化・発展することを神にゆだねる方針です。
    まえがき

    第1章 プロローグ

    第2章 心の闇の力学

    第3章 社会的病理と人類の意識の進化

    第4章 「降りてゆく生き方」と「美しい物語」

    第5章 老舗コミュニティのストーリー

    第6章 意識レベル向上へのアプローチ

    第7章 カウンターカルチャーの遺産

    第8章 「集合的一般常識」と「社会に共通な認識様式」

    第9章 コミュニティを深堀りするフォーラム

    第10章 コミュニティ・ソースのダイナミズム

    むすび

    文献
  • 多様性を志向する教師教育
    • 佐藤 仁/伊藤 亜希子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2026年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界各国において児童生徒の多様性が高まっているなか、そうした状況を前提とした学校で働く教師の養成や研修が求められている。世界8か国の比較分析をとおして、多様性のさまざまな次元から、その傾向を探るとともに、日本における多様性を志向する教師教育の進展にむけたヒントを探る。
  • 性の多様性から読みとく社会
    • 釜野 さおり/杉浦 郁子
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2025年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「性の多様性」とりわけ性的指向と性自認(SOGI)の視点から、社会のさまざまな領域・構造を読みとく、はじめての入門書。

    性の多様性の視点は、性的指向や性自認が流動的で非二元的であること、マジョリティを標準とする何気ない制度や規範が誰を周縁化しているかに意識を向ける。この視点から社会領域をつぶさに読みとくことで、社会の諸制度が内包している課題を俯瞰的に理解するとともに、多様性と包摂を基軸として再構築する方向性を学ぶ、基本の1冊。
    はじめにーー「性の多様性」から社会を読みとくとは[釜野さおり・杉浦郁子]

    第1章 家族ーー家族からの排除と家族としての包摂[三部倫子]
    第2章 教育ーー学校での困難[藤原直子]
    第3章 職場ーーSOGIに関わる職場のハラスメント・差別的取扱い[神谷悠一]
    第4章 スポーツーー選手たちが遭遇する困難[來田享子]
    第5章 社会保障・社会福祉ーー排除される性的マイノリティ[濱畑芳和]
    第6章 医療ーーケアの現場からみた性の多様性に関わる困難[藤井ひろみ]
    第7章 宗教ーーSOGIと対峙する宗教[宇治和貴]
    第8章 社会運動ーー可視化と連帯[本郷正武]
    第9章 政治ーー性的マイノリティの抱える課題に対する政治の取り組み[新ヶ江章友]
    第10章 社会階層ーーSOGIにもとづく社会経済的不平等[平森大規]
    第11章 量的調査ーー性的マイノリティについて知るためのひとつの方法として[釜野さおり]
    第12章 質的調査ーー性的マイノリティ研究の日本における展開[杉浦郁子]

    索 引
    編者・執筆者略歴
  • 【バーゲン本】アゲハチョウの世界ーその進化と多様性
    • 吉川 寛 他
    • (株)平凡社
    • ¥1870
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 足で葉を叩くドラミングで、チョウは味見し、産卵できる植物かを見分けるーーアゲハチョウ研究の最新の成果による解説と美しい写真から、分子生物学や種の多様性の最先端に迫る。アゲハチョウを入り口に、最先端の成果による解説と、昆虫写真の第一人者による約150種のアゲハチョウの美しい写真によって、分子生物学や「種の多様性」への理解を深めていく。
  • トンボと企業と生物多様性
    • 生物多様性びわ湖ネットワーク
    • サンライズ出版
    • ¥1980
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「企業・行政・地域・専門家が一体となり、滋賀県の生物多様性保全に挑む生物多様性びわ湖ネットワークの取り組みは、全国に誇れる先進的なモデルです。」(日本トンボ学会会長 苅部治紀)--外来種が侵入しにくい企業の敷地内には、予想以上に希少なトンボが数多く生息している。敷地内の生息調査と環境整備にはじまり、滋賀県内各地のトンボ調査、博物館と連携した展示や報告など、県内に事業所を置く企業メンバーによる10年にわたる活動を紹介。
    はじめに
    プロローグ 生物多様性びわ湖ネットワークの設立

    第1章 メンバー企業の取り組み
    1 ダイハツ工業の取り組み
    2 ダイフクの取り組み
    3 旭化成の取り組み
    4 積水樹脂の取り組み
    コラム 生物多様性の保全に向けた取り組み
    5 トンボの保全活動で見えてきた企業の凄さ

    第2章 滋賀県内各地でのトンボ調査
    1 なぜ指標種にトンボを選んだの?
    2 トンボのすごさと滋賀県のトンボの現状
    3 まずはこのトンボを知っておこう!
    4 高島市でのヒメサナエ・グンバイトンボ調査
    5 幻のムカシトンボを探しに
    6 びわ湖バレイでのアキアカネ調査
    7 県内のトンボ調査
    コラム 減り続ける湿地

    第3章 トンボ調査結果の発信
    1 琵琶湖博物館での活動展示
    2 インスタグラムの活用とトンボフォトコンテスト開催
    3 協働が実らせた受賞への歩み
    4 伊吹の子供たちに 伊吹薬草の里文化センター
    5 多賀町立博物館との連携
    6 日本トンボ学会大会での発表

    エピローグ 保全のための新たな取り組み
    おわりに
  • 多様性〈いろいろ〉と凝集性〈まとまり〉の社会学
    • 岡本 智周
    • 太郎次郎社エディタス
    • ¥3080
    • 2025年10月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「多様性の尊重」と「凝集性の確保」の両立は、いかにしてなされるか。
    共生社会をめぐる問題系を明らかにし、社会制度のありようを考える。
     *
    多様性の尊重が掲げられるなかで、なぜ対立と分断に拍車がかかるのか。
    「まとまり」への志向は、なぜ容易にナショナリズムに回収されるのか。
    シニシズムとナショナリズムをかいくぐり、
    共生社会を支える「凝集性(まとまり)」の
    新たな創出に向かう理路を検討する。
    本書のねらい──シニシズムとナショナリズムを掻い潜る◉岡本智周

    第1章 共生をめぐる論点──社会的凝集性を問う理由◉岡本智周
     1. 共生の語られ方
     2. 共生の概念規定
     3. 共生をめぐる今日的論点

    第2章 社会的凝集性の系譜──社会学における概念史◉秋葉亮
     1. 集団を自然化、理想化する危険性
     2. 社会的次元において凝集性を見る
     3. いかにして、社会学は国民国家を自然な社会とみなしたか
     4. 国民国家の自然化、理想化を乗り越えて

    第3章 「共生」の英語訳を考える──現実の人間社会に根差して◉坂口真康
     1. 日本社会以外を想定した「共生」の英語訳
     2. 英語圏における「多様性の尊重」と「社会の凝集性」
     3. 現実の社会における人びとの「共生」を想定したさいの英語訳
     4. 英語圏の個別具体的な事例でみる“living together”
     5. 不安定な社会状況のなかで“living together”としての「共生」がもつ意味

    コラム1 共生社会と「対話」◉笹野悦子

    第4章 多文化共生言説の構造──外国人の排除はいかにして生じるか◉永島郁哉
     1. 非共生的な多文化共生政策?
     2. 主体・中心たる日本人と、客体・周縁としての外国人
     3. 道具化される多様性
     4. 多文化共生概念の隘路と可能性

    第5章 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性──沖縄「先住民族論争」を事例に◉熊本博之
     1. ネイションをめぐる葛藤
     2. アイデンティティをめぐる沖縄の歴史
     3. 先住民族論争から見えてくるもの
     4.「国民」「国民国家」の見直しによってもたらされるもの

    コラム2 知識は他人と共有するからこそ意味がある◉岡本智周

    第6章 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす──メリトクラシーの諸問題◉津多成輔
     1. 選抜・配分が強化された社会
     2. 日本のメリトクラシーの問題
     3. 共生社会論に照らしたメリトクラシーの問題

    コラム3 「学校選択の自由」と高校白書づくり運動◉池本紗良

    第7章 社会的凝集性をどう確保するか──公設フリースクールの事例から◉小山田建太
     1. 問題の所在──社会的凝集性を事例から問う
     2.「むすびつくば」と親子の姿
     3. 保護者は「むすびつくば」をどうとらえたか
     4. 凝集的な共生関係を考える

    おわりに──本書の結論と次なる課題◉岡本智周
  • 多様性の学級づくり
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2014年12月12日頃
    • 在庫あり
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  • 多様性教育の原則をふまえ、個人から出発して社会に働きかける学習活動を、安心と傾聴・わたしとあなた・文化的多様性・バイアスを見抜く・バイアスに立ち向かうの5章構成で紹介する。日本の実態にあわせて創ったガイドブック
  • 林業改良普及双書No.211  森林の生物多様性と林業経営の取組
    • 全国林業改良普及協会
    • 全国林業改良普及協会
    • ¥1452
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 世界的に生物多様性への関心が高まる中、生物多様性に配慮した森林管理や施業を評価しようとする試みが広がりつつあります。この流れは、林業経営において、質の高い森林整備による新たな収益の可能性を広げることにつながります。そのためには生物多様性を林業経営の中でどのように捉え、実際の施業や経営にどのように生かしていくのか。
    本書では、専門家による解説や、日本各地の実践事例を整理し紹介しました。
    生物多様性と林業経営を考える一助となる一冊です。
  • 多様性を尊重する子供を育てる校長講話
    • 山中ともえ
    • 東洋館出版社
    • ¥2310
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 3分間の校長講話で多様性を尊重する子供が育つ!
    本書の概要
    次代を担う子供たちには、文化の違いなどを認め合い、新たな枠組みを構築していく力が必要になります。そこで、本書では、「多様性の尊重」について子どもたちにも分かりやすく、また考えを深められるような校長講話を72例紹介します。

    本書からわかること
    「多様性は大切」と言うけれど
    一人一人の違い、国や文化の違い、世代間の違い、性別の違い、障害の有無、生物や環境の違い……。
    グローバル化や情報化が加速している現代において、自分とは異なる他者との違いを理解し、認め合い、考えを共有する「多様性の尊重」は大切です。
    では、それを子供たちにも分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいでしょうか?

    「自分事」として多様性について考える
    「相手を尊重することは大切です」「違いを認め合いましょう」「対話を重ねてお互いに理解しましょう」……。
    伝えたいメッセージをダイレクトに訴えることも大切ですが、それだけだと子供の心には響きにくいものです。
    「自分事」として考えることができるように、子供たちにとって身近な話題を交えて話を進めるようにしたいところです。

    夢中になって講話を聴くために
    そのため本書で紹介している講話では、以下のような工夫をしています。
    ・子供たちが集中して話を聴けるように、概ね3分間で話し終えられるようにまとめています。
    ・学校行事やアニメ、食べ物、スポーツなど、子供たちの関心を引く話題を取り扱っています。
    ・ただ話を聞くだけでなく、ときにクイズ形式であったり、挙手をする機会があったりなど、子供たちが主体的に参加できるようにしています。

    本書で取り上げる「多様性」
    本書では72の講話を紹介しています。
    「個性の伸長」「価値観の受容」「異文化と理解」「世代とつながり」「性別と社会的役割」「障害と共生」「生命と環境の豊かさ」「相互理解と対話」の八つの項目に分け、それぞれ9話ずつです。
    この中から、先生方が話してみたくなる講話がきっと見つかることでしょう。

    こんな先生におすすめ
    全校集会などで多様性についてのメッセージを発したい先生方には、ぜひおすすめです。
    学校だよりの巻頭言などにも活用できることと思います。
    学級担任の先生方も、朝の会や帰りの会、学級だより、また、道徳の授業での活用なども考えられそうです。
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • 文化と多様性
    • マリー・マーレイ/ハナネ・カイ/大山 泉
    • 評論社
    • ¥1650
    • 2020年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「文化って、なんだろう? 世界の文化には、どんなちがいがあるの? ちがう文化と出会ったらどうしたらいいの?」。グローバル化の進む現代。文化とは何かをわかりやすく説明し、多様性を受け入れることの豊かさを教えてくれます。
  • ジェンダーフリーってなんだろう?
    • 稲葉 茂勝/赤木 かん子/こどもくらぶ
    • 岩崎書店
    • ¥3300
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 男女格差、ジェンダー、LGBTなど様々な差別や人権や教育、社会的な問題を、日本と世界を比較して具体的に学ぶ。ジェンダー平等がSDGsに組みこまれた理由も解説。

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