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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 呪文の言語学
    • 角 悠介
    • 作品社
    • ¥2640
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.2(14)
  • ★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「呪文の言語学 試し読み」で検索!

    話題騒然の新感覚エッセイ、続々重版!!

    ■言語学者が「呪文」の力の秘密を暴いてしまった。これで呪文は権能を失う? 否! この本で呪文はその本来の力を取り戻すのだ。--鏡リュウジ氏(占星術研究家・翻訳家)
    ■遂に登場した「本物」の魔導書であり、さらに学術本でもルポルタージュでもあるという、まさに知的価値の聖三位一体!--マライ・メントライン氏(翻訳者・通訳者・エッセイスト)
    ■ページをめくる手が止まりませんでした。真面目なテーマですが、娯楽としても楽しく読める一冊です。--ラテン語さん氏(ラテン語研究者)


    呪文もことばである。

    ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされているーー。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。

    ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」
    ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈

    〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。--本書より

    【目次】
    まえがき
    1 魔女
    2 魔術
    3 呪文
    言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ
    あとがき
    注/参考文献/図版出典
    まえがき

    1 魔女
    100回ひゃっくりすると、ちぬの/あれから30年/ルーマニア留学/先生は魔女?/留学ないない/吸血鬼/トランシルバニアの呪われた森での儀式/魔女とキリスト教/魔女狩り/魔女の東西/キリスト教の東西/魔女大国ルーマニア/「魔女」と「魔女像」の落とし穴/キリスト教による魔術の禁止/ルーマニア正教会と魔女/魔術師の学校/ルーマニアの魔女

    2 魔術
    「魔術」の名称/「魔女」の名称/魔術の定義/ルーマニアの魔術/マナの魔術/雨乞いの儀式「パパルダ」/ルーマニア人の魔術におけるロマの役割/魔術の構成要素/魔術の構成要素1魔術の役者たち/魔術の構成要素2魔術行為者の性別/魔術の構成要素3詠唱条件

    3 呪文
    呪文の継承/魔術書と識字率/呪文の差異/呪文の「理解性」/「理解不能性」の心理/ルーマニアの意味のないことば/口調と復唱/沈黙という呪文/呪文の宛先/魔力発生源/神話的創造物/護符/呪文の効果/ことばと呪文/ことばによる類感魔術/呪文の類型分類/ことばと呪文の境目/呪文の最小単位/ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん

    言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ
    あとがき
    注/参考文献/図版出典
  • マルクス主義と言語哲学☆〔改訳版〕☆
    • バフチン,M.M.(ミハイル・ミハエロヴィッチ)/桑野 隆
    • 未来社
    • ¥3080
    • 1989年01月01日頃
    • 取り寄せ
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  • 現代思想の源流のひとつとして現在も大きな影響を与えつづけている巨人バフチンの初期の代表作であるとともに言語哲学の基本文献。
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
  • 言語哲学がはじまる
    • 野矢 茂樹
    • 岩波書店
    • ¥1100
    • 2023年10月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.05(28)
  • フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへーー二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。
  • 言語学・言語発達学
    • 岩田 一成/岩崎 淳也
    • メジカルビュー社
    • ¥4400
    • 2022年12月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Crosslinkテキストから言語聴覚士向けの新シリーズが登場!
    噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。
    各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。さらに学習に役立つ動画データ,音声データ付き。
    (↑シリーズ共通です。本書の特徴などを追記していただけると助かります。)
    第1章 言語学
     1 言葉の特徴を考える(言語学の基礎)  [建石 始]
      (1) 言語とは何か
      (2) 言語の基本的な性質
      (3) 言語の特徴
     2 日本語の音を考える(音韻論)  [田川恭識]
      (1) 音素
      (2) アクセント
      (3) 形態音韻論
     3 日本語の単語を考える(形態論・意味論)  [橋本直幸]
      (1) 語とは何か
      (2) 語の成り立ち
      (3) 語種
      (4) 語の意味
      (5) 動詞の活用と自他
     4 日本語の文法を考える(統語論)  [清水由貴子]
      (1) 格関係と項
      (2) 文法カテゴリー(ヴォイス,テンス)
      (3) 文法カテゴリー(アスペクト,モダリティ)
      (4) 複文
     5 日本語のバリエーションを考える  [岩田一成]
      (1) 地域方言
      (2) 社会方言
      (3) 敬語・やさしい日本語
      (4) 言語変化
     6 日本語の文字を考える  [森 篤嗣]
      (1) 言語における文字
      (2) 漢字
      (3) 仮名
      (4) 表記法

    第2章 言語発達学
     1 言語発達を説明する理論
      (1) 学習説  [矢口幸康]
      (2) 生得説  [柳村 裕]
      (3) 認知説  [矢口幸康]
      (4) 社会・相互交渉説  [柳村 裕]
      (5) 言語発達に関する理論のまとめ
     2 前言語期の発達  [岩崎淳也]
      (1) コミュニケーション行動の発達
      (2) 共同注意の発達
      (3) 発声行動・言語音知覚の発達
      (4) 認知機能の発達
     3 1〜2 歳の言語発達
      (1) 初語の出現・語彙の増加  [岩崎淳也]
      (2) 言語発達を促す大人の役割  [岩崎淳也,畦上恭彦]
      (3) 構文の発達  [岩崎淳也]
      (4) 象徴機能の発達
     4 幼児期の言語発達  [佐々木香緒里]
      (1) 語彙の発達
      (2) 構文の発達
      (3) 談話の発達
      (4) 音韻意識の発達
     5 学童期の言語発達
      (1) 読み書き能力の発達  [佐藤妙子]
      (2) 語彙・構文の発達  [廣瀬綾奈]
      (3) 談話能力の発達  [廣瀬綾奈,岩崎淳也]
  • 言語学はいかにして自然科学たりうるか
    • 今井邦彦
    • 大修館書店
    • ¥3520
    • 2024年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「言語学は自然科学である」日本の言語学を長年牽引してきた著者による講義形式の言語学概論。生成文法に立脚して、語用論、関連性理論、認知言語学の科学性を鋭く突く。柔和な語り口調のなかに著者の学問への姿勢が浮かび上がる。
  • ブックレット形態論概説
    • 西原 哲雄/工藤 和也/依田 悠介
    • 開拓社
    • ¥1870
    • 2025年02月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、言語における語の成り立ちを取り扱う「形態論」という研究分野について、コンパクトに概説したものである。全6章から構成されており、前半の4章は伝統的な派生形態論、後半の2章は近年注目されている分散形態論の考え方をわかりやすく紹介している。英語を中心に豊富な用例を示し、最近の研究動向も踏まえながら、統語論、意味論、音韻論との接点を含む、形態論の全体像について、簡潔かつ丁寧に解説している。
    第1章 語の基本概念
     1.1. 形態論とは何か
     1.2. 形態素の種類
     1.3. 語と句の違い
     1.4. 形態論から見た言語の類型
     1.5. 語の不思議

    第2章 様々な語形成
     2.1. 語形成の種類と生産性
     2.2. 複合
     2.3. 派生
     2.4. 転換
     2.5. その他の語形成

    第3章 語の内部構造
     3.1. IC分析
     3.2. 語の主要部
     3.3. 可能な語と不可能な語
     3.4. 語形成にかかわる統語的条件
     3.5. 語の編入

    第4章 語の意味分析
     4.1. 意味の透明性と語彙化
     4.2. 単純語の意味
     4.3. 複合名詞の意味
     4.4. -er派生名詞の意味
     4.5. 名詞転換動詞の意味

    第5章 語形成と分散形態論
     5.1. はじめに
     5.2. 派生と屈折
     5.3. 反語彙主義の考え方
     5.4. 品詞:√Root仮説
     5.5. 分散された形態論:語彙挿入の理論

    第6章 分散形態論の応用可能性
     6.1. はじめに
     6.2. 統語論と形態論の関係と局所性
     6.3. 補充形と局所性:*ABA
     6.4. 複合語と分散形態論
  • 複数の言語で生きて死ぬ 人生物語編
    • 山本 冴里
    • くろしお出版
    • ¥2420
    • 2025年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 複数の言語で長く生きてきた8人の、多様に混淆した語りを活かす形でまとめたインタビュー集。権力の引く境界の暴力性に対抗し、「国民」に回収されない「あいだ」を生きる人々の声が、「日本」「日本語」のイメージの変容を迫る。

    ■「まえがき」より
    2022年に『複数の言語で生きて死ぬ』という本を出し、複数の言語と絡みあう人間の生と死について、著者らを触発してやまない、記憶に残る人、資料、物語のことを語っていきました。
    <中略>
    語り手が生きた場所は、語りのなかで挙がった名称でいえば、日本、ブラジル、朝鮮、米国、ビルマ、ペルー、中国、英国、台湾、ソ連、満州など多岐にわたり、そのなかには、いまはすでに国家としては存在しない名称もふくまれています。けれどもその地は人間がどのような名をつけ区切るかに関わらずそこにあって、その地で暮らし、慈しまれた記憶は、語り手のなかに残っています。同時に、そうした暖かい思い出と引きはがせない形で、辛い記憶もまた、口にされることがあります。戦争や紛争をはじめとする過酷な対立のなかで引きしぼられる線としての境界と、分断のなかで互いを痛めつける言葉もまた、その時期を生きた語り手は記憶しているからです。
    本書で語られる「人生物語」は、権力の引く線としての境界の暴力性に対抗し、「あいだ」を生きる物語だーと、私は、考えています。
    まえがき

    第一章 罪があるとしたら朝鮮の男を愛したことだけです
    ー二〇歳で海峡を渡った母さん【朴英愛(伊藤美咲)】

    第二章 We have allegiance of both countries よね
    ーアメリカのために戦った日系二世【Takeshi Hidaka(日高 武)】

    第三章 今の暮らしが、なんというか心配がないね
    ー満州からブラジルへ【Sugino Takashi(杉野孝)】

    第四章 鳥はいいね、どこでも行けるし
    ーサハリン残留日本人の家族の言葉【淡中詔子(소자ソジャ、Соняソーニャ)】

    第五章 私たちは、外国人かもしれないが、ウチナーンチュである
    ーペルーからやってきた沖縄人【我那覇宗孝】

    第六章 全部少しずつで、積み重ねでここまで来たんだ
    ー中国の農村から都会へ、そして日本へ【何暁毅】

    第七章 言語は自由だ
    ールーツはアイルランド、いろいろな言葉とめぐりあう【ジョン マーハ】

    第八章 イベタンイベチカリ、あれは母親の願いがこもってたんだろうなあ
    ーアイヌに生まれて、見失ったもの、見直せたもの【丸子美記子(ウタンヌヌケ)】

    あとがき
  • 社会言語学とはなにか
    • 小山亘/浅井優一
    • 三元社
    • ¥10450
    • 2026年05月25日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ことばと社会は、どのように結びつき、互いを形づくるのか。社会学、人類学、言語学・コミュニケーション学、宗教学・文化学、社会心理学、教育社会学、ジェンダー研究・子ども研究など、ことばをめぐる全ての学知を横断的に接合し、アラブ・イスラーム圏とユダヤ世界、欧州と南北アメリカ、南アフリカや南太平洋を含む、世界各地に見られることばと社会の多様な関係を体系的に探究・提示する。言語人類学の泰斗による記念碑的著作。
    目次

    第1章 社会学/社会言語学にとって階層とは何かーラボヴ派社会言語学などに見られる連続的ダイグロシアの諸階層
    第1節 階層と階級ー社会科学における階層研究とその批判
    第2節 アフリカ系アメリカ人(黒人)俗語英語とその社会言語学的分析
    第3節 スタイル・シフト
    第2章 ジェンダーとー聖/俗なるものの言語
     第1節 ジェンダー、権力/権威、そしてアイデンティティの言語とその階層
     第2節 ユダヤ教、語用、ジェンダー指標
    第3章 アラブ社会言語学ー社会史のなかの言語
     第1節 導入
     第2節 エジプトの言語政治とイスラーム
     第3節 言語をめぐる闘争ーモロッコ、アルジェリア、チュニジアにとってのアラビア語、ベルベル語、フランス語
    第4節 言語とジェンダー、そして標準語の記号論
    第4章 社会言語学的階層と同化と異化ーー分裂生成の諸例
     第1節 潜在的威信ージェンダーと「土着の誇り」
     第2節 分裂生成ー差異の昂進
     第3節 潜在的威信と差異化の原理
     第4節 差異化をもたらす接触ー発散的アコモデーションの過程
    第5章 アコモデーション理論、クロッシング、社会言語学的階層、そして政治経済の記号論
     第1節 アコモデーション理論の系譜ー社会、心理、言語、そしてミクロとマクロとを繋ぐ再帰的メタ語用
     第2節 オーディエンス・デザイン、クロッシング、マクロ・コンテクストー在イギリス南アジア系移民などを事例として
     第3節 アコモデーション、同化と異化、 社会階層ーアイデンティティ、葛藤、二重意識
     第4節 社会言語と政治経済層ーコミュニケーション論の地平
     第5節 結語 現代社会とその言語ーコミュニケーションの過程における社会言語学的階層と政治経済的秩序
    結ー社会言語学と社会の全域、あるいは、ことばに関わる全ての学に向けて
  • 批判的応用言語学
    • アラステア・ペニクック/田嶋美砂子
    • 三元社
    • ¥5500
    • 2026年05月13日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 応用言語学における批判的な取り組みとは? 批判的応用言語学を行うとは? 批判的な教育・研究・アクティヴィズムとは? 知の政治学、言語の政治学、差異の政治学、テクストの政治学、言語教授法の政治学を基盤に、脱植民地主義、反人種主義、クィア理論などの視点を織り込みながら論じる。原著者アラステア・ペニクックによる「訳書に寄せて」と、ペニクックの共同研究者である尾辻恵美による「著者・著書紹介」も収録。
    目次
    序文
    序 論
    第1章 批判的応用言語学とは
    第2章 知の政治学
    第3章 言語の政治学
    第4章 差異の政治学
    第5章 テクストの政治学
    第6章 言語教授法の政治学
    第7章 批判的応用言語学を行う
  • ドリルを解いて「言葉にできない」が解決する 言語化の教科書
    • 山口 謠司
    • 宝島社
    • ¥1980
    • 2025年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 「頭のなかでモヤモヤしている考えを明快な言葉で表現できない」「『どう思う?』と質問されても、とっさに答えることができない」と悩んでいるビジネスパーソンに向けて、ドリル形式のトレーニングで言語化力を強化する書籍です。クイズ形式の問題に解答することで、言語化する能力や、言語化に欠かせない観察力・思考力・語彙力・読解力・コミュニケーション力を格段に底上げできます。

    【目次】
    PART.1 モヤモヤを言語化する思考整理術
    PART.2 語彙を増やして表現力を身につける
    PART.3 相手に伝えるための言語化テクニック
    PART.4 筆記による言語化力の身につけ方
    PART.5 言語化力をつけるための読書術
  • 言語聴覚士のための基礎知識 音声学・言語学 第2版
    • 今泉 敏
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2020年02月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士をめざす学生が学ぶ「音声・言語学」領域のすべて(「音声学」「音響学」「聴覚心理学」「言語学」)を網羅した
    はじめての教科書
  • 入門 記号論
    • 池上 嘉彦
    • 筑摩書房
    • ¥1430
    • 2026年01月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。
  • 翻訳ワークショップ
    • 金原 瑞人
    • 研究社
    • ¥2090
    • 2025年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 英語を読んで訳す! 誤訳をなくす! 大人気翻訳家による、超実践的翻訳講座!

    英語の複雑な構文のとらえ方、状況における判断、多義語の理解、AIの活用法、日本語による誤訳の摘発法など、英和翻訳者が知りたい、マスターしたいことを、大人気翻訳家がすべて伝授。後半の「実践編」では実際に短篇を1本訳してみる。
    初級から上級まで、すべての翻訳者が長らく求めていた超実践的翻訳指南書、ついに刊行。

    <目次>
    まえがき

    基本編
    ・日本語を読んだだけで誤訳とわかる誤訳(2)
    ・AI 翻訳の可能性と限界
    ・サマセット・モームを訳してみよう
    ・ひっくり返さないように訳す、ときには辞書の意味と逆に訳す
    ・デ・ラ・メアを訳してみよう
    ・ブルース・コウヴィルを訳してみよう
    ・タイトルというやっかいな代物

    実践編
    短編をひとつ訳す
    Rod Sterling, "The Midnight Sun" を訳してみよう

    あとがき

    <著者紹介>
    金原瑞人(かねはら みずひと)
    1954 年岡山県生まれ。法政大学教授。翻訳家。1980 年代後半より新聞、雑誌などでヤングアダルト(YA)向けの書評を執筆。
    訳書に『世界でいちばん幸せな男 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方』(河出書房新社)、『不思議を売る男』(偕成社)、『バーティミアス』(静山社文庫)、『青空のむこう』(求龍堂)、『ブラッカムの爆撃機』『さよならを待つふたりのために』(岩波書店)、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(ほるぷ出版)、『国のない男』(中公文庫)、『月と六ペンス』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924 年』(新潮文庫)、『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』(ブロンズ新社)、『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』(フィルムアート社)など650冊以上。日本の古典の翻案に『仮名手本忠臣蔵』(偕成社)、『雨月物語』(岩崎書店)など。
    著書に『翻訳エクササイズ』(研究社)、エッセイ集に『サリンジャーに、マティーニを教わった』(潮出版社)など。ブックガイドの監修に『今すぐ読みたい! 10 代のための YA ブックガイド150 !』(ポプラ社)、『金原瑞人[ 監修] による12 歳からの読書案内 多感な時期に読みたい100 冊』(すばる舎)、『13 歳からの絵本ガイド YA のための100 冊』(西村書店)などがある。
    https://kanehara.jp/
    <目次>
    まえがき

    基本編
    ・日本語を読んだだけで誤訳とわかる誤訳(2)
    ・AI 翻訳の可能性と限界
    ・サマセット・モームを訳してみよう
    ・ひっくり返さないように訳す、ときには辞書の意味と逆に訳す
    ・デ・ラ・メアを訳してみよう
    ・ブルース・コウヴィルを訳してみよう
    ・タイトルというやっかいな代物

    実践編
    短編をひとつ訳す
    Rod Sterling, "The Midnight Sun" を訳してみよう

    あとがき
  • 異能の言語学者 関口存男の意味形態論入門 -AI 人工言知能への応用の可能性ー
    • 細谷行輝
    • 三修社
    • ¥3520
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は、第1部の『意味形態論入門』と第2部の『AI人工言知能への応用の可能性』から構成されている。異能の言語学者・関口存男の残した意味形態関連の様々な記述から、筆者なりの「意味形態像」を照らし出した。「AI人工言知能」は、人工知能を言語学的側面、とりわけ、意味論の観点からアプローチしようとするものである。

    第1部 意味形態論入門
    第1章 意味形態とは
    第2章 意味形態論と言語本質観
    第2部 AI人工言知能への応用の可能性
    第3章 言語を「理解」するAI
    第4章 ALI構築の具体的な流れ
    付録A プログラムコード (1)
    付録B プログラムコード (2)
    第1部 意味形態論入門
    第1章 意味形態とは
    第2章 意味形態論と言語本質観
    第2部 AI人工言知能への応用の可能性
    第3章 言語を「理解」するAI
    第4章 ALI構築の具体的な流れ
    付録A プログラムコード (1)
    付録B プログラムコード (2)
  • ひとが言葉を理解・産出する仕組み
    • 矢野 雅貴
    • くろしお出版
    • ¥3300
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
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  • 私たちはどのようにして言葉を理解・産出しているのだろうか。文処理研究における重要なテーマをとりあげ、日常生活で無意識に行っているしくみを詳らかにし、それがどのような意義を持つかを学ぶことができる、言語心理学の入門書。

    ■「はじめに」より
    私たちは、普段、友人とおしゃべりしたり、小説を読んで感動したりするなど、様々な場面で「言葉」を使っており、「言葉」を通したコミュニケーションは私たちにとって身近なものである。本書のテーマは、このような日常的なコミュニケーションそのものというよりも、このような言葉の理解・産出を可能にしている、より基礎的な仕組みに関するものである。言葉を話したり理解したりするのは自分のことなのでその仕組みを理解するのは簡単そうに思えるかもしれないが、案外難しい。というのも、一生懸命考えてみたところでそもそも私たちはどのようにして言葉を理解・産出しているかを「意識」することができないからである。しかし全く為す術がないというわけでもない。本書で紹介する文処理研究では、文を呈示してみてそれに対してひとがどのような反応をするかを見るなど、様々な実験を通してその仕組みを探る研究が行われている。(中略)
    本書は、普段私たちがあまり意識していない「言葉を理解・産出する仕組み」を扱う入門書である。言語学の一分野である文処理は、他の言語学分野に比べて和書が少なく、また講義を開講している国内の大学も数えるほどしかない。このことから、学べる機会が少ないという現状を受け、文処理分野でどのような研究が行われており、それがどのような意義を持つかを学べるようにすることを目的として書かれている。
  • 世界28言語図鑑
    • 東京外国語大学ワールド・ランゲージ・センター
    • 大修館書店
    • ¥2640
    • 2024年08月30日頃
    • 在庫あり
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    • 3.86(9)
  • ことばがわかれば世界がかわる。言語の面白さを知りたい人へ。世界の言語の魅力に触れるビジュアルブック。
  • 言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?
    • ビオリカ・マリアン/今井 むつみ/桜田 直美
    • KADOKAWA
    • ¥2200
    • 2023年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.58(15)
  • ★日本経済新聞 (2024.3.16)書評掲載★
    ☆PIVOTに著者出演『英語脳を手に入れる』(2024.3.14)☆
    ★メンタリストDaiGo氏YouTubeで紹介(2024.1.1)★

    「ChatGPTの翻訳はますます巧みになっていくだろう。そんな時代に、外国語を学習する意味は何か」
    ー今井むつみ(慶應義塾大学環境情報学部教授)

    「言語が変わると認知はどこまで変わる? 衝撃の研究成果がこれでもかと挙げられ、驚きっぱなしだった」
    ー水野太貴(ゆる言語学ラジオ)


    自分では1つの言語しか話せないと思っていても、実際のところ人間の脳は、複数の言語を操るように設計されているー著者のビオリカ・マリアンは、その事実を明らかにした。
    スペイン語を話す人もいれば、日本語を話す人いる。それと同じ意味で、「詩」という言語を話す人もいれば、「数学」という言語に堪能な人もいる。
    しかし、ここでもっとも大切なのは、複数の言語を話す能力によって創造性の扉が開かれ、脳の健康や、認知をコントロールする力も手に入るということだ。
    そして、複数の言語を話せるようになりたいのなら、今この瞬間に始めることができる。
    新しい言語を獲得するたびに、情報をどう受け取り、どう解釈するかということが影響を受ける。
    何を覚えているか、自分自身と周りの世界をどうとらえるかということ、さらには感情、洞察、意思決定、行動も、話す言語から影響を受ける。
    情報を整理、処理、構築するときも、言語は欠かせないツールであり、だからこそ大きな進歩を起こす力にもなる。
    『言語の力』は、数多くの科学的な研究を検証し、新しい言語を学ぶことの利点を紹介している。
    【外国語を学ぶことの真の利点】
    ■アルツハイマー病やその他の認知症の発症を4年から6年遅らせ、「認知予備能」(脳が認知症の状態になっていても、症状が出にくい状態のこと)を強化する。
    ■子どもが第二言語を学ぶと、言葉をより俯瞰的にとらえるスキルが手に入り、ひいてはより高度なメタ認知プロセスや、合理的思考を鍛える基礎を固めることができる。
    ■生涯を通じて見ると、2つ以上の言語を習得することは、脳の実行機能の向上につながり、大切なものに集中し、そうでないものを無視するのがより簡単になる。
    ■創造性とダイバージェント思考(幅広く考えることで創造的な発想につながるような思考)を用いるタスクのスコアが向上する。
    ■母語以外の言語を使うと、より論理的で、より社会全体のためになるような意思決定を行う可能性が高くなる。

    【世界で話題】
    ・ネクスト・ビッグ・アイディア・クラブの「文章と言語の不思議を解き明かす7冊」に選定。
    ・『Behavioral Scientist』の「2023年夏の本」の1冊に選定。
    ・『ワシントン・ポスト』『サイコロジー・トゥディ』『リテラリー・ハブ』など多数のメディアで紹介。
  • 5分間で言語学
    • E.M.リッカーソン/バリー・ヒルトン/上田 功/大津 智彦/加藤 正治/早瀬 尚子
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ことばは、空気のように我々の周りに当たり前に存在し、かつ不可思議で複雑である。本書では、一流の言語研究者が平易な語り口で、未知なることばの世界へと読者を誘う。60からなる各章は短く、数ページである。言語の起源、動物の言語、世界の書き言葉、手話言語、言語の変化等、様々な角度からことばに迫る。時間の許すときに手に取り、読み始めてみよう。

    翻訳者:上田功、大津智彦、加藤正治、金子理紗、斎藤里香、田中瑶子、高森理絵、中尾朋子、早瀬尚子、渡邉拓人
    原著:E. M. Rickerson and Barry Hilton(編)The 5-Minute Linguist: Bite-Sized Essays on Language and Languages.
  • 超難問クロスワード 艱難辛苦編
    • 主婦と生活社/キューパブリック
    • 主婦と生活社
    • ¥990
    • 2023年07月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「難しくて面白い」と評判の日経新聞日曜版の人気連載「チャレンジ!クロスワード 」書籍化第3弾。脳トレにもぴったり。

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