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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • メイキング
    • ティム・インゴルド/金子遊
    • 左右社
    • ¥3410
    • 2017年10月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 人間の条件と可能性を大胆に更新する人類学者インゴルド。ジャンルを越えて共感を呼んだ『ラインズ』につづく待望の邦訳。“線”から“つくること”へ!
  • きみの言い訳は最高の芸術
    • 最果 タヒ
    • 河出書房新社
    • ¥660
    • 2019年09月06日頃
    • 在庫あり
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    • 3.98(54)
  • 至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たちー最果タヒ初のエッセイ集が待望の文庫化!
  • 芸術を愛し、求める人々へ
    • 宮田徹也
    • 論創社
    • ¥1980
    • 2020年09月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 現代における美術の役割と意味ーー。美術作家、創造者となるには何が必要か!若い学生たちに人気の美術批評家が「現在」美術をどう生きるか?を問いかける。
    ポスト・パンデミックの時代に
    第一章 前提
    一 本書の成り立ち
    二 履歴書
    三 私の研究/批評方法
    第二章 覚悟
    一 創造者の決意
    (時空の超克/作品の本質と制作の根源。誰の為の制作、自分とは。/魔術と狂気/現代芸術の始まり/決意する/自己紹介の大切さ)
    二 創造者の社会的役割と場所
    (今と過去を知る。自己と他者を知る。/学問としての社会的地位/分類できない全ての事項/芸術の種類/職業としての社会的地位/価値の変動/財産/芸術、デザイン、広告の違い)
    三 遮二無二制作する
    (人が絵を描き、言葉を綴る理由/作品の内容=思想と技術/制作の欲求/制作の動機/自己の作品の「思想」を探る/言葉を綴ること/芸術の方法と学問について)
    第三章 制作
    一 優れた作品とは?
    二 作品発表
    (美術館の展覧会と展評/画廊/劇場、ダンススペース、クラシックホール)
    三 今日に活動する創造者達
    第四章 知る/学ぶ
    一 現代を知る
    (新世界秩序/新自由主義/新右派連合/悲観的な社会観/反共産主義/反「戦後民主主義」/「『改革』のレトリック」/「新世界秩序」と「新右派連合」まとめ/今道友信/佐伯啓思/オルテガ・イ・ガセット)
    二 近代を知る
    (近代の思想と技術と近代国家/近代の問題/相対性理論/相対性理論の芸術ー近藤樹里×近藤孝義/パウル・クレー/戦争とは何か/『地霊よ何処へ。』/リングアート/高橋眞司(未)/芸術と科学)
    三 学ぶことの意義
    (読書/E・カッシーラ/歴史を読む)
    第五章 活動
    一 発表することの意義
    二 生活と制作
    三 コラボレーションの不可能と可能性
    (及川廣信とヒグマ春夫/現代芸術の死)
    おわりに
  • 版画芸術190号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2020年12月01日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 巻頭特集:銅版画の新潮流
     これまで銅版画は「線描」でイメージを描画する作品が中心でしたが、本特集では近年主流となっている銅版画の傾向を、次の二つのテーマに分類して紹介します。
     一つは、銅版画らしいマチエールの表現において、他の技法と組み合わせるなど新味のある作品を発表している「マチエール表現の作家たち」。入江明日香や濱田富貴といった作家を中心に、山田純嗣、森本由貴子、田沼利規、西村 涼、河内大樹を紹介します。
     もう一つは、非常に私的かつ内省的な部分に作品のテーマを求める「私的表現の作家たち」です。重野克明、村上 早の作品に込めた思いや制作の動機をインタビューで明らかにしつつ、島田北斗、玉分昭光、豊泉綾乃、チョン ダウン、森 茜が登場します。
     今、あえて銅版画で制作をする理由とは。銅版画の新潮流とは何か。最前線で活躍する作家たちの作品とインタビューから、現在の銅版画シーンを明らかにする特集です。
    巻頭特集 銅版画の新潮流

    第1章 マチエール表現の作家達
     入江明日香  ”版表現”で世界と向き合う
     濱田富貴   「構造」というマチエール
     山田純嗣/森本由貴子/田沼利規/西村 涼/河内大樹
    第2章 私的表現の作家たち
     重野克明   版画はまじめに苦しまないと 取材・辺見 海
     村上 早    銅版画、私の傷。
     島田北斗/玉分昭光/豊泉綾乃/チョン ダウン/森 茜

    座談会  銅版画の新潮流とは何か? 野口玲一・藤村拓也

    版画家ヒストリー          中林忠良(銅版)
    「版画アートコレクション」の作家 吉田秀司(木版)
    期待の新人作家         土屋未沙(木版)
    写真芸術の世界          ロベール・ドアノー
    近代日本のアール・デコ 第6回 満鉄のアール・デコ
    展覧会スポットライト        
    没後70年吉田博展/KYOTO版画2021閉会展/「HANGA」NEXT GENERATION/丸山浩司作品展・ゼミ有志展
    展覧会レポート
    第11回飛騨高山現代木版画トリエンナーレ2020 文・磯見輝夫

    版画で作るオリジナル・グッズ 第5回 小さな版画で作る豆本 講師・早川純子

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2020年12月〜2021年2月版
    版画展覧会スケジュール 2020年12月〜2021年2月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • GA芸術科アートデザインクラス(2)
    • きゆづきさとこ
    • 芳文社
    • ¥900
    • 2008年01月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.81(21)
  • 美術系4コマの決定版「GA」第2巻がついに登場!!
    今回もカラー原稿盛りだくさんなスペシャル仕様!!美術大好きな人もあまり興味ない人も、絶対損はさせない1冊。如月たちと一緒にアートな気分に浸ってみてね!!
  • 徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術
    • 松浦 寿輝/沼野 充義/田中 純
    • 講談社
    • ¥4620
    • 2024年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 二つの世界大戦から、革命と共産主義、無意識とセクシュアリティ、言語論的転回、アメリカの亡命者たち、映画と精神分析とファシズム、ホロコーストの記憶、構造主義、「歴史の終わり」、情報テクノロジーの進展、世界文学、そして「廃墟としての未来」まで……時代の転回期に「二〇世紀の夢」を振り返る徹底討議。

    ■目次
    第一回 世紀の開幕
    第二回 世界内戦1.0
    第三回 革命と共産主義
    第四回 無意識とセクシュアリティ
    第五回 言語論的転回とその〈谺〉
    第六回 亡命者たちのアメリカ
    第七回 「映像」の運命
    第八回 世界内戦2.0
    第九回 批評の革新
    第十回 エイティーズ  『空白』の時代
    第十一回 インターネットの出現
    第十二回 〈世界文学〉のために
    後記
  • ラルース百科事典の芸術
    • ラルース/神奈川 夏子
    • グラフィック社
    • ¥3190
    • 2024年01月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • フランスの老舗出版社「ラルース」が19世紀から発行してきた百科事典から、多岐にわたるジャンルの色鮮やかなレトロイラストを集め、一冊にまとめました。
    みっちりと敷き詰められた美しい博物画が、現代の解説を添えて紹介されています。
    羽ばたく者たち/陸上に住む仲間たち/深海の生き物たち/畑での仕事/果樹園とブドウ園で/庭のさまざまな顔/都会の喧騒/工房にて/舞台に集まれ!/場の騒乱のなかで/挿絵画家の紹介
  • 版画芸術194号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本では、古くは江戸時代より「美人」が浮世絵版画の画題として親しまれてきました。ですが、「美人版画」は単に女性の姿かたちを描くだけではなく、時代ごとの風俗をうつしとり、流行を彩ってきたものなのです。「時代」はとりわけ女性の装いに顕著に表れていました。
     本特集では単に「女性を美しく描く=美人版画」という図式ではなく、描かれた女性像に、現代ならではの視点が盛り込まれた作品を紹介します。また、第 2 章では伊藤深水や竹久夢二といった、大正・戦前までの女性を描いた版画作品も合わせて掲載することで、近代から現代に至る時代の変遷にも注目します。
    巻頭特集 「美人版画」の現在 時代をうつす鏡

    第1章 「美人版画」の現在
    掲載作家
    ・山口 藍
    ・浅野勝美
    ・岩渕華林
    ・中田真央
    島崎良平/鈴木結紀子/西田版画室/佐藤真奈美/長谷川可奈/前橋 瞳/高松和樹/石川真衣

    「今、美人を描くということ」(談・川西由里)

    第2章 「新版画」や口絵・挿絵にみる美人たち
    掲載作家
    「木版口絵」の美人…鏑木清方
    「美人画ポスター」の誕生…山田秋畝/北野恒富
    「夢二式美人」の隆盛…竹久夢二
    「新版画」の美人…橋口五葉/伊東深水/山川秀峰/鳥居言人/山村耕花/小早川 清/石川寅治
    「イラストレーション」の美人…高畠華宵/蕗谷虹児/中原淳一/橘 小夢/竹中英太郎/神保朋世/志村立美

    「日本美人」は紙上イメージにあり(談・岩切信一郎)

    版画家ヒストリー         星野美智子(リトグラフ)
    「版画アートコレクション」の作家 鈴木良治(リトグラフ)
    写真芸術の世界          今 道子
    近代日本のアール・デコ 最終回 モニュメントと博覧会のアール・デコ(文・山田俊幸)

    展覧会スポットライト
    海を渡った版画家たちー平塚運一と神原 浩ー/三塩佳晴展/舟越 桂小品展/山中 現展ーミニマルー谷川俊太郎詩集より
    展覧会レポート
    第10回 FEI PRINT AWARD展(文・河内成幸)/アワガミ国際ミニプリント展2021(文・平木美鶴)

    版画で作るオリジナル・グッズ 第9回 シリコペ紙版画 講師・松田圭一郎

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年12月〜2022年2月版
    版画展覧会スケジュール 2021年12月〜2022年2月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 美術教育の可能性
    • 小松 佳代子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2018年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 美術教育とは何か。また、美術作品を制作する意味とは。原理的な問題を論じつつ、美術制作者自身による「芸術的省察」を探究する。

    学校の図工・美術教育や幼児の表現活動、美術館などの社会教育、美大における美術家養成等、美術教育の場は多岐にわたる。その美術教育にかかわる問いについて検討しつつ、実際に美術制作に取り組む芸術家たちが、作品制作と探究的思考を往復する様を浮き彫りにする。「芸術的省察による研究 Arts-Based Research: ABR」に関する日本で初めての書。
    はしがき[小松佳代子]

    第1部 美術教育の理論的位相

    第一章 美術教育の位置づけ[小松佳代子]
     第1節 美術教育の正当化論
     第2節 美学者による美術教育の位置づけ
     第3節 教育哲学における美術の位置づけ

    第二章 美術の学びの特殊性[小松佳代子]
     第1節 発見的な学び
     第2節 イメージによる学び
     第3節 モノとの相互作用による学び

    第三章 芸術的省察と美術教育[小松佳代子]
     第1節 Arts-Based Researchの理論と実践
     第2節 芸術的省察による質的知性の形成
     第3節 美術教育の意義と課題
    第1部 参考文献

    第2部 制作者による芸術的省察

    第四章 リアリズム絵画における知覚と思考[橋本大輔]
     はじめに
     第1節 知覚と思考の場としての絵画
     第2節 記号としての絵画
     第3節 リアリズム絵画における知覚と思考
     おわりに

    第五章 「まれびと」的視点と芸術的省察[三好風太]
     第1節 視野狭窄
     第2節 まれびと
     第3節 表現者の視点

    第六章 「贈与」としての美術・ABR[櫻井あすみ]
     第1節 私的な記憶によるプロローグ
     第2節 美術の「贈与性」
     第3節 美術制作とABR

    第七章 芸術における「隔たりの思考」[菊地匠]
     はじめに
     第1節 楽園としてのマティス芸術
     第2節 「隔たりの思考」と「オフーモダン」
     第3節 今日の「オフーモダン」的作品
     おわりに

    第八章 もののなかで夢をみる─芸術的知性による〈解放=救済〉[齋藤功美]
     はじめに──非同一的な記述へのエクスキュース
     第1節 芸術作品の〈もの〉の物質性
     第2節 芸術作品の浮き彫り─文化産業とキッチュ
     第3節 過剰なものとしての〈真正な芸術作品〉─ためらい、謎特性、多義性
     第4節 制作と鑑賞の汽水域─批評による〈解放=救済〉
     第5節 もののなかで夢をみる
     おわりに──〈芸術的知性〉による省察

    第九章 制作活動における美術の探求の流れと、探求型学習[栗田絵莉子]
     はじめに
     第1節 美術制作における探求の流れ
     第2節 美術制作における探求
     第3節 学校教育における探求型学習の実践
     おわりに

    あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 【謝恩価格本】マイ カップ オブ アートー芸術であそぼうー
    • カテリーナ・カロリク/藤村奈緒美
    • 大日本絵画
    • ¥2420
    • 2022年09月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この本では、ピカソやゴッホ、草間彌生など、9 名の芸術家たちの作品をもとに、さまざまなしかけを施されたカップが登場します。何かを、新しいやり方、思いがけないやり方で表現する。それがアートのおもしろさです。自分ならどうえがくか、偉大な芸術家になったつもりでページをめくってみませんか?
  • この国(近代日本)の芸術
    • 小田原のどか
    • 月曜社
    • ¥3960
    • 2023年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 気鋭の作家/キュレーター/研究者22人による論考+インタビューによって、帝国主義が隠蔽してきた“芸術”、そして“日本美術史”なるフィクションを解体=再編し、読みかえを迫る出色の論集。
  • 藝術のパトロン
    • 矢代 幸雄
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2019年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸に滞日中のタゴールの通訳として寄宿したことを契機に日本美術に目覚めた青年時代、大原コレクションを担った児島虎次郎とのエピソードなどがユーモア豊かに語られる。〈解説〉越川倫明
  • 芸術と科学のあいだ
    • 福岡 伸一
    • 木楽舎
    • ¥1650
    • 2015年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(33)
  • ベストセラー『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などで
    「生命とはなにか?」という大命題を解き明かしてきた福岡伸一氏。

    次なる根源への問いとして選んだのは「芸術とは、科学とはなにか?」。

    過去から現代までの芸術と科学が混ざり合う軌跡をたどりながら、
    バランス、対、記号、擬態などをキーワードに俯瞰すると、
    どんな物語が潜んでいるのか?

    科学のなかに芸術を見いだし、芸術を科学の言葉で解き明かす72の芸術深読み論。日本経済新聞で連載された人気コラムが待望の書籍化!

    「染色体の手品を解き明かす」、「対の構造を愛する」、「人々が愛する太古のカバ」、「絵画修復は情報の上書き」、「ネアンデルタール人は何者か」、「らせん建築・流れゆく動線」、「被写体の秘密、写真の性質逆手に」、「虫の模様に見る文化の起源」「ダリにもまた科学者の心」「北斎、瀑布にベクトル見いだす」など、72編を収録。
    1 マンハッタンヘンジ
    2 親魏倭王の金印
    3 聖女プラクセデス
    4 右手と左手
    5 バベルの塔
    6 ヴィレンドルフのヴィーナス
    7 パワーズ・オブ・テン
    8 ミミクリーズ
    9 カバのウィリアム
    10 メランコリア1
  • 岡本太郎
    • 平野暁臣
    • あかね書房
    • ¥1650
    • 2018年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 「芸術とは生きること」と言った太郎の人生は、まさに波乱万丈。権威、常識そして自分自身と闘いぬいた男の物語。
  • ルビンのツボ
    • 齋藤 亜矢
    • 岩波書店
    • ¥1760
    • 2019年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 芸術を生みだす心のしくみとは?子どものころの砂遊び、背骨を折った経験、片目の光を失った経験…。絵を描く心の起源を探究する異色の研究者が、自身の体と体験をとおして感じたことを軸に綴る。アートとサイエンスの交差する場をフィールドに「!」を探し、そこにアーティストの「!」やサイエンスの「?」を添えた珠玉のエッセイ集。
  • ビジネスで成功する人は芸術を学んでいる
    • 朝山絵美
    • プレジデント社
    • ¥2200
    • 2024年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.67(3)
  • ChatGPTに代表される生成AIが出現し、世の中は大きく変わろうとしている。 その中で、テクノロジーの動向に左右されず最も重要となるのは、アートの要素であるといわれている。

    本書の特徴は、工学修士の学位を持つ著書が、社会に出た後で「足りない要素」を実感し、美術大学の修士課程に入り(最終的に博士号を取得)、アートをビジネスに応用できないかを、悪戦苦闘しながら得たエッセンスをまとめたものである。

    また、企業における新規開発において「アート」の要素が、非常に“使える”ことを実証したことがユニークな点として挙げられる。

    MFA(芸術修士)という新しい学問の領域についても詳しく述べられている。
    「ビジネスに悩んだときには、アートに答えが存在している」
    より多くのビジネスパーソンにお勧めの「アート×ビジネス」本です。
    第1章 なぜ「アート」を戦略の中心に置くのか
    第2章 「アート」とは何か
    第3章 「アート」のスキル
    第4章 MFA(芸術修士)
    第5章 MFAの実践的アプローチ
  • 文化・芸術のマーケティング
    • 荒木 久一郎/文化芸術マーケティングラボ
    • 東急エージェンシー
    • ¥2200
    • 2024年02月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 今や文化事業にも不可欠のマーケティング。
    文化施設関係者や学生にも必読書の書ー慶應義塾大学 文学部 中尾知彦教授

    文化施設の存在意義やその機能を俯瞰し、主として「公演」を対象に鑑賞者の満足を生み出すための基本戦略から人材育成についての実践的事例も紹介。さらにそれらに必要なマーケティング戦略や今後の指針を、Bunkamuraを例に、広告会社でマーケティング経験の豊富な著者が解説する。
    1章 文化施設について
     第1節 文化施設の公共性
     第2節 「文化」「芸術」そして「経済」
     第3節 事業としての文化施設
    第2章 文化施設のマーケティング戦略
     第1節 文化事業の歴史
     第2節 文化施設がめざすもの
     第3節 鑑賞者の“満足”を生み出すため 
         のマーケティング戦略
     第4節 マーケティング活動を支える人材育成
    第3章 “満足”を生み出すマーケティング活動
     第1節 提供価値と顧客理解
     第2節 販売部門の活動
     第3節 広報部門
    第4章 その先の“満足”へ
     第1節 ファスト化する鑑賞スタイルへの対応
     第2節 文化施設と学校教育との融合
     第3節 文化施設と地域社会とのかかわり
    <巻末資料>
     Bunkamuraの概要
  • 瀬戸内国際芸術祭と地域創生
    • 狹間 惠三子
    • 学芸出版社
    • ¥2640
    • 2023年11月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 毎回100万人前後が離島などの会場に来場し100億円規模の経済波及効果をあげる芸術祭。だが、それだけではない。地域資源の再発見、誇りの醸成を促し、交流と活動の連鎖から、小商いや移住・定住の増加など、地域の変化が起きている。その企画・運営、とりわけ行政と民間・住民の関わり方を読みとき成功の秘訣を示す。
    はじめに

    1章 「地方消滅」の危機に対峙するーー現代アートが地域資源を呼び覚ます
    1 「海の復権」を掲げた瀬戸内国際芸術祭
    2 地域型芸術祭のパイオニア「大地の芸術祭」
    〈この人に聞く〉 北川フラム氏 芸術祭は21世紀の社会運動であるーー美術が地域を耕す

    2章 瀬戸内国際芸術祭の展開ーー「近代の汚点」を超克し、21世紀を見据える
    1 日本の玄関「瀬戸内海」--地政上の優位性、多様で豊かな歴史
    2 第二次世界大戦を境に海が荒れ始める
    3 近代化の負の遺産に向き合うーー煙害の島/産廃の島/ハンセン病の島と芸術祭
    〈この人に聞く〉福武總一郎氏ーー在るものを活かして、無いものを創る

    3章 瀬戸内国際芸術祭のマネジメントーー運営と仕組みづくり
    1 瀬戸内国際芸術祭ができるまで
    2 本気の官民協働ーー実行組織の在り方
    3 経営資源をいかに集めるか
    4 ノウハウの蓄積ーー批判、失敗を含め「プロセス」を引き継ぐ
    5 まちづくり計画に伴走する
    〈この人に聞く〉真鍋武紀氏ーー熱意ある人材と適切な役割分担。最後は人と人との信頼関係

    4章 瀬戸内国際芸術祭の参加者たち --来場者/アーティスト/住民/サポーター
    1 瀬戸内国際芸術祭来場者、その半数がリピーター
    2 常連アーティストの心を惹きつける場所/人々--島に眠る物語を作品に再編集する
    〈この人に聞く〉王文志氏(台湾)--作品がなくなってもつながりが続く芸術祭
    3 住民の関わり方が変わるーー受動から能動へ
    4 ボランティアサポーター --観る側から支える側へ
    〈この人に聞く〉浜田恵造氏ーー地方に何があるのだという問いへ一つの答えを示した

    5章 交流から定住へーー島の暮らしに新風を吹き込む
    1 島に変化をもたらす「関係人口」
    2 交流から定住へ
    3 芸術祭を契機に人材が集まる
    〈この人に聞く〉大西秀人氏ーー新しい産業や文化を生み出しながら100年続く芸術祭を目指したい

    6章 瀬戸内国際芸術祭の国際性
    1 日本の芸術祭の特徴と国際化の課題
    2 外国人来場者の上位は台湾、中国、香港
    3 海外メディアで取り上げられる瀬戸内国際芸術祭
    4 アジアに伝播する芸術祭

    7章 公共政策からみた瀬戸内国際芸術祭
    1 芸術祭への問題提起を考える
    2 持続可能な地域をつくるーー芸術祭とまちづくり

    終章 地域型芸術祭とソーシャルイノベーション
    1 瀬戸内国際芸術祭の楽しみ
    2 瀬戸内国際芸術祭、成功の要点
    3 ソーシャルイノベーションとしての瀬戸内国際芸術祭

    おわりに
    注・参考文献
  • 芸術起業論
    • 村上 隆
    • 幻冬舎
    • ¥759
    • 2018年12月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.79(28)
  • 海外で作品が高額で取引される村上隆が、他の日本人アーティストと大きく違ったのは、世界基準の戦略を立てたこと。
    稀代の芸術家が、熱い情熱と冷静な分析をもって、アートとビジネスの関係を語る。

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