あなたが安心して満足に日常を過ごすと、あなた好みの人生が自然と形づくられます。ひとりの満足感が地球平和にもつながっていく。この本では、アートとサイエンスを統合した意識の使い方や知恵をシェアしています。誰でも今すぐ試すことができる内容です。もし、あなたの意識に”信じられないほどの力”があるとしたら?
部屋の印象は壁紙が決める! 海外アパルトマン風の部屋を実現賃貸でもOK! たった数時間、ひとりでもできるプチリフォーム。
倒れた父に代わり、九州にある実家の工場で社長代理を務めることになった幸典。
右も左も分からない幸典が父に頼るよう言われたのは、工場長の槇だ。
髭面で無愛想で手荒いけれど、仕事ができて面倒見もよく、社員の皆に慕われている槇。
ところがある日、自分がゲイだと槇にバレてしまった!!
しかも「あんた絶対、逃げつつも犯されたい口たい」と押し倒されてしまい…!?
イジワル師範と純情OLのお茶室ラブストーリーが待望の単行本化!
理解はあとまわし、まずは読んでみて!
「真のバリアフリー」を求めて物言う視覚障害者のちょっと毒を含んだ傑作エッセイ集
「ハンディーはないほうがいいし、お金は多いほうがいいし、見た目もいいほうが有利だ」と、視覚障害者(全盲)で八〇歳の著者は言う。障害、差別について、タブーを恐れず、社会の本質に迫っていく本書、「視覚障害者の半分を敵に回すかも…」と著者自身が心配するほどである。「障害は個性だ」「障害者だって何でもできる」「障害者は純粋だ」など、時に巷で聞くフレーズは「すべて眉唾ものです」という記述まである。
著者が求めているのは真のバリアフリー。障害当事者が「できること」ばかりを強調し、「できないこと」に触れないという姿勢は、トラブルを生じさせるだけ。「僕には弱点も限界もあって、皆さんを困らせることもありますが、力を貸してほしい」と謙虚に、「しかし、遠慮なく主張し続けてほしい」とも言う。著者のこの言葉を、健常者はどのように受け止めるのか。「優しさと平和に勝る福祉なし」という著者の一句が健常者に問うているのは、感性かもしれない。
本書は、月刊ミニコミ紙『お好み書き』(一九九〇年創刊)に現在も連載されているエッセイ「ちょっと世間話」を精選し、テーマ別にまとめたものである。「毒にも薬にもならない」と当人は謙遜するが、差別や障害の問題に留まらず、事故・災害、疫病、戦争、政治、スポーツ、女性の地位向上と、幅広い分野の問題に、鋭く軽妙な言い回しで切り込んでいる。晴眼者は、「見ていながら見えていない」ことの多さに驚き、「見えない」ということの真実を知り、何度も立ち止まることになるだろう。
「疑問が山ほど浮かんでくるでしょうが、ひとまずそれらは後回しにして、僕の世間話にお付き合いください。なぜって、心の交流は理解しあうから可能なのではなく、まずは交流するから分かり合えるようになり、素朴な疑問も自然に解消していくからです。ものは試し、まずは本書を読んでみてください」。この著者の願いに、あなたは何と応えますか?(編集部)
贈って喜ばれる、デザイン性のある贈り物を紹介。著者は和装物やライフスタイル全般に精通し、安倍元首相夫人のギフト選定を任された目利き。商品の特長や入手法、贈り上手になるコツも掲載。
人気料理研究家・藤井恵さんの最新刊は、とっておきの居酒屋レシピ!
家族と自分の健康のために、おいしさはそのまま、野菜たっぷりで脂肪や甘みは控えめに、ヘルシーさも考慮した自信作ばかりを112品大公開。各章から好みのつまみを選ぶだけで、簡単にヘルシーな献立がたてられます。居酒屋のメニューに着想を得て、家庭でも作りやすく、アレンジをくり返し、秘蔵のレシピに仕上げた、「居酒屋 藤井亭」厳選のおしながきともいえる一冊です。
今を縦横に活躍する通崎さん。日々に息づく「京ごころ」と「音楽家の感性」がつまった「通崎好み」は、まさに玉手箱。
「1週間で好きにさせたら、結婚してください」
親の決めた婚約者が超好み!? 海の研究者になるという自分の夢と超好みの年下男子の間で揺れ動く水月。婚約者として紹介された航成は男らしさも性格の良さも、すべてをもっている理想の年下男子。惹かれる心を止められないけど、水月にはもうひとつ踏み切れない理由がーー?タイムリミットはもう目の前!水月が最後に選ぶ決断は!? ひと夏のちょっと×××な恋物語、完結編!
恋仲になった槇と共に働くべく、覚悟を決めて工場に帰ってきた幸典。社長代理として本格的に仕事を始めて、恋人との時間などもてるはずもない忙しい日々を送っていた。ところがある日、工場に謎の男が現れ、幸典の描いた図面を見るなり「最悪やな」と一刀両断!! そんな彼は、なんと槇の弟・光二郎だった!!
付き合いの長い工場で営業部長を務める光二郎に、「あんたは木村製作所にも兄貴にもふさわしくない」と突き放されてしまい…!?
社長の一人息子である三宮優は父が脳卒中で倒れたことで突然社長代行をすることに。そのサポートとしてつけられた秘書の東郷礼一は初めて会った時からやたらと優のカンに障る。『虫が好かない』と思いつつも、東郷のおかげで何とか仕事をクリアできた優だが、東郷は優の欲求不満の解消と称して優に触れてくる。まるで対処が出来ず東郷に翻弄されてしまう優だが…。
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藍色の映える染付と華やかな色絵。白い磁器の肌に描かれた自在で愛らしい文様の魅力。
国宝茶室「待庵」は、本当に千利休の作なのか? 利休の千家を継いだ二代目少庵。その作「西芳寺湘南亭」「麟閣」の徹底図解を中心に、千利休「待庵」、古田織部「燕庵」、小堀遠州「密庵」との比較検証を通して、不遇の天才茶人・千少庵の実像にせまる!
コンビニや居酒屋で手軽にワインを楽しむ人が増え、コスパのいいワインも増えてきた。 難しい勉強なしで美味しくて安いワインが飲みたい! という人のためのワイン入門書。 産直で高コスパワインが手に入ると人気のワインチェーン、「ヴィノスやまざき」の社長・種本祐子がナビゲート。 全国に約25店舗+上海にも店舗もつ同店の人気の1つは、ワインを国別ではなく味別に並べたところ。