カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • マルクス主義と言語哲学☆〔改訳版〕☆
    • バフチン,M.M.(ミハイル・ミハエロヴィッチ)/桑野 隆
    • 未来社
    • ¥3080
    • 1989年01月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代思想の源流のひとつとして現在も大きな影響を与えつづけている巨人バフチンの初期の代表作であるとともに言語哲学の基本文献。
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
  • なんとなく言語学
    • 本田 謙介/田中 江扶/畠山 雄二/はやのん
    • くろしお出版
    • ¥1760
    • 2025年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • 私たちのまわりには、ことばに関する不思議がもりだくさん。「キャベツの入ったコロッケパン」を見ると、二種類のパンが見えてきます。「公園にジャイアンたちがいたよ」たくさんのジャイアンを想像しないのはなぜ。35のテーマを言語学のプロがやさしく紐解きます。中学生から大人まで、言語の謎を楽しもう。

    【まえがき】
    ショッピングセンターに行ったら、入り口に「大型犬用カート」と書かれたショッピングカートがありました。「大型犬用カート」の「犬」ってどう読むんだろう。「いぬ」だろうか、それとも「けん」だろうか。そう考え始めた瞬間、あなたは言語学の世界に一歩足を踏み入れています。
    妻は、昔は「スープ、温めたから飲んでね」と言ってくれました。でも、最近は「スープ、温めてから飲んでね」と言うようになりました。「た」が「て」に替わっただけなのですが、なんとなく妻の気持ちも変わったような気がしています。そう思ったあなたも、知らないうちに言語学の世界に入り込んでいます。
    こんなふうに、なんとなく言語学の世界に入ってしまったあなたに《ことばの仕組みが見える眼鏡》を差し上げるのがこの本のねらいです。その眼鏡さえあれば、今まで見えなかった美しくて、ちょっぴり不思議なことばの世界が見えるようになるはずです。
    まえがき
    1 「犬」 をどう読むか
    2 売れない
    3 飛んでいます
    4 キミに言いたいことがあれば
    5 「ない」の前に「ある」?
    6 牡蠣をフライにしてみたら
    7 ゴミ箱がいっぱいだ!
    8 「きもい」とは言えない
    9 「ラ抜き」と「レ足す」
    10 温めたから飲んでね
    11 公園にジャイアンたちがいた
    12 肉しか食べない
    13 もう帰るわ
    14 おくれない
    15 詰めものはいつ詰めた?
    16 よく切れる
    17 ピーマンの肉詰め
    18 「飲め」そして「食べろ」
    19 大谷選手が取り上げられた
    20 「食べすぎ」と「食べまくり」にはご注意
    21 誰似?
    22 学校に行っていない
    23 置き忘れた
    24 「ゆでた卵」と「ゆで卵」
    25 パパが見えるところで遊んでね
    26 大きいエビフライ
    27 キャベツの入ったコロッケパン
    28 カブトムシいる?
    29 「みんな」と「みなさん」
    30 「寒っ」の「っ」の謎
    31 息子の写真
    32 食べたそうだ
    33 「ならない」か「なくなる」か
    34 誰の手料理?
    35 私の夢

    小噺の目次
    それとなく小噺1 間違い…ない
    それとなく小噺2 雨戸と網戸
    それとなく小噺3 「見たかった」と「見つかった」
    それとなく小噺4 ナンパか? セールスか?
    それとなく小噺5 なか4つ
    それとなく小噺6 学食のメニュー
    それとなく小噺7 誰が引っ越しするの?
    それとなく小噺8 けが人は確認されていない
    それとなく小噺9 飲むだろう 飲んだろう
    それとなく小噺10 禁酒か節酒か
    それとなく小噺11 何駅?
  • 世界の公用語事典 普及版
    • 庄司 博史
    • 丸善出版
    • ¥6380
    • 2025年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 近年、さまざまな地域の人びととの接触の機会は増し、相手の言葉で直接コミュニケーションをとる事も大切になってきました。その一方で各言語がどのようなことばなのか、なかなか知るてがかりがないのも事実です。

    本事典は各言語の専門家、実践家に執筆いただき、81の公用語、準公用語、地域語を項目立てし、アルファベットで書く方法を基本的な文法、発音などの情報とともに紹介します。各項目は4pあるいは6pでどこからでも読めるコンパクトなつくりとしました。共通する小見出しで構成し、それぞれの言語を比べることもできます。さらに本文中の言語学の専門用語は付録の用語集で解説し、誰でも読める事典を目指しました。例文を豊富に掲載し、そのすべてにカタカナでルビを振っていますので、例文を「読む」事も可能です。ことばを知りたい、あるいは世界各地の人びとと交流をしたい方へお薦めの一冊です。
    目次
    1.東アジア
    アイヌ語 /韓国語 /広東語 /チベット語 /中国語 /モンゴル語
    2.東南アジア
    カンボジア語(クメール語) /タイ語 /ビルマ語 /フィリピン語 /ベトナム語 /マレー語・インドネシア語 /ラオ語
    3.南アジア
    ウルドゥー語/シンハラ語 /タミル語 /テルグ語 /ネパール語 /ヒンディー語 /ベンガル語 /マラーティー語
    4.中東・中央アジア・コーカサス
    アゼルバイジャン語 /アラビア語 /アルメニア語 /ウイグル語 /ウズベク語 /カザフ語/キルギス語/クルド語/ジョージア語(グルジア語)/トルコ語 /パシュトー語 /ヘブライ語/ペルシア語・ダリー語・タジク語
    5.ロシア・中欧・東欧
    アルバニア語/ウクライナ語 /ギリシャ語/スロヴァキア語/セルビア語・クロアチア語/タタール語/チェコ語/ハンガリー語/ブルガリア語/ベラルーシ語/ポーランド語/マリ語/ルーマニア語/ロシア語
    6.北欧・西欧
    アイスランド語/アイルランド語/イタリア語/カムリー(ウェールズ)語/英語 /エストニア語/オランダ語/カタルーニャ語/サーミ語/スウェーデン語/スペイン語/デンマーク語/ドイツ語/ノルウェー語/バスク語 /フィンランド語/フランス語/ラトビア語/リトアニア語
    7.アフリカ
    アフリカーンス語/アムハラ語/ズールー語/スワヒリ語/ハウサ語/ベルベル語/ヨルバ語
    8.オセアニア・アメリカ
    ケチュア語/トク・ピシン/ハワイ語/フィジー語/ブラジル・ポルトガル語

    付録1 国際音標文字(IPA)・発声器官の名称 
    付録2 用語集 
    コラム 公用語としての手話(手話言語の現在)/日本における手話の公用語化に向けての課題
    見出し語五十音索引/本事典の使い方/索引
  • 「国語の教科書」言語学
    • 牧 秀樹
    • 開拓社
    • ¥1980
    • 2025年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「日本語には、目的語がありますか?」本書は、その答えを追い求め、大政奉還(1867年)の後、明治初期の国語の教科書から調査しました。英語の教科書も参考にしています。さらに、主語は、国語の教科書でどのように扱われ、どのような潜在的問題を含んでいるのか、また、日本語の品詞はどのように分類されてきたかのかを見ます。その上、品詞分類の基準とそれがもたらす潜在的問題や「文節」に内在する諸問題も見ていきます。
    1章 はじめに
    1.1 本書の学問上の枠組み
    1.2 本書出版の背景
    1.3 本書における用語の規定
     1.3.1 品詞と文法関係
     1.3.2 文の種類

    2章 目的語と修飾語
    2.1 問題の起源
    2.2 教科書調査
    2.3 調査結果と残された問題

    3章 主語
    3.1 問題の起源
    3.2 教科書調査
    3.3 調査結果

    4章 品詞の分類
    4.1 日本語
    4.2 他言語: 韓国語、モンゴル語、ビジ語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、アイルランド語
    4.3 調査結果
     4.3.1 日本語
     4.3.2 他言語: 韓国語、モンゴル語、ビジ語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、アイルランド語

    5章 活用と品詞
    5.1 形容詞と副詞
    5.2 形容詞と連体詞
    5.3 形容詞と形容動詞

    6章 埋め込み文

    7章 文節

    8章 おわりに
  • 言語学はいかにして自然科学たりうるか
    • 今井邦彦
    • 大修館書店
    • ¥3520
    • 2024年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「言語学は自然科学である」日本の言語学を長年牽引してきた著者による講義形式の言語学概論。生成文法に立脚して、語用論、関連性理論、認知言語学の科学性を鋭く突く。柔和な語り口調のなかに著者の学問への姿勢が浮かび上がる。
  • 言語学講義
    • 加藤 重広
    • 筑摩書房
    • ¥990
    • 2019年03月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(7)
  • 時代とともに進化し続ける言語学。国家戦略、AI、滅びる言語、…現代に即した切り口も交えことばの研究の起源から最新言語学まで、全体像と各論点を学び直す。
  • やさしい言語学
    • 高橋 留美/大塚 みさ/杉本 淳子/田中 幹大
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2021年06月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「言語学」と言われて思い浮かべる主だった分野を見渡せる言語学の概説書です。例を多く入れ、やさしい言葉で説明してあるので、言語学を勉強するための最初の1冊に最適です。半期の授業にも使いやすい全14章構成。各章末には、内容理解を確認し、さらに深い学びにつなげるための「問題」と「読書案内」が、そして巻末には「問題」の解答がついています。「社会言語学」「心理言語学」といった学際領域も扱っています。

    〈目次〉
    第1章 はじめにーようこそ言語学の世界へ
    第2章 音の作り方(音声学)
    第3章 音の使い方(音韻論)
    第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
    第5章 意味の世界(意味論1)
    第6章 単語間の意味関係(意味論2)
    第7章 文のしくみ(統語論1)
    第8章 文の意味(統語論2)
    第9章 談話のしくみ(語用論1)
    第10章 会話のしくみ(語用論2)
    第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
    第12章 言葉と変化(社会言語学2)
    第13章 文理解(心理言語学1)
    第14章 文産出(心理言語学2)
    第1章 はじめにーようこそ言語学の世界へ
    第2章 音の作り方(音声学)
    第3章 音の使い方(音韻論)
    第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
    第5章 意味の世界(意味論1)
    第6章 単語間の意味関係(意味論2)
    第7章 文のしくみ(統語論1)
    第8章 文の意味(統語論2)
    第9章 談話のしくみ(語用論1)
    第10章 会話のしくみ(語用論2)
    第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
    第12章 言葉と変化(社会言語学2)
    第13章 文理解(心理言語学1)
    第14章 文産出(心理言語学2)
  • 何かがおかしい日本語
    • 高島 雅文
    • 彩図社
    • ¥1430
    • 2025年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 「よろしかったでしょうか」「ご乗車できませんのでご注意ください」「目から火が出る」……。世の中にはそんな「何かがおかしい日本語」が溢れています。
    知らず知らずに間違った日本語を使っていても、大人になるとなかなか指摘してもらえないもの。ですが、あとから気づいて恥ずかしい思いをしてしまった、という事態は避けたいところです。
    そこで本書では、大人でも間違えやすい日本語を取り上げ、クイズ形式で正しい使い方を紹介します。繰り返し読み解くことで、表現力が豊かになること間違いなしです。
    第一章 何かがおかしい読み方
    第二章 表記がおかしい日本語
    第三章 意味がおかしい日本語
    第四章 何かがおかしい敬語・言葉遣い
  • 多民族都市国家シンガポールの言語・文化政策の60年
    • 奥村 みさ/菅野 敦志
    • ひつじ書房
    • ¥4180
    • 2026年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • シンガポールは1965年の独立以来、多民族多文化都市国家の存続をかけ、経済戦略と共に国民統合を目指し、多文化共生を可視化すべく景観整備に取り組み、英語中心のバイリンガル教育政策を実施してきた。本書はこれら政策の変遷を辿り、功罪を分析し、英語化進行による言語文化社会的影響、特に華語・華人エスニシティの維持・継承への影響を論じる。
    執筆者:荒川雪、イワサキチエ、奥村みさ、郭俊海、坂口可奈、菅野敦志、藤井久美子
  • 言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?
    • ビオリカ・マリアン/今井 むつみ/桜田 直美
    • KADOKAWA
    • ¥2200
    • 2023年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.69(17)
  • ★日本経済新聞 (2024.3.16)書評掲載★
    ☆PIVOTに著者出演『英語脳を手に入れる』(2024.3.14)☆
    ★メンタリストDaiGo氏YouTubeで紹介(2024.1.1)★

    「ChatGPTの翻訳はますます巧みになっていくだろう。そんな時代に、外国語を学習する意味は何か」
    ー今井むつみ(慶應義塾大学環境情報学部教授)

    「言語が変わると認知はどこまで変わる? 衝撃の研究成果がこれでもかと挙げられ、驚きっぱなしだった」
    ー水野太貴(ゆる言語学ラジオ)


    自分では1つの言語しか話せないと思っていても、実際のところ人間の脳は、複数の言語を操るように設計されているー著者のビオリカ・マリアンは、その事実を明らかにした。
    スペイン語を話す人もいれば、日本語を話す人いる。それと同じ意味で、「詩」という言語を話す人もいれば、「数学」という言語に堪能な人もいる。
    しかし、ここでもっとも大切なのは、複数の言語を話す能力によって創造性の扉が開かれ、脳の健康や、認知をコントロールする力も手に入るということだ。
    そして、複数の言語を話せるようになりたいのなら、今この瞬間に始めることができる。
    新しい言語を獲得するたびに、情報をどう受け取り、どう解釈するかということが影響を受ける。
    何を覚えているか、自分自身と周りの世界をどうとらえるかということ、さらには感情、洞察、意思決定、行動も、話す言語から影響を受ける。
    情報を整理、処理、構築するときも、言語は欠かせないツールであり、だからこそ大きな進歩を起こす力にもなる。
    『言語の力』は、数多くの科学的な研究を検証し、新しい言語を学ぶことの利点を紹介している。
    【外国語を学ぶことの真の利点】
    ■アルツハイマー病やその他の認知症の発症を4年から6年遅らせ、「認知予備能」(脳が認知症の状態になっていても、症状が出にくい状態のこと)を強化する。
    ■子どもが第二言語を学ぶと、言葉をより俯瞰的にとらえるスキルが手に入り、ひいてはより高度なメタ認知プロセスや、合理的思考を鍛える基礎を固めることができる。
    ■生涯を通じて見ると、2つ以上の言語を習得することは、脳の実行機能の向上につながり、大切なものに集中し、そうでないものを無視するのがより簡単になる。
    ■創造性とダイバージェント思考(幅広く考えることで創造的な発想につながるような思考)を用いるタスクのスコアが向上する。
    ■母語以外の言語を使うと、より論理的で、より社会全体のためになるような意思決定を行う可能性が高くなる。

    【世界で話題】
    ・ネクスト・ビッグ・アイディア・クラブの「文章と言語の不思議を解き明かす7冊」に選定。
    ・『Behavioral Scientist』の「2023年夏の本」の1冊に選定。
    ・『ワシントン・ポスト』『サイコロジー・トゥディ』『リテラリー・ハブ』など多数のメディアで紹介。
  • 新しい言語学
    • 滝浦 真人
    • 放送大学教育振興会
    • ¥2970
    • 2018年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 本書は、言語学の中でも比較的最近発展してきた領域と方法論を取り上げて解説する。なかでも、言語に対して心理や社会の観点からアプローチする「認知言語学」、「言語習得論」、「語用論」、「談話分析」、「社会言語学」に着目し、さまざまなトピックを紹介しながら解説していく。それらは、心理や社会という観点を通して人間にとって言語がどのような位置にあるのかを明らかにしてくれるだろう。最後に「心理と社会から見る人間の学」として全体を振り返り、「新しい言語学」の成果を俯瞰し、理論やトピックから見えてくるものを再確認する。
    1.なぜ「新しい言語学」か?-新旧の違いー 2.認知言語学1-事態の捉え方と言語表現ー 3.認知言語学2-比喩ー 4.認知言語学3-カテゴリー化、多義語と意味変化、文法化ー 5.認知言語学4-認知言語学と命名論ー 6.言語習得論1-母語の習得と臨界期ー 7.言語習得論2-概念の獲得と語意学習ー 8.言語習得論3-多言語環境における言語習得ー 9.語用論1-言外の意味のコミュニケーションー 10.語用論2-意味論から語用論へー 11.語用論3-日本語の語用論ー 12.談話分析ー話しことばの連なりから見えてくることー 13.社会言語学1-社会におけることばのバリエーションー 14.社会言語学2-ことばの変化、ことばへの意識ー 15.心理と社会から見る人間の学
  • ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか
    • 為末大/今井むつみ
    • 扶桑社
    • ¥1045
    • 2023年09月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.3(37)
  • ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。

    元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。
    為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。
    私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。
    「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。
    スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。
    私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。

    「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。


    ◆目次案
    1章 ことばは世界をカテゴライズする
    2章 ことばと身体
    3章 言語能力が高いとは何か
    4章 熟達とは
    5章 学びの過程は直線ではない
  • ドリルを解いて「言葉にできない」が解決する 言語化の教科書
    • 山口 謠司
    • 宝島社
    • ¥1980
    • 2025年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 「頭のなかでモヤモヤしている考えを明快な言葉で表現できない」「『どう思う?』と質問されても、とっさに答えることができない」と悩んでいるビジネスパーソンに向けて、ドリル形式のトレーニングで言語化力を強化する書籍です。クイズ形式の問題に解答することで、言語化する能力や、言語化に欠かせない観察力・思考力・語彙力・読解力・コミュニケーション力を格段に底上げできます。

    【目次】
    PART.1 モヤモヤを言語化する思考整理術
    PART.2 語彙を増やして表現力を身につける
    PART.3 相手に伝えるための言語化テクニック
    PART.4 筆記による言語化力の身につけ方
    PART.5 言語化力をつけるための読書術
  • 手の言語学
    • 松田俊介
    • 左右社
    • ¥2420
    • 2026年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 「動き」で伝える日本手話から、言語の世界に迫る!日本手話のひみつを知ると言語がもっと面白くなる。
  • 5分間で言語学
    • E.M.リッカーソン/バリー・ヒルトン/上田 功/大津 智彦/加藤 正治/早瀬 尚子
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ことばは、空気のように我々の周りに当たり前に存在し、かつ不可思議で複雑である。本書では、一流の言語研究者が平易な語り口で、未知なることばの世界へと読者を誘う。60からなる各章は短く、数ページである。言語の起源、動物の言語、世界の書き言葉、手話言語、言語の変化等、様々な角度からことばに迫る。時間の許すときに手に取り、読み始めてみよう。

    翻訳者:上田功、大津智彦、加藤正治、金子理紗、斎藤里香、田中瑶子、高森理絵、中尾朋子、早瀬尚子、渡邉拓人
    原著:E. M. Rickerson and Barry Hilton(編)The 5-Minute Linguist: Bite-Sized Essays on Language and Languages.
  • 【新装改訂版】外国語学習に潜む意識と無意識
    • 福田 純也
    • 開拓社
    • ¥3300
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「意識」という言葉は身近に溢れているものの、その正体を言い当てるのは意外に難しい。しかし、外国語学習論の根底には、意識の役割に対する多様な認識が潜んでいる。また、意識と言語の関わりは世界観にも深く結びつき、その謎を探ることは私たちの思考を再考する手がかりとなる。本書では、この複雑ながら魅惑的な意識の謎を、認知科学・言語学・哲学の視点から平易に解説し、読者を知的興奮へと誘う。
    第1章 外国語学習に潜む意識と無意識

    第2章 意識の諸相

    第3章 意識をめぐるさまざまなアプローチ

    第4章 第二言語習得研究と意識

    第5章 人工言語学習と意識

    第6章 ヒトはいつ無意識的に学習するのか

    第7章 言語と意識内容

    終章 外国語を学ぶとはどのようなことか
  • 言語学入門
    • 田中春美
    • 大修館書店
    • ¥1815
    • 1990年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 批判的応用言語学
    • アラステア・ペニクック/田嶋美砂子
    • 三元社
    • ¥5500
    • 2026年05月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 応用言語学における批判的な取り組みとは? 批判的応用言語学を行うとは? 批判的な教育・研究・アクティヴィズムとは? 知の政治学、言語の政治学、差異の政治学、テクストの政治学、言語教授法の政治学を基盤に、脱植民地主義、反人種主義、クィア理論などの視点を織り込みながら論じる。原著者アラステア・ペニクックによる「訳書に寄せて」と、ペニクックの共同研究者である尾辻恵美による「著者・著書紹介」も収録。
    目次
    序文
    序 論
    第1章 批判的応用言語学とは
    第2章 知の政治学
    第3章 言語の政治学
    第4章 差異の政治学
    第5章 テクストの政治学
    第6章 言語教授法の政治学
    第7章 批判的応用言語学を行う
  • 翻訳ワークショップ
    • 金原 瑞人
    • 研究社
    • ¥2090
    • 2025年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 英語を読んで訳す! 誤訳をなくす! 大人気翻訳家による、超実践的翻訳講座!

    英語の複雑な構文のとらえ方、状況における判断、多義語の理解、AIの活用法、日本語による誤訳の摘発法など、英和翻訳者が知りたい、マスターしたいことを、大人気翻訳家がすべて伝授。後半の「実践編」では実際に短篇を1本訳してみる。
    初級から上級まで、すべての翻訳者が長らく求めていた超実践的翻訳指南書、ついに刊行。

    <目次>
    まえがき

    基本編
    ・日本語を読んだだけで誤訳とわかる誤訳(2)
    ・AI 翻訳の可能性と限界
    ・サマセット・モームを訳してみよう
    ・ひっくり返さないように訳す、ときには辞書の意味と逆に訳す
    ・デ・ラ・メアを訳してみよう
    ・ブルース・コウヴィルを訳してみよう
    ・タイトルというやっかいな代物

    実践編
    短編をひとつ訳す
    Rod Sterling, "The Midnight Sun" を訳してみよう

    あとがき

    <著者紹介>
    金原瑞人(かねはら みずひと)
    1954 年岡山県生まれ。法政大学教授。翻訳家。1980 年代後半より新聞、雑誌などでヤングアダルト(YA)向けの書評を執筆。
    訳書に『世界でいちばん幸せな男 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方』(河出書房新社)、『不思議を売る男』(偕成社)、『バーティミアス』(静山社文庫)、『青空のむこう』(求龍堂)、『ブラッカムの爆撃機』『さよならを待つふたりのために』(岩波書店)、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(ほるぷ出版)、『国のない男』(中公文庫)、『月と六ペンス』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924 年』(新潮文庫)、『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』(ブロンズ新社)、『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』(フィルムアート社)など650冊以上。日本の古典の翻案に『仮名手本忠臣蔵』(偕成社)、『雨月物語』(岩崎書店)など。
    著書に『翻訳エクササイズ』(研究社)、エッセイ集に『サリンジャーに、マティーニを教わった』(潮出版社)など。ブックガイドの監修に『今すぐ読みたい! 10 代のための YA ブックガイド150 !』(ポプラ社)、『金原瑞人[ 監修] による12 歳からの読書案内 多感な時期に読みたい100 冊』(すばる舎)、『13 歳からの絵本ガイド YA のための100 冊』(西村書店)などがある。
    https://kanehara.jp/
    <目次>
    まえがき

    基本編
    ・日本語を読んだだけで誤訳とわかる誤訳(2)
    ・AI 翻訳の可能性と限界
    ・サマセット・モームを訳してみよう
    ・ひっくり返さないように訳す、ときには辞書の意味と逆に訳す
    ・デ・ラ・メアを訳してみよう
    ・ブルース・コウヴィルを訳してみよう
    ・タイトルというやっかいな代物

    実践編
    短編をひとつ訳す
    Rod Sterling, "The Midnight Sun" を訳してみよう

    あとがき

案内