幸せな恋愛・結婚のモデルはもうどこにも存在しないー。“格差を伴う多様化”が進む現在の日本で、恋愛はどう変化しているのか?いい男・女とはどんな人間なのか?そして結婚の魅力とは?不幸な恋愛を回避し、自分なりの幸福を見つけるためには、知らなければならない事実がある。大好評、村上龍の恋愛エッセイ。
みんなの恋愛をわたしは知らない。
芥川賞受賞のベストセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者が放つ、最高の〈恋愛〉小説集。
あなたはどこまで共感できますか?
ひと筋縄ではいかない5つの「恋」のかたち。
【収録作品】
「花束の夜」「お返し」「新しい恋愛」「あしたの待ち合わせ」「いくつも数える」
だけどやっぱり彼女はほしい!
ファッション、メンタル、コミュニケーション…
女性に「ナシ」と思われないポイント、教えます。
モテたいわけではないけれど、彼女がいらないわけでもない。
だけどイケメンじゃない、オシャレじゃない、お金がない、面倒くさい……。
そんな理由で恋愛に消極的になっていませんか?
女子と付き合うハードルはあなたが思っているほど高くありません。
誰でも明日から実行可能な(※ただしイケメンに限らない)恋愛のはじめ方!
カバーイラスト:月ノ輪ガモ
仕事・家庭・恋愛のすれ違い解消!魔法のひとこと37。わかりあえない男と女のコミュニケーションがうまくいく!
ドキリ、共感。
芥川賞受賞のロングセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者
短編の天才が見透すあなたの本音!
言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。
★宇垣美里
大人になった私たちは 好きなだけでは愛せない 正しい恋だけしてられない
★朝井リョウ(「群像」2024 年 10 月号掲載の対談より)
好きと思う気持ちの中にある、その人そのものに向いた部分、その人が置かれている状況や条件に向いた部分、それ以外の部分。そういう、感情を分解されるような感覚
★大森時生
この小説を読んで、恋愛がしたくなった。恋愛はグロテスクで嫌悪の対象だ。だからいい。だからしたい。
★麻布競馬場(解説より)
リアルであること。僕がサラリーマン作家、あるいはいち読者として著者を心の底から信頼しているのは、まさにその点にある。
ロマンチックから逃げる二十五歳のわたしと「今の」恋愛を語る中学生の姪(新しい恋愛)。内緒で付き合っていた先輩社員の別な一面に心が揺らぐ(花束の夜)。身に覚えのあるごくあたりまえの好意と悪意。好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。
「花束の夜」
ひそかにつきあっていた先輩社員が退職、その送別会の夜に……。
「お返し」
バレンタインデーに渡されたのは、チョコレートだけではないのかもしれない。
「新しい恋愛」
プロポーズされたくない25歳の私と、まっすぐに恋愛を語る中学生の姪の2日間の物語。
「あしたの待ち合わせ」
狛村くんはずっと私が好きだ。私は好きではなけれども、手放したくはない。
「いくつも数える」
50歳課長の「年の差婚」をきっかけに社内に広がるモヤモヤと思いがけない波紋。
花束の夜
お返し
新しい恋愛
あしたの待ち合わせ
いくつも数える
相手のクセを攻略して、ダメ恋愛から脱却
「なんだか恋愛がうまくいかない…」
「いつも同じパターンに陥りがち」
「相手の考えてることがよくわからない…」
恋愛で努力しているのに、うまくいかない男女へ向けて、
300組の男女を成婚に導いた恋愛のスペシャリストが、各タイプ別に攻略法を紹介!
案愛タイプ別に、女子で46パターン、男子で48パターンにキャラクター化し、
各キャラクターの特徴や陥りがちな症状、過去や背景までを徹底分析しています。
好きな人があなたを手放さなくなるとっておきのポイントや、相手に距離を取られてしまう地雷ポイントまで完全網羅。
恋愛や婚活、パートナーとの関係など、より良い繋がりを築くための秘訣が、まとめられています。
「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系、2024年2月4・10日)が密着、大反響!
1000組以上を成婚に導いたアドバイザーが伝える「婚活の極意」
「結婚するために、そこまでしたくない」
「タイミングが来れば、自然に結婚できる」
……そんなことを言っている時間はありません!
「恋をする前」にやっておきたい、好きな人に愛される50の法則
あなたの「恋愛、結婚の壁」を破る最強ルール50!
「あざとい」が
女性に敵視されていた時代もありましたが、
最近はプラスの意味で捉えられることも増えてきました。
受け身で消極的な男性が増えた現代では、
白馬に乗った理想の王子さまが目の前に現れるのを
待っているだけでは幸せにはなれません。
本書では「恋愛、結婚」だけでなく、
「仕事とお金と成功」も含めて、
「欲しいものはすべて自分で勝ちとる、あざと賢い女性」
になるためのアドバイスをします。(「Prologue」より)
Prologue 「あざとい」の魔力
Story 1 「あざとい」で人生を思いどおりにする方法
Story 2 「あざとい」女性が大切にされる理由
Story 3 「あざとい」で人生をコントロールする方法
Epilogue 女性はみんな「あざとい」で幸せになれる
●ある人をひそかに好きになる。だれにも幼いころのなつかしい思い出があるはず。のび太としずちゃんの将来は……!? 『ドラえもん』に登場した純愛あふれる21編を収録。▼第1話/赤いくつの女の子▼第2話/のび太のおよめさん▼第3話/あいあいパラソル▼第4話/ガールフレンドカタログ▼第5話/カップルテストバッジ▼第6話/雪山のロマンス▼第7話/精霊よびだしうでわ▼第8話/虹谷ユメ子さん▼第9話/のび太の結婚前夜▼第10話/むすびの糸▼第11話/しずちゃんさようなら▼第12話/しずちゃんとスイートホーム▼第13話/たまごの中のしずちゃん▼第14話/友だちの輪▼第15話/しずちゃんをとりもどせ▼第16話/プロポーズ作戦▼第17話/のび太が消えちゃう?▼第18話/好きでたまらニャい▼第19話/すてきなミイちゃん▼第20話/恋するドラえもん▼第21話/あの窓にさようなら▼解説/吉本ばなな
パーティーを無事終え、仕事も司との仲も順調で幸せを感じるゆかり。そんな日常を過ごす中、妊娠の兆候を感じて…?
メールの返信がないと女性は不安になる。結婚相手は、半径100m以内が多い?「よいケンカ」は最初のひと言で決まる。恋愛にまつわる男女の「なぜ?」が心理学でスッキリわかる!!
仕事、もしくは家事、それとも育児に一生懸命。
でも、「私の人生、このままでいいのかな……?」と
漠然と不安を感じている30代女性に贈りたいのが本書です。
一部上場のアパレル企業に入社し、経験ゼロからショップマネージャーまで務め、1年間で売上を2倍に伸ばすなど活躍。
ダントツの売上を維持し、9割の顧客をファンにする伝説のセールスウーマンと呼ばれるまでに。
プライベートでは結婚もし、女性の幸せは手に入れたはず。
でも、本当にこれでいいのーー。
そんなとき著者が出会ったのが、本書で紹介する「8つの自然法則」です。
その後、著者は会社を辞め、パートナーとも別れて、かつての自分と同じような悩める女性を救いたい一心で、「8つの自然法則」を伝える「麗人養成スクール」を始めます。
本書には、そのカリキュラムのエッセンスが詰まっています。
本文で紹介している「心美人・実現ノート」に取り組んでいくことで、あなたはきっと本当の幸せに気づくことができるはずです。
人気シリーズ「乙女の本棚」第36弾は、文豪・坂口安吾×イラストレーター・しきみのコラボレーション!
エッセイとしても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。
天才調香師は、人の欲望を「香り」に変えるーー。
直木賞受賞第一作。『透明な夜の香り』続編!
「君からはいつも強い怒りの匂いがした」
カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。
朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を仕事に誘った本当の理由が分かり……。
香りを文学へと昇華させた、第6回渡辺淳一文学賞受賞作『透明な夜の香り』に続く、ドラマチックな長編小説。
【著者プロフィール】
千早 茜 (ちはや・あかね)
1979年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。小学生時代の大半をアフリカのザンビアで過ごす。2008年『魚神』(「魚」改題)で第21回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作で第37回泉鏡花文学賞受賞。13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞受賞。著書に『西洋菓子店プティ・フール 』『神様の暇つぶし』『さんかく』『ひきなみ』『グリフィスの傷』『雷と走る』 など、食エッセイに「わるい食べもの」シリーズ、尾崎世界観との共著に『犬も食わない』、宇野亞喜良との共著に絵本『鳥籠の小娘』、新井見枝香との共著にエッセイ『胃が合うふたり』がある。
恋愛ベタでも、再婚でも、子どもがいても大丈夫
受講生の80%以上が2年以内に結婚!
1300組を結婚させたプロが教える、
大人婚活で成功するノウハウ
◇受講生の声続々!
「婚活セミナーで学んだことを実践したら、
1年で結婚出来ました。
プロに教えてもらうって大事ですね」
「婚活をはじめて1年後、
理想通りの3歳年上の高収入男性と
40歳目前で結婚出来ました」
「私は40歳で再婚しました。
縁をつないでくれた律子さんに感謝しています」
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【本気になれば、誰でも2年以内に結婚出来ます!】
私はこれまでに、1300組以上の結婚のお手伝いをしてきました。
その経験から言えるのは“誰でも本気を出せば2年以内に結婚できる”ということ。
もちろん、自分磨きも必要ですし、相手に求める条件は何かを考える必要もあります。
本書には、私が20年以上の経験で培ってきたノウハウを、あますことなく詰め込みました。
とにかく大人婚活には時間がありません。
本書を読んで、1日も早く婚活を始めてくださいね。
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第1章 婚活がうまくいかない本当の理由
第2章 若い頃の婚活常識は捨てなさい
第3章 男性を振り向かせる結婚戦略
第4章 大人女性は“自分磨き”で結婚できる
第5章 初婚、再婚、シングルマザー婚・・・成功の秘訣
第6章 結婚が人生の幸せのすべてではない
「将来、自分がどんな仕事をしたいのか…」「特別やりたいことがわからない」などとよく耳にしますが、
じつはわからないのは「やりたいこと」だけではありません。
自分が何に怒っていて、何に悲しんでいるのか……それすらわからないという人が少なくないのです。
「自分のことがわからない」「好きになれない」ことは苦しく、沼にはまるようなもの、と著者は言います。
そこで本書は、「自分見失いがち沼」「やりたいことがやれない沼」など、
さまざまな悩みの「沼」から抜け出す方法を紹介。
自己肯定感を高めながら解消する方法をアドバイスする1冊です!
第1章 あなたは「わたし」が好きですか? 自分編
第2章 あなたの「価値の基準」は何ですか? お金と時間編
第3章 誰かに言われたことで悩んでいませんか? 人間関係編
第4章 わがままに自由に生きてみませんか? 仕事編
第5章 あなたは誰が一番好きですか? 恋愛・結婚編
恋愛について、どのような研究が行われ,それらにはどのような課題があるのか。
批判的な視点も交えながら心理学・脳科学・遺伝子研究といった領域における有名かつ重要研究を解説。
「最初に強調しておくが,本書は恋愛の成功の秘訣やモテる方法を指南する書籍ではない。そのような内容を扱った書籍はすでに数多く出版されており,ここで屋上屋を架す必要はないであろう。本書の目的は,恋愛という現象に対して科学的視点からアプローチしたいくつかの重要な研究を詳しく紹介し,それらの研究が何を明らかにしてきたのかを検証することにある。」(「まえがき」より)
●著者紹介
斉藤慎一(さいとう しんいち)
ペンシルベニア大学大学院博士課程修了(Ph.D)。専門はメディア研究と社会心理学。
現在、東京女子大学現代教養学部心理・コミュニケーション学科教授。
主要業績
『メディアとジェンダー』勁草書房,2012年(共著)
Handbook of Election News Coverage Around the World, Routledge, 2008.(共著)
Social media, culture, and politics in Asia, Peter Lang Publishers. 2014.(共著)
Television and the cultivation of gender role attitudes in Japan: Does television contribute to the maintenance of the status quo? Journal of Communication, 57(3), 2007.
など
恋愛の「神本」まとめ読み!
これが恋愛の最適解! 読むだけで誰よりも愛されてしまう史上最強の恋愛本・41冊の教え
すべての恋愛本を読むのは大変!
5000冊以上の恋愛本を読破した著者が古今東西・厳選41冊のポイントだけを抽出&徹底紹介。
出会い、片想い、男性心理、恋の駆け引き、復縁、結婚……恋愛のあらゆるシーンで役に立つコスパ最強の1冊です。
この本は、恋愛で苦しみ、すぐに正しい解決方法を見つけたい女性に向けて書かれたものです。
あなたがこの41冊を理解すれば、古今東西の恋愛ハウツーを理解したと思って良いでしょう。
皆様の恋愛は、この本を読む前よりずっとうまくいくようになり、恋愛はいいものだなあと思うようになり、以前よりずっと男性を愛おしく感じるようになり、自分を好きになれると思います。
ーーぐっどうぃる博士「はじめに」より
どんな相手と、どうやって出会うべきか?/デートの極意/マッチングアプリ活用法etc.行動科学者で恋愛コーチの著者が伝授!心理学と行動科学の知見から導き出した出会い⇒恋愛⇒結婚⇒継続の全技術。
仕事、家庭、恋愛の全てが欲しい女たちとその家族的つながりを描いた長編小説。
二度の離婚を経て、中学生の娘である理子と二人で暮らすシングルマザーの小説家、志絵。
最近付き合い始めた大学生の蒼葉と一緒に暮らしたいと娘に告げるが───。
恋愛する母たちの孤独と不安と欲望が、周囲の人々を巻き込んでいく。
「母親と恋愛って、相性悪いよ。ママは無理やり両方こなしてただけじゃん。何だかんだしょっちゅう家空けてたし」
「多くの人はゼロか百かで生きてないんだよ。二、八とか、六、四とかで生きてる。今は世界的にステップファミリーが増えてるし、母親とか父親を恋愛と切り離すのは保守的かつ不自然だよ」
「私はただ、今の生活が心地いいって言ってるんだよ。ママがデートに行くたびにパパたちとかおばあちゃんが駆り出されてるの、なんかちょっとなって思ってたし」
「子供を持ったら恋愛するなって言うの? 別に子供の心地よさを追求してやることだけが親の人生じゃないでしょ。きつかったかもしれないけど、受験勉強をしたから理子は今の中学に入れた。楽な方にいくだけがいいことじゃない」
───本文より
【著者プロフィール】
金原ひとみ (かねはら・ひとみ)
1983年東京都生まれ。2003年『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞し、デビュー。同作品で04年に第130回芥川賞を受賞。10年『TRIP TRAP』で第27回織田作之助賞を、12年『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を、20年『アタラクシア』で第5回渡辺淳一文学賞を、21年『アンソーシャル ディスタンス』で第57回谷崎潤一郎賞を、22年『ミーツ・ザ・ワールド』で第35回柴田錬三郎賞を受賞。25年『YABUNONAKA-ヤブノナカー』で第79回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)を受賞。
自分を幸せにするのは、いつだって自分。
もう二度と、恋愛や結婚で泣かない。 振り回されない。
うまくいく人たちは、どんな選択をしているのか?
相思相愛と自己成長、両方を叶える“欲張りな女”になろう
自分らしい恋愛・結婚をしたいなら、絶対!
「最高の相手」より
「満足できる相手」
を選ぼう
付き合って2年以内に
結婚話が出ない相手
との恋には見切りをつけよう
「恋愛の延長線上に
結婚があるとは限らない」
という男性心理を知ろう
「ひとりでいること」と
「孤独であること」は
別モノと覚えておこう