NHK「すくすく子育て」元司会が伝えたい自己肯定感の伸ばし方。
☆全ページオールカラーだから、見やすく、引きやすく、使いやすい
☆小学生に求められている「思考力」「判断力」「表現力」に役立つ辞典
【1】見やすい!
ー学習意欲も学習効果もアップ、オールカラーの紙面
オールカラーにしてから、「楽しい」「毎日使っている」など、子どもたちから大絶賛の声が続々と届いています。
【ここがポイント☆】学研が業界に先駆けて行ったオールカラー化。単にカラフルにするのではなく学習効果を考慮した色使い、発色を明るめにして読みたい意欲を後押しする紙面は、低学年からも使えます。
【2】使いやすい!
ーすべての漢字にふりがな
小学1年生からでも使えるように、すべての漢字にふりがなをふっています。
ー迷わない「カラーインデックス」
「あかさたな…」の行ごとにテーマカラーを付けて、引きやすくしています。特典の「動物インデックスシール」で、さらに使いやすくなります。
ー紙がすごい
軽い、薄い、めくりやすい、破れにくい、書きこみもしやすい、このような紙を独自開発。第7版では、第6版よりさらに軽量化。薄い紙でも、適度に指に引っかかるのでめくりやすく、しかも破れにくい強さを持っています。鉛筆での書きこみもしやすくなっています。
【ここがポイント☆】独自開発の紙は製造工程もエコで高品質、地球環境へ配慮しています。
【3】わかりやすい!
ーわかりやすい説明文+理解を助ける図版
わかりやすい説明文に加えて、適切な例文や、よく使う組み合わせを付けて言葉の意味を理解しやすいようにしています。理解を助ける図版も1400点以上と、豊富です。
【ここがポイント☆】辞典には、意味だけではなく、使い方や似た意味の言葉、反対の意味の言葉も載っているから、楽しく言葉に親しめます。
【4】授業で使える!
ー学習指導要領に対応
「思考力」「判断力」「表現力」に対応するため、自分の気持ちにふさわしい言葉を選べるコラム「ことば選びのまど」がさらに充実。
【ここがポイント☆】自分の気持ちを適切な表現で選ぶには「類語」が便利。「ことば選びのまど」は類語を集めていて、選ぶことができます。
ー英語の学習にも役立つ
カタカナ語は、英語の意味と違った使い方をするものがあります。第7版では、英語の学習に役立つよう、英語と意味が違うものには、注意書きをしています。
【5】豊富な特典
●デジタル特典「書写毛筆動画」ほか
●別冊「まんがでわかる 国語辞典のつかい方」
●「漢字ポスター(3枚)」1年〜6年で習う、学年別配当漢字一覧
●「動物インデックスシール」
すべての言葉に実際の用例つき!
世界を言い表す、美しい自然の言葉辞典
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「太陽が落ちてしまつても、
夕映えがある。
残紅がある。余光(よこう)がある。
薄明がある」
-斎藤茂吉『接吻』
「若い男女が短夜(みじかよ)を徹して
森のなかで愛をかたる」
-荒俣宏『花空庭園』
「ヘロインは、ふらふら立って
鎧扉を押しあける。
かっと烈日(れつじつ)、どっと黄塵」
-太宰治『音に就いて』
(本文より用例一部抜粋)
思わず目を閉じて、そのシーンにひたりたくなるような、
想像力を掻き立てる状況描写。
そんな人の心を震わせる表現のエッセンスになる
自然に関する言葉たちを集めました。
最大の特徴はすべての言葉に、
実際の小説や詩歌の用例がついていること!
先人たちの卓越した言葉選びに触れることで、
その言葉の魅力や奥深さを感じることができます。
小説・マンガ・歌詞・短歌・俳句・脚本・ネーミング・二次創作などに
お役立てください。
また、今をときめく約50名のイラストレーターの
心揺さぶる素敵なイラストを100カット以上掲載。
言葉とともに存分にその世界観にひたれます。
創作に携わる方のみならず、言葉好き、イラスト好きの方も
紙面を眺めるだけで素敵な時間を過ごせること間違いなしです。
■幾度となく「エモい!」と 共感の嵐を呼んだ、
蒼井ブルーの言葉はこうして生まれた。--初の誕生秘話、この1冊に凝縮。
誰も表現できなかった「エモさ」の正体がついに語られる!
■著者撮り下ろし日常の「エモい」を切り取った貴重な写真も複数掲載予定!
■本書の内容
・Chapter1 恋をするということ
ーーチョコはもらった瞬間がいちばん甘い。
・Chapter2 隣に誰かがいるということ
ーー人を想う歌が染みるのは誰かを本気で想ったことがあるからなんだ。
・Chapter3 生きるということ
ーー夜ふかしが楽しいのは今日が終わらないから。
●ロングセラー『感性のある人が習慣にしていること』の著者による
私らしく生きる「言語化レッスン」
誰もが「私らしく生きたい」と願っています。
ほかの誰かの意見や価値観に流されるのではなく、自分の感性を信じ、強い軸を持つこと。
それには、「ぶれない軸」から紡がれる、「私らしい言葉」が必要です。
「言葉」があるからこそ、人は思考し、他者とつながり、世界をも変えることができるからです。
本書は、「私らしい言葉」を身につけて人生を豊かにするヒントを書きました。
ぜひあなたらしい言葉で、あなたらしい人生を歩んでください。
●「私らしい言葉」で心豊かに生きる60の習慣
◎出さない手紙を書く
◎言葉の「原石」をつかむ方法
◎子どものように世界を見る
◎感情を観察する
◎身の周りの5人は私の鏡
◎自分にインタビューをする
◎英雄物語の「主人公」になる…他
ことわざ・慣用句・四字熟語・難しい言葉など、
小学生の成績アップにつながる1200の言葉をマスターできます。
読みがなつきで先取り学習もでき、「反復ドリル」で復習も完璧!
毎日の学習から中学受験対策まで、幅広くお使いいただけます。
★株主総会でのバフェットの発言、マンガーとの掛け合いを、テーマごとに分類・最大ボリュームでそのまま掲載★
(はじめにより抜粋)
金融界における最も伝説的なイベントのひとつ、バークシャー・ハサウェイの年次株主総会は、長年にわたってごく限られた人々だけが体験できる場であった。総会は毎年春、ネブラスカ州オマハで対面形式にて開催され、長らく映像記録は一切公表されていなかった(2000年代から2010年代にかけては、私のようなバリュー投資家にとって、現地に赴いた参加者が取ったメモがインターネット上に共有されるのを今か今かと待ち構えることが、年中行事のようになっていた)。
この状況が変化したのが2018年である。バークシャー・ハサウェイが、1994年までさかのぼる年次総会の映像アーカイブを公式に公開したのだ。とはいえ、自分の関心に沿った特定のテーマについて深く学び取ろうとする者にとっては、依然として高いハードルが立ちはだかっていた。
私は、1994年から2024年までの31年にわたる1,700件以上の質疑を網羅したバークシャー・ハサウェイの年次株主総会のすべての記録を精査した。そのうえで、すべての質疑応答をテーマ別に分類し、ビジネスパーソンや投資家にとって最も示唆に富むほぼ500件の回答を選び抜いた。本書はその作業の成果である。
本書では、投資と事業に関する重要なテーマを軸に内容を構成している。具体的には、長期投資で成功するために必要な能力や資質、事業の評価技法、先行き不透明な状況や市場の変動への対処方法、自らの「能力の輪」の明確化、機会費用への考察、さらにはマクロ経済の不確実性への向き合いかたなど、多岐にわたる。
原題:Buffett and Munger UNSCRIPTED
はじめに
第1章 バリュー投資
第2章 評価と本質的価値
第3章 資本配分
第4章 経営陣と取締役会
第5章 バークシャー・ハサウェイ
第6章 保険事業
第7章 会計
第8章 能力の輪
第9章 ミスター・マーケット
第10章 経済と投資
第11章 シーズ・キャンディーズ、コカ・コーラ、そしてその他の消費者向けブランド
第12章 GEICOとアメリカの自動車保険
第13章 その他のトピック
付記 保険会社の正しい経営方法
みなさんはふだん、どのような「言葉」を使っていますか。言葉は、相手と思いを共有する大切な手段の1つです。使い方次第で、相手の気持ちはプラスにもマイナスにもなります。また、言葉は自分らしく素直に表現すると、相手により伝わりやすくなります。さまざまな人と前向きに関わっていけるよう、言葉の力をたかめましょう。みなさんの今、そして未来をひらくのにきっと役に立ってくれるはずです!
1章 言葉って何?
言葉のはじまり
言葉を使うのは人間だけ?
言葉の使い方
言葉で世界とつながっている
言葉にまつわる仕事図鑑 編集者
他
2章 自分の中の言葉と向き合おう
自分の中の言葉って?
自分の好き!を書き出してみよう
気持ちを言葉で伝えよう
いろいろなクッション言葉
他
3章 言葉の力を身につけよう
言葉の力はどうやって身につくの?
今こそ言葉の力がためされる!
言葉マスターへの道
回文のつくり方講座
漢字には情報がつまってる!
他
4章 言葉の力を深めよう
日本語ってどんな言葉?
敬語って必要?
言蔵の大和言葉日記
言葉の力でキラキラに
他
仕事のあらゆるシーンで使える!
いま大注目の「心理的安全性」を
取り入れるなら、
本書の言葉から
いつものひと言を変えることで……
会話が増える!
チャレンジが始まる!
チームが変わる!
「言い換え」でわかりやすくお伝えします!
×じゃあ任せたから、頼んだよ →
〇誰に相談すると進みそうですか?
×ムリでしょ →
〇その視点はなかった!
×仕事は増えるけど頑張ろう →
〇やめたほうがいい仕事ってなんだろう?
「多くのリーダーが変化を体感した言葉が
厳選されています」
ベストセラー
『心理的安全性のつくりかた』著者
石井遼介
第1章 毎日使いたい! チームの土壌をつくる言葉
第2章 会議を活性化させる言葉
第3章 1on1が楽しみになる言葉
第4章 チャレンジフルなチームをつくる言葉
第5章 お客さまと取引先を「パートナー」に変える言葉
第6章 ピンチをチャンスに変える言葉
★ 中学生に上がる前に
これだけは完全マスター!
★ 「国語力」を底上げする
実力アップ&チャレンジ編で
全教科でみるみる差がつく。
★ 「言葉チェック」⇒「使い方の練習」⇒「正しく覚える」
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
本書は、普段の暮らしの中でよく耳にする言葉、
本や新聞などでよく目にする言葉、
そして中学受験に出題される傾向の強い言葉などを
集めたドリルです。
収められた言葉の数は、なんと1100。
どの言葉も、中学に上がる前に
ぜひ身につけておきたいものばかりです。
本書の特徴は、言葉を例文に当てはめる形式で
問題を作成している点にあります。
それによって、
「言葉+意味+使い方」のセットで
しっかりと学習できるようになっています。
言葉というものは、単にその意味を
暗記するだけでは身につきません。
その適切な使用例を身につけることによって、
自分のものにすることができるのです。
本書が子どもたちの語彙力を伸ばすのはもちろんのこと、
国語への興味を増すきっかけとなれば幸いです。
学習国語研究会 石田 吉雄
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 よく使われる言葉
「価値観」「効率」「義務」「需要」
「テクノロジー」など、
日常でよく耳にする機会の多い言葉を
中心に構成しています。
☆2章 動き・ようすをあらわす言葉
「備える」「ためらう」「つつましい」「つぶさに」など、
動きを表す動詞や、ようすや性質をあらわす形容詞・副詞が
中心となっています。
☆3章 おぼえておきたい言い回し
「一目置く」「転ばぬ先の杖」「以心伝心」など、
慣用句・ことわざ・四字熟語が
中心となっています。
※ 本書は2012年発行の
『中学までに必要な言葉力が身につく! 小学生の語彙力アップ 実践練習ドリル1100』
の書名・装丁を変更し、新たに発行したものです。
いま話題!
「頑張らない」を極めた老子が教える
不安な今日を生き抜くためのヒント
「思い通りにいかない!」の解決策60
思い通りにいかないのは、理想と現実に差があるから。
そのギャップに苦しむ人たちにいま、「老子」が注目されています。
「無理をして苦しむより自然体がいい」「自分で思うほど相手はあなたを見ていない」「物事はうまくいかないときほど丁寧に」など、今もまだ多くの人に感銘を与え続けている人の「本来あるべき姿」を説いた老子の教えの究極は、「無知無欲」であること。
考え方次第で気持ちがフッとラクになる、老子の言葉60選をイラストでわかりやすく、やさしくまとめた1冊です。
巻頭)老子の教えとは
第1章 無知こそ最強と知る
第2章 今の自分に満足する
第3章 他人と比較しない
第4章 フレキシブルに生きるコツ
第5章 戦国の現代を生き抜く
第6章 豊かさの意味を知る
超人気ゲーム『にゃんこ大戦争』から、大充実の学習書 第2弾が登場!
今回は「ちょっと難しいけれど役に立つ、重要な言葉1000語」を攻略にゃ!
「あながち」「是正」「後の祭り」「ダイバーシティ」…etc.
本書では、小学生にはちょっと難しいけれど、知っておくとずっと役立つ言葉1000語を厳選。
名詞・動詞などの単語のほか、慣用句・ことわざ・四字熟語・故事成語・カタカナ言葉までを網羅しています。
にゃんこたちのクイズに挑戦しながら、知らなかった言葉にいっぱい出合える1冊です。
【特長1】 にゃんこたちのおもしろ一言クイズ、怒涛の153レッスン!
難しい言葉の意味をたしかめて、例文の穴埋めクイズに挑戦する内容なので「言葉の使い方」までわかります。
にゃんこたちのクスっと笑える一言も必見。毎日の気分転換に少しずつ取り組むのはもちろん、友達や家族と一緒に楽しみながら覚えるのもオススメです。
【特長2】 ネコとオタネコによる、おもしろ言葉コラム!
「赤の他人」はなぜ「赤」にゃ?
「おざなり」と「なおざり」ってどうちがうにゃ?…etc.
大人でも知らないような「言葉の奥深〜い世界」が楽しめるコラムを収録。
言葉の世界への興味関心が高まります。
【特長3】監修は、小学生の語彙学習のプロフェッショナル・深谷圭助先生!
深谷圭助先生の監修で、重要な言葉の選定はもちろん、言葉の世界のおもしろさを感じられる内容となりました。
また、言葉の意味は歴史ある『角川必携国語辞典』から主に採用。品質もお墨付きです。
巻末にはさくいんつきで、中学受験の準備にもオススメ。
にゃんこたちと一緒に、あらゆる思考の土台となる「言葉の力」を身につけて、一生役立つ読解力・表現力を伸ばしましょう!
【第1章】まずはウォーミングアップにゃ。編
・まとめクイズ
【第2章】そろそろ本気出すにゃ。これはできるかにゃ?編
・まとめクイズ
【第3章】これ知ってたら大人の仲間入りにゃ!?編
・まとめクイズ
【最終章】大人も知らない!?最後の挑戦にゃ!編
・総まとめクイズ
・さくいん
実は、スヌーピーは「読む坐禅」。禅に通じるピーナッツコミックの世界。
二十歳は、死を考えるのに最適な時期
死を想うー学生たちの論作文70
1 心の死を見つめて 生命の死、記憶の死
2 死は解放か? 死と背中合わせの生
3 他生への眼差し 農大生ならではの生死への思い
4 人の死からの学び 身近な人の死から思う
5 死を哲学する 時間・空間を超えて
アンケートから見る、Z世代の死生観
鵜飼秀徳エッセイ「死の言葉」
学生たちの「辞世の句」
外国につながる子どもの保育・教育を長年研究し、各地の園の実践にもかかわってきた第一人者 内田千春先生の集大成、外国につながる子どもの支援を解説!
従来、最優先だった保護者との意思疎通や文化・習慣への対応のみならず、子ども自身の情緒的・心理的な発達、社会性の発達、そして言語の獲得という面から、幼児の姿をとらえた確認・支援をまとめました。
4章、6章では、言葉の発達のチェックポイントも充実しており、子どもの状態に応じた支援について細やかに解説。
今日から使える、多言語のリーフレットやホームページなど(日本の保育や学校制度のガイド、生活に役立つ情報等)、イスラム教徒のハラール食への対応法、翻訳アプリの紹介など、脚注や巻末資料に公開されているURLやQRコードを掲載しています!
園内研修や保育者養成校で活用できる「ミニワーク」(各章)、「Q&A」(8章)も。
〈本書で取り上げる主な支援内容〉
・外国につながる子どもや保護者とのコミュニケーション
・学齢期に向けた子どもの言葉・心の育ちの支援
・母国、母語、母文化に親しむ環境づくり
・保育者のかかわりを通した子ども同士の関係づくり
・様々な文化、宗教、習慣への理解と保育の見直し
・架け橋期の子育て支援や小学校文化の情報提供
・多言語ツールなど役立つ情報(巻末資料・QRコード付) など
〈目次〉
第1章 多文化保育が求められる背景
第1節 日本にいる外国にルーツをもつ人々
第2節 近代の歴史から在留外国人についてとらえる
第2章 外国につながる子どもたちの受け入れ期の保育実践
第1節 多様な言語背景をもつ子どもたちを受け入れる際の課題と現状
第2節 受け入れ期にできること
第3節 保育や教育の「当たり前」をとらえ直す
第3章 一人ひとりの子どもの思いをとらえる多文化共生のクラスづくり
第1節 違いに対する戸惑いを受け止める
第2節 園全体で考え、長期的な視点をもって取り組む
第3節 互いを大切にする気持ちを育てる保育を目指して
第4章 外国につながる子どもたちの言葉を育む
第1節 言葉の育ちと心の育ち
第2節 複言の言語がある環境での発達
第3節 生活に慣れてきたら〜日本語の力を育む工夫を考える
第5章 保護者や地域コミュニティとの連携
第1節 受け入れ時の準備
第2節 文化的・宗教的なバックグラウンドの把握
第3節 基本的な配慮は言語・文化が異なっていても同じ
第6章 架け橋期の保育と子育ての支援
第1節 保護者への後方支援
第2節 子どもへの支援
第7章 事例を通して考えるー「受け入れ」から共に生きる仲間へ
第1節 出会いと信頼関係の構築
第2節 海外の状況
第8章 外国につながる子どもと家庭 よくあるQ&A
巻末資料
1章 外国人の子どもの保育・教育と多文化共生社会
2章 外国につながる子どもたちの受け入れ期の保育実践
3章 一人ひとりの子どもたちの思いを捉える多文化共生のクラスづくり
4章 外国人幼児等の言葉を育む
5章 保護者との連携
6章 幼保小接続ー架け橋期の支援
7章 取り組み事例
8章 Q&A
こどもたちの言葉が、あまりにかわいくて、楽しくて、
ゲラゲラ笑いながら作らせてもらいました(ひすい)
「ママのことが泣きたくなるほど好きなんだ」(5歳の男の子)
「オレに甘えたらいいやん」(3歳の男の子)
「七五さんって誰?」(3歳の男の子)
「先生、いま、幸せちゃうのん?」(8歳の男の子)
「明日も明後日もこんなに楽しい?」(小2の女の子)
「お母さんは魂こめてご飯炊いてる?」(小5の男の子)
「今日から私は茶碗蒸し!」(3歳の女の子)
大人が、1日に笑う回数は平均で13回だそうです。
しかし、こどもは1日およそ400回笑う。あきらかに、笑いすぎです(笑)。
笑いながら今を生きていた、こどもの頃の自分を取り戻そう!
大丈夫。僕らはみんなこども出身。
こどもの言葉に触れて、思い出せばいいだけです。
〔本書のねらい〕
「国語の言葉と文法(言語事項)の内容を,学習要素ごとにこまかく分けて学習」「学習のポイントまとめを見て,やさしい問題から順番にスモールステップで練習」という一連の流れにより,1つの単元に集中して,効率的に学習を進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1言葉と文法(言語事項)の学習内容をこまかく分けて,単元ごとに学習を進められます。
2単元ごとに学習のポイントをまとめて示しているので,ポイントをおさえてから練習問題に取り組むことができます。
3練習問題は,やさしい問題から順番に,スモールステップで無理なく力をつけることができるようになっています。
國分功一郎氏、千葉雅也氏推薦!
最注目の言語哲学者、一般書デビュー。
“人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。”
ーー國分功一郎・哲学者・『暇と退屈の倫理学』著者)
“言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、 哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。”
ーー千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者)
言葉は人の心を救いもすれば、 生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。
誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。
言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)
言葉は文化である。その社会の文化である。一方、人権や差別という概念は私たちの社会においては比較的新しい概念であって、言語や文化はそうした概念の成立よりはるかに長い時間を内包している。そうしたズレの過程で言葉や文化が粗雑に扱われているのではないか。本来の意味を捻じ曲げられ差別語の汚名を着せられた「からだことば」をはじめとする言葉刈りじみた傾向を憂い、改めて差別表現について一石を投じる一冊。
一 言葉と伝統
二 差別について
三 「バカチョン」について
四 「手短」について
五 石原・小森論争
六 目の不自由な人の押す判
七 不愉快なドラマ
八 片手落ち
九 侮蔑の含意
十 時代は超えられない
十一 からだことば
十二 「妻」とか「夫」とか
十三 「しょうがいしゃ」と「ごしゅじん」
十四 語源と差別
十五 君の瞳に乾杯!
子どものこんなシーンにどうしたらいい?
と悩んでいる先生に朗報です!
本書は、子どもの困った行動の1場面に対して、
なんと…3つの対応法をイラストで紹介!
自分に合った対応法が選べるので、無理なく解決できます!
子どもへの対応が思いつかない、どうしたらいいかわからなくて困っている、
そんな若い先生たちに役立つお助け本です!
はじめに
第1章
いざというとき間違えない!
対応上手な先生の
子どもの見方・考え方
1 いざというときに思いつける選択肢が多い先生になろう!
2 たくさんの選択肢から対話で解決する先生に
3 子ども対応の選択肢を増やし、選ぶために
4 対応上手な先生になるために
第2章
どんな子も取り残さない!
授業場面でうまくいく
3 つの言葉かけ
1 挙手をしない子・発表をしたがらない子に困ったら?
2 教師の話に対してすぐ発言しちゃう子には?
3 授業開始すぐの取りかかりに時間がかかる子には?
4 集中して話を聞けない子には?
5 落ち着きがなく、他の子を邪魔する・影響を与える子には?
6 複数で授業中に遊び始め、うるさくする子達には?
第3章
担任の視線で子どもの成長がパワーアップ!
生活場面でうまくいく
3 つの言葉かけ
1 すぐに手が出てしまう子には?
2 先生に反抗する子には?
3 給食をあまり食べない子には?
4 子どもがワザと人のものを壊したら?
5 たびたびこそこそ話をする子には?
6 グループでないと行動できない子には
7 時間を守れない子には?
8 忘れものが多い子には?
9 身の回りの整理整頓ができない子には?
10 謝るべき時に謝れない子には?
11 謝られても許せない子には?
12 教室から出て行ってしまう子には?
13 わがままを押し通そうとする子には?
第4章
集団との関わりを育てよう!
遊び場面でうまくいく
3 つの言葉かけ
1 グループの対立やグループで仲間はずれをされる子には?
2 自分から友達の輪に入っていけない子には?
3 クラスでマイナスな言葉や人の悪口を言う子には?
4 被害者意識が強くなってしまう子には?
おわりに