推し…私も少し分かってきたかも?すれ違い百合コメディ、感動の完結巻!
「推し」について悩んでいた杏だったが、馨と過ごしていく日々の中でその言葉の尊さに少しずつ気付いていき…。笑いあり、涙あり、笑いありのドタバタすれ違い百合コメディ、感動の完結!
明治時代から令和時代まで、1元号1話で紡ぐ百合アンソロジーコミック。
移りゆく時代の中で、確かにあった想いの数々を豪華な作家陣がお届けします。
カバーイラスト:NARUE
第1話:sheepD
第2話:うたたね游
第3話:薬師寺うつつ
第4話:くわばらたもつ
第5話:紫のあ
ときには罵詈雑言、ときには乱暴狼藉が飛び交う、分かち難い女と女の”ケンカップル”。
『桜Trick』タチ先生や『捏造トラップーNTR-』 コダマナオコ先生などが送る、SEX&VIOLENCEが匂い立つ総勢12名の作家による珠玉の短編集。
思いがけない事故や犯罪、災害との遭遇、また虐待やDVなどによるトラウマティックな体験で苦しむ人たちが、おびただしい数存在する。しかし、わが国にはトラウマやPTSD 患者を治療する医療資源がまだまだ不十分であり、科学的根拠に基づくケアはさらに少ない。
患者には、過ぎ去ったはずの出来事が、今まさに起こっていることのように再体験され、それによって苦しめられつづけるのがPTSDの症状である。患者は、トラウマに関連する場所や刺激を回避するため、生活が非常に制限される。さらに、意識上でも身体上でも、危険に対する最大限の警戒態勢を保っているため、つねに緊張し、覚醒亢進し、目の前の物事に集中するのが困難になる。
本書は、エビデンスの認められている認知行動療法の一種であり、トラウマ・PTSDの対応に特化した心理療法「認知処理療法(CPT)」についての本邦初の包括的な手引き書の第2版である。その基本的な考え方から、実施の仕方まで、じつに丁寧かつ詳細に解説されている。
また、好評だった第1版を改訂した今回の第2版では、新たに「認知的事例概念化」の章を設ける、LGBTQIA+などの新たなトピックを取り上げる、もともと1つだった章を2〜3の章に分けてセッションごとに独立した章にするなど、臨床場面でより活用しやすいものになっている。
第1部では治療法成立の起源から研究の状況を概観すると共に、臨床実践に先立って必要なことを詳しく解説する。第2部では、12回のセッションそれぞれの目標と手順を述べた後、すぐに使えるシートや具体的な配布資料、その記入例などと共に具体的な進め方を詳細に解説し、ふり返りや話し合いを経て、伝えるべきことや練習課題を示す。第3部ではさまざまなかたちのCPTや集団CPTについて解説し、トラウマの種類や個人要因による特有の問題・トピックについても考察する。
認知処理療法は様々な背景を持つ人のPTSDへの心理療法として有効性と安全性の科学的な検証結果が多数報告され、多くの診療ガイドラインで第一選択のひとつとして推奨されている。
トラウマへの臨床上の重要性が高まり、診療報酬の対象となるなど、日本の臨床現場で今、認知処理療法を広く実践することが求められている。本書はその現場に、強力な医療資源を提供することになるだろう。
※こちらの商品は、2020年2月14日に「GA文庫」より発売された書籍版になります。
現在Kindleで発売されている「みかみてれん文庫版」とは異なりますので、ご注意ください。
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個人出版で累計10,000部超え!
Kindleライトノベルランキングで1位を獲得したガールズラブコメが、
加筆修正とイラストをたっぷり加えてGA文庫から登場!!
イラストを担当するのは、同人誌版・Kindle版でも
美麗な鞠佳&絢で読者を魅了した雪子先生。
パワーアップした「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話」
(略称:ありおと)を、ぜひお楽しみください!!
【あらすじ】--
「女同士なんてありえない! ……はずなのに!!」
モテ系JKの榊原鞠佳は、ある日、クラスのクールな美少女・不破絢に、突然百万円を突きつけられた。
「榊原さん。一日一万円で百日間、あなたを買うわ。女同士が本当にありえないかどうか、試してあげる」
「--は? はあっ!?」
その日から始まる、放課後の○○タイム。
頭を優しく撫でたり手を握ったりするところから始まる絢の行動は、日に日にエスカレート!!
果たして鞠佳は、百日目まで絢に「ありえない」と言い張ることができるのかーー(できない)。
屈服確定!? 敗北必至!? 鞠佳の百日を巡るガールズラブコメディ!!
差出人は、この生徒会室にいる!
事の発端は生徒会室の引き出しに入っていた匿名のラブレター。『並木ひと葉様 あなたのことが好きです』。部屋に自由に出入りできたのは生徒会役員の3人だけ。生徒会長候補の才媛・才原京、全校生徒友達のコミュ強ギャル・小内鹿乃愛、校内のファン多数な神絵師・吉野咲姫。この中にわたしを好きな奴がいるはず……! 手紙の差出人・リリーを見つけ出すため、平凡なわたしは3人それぞれとデートすることに。でも、差出人は1人のはずなのになぜかみんな怪しくて……!? 『誰がわたしを好きなのかわからない』ガールズ・ラブコメ!
高校デビューに失敗した自称ギャルこと花村千代子。
いつものように学校の屋上で授業をサボっていると、後輩の咲音が声をかけてきた。
どうやら千代子に頼み事があるようで、彼女は一通のラブレターを差し出した。
「私の代わりに告白断ってくれませんか?」 ただし、差出人は不明!
可愛い後輩のため、そしてギャルとしての威厳を保つため、依頼を引き受けた千代子は意を決して告白を断りに向かうのだが…
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
保健教師の珠理が雨の日に慰めた少女・文乃は自分の教え子だった。窮屈な学園の中で、二人の関係は密かに深まっていく。
緻密な細工がほどこされたメタル製のブックマーカー。
「和」を連想させる繊細で美しいデザインが特徴です。
豊富なバリエーションで読書時間を彩ります。
※紐色はイメージで画像と異なる場合があり、色はお選びいただけません。
寸法/W28×H84×D0.3mm
<仕様上の注意>
・本品は飲食物ではありません。誤飲等には十分ご注意をお願いします。
・本来の使用目的以外には、使用しないでください。
・強く引っ張ったり無理な負担をかけると破損の恐れがあります。
・本品は繊細なものです。加重を加えることにより変形、ゆがみが生じる場合があります。取扱いには十分ご注意をお願いします。
素材:ステンレス、金メッキ
MADE IN KOREA
ボストンマリッジを謳歌していた茜と麗。しかしアイドル活動をしていた茜はファンイベント中に
ストーカーに襲われたところを整体師の拓人に助けられ、2人はタダならぬ関係に…
それを知った麗も…!?百合カップルにはない「竿」の役を果たす男の刺激的ハーレムエロ!
本書は、タンパク質を「構造」「機能」「運動」「進化」という統一的な視点から理解するための理論的枠組みを提示した生物物理学・計算生物学の名著『Protein Actions: Principles and Modeling』(Ivet Bahar、Robert L. Jernigan、Ken A. Dill著)の翻訳本であり、タンパク質を“生きた分子機械”として捉える知的興奮に満ちた一冊である。本書の最大の魅力は、単なる実験的知識の羅列ではなく、折りたたみや結合、ダイナミクスといった現象を統計力学やエネルギー論、動力学など様々な角度から体系的に説明している点にあり、生物・化学・物理・統計学など幅広い分野の学生・研究者が学びやすい教科書となっている。基礎から応用までの構成も巧みで、安定構造や協同性、折り畳みキネティクス、進化、分子シミュレーション、薬物設計などを段階的に学ぶことができ、構造生物学・分子動力学・創薬分野の学生や研究者にとって極めて有用である。特に「なぜその構造がその機能を生むのか」「どのような運動が生命現象を支えるのか」を定量的に理解したい読者にとって、本書は最良の道標となるだろう。さらに、原著にはなかった「AlphaFold」「クライオ電子顕微鏡」の解説を付録章として追加しており、タンパク質の最新の研究分野についても知ることのできる一冊となっている。
[原著]Protein Actions: Principles and Modeling, Taylor & Francis(Garland Science), 2017