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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 言語学講義
    • 加藤 重広
    • 筑摩書房
    • ¥990
    • 2019年03月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(7)
  • 時代とともに進化し続ける言語学。国家戦略、AI、滅びる言語、…現代に即した切り口も交えことばの研究の起源から最新言語学まで、全体像と各論点を学び直す。
  • 英語病にご用心!
    • 東郷公徳
    • 開文社出版
    • ¥2970
    • 2026年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 「英語が話せるようにならないと・・・」の呪縛に疲れた方へ、語学の達人たちの体験談と舞台裏をインタビュー形式で覗き見るオーラル・ヒストリー。
    達人たちは、言語習得そのものを目指したわけではなく、人生の成り行きで、あるいは仕事のために必要に迫られた結果として、新しい言語を身に付けたのである。
    あなたにとって英語の勉強は本当に必要であるか?また、本来不要な語学学習に、貴重な時間と労力、そしてお金を浪費していないか?達人たちの「人生の物語」が語学との正しい向き合い方を教えてくれる、新たな思考と世界観が盛り込まれた書籍。
    はじめに

    1.保井俊之【元財務省職員・武蔵野大学ウェルビーイング学部教授・広島県立叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部教授】
         同時多発テロで九死に一生を得て、教育の世界へ

    2.鶴田知佳子【会議通訳者、放送通訳者、東京女子大学教授、東京外国語大学名誉教授】
         金融の世界から同時通訳者兼大学教授へ

    3.柴崎洋平【フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長】
         起業家の熱い魂が世界を繋ぐ

    4.池 史彦【元本田技研工業株式会社 代表取締役会長】
         交渉力を武器に困難な局面を乗り切る

    5.三森ゆりか【つくば言語技術教育研究所所長】
         言語技術が教育を変える

    6.立川志の春【落語家】
         己を殺して芸を磨く

    7.デーブ・スペクター【放送プロデューサー、タレント、放送作家】
         「好き」「おもしろい」がすべての原動力

    8.原田悦志【大学教員、コンテンツ・プロデューサー】
         J–Popの魅力を世界に伝える

    9.知夏七未【株式会社Tina interX 代表、英語講師、ダンサー、国際交流イベント企画運営】
         哀れみを誘う話ではなく自慢話を集めよう

    10.小川絵梨子【演出家、翻訳家】
         役者たちに信頼される演出家の資質

    11.有馬嘉男【放送記者、ニュースキャスター】
         真摯に自然体で現場の声をお茶の間に

    12.若田光一【宇宙飛行士】
         情熱の宇宙飛行士を支える語学力

    13.山下悠毅【精神科医】
         精神科医が語る「英語病」患者の特徴

    あとがき
  • AIのある外国語教育
    • 水本篤
    • 松柏社
    • ¥2420
    • 2026年03月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • AIに振り回されて終わるか。AIを使いこなして先へ進むか。

    「学習者が生成AIに丸投げしてしまうのでは?」「課題が成り立たないのでは?」
    AI時代の外国語教育を前向きに切り拓くための、現場の不安を払拭できる「とりあえずの一冊」。
    教材作成、評価、フィードバック、学習支援、文書作成、校務運営、研究活動──AIに任せられることと、教員にしかできないことを丁寧に切り分け、明日から活用できる具体的な方法を多数紹介します。これからの教育現場を支える、生き残っていくための羅針盤。本と著者開発のプロンプト作成支援ツールが合わさって初めて一冊となる教員のための実践ガイド。

    ※購入者限定特典プロンプト作成支援ツールPromptMeisterをご用意しています。
  • 復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
    • 堀元見/水野太貴
    • バリューブックス・パブリッシング
    • ¥1650
    • 2023年09月27日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.23(27)
  • 「やまかわ」と「やまがわ」は同じ? ロボット犬はどう数える?「ヘリコプターで山を登った」は変?「えーっと」と「あのー」の違いは?

    私たちの身のまわりに溢れている"言葉"。無意識に使っているにもかかわらず、そのメカニズムを説明しようとすると、思わず「えーっと」と悩んでしまうことだろう。
    言葉の面白さと奥深さに引きずり込むべく、言語オタクの「水野太貴」と言語学素人の「堀元見」が始めた YouTube チャンネル「ゆる言語学ラジオ」。ニッチなテーマにも関わらず、本書の刊行時点(2023年8月)でチャンネル登録者は21万人を越える。

    本書を開き言葉の不思議さを知ってしまえば、きっとあなたも、友人との会話や街で見かける広告コピーが気になってしかたなくなるはずだ。ようこそ、「言語沼」へ。

    ※本書は、2023年4月にあさ出版より刊行された『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼』の復刻版です。表紙は新たなデザインになっておりますが、書籍の内容に変更はございません。
  • 言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」
    • 井上 逸兵/堀田 隆一
    • ナツメ社
    • ¥1760
    • 2025年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 文法、綴り、発音、日本人には掴みづらいコミュニケーションの感覚など、
    英語の「なぜ?」を言語学で解決!
    「そう習ったから」「そういうものだから」
    …で止まってしまっていたことをスッキリさせませんか?

    YouTubeチャンネル「いのほた言語学チャンネル」がついに書籍化!
    英語学習で感じる「これってなんで?」という疑問や
    深掘りすると面白い単語の語源など、言語学者が徹底解説します。

    ■英語学習のモヤモヤをスッキリ解消!
    「昔の英語には謝罪表現がなかった⁉」
    「“It’ s OK.”はYes?それともNo?」
    「oftenの“t”を発音する人が増えているのはなぜ?」
    「dolphinの“ph”はかっこつけだった?」
    「I’ ll come to your office.“あなたのオフィスに来ます”というのはなぜ?」
    …などなど、気になるトピックが満載。
    一つ一つの疑問が解消されるたびに、英語学習がもっと楽しく、
    また、身の回りにあふれることばが気になって仕方なくなるかも⁉

    ■知識が「使える」英語に変わる!
    「なるほど」「へぇ」となるトピックの数々は、
    教養を深めたい方や英語の授業のネタを探している方にももちろんおすすめですが、
    本書で得られるのは単なる雑学ネタにとどまりません。
    言語の背景にある文化や思考法に考えを馳せることで、本質的な英語の感覚の獲得にも近づきます!
    学校での英語学習に苦手意識があった人にもぜひ取ってほしい、英語が面白くなる本です。

    【目次】
    入門編 言語学をのぞいてみよう!
    「昔の英語には謝罪表現がなかった!?」
    「ネイティブはLとRはまちがえないと言うがそうでもなかった」
    「Zがアルファベットの最後に追いやられた理由」 など

    初級編 言語学で英語のホントが見えてくる!
    「英米人はほめられても謙遜しない、はウソ!」
    「throughは516通り! 中世英語の綴りはマイルール」
    「Do you〜?のdoは、そもそもどーゆーもの?」 など

    中級編 言語学で英語のなぞを解く!
    「goの過去形はなぜwent? 不規則変化がカオスな理由」
    「アメリカはあんなに広いのに、なぜか方言が少ない」
    「英語とインドのサンスクリット語の祖先は同じだった?」 など

    上級編 言語学で英語をもっと深掘る!
    「英語は、なぜわざわざ単数と複数を分けるのか」
    「顔文字や頭字語など、SNSの表現からみえるもの」
    「今の英語の否定形は1000年前にもどっている!!」 など
  • 言語の科学のすすめ
    • 西村義樹/石塚政行/古賀裕章/田中太一/野中大輔/長谷川明香
    • 大修館書店
    • ¥3300
    • 2026年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語学の初学者から専門を履修しようとする学生へ向けて、言語学の幅広い分野の様々なトピックを俯瞰することを目指した書。解説もQ&A形式と各テーマ、トピックごとに詳細に解説するという2つの形式をとる。巻末にインタビューも付す。
  • 世界の文字事典 普及版
    • 庄司 博史
    • 丸善出版
    • ¥6380
    • 2025年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • アルファベット、漢字、アラビア文字…。世界にはさまざまな文字が存在する。日本人の場合、英語や中国語ならなんとなく読みが類推できるが、これがドイツ語・ロシア語、あるいはハングル、さらにはアラビア文字やヒンドゥーとなると、読むどころか、どこまでが1文字かわからないものまである。この事典の目的は、世界の様々な言語を、その言語にほとんど予備知識のない人でも、文字を声に出して読み、カタカナで転写することができることにある。旅行、ビジネスに、また人名や地名をカタカナ表示したい時、外国人の名前を正しく発音したい時などに大いに役立ち活用できる、今までなかったユニークな事典。また各地の文字を眺める事もできる。
    1:ラテン文字・ヨーロッパ
     アイスランド語/アイルランド語/アルバニア語/イタリア語/ウェールズ(カムリー)語/英語/エスト
     ニア語/オランダ語/カタルーニャ語/クロアチア語/スウェーデン語/スペイン語/チェコ語/デンマー
     ク語/ドイツ語/ノルウェー語/バスク語/ハンガリー語/フィンランド語/フランス語/ポーランド語/
     ポルトガル語/ラトビア語/リトアニア語/ルーマニア語
    2:ラテン文字・ヨーロッパ以外
     アゼルバイジャン語/アフリカーンス語/インドネシア語・マレー語/ウズベク語/ケチュア語/ズールー
     語/スワヒリ語/ソマリ語/トク・ピシン/トルコ語/ハウサ語/バリ語・インドネシア地方語/ハワイ語
     /フィジー語/フィリピン語/ベトナム語/ヨルバ語/リンガラ語
     ●コラム:中米の地名
    3:キリル文字とその他アルファベット
     アルメニア語/ウクライナ語/カザフ語/ギリシャ語/グルジア語/セルビア語/タジク語/ブルガリア
     語/モンゴル語(キリル文字)/ロシア語
    4:ブラーフミー系文字・インド
     オリヤ語/カンナダ語/シンハラ語/タミル語/テルグ語/ヒンディー語/ベンガル語/マラーティー語/
     マラヤーラム語 
    5:ブラーフミー系文字・インド以外
     カンボジア語/タイ語/チベット語/ビルマ語/ラオ語
    6:アラム系文字
     アラビア語/ウイグル語/ウルドゥー語/ヘブライ語/ペルシア語/モンゴル語(縦文字)
    7:東アジア・その他の言語
     アイヌ語/アムハラ語/韓国語/中国語(拼音)/日本語点字
    8:古代文字
     エジプト象形文字/シュメール楔形文字/西夏文字/マヤ文字
     ●コラム:パフラヴィー文字と日本のかな・漢字
     ●コラム:アラビア系文字の拡がる世界
    9:文字系統
     アラム系文字/アルファベット/インド系文字/漢字
    付録1:国際音標文字・発声器官の名称
    付録2:言語・文字用語集
  • 5分間で言語学
    • E.M.リッカーソン/バリー・ヒルトン/上田 功/大津 智彦/加藤 正治/早瀬 尚子
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ことばは、空気のように我々の周りに当たり前に存在し、かつ不可思議で複雑である。本書では、一流の言語研究者が平易な語り口で、未知なることばの世界へと読者を誘う。60からなる各章は短く、数ページである。言語の起源、動物の言語、世界の書き言葉、手話言語、言語の変化等、様々な角度からことばに迫る。時間の許すときに手に取り、読み始めてみよう。

    翻訳者:上田功、大津智彦、加藤正治、金子理紗、斎藤里香、田中瑶子、高森理絵、中尾朋子、早瀬尚子、渡邉拓人
    原著:E. M. Rickerson and Barry Hilton(編)The 5-Minute Linguist: Bite-Sized Essays on Language and Languages.
  • なんとなく言語学
    • 本田 謙介/田中 江扶/畠山 雄二/はやのん
    • くろしお出版
    • ¥1760
    • 2025年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 私たちのまわりには、ことばに関する不思議がもりだくさん。「キャベツの入ったコロッケパン」を見ると、二種類のパンが見えてきます。「公園にジャイアンたちがいたよ」たくさんのジャイアンを想像しないのはなぜ。35のテーマを言語学のプロがやさしく紐解きます。中学生から大人まで、言語の謎を楽しもう。

    【まえがき】
    ショッピングセンターに行ったら、入り口に「大型犬用カート」と書かれたショッピングカートがありました。「大型犬用カート」の「犬」ってどう読むんだろう。「いぬ」だろうか、それとも「けん」だろうか。そう考え始めた瞬間、あなたは言語学の世界に一歩足を踏み入れています。
    妻は、昔は「スープ、温めたから飲んでね」と言ってくれました。でも、最近は「スープ、温めてから飲んでね」と言うようになりました。「た」が「て」に替わっただけなのですが、なんとなく妻の気持ちも変わったような気がしています。そう思ったあなたも、知らないうちに言語学の世界に入り込んでいます。
    こんなふうに、なんとなく言語学の世界に入ってしまったあなたに《ことばの仕組みが見える眼鏡》を差し上げるのがこの本のねらいです。その眼鏡さえあれば、今まで見えなかった美しくて、ちょっぴり不思議なことばの世界が見えるようになるはずです。
    まえがき
    1 「犬」 をどう読むか
    2 売れない
    3 飛んでいます
    4 キミに言いたいことがあれば
    5 「ない」の前に「ある」?
    6 牡蠣をフライにしてみたら
    7 ゴミ箱がいっぱいだ!
    8 「きもい」とは言えない
    9 「ラ抜き」と「レ足す」
    10 温めたから飲んでね
    11 公園にジャイアンたちがいた
    12 肉しか食べない
    13 もう帰るわ
    14 おくれない
    15 詰めものはいつ詰めた?
    16 よく切れる
    17 ピーマンの肉詰め
    18 「飲め」そして「食べろ」
    19 大谷選手が取り上げられた
    20 「食べすぎ」と「食べまくり」にはご注意
    21 誰似?
    22 学校に行っていない
    23 置き忘れた
    24 「ゆでた卵」と「ゆで卵」
    25 パパが見えるところで遊んでね
    26 大きいエビフライ
    27 キャベツの入ったコロッケパン
    28 カブトムシいる?
    29 「みんな」と「みなさん」
    30 「寒っ」の「っ」の謎
    31 息子の写真
    32 食べたそうだ
    33 「ならない」か「なくなる」か
    34 誰の手料理?
    35 私の夢

    小噺の目次
    それとなく小噺1 間違い…ない
    それとなく小噺2 雨戸と網戸
    それとなく小噺3 「見たかった」と「見つかった」
    それとなく小噺4 ナンパか? セールスか?
    それとなく小噺5 なか4つ
    それとなく小噺6 学食のメニュー
    それとなく小噺7 誰が引っ越しするの?
    それとなく小噺8 けが人は確認されていない
    それとなく小噺9 飲むだろう 飲んだろう
    それとなく小噺10 禁酒か節酒か
    それとなく小噺11 何駅?
  • 踊る言語学~アフリカ諸語のフィールドワーク
    • 米田信子
    • 教養検定会議
    • ¥1650
    • 2026年09月30日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 仕事でアフリカに行く,と言うと,以前は「ボランティアですか?」とか「井戸掘りですか?」なんて聞かれるのが定番だった。最近では「買い付けですか?」なんて聞かれることも増えてきた。「いいえ,調査です」と答えると,今度は「野生動物ですか?」とか「文化人類学ですか?」とか「考古学ですか?」とか,いろんな研究分野が出てくるのに,「言語学」が出てきたことは一度もない。私の専門は言語学,なかでも「フィールド言語学」と呼ばれる分野である。30 数年前から毎年アフリカに通っている。そこでやっているのは井戸掘りでも買い付けでもなく,言語の調査である。
    はじめに iii
    1 章 ようこそ,アフリカ! 1
    1.1. アフリカってどんなところ?(1)
    1.2. なんでアフリカ?(4)
    1.3. タイトルのこと(5)
    2 章 アフリカの言語状況 8
    2.1. アフリカには言語がいくつある?(8)
    2.2. アフリカ諸語の分類(10)
    2.3. 多言語はどのように共存しているのか?(12)
    2.4. アフリカ諸国の公用語(15)
    2.5. アフリカ諸国の「国語」(18)
    3 章 フィールド言語学とは 21
    3.1. フィールド言語学の仕事(21)
    3.2. フィールド言語学の調査(22)
    3.3. マテンゴ語の調査(25)
    3.4. ヘレロ語の調査(28)
    3.5. 対象言語をどうやって決めるのか?(30)
    4 章 アフリカでのフィールドワーク 33
    4.1. いろんな分野のフィールドワーカーたち(33)
    4.2. 言語学のフィールドワーク(36)
    4.3. フィールドでの生活(37)
    5 章 バントゥ諸語とは 43
    5.1. バントゥ諸語の概要(43)
    5.2. バントゥ諸語の歴史(44)
    5.3. 「バントゥ諸語」であることの基準(46)
    5.4. 歴史はどのようにしてわかるのか?(50)
    5.5. 「バントゥ」という名前(52)
    6 章 バントゥ諸語の名詞 54
    6.1. 名詞クラスとは(54)
    6.2. 名詞クラスと文法呼応(57)
    6.3. 各名詞クラスの意味特徴(60)
    6.4. 名詞クラス接頭辞によるイメージ付与(64)
    7 章 バントゥ諸語の動詞 68
    7.1. 文のような動詞(68)
    7.2. 主語接辞(SM)と目的語接辞(OM)(69)
    7.3. 動詞派生接辞(74)
    7.4. Vevarasana(75)
    8 章 バントゥ諸語の名詞修飾節(関係節) 79
    8.1. 「内の関係」と「外の関係」(79)
    8.2. ヘレロ語の関係節(82)
    8.3. スワヒリ語の関係節(86)
    8.4. その他のバントゥ諸語の関係節(90)
    9 章 バントゥ諸語の情報構造 93
    9.1. 情報構造とは?(93)
    9.2. マテンゴ語の主題(95)
    9.3. バントゥ諸語の焦点(98)
    9.4. 例文に出てくる名前(102)
    10章 バントゥ諸語の時空間と親族名称 105
    10.1. 「前」と「後ろ」(105)
    10.2. 「過去」と「未来」(109)
    10.3. 親族名称(112)
    11 章 社会言語学の調査 117
    11.1. 言語使用の調査(117)
    11.2. 調査結果に現れた「ズレ」(119)
    11.3. 民族語のスワヒリ語化と
    スワヒリ語の民族語化(121)
    11.4. 意識する言語としない言語(124)
    11.5. 言語意識にみる矛盾(125)
    11.6. 「伝統」のなかの言語使用(127)
    12章 フィールドワーク今昔 133
    12.1. 通信手段(133)
    12.2. 調査道具(137)
    12.3. 調査対象(137)
    12.4. 変わらないこと(140)
    12.5. おわりに(145)
    あとがき 154
  • 言語学入門
    • 田中春美
    • 大修館書店
    • ¥1815
    • 1990年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • やさしい言語学
    • 高橋 留美/大塚 みさ/杉本 淳子/田中 幹大
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2021年06月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「言語学」と言われて思い浮かべる主だった分野を見渡せる言語学の概説書です。例を多く入れ、やさしい言葉で説明してあるので、言語学を勉強するための最初の1冊に最適です。半期の授業にも使いやすい全14章構成。各章末には、内容理解を確認し、さらに深い学びにつなげるための「問題」と「読書案内」が、そして巻末には「問題」の解答がついています。「社会言語学」「心理言語学」といった学際領域も扱っています。

    〈目次〉
    第1章 はじめにーようこそ言語学の世界へ
    第2章 音の作り方(音声学)
    第3章 音の使い方(音韻論)
    第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
    第5章 意味の世界(意味論1)
    第6章 単語間の意味関係(意味論2)
    第7章 文のしくみ(統語論1)
    第8章 文の意味(統語論2)
    第9章 談話のしくみ(語用論1)
    第10章 会話のしくみ(語用論2)
    第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
    第12章 言葉と変化(社会言語学2)
    第13章 文理解(心理言語学1)
    第14章 文産出(心理言語学2)
    第1章 はじめにーようこそ言語学の世界へ
    第2章 音の作り方(音声学)
    第3章 音の使い方(音韻論)
    第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
    第5章 意味の世界(意味論1)
    第6章 単語間の意味関係(意味論2)
    第7章 文のしくみ(統語論1)
    第8章 文の意味(統語論2)
    第9章 談話のしくみ(語用論1)
    第10章 会話のしくみ(語用論2)
    第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
    第12章 言葉と変化(社会言語学2)
    第13章 文理解(心理言語学1)
    第14章 文産出(心理言語学2)
  • サーチエンジン・テキストエディタ・表計算ソフトで学ぶ 言語研究のためのテキストデータ処理入門
    • 大名 力
    • ひつじ書房
    • ¥2420
    • 2025年05月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 利用可能なデータは多くとも適当な処理手段なしには有効活用することはできない。本書では、言語研究のための専用ツールではなく、サーチエンジン、正規表現、テキストエディタ、表計算ソフトを用いてテキストデータを検索・加工する方法について学ぶ。処理の過程を確認しながら入力・処理・出力をセットで捉えるデータ処理の感覚を身に付けるとともに、研究以外でも使える知識・技術を習得することを目指す。演習問題付き。
  • 世界の公用語事典 普及版
    • 庄司 博史
    • 丸善出版
    • ¥6380
    • 2025年12月27日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 近年、さまざまな地域の人びととの接触の機会は増し、相手の言葉で直接コミュニケーションをとる事も大切になってきました。その一方で各言語がどのようなことばなのか、なかなか知るてがかりがないのも事実です。

    本事典は各言語の専門家、実践家に執筆いただき、81の公用語、準公用語、地域語を項目立てし、アルファベットで書く方法を基本的な文法、発音などの情報とともに紹介します。各項目は4pあるいは6pでどこからでも読めるコンパクトなつくりとしました。共通する小見出しで構成し、それぞれの言語を比べることもできます。さらに本文中の言語学の専門用語は付録の用語集で解説し、誰でも読める事典を目指しました。例文を豊富に掲載し、そのすべてにカタカナでルビを振っていますので、例文を「読む」事も可能です。ことばを知りたい、あるいは世界各地の人びとと交流をしたい方へお薦めの一冊です。
    目次
    1.東アジア
    アイヌ語 /韓国語 /広東語 /チベット語 /中国語 /モンゴル語
    2.東南アジア
    カンボジア語(クメール語) /タイ語 /ビルマ語 /フィリピン語 /ベトナム語 /マレー語・インドネシア語 /ラオ語
    3.南アジア
    ウルドゥー語/シンハラ語 /タミル語 /テルグ語 /ネパール語 /ヒンディー語 /ベンガル語 /マラーティー語
    4.中東・中央アジア・コーカサス
    アゼルバイジャン語 /アラビア語 /アルメニア語 /ウイグル語 /ウズベク語 /カザフ語/キルギス語/クルド語/ジョージア語(グルジア語)/トルコ語 /パシュトー語 /ヘブライ語/ペルシア語・ダリー語・タジク語
    5.ロシア・中欧・東欧
    アルバニア語/ウクライナ語 /ギリシャ語/スロヴァキア語/セルビア語・クロアチア語/タタール語/チェコ語/ハンガリー語/ブルガリア語/ベラルーシ語/ポーランド語/マリ語/ルーマニア語/ロシア語
    6.北欧・西欧
    アイスランド語/アイルランド語/イタリア語/カムリー(ウェールズ)語/英語 /エストニア語/オランダ語/カタルーニャ語/サーミ語/スウェーデン語/スペイン語/デンマーク語/ドイツ語/ノルウェー語/バスク語 /フィンランド語/フランス語/ラトビア語/リトアニア語
    7.アフリカ
    アフリカーンス語/アムハラ語/ズールー語/スワヒリ語/ハウサ語/ベルベル語/ヨルバ語
    8.オセアニア・アメリカ
    ケチュア語/トク・ピシン/ハワイ語/フィジー語/ブラジル・ポルトガル語

    付録1 国際音標文字(IPA)・発声器官の名称 
    付録2 用語集 
    コラム 公用語としての手話(手話言語の現在)/日本における手話の公用語化に向けての課題
    見出し語五十音索引/本事典の使い方/索引
  • AIを外国語教育で使わない選択肢はもうない
    • 大木 充/小田 登志子/岩根 久
    • ひつじ書房
    • ¥2860
    • 2025年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本書は外国語教育にAIの導入を推奨するものだが、そのスタンスは「始めにAIありき」ではない。指導者は、自分の担当科目でAIを用いる必然性があるのかどうかを問うてみる必要がある。その点を踏まえた上で、本書は、AIを用いることに対して指導者の抱く不安が杞憂にすぎないことを示し、「教育現場でのAIとの共生・協働」を議論する。執筆者:岩根久、大木充、小田登志子、杉山滉平、田中彰吾、鳥飼玖美子
    はじめに

    第1章 AIを外国語の教育・学習で使わない選択肢はもうない
    大木充

    第2章 実践1:AIとのはじめの一歩
    岩根久

    第3章 外国語教育・学習のためのAIリテラシー
    大木充

    第4章 AIとCEFR
    大木充

    第5章 AIとフレーム問題、記号接地問題、身体性
    田中彰吾

    第6章 AIの現在から未来へ:AIを用いるこれからの時代の外国語教育
    杉山滉平

    第7章 実践2:AIでさらに一歩先へ

    AIと共存する英語ライティング課題と評価方法
    小田登志子

    機械翻訳・生成AIを活用したライティング
    藏屋伸子

    中国語観光プロモーション動画制作のプロジェクト学習
    杉江聡子

    AIによる英語ライティング評価
    河内健志・斎藤隆枝・安保勲人

    AI時代に求められる外国語能力と教育とは?
    杉山香織

    AI×教育:活用と課題をめぐる座談会
    第7章執筆者一同

    第8章 特別企画:鳥飼玖美子先生が語る次世代のための英語教育
    話し手:鳥飼玖美子 聞き手:小田登志子


    おわりに
    執筆者紹介
  • 8週間語学の旅 水先案内人はずれっちと様々な言語の海へ
    • 山本 冴里
    • KADOKAWA
    • ¥1980
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.64(12)
  • <b>★☆★☆2025年10月18日 日本経済新聞にて紹介されました★☆★☆</b>
    <b>★☆★☆2025年11月1日 毎日新聞にて紹介されました★☆★☆</b>


    『複数の言語で生きて死ぬ』(くろしお出版)、『世界中で言葉のかけらをー日本語教師の旅と記憶』(筑摩書房)など、言語をテーマにした著作で知られる山本冴里氏による「新感覚の語学エッセイ」。

    本書は著者が実際に大学で行っている「8週間の授業」をテーマにしています。
    ギリシャ語、スワヒリ語、韓国語、フランス語、等等、学生たちが見知らぬ言語に立ち向かう8週間を追体験することで、無理なく「語学学習のヒント」を得ることができます。

    また、第二部には「初めて目にする言語をどのように読みとくか」をテーマに、多言語を素材にしたトレーニングを13個収録。
    初めて目にする言語でも
    音や文字からの類推やパズルを解くような論理性
    を柔軟に活かす力を育むことができます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    子どもの頃、いろいろな冒険物語に夢中だった記憶は、ありませんか?
    主人公になりきって、私たちも旅をした。
    宝を手に入れたり、謎をといたり、思いがけない人に出会ったり。
    進むにつれて見える景色がどんどん変わり、
    そしてたくさん、気持ちが動いた。
    自律的な言語学習の時間はそんな体験に重なるんだ
    ということを、私は信じています。
                      ----「はじめに」より
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【もくじ】
    はじめにー「言語学習」という冒険のはじまり

    第一部 自分にとって初めての言語を学ぶ
    第二部 解読の力をつける
    「長いおまけー現実世界のリアルな資料」編

    あとがきー冒険は決して終わらず
    はじめにー「言語学習」という冒険のはじまり

    第一部 自分にとって初めての言語を学ぶ
    第一週 冒険がはじまる
    第二週 ヒュッゲしてみた
    第三週 毎朝のヨーグルトを飲むときに
    第四週 毛皮を数える
    第五週 彼女と彼と私たち
    第六週 焼肉のサルサ
    第七週 簡単に評価をすると最高
    第八週 そして冒険は続く

    第二部 解読の力をつける
    一.しっぽが長いやつ
    二.「水」でも「太陽」でもなく
    三.星の時期
    四.稲の穂が実る月と、ライ麦を刈る月
    五.ひとつ前を見る
    六.もう少し複雑なステップ
    七.「にち」と「び」と
    八.そのままの口のかたち
    九.「ビンゴ!」の快感
    十.しるしになるもの
    十一.バナナケーキ
    十二.ちいさなトマト
    十三.最後のピース

    「長いおまけー現実世界のリアルな資料」編
    一.トイレの多言語説明書きを分析し解読する
    二.オーストリアの本屋で、絵本の置かれた階を見つけること
    三.リトアニアの賑やかな大通りで、店のドアからわかること

    あとがきー冒険は決して終わらず
  • 多言語が織りなす中央アジア
    • 小田桐 奈美/徳永 昌弘/タスタンベコワ クアニシ/櫻間 瑞希
    • 関西大学出版部
    • ¥3080
    • 2026年04月10日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代中央アジア5カ国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス共和国、タジキスタン、トルクメニスタン)は、歴史的に多様な民族と言語が交錯してきた多民族・多言語地域である。チュルク系言語、イラン系言語に加え、ロシア語や様々なマイノリティ言語が併存する中、人々は自分たちなりの方法で多言語状況と向き合い、豊かな言語実践を育んできた。本書は、こうした多言語社会としての中央アジアに着目し、その実像に迫るものである。
    多言語状況は文化的な豊かさをもたらす一方で、国民統合やアイデンティティなどに関わる困難な課題も孕んでいる。ソ連崩壊後、中央アジア諸国は新生国家の建設の一環として言語政策を模索してきたが、とりわけロシア語の位置づけは、2022年以降の国際情勢の変化を受け、学術的・社会的に一層重要な論点となっている。
    本書は、言語を通して国家と社会を考えるための一冊である。2023年3月に行われた日本中央アジア学会の公開パネルを基に、内容を大幅に発展させて書籍化した。中央アジアにおける国家語政策、文字改革、少数民族の母語教育、コード・スイッチング、言語とアイデンティティ、国際ビジネスにおける言語使用など、多角的なテーマを扱う。
    本書の大きな特徴は、社会言語学にとどまらず、文化人類学、教育学、経済学といった多様な分野の視点を取り入れている点にある。執筆者はいずれも旧ソ連地域を継続的に研究してきた研究者であり、現地出身者を含む。現地(語)資料やフィールドワークの成果を最大限に活用することで、具体的な分析を提示している。
    本書は学術書ではあるが、研究者だけでなく、中央アジアに関心を持つ一般の読者や、日本の大学・大学院で学ぶ学生にも開かれている。様々な背景や出自の人々が集い、コミュニティや職場の多様性が広がりつつある日本社会の将来を考える上でも、中央アジアの事例と経験は多くの示唆を与えてくれるだろう。
  • 認知言語学論考 No.15
    • 山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥10780
    • 2021年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 認知言語学の出現の背景と言語研究の新たな展望 山梨正明/身体投射 沖本 正憲/時間の流れに関する認知言語学的考察 吉本一/《指示》の文法を考える 深田智/相互行為における指示の構造と指示表現の選択 平田未季・山本真理/商標言語学 五所万実/特定のインスタンスに成立するメトニミーの理解過程について 伊藤薫/命令・禁止表現から接続表現へ 朱冰・堀江薫/逆接「〜ながら」の周辺事例的解釈 梶川克哉
    山梨正明 Yamanashi, Masa-aki  
    認知言語学の出現の背景と言語研究の新たな展望ー生成意味論のレガシーとその発展的継承

    沖本正憲 Okimoto, Masanori
    身体投射ー私たちはなぜ対象物に身体モデルを用いるのか

    深田智 Fukada, Chie
    《指示》の文法を考えるージャンプ動作実験の結果に関する言語学的検討

    朱冰・堀江薫 Zhu, Bing and Horie, Kaoru
    命令・禁止表現から接続表現へー日中語における(間)主観化とテキスト機能の発達

    梶川克哉 Kajikawa, Katsuya
    逆接「〜ながら」の周辺事例的解釈ー付帯状況用法との意味的関わり

    平田未季・山本真理 Hirata, Miki and Yamamoto, Mari
    相互行為における指示の構造と指示表現の選択

    五所万実 Gosho, Mami
    商標言語学の試みー類否判断における認知言語学的考察

    吉本一 Yoshimoto, Hajime
    時間の流れに関する認知言語学的考察

    李旖旎 Li, Yini
    身体部位詞のメトニミー的意味拡張に関する考察ーイメージ・スキーマの観点から

    伊藤薫 Ito, Kaoru
    特定のインスタンスに成立するメトニミーの理解過程について
  • 物語の言語学
    • 甲田 直美
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「物語」、「語り」という観点から、言語学と隣接領域をわかりやすく解説した画期的な書。物語、神話、マンガ、うわさ、都市伝説、ナラティブ・ケアなどの豊富な事例から具体的に、音声、文字、翻訳、文法、談話分析、さらには物語論、文体論、会話分析を幅広く、楽しく学ぶ。構造主義、シナリオ術、サブカルチャー、ケアと自己物語などを通して、文化、芸術、メディア、フィールドワークなど、人類と文化を考える裾野を広げる。

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