大切なあの人へ、ずっと咲き続けるバラの贈り物を。
イギリスやフランス、ドイツなど、ヨーロッパを中心に、世界中から美しく綺麗なバラ園の写真を集めました。どの写真も見ているだけで癒され、「いつかここへ行ってみたい」と憧れてしまうものばかりです。
コラムページでは、花言葉やバラを使用した名言・名セリフ集など、もっとバラが好きになるトピックスを選定。思わず誰かに話したくなる、繰り返し読みたくなる内容となっています。
大切に思う人へ、愛情や感謝の気持ちを託して贈る花束代わりの1冊。
母の日や敬老の日、卒業や退職などの節目に贈るギフトにいかがでしょうか。
【サイズ】75 x 50.4 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・四季折々の表情を見せる日本庭園のカレンダー
・発色の良さが特長のフイルムカレンダー
・表紙は捨てず年間カレンダーとして1年使える
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 /六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【撮影地】
表紙 しょうざん 京都 鷹峯
1-2月 漢陽寺 山口
3-4月 平安神宮 京都
5-6月 曼殊院 京都
7-8月 金沢城公園 石川
9-10月 建仁寺 京都
11-12月 瑞峯院 京都
【商品詳細説明】
厳選された四季折々の美しい日本庭園が堪能できるカレンダー。
フィルムへ印刷されたその景色は、紙では表現できない透明感ある美しい仕上がりで、色に奥行きと深みがあり臨場感が違います。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
足利義満の金閣寺、豊臣秀吉の醍醐寺三宝院。
そして、稲盛和夫は和輪庵を造った。
また、スティーブ・ジョブズは京都西芳寺をよく訪れていたという。
どういうわけか、富と名声を手に入れた成功者たちは、その先に、庭造りを目指し、庭にたどり着く。
これは決して偶然ではない。
歴史上の成功者たちが富と名声を得るまでの足跡をたどりながら、なぜ庭造りを目指したのか、どんな庭を造ったのかをひも解く。
全国通訳案内士試験の対策にもぴったり
観光、伝統文化、語学習得に役立つと人気のバイリンガルガイドシリーズ、待望の第5巻。
第一章はイラストで基礎知識を紹介する「庭園の見方」、第二章は枯山水など禅の精神性を極めた有名寺院の「京都の庭園」、第三章は江戸時代から続く城や御殿と一体となった有名観光地の「全国の大名庭園」で構成。
写真がふんだんに入り、日本語と英語でわかりやすく解説されており、巻末には観光案内に便利な用語集も付いている。
訪日外国人の急激な増加に伴い多言語情報が必須ないま、日本庭園は憩いの場所としてだけでなく、精神性や美意識の高い憧れの対象だ。
観光ガイドとしてだけでなく、歴史や教義を正しく理解し真の関心を高めるためにも、全英訳付きの庭園バイリンガルガイドは、これからの日本に必携の一冊だ。
【編集担当からのおすすめ情報】
京都をはじめとする観光地、国際空港など、訪日外国人が多く訪れる書店さんで人気のシリーズです。
電子書籍でも全ページ同内容がご覧になれます。
ボランティアガイドさん、通訳案内士さんなど、日本人読者の方々にも大変ご好評いただいています。
Introduction はじめに
Chapter 1 第一章
Appreciating Japanese Gardens 日本庭園の見方
Stone Landscapes 石の景観
Water Landscapes 水の景観
Living Landscapes 植栽の景観
The Accessories of a Garden 景物
Chapter 2 第二章
Kyoto Gardens 京都の庭
Chapter 3 第三章
Samurai Gardens 全国の大名庭園
Appendix 付録
Glossary 用語集
観光者に人気のある歴史的庭園は、世界中の多くの国に見られます。
王侯貴族などの邸宅や別荘に営まれたものがほとんどで、日本では、それらに加えて、お寺にも見事な庭園が多く造られました。そうした庭園が、後に観光の対象として人気を持つことになりました。
京都の金閣寺や龍安寺、金沢の兼六園などの庭園は観光者に人気があります。
日本を代表する観光地の京都では、特にお寺の境内の雰囲気などとともに庭園が観光の主たる対象となっていると言っても過言ではないでしょう。
本書では、日本と欧州の庭園とその観光の歴史などに触れたうえで、歴史的庭園を対象とした庭園観光の今後を展望します。
はじめに
一 日本の庭園と庭園観光
1 「日本庭園」デザインのはじまり
(1)飛鳥時代の庭園/(2)奈良時代の庭園/(3)庭園デザイン転換の理由
2 仏教寺院と庭園
(1)奈良時代ーー法華寺阿弥陀浄土院/(2)平安時代前期ーー離宮・別荘の寺院への転換/
(3)平安時代中後期ーー浄土庭園と臨池伽藍/(4)平安後期から鎌倉時代ーー石立僧の活躍/
(5)鎌倉時代ーー蘭渓道隆による建長寺建立と境致/(6)鎌倉時代末期から南北朝時代ーー夢窓疎石の活躍/
(7)室町時代ーー鹿苑寺(金閣寺)と慈照寺(銀閣寺)/(8)室町時代ーー禅宗寺院における作庭/
(9)桃山時代ーー豊臣秀吉による寺院復興と庭園/(10)江戸時代ーー京都の諸寺の庭園と全国の寺院
3 日本における庭園観光
(1)宗教観光/(2)室町時代の庭園観光/(3)江戸時代の庭園観光/(4)近代の庭園観光/
(5)現代の庭園観光
二 西洋の庭園と庭園観光
1 西洋庭園略史
(1)古代ローマの庭園/(2)イスラム世界の庭園/(3)中世の庭園/(4)イタリア式庭園/
(5)フランス式庭園/(6)イギリス風景式庭園/(7)イギリス園芸庭園
2 イタリアとイギリスの庭園観光
(1)イタリア/(2)イギリス
三 庭園観光の展望
1 フィレンツェ歴史的庭園憲章
2 国際文化観光憲章
3 庭園一般ならびに歴史的庭園独自の特質
4 庭園観光の特質と展望
おわりに
あとがき
参考文献
世界も称賛する日本庭園の魅力を鮮やか且つ美しい構図の写真で表現します。
※壁掛け・月めくり、サイズ:縦30cm×横38cm、六曜
全国の花名所を巡る、癒しの旅へ。本書は花好き・庭園好きのためのガイドブックです。
各庭園の旬の季節の美しい写真とともに利用案内などのデータを掲載し、鑑賞ポイントをガーデニングのプロがアドバイス。
バラやハーブなど華やかな洋風庭園、しっとりと落ち着いた雰囲気の日本庭園、グループで楽しいテーマパーク型庭園の、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
【掲載候補】
・庭園鑑賞の楽しみ方
・全国庭園MAP
〈北海道・東北〉
イコロの森/真鍋庭園/大森ガーデン/上野ファーム/十勝千年の森/紫竹ガーデン/モエレ沼公園/風のガーデン/花巻温泉バラ園/やくらいガーデン/東沢バラ公園
〈関東〉
あしかがフラワーパーク/CoppiceGARDEN/ニコライバーグマン 箱根ガーデンズ/神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン/東京都庭園美術館/港の見える丘公園/山下公園/伊奈町制施行記念公園/京成バラ園/佐倉草ぶえの丘バラ園/PIET OUDOLF GARDEN TOKYO/四季の香ローズガーデン/赤城自然園/中之条ガーデンズ
〈甲信越・北陸〉
軽井沢千住博美術館/ラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン/軽井沢レイクガーデン/ルグラン軽井沢ホテルリゾート/ガーデンソイル/国営越後丘陵公園 ながおか香りのばら園/ナチュラルガーデンズMOEGI/富山県中央植物園/みつけイングリッシュガーデン
〈中部・近畿〉
ぎふワールド・ローズガーデン/ガーデンミュージアム比叡/ローザベリー多和田/河津バガテル公園/ACAO FOREST/浜名湖ガーデンパーク/はままつフラワーパーク/神戸布引ハーブ園
〈中国・四国〉
蒜山ハーブガーデン/北川村「モネの庭」マルモッタン/高知県立牧野植物園/とっとり花回廊/福山市ばら公園
〈九州〉
ハウステンボス/宮交ボタニックガーデン青島/かのやバラ園/熱帯ドリームセンター/石橋文化センター
〈日本庭園〉
毛越寺/偕楽園/小石川後楽園/花田苑/兼六園/足立美術館/栗林公園/水前寺成趣園
〈グループ向け〉
東京ドイツ村/国営ひたち海浜公園/国営昭和記念公園/海の中道海浜公園/鶴舞公園
見かたがわかれば、京都の庭園はもっとおもしくなる!
目から鱗の庭園の鑑賞術
桂離宮、龍安寺、東福寺、醍醐寺三宝院……
はたまた現代アート、ストーンヘンジと縦横無尽に駆け巡る。
人類1万年の歴史までつながる京都の庭園の美しさの秘密
庭園に秘められた作庭家の思想、真の庭園の味わい方を
美術評論家の著者が教えます。
何度も行ったあの庭も、視点が変われば見え方も変わってくる。
京都の庭園に行きたくなる、観光のおともにもなる1冊です。
【目次】
1 京都の庭園を“耳”で味わう
2 モダンの庭─昭和の作庭家・重森三玲
3 思想の庭─哲学を込めた夢窓疎石
4 月の庭であり、宇宙の庭 桂離宮
5 悟りの感覚を空間で体現する 龍安寺
6 京都の庭園から現代アートへ
【サイズ】52.7 x 38 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・臨場感ある、花咲く英国ガーデン風景
・花好き女子が選んだガーデンフォト
・メモ欄がある2ヶ月表示デザイン
【暦掲載情報】
大安
【商品詳細説明】
花と緑で包まれた英国スタイルの美しいガーデンを厳選したカレンダー。
お花好きな方は、季節に関係なく1年中きれいな花を眺めたいはず。
そんな方におすすめなカレンダーです。
シリーズ商品には、他に2商品(TD-535, 825)あります。
植物ファンを魅了し、世界の植物研究をリードする英国キュー王立植物園の初の日本語公認ガイドブック。百花繚乱な植物の写真と、美しい植物画でキューの全貌に迫る。巻頭エッセイ=荒俣宏
江戸時代からの大名庭園をオールカラーの写真で美しくピックアップ。歴史散歩をもっと楽しめる一冊。
兵庫県内の名勝庭園など79庭をスケッチと図でわかりやすく解説。世界に誇る空間美と歴史に誘います。
花が咲き、四季が移ろう池泉庭園。日本の庭園史を彩る名庭の宝庫。
京都に拠点をおき、江戸時代から代々続く植彌加藤造園。そこでは手入れ、維持管理、育成管理を含む、庭園の景色をはぐくむすべての営みを「フォスタリング」と呼んでいる。無鄰菴や對龍山荘などでの事例を紹介しながら、広くて深い庭園の世界へ読者を誘う。
プロローグ
日本庭園の独特の理念ーーフォスタリング
第1章
フォスタリングとは?
第2章
名勝無鄰庵庭園ーーフォスタリングの全容をみる
第3章
文化財庭園の修復的フォスタリングと災害時の緊急対応
第4章
南禅寺で継承されてきたフォスタリング
第5章
庭を再生するフォスタリング
第6章
「地域単位の景をはぐくむ」という視点のフォスタリング
エピローグ
未来に向けたフォスタリング
美しい400点の写真と絵画を織り交ぜながら、古代ローマ帝国領の時代から20世紀に至るまで、イギリスの人々が庭作りに傾けた情熱の2000年を追う。眺めるだけでも楽しい、魅力溢れる庭園史への旅。各時代の様式が見られるイギリス各地の65庭園、影響を受けたヨーロッパ等の19庭園を紹介。
作庭家として活躍しながら、日本全国と海外の日本庭園を調査研究してきた著者が、自ら作庭した代表的な日本庭園を紹介。写真と解説によって、作庭の趣旨と日本庭園の魅力に触れることができます。楽しみながら日本庭園を作り上げるポイント、日本庭園の見方を知ることができます。
「自分の庭を自分で造る、これは最も理想的であり楽しいものである。日本庭園には、池庭、枯山水、茶庭、雑木の庭、石庭など、いろいろなスタイル(様式)がある。それらの中から、自分の人生観や家のデザインに合っているものに決定するのだが、造った後のことを考えて、庭のテーマやデザインを決めることが重要である。日本文化は、見習い、学習し、体験や稽古や修業を長く続けないと見極めができない文化であり、日本庭園造りもそうである。本書で私は、作庭した実際の例を紹介しながら、読者が自分自身でも庭造りができるように、その要点をできるだけ具体的に解説した。」(「あとがき」より抜粋)
ウィーンのシェーンブルン宮殿内に造った茶庭
日本庭園の歴史と文化
第1章 アプローチとエントランス
第2章 坪庭と枯山水
第3章 茶庭と雑木の庭
第4章 室内庭園、ベランダ庭園
日本庭園の庭造り
あとがきに代えて─庭造りの魅力
一九一〇〜六〇年代の日本近代美術にみられる、アジアの古典を強く意識した傾向を、日本画、洋画、そして工芸の各ジャンルの事例により検証。東京都庭園美術館で開催される展覧会の公式図録兼書籍。
総論 日本人が懐いた『東洋憧憬』樋田豊次郎
1.アジアへの再帰
1-1.雲岡石仏との遭遇
雲岡石窟を目の当たりにした日本画家/尾崎正明
1-2.チャイナドレスの婦人
画家たちの見たアジアの幻影/天野一夫
1-3.静物画のなかのアジア
静物画のなかのアジアの器物/山高塙未
2.古典復興
2-1.古代青銅器と工芸モダニズム
住友家の「古代青銅器」蒐集/廣川 守
金工モダニズムと古代青銅器/本橋浩介
2-2.生きのびる中国陶磁
横河民輔の「中国陶磁」蒐集/今井 敦
石黒宗麿と磁州窯/花井久穂
2-3.籐籠と竹籠
唐物籠の「奇」にして「逸」なる……/佃 一輝
飯塚琅玕斎の革新性/島崎慶子
琅玕斎の「ザル」に問われて/斎藤正光
2-4.李朝白磁と民藝運動
安宅英一の「李朝白磁」蒐集/出川哲朗
河井寛次郎と李朝白磁/松原龍一
2-5.文様から〈装飾芸術〉へ
文様から〈装飾芸術〉へ/樋田豊次郎
松田権六と楽浪漆器の発掘/北村仁美
3.幻想のアジア
1 現代作家が見たアジア/岡村桂三郎、田中信行、山縣良和
2 座談会「西洋人のアジアを見る目、そして、日本人のアジアを見る目」/ 天野知香、今井敦、樋田豊次郎
年表/巖谷睦月(編)
日本はもとより、世界の人々から愛される街・京都。
その魅力の大きな要素となっているのが数々の寺院、そして日本の美意識の結晶とも言える庭園です。
2018年3月に刊行された「しかけに感動する『京都名庭園』」は、
京都の名庭園の歴史やエピソードなどを、豊富な写真とともに紹介し好評を得ました。
本書はその第2弾として、前書と同じく庭園デザイナーの烏賀陽百合氏が、
京都在住のカメラマン三宅徹氏の写真とともに京都の名庭を紹介します。
主に「石」をテーマに各庭園を読み解き、作庭家が庭園に込めた世界観、思いに迫ります。
日本庭園は、水や借景をどう活かすか、建物との関係をどう表現するかなど、さまざまな創意工夫で作られている。
それぞれの時代の人々の美意識が集まり、工夫された結果、今の日本庭園がある。
何百年もの間の日本人の美意識の蓄積なのだ。
だからこそ日本庭園は、私達の心をときめかせる。
ーはじめにより
■目次
<掲載庭園>
修学院離宮
曼殊院
西村家庭園
天龍寺宝厳院
常照皇寺
妙蓮寺
妙心寺東林院
青蓮院
東福寺龍吟庵
大徳寺龍源院
東福寺芬陀院
酬恩庵
正伝寺
高台寺圓徳院
妙心寺桂春院
法輪寺
白沙村荘
北村美術館四君子苑
ウェスティン都ホテル京都
清水寺成就院
<京都人のしかけコラム>
その一 大文字と京都人
その二 あぶり餅とお雑煮の味
その三 京都の市バスは京都の縮図
その四 今も暮らしに生きる宮中の女房言葉
その五 「経験」が作る京都の庭の美
その六 初釜で着た祖母の着物
<京都おすすめひといきスポット>
「極上の料理と庭を堪能する」南禅寺参道 菊水
「平安時代からの庭を見ながらお茶を」フォーシーズンズホテル京都 ザ・ラウンジ&バー
「旬の野菜を炭火焼で楽しむ」yasai hori
「伝統京料理を町屋で味わう」亀甲屋
「抹茶問屋が提供する最高級抹茶のスイーツ」祇園 北川半兵衞
「和菓子と珈琲、日本酒のマリアージュ」喫茶 狐菴
**********************************************
■掲載庭園
修学院離宮
曼殊院
西村家庭園
天龍寺宝厳院
常照皇寺
妙蓮寺
妙心寺東林院
青蓮院
東福寺龍吟庵
大徳寺龍源院
東福寺芬陀院
酬恩庵
正伝寺
高台寺圓徳院
妙心寺桂春院
法輪寺
白沙村荘
北村美術館四君子苑
ウェスティン都ホテル京都
清水寺成就院
■京都人のしかけコラム
その一 大文字と京都人
その二 あぶり餅とお雑煮の味
その三 京都の市バスは京都の縮図
その四 今も暮らしに生きる宮中の女房言葉
その五 「経験」が作る京都の庭の美
その六 初釜で着た祖母の着物
■京都おすすめひといきスポット
「極上の料理と庭を堪能する」南禅寺参道 菊水
「平安時代からの庭を見ながらお茶を」フォーシーズンズホテル京都 ザ・ラウンジ&バー
「旬の野菜を炭火焼で楽しむ」yasai hori
「伝統京料理を町屋で味わう」亀甲屋
「抹茶問屋が提供する最高級抹茶のスイーツ」祇園 北川半兵衞
「和菓子と珈琲、日本酒のマリアージュ」喫茶 狐菴