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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 性の多様性から読みとく社会
    • 釜野 さおり/杉浦 郁子
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2025年11月27日頃
    • 在庫あり
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  • 「性の多様性」とりわけ性的指向と性自認(SOGI)の視点から、社会のさまざまな領域・構造を読みとく、はじめての入門書。

    性の多様性の視点は、性的指向や性自認が流動的で非二元的であること、マジョリティを標準とする何気ない制度や規範が誰を周縁化しているかに意識を向ける。この視点から社会領域をつぶさに読みとくことで、社会の諸制度が内包している課題を俯瞰的に理解するとともに、多様性と包摂を基軸として再構築する方向性を学ぶ、基本の1冊。
    はじめにーー「性の多様性」から社会を読みとくとは[釜野さおり・杉浦郁子]

    第1章 家族ーー家族からの排除と家族としての包摂[三部倫子]
    第2章 教育ーー学校での困難[藤原直子]
    第3章 職場ーーSOGIに関わる職場のハラスメント・差別的取扱い[神谷悠一]
    第4章 スポーツーー選手たちが遭遇する困難[來田享子]
    第5章 社会保障・社会福祉ーー排除される性的マイノリティ[濱畑芳和]
    第6章 医療ーーケアの現場からみた性の多様性に関わる困難[藤井ひろみ]
    第7章 宗教ーーSOGIと対峙する宗教[宇治和貴]
    第8章 社会運動ーー可視化と連帯[本郷正武]
    第9章 政治ーー性的マイノリティの抱える課題に対する政治の取り組み[新ヶ江章友]
    第10章 社会階層ーーSOGIにもとづく社会経済的不平等[平森大規]
    第11章 量的調査ーー性的マイノリティについて知るためのひとつの方法として[釜野さおり]
    第12章 質的調査ーー性的マイノリティ研究の日本における展開[杉浦郁子]

    索 引
    編者・執筆者略歴
  • 生物の科学 遺伝 2026年5月発行号(Vol.80-No.3)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年04月22日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    通常の植物とは異なった進化をした植物である食虫植物。
    その奇抜さゆえに多くの人々を魅了するが,しかしその本質的意義は,単なる異端性にあるのではない。
    近年,ゲノム解析や形質転換技術により,普通の植物がどう変わることで食虫植物が進化したのかがわかってきた。
    また,植物に普通的であるが普通の植物では研究することが難しかった生命現象の分子機構(短期記憶,活動電位発生伝播等)も,食虫植物をモデルとすることで明らかになってきた。
    さらに,日本の中に新たな種が分布することなど,これまで知られていなかった生態学的特性も明らかになってきている。

    本特集では,その存在無くして植物を語ることはできない食虫植物の研究最前線について,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介・解説する。
    多様性の理解,普遍原理の探求,そして未知の仕組みの発見へとつながる可能性等,まだまだ面白い問題が残されている食虫植物,その魅力をぜひ本誌にて堪能いただきたい。
    ほか投稿「精子の形と行動ーその多様性と進化」ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:食虫植物研究の最前線 -普遍性と多様性を探る
    総論.食虫植物はどのように進化したか -流用の進化史
    長谷部 光泰(基礎生物学研究所)

    1.食虫植物の海を越えた分布拡大 -日本新産のワカクサイシモチソウを例に
    早川 宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)/濱地 秀徳

    2.日本のナガバノイシモチソウ類 -分類学的整理,進化的背景と保全
    渡邊 幹男(愛知教育大学)/田川 一希(鳴門教育大学)

    3.食べるか,食べられるか? -食虫植物と昆虫の進化的攻防
    田川 一希(鳴門教育大学)/大崎 遥花(兵庫県立人と自然の博物館)

    4.食虫植物のゲノム進化
    福島 健児(国立遺伝学研究所)

    5.ハエトリソウの情報処理 -植物における記憶や触覚のような仕組み
    須田 啓(埼玉大学)

    6.モウセンゴケの動きを操る電気シグナル -神経のない植物の活動電位の謎を追う
    瀬上 紹嗣(基礎生物学研究所)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第15回]多様な「サワガニ」の魅力 -“普通種”の多様性解明と保全に向けて
    國島 大河(摂南大学)/高田 賢人(和歌山県立自然博物館)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    とにかく&フィールドへ! -伝統を引き継ぎながら新たな挑戦
    高橋 友理(岩手県立盛岡第一高等学校)

    実験観察の勘どころ
    ヒドラの安定的な飼育培養法・再生実験方法およびヒドラの産卵について
    鈴木 恵子(法政大学国際高等学校)

    植物を集める!!
    [第24回]メンデル・マニュスクリプト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    ◎投稿
    精子の形と行動 -その多様性と進化
    稲葉 一男(筑波大学)
  • 多文化保育のエスノグラフィー
    • 長江 侑紀
    • 明石書店
    • ¥4400
    • 2025年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 多文化コミュニティに焦点を当てた綿密なフィールド調査をもとに、具体的なエピソードや事例を通じて、文化的・言語的に多様な背景のある子どもたちのニーズに応える多文化保育の理論を実践的に検証し、さらに進化させるための新たな道筋を探る。
  • コミュニティ “多様性”の源泉にふれる
    • 天外伺朗
    • ヴォイス
    • ¥2200
    • 2025年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 日本という“共同体”そのものが揺らぎはじめた今
    「コミュニティ」の存在が新たな潮流と融合する!


    元ソニーの上席常務として、AIBOやCDの開発に携わってきた著者が、まったく新しい視点から日本全国の「コミュニティ」を巡ることで見えてきた、新しい社会構造への考察と提言。作家生活40周年を迎える金字塔的な作品。


    (本文「むすび」より)

    本書(改訂版)を出発点とする一連のシリーズ本は、「多様性」の大切さだけは守りますが、本来は神の領域である「次世代社会」への統一的なビジョンは一切出さない予定です。

    もちろん、個々のコミュニティが、新しい社会実験に積極的にチャレンジしていただくことは大歓迎で、それが社会全体の「多様性」を支えることになりますが、そのどれが主流になっていくかということは、「人間の分際」でコントロールしようとしないで、自然の流れに任せます。
    全体を眺める立場としては、「多様性」が損なわれないように注意すること、インディゴなどの進化した人類の居場所が確保されているか、それが人々によく知られているか気に掛けること、コミュニティ間での交流や自由な行き来が滞っていないか、そしてつまらない誹謗中傷が発生していないか注意すること、「社会的病理」の隠蔽がないように啓蒙すること、それぞれのコミュニティが「閉鎖的」「独善的」「排他的」に陥らないようにウオッチすること、などに留意し、あとは一切のコントロールを廃し、社会が自然に進化・発展することを神にゆだねる方針です。
    まえがき

    第1章 プロローグ

    第2章 心の闇の力学

    第3章 社会的病理と人類の意識の進化

    第4章 「降りてゆく生き方」と「美しい物語」

    第5章 老舗コミュニティのストーリー

    第6章 意識レベル向上へのアプローチ

    第7章 カウンターカルチャーの遺産

    第8章 「集合的一般常識」と「社会に共通な認識様式」

    第9章 コミュニティを深堀りするフォーラム

    第10章 コミュニティ・ソースのダイナミズム

    むすび

    文献
  • エントロピーと多様性の数理
    • Tom Leinster/春名太一
    • 森北出版
    • ¥9460
    • 2024年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生態学の問題から生まれた数学が,純粋な理論としても発展しながら,さらに物理学,情報科学,経済学,社会学といったさまざまな分野で用いられる可能性を秘めていたーー
    生物多様性の定量化に対する圏論的な研究から発展した,奥深い数学の世界を味わう.

    「多様性の尺度がみたすべき性質は何か」「その性質をみたす関数はどんな形をとらねばならないか」という公理的なアプローチによって,Shannonエントロピーを出発点に,Renyiエントロピーやq対数的エントロピー(Tsallisエントロピー),そして生態学におけるHill数,アルファ多様度,ベータ多様度,ガンマ多様度といった概念を展開していく.

    その中で,「どんなときに多様性は最も大きくなるのか」という問題には,圏論的な不変量であるマグニチュードという概念が関わることが明らかになる.また最終章では,エントロピーの圏論的な起源を探り,純粋数学の心臓部にもエントロピーが現れることを見る.

    本書では,ほかにも関数方程式,情報理論,幾何学的測度論,確率論,数論といった,数学の幅広い分野が取り上げられている.一方で,初等的な解析学さえ知っていれば本筋を追うことができるよう注意が払われている.

    [原著]Entropy and Diversity: The Axiomatic Approach (Cambridge University Press, 2021)
    第1章 基礎的な関数方程式
    第2章 Shannonエントロピー
    第3章 相対エントロピー
    第4章 Shannonエントロピーの変形
    第5章 平均
    第6章 種の類似度とマグニチュード
    第7章 価値
    第8章 相互情報量とメタ群集
    第9章 確率的手法
    第10章 情報損失
    第11章 素数を法とするエントロピー
    第12章 エントロピーの圏論的起源
    付録A 予備的事実の証明
    付録B 条件の要約
  • 多様性を受けとめる 清明高校の謎を解く!
    • 横道 誠
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
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  • 開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。

    大推薦!
    ーー苫野一徳さん(哲学者、教育学者/『「学校」をつくり直す』著者)
    ーー村中直人さん(臨床心理士/『〈叱る依存〉がとまらない』著者)
     序

    第1章 筆者と清明高校の出会い

    第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと
     ティーチャーズバイブルに見る清明高校の4つの理論的支柱
     利休七則に着想を得た「つばめ七則」の指導理念
     理念を行動にーー清明高校『ティーチャーズバイブル〜実践編〜』
     生徒をリスペクトするーー清明高校の最高理念
     コラム1 生徒をリスペクトする[川畑由美子]

    第3章 設立準備と最初の数年間ーー構想と試行錯誤
     山口修一教諭・特別支援教育コーディネーター
     塩見匠教諭・中間M年次部長
     福田智幸教諭・学習支援部長
     山下大輔教諭・生徒支援部長
     渡邊比加里教諭・卒業G年次担任
     コラム2 できる。[山下大輔]

    第4章 親鳥となって羽ばたくーー天の時、地の利、人の和
     越野泰徳先生ーー学校改革の立役者
     山口修一教諭(その2)
     塩見匠教諭(その2)
     福田智幸教諭(その2)
     山下大輔教諭(その2)
     渡邊比加里教諭(その2)
     コラム3 彼女にとって「清明高校」はどのような場所だったのだろう?[山口修一]

    第5章 受けつがれる改革
     人生はたこ焼きだ! すぐやる、まずやる、ざっくりとやるーー越野泰徳前校長の教育思想
     子どもの権利条約が学校に届くまでーー川畑由美子現校長の場合
     私自身の教育観はどんどん変化していきましたーー磯部勝紀副校長の場合
     みずから希望して清明高校にやってきたーー教育相談コーディネーター藤田真澄教諭の場合
     コラム4 教育のフルフラット[越野泰徳]

    第6章 進化をやめない学校
     「シン・会議」--学校改革のためのエンジン
     清明高校はどんな場所だったかーー卒業生たちの証言
     対人援助の専門家から清明高校はどう見えているのかーースクールカウンセラー綾野文さんの語り
     清明高校でいじめが起こりにくい理由

    第7章 ワーキンググループ見学報告
     清明ワーキンググループの始動
     ワーキンググループ体験日誌
     コラム5 取り戻した“じしん”[小鳥遊隆]

    第8章 授業風景と在校生たち
     清明高校の授業見学記(その1)
     清明高校の授業見学記(その2)
     在校生たちの思い
     コラム6 場所を変えて私も変わる[山奥知華]

    第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること
     保護者たちの声
     変化を止めないーートップたちの思い
     筆者が考えること
     コラム7 どの学校も清明高校みたいな感じで良いんちゃう?[九条優花]

     おわりに
  • ジェンダーフリーってなんだろう?
    • 稲葉 茂勝/赤木 かん子/こどもくらぶ
    • 岩崎書店
    • ¥3300
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 男女格差、ジェンダー、LGBTなど様々な差別や人権や教育、社会的な問題を、日本と世界を比較して具体的に学ぶ。ジェンダー平等がSDGsに組みこまれた理由も解説。
  • 世界の英語発音
    • イネス・フリュラール/フィリップ・カー/ジャック・デュラン/川口 裕司/近藤 真理子/矢頭 典枝
    • 三省堂
    • ¥3410
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 英語は現在、世界中の多くの国で話されている。しかし、それぞれの国で話されている英語は同じではない。それどこれか、英国内や合衆国内であっても、地域によってさまざまな点で大きな違いがあることが知られている。語彙や文法などはもちろん、発音にも大きな違いがある。
    本書はその「発音」に注目し、それぞれの特徴を論じたものである。
    もちろん、そのことを扱った研究書は今までにも少なからず世に出ているが、本書は過去に例のない統一された調査方法による実地調査を敢行し、それぞれの発音の違いを具体的に明らかにしている。
    PACプロジェクトと呼ばれるこの調査は継続中であり、またそのような調査方法であるため扱われている地域は限られているが、示唆するものは大きく興味深い。原著はフランス語で書かれているため、日本語版の刊行は日本の英語関係者にとっては意義のあるものと言えるだろう。
    なお、原編著者の承諾のもと、一部の章を省くなどの抄訳となっていることをお断りしておく。調査の際に録音された音声データと分析結果のデータも提供される。
    はじめに

    第1部 序論
     第1章 音韻論
     第2章 音声学と国際音声字母(IPA)
     第3章 PACプロジェクト

    第2部 容認発音(RP)と一般アメリカ英語(GA)
     第4章 容認発音(RP)-イギリスの標準的英語
     第5章 一般アメリカ英語(GA)

    第3部 グレートブリテンとアイルランド
     第6章 標準スコットランド英語(SSE)
     第7章 アイルランド英語
     第8章 ウェールズ英語
     第9章 ウェストミッドランズのブラック・カントリー英語
     第10章 マンチェスター英語
     第11章 ロンドン英語

    第4部 北アメリカとジャマイカ
     第12章 ボストン英語
     第13章 テキサス英語と南部英語
     第14章 カナダ英語
     第15章 ジャマイカ英語

    第5部 その他の地域
     第16章 オーストラリア英語(AusE)
     第17章 ニュージーランド英語(NZE)
     第18章 ナイジェリア英語
     第19章 インド英語

    付録
  • 多様性を尊重する子供を育てる校長講話
    • 山中ともえ
    • 東洋館出版社
    • ¥2310
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 3分間の校長講話で多様性を尊重する子供が育つ!
    本書の概要
    次代を担う子供たちには、文化の違いなどを認め合い、新たな枠組みを構築していく力が必要になります。そこで、本書では、「多様性の尊重」について子どもたちにも分かりやすく、また考えを深められるような校長講話を72例紹介します。

    本書からわかること
    「多様性は大切」と言うけれど
    一人一人の違い、国や文化の違い、世代間の違い、性別の違い、障害の有無、生物や環境の違い……。
    グローバル化や情報化が加速している現代において、自分とは異なる他者との違いを理解し、認め合い、考えを共有する「多様性の尊重」は大切です。
    では、それを子供たちにも分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいでしょうか?

    「自分事」として多様性について考える
    「相手を尊重することは大切です」「違いを認め合いましょう」「対話を重ねてお互いに理解しましょう」……。
    伝えたいメッセージをダイレクトに訴えることも大切ですが、それだけだと子供の心には響きにくいものです。
    「自分事」として考えることができるように、子供たちにとって身近な話題を交えて話を進めるようにしたいところです。

    夢中になって講話を聴くために
    そのため本書で紹介している講話では、以下のような工夫をしています。
    ・子供たちが集中して話を聴けるように、概ね3分間で話し終えられるようにまとめています。
    ・学校行事やアニメ、食べ物、スポーツなど、子供たちの関心を引く話題を取り扱っています。
    ・ただ話を聞くだけでなく、ときにクイズ形式であったり、挙手をする機会があったりなど、子供たちが主体的に参加できるようにしています。

    本書で取り上げる「多様性」
    本書では72の講話を紹介しています。
    「個性の伸長」「価値観の受容」「異文化と理解」「世代とつながり」「性別と社会的役割」「障害と共生」「生命と環境の豊かさ」「相互理解と対話」の八つの項目に分け、それぞれ9話ずつです。
    この中から、先生方が話してみたくなる講話がきっと見つかることでしょう。

    こんな先生におすすめ
    全校集会などで多様性についてのメッセージを発したい先生方には、ぜひおすすめです。
    学校だよりの巻頭言などにも活用できることと思います。
    学級担任の先生方も、朝の会や帰りの会、学級だより、また、道徳の授業での活用なども考えられそうです。
  • 多様性って何ですか?D&I、ジェンダー平等の組織づくり入門
    • 羽生 祥子
    • 日経BP
    • ¥1980
    • 2022年01月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.38(8)
  • 多様性=ダイバーシティが今、組織に問われています。
    ですが、日本の組織はなぜかダイバーシティが進みません。
    特に苦手なのが、ジェンダー平等。企業を取材して分かった
    「多様性に欠ける組織によくある言い訳ベスト5」は、これです。

    1位「女性だけ特別視する必要あるの?」
    2位「D&Iやって、経営が上向くのか?」
    3位「管理職に該当する女性がいない」
    4位「多様性はOKだが、女性活躍はNG」
    5位「女性がみんな、バリバリ働きたいとは限らない」

    それぞれの問いに、50のデータで答えていきましょう。

    【読みどころ】
    ◎今さら聞けない…なぜ「多様性」が組織に必要なのか!?
    ◎50のデータで裏付け! D&Iが企業の成長につながるわけ
    ◎リーダー必読!経営戦略が成功したすごいダイバー推進企業事例
    ◎新コーポレートガバナンスで企業が対応すべき6つのこと


    \何からやればいい? に答えます/
    【多様性早見表】【女性活躍4タイプ】でチームのダイバー推進度を判定!


    ★推薦コメントも続々!★

    「言い訳ばかりの上司に、必ず読ませてください。」
    ーーサイボウズ社長 青野慶久
    「多様性のある企業こそ成長する。その証明となる一冊だ。」
    ーーアクセンチュア社長 江川昌史
    「多様性は未来を突破する切り札だと、豊富な分析から確信しました。」
    ーー日本総合研究所理事長 翁百合
  • 五国の多様性と交流
    • 地方史研究協議会
    • 雄山閣
    • ¥7480
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
    広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
    一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
    本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
    序文(久保田昌希)
    刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
    1 公開講演
    博物館と地方史 - ひょうご歴史研究室の一〇年 -(藪田貫)
    西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
    ー 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに -
    2 共通論題
    古代ひょうごの駅制(中村弘)
    中世播磨の内陸交通路(前田徹)
    兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
    3 近世の物流と交流
    近世地方書肆による書籍流通 - 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に -(石橋知之)
    近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
    近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾崎真理)
    ー 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に -
    4 近現代の都市化・工業化と地域形成
    近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
    兵庫県の地域形成に関する一試論 - 近現代の明石地域を事例に -(本井優太郎)
    第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
    執筆者紹介
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • 令和7年版環境白書/循環型社会白書/生物多様性白書
    • 環境省
    • 日経印刷
    • ¥2728
    • 2025年06月18日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。
     これらの問題の多くは、経済的・社会的に脆弱な国や地域・人々に対し、より深刻な影響を与えます。加えて、気候変動や生物多様性の損失等の問題は、その原因を担ってきた過去・現在の世代にとどまらず、将来の世代にこそ大きな影響を及ぼします。
     パリ協定で共有された1.5℃目標の実現に向け、我が国は、2050年ネット・ゼロの実現を目指しています。2023年度の温室効果ガス排出・吸収量は10億1,700万トン(CO2換算)となっており、現状では2050年ネット・ゼロの実現に向けた減少傾向を継続できていますが、既に利用可能な技術・設備の導入拡大を加速しつつ、人工光合成を始めとする革新的な技術の開発・社会実装など、一層の努力が必要です。
     また、2030年までに陸域や海域の30%以上を保全する30by30目標に対して、我が国が保全できている地域の割合は、直近で陸域約20.8%、海域約13.3%となっており、目標達成に向けた更なる上積みが求められる状況です。
     さらに、天然資源の採取と加工が、温室効果ガスの排出や生物多様性の損失に影響を及ぼしている現状を踏まえると、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブの実現に向けては、サーキュラーエコノミー、循環型社会の実現がその鍵を握っているといっても過言ではありません。
     環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーを統合された形で目指す経済社会構造へと大胆に変革していくことが必要不可欠です。
     東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で14年が経過しました。福島の復興は変わらず最重要の課題であり、除染や中間貯蔵、汚染された廃棄物の処理などの取組を実施しています。しかし、除去土壌等の中間貯蔵開始後30年以内の福島県外最終処分の方針の認知度は、福島県内で約5割、福島県外だと約2割に留まっています。県外最終処分に向けて、除去土壌の復興再生利用の安全性・必要性に加えて、中間貯蔵施設の受入れに至る経緯や地元の皆様の思いについても発信し、理解醸成に政府一体で取り組んでまいります。
     こうした取組を統合的に推進することにより、気候変動、生物多様性の損失、汚染の3つの世界的危機に対応しながら、将来世代を含む豊かな暮らしの実現やウェルビーイングの向上に繋げてまいります。
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 在庫あり
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  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
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  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • ポリコレの正体
    • 福田ますみ
    • 方丈社
    • ¥1540
    • 2021年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.77(28)
  • ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)という正義の名のもとに、新たな次元の支配システムが、アメリカを、そしてこの日本を蝕んでいる。
    BLM、LGBTQ……「人種差別やジェンダーによる差別をなくし、多様性を認めよ」という掛け声のもと、「新しい正義」が謳われ、その正義の基準に沿わないものは、全メディア総出で、逃げ場なき集団リンチのごとく手酷く批判され、社会的に抹殺される。キャンセル・カルチャーや批判的人種理論が幅を利かせるアメリカ。尻尾を振ってそこを追いかけようとする日本のメディアが、日本を誤った道に連れて行こうとしている。
    森喜朗元首相たたきもそうだった。仮に失言はあったにせよ、異様なのは、その後の「全メディア挙げての集団リンチ、吊るし上げ」であり、反論さえ許さぬモンスター的人格攻撃だ。「差別をするな。多様性を認めよ」と叫びながら、その実「自分にとって都合の悪い多様性は一切認めようとせず」「新たな差別を創造する」流れは、今後さらに増加し、極端化し、過激になっていくと思われる。それでいいのか? 防ぐ方法はないのか?
    多様性とは、自らと違った立場の意見を尊重し、相互に認め合うことのはずなのに、逆に「不寛容」ばかりが増し、企業も学校も社会も息が詰まっていく。
    ポリコレ先進国・アメリカの悲惨さを見よ。非キリスト教徒に配慮するという大義名分のもと、すでに「メリークリスマス」という言葉は奪われ、性差別への配慮として、「お父さん」「お母さん」も公式の場では使えなくなってしまった。カリフォルニアでは、LGBTQに配慮するため、結婚式の際、「夫」とも「妻」とも言えないのだ。狂気だ。
    日本は1日も早く先行するアメリカの過ちに気づき、本当の自由と平等を取り戻す努力を始めなければいけない。「機会の平等」でなく、「結果における平等」を保証することは、「新たな不平等を創造」するだけ。そこには絶望しかない。
    今や、日本の学校では「あだ名」をつける事さえ、一律に禁止されようとしている。
    「言葉狩り」や「#MeToo」、「マスク警察」や「ワクチン警察」、「お母さん食堂」へのいちゃもんなどに代表される動きが、今後さらにエスカレートし、モンスター化し、一方的なレッテル貼りをすることで、人々のつながりが分断され、冤罪事件を生んだり、暴力や殺人など、新しい深刻な差別を生む日も遠くないのでは、と不安を感じている人も多いように感じられる。
    忠実で丹念な取材力を基本に、多くのノンフィクション作品で高い評価を得てきた著者が、「ポリコレ」という新たな敵の正体を見出し、追い詰めていく。
    現状のまま進めば、日本もジョージ・オーウェルの『1984年』のような全体主義管理社会というディストピアにどんどん近づいていく。
    なんとかそれを阻止したいとの強い思いが本書を書かせた。
  • 個を生かすチームづくり  深層的多様性を生かし協働の質を高める マインドセットとスキルセット
    • 杉本 洋一
    • 幻冬舎
    • ¥990
    • 2024年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

    寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!
    ユングのタイプ論を応用した、チームマネジメントとパフォーマンス向上のための理論とアプローチ。

    慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問
    元スタンフォード大学コンサルティングプロフェッサー
    福田収一氏 推薦書籍

    装画:柴田悠基(現代美術作家)
    第1章 タイプ活用教育型の協調設計をするための教育プログラム
        ……チームという協業形態を理解する

    第2章 教育プログラムの理論的基盤
        ……チームの活動を理解する

    第3章 マインドセットのコンテンツ
        ……チームの成果を理解する

    第4章 スキルセットのコンテンツ
        ……協働のプラス面、マイナス面を理解する
  • 多様性を楽しむ生き方
    • ヤマザキ マリ
    • 小学館
    • ¥924
    • 2020年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「昭和」には生きるヒントが詰まっている!

    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」--人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。

    「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。
    移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
    はじめに・・・・・・3

    1 おやつに問われる創造力
    --ジャンクな菓子に胸が躍った時代・・・・・・15

    2 昭和的「自分の演出」
    --手作りで着たいものを作った昭和・・・・・・29

    3 懐かしい風景
    --昭和の下町商店街には人情があった・・・・・・47

    4 家に魅せられて
    --昭和は家に気兼ねなく人が集まった・・・・・・59

    5 「おおらか」がいい
    --昭和は道端にエロ本が落ちていた・・・・・・75

    6 CMの創造性
    --昭和のCMには遊びや知的教養があった・・・・・・87

    7 昭和のオカルトブーム
    --童心大人から勇気をもらった・・・・・・99

    8 憧れた大人のかたち
    --前に進んだ昭和一桁世代の女性・・・・・・113

    9 私とエンタメの世界
    --昭和の点が線につながっていく・・・・・・127

    10 大気圏の中で生きる
    --貧しくても裕福でも、生き方は人それぞれ・・・・・・145

    11 地球人類みな兄弟
    --昭和は多様性社会だった・・・・・・155

    12 昭和流のいじめ
    ──いじめっこのバックグラウンドが見えた時代・・・・・・167

    13 24時間、働けますか
    --昭和の仕事人・・・・・・175

    14 孤独を自力で支える家族
    --離れていてもつながっている共同体・・・・・・193

    15 幸せは待っているだけでは訪れない
    --人生100年時代の老後、終活・・・・・・213

    16 不条理と向き合う生き方
    --孤独を味方にしていた昭和漫画の主人公たち・・・・・・227

    昭和というサバンナーーあとがきにかえて・・・・・・241

    ヤマザキマリ年表・・・・・・244
  • 高等教育における多様性と包摂
    • 日本高等教育学会
    • 玉川大学出版部
    • ¥3300
    • 2025年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 《特集 高等教育における多様性と包摂》
    高等教育における多様性と包摂ー特集の趣旨ー(日本高等教育学会研究紀要編集委員会)
    高等教育における多様性と包摂をめぐる「物語」(米澤彰純 白川展之)
    日本の大学における国際化と多様性推進ー留学生の包摂とダイバーシティ宣言策定の動向を踏まえた考察ー(大西晶子)
    子どもの貧困対策から考える高等教育の多様性と包摂ー児童養護施設入所経験者を事例としてー(西本佳代)
    障害と高等教育を「社会モデル」で捉えなおす(福田由紀子)
    ジェンダーをめぐる高等教育の多様性と包摂ー科学技術分野における男女共同参画の視点からー(河野銀子)
    米国におけるDEI を巡る動向と大学の自治の危機(吉田翔太郎 福留東土)
    後期近代社会における高等教育の「多様性」と「保障」-移民的背景を持つ日本の子ども・若者に焦点を合わせてー(倉石一郎)
    《論稿》
    米国学士課程教育における統合的な学習経験としてのLLC(Living Learning Community)の実態と位置付け(安部有紀子 蝶慎一)
    日本高等教育学会の設立趣旨
    日本高等教育学会会則
    「高等教育研究」投稿規定
    「高等教育研究」執筆要領
    二重投稿の禁止について
    既刊「高等教育研究」総目次
    編集後記

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