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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 取り寄せ
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    • 4.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 令和7年版環境白書/循環型社会白書/生物多様性白書
    • 環境省
    • 日経印刷
    • ¥2728
    • 2025年06月18日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。
     これらの問題の多くは、経済的・社会的に脆弱な国や地域・人々に対し、より深刻な影響を与えます。加えて、気候変動や生物多様性の損失等の問題は、その原因を担ってきた過去・現在の世代にとどまらず、将来の世代にこそ大きな影響を及ぼします。
     パリ協定で共有された1.5℃目標の実現に向け、我が国は、2050年ネット・ゼロの実現を目指しています。2023年度の温室効果ガス排出・吸収量は10億1,700万トン(CO2換算)となっており、現状では2050年ネット・ゼロの実現に向けた減少傾向を継続できていますが、既に利用可能な技術・設備の導入拡大を加速しつつ、人工光合成を始めとする革新的な技術の開発・社会実装など、一層の努力が必要です。
     また、2030年までに陸域や海域の30%以上を保全する30by30目標に対して、我が国が保全できている地域の割合は、直近で陸域約20.8%、海域約13.3%となっており、目標達成に向けた更なる上積みが求められる状況です。
     さらに、天然資源の採取と加工が、温室効果ガスの排出や生物多様性の損失に影響を及ぼしている現状を踏まえると、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブの実現に向けては、サーキュラーエコノミー、循環型社会の実現がその鍵を握っているといっても過言ではありません。
     環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーを統合された形で目指す経済社会構造へと大胆に変革していくことが必要不可欠です。
     東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で14年が経過しました。福島の復興は変わらず最重要の課題であり、除染や中間貯蔵、汚染された廃棄物の処理などの取組を実施しています。しかし、除去土壌等の中間貯蔵開始後30年以内の福島県外最終処分の方針の認知度は、福島県内で約5割、福島県外だと約2割に留まっています。県外最終処分に向けて、除去土壌の復興再生利用の安全性・必要性に加えて、中間貯蔵施設の受入れに至る経緯や地元の皆様の思いについても発信し、理解醸成に政府一体で取り組んでまいります。
     こうした取組を統合的に推進することにより、気候変動、生物多様性の損失、汚染の3つの世界的危機に対応しながら、将来世代を含む豊かな暮らしの実現やウェルビーイングの向上に繋げてまいります。
  • 多様性を学ぼう!バリアフリーレシピ
    • 今泉マユ子
    • 理論社
    • ¥3300
    • 2022年05月18日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 料理を通じSDGsを実践するレシピ本。3巻目は多様性がテーマ。イスラム教徒の食事を知る「ハラルレシピ」、アレルギー体質の人の食事を知る「アレルゲンフリーレシピ」、だれもが作りやすい「バリアフリーレシピ」を紹介。
    1.料理を通して多様性を学ぼう! 2.イスラム教徒の食べものを知ろう!ハラルレシピ 2-1.大豆のお肉のオムライス 2-2.とりそぼろサラダどん 2-3.パッタイ風焼きうどん 2-4.大豆とツナのナゲット風 2-5.バナナパンプディング 3.どんなものを選べばいいの?貼れるレシピに使える食材 4.特定原材料7品目を使わない!アレルゲンフリーレシピ 4-1.炊飯器でカオマンガイ 4-2.雑穀米の豚しゅうまい 4-3.豆乳のコーンポタージュ 4-4.鮭とじゃがいもの青のり焼き 4-5.ミニスイートポテト 5.加工食品も食べられるものが増えてきた!アレルギー対応食品 6.作る人の多様性にも注目!バリアフリーレシピ 6-1.かんたんチーズパン 6-2.ツナの冷製スープ 6-3.ちぎりキャベツの無限サラダ 6-4.もやしのごまだれ豚しゃぶ 6-5.ツナコーンバターしょうゆパスタ 7.どうすればつくりやすい?バリアフリー調理を考えよう 8.料理のきほん
  • 多様性を楽しむ生き方
    • ヤマザキ マリ
    • 小学館
    • ¥924
    • 2020年11月26日頃
    • 在庫あり
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    • 4.37(12)
  • 「昭和」には生きるヒントが詰まっている!

    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」--人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。

    「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。
    移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
    はじめに・・・・・・3

    1 おやつに問われる創造力
    --ジャンクな菓子に胸が躍った時代・・・・・・15

    2 昭和的「自分の演出」
    --手作りで着たいものを作った昭和・・・・・・29

    3 懐かしい風景
    --昭和の下町商店街には人情があった・・・・・・47

    4 家に魅せられて
    --昭和は家に気兼ねなく人が集まった・・・・・・59

    5 「おおらか」がいい
    --昭和は道端にエロ本が落ちていた・・・・・・75

    6 CMの創造性
    --昭和のCMには遊びや知的教養があった・・・・・・87

    7 昭和のオカルトブーム
    --童心大人から勇気をもらった・・・・・・99

    8 憧れた大人のかたち
    --前に進んだ昭和一桁世代の女性・・・・・・113

    9 私とエンタメの世界
    --昭和の点が線につながっていく・・・・・・127

    10 大気圏の中で生きる
    --貧しくても裕福でも、生き方は人それぞれ・・・・・・145

    11 地球人類みな兄弟
    --昭和は多様性社会だった・・・・・・155

    12 昭和流のいじめ
    ──いじめっこのバックグラウンドが見えた時代・・・・・・167

    13 24時間、働けますか
    --昭和の仕事人・・・・・・175

    14 孤独を自力で支える家族
    --離れていてもつながっている共同体・・・・・・193

    15 幸せは待っているだけでは訪れない
    --人生100年時代の老後、終活・・・・・・213

    16 不条理と向き合う生き方
    --孤独を味方にしていた昭和漫画の主人公たち・・・・・・227

    昭和というサバンナーーあとがきにかえて・・・・・・241

    ヤマザキマリ年表・・・・・・244
  • グローバル市民を育成する図画工作・美術の授業づくりー文化多様性と平和へのアプローチー
    • 中村 和世
    • 開隆堂出版
    • ¥1980
    • 2024年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・グローバル化が進むこの世の中で、国際化する社会に対応し、国際的な観点で、ものを考えることができる人間をどのように育んでいくべきか、図画工作・美術の学習を通して、そのような人間を育てるためにどうしたらよいかをこの本を通して考えていきます。
    ・1章は概論、2章はその実践例18題材が掲載されています。
    ・この本を読んだ先生ご自身がグローバル市民を育む授業づくりができるようになることを目指しています。
    はじめに
    1.グローバル市民の育成を考える
    01 「グローバル市民を育てる」とは
    02 21 世紀の美術教育はどこに向かうのか
    COLUMN 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」ができるまで
    03 美術が果たす教育的・社会的な意義とは何か
    04 グローバル市民の育成に向けた図工・美術の授業づくり
    COLUMN 戦後の児童画による国際交流の先駆け
    2.実践例
    国際交流授業の進め方
    実践例01 何をして 何を話しているのかな -お面づくりで異文化交流ー
    実践例02 ヌンガー族の六つの季節のお面
    実践例03 クリーチャーGO!スタート文化交流
    実践例04 身のまわりに生息するクリーチャー
    実践例05 ぼくたちのシンボルツリー
    実践例06 インディアナの木を縫う
    実践例07 言葉と思いを形や色に -世界の友達へ字のない手紙ー
    実践例08 藍染めの抽象文字
    実践例09 音楽を墨で表そう
    実践例10 音から広がる世界 -International Art Museum へようこそー
    実践例11 自画像でつながる
    実践例12 「あなた」と出会う
    実践例13 光で表す物語 -統一感とコントラストを意識してー
    実践例14 伝えようわたしたちのふるさと
    実践例15 こだわりの色 わがしや◯組
    実践例16 世界遺産アートカードゲーム
    実践例17 アディンクラ・シンボル版画
    実践例18 平和につながる図工 -全校ピースライト製作を通してー
    オンライン展示の活用
    海外とつなぐ国内外の教育機関
    「文化大使」としての教育者の役割を考える
    付録
    資料1 文化芸術教育のためのユネスコ・フレームワーク
    資料2 ユネスコのグローバル市民教育
    資料3 アメリカの美術教育に関する資料
    資料4 オーストラリアの美術教育に関する資料
    おわりに
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • FRaU SDGs MOOK 生物多様性とダイバーシティ。
    • 講談社
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2025年05月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • FRaU SDGs特集26冊目は、SDGsを推進する上でキーとなる「多様性」の特集。これまでは、自然や動植物の多様性である「ネイチャーポジティブ」と、人間の多様性である「ダイバーシティ」は、別の文脈で語られることが多かったように思います。また、絶滅する動物や、差別される人間がかわいそうだから改めよう、という側面だけで語られることも多かった。多様であることは、豊かさにも、しなやかで再生力のある強さにもつながります。ネイチャーポジティブとダイバーシティは別のものではなく、掛け算で考えるほうが、より「多様性」につながるのでは?という仮説から、この特集は生まれています。

    記事はネイチャーポジティブからダイバーシティに、テーマはグラデーションのように展開します。全体として、「多様性」の本質に触れてもらうことで、自分には何ができるのかを考えたくなるような一冊に仕上げました。編集部としては、世界の断絶が進行してしまいそうな今こそ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと願ってします。
  • ポリコレの正体
    • 福田ますみ
    • 方丈社
    • ¥1540
    • 2021年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.77(28)
  • ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)という正義の名のもとに、新たな次元の支配システムが、アメリカを、そしてこの日本を蝕んでいる。
    BLM、LGBTQ……「人種差別やジェンダーによる差別をなくし、多様性を認めよ」という掛け声のもと、「新しい正義」が謳われ、その正義の基準に沿わないものは、全メディア総出で、逃げ場なき集団リンチのごとく手酷く批判され、社会的に抹殺される。キャンセル・カルチャーや批判的人種理論が幅を利かせるアメリカ。尻尾を振ってそこを追いかけようとする日本のメディアが、日本を誤った道に連れて行こうとしている。
    森喜朗元首相たたきもそうだった。仮に失言はあったにせよ、異様なのは、その後の「全メディア挙げての集団リンチ、吊るし上げ」であり、反論さえ許さぬモンスター的人格攻撃だ。「差別をするな。多様性を認めよ」と叫びながら、その実「自分にとって都合の悪い多様性は一切認めようとせず」「新たな差別を創造する」流れは、今後さらに増加し、極端化し、過激になっていくと思われる。それでいいのか? 防ぐ方法はないのか?
    多様性とは、自らと違った立場の意見を尊重し、相互に認め合うことのはずなのに、逆に「不寛容」ばかりが増し、企業も学校も社会も息が詰まっていく。
    ポリコレ先進国・アメリカの悲惨さを見よ。非キリスト教徒に配慮するという大義名分のもと、すでに「メリークリスマス」という言葉は奪われ、性差別への配慮として、「お父さん」「お母さん」も公式の場では使えなくなってしまった。カリフォルニアでは、LGBTQに配慮するため、結婚式の際、「夫」とも「妻」とも言えないのだ。狂気だ。
    日本は1日も早く先行するアメリカの過ちに気づき、本当の自由と平等を取り戻す努力を始めなければいけない。「機会の平等」でなく、「結果における平等」を保証することは、「新たな不平等を創造」するだけ。そこには絶望しかない。
    今や、日本の学校では「あだ名」をつける事さえ、一律に禁止されようとしている。
    「言葉狩り」や「#MeToo」、「マスク警察」や「ワクチン警察」、「お母さん食堂」へのいちゃもんなどに代表される動きが、今後さらにエスカレートし、モンスター化し、一方的なレッテル貼りをすることで、人々のつながりが分断され、冤罪事件を生んだり、暴力や殺人など、新しい深刻な差別を生む日も遠くないのでは、と不安を感じている人も多いように感じられる。
    忠実で丹念な取材力を基本に、多くのノンフィクション作品で高い評価を得てきた著者が、「ポリコレ」という新たな敵の正体を見出し、追い詰めていく。
    現状のまま進めば、日本もジョージ・オーウェルの『1984年』のような全体主義管理社会というディストピアにどんどん近づいていく。
    なんとかそれを阻止したいとの強い思いが本書を書かせた。
  • 文化と多様性
    • マリー・マーレイ/ハナネ・カイ/大山 泉
    • 評論社
    • ¥1650
    • 2020年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「文化って、なんだろう? 世界の文化には、どんなちがいがあるの? ちがう文化と出会ったらどうしたらいいの?」。グローバル化の進む現代。文化とは何かをわかりやすく説明し、多様性を受け入れることの豊かさを教えてくれます。
  • 子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援
    • 宮本昌子
    • 金子書房
    • ¥2200
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年の特別支援教育では、言語やコミュニケーション発達の支援にニーズのある子どもに対して、彼らへのアセスメント結果により、発達障害の指導を受ける通級指導教室や特別支援教室(巡回指導)・特別支援学級(自閉症・情緒障害)と、言語障害通級指導教室(ことばときこえの教室など)に指導の場を分けている。しかし、多くの児童は実際には様々な状態を併せ持っている。例えば、ことばときこえの教室に通っている多くの児童には発達障害との併存もみられ、支援のニーズがあることもわかっている。さらに、場面緘黙については支援の場が限られている。
     本書では、まず著者の専門である言語障害を軸に、各障害が示す特徴を解説し、発達障害との併存の実態についても説明し、適切な支援方法について紹介する。
     また後半以降では、現状の特別支援教育においては障害別に支援の場が分かれているが、実際の児童は複数のニーズを呈しており、指導が同時進行で行われる必要性があることや、その場合、児童が適切な指導を受けられる制度とはどのようなものであるのかについて解説する。最後に、特別支援教育の世界を長年牽引してきた本分野の第一人者である柘植雅義氏との対談内容を記載し、特別支援教育が目指す方向性についても提言を行う。
  • 分断国家アメリカ
    • 読売新聞アメリカ総局
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2024年10月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 世界が驚愕したトランプ前大統領の暗殺未遂事件。しかし皮肉にもトランプの「強さ」を内外に誇示する結果となり、共和党の結束は強固なものに。

     一方、バイデン大統領は現職大統領として56年ぶりの再選出馬断念を余儀なくされ、女性初の大統領を目指す黒人・アジア系のハリス副大統領を後継に指名。

    「差別主義者」対「多様性の象徴」という、アメリカが直面する分断を体現する選挙戦が展開されることとなった。

     ブラック・ライブズ・マター運動で広がる黒人と白人の溝、キリスト教やLGBTQ、中絶を巡る「赤い州」と「青い州」の価値観の対立、国境の街とリベラルな都市の間での不法移民の押し付け合い、ユダヤ・アラブ・アジアなど国際情勢から派生する攻防ーー多様な社会を目指してきたアメリカが、その多様性ゆえに激しさを増すさまざまな軋轢に苦しんでいる。

     世界を先導してきたアメリカの民主主義と多様な社会はどこへ向かうのか。日本がその姿から学べることは何か。

     全米各地を徹底取材した『読売新聞』連載「変容する米国」「米大統領選2024 論争の現場」に大幅加筆。政治家や市井の人々、不法移民など、120人以上の証言で「変わりゆくアメリカの今」を描き出す総力ルポ。
  • 個を生かすチームづくり  深層的多様性を生かし協働の質を高める マインドセットとスキルセット
    • 杉本 洋一
    • 幻冬舎
    • ¥990
    • 2024年06月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

    寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!
    ユングのタイプ論を応用した、チームマネジメントとパフォーマンス向上のための理論とアプローチ。

    慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問
    元スタンフォード大学コンサルティングプロフェッサー
    福田収一氏 推薦書籍

    装画:柴田悠基(現代美術作家)
    第1章 タイプ活用教育型の協調設計をするための教育プログラム
        ……チームという協業形態を理解する

    第2章 教育プログラムの理論的基盤
        ……チームの活動を理解する

    第3章 マインドセットのコンテンツ
        ……チームの成果を理解する

    第4章 スキルセットのコンテンツ
        ……協働のプラス面、マイナス面を理解する
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • 多様性の時代と変化する子育て事情
    • 一瀬 早百合
    • 福村出版
    • ¥2420
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
    序 章 ソーシャルワークの視点で考える
     1 ソーシャルワークとは何か
     2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
    第1章 現代社会における子育てとは
     1 現代の子育て事情
     2 社会の変化による影響
     3 現代において子どもをもつ意味とは
    第2章 科学の進展の光と闇
     1 人工授精で誕生する子ども
     2 新型出生前診断の登場
     3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
     4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
    第3章 親の役割を考える
     1 家族とは何か
     2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
     3 家族の多様なかたち
    第4章 子育て支援の新しい考え方
     1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
     2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
     3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
     4 支援者の考える「望ましさ」とは
     5 日本の政策言説の矛盾
    第5章 愛着とは何か
     1 アタッチメントとは
     2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
     3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
     4 愛着のネットワーク
     5 児童虐待を再考する
    第6章 障害のある子どもと家族
     1 障害とは何か
     2 子どもの障害
     3 これまでの親支援の主流
     4 家族のメンタルヘルス
     5 ストレス論からみえる家族
     6 親の「障害受容」の理論
     7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
     8 制度変更による親の存在の変化
     9 これからの支援の方略
    第7章 親を理解するアセスメントの視点
     1 アセスメントの3つの軸
     2 相談援助の場で求められる2つの視点
    第8章 相談援助の方法
     1 相談援助の構成要素
     2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
       コラム 春の風物詩
     3 自己覚知の重要性
       コラム 1000円のロレックスの腕時計
     4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
     5 相談援助のプロセス
    第9章 支援者自身のメンタルヘルス
     1 感情労働をする私たち
     2 傷つきをシェアする
  • ゲノム多様性解析
    • 長田直樹/藤本明洋/河合洋介/五條堀淳/東野俊英/木村亮介
    • 森北出版
    • ¥4950
    • 2025年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • バイオインフォマティクスの広がりとともに注目を集める「ゲノム多様性解析」を、集団遺伝学・ゲノム情報などの予備知識を含めて丁寧に解説。
    解析の「対象」「目的」「手法」を順序立てて説明することで、独習に役立つよう工夫されています。

    基礎理論だけでなく実際に解析できるゲノム配列データも用意され、多型の検出・表現型解析・集団構造の可視化・正の自然選択の検出などのさまざまな解析手法を、ソフトウェアと書籍内のコードを用いて1ステップずつ実践できます。
    また巻末の付録では、解析に用いるUNIXコマンドや環境構築についてもフォローされています。

    これからゲノム多様性解析の世界に入門する研究者におすすめの1冊です。
    第1章 はじめに
    第2章 シークエンスデータとクオリティチェック
    第3章 多型の検出
    第4章 ハプロタイプ解析
    第5章 表現型の解析
    第6章 集団の多様性解析
    第7章 集団構造の可視化
    第8章 集団サイズの推定
    第9章 集団の分岐・混合
    第10章 正の自然選択の検出
    第11章 ターゲットシークエンシング
    第12章 分岐年代の推定

    付録A 解析環境の構築
    付録B 各種ソフトウェアのインストール
    付録C UN*Xコマンド
  • 多文化共生論【第2版】
    • 加賀美 常美代
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2025年07月30日頃
    • 在庫あり
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  • 初版刊行以降、在留外国人の増加、新型コロナウイルスの影響、戦争や災害による避難民の受け入れ、ジェンダーや性的マイノリティへの関心の高まりなど、日本社会を取り巻く状況は大きく変化してきた。これらの変化を受け、本書は「多文化共生」の最新の課題に対し各章の更新・追加をおこなった第2版となる。
    学校・地域・職場・医療・法律・家族・言語・ジェンダーなどの領域から、現場で実践を重ねる専門家が事例をもとに分析し、社会的な不平等や偏見にどう向き合うか、支援のあり方を模索する。マイノリティを一括りにしない複合的な視座や、グローバル社会における多文化主義の現状にも目を向けた、多文化共生を理解し実践するための必読のテキストである。
  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 生物多様性ってなんだろう?
    • 森章
    • 文溪堂
    • ¥3850
    • 2024年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 1巻は、生き物の進化や生態系のしくみなど、必要な基礎知識をたっぷり収録。さらには、温暖化や狩猟などが生態系にあたえる影響のように、わたしたち人間と生態系のかかわりについても解説する。生物多様性をまもるための条約など、世界の動向についても紹介。
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義

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