世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳。原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、他人との向き合い方、恋を長続きさせる方法などの、恋愛の実践的なアドバイスを伝えながらも、「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、そして他人も愛せるようになるか」という大切なテーマについても、HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝える。
2019年ベストSF第1位に輝いた伴名練が、書籍未収録作を中心に「今最も読みたいSF短篇」を精選した恋愛・家族愛アンソロジー。
少子化が続く現代。男女の恋愛・結婚事情に変化は起きているのか。全国1万2000人のビッグデータから、恋愛・結婚・家族についての経験と心理を克明に分析。その多様性と不平等を実証的に解明した日本における初めての大規模恋愛レポート。
変貌する恋愛と結婚 目次
はじめに 小林 盾・川端 健嗣
【第1部 恋愛】 (前川啓治)
第1章 若者の恋愛ーだれが草食化したのか 小林 盾
コラム 2015年社会階層とライフコース全国調査、
2018年社会階層とライフコース全国調査ー多様性と代表性 小林 盾
第2章 少女雑誌における恋愛
-少女雑誌は男女の友愛・恋愛をどのように扱ってきたのか 今田 絵里香
第3章 ロマンティックラブ・イデオロギーと
ロマンティックマリッジ・イデオロギー
-変容と誕生 谷本 奈穂・渡邉 大輔
第4章 キャバクラ嬢の恋愛ー疑いつつ信じる、夢から醒めつつ夢を見る 小林 盾
第5章 恋愛から結婚ー恋愛は結婚へのパスポートか 小林 盾・大崎 裕子
コラム 国際結婚ー「とにかく我慢、怒らない、ギブアンドギブ」 森田 厚・小林 盾
【第2部 結婚と家族】 (前川啓治)
第6章 婚活ー婚活と出会いをめぐって 山田 昌弘
コラム 家族と移動レジームー若年非正規雇用者の困難をめぐって 佐藤 嘉倫
第7章 結婚と教育ー学歴別にみた女性の結婚チャンスと幸福感 森 いづみ
第8章 結婚と信頼ー未婚化は不信社会をもたらすか 大崎 裕子
コラム 家族と幸福ー生涯未婚者は不幸なのか ホメリヒ カローラ
第9章 結婚と再婚ー再婚という生き方がしめす家族の未来 金井 雅之
第10章 出産ー子どもを持つことについての格差 筒井 淳也
コラム 家族と階層意識ー家族をもつことは地位なのか 数土 直紀
第11章 親子関係ー縁が切れることで、かえって家族の絆は強まるのか 川端 健嗣
コラム 家族の重要性ーモダニズム再考 今田 高俊
第12章 家族と自由ー交際・結婚・出産育児の社会経済的不平等 内藤 準
コラム 家族とリスクープライベートな領域にどのような不平等がひそんでいるのか 川端 健嗣
第13章 ライフコースー私たちの人生は多様化したのか 渡邉 大輔・香川 めい
編者対談ー恋の魔法が解けたあとに 小林 盾・川端 健嗣(司会:森田 厚)
装幀=はんぺんデザイン 吉名昌
恋愛が生じる心理的なメカニズム、ストーカーやDVといった負の側面、メディアと恋愛の関わりなど、恋愛を科学的に探究する。
恋愛は多くの人が興味を抱く人間関係であり、社会生活における重要な活動として、様々な学問分野において研究されてきた。本書は恋愛という現象を学際的な見地から捉え、各分野からのアカデミックな知見を提供することで、恋愛に関する多様な知識の獲得、多角的な恋愛観の醸成、多彩な恋愛への受容的な態度を形成する。
第1章 発達心理学からみた恋愛 [小野寺敦子]
第1節 恋愛の時期 青年期の特徴
第2節 恋愛は人格発達にどのような影響を及ぼすのか
第3節 恋の心理的メカニズム
第4節 最近の若者の恋愛および結婚意識
第5節 なぜ今の若者は恋愛に消極的なのか
第6節 最後に まずは身近な人に関心を持つことから始めよう
第2章 ストーカー [宇野耕司]
第1節 ストーカーとは
第2節 ストーカー犯罪の統計的実態
第3節 ストーカーのタイプ
第4節 ストーカーへの対策
第5節 まとめ
第3章 デートDV [宇野耕司]
第1節 DV・デートDVとは
第2節 DV・デートDV被害の統計的実態
第3節 暴力の本質は支配
第4節 暴力の形態
第5節 加害者
第6節 被害者
第7節 デートDVに気がつこう
第8節 まとめ
第4章 アサーティブな関係 [宇野耕司]
第1節 健康的で幸せな親密な関係を築くには
第2節 アサーションとは
第3節 自己表現のタイプ
第4節 自他融合よりも自他尊重
第5節 アサーションに関わる権利
第6節 安心できる関係をつくる
第7節 まとめ
第5章 性的マイノリティの恋愛 [高田治樹]
第1節 様々な種類の性的マイノリティ
第2節 同性愛と精神的な健康
第3節 欧米における同性愛の歴史
第4節 日本における同性愛の歴史
第5節 同性愛への嫌悪
第6節 性的マイノリティに対する支援
第6章 日本の近現代文学と恋愛──多様性を受け入れる恋愛小説 [山中智省]
第1節 身近にあふれる恋愛の物語
第2節 「恋愛」という言葉の登場
第3節 近代文学の幕開けと恋愛
第4節 変容していく「恋愛」の意味
第5節 多様な恋愛を描く現代の小説
第6節 恋愛小説を読むということ
第7章 メディアの発達と恋愛手段の変化 [鷲谷正史]
第1節 恋愛へのメディアの介在
第2節 メディアとは何か
第3節 メディアに記録することの変遷
第4節 メディアで伝えること
第5節 個人の想いを伝える自由度が高まってきたメディア
第6節 恋愛のきっかけをつくる手段としてのメディア
第7節 メディアで恋愛関係を深める
第8節 情報爆発の時代の恋愛
第8章 社会心理学から恋愛を考える [藤巻貴之]
第1節 恋愛と向き合う
第2節 見せる自分と他者からの理解
第3節 対人認知とは何か
第4節 身の周りの様々な対人関係
第5節 恋愛に関わる理論
第6節 まとめ 親密度の高い関係性の留意点
索 引
●ある人をひそかに好きになる。だれにも幼いころのなつかしい思い出があるはず。のび太としずちゃんの将来は……!? 『ドラえもん』に登場した純愛あふれる21編を収録。▼第1話/赤いくつの女の子▼第2話/のび太のおよめさん▼第3話/あいあいパラソル▼第4話/ガールフレンドカタログ▼第5話/カップルテストバッジ▼第6話/雪山のロマンス▼第7話/精霊よびだしうでわ▼第8話/虹谷ユメ子さん▼第9話/のび太の結婚前夜▼第10話/むすびの糸▼第11話/しずちゃんさようなら▼第12話/しずちゃんとスイートホーム▼第13話/たまごの中のしずちゃん▼第14話/友だちの輪▼第15話/しずちゃんをとりもどせ▼第16話/プロポーズ作戦▼第17話/のび太が消えちゃう?▼第18話/好きでたまらニャい▼第19話/すてきなミイちゃん▼第20話/恋するドラえもん▼第21話/あの窓にさようなら▼解説/吉本ばなな
自分を幸せにするのは、いつだって自分。
もう二度と、恋愛や結婚で泣かない。 振り回されない。
うまくいく人たちは、どんな選択をしているのか?
相思相愛と自己成長、両方を叶える“欲張りな女”になろう
自分らしい恋愛・結婚をしたいなら、絶対!
「最高の相手」より
「満足できる相手」
を選ぼう
付き合って2年以内に
結婚話が出ない相手
との恋には見切りをつけよう
「恋愛の延長線上に
結婚があるとは限らない」
という男性心理を知ろう
「ひとりでいること」と
「孤独であること」は
別モノと覚えておこう
炎上覚悟であえて言う。
恋愛・結婚は、障害や生きづらさを抱える女性の
セーフティーネットである
発達障害当事者を妻に持つ鈴木大介と、
生きづらさを抱える石田月美が、
「障害とパートナーシップ」を、
とことん突き詰め、導き出した答え。
過酷な虐待のサバイバーや、障害や生きづらさを抱える当事者にとって「パートナーシップ形成」はセーフティネットになるのか? 発達障害当事者の妻を持ち、脳梗塞の後遺症の高次脳機能障害を抱える鈴木大介。発達特性があり暴力被害と路上の放浪生活経験と依存症を併せ持ち、パートナーシップ形成=婚活に活路を見出した石田月美。障害当事者とそのパートナーのより良い関係を模索し、忌憚なく対話を重ねたふたりがたどり着いた答えとは?
好きで一緒になったのに、どうして上手く行かないんだろう? 好きで一緒になったから、より良い関係を築きたい! そんなふたりに関係改善のヒントを与えてくれる一冊。
【目次】
1章 恋愛だけが私の生き延びる術なのに
2章 僕が面倒見ないと死んじゃいそうなのに
3章 僕だけに頼ってほしいのに
4章 面倒な私に巻き込まれてほしいのに
5章 大事なことは一緒に決めたいのに
往復書簡 ふたりの「お金問題」
どんな相手と、どうやって出会うべきか?/デートの極意/マッチングアプリ活用法etc.行動科学者で恋愛コーチの著者が伝授!心理学と行動科学の知見から導き出した出会い⇒恋愛⇒結婚⇒継続の全技術。
6刷大重版の恋愛&婚活本を完全コミカライズ!
恋愛コラムニスト神崎メリの初書籍を漫画でわかりやすく徹底解説!
この本のとおりに実践すれば、必ずアナタは大好きな人と「ど本命婚」できます!
☆LINEはチラリズム引き算
いつでも連絡がつく女性はNG!生活の余白を想像させてみて
☆素直な「ありがとう」で男のプライドを守ってあげて
お食事のあと、男性からの「払うよ」には素直に「ありがとう」といえばOK!
☆「めんどくさい女病」を自分でコントロールすること
不安を感じたりイライラしたら、ひと呼吸おいて自分を客観的に見つめてみて
☆お願い事には「可愛げ」を出してみて
彼のプライドと使命感を守りつつ、甘え上手になりましょう
さあ、「おクズ様」にサヨナラして、とっとと幸せになりましょう!
恋愛について、どのような研究が行われ,それらにはどのような課題があるのか。
批判的な視点も交えながら心理学・脳科学・遺伝子研究といった領域における有名かつ重要研究を解説。
「最初に強調しておくが,本書は恋愛の成功の秘訣やモテる方法を指南する書籍ではない。そのような内容を扱った書籍はすでに数多く出版されており,ここで屋上屋を架す必要はないであろう。本書の目的は,恋愛という現象に対して科学的視点からアプローチしたいくつかの重要な研究を詳しく紹介し,それらの研究が何を明らかにしてきたのかを検証することにある。」(「まえがき」より)
●著者紹介
斉藤慎一(さいとう しんいち)
ペンシルベニア大学大学院博士課程修了(Ph.D)。専門はメディア研究と社会心理学。
現在、東京女子大学現代教養学部心理・コミュニケーション学科教授。
主要業績
『メディアとジェンダー』勁草書房,2012年(共著)
Handbook of Election News Coverage Around the World, Routledge, 2008.(共著)
Social media, culture, and politics in Asia, Peter Lang Publishers. 2014.(共著)
Television and the cultivation of gender role attitudes in Japan: Does television contribute to the maintenance of the status quo? Journal of Communication, 57(3), 2007.
など
恋愛に巻き込まれているあなたにも、恋愛に疑問があるあなたにも、恋愛そのものに関心がないあなたにもーー
晩婚と生涯独身者が増加しつつも、多くの人々が生涯にわたり様々な形で関わることになる「恋愛」。
それは現代日本でどのように変化しつつあるのか。
歴史的記述や量的・質的調査、そして多様な事例から、結婚や性だけには還元できない親密な関係を読み解く、ポスト恋愛至上主義の時代に迫る必携入門書!
「恋愛社会学は始まったばかりであり、本書は「さしあたりの決定版」に過ぎません。読み進めるうちに、自分なりの意見や新たな視点が自然と湧き出てくることでしょう。恋愛に関する社会学的な議論がここから発展的に展開され、いろいろな交流や研究が生まれることを願っています。この本がインスピレーションの源泉となり、読者自身の学びや研究、そして日常生活における恋愛を再考するきっかけになることが、編者にとって最大の喜びです。」
(「本書のねらいと構成」より)
●著者紹介
高橋 幸*
石巻専修大学人間学部准教授。専門は社会学理論・ジェンダー理論。
永田夏来*
兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授。専門は家族社会学。
齋藤直子
大阪教育大学総合教育系特任准教授。専門は家族社会学、部落問題研究、人権教育。
岡田玖美子
大阪大学大学院人間科学研究科助教。専門は家族社会学、ジェンダー研究。
木村絵里子
大妻女子大学人間関係学部准教授。専門は文化社会学、歴史社会学。
大倉 韻
法政大学、亜細亜大学、東京医科歯科大学(東京科学大学)非常勤講師。専門はジェンダー研究、セクシュアリティ研究。
大森美佐
和洋女子大学、武蔵野大学非常勤講師。専門は家族社会学。
府中明子
(元)浙江工商大学専任講師。専門は家族社会学。
森山至貴
早稲田大学文学学術院教授。専門は社会学、クィアスタディーズ。
中村香住
神奈川大学人間科学部非常勤助手、慶應義塾大学文学部等非常勤講師。専門は文化社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研究。
西井 開
立教大学大学院社会デザイン研究科特別研究員。専門は臨床社会学、男性・マジョリティ研究。
上岡磨奈
慶應義塾大学非常勤講師。専攻は文化社会学、カルチュラル・スタディーズ。
松浦 優
九州大学 学術協力研究員。専門は社会学、クィアスタディーズ。
三宅大二郎
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程。専門は社会学、セクシュアリティ研究。
仕事、家庭、恋愛の全てが欲しい女たちとその家族的つながりを描いた長編小説。
二度の離婚を経て、中学生の娘である理子と二人で暮らすシングルマザーの小説家、志絵。
最近付き合い始めた大学生の蒼葉と一緒に暮らしたいと娘に告げるが───。
恋愛する母たちの孤独と不安と欲望が、周囲の人々を巻き込んでいく。
「母親と恋愛って、相性悪いよ。ママは無理やり両方こなしてただけじゃん。何だかんだしょっちゅう家空けてたし」
「多くの人はゼロか百かで生きてないんだよ。二、八とか、六、四とかで生きてる。今は世界的にステップファミリーが増えてるし、母親とか父親を恋愛と切り離すのは保守的かつ不自然だよ」
「私はただ、今の生活が心地いいって言ってるんだよ。ママがデートに行くたびにパパたちとかおばあちゃんが駆り出されてるの、なんかちょっとなって思ってたし」
「子供を持ったら恋愛するなって言うの? 別に子供の心地よさを追求してやることだけが親の人生じゃないでしょ。きつかったかもしれないけど、受験勉強をしたから理子は今の中学に入れた。楽な方にいくだけがいいことじゃない」
───本文より
【著者プロフィール】
金原ひとみ (かねはら・ひとみ)
1983年東京都生まれ。2003年『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞し、デビュー。同作品で04年に第130回芥川賞を受賞。10年『TRIP TRAP』で第27回織田作之助賞を、12年『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を、20年『アタラクシア』で第5回渡辺淳一文学賞を、21年『アンソーシャル ディスタンス』で第57回谷崎潤一郎賞を、22年『ミーツ・ザ・ワールド』で第35回柴田錬三郎賞を受賞。25年『YABUNONAKA-ヤブノナカー』で第79回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)を受賞。
なぜいつも苦しい恋ばかり選んでしまうのか……。
「経験のない人たちには、決してわからないだろう。そうした傾向を持たない人たちには、理解や共感は不可能だろう。しかし、『苦しい恋』に引き寄せられ、そこから抜け出せない人たちは、たくさんいる。しかも、やっとのことで一つの苦しい恋に終止符が打てたのに、『また何度』同じことを繰り返してしまう人たちは、確実に存在するのである。」(「序」より)
恋愛心理学の第一人者が、
●共依存=苦しい愛から抜け出せない
●回避依存=幸せになるのが怖い
●ロマンス依存=愛の刺激にはまる
●セックス依存=苦しみを性愛でしか癒やせない
……という、恋愛依存症の4つのタイプを心理学的視点で解説。不幸の連鎖を断ち切るための、「回復への10のステップ」を説く。毒親、境界性パーソナリティ障害、未完の仕事、アッパーリミット、自己確認、認証……失われた愛とともに、心の傷にも癒やしを与えてくれる本。
※2000年に刊行された『恋愛依存症』に加筆・改筆をした決定版です。
恋愛ベタでも、再婚でも、子どもがいても大丈夫
受講生の80%以上が2年以内に結婚!
1300組を結婚させたプロが教える、
大人婚活で成功するノウハウ
◇受講生の声続々!
「婚活セミナーで学んだことを実践したら、
1年で結婚出来ました。
プロに教えてもらうって大事ですね」
「婚活をはじめて1年後、
理想通りの3歳年上の高収入男性と
40歳目前で結婚出来ました」
「私は40歳で再婚しました。
縁をつないでくれた律子さんに感謝しています」
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【本気になれば、誰でも2年以内に結婚出来ます!】
私はこれまでに、1300組以上の結婚のお手伝いをしてきました。
その経験から言えるのは“誰でも本気を出せば2年以内に結婚できる”ということ。
もちろん、自分磨きも必要ですし、相手に求める条件は何かを考える必要もあります。
本書には、私が20年以上の経験で培ってきたノウハウを、あますことなく詰め込みました。
とにかく大人婚活には時間がありません。
本書を読んで、1日も早く婚活を始めてくださいね。
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第1章 婚活がうまくいかない本当の理由
第2章 若い頃の婚活常識は捨てなさい
第3章 男性を振り向かせる結婚戦略
第4章 大人女性は“自分磨き”で結婚できる
第5章 初婚、再婚、シングルマザー婚・・・成功の秘訣
第6章 結婚が人生の幸せのすべてではない
「男性の本当の顔」を知れば、幸せな恋愛ができる!
世の中の女性が恋愛で苦しんでいる理由は、ずばり「男性
の本当の顔」を知らずに恋愛しているためです。男性の本
能は、女性が想像しているよりもずっと動物的で身勝手な
ものです。「男性の本能と恋愛心理」について理解できれば、
恋愛の場面で男性にどう接したらいいのかが分かります。
最愛の彼から求められ、大切にされる女性になりましょう!
第1 章 男性の「恋愛心理」を理解する
第2章 男性とうまく「付き合う」コツを知る
第3章 男を夢中にさせる、「性的魅力」
第4章 「結婚してくれ。ずっとすばにいてほしい」と言われる女になる
第5章 「女性の本能」を自覚し、永遠に愛される女になる
狂うのが、愛。憎むのが、恋。
哲学は「恋愛」を語ることから始まった。
クズへの愛はなぜ成立するのか? なぜ私は愛されたいのか? 永遠の愛はどこまで続くのか?
ーーすべて哲学が答えます。
現代に流れる「ロマンティック・ラブ」の幻想を解体する驚愕の哲学入門!!!
紹介するのは、プラトン、デカルト、ヘーゲル、キルケゴール、
サルトル、ボーヴォワール、レヴィナスの七人。
彼らはそれぞれが違った仕方で人間と世界の関係を捉え、
その人間観の中で恋愛(哲学)を論じている。恋愛とは何かを
考えることは、そもそも人間とは何かを問い直すことを要求する。
本書ではそれらを全体として再構成することで<恋愛>を広い
視野の元で捉え直していく。
【目次】
・はじめに
・第1章:なぜ誰かを愛するのか?--プラトン
・第2章:なぜ恋愛に執着するのか?--デカルト
・第3章:なぜ恋人に愛されたいのか?--ヘーゲル
・第4章:永遠の愛とは何か?--キルケゴール
・第5章:なぜ恋愛は挫折するのか?--サルトル
・第6章:女性にとって恋愛とは何か?--ボーヴォワール
・第7章:なぜ恋人と分かり合えないのか?--レヴィナス
・おわりに
・はじめに
・第1章:なぜ誰かを愛するのか?--プラトン
・第2章:なぜ恋愛に執着するのか?--デカルト
・第3章:なぜ恋人に愛されたいのか?--ヘーゲル
・第4章:永遠の愛とは何か?--キルケゴール
・第5章:なぜ恋愛は挫折するのか?--サルトル
・第6章:女性にとって恋愛とは何か?--ボーヴォワール
・第7章:なぜ恋人と分かり合えないのか?--レヴィナス
・おわりに
彼に思いを伝えられなくて悩む人は、伝えたい気持ちがたくさんあるから悩むのです。彼に伝えたい思いが何もない人は悩みません。あなたは言葉にできないけど、伝えたい思いがたくさんある愛情に満ち溢れた人です。だから、その思いをあのねノートに書いていくことを始めていきましょう。思いがたくさんあるのに、あなたが彼に思いを伝えられないのは、過去の傷からきています。過去の傷がない人は、何の苦労もなく、彼に思いを伝えることができます。だから、あなたの傷を癒し、彼に思いを少しずつ伝えていきましょう。