向きを変えると違う形に見える絵、動いて見える絵、終わらない階段など……。不思議で楽しい、だまし絵の世界にようこそ!
●どっちのペンギンが大きく見える?
●絵を上下さかさにすると何になる?
●赤い線はほんとうに直線?
●何もないところに形が見える?
●かくれている文字は何?
答えはこの本の中に!
食事は、口の中だけで行われれているのではない。私たちが食べ物から得られる喜びは、想像できるよりもはるかに大きく、私たちの主観に左右される。本書を読むことで、あなたは「ガストロフィジクス(食の最新科学)」のすばらしい世界に足を踏み入れることになるだろう
ーーヘストン・プルメンタール(英国三ツ星レストラン「ザ・ファット・ダック」シェフ)
食の喜びは、心で感じる、口ではない。
この考えを突き詰めると、なぜ料理が
ーーたとえそれがどれだけ完璧なものであってもーー
必ずしも心に残らないのか説明がつく。
何が食事を楽しく、刺激的で、
そして記憶に残るものにするかを知るには、
“そのほかの要素”
の役割を理解しなければならない。
【目次】
アミューズメント・ブーシュ
第一章 味
第二章 香り
第三章 見た目
第四章 音
第五章 手触り・口当たり
第六章 雰囲気
第七章 ソーシャルダイニング
第八章 機内食
第九章 記憶
第十章 個人食
第十一章 新しい食体験の世界
第十二章 デジタルダイニング
第十三章 未来派への帰還
GASTROPHYSICS : The New Science of Eating by Charles Spence
アミューズメント・ブーシュ
第一章 味
第二章 香り
第三章 見た目
第四章 音
第五章 手触り・口当たり
第六章 雰囲気
第七章 ソーシャルダイニング
第八章 機内食
第九章 記憶
第十章 個人食
第十一章 新しい食体験の世界
第十二章 デジタルダイニング
第十三章 未来派への帰還
\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 /
\ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! /
「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。
「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト)
https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared
「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。
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かつてないほど
人間の頭脳と判断力が
あてにならない時代に備える!!
いつのまにか巻き込まれる
ズルい手法を徹底検証!!
◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口
◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ
◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」
◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる
◆相手の弱点を見破る「3つの質問」
◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ
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■ 邦訳版への解説ーー合法的かつ効率的に私たちの脳はハックされている
橘玲
■ はじめにーー絶対にだまされるはずがない人たちがカモになる心理バイアス
【ハビット】
1 集中(フォーカス) --相手は何を隠しているのか
2 予測(プレディクション)-- 「期待外れ」を喜べ
3 思い込み(コミットメント)--判断を後回しにする
4 効率(エフィシェンシー)--相手の痛いところを突く
【フック】
5 一貫性(コンシステンシー)--この世界は不合理だ
6 親近性(ファミリアリティ)--「これ知ってる」を疑え
7 正確性(プレシジョン)--“数字”の落とし穴
8 有効性(ポテンシー)--「奇跡」と「ドラマ」はない
結論ーーそれでも、賢く、したたかに生きる
【魔力なし】として生まれ、家族に冷遇されてきたサフィラス。貴族学院に通い始めたある日、クズ婚約者に無理やり襲われそうになってしまう。逃げようとして二階から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で伝説の魔法使いだった前世を思い出した。これを機に新たな人生を謳歌しようと思うも、周囲は遠巻きにするばかり。そんな中、物怖じすることなく話しかけてきた騎士系優等生・パーシヴァルと友情を育み始めるがーー。守らせてほしいパーシヴァルと自分で解決してしまうサフィラスのドタバタ学園生活、開幕!
どうしてこんなことが起きるの!?そんなおどろきの立体が、5個作れる工作キット!
“魔力なし”として虐げられていたが、伝説の魔法使いだった前世を思い出したサフィラスは、学院の長期休暇をパーシヴァルの実家で過ごす事になった。
最強部隊と戦ったり、二人で釣りをしたり……充実した毎日を楽しく過ごしていたところに、
クラウィスの国で内乱が起きたとの連絡が入る。友人を助けるため、二人はすぐに助けに向かうがーー
休暇中もトラブルがいっぱい!?
守らせてほしいパーシヴァルと自分で解決してしまうサフィラスのドタバタ学園生活、第二弾!
【2020年10月2日(金)映画公開!】
W主演佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)&橋本環奈
小説が、好きです。
どうして物語を書くのか、どうして物語を読むのか。その答えが、きっとここにあるーー。
あなたのせいで、もう書けない。親友から小説の価値を否定されてしまった成瀬。書店を経営する両親や、学校の友人とも衝突を繰り返す彼女は、物語が人の心を動かすのは錯覚だと思い知る。一方、続刊の意義を問う小余綾とすれ違う一也は、ある選択を迫られていた。小説はどうして、なんのために紡がれるのだろう。私たちはなぜ物語を求めるのか。あなたがいるから生まれた物語。
第1章 聴こえない超高周波が脳を活性化する
1、レコードの隠し味
2、音源探しと装置開発
3、体に直接聴いてわかった超高周波の効果
4、「聴こえない超高周波」が基幹脳を活性化する
5、多様な活性化をもたらすハイパーソニックエフェクト
6、超高周波をどこで「聴いている」のか
7、ハイパーソニックエフェクトはなぜ見逃されてきたのか
8、LPの超高周波成分はCDより多い
9、ハイパーソニックを応用した最初のメディア作品
10、ハイレゾで広がるハイパーソニックの世界
11、現代病の背景にある自己解体現象
12、人類にとっての本来環境とは
13、熱帯雨林環境音と都市騒音
14、医療への応用
第2章 錯覚するのも悪くない
1、心理学を理解するための便利な道具ー錯覚
2、錯視を起こす視覚の仕組み
3、動きの視覚ニューロンにも中心周辺拮抗型があった
4、眼は揺れている、網膜像は揺れている、脳の機能で揺れは見えない
5、錯覚を利用する
第3章 量子人工脳
1、はじめに
2、日本のコンピューター開発前史
3、現在のコンピューターで解けない組合わせ最適化問題
4、臨界点における計算
5、コヒーレントコンピューターの概念と原理
6、レーザー/光パラメトリック発振器における非平衡量子相転移
7、レーザーネットワークを用いたコヒーレントイジングマシン
8、シミュレーティドアニーリング、量子アニーリング、レーザー/OPOネットワークの動作原理
9、2015年2月における実験の現状
10、量子測定フィードバック制御
11、ベンチマーク(コンピューターの性能比較)
12、脳型情報処理
13、将来予測
第4章 それ、ホント?
すべては脳の働きにつながる/閉鎖系から開放系へ、平衡系から非平衡系へ/錯覚には個人差やバラツキはあるのか/産毛が働いている?/ニューラルネットと量子コンピューター/脳の中の相転移/固視微動は人間以外にもあるか/ハイパーソニックエフェクトを自宅で体験できるか/量子コンピューターが実際に使われるのはいつ頃か
買い物で、得だと思って選んだものが、よく考えればそうでなかったことはありませんか。こうした判断ミスをもたらす思考のクセは、「認知バイアス」と呼ばれます。認知バイアスは、無意識のうちに判断ミスを引き起こす、いわば思考の錯覚。その不思議な世界を気鋭の脳研究者がひもときます。認知バイアスの古典例から最新例までクイズ形式で実感することで、自分の持つ思考のクセだけでなく、他人のココロの動きまで分かります。
脳にそなわった「勘違い」する思考回路──「認知バイアス」の不思議な世界をクイズ形式で体感。
たとえば買い物で、得だと思って選んだものが、よく考えればそうでなかったことはありませんか。こうした判断ミスをもたらす思考のクセはたくさんあり、「認知バイアス」と呼ばれます。認知バイアスは、無意識のうちに勘違い、判断ミスを引き起こす、いわば思考の錯覚。その不思議な世界を気鋭の脳研究者がひもときます。身近な人間関係に役立つだけでなく、実際に、商品開発やマーケティングにも応用されている認知バイアス。その古典例から最新例までクイズ形式で実感することで、自分の持つ思考のクセだけでなく、他人のココロの動きまで分かります。
〈本書は、単行本『自分では気づかない、ココロの盲点』(2013年12月、朝日出版社刊)をもとに全面改稿、内容を3倍に増やし(30項目→80項目+付録)、新書化したものです〉
平面に描かれた絵が、見る方向や角度によって立体に見えてしまう現象=錯覚3Dアートを短いストーリー構成で、楽しく体験。代表的な錯覚アートの描き方も掲載した。
錯視や錯覚を利用したマジック。いわゆるトリックアートの要素を取り入れたマジックです。
このマジックは脳をだますことで、生み出される不思議な世界を演出します。
「われわれがことばをしゃべり、理解できるのは、聴覚系に文法の核が備わっているからだ」-大胆な仮説のもと、ゲシタルト原理や聴覚情景分析の知見をふまえ、文法のもととなり、また文法から導き出された錯聴現象を軸として、音声、音楽の体制化を語る。
なぜ、どうして、人は錯覚してしまうのか?
分かっていても防げないのが錯覚だ。曲がって見える直線、揺れて見える図版など様々な事例を示しながら、錯覚の謎を分かりやすく解説。知覚のミステリーを解きつつ、日常に潜む錯覚リスクも紹介。
この本では、平面に描かれた絵が、見る方向や角度によって立体に見えてしまう現象=錯覚3Dアートを短いストーリー構成で、楽しく体験できる内容となっています。
医と法のすれ違いと平行線。その交錯点における葛藤。旧態依然の法的枠組という陋弊からの脱却は可能か。COVID-19で露呈した、社会正義・対話への架橋。徒労の半世紀を越え、医と法のあるべき姿、共通認識への解を求め、共通の土俵上での取組みは、まさに「待ったなし!」。
なぜ、やさしく撫でられると気持ちいいのかー?人間や動物における触れ合い、温かい/冷たい、痛みやかゆみ、性的な快感…目からウロコの実験シーンと驚きのエピソードの数々。科学界随一のエンターテイナーが誘う触覚=皮膚感覚のワンダーランド。
からだと動きの錯覚を解く。日本人の身体特性について、私たちが正しいと思っていた動きが、実は合理的ではなく、トップアスリートたちの方法とは違うことを写真やイラストを交え解説。
精神分析のダイナミックな視点で“こころの文化論”を語る北山修の神髄はどこに?--その多彩な切り口を見直して、現代の「人間理解」の指標、未来の「心的援助」の行方を多角的に探る。人類普遍の“深層力動”と日本社会の“歴史フォークロア”を重ねあわせながら、精神分析家「北山修」とフォーク作詞家「きたやまおさむ」の二面性・二重性もいま初めてクローズアップされる! 《日本語臨床研究会/フォーラム》二十年の到達点。
序 章 北山理論の発見(妙木浩之)
ライヴ討論 ふたつの「私」/あいだの「渡し」 (北山修・岡野憲一郎・妙木浩之)
見るなの禁止と自虐的世話役
第一章 錯覚と脱錯覚、そして幻滅 (大森智恵)
第二章 女性の自虐的世話役と能動性 (鈴木智美)
第三章 日本語臨床における先生転移の功罪 (加藤隆弘)
言葉の橋渡し:比喩と劇化
第四章 言葉の橋渡し機能 (池田政俊)
第五章 劇化と比喩化 (深津千賀子)
評価が分かれるところに
第六章 心の「二重性」と「二面性」をめぐって (飯島みどり)
第七章 精神分析の日本化:親鸞と空海 (川谷大治先生)
終 章 「きたやまおさむ」と「北山修」を複眼視すること (岡田暁宜)
ライヴ討論 北山修に聞きたいこと (東畑開人&北山 修)
暮らしに見いだす「ゾクチェン」の真髄!
「瞑想の目的は自分の心を見ること。まず自分の目を見ることから始めよう! 」
瞑想やチベットの初心者の方でも、大変にわかりやすく読める内容です!
「チベット禅の修行では、あなた自身があなたの主治医になり、あなた自身が自分のセラピストになる。
あなた自身があなたの内なる太陽や青空、美しい山や広大な海になる。あなた自身が仏陀になるのだ。」
「あなた自身の身口意、つまり、あなたのからだ、あなたの言葉とエネルギー、あなたの意識のすべてを禅にするのだ。それができれば、ある日、突然にすべての現象が禅であることに気づくだろう。それが究極の覚醒であり、解脱なのだ! 」
「内なる雑音を消す術は、外から聞こえてくる声の雑音にも応用できるが、最初はちょっと大変かもしれない。
私たちの意識には声を追いかける習性があるからだ。この瞑想を成功させる鍵は、人々の話し声という雑音も虹のようなもので、本質的には空に過ぎないと認識することだ。」
(目次)
チベット禅の三つの扉
頭の中の猿を調教する
自分の目を見つめる
自分の声を聞く
自分の心を体験する
自然と心
都会に自然を見いだす
五大元素の瞑想
地球の自然の五大元素
母なる大地に帰依する
] 清らかな水から学ぶ
火がもたらす変革
新鮮な気を巡らす
空になる
五感の瞑想
五感の快楽
かたちを瞑想する
音を瞑想する
香りを瞑想する
味覚を瞑想する
触感を瞑想する
抱擁のパワー
恐れの瞑想
恐れに抗する
五色の風のヨーガ
カルマの風
バターのように柔らかい石
のぼりに見える坂道をビー玉がのぼったり、傾斜のある屋根の真ん中にビー玉がとどまったり、実際にはありえない立体を簡単に作れる工作キット。キットは全部で4種類。のりを使わず簡単にきれいに組み立てることができる。