27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子。多摩川最初の一滴を求めて、奥多摩最深部・笠取山へ! 熊の"落とし物"にドキドキしたり、瀧さんと再会した山小屋で重大事件発生!? おひとり様男子・鷹桑は北アルプス・燕岳で素敵な女性にキュン……? 孤独、秘密、そして熱い友情と変わらぬ絆ーー愛する仲間たちに絶品山ごはんを振る舞っちゃいます♪
初の関西へ! 大阪出張からの金剛山、ここでしか食べられないご当地ごはんとは? 奈良・吉野の山奥に移住した山友達の黒蓮と再開! DIY小屋作りを任せられて・・・? 小松原&瀧夫婦と一緒に日光白根山登山! 下山後は、初対面の男性達とキャンプ! 緊張でガチガチの鮎美だったけど・・・。第7巻も山あり谷ありドキドキの出会いが鮎美を待ち受けます♪
山漫画『山と食欲と私』の主人公たちが作品中で料理するおいしい山ごはんメニュー51品の作り方をまとめた公式レシピブック第2弾。漫画に登場予定の新作料理を一足先に収録!!9〜11巻収録のメニューに加え、サヨリ、鷹、桑、鯉子、健次郎、栄螺…などなど、鮎美のなかまたちが提供する前作未掲載レシピもたっぷり紹介。
季節は冬♪ 鮎美ちゃん流の雪山の楽しみ方とは!? そして九州最南端・鹿児島へ、登山&温泉&グルメ旅! 一方、本州最北端の青森・下北半島へと流れ着いた黒蓮さん。不思議な青年を車に乗せ、目指すは霊場・恐山ーー! バラエティー豊かに、ダイナミックな山旅が続く16巻!
長野に引っ越した元同僚の瀧さんに誘われて、鮎美は厳冬期の八ヶ岳へ。瀧さんの旦那さんも合流し、3人は気温マイナス10度の中登り始めるが…!? 他、ある使命を背負った鮎美が北海道・札幌の里山を祖父のガールフレンドだという美女と歩くことになったり、登山をしながらボディメイク料理を試みたり、菜の花ラーメンを作ったりする第8巻!
「一緒にご飯食べて、一緒に寝て、いおりのQOL上げてあげる」
仕事のストレスに加え大好きだった飼い猫を失い、不眠&食欲不振で日々詰んでる青年いおり。疲れ切った夜、迷い込んできた黒猫を家にあげてお世話すると、翌朝、全裸の美少女が隣で寝ていて…!? 「あたしのこと飼わせてあげる」──気ままかわいい<みーちゃん>の正体は??
最強癒やし系翻弄ヒロイン&猫好きすぎ残念アラサー男の同居生活、スタート!
27歳会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称単独登山女子。美味しい食材をリュックにつめて今日も一人山を登るのでした。
「わかる!」「あるある!」
"妙齢の女性"たちの共感の嵐を呼んだ『Marisol』連載を、大幅に加筆・改稿。
待望の単行本化!
退屈な食卓に、ひと匙のユーモアを。
本当は受け継いでいきたい「大久保家の味」。
酒の力を借りてぐいぐいアピールしてきた若かりし日の恋。
大福の皮とあんこを分け合う、相方・光浦さんとの関係。
OLと兼業だった自分を育ててくれた『めちゃイケ』の思い出……。
体力・食欲・性欲…いずれも減退していく40代から50代へ。
大久保佳代子の半世紀を食の思い出ともに、
等身大の飾らない文章でユーモラスに描いた、妙齢女子たち大共感のエッセイ42本。
【本文より】
私にとっての40代は人生の分岐点でもあったと思います。
というのも、私の最後の恋愛は40代前半で。たまに思うんですよ。あそこで一発逆転を決めていれば、結婚していたかもしれないし、子どももいたかもしれないなって。
40代はまだそんなラストチャンスが残されているんですよね。でも、私はそのチャンスを掴もうとしなかった。仕事も楽しかったし、変なプライドもあったしね。
それを50歳になった私は少し後悔している。「あそこでもう少し足掻けばよかったな」と……。
すべては自分が選んだこと。ひとりで生きている今の自分は「しょうがないよね」と受け入れています。(「四十路の恋と後悔と」)
【目次】
●家族 -私を育てた大久保家の飯ー
冷や飯とふりかけ。兄妹だから、わかる味/どんな高級店よりも美味い、母親が握る武骨なおにぎり/愛犬パコ美を太らせた、独女の寂しさと甘やかしメシ ほか
●恋愛 -男と女と欲とエロス、甘く苦い恋の味ー
酒の席の反省を『ピルクル』と一緒に飲み干す二日酔いの朝/大好物のイクラも、幸せも、「すぐ食べない」が大久保流 ほか
●女友達 -悲しいとき、楽しいとき、支え合う仲間と囲む食卓ー
「もっと太れ、もっと太れ」と願いながら親友にすすめる高カロリー食/咀嚼が面倒で素うどんをすする、大人女子の憂鬱な休日 ほか
●仕事 -働いて手に入れる、とびきりの一皿ー
語りつくせぬ思い出が詰まった『めちゃイケ』めし/大福の皮とあんこを分け合う、光浦さんとの不思議な関係 ほか
●ひとり飯 -人生を「ひとり」で歩く、妙齢女子の「おひとり様」ゴハンー
持て余した母性を注ぎ育てる、妙齢独身女子のぬか漬け/完食できずに半分残った、40代の『まるごとバナナ』 ほか
【著者について】
1971年5月12日生まれ、愛知県出身。千葉大学文学部卒業。幼なじみの光浦靖子と「オアシズ」を結成。『めちゃ×2 イケてるッ!』でのブレイク後、数多くのバラエティ番組などで活躍中。
とあるキャンプ場にやってきた単独登山男子・鷹桑秀平。鮎美も驚くその奇妙な寝方とは? 大混雑の雲取山。ザックが軽いと調子が良かった鮎美がその後、驚いたこととは? 奥多摩の焼き鳥屋を1人で切り盛りする94歳のおばあちゃん。その立ち姿は逞しくて・・・。お母さんと夏の北アルプス・立山へ。子供みたいにはしゃぐ母いるかはテント泊もこなしてご満悦!? 山とご飯エピソード満載の第6巻!
自分ツッコミくまがおいしいものを食べにいろんなところを旅します。読むとお腹が減ってどこかに行きたくなる、オールカラーのイラストエッセイ!「週刊Dモーニング」で大反響を呼んだ連載が、待望の単行本になりました!SNSでフォロワー20万人以上、LINEスタンプも大人気のクリエイター・ナガノ氏初となる、オリジナルコミックです。この本を片手に、くまと一緒に食べ歩きしよう!
【四国初上陸!西日本最高峰の石鎚山へ!】ワーケーションのため愛媛県松山のゲストハウスに滞在する鮎美。管理人・ポールと松山城に興奮、修験の山「石鎚山」にも挑戦! 山頂でまさかのトキメキが……!? ほか、小松原さん真っ赤なキノコでトリップ!?/ソロテント泊でご馳走ステーキ/奥多摩でネパール料理を再現♪/鷹桑家・驚きのお弁当……など。王道から珍味まで、味わい尽くします!
新たな飯テロ漫画が誕生!食欲を抑えようとしても、我慢ができずに勢いよく食べてしまうリス。ハンバーガー、焼き立てのパン、ラーメン、焼肉、居酒屋、ピザ、クッキー缶、ブッフェ…など、日常にあふれる誘惑のグルメを目の前にしたら、我慢なんてできるはずがない!?欲望のまま食べまくるリスを主人公にした、WEBメディア「ウォーカープラス」の連載「今日も食欲を我慢できないリス」に描き下ろしをたっぷり加えて書籍化。さあ、我慢なんていらない世界へ、ようこそ。思うがままに食欲を満たそう!
我慢できないハンバーガー、我慢できないパン屋さん、我慢できないラーメン、など 全25作
がん治療を受ける患者さんを悩ます食欲不振。本書はがん患者さんに向けた栄養指導で定評のある国がん東病院の監修による本で、食欲不振のメカニズムから、症状別の食事のポイント、おすすめレシピまで、オールカラーで紹介します。悩まずに作れる献立例も多数掲載しています。
Part 1
がん治療を受けた患者の悩みとメカニズム
Part 2
悩み別 朝・昼・夕の食べやすい献立
Part 3
悩み別 食べやすい食事レシピ
いいさ、いいさ、いまくらい好きなものを食べるがいいさ。
驚愕と共感の声がどしどし寄せられた食エッセイ、シリーズ第2弾!
ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでもーー。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い応援歌。人気イラストレーター・北澤平祐氏の挿画も多数収録。
【収録内容】
・闇鍋と同じくらいトンカツ屋が怖い…「闇カツ」
・「持たない暮らし」で炊飯器を捨てる人にもの申す…「台所の妖怪」
・人が一心不乱に食べる姿ってエロすぎる…「パフェが一番エロい。」
・緊急事態宣言下のお取り寄せで一線を越えてしまった…「異世界への黒い扉」
・マスク生活は、世界が半分になったみたい…「鼻で食う」 など全35話。
解説:岡田育
著者:千早茜(ちはや・あかね)
1979年北海道生まれ。小学生時代の大半をアフリカで過ごす。立命館大学文学部卒業。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。09年、同作で第37回泉鏡花文学賞受賞。13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞受賞。他の著書に『西洋菓子店プティ・フール』『神様の暇つぶし』『さんかく』『ひきなみ』『赤い月の香り』『グリフィスの傷』、エッセイ集『わるい食べもの』など、尾崎世界観との共著に『犬も食わない』、宇野亞喜良との共著に絵本『鳥籠の小娘』、新井見枝香との共著にエッセイ『胃が合うふたり』がある。
装画・挿画:北澤平祐
装丁:川名潤
おなかにあったかやさしい1杯
朝が楽しみになるレシピ満載
朝食をしっかりと取ることが難しい…そんな方に向けた
忙しい朝でも簡単に作れる栄養たっぷりのスープやドリンクタイプのレシピを紹介。
食欲がわかない朝でもパラパラとめくるだけでお腹がすいてくる、そんな1冊です。
ホテルのブッフェから駅弁、柿ピーに至るまで、食にまつわるあれこれを自在に描き、私たちの胃袋を刺激する好評エッセイ第3弾。
宮下いち子・職業ピアニスト。
職業柄人よりも耳が良いのだが食いしん坊のせいか、食べ物に関する
情報をよく拾ってしまう体質の彼女が、仕事の後に食べる数々のご飯は
がっつり系からお酒にあうものまでさまざま。
今回もカツカレー・親子丼・バインミーなどついつい食べたくなる1冊!
著者は合理的かつ作りやすいレシピで人気の料理研究家。本書では、夫婦ふたりきりの「小さな生活」に変わった50代後半以上のシニアを対象とする、食生活の見直し方と手軽で食べ飽きない超定番レシピ56品。買いすぎや作りおきを減らして、心から食べたいと感じる新鮮な食材で手早く調理すれば、食べすぎや食欲不振を防ぎ、ストレスのない健康的な生活を送れるのです。単調になりがちなシニアの食をラクチンで豊かにする1冊!
著者の城川さんは、合理的で作りやすいレシピが評判の料理研究家です。
60代後半の城川さんは、これからシニアを迎える50代以上の世代に、
食生活を根本から見直し、「小さな生活」にシフトダウンすべきと提唱します。
ふたり暮らしのシニア夫婦に、ムダのない買い物や献立の具体的な方法と、
サッと作れて食べ飽きない超定番レシピ56品を紹介。
買いすぎや作りおきを減らして、心から食べたいと感じる新鮮な食材で
手早く調理すれば、食べすぎや食欲不振を防ぎ、ストレスのない
健康的な生活を送れるのです。
単調になりがちなシニアの食を、ラクチンに豊かに楽しんでみませんか?
【序章】食材をため込まないための6つの提案
1.冷蔵庫はいつも見通しよく
2.買い物は少しでいい
3.献立は3日サイクルで考える
4.野菜は常備+買い足しでくりまわす
5.献立は2品でOK
6.冷凍庫はため込まない
【第1章】かんたん2品献立(主菜1品+副菜1品)
鯖みそ煮、鮪とアボカド丼、豚ヒレ肉のピカタ、肉うどんなど
【第2章】主菜になる肉、魚のおかず
(薄切り肉、切り身魚、鶏肉、ひき肉を使った単品料理)
牛肉とピーマンとエリンギの串焼き、たらのベーコン巻き、
鶏のやわらか揚げ、鶏団子と長なすの煮物など
【第3章】野菜がラクにとれるおかず
(あえ物、炒め物、煮物、サラダなど野菜の単品料理)
キャベツのごま酢あえ、牛肉とセロリのケチャップ炒め、
玉ねぎの卵とじ、ひじきとコーンのサラダなど
【第4章】おすすめ冷凍活用術(冷凍テク&レシピ)
いかの丸焼き、鶏肉のくわ焼き、銀だらの煮つけなど
*各単品料理には、ぴったりの副菜を提案する「献立のヒント」が
付いているので、組み合わせを迷いません!