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豊かな森と湖など、大自然に恵まれたフィンランド。
おだやかな時間が流れ、自然とともにある日常をお届けします。
4月後半から少しずつ足音が聞こえてくる「春」、フィンランド人が大好きなライラックの満開からはじまる「初夏」、フィンランド人にとって輝かしいパラダイスである「夏」、紅葉やきのこ狩りを楽しめる短い「秋」、雪が積もりはじめる「初冬」、昼が6時間未満の冬至を迎える「真冬」、心身をリフレッシュするため休暇をとり、スキーなどで体を動かす「晩冬」--。
ヘルシンキを中心に、フィンランドの一年の様子を写真とエッセーでじっくりご紹介します。
限られた滞在ではなかなか知ることができないフィンランドの習慣や、そこに暮らす人々が大切にしていることについてなども綴っています。
また、フィンランドといえばデザインやアート、建築もはずせません。
それらに関するイベントやぜひ見ておきたいもの、場所なども取り上げています。
【Kevät 春】
no.001 フィンランド人女性はたくましい /no.002 新鮮な花を買うなら生花店で/no.003 春を告げる小さな野花/no.004 かわいらしい庭の訪問者/no.005 生活に根づくリサイクル文化/no.006 仮装した子どもたちがやってくる/no.007 犬と歩む豊かな人生 ほか
【Alkukesä 初夏】
no.022 華やかなMarimekkoデー/no.023 カラフルなドレスを身にまとって/no.024 幸せをもたらす可憐な花/no.025 やさしい香りに包まれて/no.026 大聖堂を眺めるなら/no.027 念願の太陽を全身全霊で/no.028 圧倒的な存在感を放つ/no.029 旬のルバーブパイ ほか
【Kesä 夏】
no.049 グリッリからのにおいに誘われて/no.050 終わりの見えない夏の工事/no.051 夏至に咲くフィンランドローズ/no.052 夏のはじまりはにぎやかに/no.053 夏至の花かんむりに馳せる思い/no.054 白夜、夢と現実のはざまで/no.055 休むことは何より大事 ほか
【Syksy 秋】
no.106 目を凝らしてきのこ探し/no.107 カンタレッリのクリーム煮/no.108 長蛇の列ができる理由/no.109 おしゃべりが弾む、屋外喫茶店/no.110 スパイスいろいろ、サーモン!/no.111いつまでも座っていたくなる椅子/no.112 フィンランドデザインに夢中 ほか
【Alkutalvi 初冬】
no.147 安心する窓際のランプ/no.148 季節感のあるディスプレー/no.149 誕生日のあれこれ/no.150 冬支度は抜かりなく/no.151 冬の乾燥対策アイテム/no.152 マリメッコのファブリック/no.153 サラダをたっぷり食べる/no.154 「選挙コーヒー」は大事な習慣 ほか
【Sydäntalvi 真冬】
no.163 アドヴェントカレンダー合戦/no.164 青と白の国旗がはためく日/no.165 ツリーはどこからやってくる?/no.166 ガラスのなかは夢の世界/no.167 別世界へ誘うイルミネーション/no.168 心躍るクリスマスパレード/no.169みんなで一緒に祝う ほか
【Kevättalvi 晩冬】
no.203 みんなが楽しめる友だちの日/no.204 体をあたためるスパイス/no.205 長く愛されるファッツェルブルー/no.206 元刑務所がホテルに変身/no.207ラップランドでトナカイに出会う/no.208 幻想的な樹氷の世界/no.209 極寒の森のなかを滑る ほか
前作のソーイングブック『ATELIER to nani IROのソーイングクローゼット』から3年の月日が経ち、その間にじっくりとあたためてきた大人服のアイデアを、
この一冊に収めました。
2021年に20周年を迎える「Naomi Ito Textile nani IRO」の新しい生地で作ったアイテムを提案します。
実生活の中で、自分たちがリアルに必要としている衣服と向きあい、
日常使いに活躍するシンプルなデザイン、
少し特別なシーンで着たい遊び心のあるデザイン、
日々の生活で活用できるアイテムを存分に取りそろえました。
試作を重ね、服が日常に馴染むまでを確かめながらたどり着いたかたちは、
着心地がよくて、幅広い年齢層のかたにおすすめしたい衣服です。
S,M,L,2Lの実物大パターンつき。
春から夏、秋から冬、いつでもソーイングを。
同じパターンでも、素材を替えたり、着こなしで変化をつけたりと、
一年中楽しめるアイテムをご紹介しています。
それぞれの季節に似合う色、柄、素材を、ゆるやかに一年間の流れにのせた、
ビジュアルで表現しています。
初心者のかたから上級者のかたにも。
1日あれば、初心者の方でも無理なく作れる簡単なスモックから、
ディテールに工夫を凝らした作りがいのあるワンピースまで。
これからソーイングを始めたい方にも、ある程度作れる方にも楽しめる内容です。
アトリエスタッフによるソーイングアレンジも紹介しています。
アイテム一覧
コクーンスモック
コクーンニットワンピース
バイアスタンクトップ
コクーンショートハオリ
フリーダムベスト
スタンドカラータックドレス
2wayシャツ
2wayシャツチュニック
レディオタックワンピース
Wワイドパンツ
ファーマーズパンツ
テーパードパンツ
アンティークスカート
カシュクールローブ半袖
カシュクールローブ八分袖
コックドレス
ギャザードレス袖なし
ギャザードレス長袖
各イベントごとで使える&飾れるリース&フレーム特集となっており、子供・そして大人も楽しめる本となっております。著者は折り紙作家「いまいみさ」先生で、誌面での折り方解説はもちろんのこと、今回は「動画」でも折り紙の折り方をレクチャー!いまい先生が折り方解説をしながら折ることで、誌面では伝わりづらい部分を動画にてフォロー!誌面上にある「QRコード」をスマホで読み込めば、動画が再生される仕組みとなっております。
【180°開く製本で書き込みのストレスなし! ダウンロード特典:練習ページPDFで繰り返し練習できる!】
季節を感じる言葉を美文字で楽しむ書き込みドリル!
デジタル化が進み、季節の移り変わりを感じる機会が減っている今だからこそ、情緒豊かな美しい文字で四季折々の言葉に触れてみませんか?
累計部数10万部を突破した大人気シリーズ『ふだんの美文字』の第6弾は、「季節を感じる四季折々の言葉」がテーマ。日々の暮らしの中で季節を愛で、心豊かな毎日を送るための言葉を、りささんの温かく親しみやすいお手本で、毎日少しずつ練習できます。
【本書で練習できる言葉】四季の挨拶・お礼・お見舞いなどのメッセージ、手紙やはがきに使える季節の言葉・季語、名言や美しい詩、季節の行事、自然にまつわる言葉、著者のつぶやき ...etc
日常で使える言葉から、日本の美しい情緒を感じる言葉まで、多彩な「四季の言葉365」を収録。
丁寧な手書き文字と四季の言葉が、日々の暮らしに潤いを与えてくれる一冊です。
また、本書ではオリジナルイラストのテキスタイルやペーパーアイテムの制作・販売を行う近藤百恵さんによるブランド「totoganashi 」とコラボ。四季折々の草花や、かわいらしい動物のパターンがページを彩ります。
ひらがな・カタカナ・漢字のポイント
縦書き・横書きのポイント
第1章 春の言葉
第2章 夏の言葉
第3章 秋の言葉
第4章 冬の言葉
SNS総フォロワー数55万超え! 暦のある暮らしをSNSで発信している暦生活プロデュースの花の日めくり図鑑。
1 ページにつき 1 つの季節に合わせた花を紹介し、366 日分を掲載。 花言葉、植物の学名、分類、特徴(形状)、開花時期といった基本情報に加え、名前の由来やエピソード も紹介しています。美しい写真とともに、種の多様性を知ることができるほか、花を贈るときの参考にもなります。
イラストレーター福岡麻利子さんの素敵なイラスト(表紙絵・扉絵)も彩りを添えてくれています。
サクサク・サクホロ・ザクザク食感のタルト生地、季節の果物、そして果物を最大限に生かすクリーム、味はもちろん見た目にも美しいフルーツタルト24種類のレシピ集。
同じ生地でミニタルトが作れるのもうれしいポイント!
失敗しない生地の作り方、焼き方、デコレーションなどコツがたっぷり詰まっています。
思わず声に出して読みたくなる、美しい漢詩の言葉を、春夏秋冬の4つの章に分けて紹介します。杜甫や李白、王維、白楽天など唐代を代表する漢詩人をはじめ、菅原道真や夏目漱石などの漢詩も掲載。
ライフログにおすすめ。日々の思い出、気持ちの整理、1日1回綴ることで、1年を豊かに。日々の記録を書き込めるログページ。二十四節気・六曜・月の満ち欠け。旬の食材&草花。
「手仕事は旬のおいしさを留めるように、少しだけ手をかける作業です」と語る著者のスズキエミさんは、明治生まれの曾祖母を筆頭に4世代が一緒に暮らす農家に育ったそう。そのため、四季折々の果物や野菜の味わいを生かすための手仕事が身近にありました。
四季折々の美しい表情に魅せられて、日本人は古来より季節の移ろいをさまざまな形で愛でてきました。
本書では、旬の野菜や果物を使った保存食で、繊細な季節の移ろいを愛する生活をご提案。
葉山で人気の料理教室「古谷1681」を営む発酵料理家の山田奈美さんが、
二十四節気ごとに日々の台所仕事がもっと愛おしくなる保存食を紹介します。
春の食材と保存食
夏の食材と保存食
秋の食材と保存食
冬の食材と保存食
誰だろう、彼の好きな人って。
考えると胸がちくりと痛い……。
父と母が旅行中に交通事故で亡くなった、ですって……?
看護師長のクロティルドは突然の悲報に、思わずへたり込んだ。
そんな彼女を心配して実家まで送ってくれたのは、
この3年間、同じ病院で共に働いているドクター・サッカリー。
その後も彼は、深い悲しみに沈むクロティルドを励まし、
身寄りのない彼女の面倒を何くれとなく見てくれた。
悩みを聞くためと言って食事にも誘ってもらい、
クロティルドはドクター・サッカリーとの距離が縮まることを喜んだ。
だが職場での彼はただの仕事仲間に逆戻りで、寂しく思う。
しかも、彼には職場に結婚を決めた相手がいると聞いて胸を痛め……。
世界のベティ・ニールズファンの中には、オランダを旅行する際にベティの小説を旅の案内書として持参する人もいるという逸話があります。かつてHQイマージュの記念号に選ばれた本書は、ロンドンからオランダのライデンへの愛の旅路が描かれた名作です!
四季の野菜と花のカードで遊びながら学べる教材。トランプの神経すいじゃくや「7・5・3」とよく似た遊び方で体験学習の導入にも。
かんたんでかわいい花のおりがみの作り方を掲載。折ったり、切ったり、貼ったりするので、子供の創造力を高めます。また季節の花を学びながら作っていくので、こどもと一緒に一年を通して大人も楽しめる内容です。
本書のつかいかた
chapter1 春の花おりがみ
chapter2 夏の花おりがみ
chapter3 秋の花おりがみ
chapter4 冬の花おりがみ
おりがみでつくる
季節のリース 春/秋/秋/冬
リースのつくりかた
もっと花にくわしくなれる
季節の花ずかん
春/秋/秋/冬
ぷるぷる、もっちり、とろーり
ゼラチン・寒天・アガーで作る、新食感スイーツ。
暑い時期はもちろん、季節を通して365日楽しめる!
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旬の果物と身近な素材を使って作るゼリースイーツは、
かんたんでヘルシー、そしておいしい。
その透明感と食感、季節を感じるかわいいモチーフが、
子どもから大人まで年齢に関係なく喜ばれます。
ふだんの日のおやつや、ちょっとした記念日にもおすすめ!
ゼラチン・寒天・アガーの基本と使い方のコツも詳しく紹介します。
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■内容
はじめに
ゼリースーツの魅力
本書で使う型
Chapter1 Spring 心ときめくゼリースイーツ
ひしもち風ゼリー/いちごのプリンアラモード/桜あんのいちごのせ寒天/笹カスタードゼリー/桜の水ゼリー/梅ゼリー/バラゼリーケーキ/抹茶ミルクゼリー/ハートのホワイトマシュマロ/さくらんぼのゼリー包み
Chapter2 Summer 涼をよぶゼリースイーツ
あじさい寒天/アガーの水ようかん/浮き輪ゼリー/かき氷 桃ジュレソースがけ/七夕ゼリー/すいかゼリー/トマトマリネの寒天あめ/メロンゼリー/カラフル寒天/ドリンクゼリー/梅酒のゼリージュース/ぶどう入りシャンパンゼリー/クラッシュアイスカフェオレ/紅茶ゼリーチャイ/アイス型のグミ
Chapter3 Autumn 滋味あふれるゼリースイーツ
ぶどうのゼリー テリーヌ風/紫いもようかん/かぼちゃプリン/甘納豆の寒天寄せ/生ドーナツ寒天/あずきようかんのきんつば/季節のフルーツあんみつ/りんごゼリーのロールケーキ/柿ゼリー
Chapter4 Winter 煌びやかなゼリースイーツ
おせちプチゼリー/ゆず寒天/抹茶ようかん/いちご寒天/黒豆寒天/いちごのショートケーキ ゼリー仕立て/みかん丸ごと寒天/フルーツゼリー&チーズタルト/ハートのチョコレートプリン/クレーム ダンジュ/ゆず風味の甘酒ゼリー
ゼラチン・寒天・アガーとは?
ゼラチン/寒天/アガー
1988年夏の終わりのある日、高校に迷い込んだ一匹の白い子犬。「コーシロー」と名付けられ、以来、生徒とともに学校生活を送ってゆく。初年度に卒業していった、ある優しい少女の面影をずっと胸に秘めながら…。昭和から平成、そして令和へと続く時代を背景に、コーシローが見つめ続けた18歳の逡巡や決意を、瑞々しく描く。山本周五郎賞候補、2021年本屋大賞第3位に輝いた青春小説の傑作。
何度も作り直せばいい。器を焼くことは、心に明かりを灯すようなもの。
テレビ局の放送作家の仕事を突然辞めるはめになった30歳のジョンミンは、何ヵ月も抜け殻のようになり家に引きこもっていた。
ある日久しぶりに外に出て、歩いているうち、彼女はカフェと間違えて陶芸工房の扉を開ける。突然現れたジョンミンに、工房の主ジョヒは珈琲をふるまう。コーヒーのおいしさのわけは器にある、自分で作ってみない? というジョヒの誘いを受け、ジョンミンは陶芸教室に通い始める。
土の匂い、手を動かしてものを作る喜び、人懐こい猫、年代も悩みもさまざまな仲間たち。自分に向き合い、人生を見つけていくということ……。工房を舞台に繰り広げられる癒しと希望の物語。
手を動かすこと食べること。それが、力をくれる。
各界著名論客が集う「反原発論」の集大成。2024年に創刊10年を迎えた日本唯一の「反(脱)原発」専門誌『季節』から貴重なレポートや資料を1冊にまとめた永久保存版!
◉主な執筆者
小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
高橋哲哉(哲学者・東京大学名誉教授)
金平茂紀(TBS 報道特集キャスター)
上野千鶴子(社会学者)
加藤登紀子(歌手)
本間龍(作家)
山城博治(沖縄平和運動センター議長)
望月衣塑子(東京新聞社会部記者)
中村敦夫(俳優・作家)
寺脇研(元文部官僚)
中島岳志(東京科学大学教授)
今中哲二(元京都大学原子炉実験所助教)
槌田敦(物理学者)
淵上太郎(経産省テントひろば代表)
米山隆一(元新潟県知事)
菅直人(元内閣総理大臣)
泉田裕彦(元新潟県知事)
神田香織(講談師)
吉原毅(城南信用金庫名誉顧問)
三上智恵(映画監督)
大田昌秀(元沖縄県知事)
佐藤栄佐久(元福島県知事)
おしどりマコ・ケン(漫才師)
広瀬隆(ノンフィクション作家)
三上治(経産省前テントひろばスタッフ)
吉岡斉(元九州大学教授)
柳田 真(再稼働阻止全国ネットワーク)
ほか、多数の専門家が語り尽くす!
贈り物の添え状、お祝い、お見舞い、お世話になったお礼など、暮らしの中のさまざまなシーンに対応した「一筆箋」と「はがき」の100作例。手書きの筆文字とさりげないイラストが真心を伝えます。文例集としても重宝。※2016年5月刊行の同名書籍のカバーデザインを変えて再刊行したものです。内容に変更はありません。