消費税をはじめて学ぶ人にとって本当に必要なことだけをわかりやすい言葉で解説しています。第7版では10%への税率引き上げに対応したほか、軽減税率制度や適格請求書等保存方式などについても解説を加えています。
CHAPTER1 消費税ってどんな税金?
CHAPTER2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
CHAPTER3 消費税はかかる? かからない?
CHAPTER4 消費税がどんどん安くなる
CHAPTER5 申告と納付
CHAPTER6 各種の届出書
CAHPTER7 消費税の会計処理
CHAPTER8 消費税率の引き上げと経過措置
CHAPTER1 消費税ってどんな税金?
CHAPTER2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
CHAPTER3 消費税はかかる? かからない?
CHAPTER4 消費税がどんどん安くなる
CHAPTER5 申告と納付
CHAPTER6 各種の届出書
CAHPTER7 消費税の会計処理
CHAPTER8 消費税率の引き上げと経過措置
2023年10月スタート
国税庁の令和4年度改訂Q&A等、最新情報に完全対応!
令和5年10月からの仕入税額控除の方式として導入される「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)についても概説
税理士、会計士、事業者、税務職員の必備書として6年振りの改訂版。令和6年6月28日発遣までの通達改正を織り込み、基本通達のすべての条項を詳細に解説した最新版となっています。インボイス通達、軽減通達、総額表示通達が基本通達に統合されたことから、税務調査対応・顧問先指導・税理士試験にも不可欠の一冊。巻末には様式通達、経理通達、税率引上げに伴う経過措置通達などを収録。
事業経営者や経理担当の方々にとって、複雑といわれる消費税の基本的仕組みや申告・納付する消費税額等の計算方法、消費税の届出関係にポイントをおき、図・表、イラストを使い平易に解説。今版は、「適格請求書等保存方式」、「適格請求書発行事業者」や「適格請求書発行事業者となる小規模事業者に係る税額控除に関する経過措置(いわゆる2割特例)」についてなど前回版(令和5年版)以降の改正に対応。また、巻末には令和7年度税制改正のポイント(消費税法等関係)を収録。
●主要項目を整理して、簡潔明瞭に解説!
●消費税を理解するために身近な事例を掲載し、多くの図や表、イラストを使い平易に解説!
●令和7年4月1日現在の最新の法律により解説!
●「適格請求書等保存方式」、「適格請求書発行事業者」、「適格請求書発行事業者となる小規模事業者に係る税額控除に関する経過措置(いわゆる2割特例)」や「特定非常災害に係る届出等に関する特例」についても収録!
●巻末には、令和7年度税制改正の概要(消費税関係)をいち早く収録!
社会福祉法人の会計担当者が、消費税の課税取引・非課税取引の課否判定、申告額の計算やその届出手続きについて具体的に理解し、実践するための実務解説書。
○事業種ごとに消費税の課税・非課税の課否判定の仕方を解説し、具体的事例を示すことによって、社会福祉法人の会計担当者がどのような取扱いをすればよいか理解できる。
○2019年10月1日からの増税により消費税率が複数税率となるため、日々の経理においても、税率ごとに区分して計上した請求書等の記載が必要になるが、実際の雛形を用いて解説することで増税後すぐに業務に役立てることができる。
○著者が研修等で受けた実際の質問をQ&A形式で掲載することで、調べてもわからない個別のケースや初歩的な疑問を具体的に解決することができる。
○実務に関連する資料を登載することで、必要な法令をすぐに参照することができる。
プラットフォーム課税の創設、国外事業者における事業者免税点制度の特例等の見直しなど、令和6年度税制改正に加え、消費税法基本通達、消費税経理通達を始めとしたインボイス制度の施行に伴う見直しを踏まえた最新版。
消費税の概要から申告・納付・日常的な経理処理まで、消費税取扱いについての実務知識を事例に基づく問答形式で解説。令和7年度税制改正事項を収録。
第1章 通 則
第2章 課税範囲
第3章 内外判定
第4章 非課税取引
第5章 輸出免税
第6章 小規模免除
第7章 小規模免除の特例
第8章 資産の譲渡等の時期
第9章 課税標準
第10章 税額控除
第11章 帳簿及び請求書等の保存(適格請求書等保存方式)
第12章 簡易課税制度
第13章 申告・納付・還付
第14章 国・地方公共団体等
第15章 経理処理
第16章 総額表示
第17章 軽減税率制度の概要等
第18章 国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税関係
第19章 特定非常災害に係る消費税の届出等に関する特例
インボイス制度の開始を令和5年10月に控え、消費税は制度の転換期を迎えています。インボイス制度への対応を万全とするには、売手・買手双方の立場を想定して実務に落とし込むことが必要です。令和4年度改正では、免税事業者の登録に関する経過措置の適用期間の延長等の改正が行われ、制度開始に向けた環境が整いつつあります。多くの事業者にとって、令和5年は課税期間の途中から仕入税額控除の要件、経理処理などが変更となることから、十分な準備を行えるよう解説を充実しています。また、訪日観光客の受け入れ再開後の輸出物品販売場における実務は、手続きの電子化、免税購入対象者の見直しが措置されるなどコロナ前から様変わりしており、改めて確認が必要です。
2019年10月施行の改正事項に対応!複雑な消費税のしくみを図解でわかりやすく解説。実務処理のポイントや中小事業者のための特例も網羅。税額計算が有利になる判定ポイントも掲載。
損益計算書、貸借対照表の勘定科目ごとに各取引の判定事例を示して解説するとともに、その判定結果が一目でわかるよう、○×形式で解説。また、標準税率か軽減税率かの判定、適格請求書等保存方式を含めた仕入税額控除の要件もわかりやすく解説。
第1編
第1章 消費税の取引区分
1 消費税が課される取引等
2 消費税の取引区分
3 国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税関係
第2章 消費税の課否判定表
1 損益計算書科目
売上・収益編
仕入・費用編
2 貸借対照表科目
第2編
第1章 消費税軽減税率制度・適格請求書等保存方式の概要
1 消費税軽減税率制度の概要
2 軽減税率の対象品目
3 外食等の範囲
4 適格請求書等保存方式
第2章 消費税の軽減税率判定表
第3章 仕入税額控除の要件
〇消費税の課否判定 項目別索引
〇消費税の軽減税率判定 項目別索引
消費税実務入門の決定版! 知らないではすまされない消費税実務の「キソ」を、実務経験豊富な著者がコンパクトに解説した入門書。
第1章 消費税の基本的な取組み
第2章 軽減税率制度
第3章 課税される取引・課税されない取引
第4章 売上げの消費税額
第5章 仕入れの消費税額
第6章 仕入れの消費税額の特例(非課税資産の輸出取引等と国外移送)
第7章 仕入れの消費税額の調整(棚卸資産又は固定資産に係る調整)
第8章 簡易課税制度
第9章 課税事業者と免税事業者
第10章 申告と納税
第11章 消費税の会計処理
第12章 組織再編、相続、公益法人等の留意点
第13章 輸入の消費税
●本書は、消費税の基本的な取扱いを説明したうえで、公益法人等、国・地方公共団体に特有の「特定収入に係る仕入税額控除の特例計算」について、具体的な数字によるワークシートを用いて解説しており、消費税計算、申告書の作成などを実務の流れに沿って理解することができます。
また、公益法人等の消費税の会計処理や地方公営企業の予算・決算と消費税の関係なども説明しています。
●令和5年10月から導入されるインボイス制度はすべての事業者が対応を迫られるものであり、公益法人等、国・地方公共団体も例外ではありません。
●今回の改訂では、インボイス制度について最新の情報を網羅して内容を充実させるとともに、インボイス制度に関する地方公共団体特有の事項についてもまとめ、公益法人等、国・地方公共団体が、経過措置も考慮して対応できるものとしました。
●その他、公益法人会計基準、社会福祉法人会計基準や地方公営企業法施行規則の改正にも対応し、課否判定の解説の充実を図っています。
●他に類を見ない、職業会計人や実務担当者に最適の一冊です。
2023年10月よりインボイス制度が導入されます。消費税は難解で、消費税法上の各種届出書を提出することで納税額が大きく変化するなど、事業者にとっても頭の痛い問題です。本書は、消費税をはじめて学ぶ人に向けて、仕組みから税額計算まで本当に必要なことだけをわかりやすい言葉で解説した入門書です。軽減税率制度対象商品の詳細や、各種届出書作成のポイントなど、最新情報が満載です。
Chapter1 消費税ってどんな税金?
Chapter2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
Chapter3 消費税はかかる? かからない?
Chapter4 消費税がどんどん安くなる
Chapter5 申告と納付
Chapter6 各種の届出書
Chapter7 消費税の会計処理
Chapter8 消費税率の引き上げと経過措置
Chapter1 消費税ってどんな税金?
Chapter2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
Chapter3 消費税はかかる? かからない?
Chapter4 消費税がどんどん安くなる
Chapter5 申告と納付
Chapter6 各種の届出書
Chapter7 消費税の会計処理
Chapter8 消費税率の引き上げと経過措置
消費税は、単一税率から複数税率となり、税収に占める割合が増加し、重要度が増しています。
また、複数税率に対応する区分経理など、事務処理が複雑化したことから、これまでにない指摘事項が増加し、税務調査におけるウエイトも更に高まることが予想されます。
本書は、重要度が高まる消費税実務の留意点について、下記の3章でわかりやすく解説を行っています。
第1章 消費税法の基本的な知識
第2章 消費税調査の概要とその対応チェックポイント
第3章 消費税調査における指摘事例とその対応
まず、第1章では、消費税に携わる方に知っておいてほしい消費税の基本事項をコンパクトに解説しています。
次に、第2章では、国税庁における消費税調査の位置付けや、税務調査の進め方に応じた留意事項、消費税において誤りやすいポイントとチェック事項を分かりやすく紹介しています。
そして、第3章では、具体的な消費税固有の非違事例を紹介し、指摘事項の内容を具体的に紹介するとともに、詳細な解説を行っています。
収録した「誤りやすい消費税固有の非違チェックリスト」を活用して、実務にお役立てください。
税理士事務所&経理担当者必携!消費税のキホンからわかる本書は(インボイスを機に課税選択する)免税事業者にもピッタリ!!個人も法人も、本書の記載例により、区分経理の仕方から複数税率による申告の手順がわかる!!
安倍政権後期から岸田政権誕生までを対象に、消費税が政治に与えた影響、政治が消費税に与えた影響を分析。本書を含めた3部作で、約50年間の政治過程を追った。
国税庁より公表された軽減税率とインボイス制度のQ&Aに対応!!区分記載請求書の取扱いも詳説!!
○本書は、複雑化する消費税の申請や届出、申告における税理士損害賠償事故を防ぐ観点から、そのトラブルと対策法をケーススタディ形式で解説するもの。
〇前回版『消費税トラブルの傾向と対策[令和2年度改正対応版]』(令和2年10月)発刊以降に導入されたインボイス制度やその経過措置期間中の届出・申請・申告のトラブル事例を大幅に追加。
〇税協での研修テーマもインボイス導入対策から、導入後の申請・届出や仕入税額控除の消費税実務に代わっており、著書は令和6年以降も研修回数が年間100件を超える人気講師。
第1章 インボイス制度に関するトラブル(25事例)
第2章 軽減税率制度に関するトラブル(8事例)
第3章 「3年縛り」に関するトラブル(12事例)
第4章 届出書・申請書に関するトラブル(36事例)
第5章 課税区分に関するトラブル(24事例)
第6章 納税義務者に関するトラブル(23事例)
第7章 売上(仕入)金額の計算に関するトラブル(7事例)
第8章 税額控除に関するトラブル(36事例)
第9章 簡易課税制度に関するトラブル(8事例)
第10章 会計処理、申告納付その他のトラブル(17事例)
本書では、企業利益や課税所得の計算に当たって、消費税をどのように処理するかについて、消費税の経理処理に関する企業会計と法人税の基本的な考え方を解説するとともに、勘定科目ごとの消費税の検討のポイントを掲げ、設例を交えながら実際の取引を想定した経理処理を解説。また、消費税額に異動が生じた場合の法人税の申告調整の方法についても設例を交えて解説。具体的な設例を通して、課税、非課税、不課税、免税の判定から税抜経理方式と税込経理方式各々の仕訳を明示して、税務処理の方法を解説。消費税率10%への引上げ及び軽減税率制度の適用に伴う改正、収益認識会計基準の制定に伴う所要の補正、リバースチャージ方式の適用等を織り込み、具体的な設例を追加して大幅改訂。