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  • 貨幣と欲望
    • 佐伯啓思
    • 筑摩書房
    • ¥1760
    • 2013年06月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 今なぜグローバル経済は、きわめて不安定化しているのか。その深層には、限りなく増殖し続けている人間の欲望と貨幣の作用の存在がある。そしてそれらを突き動かしているものは、経済学だけではとうてい理解できない。フロイトやラカンの精神分析、ニーチェやハイデッガーの哲学的議論、さらにウェーバーやゾンバルトの社会学ーこれらを総合し、資本主義の誕生から現代に至るまでの経済を、単なる経済現象としてだけでなく、人間精神の表現として捉え直す。現代資本主義を根源から批判的に考察する「精神解剖学」の試み。
  • りんごの村
    • 小出正吾/河野鷹思
    • KTC中央出版
    • ¥1760
    • 2024年01月09日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1950 年に刊行され、絶版となっていた児童文学作品を現代の読者にも手渡したいという願いから生まれた⼀冊です。作者の小出正吾氏は戦前から戦後、長らく児童文学に貢献された作家であり、子どもたちへのあたたかいメッセージが物語に込められています。原書で装丁、挿絵を手がけた河野鷹思氏は日本のグラフィックデザイン界の先駆けの存在で、デザイン性とクオリティは時代や国を超えて通用する力強さがあります。新しい作品として読者に届け、子どもと共に読む大人には、この作品が生まれ、読まれた時代にも目を向けてほしいと願っています。
  • 西洋古典学のアプローチ
    • 浜本 裕美/河島 思朗
    • 晃洋書房
    • ¥5390
    • 2021年01月19日頃
    • 取り寄せ
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  • 西洋古典学研究の一歩がここにある
    専門的な思考へと導く論集
    本書は1994年度から2019年度のあいだ、東京都立大学に勤められた大芝先生の退職を記念して編纂された論文集であり、本書の執筆者は東京都立大学で西洋古典学の研究や教育にたずさわった者で構成されている。
    ラテン文学のみならず、ギリシア文学や哲学が論文の主題となっており、対象とする時代も古代から現代に至っている。
    はじめに
    大芝芳弘先生の略年譜
    大芝芳弘先生の業績一覧
    大芝芳弘先生の研究業績説明
    略号表

    ー第1部 西洋古典学の基礎づけー
    第1章 エポードスとエポーディー

    ー第2部 叙事詩ー
    第2章 『イーリアス』第12巻におけるアカイア勢の防璧をめぐる戦い
    ー「ゼウス計画」とヘクトールの武功ー
    第3章 物語の連続性と語り手の技巧
    ーオウィディウス『変身物語』第10巻86-209行ー
    第4章 ウェルギリウス『アエネーイス』とフェルデケ『エネアスロマーン』におけるアンナ

    ー第3部 抒情詩・エレゲィア詩ー
    第5章 隣友にして守護者
    ーピンダロス『ビューティア第8歌』58-60行ー
    第6章 プロペルティウスのアッポロ詣で
    ープロペルティウス第2巻第31歌ー
    第7章 プロペルティウス第3巻の詩作構想
    ー第9, 11歌を中心にー

    ー第4部 ギリシア悲劇ー
    第8章 イーオーとプロメーテウスの邂逅
    ー『縛られたプロメーテウス』におけるイーオー像をめぐってー
    第9章 エウリーピデース『ヘレネー』と『ヘーラクレース』における帰還と歌舞

    ー第5部 哲学ー
    第10章 哲学と文学の対話
    ープラトンの『政治家』篇のミュートス(268d5-274e3)
    第11章 アリストテレスのファンタシアー概念と虚偽の現われ
    第12章 ギリシア哲学の東漸と越境
    ー最果てのヘラスを巡ってー
    第13章 ムーサの霊感と表現の構造
     
    ー第6部 修辞学ー
    第14章 キケロー『ブルートゥス』における実演actioの批評と, 後代におけるその利用についてー
    人名年表
    人名・事項索引
    原典箇所索引
  • ひらく(4)
    • 佐伯啓思
    • エイアンドエフ
    • ¥2420
    • 2020年11月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 大転換
    • 佐伯啓思
    • 中央公論新社
    • ¥1078
    • 2016年06月23日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「文明の破綻としての経済危機」に再々襲われる不安定な世界にあって、本書はそれをもたらした理由を明確に示す。そのうえで「豊かさ」に関する価値観に転換を求め、「脱成長社会」への道を説いていく。グローバルな大競争時代において、破局を避ける方向を見いだすために、本書が説く論点は決定的に重要である。
  • 漢字の構造
    • 落合 淳思
    • 中央公論新社
    • ¥1980
    • 2020年07月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 漢字の成り立ちや字形の歴史から、そこに反映された古代中国の生活や風習、祭祀儀礼や社会制度などを説き明かす。


    目次 第一章 古代中国と漢字の歴史/第二章 漢字の成り立ちと字源研究/第三章 原始社会の生活/第四章 古代王朝の文明/第五章 信仰と祭祀儀礼/第六章 古代の制度や戦争/第七章 複雑な変化をした文字
  • 椅子クラフトはなぜ生き残るのか
    • 坂井素思
    • 左右社
    • ¥2200
    • 2020年05月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 小規模生産はなくならない。椅子作りの文化経済学。ものづくりの将来と日本の経済社会を考える。
  • さらば、民主主義
    • 佐伯啓思
    • 朝日新聞出版
    • ¥836
    • 2017年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(6)
  • ポピュリズムや戦前復古の嵐が吹いているという。民主主義と自由、平和があぶないという。しかし「守れ」と言っているだけでは、守れない。かりに民主主義や平和を大切に思うならばこそ、いま私たちに必要なことは、もういちど諸価値の根源を掘り下げ、一人ひとりが自分なりに考え抜くことではないだろうか。稀代の思想家が現代日本の欺瞞を撃つ!
  • 定理が生まれる
    • セドリック・ヴィラーニ/池田思朗
    • 早川書房
    • ¥2860
    • 2014年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(9)
  • フィールズ賞数学者による自伝的数学ノンフィクション。新定理の論文が国際誌にアクセプトされるまでの経緯を率直な「数学者の言葉」で表現した、これまでになくユニークな「天才数学者の告白」。京都、プリンストン、リヨン、ハイデラバードをめぐる遍歴を書き留める断章のなかで、旅を共にする同僚と論じあい、メールを通じて共同研究者との議論に火花を散らす。
  • ひらく(2)
    • 佐伯啓思
    • エイアンドエフ
    • ¥2420
    • 2019年11月
    • 在庫あり
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  • おそまつなギリシャ神話事件簿
    • 河島思朗
    • すばる舎
    • ¥1540
    • 2021年09月16日頃
    • 在庫あり
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  • ゲームや小説などで名前は聞いたことのあるギリシャ神話の神々が、神話内で本当はどういう行いをしたのかを楽しく紹介。
    本来は長く、前後関係も複雑なギリシャ神話の内容から、神々が感情むき出しで本能のままに動く人間臭い行いをピックアップし、「おそまつな事件簿」としてとりまとめた1冊。1話4ページ完結。全45話。
  • 小学校二年生の漢字
    • 落合淳思
    • 理論社
    • ¥2090
    • 2019年01月28日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 二年生で学習する漢字160文字を、「学校でよくつかわれる漢字」、「うごきをあらわす漢字」などで分類しました。一つ一つの文字の象形文字から現在の形までの変化を示し、「どうしてこんな形しているんだろう?」に答えます。
  • 反・幸福論
    • 佐伯啓思
    • 新潮社
    • ¥1056
    • 2012年01月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(36)
  • 無縁社会の何が悪いのか。遁世も悪くない。「ポジティブ」がそんなに善いのか。格差是正なんて欺瞞だー。権利や豊かさや便利さを追求し「幸せになるべき」と刻苦勉励してきたはずの日本人が今、不幸の底に堕ちている。大震災、政権交代、「正義論」ブームなど近年の出来事を稀代の思想家が厳しく見つめた時、偽善の殻に包まれたこの国の正体が露わになる。柔らかい筆致の中に、日本人の禍福の真理が詰まった至高の啓蒙書。
  • 日本の宿命
    • 佐伯啓思
    • 新潮社
    • ¥792
    • 2013年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.84(19)
  • 何かがおかしい。「嫌な感じ」がどうにも消えない。カリスマが現れても新政府ができても高邁な理想を掲げられても、絶望的いらだちが治まらないのは、なぜなのか?橋下現象、政権交代、国境騒乱等混沌の真因はどこにあるのか?維新、大戦、高度成長期等の転機から自由、平等、民主、経済成長、ヒューマニズムの追求こそが幸福であるという、この国が負わされた近代主義を徹底的に懐疑する。稀代の思想家からの鋭い一撃。
  • 【バーゲン本】現代民主主義の病理ー戦後日本をどう見るか
    • 佐伯 啓思
    • NHK出版
    • ¥506
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 政治・教育・家族への「信頼」が崩壊の危機に瀕する現代日本。米国から導入し、信奉し続けた「民主主義」とは大いなる神話だったのか。昨今の社会状況をテキストに戦後デモクラシーの“虚妄”を浮き彫りにする。
  • 朝比奈さんの弁当食べたい 1
    • 羊思尚生/U35
    • ホビージャパン
    • ¥715
    • 2022年08月01日
    • 在庫あり
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    • 3.0(2)
  • それはきっと恋ではなく、それは間違いなく愛だった。

    クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。

    「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合って欲しい」。

    彼のそんな告白にバカにされたと思った亜梨沙は怒って誠也をフるが、彼の諦めない純真さと、悩みに寄り添う優しさに次第に惹かれていく。しかしある時亜梨沙は、誠也の人には言えない秘密を見かけてしまいーー。
    二人の仲はどこへ進むのか、そして誠也が亜梨沙の弁当に惹かれる理由とは。
    切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語開幕。
  • 「保守」のゆくえ
    • 佐伯 啓思
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2018年03月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 確かな価値や秩序原理を失って、世界は混沌に向かっている。日本もその潮流のなかで、どう振る舞うかが問われている。いま、文明が陥ったニヒリズムに対して、人間の生を復権するために保守思想の役割は大きい。 ただ一方で、現実政治の動きを背景に、保守とリベラルの意味について、いまさまざまな言論が巻き起こっている。「保守とは何か」をもう一度確認する必要に迫られているのが、現代という時代でもある。 そうした中、保守の論客として、産経新聞から朝日新聞まで、ときに厳しく、ときに人間味豊かに語ってきた著者が、ホームグラウンド『表現者』に長きにわたって書き続けた文章を集成したのが本書だ。「保守主義は政治の一部エリートのものではない。それは自国の伝統にある上質なものへの敬意と、それを守る日常的な営みによって支えられる」と著者は述べる。そこにあらわれた愛国心は排外的ではない。そして特別な階層や集団の専売特許ではありえず、まさに国民的な課題だといえると告げる。柔軟で成熟した保守思想の深みを、味わいのある文章であらわした名作。

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