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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • GA芸術科アートデザインクラス(1)
    • きゆづきさとこ
    • 芳文社
    • ¥900
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.57(49)
  • とある学校の芸術科クラスに通う5人の女の子。
    彼女たちがデッサンしたり、粘土をこねたりしてるのを見てると、いつの間にかこっちも一緒に授業を受けてる気分に!?
    きゆづきさとこの大人気美術系4コマがついに発売!!
  • ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから
    • 京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター/平野智紀/北野諒
    • 淡交社
    • ¥2750
    • 2023年09月04日
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 〈「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。〉
    〈アートはわからない!と思っている人にこそ触れてほしい「対話型鑑賞」。〉

    1980年代後半ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisualThinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。
    ※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。
  • 美術教育の可能性
    • 小松 佳代子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2018年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 美術教育とは何か。また、美術作品を制作する意味とは。原理的な問題を論じつつ、美術制作者自身による「芸術的省察」を探究する。

    学校の図工・美術教育や幼児の表現活動、美術館などの社会教育、美大における美術家養成等、美術教育の場は多岐にわたる。その美術教育にかかわる問いについて検討しつつ、実際に美術制作に取り組む芸術家たちが、作品制作と探究的思考を往復する様を浮き彫りにする。「芸術的省察による研究 Arts-Based Research: ABR」に関する日本で初めての書。
    はしがき[小松佳代子]

    第1部 美術教育の理論的位相

    第一章 美術教育の位置づけ[小松佳代子]
     第1節 美術教育の正当化論
     第2節 美学者による美術教育の位置づけ
     第3節 教育哲学における美術の位置づけ

    第二章 美術の学びの特殊性[小松佳代子]
     第1節 発見的な学び
     第2節 イメージによる学び
     第3節 モノとの相互作用による学び

    第三章 芸術的省察と美術教育[小松佳代子]
     第1節 Arts-Based Researchの理論と実践
     第2節 芸術的省察による質的知性の形成
     第3節 美術教育の意義と課題
    第1部 参考文献

    第2部 制作者による芸術的省察

    第四章 リアリズム絵画における知覚と思考[橋本大輔]
     はじめに
     第1節 知覚と思考の場としての絵画
     第2節 記号としての絵画
     第3節 リアリズム絵画における知覚と思考
     おわりに

    第五章 「まれびと」的視点と芸術的省察[三好風太]
     第1節 視野狭窄
     第2節 まれびと
     第3節 表現者の視点

    第六章 「贈与」としての美術・ABR[櫻井あすみ]
     第1節 私的な記憶によるプロローグ
     第2節 美術の「贈与性」
     第3節 美術制作とABR

    第七章 芸術における「隔たりの思考」[菊地匠]
     はじめに
     第1節 楽園としてのマティス芸術
     第2節 「隔たりの思考」と「オフーモダン」
     第3節 今日の「オフーモダン」的作品
     おわりに

    第八章 もののなかで夢をみる─芸術的知性による〈解放=救済〉[齋藤功美]
     はじめに──非同一的な記述へのエクスキュース
     第1節 芸術作品の〈もの〉の物質性
     第2節 芸術作品の浮き彫り─文化産業とキッチュ
     第3節 過剰なものとしての〈真正な芸術作品〉─ためらい、謎特性、多義性
     第4節 制作と鑑賞の汽水域─批評による〈解放=救済〉
     第5節 もののなかで夢をみる
     おわりに──〈芸術的知性〉による省察

    第九章 制作活動における美術の探求の流れと、探求型学習[栗田絵莉子]
     はじめに
     第1節 美術制作における探求の流れ
     第2節 美術制作における探求
     第3節 学校教育における探求型学習の実践
     おわりに

    あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 書とはどういう芸術か 増補版
    • 石川九楊
    • 中央公論新社
    • ¥1100
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(3)
  • 甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解き明かしたロングセラーに新章「現代の作家の書」を収録。
  • 人の心を動かすことができなければ、芸術ではない。
    • 高階 秀爾/京都府立文化芸術会館
    • ミネルヴァ書房
    • ¥4180
    • 2020年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 芸術はどこへ向かっていくのか。激しい時代の変化に晒される芸術、そして美意識。その時代だからこそ、美術史家、経済学者、哲学者、比較文学者、動物行動学者、音楽学者、そして画家、陶芸家、版画家、指揮者、演奏家、能楽師も加え、これからの時代の芸術とは何かを考える。京都府立文化芸術会館で行われ全国から観衆を集めた講座。激しい討論、パネルディスカッションの記録。連続九回講座の白熱の議論をいまここに再現する。
    はしがき


    ■第1講

    激動の一九世紀、二〇世紀、そして(高階秀爾)
    市場社会における芸能・芸術の評価(猪木武徳)
    鼎 談(高階秀爾・猪木武徳・國分功一郎)


    ■第2講

    美に想う──地中海から(青柳正規)
    今問いかけるアートのチカラArt in Hospital(山本容子)
    対 談(青柳正規・山本容子)


    ■第3講

    ヒト以外の美意識──ゴリラから学ぶ(山極壽一)
    美の不純性、そして批評について──哲学は美を捉えているか?(國分功一郎)
    対 談(山極壽一・國分功一郎)


    ■第4講

    音楽は何処へ──一九世紀から振り返る二一世紀(岡田暁生)


    ■第5講

    言語の彼方へ 打ち震え揺さぶるアート(樂吉左衞門)
    僕はなんでこんな作品を作っているか(会田 誠)
    鼎 談(樂吉左衞門・会田 誠・高階秀爾)


    ■第6講

    演奏家から──今まで言わなかったこと(井上道義/聞き手 通崎睦美)
    僕から見える日本の美術界の状況(会田 誠)
    鼎 談(井上道義・会田 誠・通崎睦美)


    ■第7講

    芸術の評価軸とジャンルの拡散(高階秀爾)
    フィールドワークの美学とリテラシー(山極壽一)
    鼎 談(高階秀爾・山極壽一・岡田暁生)


    ■第8講

    あらためて詩歌の森へ その1(芳賀 徹)
    あらためて詩歌の森へ その2(芳賀 徹)
    「能」とは「能役者」とは(片山九郎右衛門)


    ■第9講

    パネルディスカッション1(猪木武徳・岡田暁生・國分功一郎・高階秀爾・山極壽一・山本容子/進行 通崎睦美)
    パネルディスカッション2(猪木武徳・岡田暁生・國分功一郎・高階秀爾・山極壽一・山本容子/進行 通崎睦美)


    あとがき
  • 美と藝術の扉
    • 田之頭 一知
    • 萌書房
    • ¥2200
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 美と藝術についての哲学的反省である美学──その美学の重心が,21世紀の今日,美しいものから感性的なものへ,藝術からアートへと大きくシフトしている。感性領域における価値の流動化と,制作活動が持つ意味の多様化の中で,本書は美と藝術への扉を開いた哲学者たちを取り上げて,美しいものをそれ自体の側から考察しようとする美学の原点に立ち返る。美学の今日的な意義を考える上で示唆に富む。
  • 徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術
    • 松浦 寿輝/沼野 充義/田中 純
    • 講談社
    • ¥4620
    • 2024年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 二つの世界大戦から、革命と共産主義、無意識とセクシュアリティ、言語論的転回、アメリカの亡命者たち、映画と精神分析とファシズム、ホロコーストの記憶、構造主義、「歴史の終わり」、情報テクノロジーの進展、世界文学、そして「廃墟としての未来」まで……時代の転回期に「二〇世紀の夢」を振り返る徹底討議。

    ■目次
    第一回 世紀の開幕
    第二回 世界内戦1.0
    第三回 革命と共産主義
    第四回 無意識とセクシュアリティ
    第五回 言語論的転回とその〈谺〉
    第六回 亡命者たちのアメリカ
    第七回 「映像」の運命
    第八回 世界内戦2.0
    第九回 批評の革新
    第十回 エイティーズ  『空白』の時代
    第十一回 インターネットの出現
    第十二回 〈世界文学〉のために
    後記
  • 岡本太郎
    • 平野暁臣
    • あかね書房
    • ¥1650
    • 2018年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 「芸術とは生きること」と言った太郎の人生は、まさに波乱万丈。権威、常識そして自分自身と闘いぬいた男の物語。
  • 芸術家のための人体解剖図鑑
    • サラ・シンブレット/ジョン・デイヴィス
    • エクスナレッジ
    • ¥4180
    • 2018年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 解剖学は、人体を把握し、描き出すための重要な鍵となる。本書のために撮り下ろした250点以上の写真と100点以上のデッサンを通じて、人体の内部を視覚的に解説するこの本は、あらゆるレベルの芸術家の画力を向上させるだろう。人体を描いた絵画を理解し、その現代的な鑑賞方法を学びたいと願うすべての人にとって、理想的な参考書である。
  • 版画芸術194号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本では、古くは江戸時代より「美人」が浮世絵版画の画題として親しまれてきました。ですが、「美人版画」は単に女性の姿かたちを描くだけではなく、時代ごとの風俗をうつしとり、流行を彩ってきたものなのです。「時代」はとりわけ女性の装いに顕著に表れていました。
     本特集では単に「女性を美しく描く=美人版画」という図式ではなく、描かれた女性像に、現代ならではの視点が盛り込まれた作品を紹介します。また、第 2 章では伊藤深水や竹久夢二といった、大正・戦前までの女性を描いた版画作品も合わせて掲載することで、近代から現代に至る時代の変遷にも注目します。
    巻頭特集 「美人版画」の現在 時代をうつす鏡

    第1章 「美人版画」の現在
    掲載作家
    ・山口 藍
    ・浅野勝美
    ・岩渕華林
    ・中田真央
    島崎良平/鈴木結紀子/西田版画室/佐藤真奈美/長谷川可奈/前橋 瞳/高松和樹/石川真衣

    「今、美人を描くということ」(談・川西由里)

    第2章 「新版画」や口絵・挿絵にみる美人たち
    掲載作家
    「木版口絵」の美人…鏑木清方
    「美人画ポスター」の誕生…山田秋畝/北野恒富
    「夢二式美人」の隆盛…竹久夢二
    「新版画」の美人…橋口五葉/伊東深水/山川秀峰/鳥居言人/山村耕花/小早川 清/石川寅治
    「イラストレーション」の美人…高畠華宵/蕗谷虹児/中原淳一/橘 小夢/竹中英太郎/神保朋世/志村立美

    「日本美人」は紙上イメージにあり(談・岩切信一郎)

    版画家ヒストリー         星野美智子(リトグラフ)
    「版画アートコレクション」の作家 鈴木良治(リトグラフ)
    写真芸術の世界          今 道子
    近代日本のアール・デコ 最終回 モニュメントと博覧会のアール・デコ(文・山田俊幸)

    展覧会スポットライト
    海を渡った版画家たちー平塚運一と神原 浩ー/三塩佳晴展/舟越 桂小品展/山中 現展ーミニマルー谷川俊太郎詩集より
    展覧会レポート
    第10回 FEI PRINT AWARD展(文・河内成幸)/アワガミ国際ミニプリント展2021(文・平木美鶴)

    版画で作るオリジナル・グッズ 第9回 シリコペ紙版画 講師・松田圭一郎

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年12月〜2022年2月版
    版画展覧会スケジュール 2021年12月〜2022年2月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 瀬戸内国際芸術祭と地域創生
    • 狹間 惠三子
    • 学芸出版社
    • ¥2640
    • 2023年11月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 毎回100万人前後が離島などの会場に来場し100億円規模の経済波及効果をあげる芸術祭。だが、それだけではない。地域資源の再発見、誇りの醸成を促し、交流と活動の連鎖から、小商いや移住・定住の増加など、地域の変化が起きている。その企画・運営、とりわけ行政と民間・住民の関わり方を読みとき成功の秘訣を示す。
    はじめに

    1章 「地方消滅」の危機に対峙するーー現代アートが地域資源を呼び覚ます
    1 「海の復権」を掲げた瀬戸内国際芸術祭
    2 地域型芸術祭のパイオニア「大地の芸術祭」
    〈この人に聞く〉 北川フラム氏 芸術祭は21世紀の社会運動であるーー美術が地域を耕す

    2章 瀬戸内国際芸術祭の展開ーー「近代の汚点」を超克し、21世紀を見据える
    1 日本の玄関「瀬戸内海」--地政上の優位性、多様で豊かな歴史
    2 第二次世界大戦を境に海が荒れ始める
    3 近代化の負の遺産に向き合うーー煙害の島/産廃の島/ハンセン病の島と芸術祭
    〈この人に聞く〉福武總一郎氏ーー在るものを活かして、無いものを創る

    3章 瀬戸内国際芸術祭のマネジメントーー運営と仕組みづくり
    1 瀬戸内国際芸術祭ができるまで
    2 本気の官民協働ーー実行組織の在り方
    3 経営資源をいかに集めるか
    4 ノウハウの蓄積ーー批判、失敗を含め「プロセス」を引き継ぐ
    5 まちづくり計画に伴走する
    〈この人に聞く〉真鍋武紀氏ーー熱意ある人材と適切な役割分担。最後は人と人との信頼関係

    4章 瀬戸内国際芸術祭の参加者たち --来場者/アーティスト/住民/サポーター
    1 瀬戸内国際芸術祭来場者、その半数がリピーター
    2 常連アーティストの心を惹きつける場所/人々--島に眠る物語を作品に再編集する
    〈この人に聞く〉王文志氏(台湾)--作品がなくなってもつながりが続く芸術祭
    3 住民の関わり方が変わるーー受動から能動へ
    4 ボランティアサポーター --観る側から支える側へ
    〈この人に聞く〉浜田恵造氏ーー地方に何があるのだという問いへ一つの答えを示した

    5章 交流から定住へーー島の暮らしに新風を吹き込む
    1 島に変化をもたらす「関係人口」
    2 交流から定住へ
    3 芸術祭を契機に人材が集まる
    〈この人に聞く〉大西秀人氏ーー新しい産業や文化を生み出しながら100年続く芸術祭を目指したい

    6章 瀬戸内国際芸術祭の国際性
    1 日本の芸術祭の特徴と国際化の課題
    2 外国人来場者の上位は台湾、中国、香港
    3 海外メディアで取り上げられる瀬戸内国際芸術祭
    4 アジアに伝播する芸術祭

    7章 公共政策からみた瀬戸内国際芸術祭
    1 芸術祭への問題提起を考える
    2 持続可能な地域をつくるーー芸術祭とまちづくり

    終章 地域型芸術祭とソーシャルイノベーション
    1 瀬戸内国際芸術祭の楽しみ
    2 瀬戸内国際芸術祭、成功の要点
    3 ソーシャルイノベーションとしての瀬戸内国際芸術祭

    おわりに
    注・参考文献
  • 芸術・無意識・脳
    • エリック・R・カンデル/須田年生/須田ゆり
    • 九夏社
    • ¥7040
    • 2017年06月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「無意識の世界」へと向かった芸術家と科学者たちはこれまでに何を明らかにしてきたのか?
    人はなぜ「美醜」や「感情」を感じるのか? そして知覚とは、創造性とは、人の心とは?
    現代を代表するノーベル賞受賞神経科学者による、無意識を巡る探究の壮大な百年史。
    フロイト、クリムト、ココシュカ、シーレから、リーグル、ゴンブリッチ、ゼキ、ラマチャンドラン、フリス・・・、登場する「無意識の探究」への貢献者は芸術家から多分野の科学者まで550人超。図版も多数掲載。
    芸術と自然科学、そして人文科学融合の試み、待望の邦訳。
    第1部 精神分析学と無意識の情動を描く芸術
    第1章 内面への関心:ウィーン1900年
    第2章 深部に隠れている真実の探求:科学に基づく医学の起源
    第3章 ツッカーカンドルのサロン:ウィーンの芸術家や作家,科学者の交流
    第4章 頭蓋骨内の脳の探究:科学的精神医学の起源
    第5章 心と脳の探究:脳の働きに基づく心理学の発展
    第6章 脳と切り離した心の探究:力動的心理学の起源
    第7章 隠された真意を探る文学:シュニッツラー
    第8章 近代女性の性の描写:クリムト
    第9章 精神を描く絵画:ココシュカ
    第10章 性愛と攻撃性,不安の融合:シーレ

    第2部 視覚の認知心理学と絵画に対する情動的反応
    第11章 鑑賞者の役割の発見:リーグル,クリス,ゴンブリッチ
    第12章 観察による発明:創造的装置としての脳
    第13章 20世紀絵画の出現:形と情動の脱構築

    第3部 絵画に対する視覚反応の生物学 
    第14章 脳の画像処理:現実に応じた幻想の創造
    第15章 視覚像の脱構築:形の知覚を構成する要素
    第16章 見ている世界の再構築:情報処理で成り立つ視覚
    第17章 高次の視覚:脳による顔と手,体の知覚
    第18章 トップダウン型の情報処理:記憶を使った意味の発見
    第19章 情動の脱構築:情動の基本要素の探究
    第20章 情動の描写:顔や体,色の利用
    第21章 無意識の情動と意識的な感情:身体への影響

    第4部 絵画に対する情動反応の生物学
    第22章 情動認知のトップダウン型制御:前頭前皮質と扁桃体
    第23章 絵画の美醜に対する生物学的反応:進化過程で保存されてきた機能
    第24章 鑑賞者の役割:他者の心の中の個人劇場への入場
    第25章 鑑賞者の役割の生物学的な基盤:他者の心のモデル化
    第26章 脳による情動と共感の制御:トップダウン型とボトムアップ型の調節システム

    第5部 進化する芸術と科学の対話
    第27章 芸術の普遍性とオーストリア表現主義者:生来的なストーリーテラー
    第28章 創造的な脳:端緒についた創造性の研究
    第29章 認知的無意識と創造的な脳:多数の並行処理と無意識の利用
    第30章 創造性を生む脳回路:右半球の活動
    第31章 才能と創造性,脳の発達:失語症とサヴァン,躁鬱病
    第32章 自己の理解:芸術と科学の新たな対話
  • メイキング
    • ティム・インゴルド/金子遊
    • 左右社
    • ¥3410
    • 2017年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 人間の条件と可能性を大胆に更新する人類学者インゴルド。ジャンルを越えて共感を呼んだ『ラインズ』につづく待望の邦訳。“線”から“つくること”へ!
  • アートをひらく 東京藝術大学「メディア特論」講義1
    • 内海 健/古川 聖/大谷 智子
    • 福村出版
    • ¥3080
    • 2024年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一流の研究者・表現者を招いた東京藝大の人気授業「メディア特論」を全2冊で書籍化。様々なアイデアや視点との相互作用はアートをひらく場となる。第1巻は8講演を収録。
    序 文(澤 和樹)

    1時限目 技術と芸術の狭間で
      --アート+エンジニアリング(原島 博)
    2時限目 動く絵の現在・未来
      --夢の表象とアニメーション(山村浩二)
    3時限目 空間音楽・音楽空間
      --アート+形式言語(藤井晴行・古川 聖)
    4時限目 「芸術の起源」の現在と未来
      --絵筆をもったチンパンジー(齋藤亜矢)
    5時限目 「哲学入門」
      --アート+プロセス(河本英夫)
    6時限目 光のアートと陰影のデザイン
      --アートをひらく光と陰影(面出 薫)
    7時限目 アート+社会=デザイン・テクノロジー融合表現
      --アート+社会(須永剛司・鈴木太朗)
    8時限目 創作活動におけるカラダの役割
      --とくに感覚器官との関わりにおいて(笠井 叡)

    あとがき(内海 健)

    東京藝術大学 メディア特論 プログラム(2017-2019)
  • 書の風流 - 近代藝術家の美学 -
    • 根本 知
    • 春陽堂書店
    • ¥2420
    • 2021年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 明治以降、書壇とはちがった流れにおいて書に向き合った人物たち7名(松田正平・熊谷守一・柳宗悦・白井晟一・中川一政・高村光太郎・武者小路実篤)を取り上げて、代表的な書をビジュアルに見せながら、彼らの美学を論じる。

    そして、各々が専門とする分野(絵画や彫刻、建築など)において生まれ出た美学が、自身の専門ではない「書」という分野においても生かされたことを示していく。造形美だけでない「書」の魅力を解き明かし、また、鑑賞する際の新たな視点を提示する一冊。
    はじめに
    松田正平「書と原点」
    熊谷守一「書と心象」
    柳宗悦「書と用」
    白井晟一「書と常」
    中川一政「書と遅筆」
    高村光太郎「書と造型」
    武者小路実篤「書とことば」
    おわりに
  • 文化・芸術のマーケティング
    • 荒木 久一郎/文化芸術マーケティングラボ
    • 東急エージェンシー
    • ¥2200
    • 2024年02月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 今や文化事業にも不可欠のマーケティング。
    文化施設関係者や学生にも必読書の書ー慶應義塾大学 文学部 中尾知彦教授

    文化施設の存在意義やその機能を俯瞰し、主として「公演」を対象に鑑賞者の満足を生み出すための基本戦略から人材育成についての実践的事例も紹介。さらにそれらに必要なマーケティング戦略や今後の指針を、Bunkamuraを例に、広告会社でマーケティング経験の豊富な著者が解説する。
    1章 文化施設について
     第1節 文化施設の公共性
     第2節 「文化」「芸術」そして「経済」
     第3節 事業としての文化施設
    第2章 文化施設のマーケティング戦略
     第1節 文化事業の歴史
     第2節 文化施設がめざすもの
     第3節 鑑賞者の“満足”を生み出すため 
         のマーケティング戦略
     第4節 マーケティング活動を支える人材育成
    第3章 “満足”を生み出すマーケティング活動
     第1節 提供価値と顧客理解
     第2節 販売部門の活動
     第3節 広報部門
    第4章 その先の“満足”へ
     第1節 ファスト化する鑑賞スタイルへの対応
     第2節 文化施設と学校教育との融合
     第3節 文化施設と地域社会とのかかわり
    <巻末資料>
     Bunkamuraの概要
  • 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 芸術(音楽)
    • 国立教育政策研究所教育課程研究センター
    • 東洋館出版社
    • ¥1760
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
    各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
    各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!


    2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
    ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
    各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
    題材に基づく学習評価についての事例を紹介しています。本資料を参考とすることで生徒一人一人の
    学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
    「指導と評価の一体化」を実現し、生徒たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むため
    にも全教員必読の資料です。
  • 公共内芸術
    • ランバート・ザイダーヴァート/篠木 涼
    • 人文書院
    • ¥5940
    • 2025年04月30日頃
    • 在庫あり
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  • 国家は芸術に対しなぜお金を出すべきなのか、

    そして、芸術は民主主義にどのように貢献するのか

    批判理論を軸に哲学、政治学、経済学などを横断し、国家による芸術への助成について理論的な正当化を試みるとともに、芸術が民主主義と市民社会に対して果たす重要な貢献を丹念に論じる。哲学者でありつつ、アートの現場にも関わってきた著者による、壮大で精密な考察に基づく力強い提起の書。

    「本書は、現代の芸術をめぐるいわゆる文化戦争を背景に、なぜ国家は芸術を助成すべきなのか、特に直接助成を行うべきなのかの論証を大枠として、芸術と文化についての理論化と現代社会についての理論化の両方を行なう哲学書だ。本書は、「哲学と人文学の論点だけではなく社会理論と文化政策の問いにも取り組む領域横断的な芸術哲学」を目指している。」(訳者あとがきより)

    ◎目次

    第一部 二重の不足

     第一章 文化戦争
     第二章 芸術はいかなる財か?
     第三章 芸術だけなのか?

    第二部 市民社会

     第四章 公共圏
     第五章 公民セクター
     第六章 拮抗し合う諸力

    第三部 リミックスされたモダニズム

     第七章 関係的自律
     第八章 本来性と責任
     第九章 民主的文化
     第一〇章 文化政策を転換させること
    序文

    第一部 二重の不足

    第一章 文化戦争
     一.一 対立軸
     一.二 露わにすること
     一.三 掘り起こし

    第二章 芸術はいかなる財か?
     二.一 経済学的正当化
     二.二 文化に関わる不足
     二.三 社会文化的

    第三章 芸術だけなのか?
     三.一 政治学的正当化
     三.二 民主主義に関わる不足
     三.三 公共的コミュニケーション

    第二部 市民社会

    第四章 公共圏
     四.一 批判理論
     四.二 フェミニズムによる修正
     四.三 公共圏における芸術

    第五章 公民セクター
     五.一 失敗
     五.二 公民セクター団体
     五.三 社会的経済

    第六章 拮抗し合う諸力
     六.一 芸術とグローバル化
     六.二 システムによる圧力
     六.三 UICAの物語

    第三部 リミックスされたモダニズム

    第七章 関係的自律
     七.一 個人間の参加
     七.二 芸術の内的自律
     七.三 芸術と社会

    第八章 本来性と責任
     八.一 移民の子どもたち
     八.二 争点となる諸概念
     八.三 創造的越境行為

    第九章 民主的文化
     九.一 文化的弁証法
     九.二 民主主義の基盤
     九.三 現代の見通し

    第一〇章 文化政策を転換させること
     一〇.一 道筋
     一〇.二 社会文化的正当化
     一〇.三 文化と民主主義

    訳者あとがき
    文献一覧
    人名索引
  • BD
    • 古永真一
    • 未知谷
    • ¥3080
    • 2010年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • コマの否定、吹き出しのみの構成、メタレベルのストーリー、ダンスとのコラボレーション…ほとんど分類不能、クールジャパンの対極のアヴァンギャルドー古くはバタイユがBDのアーナキーさに注目し、70年代に前衛集団「バズーカ」、90年代に前衛漫画集団「ウバポ」、大御所メビウス、ポードワンなどを紹介しながら、第九の芸術と言われるBDの歴史的背景と表現媒体の可能性を見る、待望のBDアヴァンギャルド論。
  • 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 芸術(美術)
    • 国立教育政策研究所教育課程研究センター
    • 東洋館出版社
    • ¥1650
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
    各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
    各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!


    2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
    ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
    各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
    題材に基づく学習評価についての事例を紹介しています。本資料を参考とすることで生徒一人一人の
    学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
    「指導と評価の一体化」を実現し、生徒たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むため
    にも全教員必読の資料です。

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