国民負担率は46%超え。給料が上がっても、
50%弱は国に持っていかれる。働いても働いても
楽にならない。この重税地獄は誰が悪いのか?
自民党衆議院議員を9年務めた安藤裕と、
チャンネル登録者数24万人の
人気YouTubeチャンネル「越境3・0チャンネル」を
運営する元会計事務所勤務の石田和靖が語り合う。
重税地獄の犯人から、最も国民を苦しめている
消費税の正体。
その他、さまざまな税の問題、そしてその解決方法は?
非常に分かりやすく説明します。
○本書は、複雑化する消費税の申請や届出、申告における税理士損害賠償事故を防ぐ観点から、そのトラブルと対策法をケーススタディ形式で解説するもの。
〇前回版『消費税トラブルの傾向と対策[令和2年度改正対応版]』(令和2年10月)発刊以降に導入されたインボイス制度やその経過措置期間中の届出・申請・申告のトラブル事例を大幅に追加。
〇税協での研修テーマもインボイス導入対策から、導入後の申請・届出や仕入税額控除の消費税実務に代わっており、著書は令和6年以降も研修回数が年間100件を超える人気講師。
第1章 インボイス制度に関するトラブル(25事例)
第2章 軽減税率制度に関するトラブル(8事例)
第3章 「3年縛り」に関するトラブル(12事例)
第4章 届出書・申請書に関するトラブル(36事例)
第5章 課税区分に関するトラブル(24事例)
第6章 納税義務者に関するトラブル(23事例)
第7章 売上(仕入)金額の計算に関するトラブル(7事例)
第8章 税額控除に関するトラブル(36事例)
第9章 簡易課税制度に関するトラブル(8事例)
第10章 会計処理、申告納付その他のトラブル(17事例)
2019年10月施行の改正事項に対応!複雑な消費税のしくみを図解でわかりやすく解説。実務処理のポイントや中小事業者のための特例も網羅。税額計算が有利になる判定ポイントも掲載。
安倍政権後期から岸田政権誕生までを対象に、消費税が政治に与えた影響、政治が消費税に与えた影響を分析。本書を含めた3部作で、約50年間の政治過程を追った。
消費税は、単一税率から複数税率となり、税収に占める割合が増加し、重要度が増しています。
また、複数税率に対応する区分経理など、事務処理が複雑化したことから、これまでにない指摘事項が増加し、税務調査におけるウエイトも更に高まることが予想されます。
本書は、重要度が高まる消費税実務の留意点について、下記の3章でわかりやすく解説を行っています。
第1章 消費税法の基本的な知識
第2章 消費税調査の概要とその対応チェックポイント
第3章 消費税調査における指摘事例とその対応
まず、第1章では、消費税に携わる方に知っておいてほしい消費税の基本事項をコンパクトに解説しています。
次に、第2章では、国税庁における消費税調査の位置付けや、税務調査の進め方に応じた留意事項、消費税において誤りやすいポイントとチェック事項を分かりやすく紹介しています。
そして、第3章では、具体的な消費税固有の非違事例を紹介し、指摘事項の内容を具体的に紹介するとともに、詳細な解説を行っています。
収録した「誤りやすい消費税固有の非違チェックリスト」を活用して、実務にお役立てください。
消費税の取扱いについて、最新の税制改正及び法令等を中心に関係通達の改正事項なども網羅、重要な計算規定については随所に計算式を掲げ、体系的に整理編集。設例による各種申告・届出書の作成要領と記載例を収録した実務手引書。
*Web版サービス付き
第一編 消費税の取扱い
第一章 通則
第二章 課税範囲
第三章 非課税取引
第四章 輸出免税等
第五章 小規模事業者に係る納税義務の免除等
第六章 納税義務の免除の特例
第七章 資産の譲渡等の時期
第八章 課税標準及び税率
第九章 税額控除等
第十章 申告、納付、還付等
第十一章 軽減税率制度
第十二章 雑則及び罰則
第十三章 地方消費税
第十四章 東日本大震災に係る消費税の特例措置
第二編 消費税関係様式とその記載要領
第一章 設例による申告書の記載例
第二章 各種申告書・届出書の作成要領と記載例
解説に資格の学校TACのノウハウを詰め込んだ税理士試験消費税法の過去問題集の決定版です。傾向分析と詳細な解説で本試験対策を究めることができます。
本書は、過去5年分の本試験問題を収録しており、本試験に合格するために必要不可欠な過去に出題された傾向を把握することが可能です。
模範解答に、TAC推定の採点基準と予想合格ラインを掲載し、解答への道(解説)はできるだけ詳しく説明しています。
また、税理士試験制度の概要と、過去10年間の出題分析を一覧表形式でまとめており、本試験での解答戦略を立てるのに役立ちます。
本試験形式と似せた答案用紙が別冊で付いており、解答用紙ダウンロードサービスに対応しているので、繰り返し学習することができます。
【改訂内容】
*最新第75回(令和7年度)を追加し、第70回(令和2年度)を削除
*2025年10月現在の税制改正(施行法令)に対応
*試験傾向に合わせた内容(解説等)の一部見直し
*出題分析等を最新の内容に改訂
消費税法令規通達、地方税法令規ほか消費税関係法規通達を収録。今版はリース譲渡に係る延払基準の廃止及び経過措置、電帳法関係制度や輸出物品販売場制度の見直しをフォロー
インボイス制度導入以降の改正や経過措置の取り扱いなど、ますます難解になる消費税について、基礎から実務のポイントまで、令和7年度税制改正を踏まえ、図解や設例を多く用いてわかりやすく解説。
目次
第1章 消費税の基礎知識
消費税のしくみ
納税義務者・申告納付
その他の基礎知識
軽減税率制度
第2章 課税区分の判定
課税対象取引
非課税取引
免税取引
課税仕入れとは
第3章 納税義務者
課税事業者と免税事業者
課税事業者の選択と取り止め
納税義務の免除の特例
第4章 課税標準と消費税額の調整・資産の譲渡等の時期
対価の額
資産の譲渡等に類する行為
課税標準額に対する消費税額の調整
資産の譲渡等の時期
第5章 インボイス制度
インボイス制度
電子インボイス
適格請求書発行事業者の義務
登録の取消しと登録事項の変更
適格請求書発行事業者が死亡した場合
税額計算
第6章 仕入税額控除
計算体系
課税仕入れの時期
課税売上割合
仕入税額控除の要件と経過措置
課税売上割合が95%未満の場合の計算
居住用賃貸建物に対する仕入税額控除
仕入れの返品、値引きなどの取扱い
第7章 仕入税額控除の特例と調整
棚卸資産の税額調整
固定資産の税額調整
輸出取引等とみなす取引
公益法人等の特例計算
第8章 簡易課税制度
適用要件と計算方法
簡易課税の選択と取り止め
事業区分
事業区分の具体例
第9章 課税期間と申告・納付・還付
課税期間
中間申告
確定申告と引取申告
第10章 会計処理と控除対象外消費税額等の取扱い
期中の会計処理
税額確定時の処理
控除対象外消費税額等
譲渡所得と経理方法
第11章 勘定科目別にみた課税区分の留意点
売上(収入)科目
人件費
販売管理費
資産の取得
第12章 国境を越えた役務の提供に関する取扱い
国際電子商取引
国外事業者が行う芸能・スポーツ等
プラットフォーム課税
付 録 クイズで確認! 消費税の軽減税率制度
国税庁より公表された軽減税率とインボイス制度のQ&Aに対応!!区分記載請求書の取扱いも詳説!!
前著である「法人税・消費税 迷いやすい事例の実務対応」の発刊を受け、所得税の取扱いの根幹となる部分を中心に解説。税法の趣旨や経緯から「何故、このような取扱いをすることになっているのか?」「何故、この規定は存在するのか?」を探り、所得税や消費税の根幹の部分を身に付けられ、答えにたどり着くまでの考え方を手にすることで多くの気づきを得られる一冊。
消費税の準備業務にはじまり、日常業務における勘定科目別の課否判定について事例を織り交ぜながら、法人税との関連についても記載し、申告書作成業務においては、課税取引金額計算表を用いて納付税額の計算の仕組みをわかりやすく解説。
1 インボイス編
2 消費税の概要
3 準備業務
4 日常業務
5 申告書(一般用)を作成する
6 申告書(簡易課税用)を作成する
7 特殊な事例等
8 修正申告書を作成する
9 届出書等を作成する
2023年10月よりインボイス制度が導入されます。消費税は難解で、消費税法上の各種届出書を提出することで納税額が大きく変化するなど、事業者にとっても頭の痛い問題です。本書は、消費税をはじめて学ぶ人に向けて、仕組みから税額計算まで本当に必要なことだけをわかりやすい言葉で解説した入門書です。軽減税率制度対象商品の詳細や、各種届出書作成のポイントなど、最新情報が満載です。
Chapter1 消費税ってどんな税金?
Chapter2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
Chapter3 消費税はかかる? かからない?
Chapter4 消費税がどんどん安くなる
Chapter5 申告と納付
Chapter6 各種の届出書
Chapter7 消費税の会計処理
Chapter8 消費税率の引き上げと経過措置
Chapter1 消費税ってどんな税金?
Chapter2 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
Chapter3 消費税はかかる? かからない?
Chapter4 消費税がどんどん安くなる
Chapter5 申告と納付
Chapter6 各種の届出書
Chapter7 消費税の会計処理
Chapter8 消費税率の引き上げと経過措置
令和5年10月からの仕入税額控除の方式として導入される「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)についても概説
消費税実務入門の決定版! 知らないではすまされない消費税実務の「キソ」を、実務経験豊富な著者がコンパクトに解説した入門書。
第1章 消費税の基本的な取組み
第2章 軽減税率制度
第3章 課税される取引・課税されない取引
第4章 売上げの消費税額
第5章 仕入れの消費税額
第6章 仕入れの消費税額の特例(非課税資産の輸出取引等と国外移送)
第7章 仕入れの消費税額の調整(棚卸資産又は固定資産に係る調整)
第8章 簡易課税制度
第9章 課税事業者と免税事業者
第10章 申告と納税
第11章 消費税の会計処理
第12章 組織再編、相続、公益法人等の留意点
第13章 輸入の消費税
税理士事務所&経理担当者必携!消費税のキホンからわかる本書は(インボイスを機に課税選択する)免税事業者にもピッタリ!!個人も法人も、本書の記載例により、区分経理の仕方から複数税率による申告の手順がわかる!!
免税事業者からの仕入れに係る会計処理や税額計算、経過措置についても解説。インボイス関連情報を含む実用性の高いQ&Aを増設。インボイス制度導入に伴う法人税申告調整への影響は?!
税理士、会計士、事業者、税務職員の必備書として6年振りの改訂版。令和6年6月28日発遣までの通達改正を織り込み、基本通達のすべての条項を詳細に解説した最新版となっています。インボイス通達、軽減通達、総額表示通達が基本通達に統合されたことから、税務調査対応・顧問先指導・税理士試験にも不可欠の一冊。巻末には様式通達、経理通達、税率引上げに伴う経過措置通達などを収録。
日本租税理論学会の2024年度研究大会でのシンポジウム報告、質疑応答「討論」を収録した1冊。
租税理論研究叢書35「内外の消費税/インボイス制度の現状と課題」によせて
石村耕治 1
講演
EU付加価値税における事業者の仕入税額控除権の分析
〜EUの租税法律主義の“見える化”も射程に
石村 耕治
1 シンポジウム 内外の消費税/インボイス制度の現状と課題
1 ニュージーランドのGST
ーー現状と課題ーー
篠原 正博
2 カナダの付加価値税(GST/HST/QST)におけるインボイス制度と仕入税額控除
ーーケベック州の事例を中心にーー
篠田 剛
3 韓国の付加価値税インボイス制度の現状とわが国の課題
阿部 徳幸
4 適格請求書等保存方式導入の現状と問題点
岡田 俊明
5 電子インボイスをめぐる国際的動向
ーー電子インボイスの義務化の動向と継続的取引管理(Continuous Transaction Control)の紹介を中心にーー
望月 爾
6 討論
2 一般報告
法人税法における「公正処理基準」の再検討
〜会社法と金融商品取引法等との比較において〜
糸田 孝一
消費税非課税取引に関する通達等の適用・解釈とその限界
ーー助産に係る資産の譲渡・役務の提供を中心にーー
長澤 昇平
【効果的に学習できる教科書&問題集一体型! 】
多くの合格者を輩出してきたTACの税理士完全合格メソッドを書籍化!
30年を超える長年の受験指導実績に基づくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、「教科書&問題集」としてお手元にお届けします。
まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書!
消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いて各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□学習の全体像の確認!
各Chapterの冒頭でChapterのSection構成や学習の概要を解説しています。
また、書籍前付には消費税法学習の全体像として、課税対象のイメージ、消費税の申告書と各Chapterとの関連を掲載しています。
学習状況を確認しながらより効率よく学習を進めていけます。
□さまざまな事例をイラストを用いて詳しく説明!
イラストや図表を用いてまとめた図解で、学習する内容のイメージをつかみつつ学習できます。
□本文は極力シンプルで一読明解!
例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できます。
□理論対策として重要条文も掲載!
重要条文も解説とともに掲載しています。個別理論問題対策に論点を正確に理解しましょう。
□つまづきポイントもきちんとフォロー!
多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できます。
□教科書&問題集一体型!
教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクがあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められます。
☆24年度版から教科書と問題集を取り外しできるようになりました!
★繰り返し勉強できる! ★
答案用紙ダウンロードサービス対象書籍!
【改訂内容】
*Chapter1、4、5、6、7を改訂
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*前付の試験情報等を改訂