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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • メイキング
    • ティム・インゴルド/金子遊
    • 左右社
    • ¥3410
    • 2017年10月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 人間の条件と可能性を大胆に更新する人類学者インゴルド。ジャンルを越えて共感を呼んだ『ラインズ』につづく待望の邦訳。“線”から“つくること”へ!
  • 芸術を愛し、求める人々へ
    • 宮田徹也
    • 論創社
    • ¥1980
    • 2020年09月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 現代における美術の役割と意味ーー。美術作家、創造者となるには何が必要か!若い学生たちに人気の美術批評家が「現在」美術をどう生きるか?を問いかける。
    ポスト・パンデミックの時代に
    第一章 前提
    一 本書の成り立ち
    二 履歴書
    三 私の研究/批評方法
    第二章 覚悟
    一 創造者の決意
    (時空の超克/作品の本質と制作の根源。誰の為の制作、自分とは。/魔術と狂気/現代芸術の始まり/決意する/自己紹介の大切さ)
    二 創造者の社会的役割と場所
    (今と過去を知る。自己と他者を知る。/学問としての社会的地位/分類できない全ての事項/芸術の種類/職業としての社会的地位/価値の変動/財産/芸術、デザイン、広告の違い)
    三 遮二無二制作する
    (人が絵を描き、言葉を綴る理由/作品の内容=思想と技術/制作の欲求/制作の動機/自己の作品の「思想」を探る/言葉を綴ること/芸術の方法と学問について)
    第三章 制作
    一 優れた作品とは?
    二 作品発表
    (美術館の展覧会と展評/画廊/劇場、ダンススペース、クラシックホール)
    三 今日に活動する創造者達
    第四章 知る/学ぶ
    一 現代を知る
    (新世界秩序/新自由主義/新右派連合/悲観的な社会観/反共産主義/反「戦後民主主義」/「『改革』のレトリック」/「新世界秩序」と「新右派連合」まとめ/今道友信/佐伯啓思/オルテガ・イ・ガセット)
    二 近代を知る
    (近代の思想と技術と近代国家/近代の問題/相対性理論/相対性理論の芸術ー近藤樹里×近藤孝義/パウル・クレー/戦争とは何か/『地霊よ何処へ。』/リングアート/高橋眞司(未)/芸術と科学)
    三 学ぶことの意義
    (読書/E・カッシーラ/歴史を読む)
    第五章 活動
    一 発表することの意義
    二 生活と制作
    三 コラボレーションの不可能と可能性
    (及川廣信とヒグマ春夫/現代芸術の死)
    おわりに
  • 美術教育の可能性
    • 小松 佳代子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2018年02月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 美術教育とは何か。また、美術作品を制作する意味とは。原理的な問題を論じつつ、美術制作者自身による「芸術的省察」を探究する。

    学校の図工・美術教育や幼児の表現活動、美術館などの社会教育、美大における美術家養成等、美術教育の場は多岐にわたる。その美術教育にかかわる問いについて検討しつつ、実際に美術制作に取り組む芸術家たちが、作品制作と探究的思考を往復する様を浮き彫りにする。「芸術的省察による研究 Arts-Based Research: ABR」に関する日本で初めての書。
    はしがき[小松佳代子]

    第1部 美術教育の理論的位相

    第一章 美術教育の位置づけ[小松佳代子]
     第1節 美術教育の正当化論
     第2節 美学者による美術教育の位置づけ
     第3節 教育哲学における美術の位置づけ

    第二章 美術の学びの特殊性[小松佳代子]
     第1節 発見的な学び
     第2節 イメージによる学び
     第3節 モノとの相互作用による学び

    第三章 芸術的省察と美術教育[小松佳代子]
     第1節 Arts-Based Researchの理論と実践
     第2節 芸術的省察による質的知性の形成
     第3節 美術教育の意義と課題
    第1部 参考文献

    第2部 制作者による芸術的省察

    第四章 リアリズム絵画における知覚と思考[橋本大輔]
     はじめに
     第1節 知覚と思考の場としての絵画
     第2節 記号としての絵画
     第3節 リアリズム絵画における知覚と思考
     おわりに

    第五章 「まれびと」的視点と芸術的省察[三好風太]
     第1節 視野狭窄
     第2節 まれびと
     第3節 表現者の視点

    第六章 「贈与」としての美術・ABR[櫻井あすみ]
     第1節 私的な記憶によるプロローグ
     第2節 美術の「贈与性」
     第3節 美術制作とABR

    第七章 芸術における「隔たりの思考」[菊地匠]
     はじめに
     第1節 楽園としてのマティス芸術
     第2節 「隔たりの思考」と「オフーモダン」
     第3節 今日の「オフーモダン」的作品
     おわりに

    第八章 もののなかで夢をみる─芸術的知性による〈解放=救済〉[齋藤功美]
     はじめに──非同一的な記述へのエクスキュース
     第1節 芸術作品の〈もの〉の物質性
     第2節 芸術作品の浮き彫り─文化産業とキッチュ
     第3節 過剰なものとしての〈真正な芸術作品〉─ためらい、謎特性、多義性
     第4節 制作と鑑賞の汽水域─批評による〈解放=救済〉
     第5節 もののなかで夢をみる
     おわりに──〈芸術的知性〉による省察

    第九章 制作活動における美術の探求の流れと、探求型学習[栗田絵莉子]
     はじめに
     第1節 美術制作における探求の流れ
     第2節 美術制作における探求
     第3節 学校教育における探求型学習の実践
     おわりに

    あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 美と藝術の扉
    • 田之頭 一知
    • 萌書房
    • ¥2200
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 美と藝術についての哲学的反省である美学──その美学の重心が,21世紀の今日,美しいものから感性的なものへ,藝術からアートへと大きくシフトしている。感性領域における価値の流動化と,制作活動が持つ意味の多様化の中で,本書は美と藝術への扉を開いた哲学者たちを取り上げて,美しいものをそれ自体の側から考察しようとする美学の原点に立ち返る。美学の今日的な意義を考える上で示唆に富む。
  • 徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術
    • 松浦 寿輝/沼野 充義/田中 純
    • 講談社
    • ¥4620
    • 2024年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 二つの世界大戦から、革命と共産主義、無意識とセクシュアリティ、言語論的転回、アメリカの亡命者たち、映画と精神分析とファシズム、ホロコーストの記憶、構造主義、「歴史の終わり」、情報テクノロジーの進展、世界文学、そして「廃墟としての未来」まで……時代の転回期に「二〇世紀の夢」を振り返る徹底討議。

    ■目次
    第一回 世紀の開幕
    第二回 世界内戦1.0
    第三回 革命と共産主義
    第四回 無意識とセクシュアリティ
    第五回 言語論的転回とその〈谺〉
    第六回 亡命者たちのアメリカ
    第七回 「映像」の運命
    第八回 世界内戦2.0
    第九回 批評の革新
    第十回 エイティーズ  『空白』の時代
    第十一回 インターネットの出現
    第十二回 〈世界文学〉のために
    後記
  • 岡本太郎
    • 平野暁臣
    • あかね書房
    • ¥1650
    • 2018年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 「芸術とは生きること」と言った太郎の人生は、まさに波乱万丈。権威、常識そして自分自身と闘いぬいた男の物語。
  • こども哲学 美と芸術って、なに?
    • オスカー・ブルニフィエ/西宮かおり/重松清/レミ・クルジョン
    • 朝日出版社
    • ¥1760
    • 2019年05月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 問うこと、考えること、語り合うこと。はじめの一歩に。
    シリーズ累計23万部。フランス発、世界中で翻訳された「哲学絵本」最新刊。

    推薦します! ……平田オリザさん
    「美しいってどういうこと?」「誰がそれを決めるの?」…
    さぁ、これは大問題。
    子どもと時間をかけて対話するのが苦手なお父さん、お母さん。
    対話の体力をつけるための訓練に、最も適した本です。
    私も子どもと、この絵本を手に、早く話がしたいな。

    うつくしさについて、かんがえることは、みんなおなじ?
    うつくしいものって、なに?
    うつくしいもののこと、きちんとりかいするべき?
    ぼくたちみんな、芸術家?
    芸術家なら、自由に作品をつくれるの
    芸術って、なんの役にたつ?

    この本には、美と芸術って、なに?を考えるための大きな問題が6つ。
    いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、
    ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

    こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
    あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
    はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。

    どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
    こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。
    そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。

    特別付録:日本版監修・重松清の書き下ろし掌篇「おまけの話」が本の最後についています。
  • 芸術作品の根源(645)
    • マルティン・ハイデッガー/関口 浩
    • 平凡社
    • ¥1760
    • 2008年07月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.57(7)
  • ゴッホの農夫の靴やギリシアの神殿など具体的な芸術作品の分析を通して、後期ハイデッガーを予示する新たな真理観、存在論が展開される最重要作品の新訳。ガダマーの解説付き。
  • 藝術のパトロン
    • 矢代 幸雄
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2019年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸に滞日中のタゴールの通訳として寄宿したことを契機に日本美術に目覚めた青年時代、大原コレクションを担った児島虎次郎とのエピソードなどがユーモア豊かに語られる。〈解説〉越川倫明
  • 版画芸術190号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2020年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 巻頭特集:銅版画の新潮流
     これまで銅版画は「線描」でイメージを描画する作品が中心でしたが、本特集では近年主流となっている銅版画の傾向を、次の二つのテーマに分類して紹介します。
     一つは、銅版画らしいマチエールの表現において、他の技法と組み合わせるなど新味のある作品を発表している「マチエール表現の作家たち」。入江明日香や濱田富貴といった作家を中心に、山田純嗣、森本由貴子、田沼利規、西村 涼、河内大樹を紹介します。
     もう一つは、非常に私的かつ内省的な部分に作品のテーマを求める「私的表現の作家たち」です。重野克明、村上 早の作品に込めた思いや制作の動機をインタビューで明らかにしつつ、島田北斗、玉分昭光、豊泉綾乃、チョン ダウン、森 茜が登場します。
     今、あえて銅版画で制作をする理由とは。銅版画の新潮流とは何か。最前線で活躍する作家たちの作品とインタビューから、現在の銅版画シーンを明らかにする特集です。
    巻頭特集 銅版画の新潮流

    第1章 マチエール表現の作家達
     入江明日香  ”版表現”で世界と向き合う
     濱田富貴   「構造」というマチエール
     山田純嗣/森本由貴子/田沼利規/西村 涼/河内大樹
    第2章 私的表現の作家たち
     重野克明   版画はまじめに苦しまないと 取材・辺見 海
     村上 早    銅版画、私の傷。
     島田北斗/玉分昭光/豊泉綾乃/チョン ダウン/森 茜

    座談会  銅版画の新潮流とは何か? 野口玲一・藤村拓也

    版画家ヒストリー          中林忠良(銅版)
    「版画アートコレクション」の作家 吉田秀司(木版)
    期待の新人作家         土屋未沙(木版)
    写真芸術の世界          ロベール・ドアノー
    近代日本のアール・デコ 第6回 満鉄のアール・デコ
    展覧会スポットライト        
    没後70年吉田博展/KYOTO版画2021閉会展/「HANGA」NEXT GENERATION/丸山浩司作品展・ゼミ有志展
    展覧会レポート
    第11回飛騨高山現代木版画トリエンナーレ2020 文・磯見輝夫

    版画で作るオリジナル・グッズ 第5回 小さな版画で作る豆本 講師・早川純子

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2020年12月〜2021年2月版
    版画展覧会スケジュール 2020年12月〜2021年2月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 芸術家のための人体解剖図鑑
    • サラ・シンブレット/ジョン・デイヴィス
    • エクスナレッジ
    • ¥4180
    • 2018年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 解剖学は、人体を把握し、描き出すための重要な鍵となる。本書のために撮り下ろした250点以上の写真と100点以上のデッサンを通じて、人体の内部を視覚的に解説するこの本は、あらゆるレベルの芸術家の画力を向上させるだろう。人体を描いた絵画を理解し、その現代的な鑑賞方法を学びたいと願うすべての人にとって、理想的な参考書である。
  • 舞台芸術の魅力
    • 青山 昌文
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2017年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 舞台芸術は、演出家・指揮者・歌手・ダンサー・俳優・衣装係・照明係など多数の芸術実践者が集団で作り上げる芸術であり、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇等がある。本書は近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに力点をおいてその魅力の根源を探り、さらにオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについて考察する。また、演劇についても、日本や諸外国の古劇や現代演劇の魅力の根源を探る。現代日本において代表的な演出家だった方へインタヴューも行い、芸術創造の奥義の一端を明らかにしていく。
    1.舞台芸術の魅力 -その原理的・歴史的根源ー 2.オペラの古典 -社会との深い関わりー 3.オペラの現在 -ヴァーグナーの現代性ー 4.バレエの古典 5.バレエの現在 6.ダンスの現在 -モダンダンスからコンテンポラリー・ダンスへー 7.ミュージカル -その社会性と人間性ー 8.世界の現代演劇 -演劇における「20世紀」の意味ー 9.日本の現代演劇 -<近代化>の彼方にー 10.日本の伝統芸能ー歌舞伎ー 11.日本の伝統芸能ー能ー 12.日本の伝統芸能ー人形浄るり文楽ー 13.世界の古典演劇ーシェイクスピアは、なぜ「古典」なのかー 14.世界の古典演劇ーフランス古典主義とディドロ演劇美学ー 15.世界の古典演劇ーギリシア悲劇とアリストテレス演劇美学ー
  • ラルース百科事典の芸術
    • ラルース/神奈川 夏子
    • グラフィック社
    • ¥3190
    • 2024年01月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • フランスの老舗出版社「ラルース」が19世紀から発行してきた百科事典から、多岐にわたるジャンルの色鮮やかなレトロイラストを集め、一冊にまとめました。
    みっちりと敷き詰められた美しい博物画が、現代の解説を添えて紹介されています。
    羽ばたく者たち/陸上に住む仲間たち/深海の生き物たち/畑での仕事/果樹園とブドウ園で/庭のさまざまな顔/都会の喧騒/工房にて/舞台に集まれ!/場の騒乱のなかで/挿絵画家の紹介
  • GA芸術科アートデザインクラス(1)
    • きゆづきさとこ
    • 芳文社
    • ¥900
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.57(49)
  • とある学校の芸術科クラスに通う5人の女の子。
    彼女たちがデッサンしたり、粘土をこねたりしてるのを見てると、いつの間にかこっちも一緒に授業を受けてる気分に!?
    きゆづきさとこの大人気美術系4コマがついに発売!!
  • 版画芸術194号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本では、古くは江戸時代より「美人」が浮世絵版画の画題として親しまれてきました。ですが、「美人版画」は単に女性の姿かたちを描くだけではなく、時代ごとの風俗をうつしとり、流行を彩ってきたものなのです。「時代」はとりわけ女性の装いに顕著に表れていました。
     本特集では単に「女性を美しく描く=美人版画」という図式ではなく、描かれた女性像に、現代ならではの視点が盛り込まれた作品を紹介します。また、第 2 章では伊藤深水や竹久夢二といった、大正・戦前までの女性を描いた版画作品も合わせて掲載することで、近代から現代に至る時代の変遷にも注目します。
    巻頭特集 「美人版画」の現在 時代をうつす鏡

    第1章 「美人版画」の現在
    掲載作家
    ・山口 藍
    ・浅野勝美
    ・岩渕華林
    ・中田真央
    島崎良平/鈴木結紀子/西田版画室/佐藤真奈美/長谷川可奈/前橋 瞳/高松和樹/石川真衣

    「今、美人を描くということ」(談・川西由里)

    第2章 「新版画」や口絵・挿絵にみる美人たち
    掲載作家
    「木版口絵」の美人…鏑木清方
    「美人画ポスター」の誕生…山田秋畝/北野恒富
    「夢二式美人」の隆盛…竹久夢二
    「新版画」の美人…橋口五葉/伊東深水/山川秀峰/鳥居言人/山村耕花/小早川 清/石川寅治
    「イラストレーション」の美人…高畠華宵/蕗谷虹児/中原淳一/橘 小夢/竹中英太郎/神保朋世/志村立美

    「日本美人」は紙上イメージにあり(談・岩切信一郎)

    版画家ヒストリー         星野美智子(リトグラフ)
    「版画アートコレクション」の作家 鈴木良治(リトグラフ)
    写真芸術の世界          今 道子
    近代日本のアール・デコ 最終回 モニュメントと博覧会のアール・デコ(文・山田俊幸)

    展覧会スポットライト
    海を渡った版画家たちー平塚運一と神原 浩ー/三塩佳晴展/舟越 桂小品展/山中 現展ーミニマルー谷川俊太郎詩集より
    展覧会レポート
    第10回 FEI PRINT AWARD展(文・河内成幸)/アワガミ国際ミニプリント展2021(文・平木美鶴)

    版画で作るオリジナル・グッズ 第9回 シリコペ紙版画 講師・松田圭一郎

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年12月〜2022年2月版
    版画展覧会スケジュール 2021年12月〜2022年2月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから
    • 京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター/平野智紀/北野諒
    • 淡交社
    • ¥2750
    • 2023年09月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 〈「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。〉
    〈アートはわからない!と思っている人にこそ触れてほしい「対話型鑑賞」。〉

    1980年代後半ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisualThinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。
    ※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。
  • ひつじのショーン(ひつじのげいじゅつか)
    • アードマン・アニメーションズ/松井京子
    • 金の星社
    • ¥1320
    • 2013年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ぼくじょうでえをかきはじめたぼくじょうぬし。ところが、めをはなしたすきに、ショーンたちがいたずらをはじめたから、さあたいへん!
  • 文化・芸術のマーケティング
    • 荒木 久一郎/文化芸術マーケティングラボ
    • 東急エージェンシー
    • ¥2200
    • 2024年02月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 今や文化事業にも不可欠のマーケティング。
    文化施設関係者や学生にも必読書の書ー慶應義塾大学 文学部 中尾知彦教授

    文化施設の存在意義やその機能を俯瞰し、主として「公演」を対象に鑑賞者の満足を生み出すための基本戦略から人材育成についての実践的事例も紹介。さらにそれらに必要なマーケティング戦略や今後の指針を、Bunkamuraを例に、広告会社でマーケティング経験の豊富な著者が解説する。
    1章 文化施設について
     第1節 文化施設の公共性
     第2節 「文化」「芸術」そして「経済」
     第3節 事業としての文化施設
    第2章 文化施設のマーケティング戦略
     第1節 文化事業の歴史
     第2節 文化施設がめざすもの
     第3節 鑑賞者の“満足”を生み出すため 
         のマーケティング戦略
     第4節 マーケティング活動を支える人材育成
    第3章 “満足”を生み出すマーケティング活動
     第1節 提供価値と顧客理解
     第2節 販売部門の活動
     第3節 広報部門
    第4章 その先の“満足”へ
     第1節 ファスト化する鑑賞スタイルへの対応
     第2節 文化施設と学校教育との融合
     第3節 文化施設と地域社会とのかかわり
    <巻末資料>
     Bunkamuraの概要
  • ギリシア芸術模倣論
    • ヴィンケルマン/田邊 玲子
    • 岩波書店
    • ¥1320
    • 2022年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 真の芸術に至るために古代ギリシア芸術への回帰を唱えたヴィンケルマン(1717-1768)。芸術の真髄を「高貴なる単純と静謐なる偉大」に見出し、精神的なものの表現に重きを置いた。ゲーテら同時代人の古代への情熱をかきたて、近代思想に多大な影響を与えた名著。匿名の著者を装って自ら同書を批判した「公開状」、同文への回答、書簡なども収録。
     凡例

    絵画と彫刻におけるギリシア芸術模倣論

    『絵画と彫刻におけるギリシア芸術模倣論』にたいする公開状

    ドレスデン王立古代小キャビネット陳列室の一体のミイラについて

    『絵画と彫刻におけるギリシア芸術模倣論』の解説と模倣論にたいする公開状への回答

    彫像描写

    書簡


     ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマン略年譜
     ヴィンケルマン使用文献(原注および訳注)
     解題
     神名・人名索引

案内