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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1820 件中 41 から 60 件目(91 頁中 3 頁目) RSS

  • どっちを選ぶ? クイズで学ぶ! 感染症サバイバル 3手足口病・とびひ(伝染性膿痂疹)
    • 岡田晴恵
    • 日本図書センター
    • ¥3300
    • 2021年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • クイズに答えて、感染症対策!
    感染症にかかったときの対処法や注意点などをクイズ形式で紹介。問題を解くことで、正しい感染症の知識が身につけられます。3巻は、皮ふに症状が出る手足口病ととびひ(伝染性膿痂疹)をテーマに、発症から治るまでの流れを時系列で解説。そのため、実際に感染したときのことをイメージしやすく、感染症を「自分事」として考えられます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしく感染症対策が学べます。
    はじめに
    この本の見方
    マンガ【プロローグ】とつぜんのアクシデント
    問題1 手のひらや足のうら、口のなかに水ぶくれが! これって?
    問題2 手足口病は、手・足・口以外に症状が出ることも。出やすいのは?
    問題3 水ぶくれを早く治したい! どうするといい?
    問題4 口のなかの水ぶくれにはウイルスがたくさん! 気をつけることは?
    問題5 手足口病にかかった人がトイレの後に気をつけることは?
    問題6 おなかがすいたけど口のなかが痛い…。口にしていいものは?
    コラム まわりの人が手足口病になったら?
    問題7 水ぶくれがおさまった! もう体にウイルスはいない?
    問題8 手足口病が完全に治った! これでもうすっかり安心かな?
    問題9 虫さされをひっかいたら、水ぶくれができてかゆい! これって?
    問題10 黄色ブドウ球菌はどこにひそんでいるのかな?
    コラム 黄色ブドウ球菌が引きおこす病気
    問題11 とびひの水ぶくれがつぶれちゃった! これからどうなっちゃうの?
    コラム とびひを予防するには?
    問題12 つぶれた水ぶくれは、いったいどうすればいいの?
    問題13 とびひに効く薬にはどんなものがあるのかな?
    問題14 とびひにかかったとき、おふろに入ってもいいの?
    問題15 水ぶくれがまだ治っていないけれど登校してもいいのかな?
    問題16 とびひがようやく治った! もうかかることはないのかな?
    マンガ【エピローグ】これからもみんなで
    コラム 皮ふに症状があらわれる感染症
  • 漢方医学 「同病異治」の哲学
    • 渡辺 賢治
    • 講談社
    • ¥1320
    • 2019年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 江戸時代に吉益東洞(一七〇二ー一七七三)が礎をつくり、華岡青洲(一七六〇-一八三五)が西洋医学と融合させ、独自の進化を遂げた日本漢方医学。同じ病でも人次第で治療が変わる「同病異治」の哲学とは何か? 高齢化社会で多病を抱える患者への対応、200種を超える生薬を組み合わせ、がん治療の補助療法としての期待も高まる今、病との付き合い方を変える、東洋思想医学の可能性を考察する。

    漢方では関節リウマチであっても一人一人、また昨日と今日ではその性質が違うと考える。こうした極めて東洋的な考え方は、これからの医療を考える上で重要であろう。西洋の文化が直線的で四角定規であるのに対し東洋の文化は曲線であり、円である。わが国が担うべきは、単に薬という物質的なものだけでなく、文化的・精神的な考え方もひっくるめた、真の東西医学の融合ではないだろうかーー「まえがき」より

    本書は2013年、講談社選書メチエより『漢方医学』の題名で刊行されました。

    まえがき
    第一章 漢方とは何か
    1 はじめに
    2 そもそも漢方医学とは何か?
    3 鍼灸について
    第二章 漢方という「思想」
    1 病気のとらえ方=世界観
    2 漢方の診察
    3 漢方医療とはどのような診断をするのか
    4 漢方薬とは何か?
    第三章 現代漢方の使い方ー「治療」の章 その一
    1 漢方で何ができるか?
    2 漢方が得意とする治療
    3 がんに対する治療
    4 感染症
    5 アレルギー性疾患
    6 女性のなやみ
    7 高齢者に対する治療
    第四章 漢方による実際の治療例ー「治療」の章 その二
    1 内科領域
    2 産婦人科領域
    3 泌尿器科領域
    4 整形外科領域
    5 精神科領域
    6 アレルギー・皮膚疾患
    第五章 漢方を賢く使用する方法
    1 漢方薬を上手に活用するために
    2 知っておきたい漢方薬の副作用
    3 漢方医との付き合い方
    4 「未病」という漢方の哲学
    5 漢方から見た健康法
    第六章 漢方医学の抱える課題
    あとがき
    学術文庫版あとがき
  • 見てわかる皮膚疾患 診察室におきたいアトラス
    • 川田暁/佐藤貴浩
    • 中外医学社
    • ¥13200
    • 2019年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 豊富で質の高い臨床写真による、最新かつ最良のアトラス。現場で見る皮膚疾患を幅広く網羅・解説!鮮明な写真は患者への説明にも便利。
  • STD(性感染症)
    • 富士山 みえる
    • インタープレス
    • ¥550
    • 2005年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 医学のあゆみ 免疫セネセンスと自己免疫疾患 2026年 297巻10号 6月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2026年06月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・高齢患者ほど感染症にかかりやすく、ワクチンの効果が得られにくいと感じることがあるように、ヒトは加齢とともに免疫老化(免疫セネセンス)の影響を受け、免疫機能そのものが変容・低下していくことが知られている。
    ・感染防御力が低下する一方、慢性的な炎症が持続し、自己免疫反応が亢進しやすくなる傾向がある。免疫老化は臓器の炎症と密接に関連することが明らかとなってきており、その仕組みとプロセス制御による疾患の予防・治療が期待される。
    ・本特集では、造血幹細胞・免疫細胞の老化や機能変容、サイトカイン環境や細胞代謝の変化、さらに臓器別にみた疾患、特に自己免疫疾患への影響に至るまでを、免疫老化研究を牽引する第一線の研究者たちが最新の知見とともに論じる。


    ■第1土曜特集 免疫セネセンスと自己免疫疾患
    ・はじめに
    ・免疫老化概論
    〔key word〕免疫老化(immunosenescence)、炎症老化(inflammaging)、自己免疫
    ・造血幹細胞と免疫老化
    〔key word〕造血幹細胞、免疫老化、炎症老化
    ・老化に伴う染色体異常と自己免疫疾患ーー高齢発症RAを例として
    〔key word〕体細胞モザイク(mCA)、クローン性増殖、関節リウマチ(RA)、DNAマイクロアレイ、免疫老化
    ・免疫老化と細胞内代謝
    〔key word〕細胞内代謝、細胞老化、解糖系、グルタミン代謝
    ・老化の炎症基盤としてのIL-6アンプとゲートウェイ反射ーーインフラメイジングの分子機構と抗老化ニューロモジュレーション医療の展望
    〔key word〕IL-6アンプ、ゲートウェイ反射、加齢、インフラメイジング、セネセンス、老化関連分泌表現型(SASP)、ニューロモジュレーション、NF-κB、STAT3
    ・加齢関連疾患における反応性アルデヒド種(RASPs)の役割ーー全身性エリテマトーデス(SLE)の病態との関連
    〔key word〕反応性アルデヒド種(RASPs)、腫瘍免疫、全身性エリテマトーデス(SLE)
    ・T細胞の加齢変化とワクチン応答ーーCOVID-19 mRNAワクチン接種後の免疫応答研究から見えてきたこと
    〔key word〕T細胞老化、COVID-19 mRNAワクチン、高齢者、ワクチン応答、免疫記憶
    ・自己免疫疾患病態形成におけるThA細胞の役割
    〔key word〕加齢、自己免疫疾患、全身性エリテマトーデス(SLE)、細胞傷害活性T細胞
    ・関節リウマチにおけるCD4陽性TEMRA細胞
    〔key word〕CD4+TEMRA細胞、細胞傷害性CD4 T細胞、CD28陰性CD4 T細胞、関節リウマチ(RA)
    ・高齢発症関節リウマチにおけるCD4陽性細胞傷害性T細胞
    〔key word〕CD4陽性細胞傷害性T細胞(CD4 CTL)、高齢発症関節リウマチ(LORA)、免疫老化
    ・免疫老化と滑膜炎症
    〔key word〕免疫老化、自己免疫疾患、滑膜、炎症
    ・加齢関連B細胞の分化
    〔key word〕加齢関連B細胞(ABCs)、自己免疫疾患、老化
    ・加齢関連B細胞と自己免疫疾患
    〔key word〕免疫セネセンス、老化、B細胞、自己免疫疾患、エフェクター
    ・ANCA関連血管炎における免疫老化
    〔key word〕ANCA関連血管炎、免疫老化、CD28null T細胞
    ・皮膚エリテマトーデスと細胞老化
    〔key word〕皮膚エリテマトーデス(CLE)、細胞老化、SASP(細胞老化随伴分泌形質)
    ・T細胞免疫老化と神経変性疾患
    〔key word〕神経変性疾患、脳T細胞、免疫老化
    ・老化による体細胞変異と炎症性疾患
    〔key word〕後天性体細胞変異、VEXAS症候群、CHIP、トリソミー8関連自己炎症性疾患、遺伝子パネル検査
    ・慢性腎臓病における加齢T細胞
    〔key word〕三次リンパ組織、慢性腎臓病(CKD)、老化関連T細胞(SA-T細胞)、老化関連B細胞

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第2巻腸管出血性大腸菌感染症O157
    • 岡田晴恵/カワダクニコ
    • 日本図書センター
    • ¥2200
    • 2019年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「インフルエンザ」「O157」「おたふくかぜ」……、
    ニュースなどでよく耳にする感染症や、小学校などで流行する身近な感染症がキャラクターとなって登場!
    O157の「オーちゃん」が、えほんのなかをいきいきと動いて、病気のうつり方や症状から、予防法・対処法まで、わかりやすく教えてくれます。巻末には、保護者に向けた感染症のくわしい解説や予防法・対処法も収録! 感染症のことが楽しく学べるえほんです。
  • 「粘膜パワー」で若返る超健康になる
    • 金城実
    • プレジデント社
    • ¥1430
    • 2014年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「病気になりたくない!」そう思うなら、今すぐ“粘膜”を鍛えてください。“粘膜”は外敵から体を守る大切なトリデです。粘膜が強ければ、免疫力は驚くほど上がり、病気にも打ち勝ち、そして若さも長寿も手に入るのです。そのためにするべきことが本書の中に!!
  • 循環器感染症 -難治性症例へのアプローチー
    • 小林順二郎/佐田 誠
    • 南山堂
    • ¥3850
    • 2019年04月10日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【循環器病感染症に携わる第一線の専門家が難治症例へのアプローチを解説!!】

    循環器領域の治療では人工物留置が多く,感染症は難治性になる傾向が強い.
    さらに,患者の高齢化,重症化,難治化および併存症の増加に伴い,診療のアプローチに有用な情報は重要である.
    本書では,循環器領域の難治性感染症に関するこれまでのエビデンスを網羅するとともに,現段階での最適の予防および治療方法を症例とともに解説.

    【主な内容】

    第1章 ゼロから学ぶ「循環器感染症」総論

    1“循環器感染症”の特徴と循環器領域における抗菌薬に対する基本的な考え方
    ・循環器感染症の特徴
    ・循環器感染症に対する抗菌薬治療における考え方
      1.抗菌薬の選択と投与量・投与方法
      2.カテーテル関連血流感染(CRBSI)

    2 循環器感染症の画像診断
    ・感染性心内膜炎
    ・術後縦郭洞炎
    ・感染性大動脈瘤
    ・人工血管感染
    ・心移植関連感染症

    3 循環器領域で留意する抗菌薬の薬物動態
    ・抗菌薬の薬物動態
      1. Pharmacokinetics 薬物動態学
      2. Pharmacodynamics 薬力学
    ・抗菌薬のTDM
    ・抗菌薬の薬物動態における疾患の影響
      1.腎機能障害
      2.透析(HD,CHDF)
      3.心不全
      4.炎症

    4 循環器領域における周術期感染予防
    ・循環器領域における周術期感染予防の重要性
    ・術前感染予防
    ・術後感染予防

    第2章 エキスパートの診療アプローチ
    1 感染性心内膜炎(内科的治療・外科的治療)
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ

    2 術後縦隔洞炎
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ

    3 感染性大動脈瘤
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ

    4 人工血管(グラフト)感染
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ

    5 左心補助人工(LVAD)と感染症
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ

    6 心蔵移植後感染症
    ・診療シミュレーション
    ・症例から学ぶ
  • J.of CLINICAL REHABILITATION 大腿骨近位部骨折のリハビリテーション診療 臨時増刊号 34巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3300
    • 2025年06月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大腿骨近位部骨折の診断と治療法、リハビリテーション、合併症の管理について学び、患者のADL、QOL向上を目指す

    ●本号は前半で大腿骨近位部骨折の診断と分類、大腿骨頚部骨折や大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症について、後半では合併症対策や、さらに踏み込んだリハビリテーション治療について解説している。
    ●最新の診断と治療法、そしてリハビリテーション治療時に必要な合併症の管理について学べるだけでなく、さらに地域連携パス、二次骨折予防継続管理料といった地域との連携について知識を深めることができる1冊。


    【目次】
    巻頭カラー 大腿骨近位部骨折の診断と分類up-to-date
    第1章 「大腿骨頚部骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     大腿骨頚部骨折の骨接合術とリハビリテーション治療、注意すべき合併症
     大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術とリハビリテーション治療、注意すべき合併症
    第2章 「大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     大腿骨転子部骨折の手術とリハビリテーション治療
     大腿骨転子部骨折のリハビリテーション治療時に注意すべき合併症
     大腿骨転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
    第3章 「特殊な大腿骨近位部骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     インプラント周囲骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
     非定型大腿骨骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
     大腿骨近位部転移性骨腫瘍(切迫・病的骨折)の手術とリハビリテーション治療、合併症
    第4章 「大腿骨近位部骨折における合併症対策」
     大腿骨近位部骨折術後感染への対策
     大腿骨近位部骨折における深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症への対策
    第5章 「大腿骨近位部骨折に関するリハビリテーション治療」
     大腿骨近位部骨折の生命予後と機能予後に影響を与える因子
     大腿骨近位部骨折のリハビリテーション治療と地域連携パス
     回復期病棟における大腿骨近位部骨折患者のリハビリテーション時のリスク
     回復期病棟における骨粗鬆症治療と地域連携(二次性骨折予防継続管理料)
  • 最新 畜産ハンドブック
    • 扇元 敬司/韮澤 圭二郎/桑原 正貴/寺田 文典/中井 裕/杉浦 勝明
    • 講談社
    • ¥13200
    • 2014年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 畜産に関する情報を満載したハンドブック! この1冊で畜産の全貌と新たな畜産行政を理解することができる.公務員試験・関連企業入社試験を目指す人のための受験参考書として,また自治体や現場技術者も必携の書.
    第1章  畜産と生産技術
    第2章 育種・繁殖・アニマルテクノロジー
    第3章  家畜の生体機構
    第4章  飼料・栄養と飼養
    第5章  草地利用と保全
    第6章  家畜行動とアニマルウェルフェア
    第7章  動物の衛生
    第8章  家畜感染症・ズーノーシス
    第9章 畜産物の品質・機能と安全性
    第10章 畜産環境と排泄物利用
    第11章 畜産法規・制度
    国家公務員採用試験の過去問題
    畜産キーワードと略語
    付録
  • 潜在性結核感染症 LTBI 診療ハンドブック
    • 阿彦 忠之/加藤 誠也/猪狩 英俊
    • 南江堂
    • ¥4400
    • 2018年09月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 結核撲滅のための重要な課題である,潜在性結核感染症Latent Tuberculosis Infection(LTBI)の早期発見・早期治療について,一般内科医,結核を専門としない医師に向けて解説したハンドブック.日本結核病学会予防委員会・治療委員会より発表されている「潜在性結核感染症治療指針」に準拠し,事例を交えてLTBIのスクリーニング,診断,治療に関する実践的な知識をまとめた.
    【内容目次】
    第I章 潜在性結核感染症(LTBI)とは
     1 なぜ,潜在性結核感染症か?
     2 潜在性結核感染症の積極的診断検討対象者
     3 接触者健診
      A 保健所の対応
      B 集団感染の事例から
    第II章 潜在性結核感染症の診断
     1 潜在性結核感染症の診断(総論)
      A 成人の診断
      B 小児の診断
     2 潜在性結核感染症の診断を躊躇する事例
    第III章 潜在性結核感染症の治療
     1 潜在性結核感染症の治療(総論)
     2 潜在性結核感染症の服薬支援
     3 潜在性結核感染症の治療の実際
      A 結核発病リスクが高い人に対する治療
       a 胸部X線での線維結節陰影
       b 生物学的製剤
       c 副腎皮質ステロイド・免疫抑制薬
       d 慢性腎不全と透析
       e HIV感染症
       f 移植
       g 必ずしも積極的な治療を必要としない例
      B 妊婦・小児に対する治療
    第IV章 医療従事者と潜在性結核感染症
     1 医療従事者の結核感染・発病リスク
     2 医療機関の新採用職員の健康診断
     3 結核病床を有する医療機関での健康診断
     4 院内感染が疑われる場合の接触者健診
    第V章 潜在性結核感染症に関する法律・制度
     1 届出と保健所での対応
    第VI章 今後の期待と課題
     1 診断の課題と世界的にみた状況
    索引
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)一般検査におけるギムザ染色標本の細胞鑑別ポイント 2025年11月号 53巻11号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年10月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●「穿刺液の形態学検査、特に、CAPD液やBALFのギムザ染色標本の見方について知りたい」との読者のご要望をいただきました。一般検査部門が独立している施設は限られており、各種検体を日常的に取り扱う機会が少ないと、細胞の基本的な鑑別に悩まれることもあるのではないかと思います。
    ●そこで今回は、一般検査における各種検体のギムザ染色標本の見え方にフォーカスした特集をお届けします。1章ではギムザ染色の特性について、2章では良好な標本作製のための実践的な方法、3章では、検体ごとに細胞鑑別のポイントをご解説いただきます。ギムザ染色は一般検査以外にも幅広く使用されていますので、一般検査担当の方に限らず、日々の業務にご活用いただければ幸いです。


    【目次】
    1.一般検査におけるギムザ染色の意義と基礎知識
    2.標本作製のコツと注意点
    3.各種細胞の見え方
     1)髄液
     2)胸水・腹水
    3)CAPD液・BALF・関節液・尿

    Editorial-今月のことば
     日本感染症学会が創立100周年を迎えるにあたって

    話題ーNEWS&TOPICS
     日本人のための尿ナトカリ比の目標値を設定
     好酸球のエトーシスとバイオマーカーとしての可能性

    クライテリア確立のための細胞所見ー鑑別疾患と重要所見
     9.骨軟部領域

    基礎講座
     小型の尿路上皮細胞、尿細管上皮細胞、白血球の鑑別ポイント
     病理医に学ぶ病理報告書作成ータスク・シフト/シェアに備えた基礎講座
     シリーズ 押さえておきたい血管機能検査
     4.その他の血管機能検査 (2)〔空気容積脈波(APG)と近赤外線分光法(NIRS〈動脈〉)〕

     MT Seminar
     できていますか? 臨床検査技師の「確・連・報」

    From LABO
     臨床検査室の自主運営

    薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査
     グラム陰性菌編
     11.Acinetobacter spp.

    FOCUS
     ワンヘルス・アプローチで問題となる薬剤耐性菌

    臨床検査Q&A
     輸血で使用するルートは赤血球製剤と血小板製剤で異なるものを使用しますが、構造などにどのような違いがありますか?ルートを間違えて使用した場合の、患者さんへの影響について教えて下さい。
     心電計や脳波計の差動増幅器とは何ですか?意義や仕組みについて教えて下さい。
  • 免疫入門 最強の基礎知識
    • 遠山 祐司
    • 集英社
    • ¥946
    • 2021年05月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書

    新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。
    免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。
    本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)をQ&A形式でわかりやすく解説。
    免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。

    【主な内容】
    Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?
    Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?
    Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?
    Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?
    Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?
    Q 免疫細胞はどこで生まれるの?
    Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?
    Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?
    Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?
    Q 免疫力を高める方法の筆頭は?

    【目次】
    はじめに 新型コロナウイルスの検査と診療の現場から
    第一章 感染症がわかる10のポイント
    第二章 自然免疫の第1システム─皮膚と粘膜によるバリア
    第三章 自然免疫の第2システム─白血球が病原体を食べる
    第四章 「獲得免疫」の力─免疫細胞がチームプレーで闘う
    第五章 免疫が働く舞台─リンパ系、のど、腸管
    第六章 免疫と病気─アレルギーと自己免疫疾患
    第七章 免疫力を高める方法
    おわりに 免疫の増強も病気の改善も、必ず方法はある

    【著者プロフィール】
    遠山祐司(とおやま・ゆうじ)
    耳鼻咽喉科専門医。気管食道科専門医。
    1958年大阪府生まれ、関西医科大学卒業。医学博士。医療法人とおやま耳鼻咽喉科(大阪市都島区)理事長・院長。都島区医師会議長・前会長。大阪府医師会代議員・同調査委員会元委員長。2020年春、新型コロナの第1波時、大阪市の都島PCR検査センターで医師の指揮をとる。メディアにも多数出演、免疫や感染症にまつわる鼻・のど・気管の健康などについて啓発する。
  • 別冊医学のあゆみ 生殖医学ーー基礎研究と実地診療の進歩 2025年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5720
    • 2025年12月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ●生殖医学は、卵子や精子の形成、受精、胚発生、着床から胎盤形成など、幅広い生命現象を扱う。
    ●生殖医学の研究には課題も多いが、幹細胞の樹立や胚モデルの作製が新たなブレイクスルーとして期待されている。また、不妊症には、科学的根拠が不十分な医療が患者の期待や現場のニーズによって導入されるケースもあり、基礎研究から実地診療までより精密かつ堅牢なエビデンスの構築が求められる。
    ●その他、生殖医学における各テーマについて基礎と臨床の対をなす形で第一線の専門家が解説する。今後の研究や実地診療におけるshared decision makingの一助となれれば幸いである。


    【目次】
    1.遺伝子改変マウスを通してみる精子・受精
    2.卵子の染色体数異常のメカニズム
    3.臨床:体外受精における卵巣刺激法
    4.精子幹細胞研究アップデート─不均一で動的な幹細胞プール
    5.精子:micro-TESE
    6.ここまで進んだ精子選択技術
    7.受精と卵活性化
    8.人為的卵子活性化の有効性・安全性検証と臨床上の位置づけ
    9.ヒト第一体細胞分裂(1st cleavage)に対する時空間的解析
    10.成育疾患からみた着床前期胚の重要性
    11.わが国における着床前遺伝子検査の現状
    12.タイムラプス映像でみるヒト初期胚の挙動
    13.着床と子宮内膜のエピジェネティクス
    14.着床と着床不全:生殖免疫
    15.着床後発生:ヒト受精卵から胎盤が発生する仕組み
    16.生殖細胞におけるクロマチン動態とトランスポゾン制御
    17.ヒトブラストイド:胚盤胞モデルの革新とその可能性
    18.子宮内膜症の成立に寄与する子宮内細菌:基礎研究の知見より
    19.不妊治療の保険適用:現時点までの振り返り
    20.生殖医療と感染症
  • 歯界展望 誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える口腔健康管理 2022年1月号 139巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2021年12月27日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    新春特別企画として『誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える 口腔健康管理』をお届けします.小誌2019年6月号に座談会「誤嚥性肺炎予防は次のステージへ」を掲載いたしました.この間,COVID-19のパンデミックを経験し,口腔健康管理の重要性が見直されていることを実感しています.そこで本号は続編として,今日まで変わらず現場の第一線に立ち,患者さんやそのご家族と対峙している先生方に誤嚥性肺炎予防および感染症予防として,「求められる次のステージとしての口腔健康管理」について提言いただきます.

    【目次】
    新春特別企画 誤嚥性肺炎および感染症予防の観点から考える口腔健康管理
    座談会 補綴と矯正の趨勢[前編]
    特別企画 下顎埋伏智歯抜歯に関連する下顎第二大臼歯遠心歯周組織の問題点とマネジメント
    シリーズ 20年経過229症例の予後を考察する
    巻頭TOPIC いかなる逆境でも歩みを止めない 歯科界の模索と誓い
    【新連載】続・歯科矯正医が考える矯正治療 1
    【新リレー連載】IOS臨床をはじめよう 1
    【新連載】エビデンスから考える天然歯保存基準 1
    根管充填Update 4
    失敗から学ぶマイクロスコープ活用法 4・完
    ファンダメンタルエンドドンティクス〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 15
    TOPIC
    全部床義歯,古典文献への誘い 6
    歯科口腔保健の新時代 -データからのat a glance 4
    若手研究者&臨床家に送る 科学英語論文の読み方・書き方 4
    TOPIC
    【新連載】WITH コロナ×AFTER コロナの時代の私たち 1
    【新連載】口腔機能とオーラルヘルス向上を目指して〜患者やスタッフの行動変容を促すBOCプロバイダーの取り組み〜 1
    【新連載】歯科医師が知っておくべき年金の知識〜人生100年時代における賢い年金の増やし方〜 1
    医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 7
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 46
    文学を咀嚼する 21
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)今押さえておきたい 臨床検査の感染対策 2023年4月号 51巻4号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年03月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では、「今押さえておきたい臨床検査の感染対策」と題して、感染対策の基本的な考え方から、感染対策のポイントや実際について、部門・検査別にくわしく解説。
    ●感染対策は、臨床検査の現場で常に意識されるテーマ。「慌ててしまう針刺し時の対応や対策」「部門ごとの感染対策」など、読者の関心が高い内容についてわかりやすく掲載しています。

    【目次】
    1.臨床検査における感染対策の基本的な考え方
     1)感染予防・対策
     2)院内でのクラスター、アウトブレイク発生時の対応
    2.検体検査
     1)採血時の針刺し切創と感染対策
     2)各種検体への曝露
    3.病理検査
     1)病理・細胞診
     2)病理解剖
    4.生理機能検査

    ■Editorial-今月のことば
     スマホ社会について思うこと

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     平衡機能検査士の認定制度が開始
     バイオリポジトリ技術管理士(BiTA)とは

    ■骨髄検査 ベーシックマスター
     4.各種疾患の細胞の特徴

    ■基礎講座
     ペルオキシダーゼ系酵素法における還元性物質の影響

    ■MT Seminar
     がん関連血栓症とは

    ■いまさら聞けない
     ISOとI&Aはどう違うのか?
     補体検査

    ■From LABO
     肝炎ウイルス検査陽性患者における院内紹介連携システムの構築
     大阪府臨床検査技師会 学術部 緊急検査部会の活動

    ■L・Lの日常

    ■臨床検査Q&A
     EDTAおよびヘパリンにおける血小板凝集への対応はどうしたらよいでしょうか?
     血液像で芽球1%と出た時の対応について教えて下さい。

    ■知っておきたい この検査
     持続血糖モニター(CGM)

    ■学会レビュー
     第10回日臨技北日本支部医学検査学会

    ■メディカルスタッフ職業図鑑
     4.臨床工学技士

案内