夏のある日、たくさんの花火を用意して浜辺へやってきた、ぺんちゃん。さあ、どんな花火かな? めくって楽しいしかけ絵本。
新体制timeleszとして2作目となるシングル『消えない花火』。
今作は新体制timeleszのシングルとしては初のポップバラード。出会いの奇跡を花火になぞらえた美しくも儚いメロディと歌詞が特徴の一曲で、”花火は消えゆくものだけど、一緒に過ごした想い出は心の中に生き続ける”という切なくも暖かいテーマも含んだラブソングになっています。
夏の思い出を彩ってくれる、そんな楽曲になっていますので、是非ご期待ください。
夜空に打ち上がる花火の数々は、ねこの花火師にとって、年に一度の晴れ舞台。しかけ花火のナイアガラは超ワイドページです。
九歳の夏休み、私は殺されてしまったのです……。少女の死体をめぐる兄妹の暗黒の冒険。斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、天才少年・乙一のデビュー作、ついに文庫化。(解説・小野不由美)
この想いは、時を越えて君へと繋がる。
「ずっと君に会いたかったです」
高校一年の春、入学したての誠は初めて会った少女から突然の告白を受ける。名前は煌(あき)--彼女は一枚の古びた花火の絵を頼りに、誠に出会える日を心待ちにしてきたという。明らかな人違い、だけど誠は煌のために“本物の夏目誠”捜しを手伝うことに。
季節は移ろい、絵の謎を解くために長岡を訪れる二人。そこで待ち受けていたのは、予想外の出会いと真実。長岡の夏空に花火が咲く時、僕らの“約束”は時すら越えて運命を変えるーー長岡まつり大花火大会を舞台に願いが繋ぐ感動の青春ストーリー。
【編集担当からのおすすめ情報】
長岡まつり大花火大会を舞台に、時を越えた願いが繋ぐ感動のボーイミーツガールです!
色褪せることなく空に咲き続けてきた花火のように、光りきらめく物語をあなたに!
伝統的な技を最新科学で解き明かす。基礎理論から応用技術まで幅広く網羅。
はじめてみる花火の世界。
「好き。だから付き合って」
小学校からの幼馴染である村瀬扶由花による突然の告白。
どこか戸惑いを感じながらも、高校二年生の大澤悠明は初恋の相手でもある扶由花と付き合うことにする。
デート、文化祭実行委員、海岸での花火……順調に仲を深めていく二人だったが、ある日扶由花はいきなり悠明の前から姿を消す。
そこには彼女が過去に患っていた大きな病と、切なすぎる秘密が関係していたーー。
これは、11年越しの告白から始まる、君と僕の未来を探す恋物語。
日本の美しい花火の写真集。著者は花火師の資格を持ち、30年にわたり花火の写真を撮り続ける。デジタルカメラやスマートフォンで撮影できる今、あえてフィルムで花火を撮影。夏の夜の気配、冬の張りつめた空気までを感じることのできる、情緒漂う花火の数々。
六月半ばのある日、門前茶屋「いすず屋」女将のおりくの幼馴染みだという花火師が、芝神明宮へ願掛けに来た若い弟子を連れて店を訪れる。お蝶が詳しく話を聞くと、その弟子は「自分の作った花火を親父に見てもらいたくて…」と漏らす。そんなやり取りを耳にした常連客の一柳の提案で、六月最後の日に茶屋の皆で両国へ花火見物に繰り出すことになった。芝神明宮の門前茶屋を舞台に繰り広げられる、義理と人情あふれる時代小説、待望のシリーズ第二弾!
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予定通りに上手くいかなかった思い出ほど振り返ったときになんだか愛しかったりして、そういう微妙な心のさじ加減はまだAIなんかに悟らせるものか、と思ってしまう。
(「その思い出、私にくれない?」より)
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誰にだって、“特別じゃないのに忘れられない夜”があるーー。
作家・燃え殻、こだま 絶賛!!
大人になってしまったあなたへ送る、人生の軌跡をほの明るく照らす26編。
「文学フリマ」で自費出版誌が話題となった作家・ササキアイ、待望のデビューエッセイ集。
(装丁:飯村大樹、装画:原倫子)
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【応援・推薦コメントが続々届いています!】
アイさんとおしゃべりしているような気分。
「それでここだけの話さ」って。(燃え殻/作家)
日々の営みや淡い思い出をそっと闇夜に打ち上げるような、綴る悦びに満ちている。(こだま/作家)
自分は何者にもなれなかったと言う人が、こんなにも美しく乾いた文章を書いた。それは彼女が日々を大切に生きてきた証だ。(爪切男/作家)
記憶の中の忘れ物をふいに届けてもらえたような感動。すべてのエピソードをドラマ化したくなりました。(佐藤佐吉/映画監督)
スマホはないしニトリもない。何者でもない。そんな何かが満ち足りなかったあの頃をかくも輝かせて見せるのだ。記憶を背負って生きる人間の本能と、日々の生活で磨かれた才能を見た。(高石智一/編集者)
ちょっと切なくて、懐かしくて、愛おしい日々。
その残響が、きっと読む人の過去も未来も花火のように照らしてくれる。
心に染みる、ちいさなお守りのようなエッセイたち。(鈴木永一/本屋イトマイ 店主)
人生はいいものなのかもしれないな。
アイさんの本を読んでいたら、なぜかほっとして涙が出た。(渡辺愛知/雑貨と本gururi 店主)
34年間住んだ東京を離れて九州に戻ったのに、こんなことを書かれるとまた青春したくなって帰りたくなるじゃん!(神田裕/本と羊 店主)
あなたの声は消えてしまっても、その響きはわたしの中に残り続けてる。
ササキさんの言葉で、思い出した。(熊谷充紘/twililight 店主)
まだ見ぬこれからに不安を添加して想いを馳せるのもいいが、過去をゆったり振り返ることにより、未来に想いを馳せることもできる。毎日がかけがえのないものだ、そんな気持ちになる一冊。(中川和彦/スタンダードブックストア 店主)
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その思い出、私にくれない?
傷
66と99
いつの夏 だれの夏
引き潮
架空の娘
彼岸と此岸の日記
Camera! Camera! Camera!
アイコについて
飼う人
宴の風景
下北沢、ボブ・マーリー、街の上で、
フリーズドライ
何者かになりたかった私へ
サウナ惑星
コーポ追憶201
海に眠る馬
三日月みたいな爪の切り屑
福耳
カブトムシ
キッチン
ヨルホンヤ
帝王のお腹、ボスザルの背中
フラガール
苦くて甘くて香ばしい
化粧
花火の名前や特徴がわかるビジュアルブック
本書は、日本の伝統花火から最新の芸術玉まで、色とりどりの美しい花火を紹介する「花火のビジュアルブック」です。
30年以上に渡り、花火を撮り続けている金武 武氏による写真約80枚に加え、花火の名前や作り方、打ち上げ方法に至るまで花火の基礎知識を詰め込みました。「同じ玉は二度とない」と言われ、常に進化し続ける花火の奥深き世界をどうぞお楽しみください。
目次
1章 眺望絶佳の打ち上げ花火
2章 これぞまだ見ぬ芸術玉
3章 唯一無二の仕掛け花火
4章 異世界へ誘うスターマイン
5章 花火の基礎知識
長岡まつり大花火大会が舞台の話題作!
真戸香による小説『君と花火と約束と』を、
『妖トリカルテ』、『女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました』(コミカライズ版)のりりうら世都が完全コミカライズ!!
高校一年の春、夏目誠は初めて出会った少女から「ずっと君に会いたかった」と突然の告白を受ける。
その少女の名前は葉山煌(あき)。煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか夏目誠と出会う」と聞かされていたという。
明らかな人違いだったが、誠は煌のために“本物の夏目誠”捜しを手伝うことにーー
長岡まつり大花火大会を舞台に願い紡ぐ、時を越えた感動の青春ラブストーリー!
また、アニメーション映画として主人公・誠を佐藤勝利(timelesz)、煌を原菜乃華らが声をつとめ、7月17日(金)より全国映画館で公開!
伝説の名人花火師が職人魂を初公開!
6.5秒に6回変色!動体視力の限界超えてどこまで進化!?
花火鑑賞必携!花火写真の第一人者が、入門知識から最高技術までを徹底ガイド!
明治時代に単色の「和火」を脱して、色鮮やかな「洋火」となった日本の花火は、花火師たちの努力によって、めざましい進化をとげていった。とくに大正から昭和にかけての時代、「名人」と呼ばれる花火師たちが登場する。彼らは互いに切磋琢磨、技を磨き上げて現代花火の基礎を作り上げた。「五重芯」の10号玉は、高度330メートルの夜空で「開発」すると、星々(火薬粒)がいっせいに四方に飛散し、320メートルの外輪の内側に五重の輪を描く。星の燃焼時間は約6・5秒。現在の星の中には6・5秒のうちに6回もの変色をとげるものさえある。6・5秒という時間の中で表現される「五重の芯」「6回の変色」は、実は肉眼での確認は難しい。驚くべきことに日本の花火は、肉眼で認識困難な領域にまで、踏み込んでいるのである。
●日本の花火が世界一になった理由
●「花火の神様」と呼ばれた男
●花火の変化は動体視力を超えた
●名前を知れば花火がわかる
●菊と牡丹ーー日本花火の2大スター
●五重芯ーー日本花火の精妙美の極み
●10号玉ーー割物が最も映える大きさ
●先の変化と後の曲ーー変幻する光
●江戸花火「鍵屋」と「玉屋」のなぞ
●蔡國強、モダンアートとしての花火
小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…?暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷…などをご用意しています。
「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか、平べったいのか?」
夏の花火大会の日、港町で暮らす典道は幼なじみと灯台に登って花火を横から見る約束をする。その日の夕方、密かに想いを寄せる同級生のなずなから突然「かけおち」に誘われる。なずなが母親に連れ戻されて「かけおち」は失敗し、二人は離れ離れに。彼女を取り戻すため、典道はもう一度同じ日をやり直すことを願うがーー。繰り返す夏休みの1日、ふたりが最後に見る花火のかたちはーー?
兵庫県芦屋市。元俳優の海里の職場は、
夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。
人間だけではなく幽霊も常連客という不思議な店で、
それなりに楽しく働いている海里だが、
近頃気になる事があった。
誰かの気配と視線を感じるのだ。
気のせいと割り切って、
後輩の李英と芝居を見に行った帰り、
海里は「シネ」という言葉とともに突き飛ばされる。
その犯人は、視線の持ち主でもある「重い女」の幽霊、フミで……。
癒し系お料理青春小説第9弾!
取調室で、警部は老人に子ども時代の思い出を語り始めた。夜店の花火屋で少年が目にした、夢のように美しく不思議な光景とは?(表題作)僕の彼女が飼っていたスピッツのベルは、よく行方不明になっていた。それは、実は僕たちの人生にとても大切な意味があったのだ。(「ベル」)著者が紡いできた千編以上のショートショート作品から厳選した、珠玉の傑作集第一弾!
「命が尽きる前に、旭陽ともう一度だけ笑顔で話したいーー」中3の澪音は、小児がんの再発であと4か月しか生きられないと知る。些細なことがきっかけで仲たがいしていた初恋相手の旭陽と一緒に文化祭委員をやることになり、変わらない優しさに再び惹かれていく澪音。一方の旭陽も、ずっと変わらず澪音を想っていて…。別れの時が近づく中、ふたりで行った花火大会で澪音がしたせつなすぎる決断とは…? ラストに大号泣まちがいなしの感動作!
さようなら、皇太子さま……。
恋人だったこの夜を、私は忘れない。
買い物に出た両親が事故で帰らぬ人となり、ビアンカは茫然自失に陥った。
そんな彼女を、さらなる衝撃が襲うーー母が遺した日記によると、
ビアンカは父の実の子ではないかもしれないというのだ。
出自がわからなくなり、足元が崩れるような不安に苛まれながらも、
ビアンカはウエディングプランナーの仕事に打ち込もうとする。
そんななか出逢った、さる王国のレオことレオポルド皇太子に雇われ、
彼の妹の結婚式を手がけることになった。準備に明け暮れるうち、
黒髪と神秘的な瞳が魅力的なレオに日ごとに惹かれ、
ある夜、ビアンカはとうとう彼に一夜の愛を捧げてしまう。
やがて一国の王となるレオとの恋に、未来などないというのに……。
ロマンティックなシンデレラ・ストーリーを得意とする作家、J・フェイ。ビアンカは身分違いを理由に、愛するレオとの恋から立ち去ろうとします。一方のレオも、妹の結婚式の翌日には、母の選んだ妻候補の中から婚約者を発表することを約束させられていて……。