韓国語学習の基本中の基本となる、ハン検の入門レベル5級レベルの基礎単語336語を取り上げた「韓国語を学び始めたらまず買うべき単語集」。例文は短く、すぐに会話で使えるだけでなく、5級の文法もまんべんなく含まれています。
日本で受験できる韓国語の検定試験、ハングル能力検定試験(ハン検)は2018年度より若干の形式改編が行われ、さらに2022年には試験公式ガイド本である「合格トウミ」の改訂も行われました。本書は、その新形式に対応した模擬試験2セットを含むドリルです。
本書は、ハン検3級の出題範囲を丁寧に解説した上で、それに沿ったドリルを提示。答え合わせとポイント解説で理解を深めるとともに、最後の仕上げで本番さながらの模擬試験を解くことで、3級合格に必要な韓国語の実力を十分に養うことができます。
「学ぶ」ではなく「身に付ける」をコンセプトに本を構成しました。「たくさん聞いて自然に覚える」「暗記する」「アウトプットする」という語学の基本に沿って何度も繰り返し練習し、リスニング力を鍛えます。この本に出てくる表現はレベルにとらわれず、ネイティブがよく使うものを選びました。
日本で最も普及している韓国語の検定試験、「ハングル能力」検定試験(ハン検)の最新出題範囲(2022年改訂)に対応した例文付き単語集。ハン検3級の出題範囲に指定されている840単語を取り上げました。例文は、ハン検3〜5級までの語彙と文法を中心に作成し、すぐに会話で使えるものばかり。本書は、3級合格を目指す人が、無理なく効果的に3級の実力を蓄えることができるのはもちろん、「すぐに使える」単語力も身に付くようになっています。
見出し語はもちろん、例文の中で表記と発音が異なる注意すべき箇所には、発音通りのハングルをフォローし、すべての例文の音声をダウンロード提供します。さらに、「見出し語のみ音声」「見出し語訳のみ音声」「見出し語+例文訳音声」が弊社サイトよりダウンロード可能になっており、音読、シャドーイング、リピーティングから、クイックレスポンス、瞬間韓作文など、さまざまな練習方法を実践することが可能です。まさに「音から単語を学ぶ」単語集と言えます。
本書の目的は、初級を抜け出し中上級へと進むために欠かせない「語彙力の向上」です。語彙を自分のものにするには、その単語を使って実際に文章を書いたり、文章の中で出会ったりすることが大切です。韓国語のしりとりで遊びながら語彙を覚え、その語彙を使って日本語から韓国語に翻訳するトレーニングをすることで、覚えた語彙を定着させることがでます。また、翻訳を通して、文法や韓国らしい表現などもたくさん覚えることができ、一気に実力を底上げできる一冊です。
韓国語学習者と教師たちの参考書として好評を博した『韓国語学習Q&A200』(アルク刊)が、ボリュームアップして新登場! 前作に収録した内容に、『韓国語学習ジャーナルhana』の連載記事「韓国語学習Q&A」と特集で扱った質問と回答を加え、全333の項目を収録しました。「どうしてこの発音になるのか?」「二つの語尾をどう使い分けるのか?」など、韓国語学習者が抱く、こうしたさまざまな疑問にお答えします。
「もっと知りたい!済州島」。
韓国屈指のリゾート地として知られている済州島ですが、知れば知るほど、韓国本土とは歴史や、文化、言語などが異なること、さらに、日本などの周辺地域と特別な関係で結ばれていることが発見できます。
本特集では、こうした済州島の姿について概観するとともに、絶滅危惧言語の一つに数えられながらも、いまだに現地住民の間で使用されている済州語について学びます。
単なる地域紹介、観光ガイドに終わるのではなく、一歩踏み込んだ済州島の姿を知らせ問題意識を感じてもらうように心がけました。
ハングル能力検定試験4・5級レベルの約1100語の中の重要単語896語を1日たった16語×8週間でマスター。
今号の特集は「ネイティブ感覚で身に付ける究極の学習術!コアイメージ韓国語単語」。日本語ネイティブは、単語の意味は知らない、もしくは読めなくとも漢字を見るとなんとなくその単語の意味が想像できます。韓国語も同じように、語頭にくるハングルによって、こういう意味ではないかと想像がつく表現があります。
今回は韓国語の単語をみて、基本的なイメージが湧く表現をグループ分けしまとめました。基本的なイメージを知ることで、韓国語の語彙を増やす助けになったり、表現力が豊かになる助けになるでしょう。
韓国語と日本語の漢字の読み方に注目して、韓国語語彙の6、7割を占める漢字語を効果的に覚える練習教材です。特に中上級レベルに差し掛かると漢字語の語彙がどんどん増えてきますが、日本語の漢字カナ読みと韓国語の漢字ハングル読みには一定の共通点や法則性が見られるので、日本語の話者はこれさえマスターしてしまえば、日本語のボキャブラリーがそのまま韓国語で使えるボキャブラリーへと変身します。本書は、こうした日本語学習者のメリットを生かして近道を進むべく、漢字語が持つ「母音」「パッチム」「初声」の法則を40にまとめて解説し、練習を行う本です。
本書では、各法則(各課)の解説と練習を通じて学ぶだけでなく、韓国語と日本語の音声で聞くことで漢字語を効率的に覚え、さらに各章末の練習問題を解くことで、確実に定着させられるようになっています。巻末には、便利な「ハングル読み・カナ読み対照表」が付いています。
韓国語の上達のために必要不可欠な100の初級文型を徹底解説。今後の韓国語学習の基礎を確立できるだけでなく、詳しい説明により似ている表現の使い分けもしっかりできるようになります。
4課(項目)ごとに練習問題を設けており、復習ができます。また各文型ごとに10ずつ提示した合計1000例文の音声がダウンロード可能で、音からも文型の習得と確認を行うことができます。
今号の特集は「初めてのビジネス韓国語」。
「 いつか韓国語を使って仕事をしたい!」と思ってはいるものの、ビジネス韓国語ってかなり難しいのでは? 韓国のビジネスマナーを全く知らないんだけど大丈夫? 何から勉強を始めていいか分からない、というような人は多いと思います。また一言に「ビジネス韓国語」と言っても、仕事の分野、部署、または役職などによっても使うビジネス表現は様々です。そこで今号の特集は、まずこれだけは知っておこうというべく、最初に必要な韓国ビジネスに関する基本情報をまとめました。いつか韓国語を使って仕事をしたいと思っている人、すでに仕事はしているが戸惑っている人、などのお役に立てれば幸いです。
誌面の至る所に韓国語上達のための工夫が盛り込まれている『hana』は、本気で学ぶ読者から絶大な支持を得ています。特にNHK国際放送局の人気アナウンサー、イム・チュヒ氏が「癒し系」の声で収録したラジオプログラム形式の音声「hana+one」は本誌の最大の目玉コーナー。音声を繰り返し聞いて韓国語のリスニング力を鍛え、トラックごとにシャドーイングや音読などの練習を行うことで本物の実力を身に付けることができます。
日本で最も普及している韓国語の検定試験、「ハングル能力」検定試験(ハン検)の最新出題範囲(2026年改訂)に対応した例文付き単語集。ハン検準2級の出題範囲に指定された単語の中から、約1000語を取り上げました。例文は、ハン検準2〜5級までの語彙と文法を中心に作成し、すぐに会話で使えるものばかり。本書は、準2級合格を目指す人が、無理なく効果的に実力を蓄えることができるのはもちろん、「すぐに使える」単語力を身に付けられるようになっています。
すべての例文の音声をダウンロード提供します。さらに、「見出し語のみ音声」「見出し語訳のみ音声」「見出し語+例文訳音声」が弊社サイトよりダウンロード可能になっており、音読、シャドーイング、リピーティングから、クイックレスポンス、瞬間韓作文など、さまざまな練習方法を実践することが可能です。まさに「音から単語を学ぶ」単語集と言えます。
2026年2月にハン検公式ガイドブック『合格トウミ』が改訂され、試験の出題範囲語彙リストが一部変更されました。変更例として、準2級レベルのリストに掲載されていた単語の一部が他の級のリストに移動した点や、これまでリストになかった単語が新たに加わった点などがあります。『改訂2版』は、これらの語彙リストの変更を反映し、2026年度以降のハン検の出題範囲に対応した単語帳となっています。
今号の特集は「基礎から実践まで!韓国語の間接話法」。
韓国語の会話でよく使われるが、多くの学習者が苦手とする「間接話法」を、「習うより慣れる」方式で練習していきます。基礎編で間接話法の基本である「ハンダ」体の作り方と、文の種類による基本的な伝え方について学習し、応用編では注意の必要な語尾や、関係によって異なる間接話法の表現の仕方など、ワンランク上の使用法を見ていきます。
誌面の至る所に韓国語上達のための工夫が盛り込まれている『hana』は、本気で学ぶ読者から絶大な支持を得ています。特にNHK国際放送局の人気アナウンサー、イム・チュヒ氏が「癒し系」の声で収録したラジオプログラム形式の音声「hana+one」は本誌の最大の目玉コーナー。音声を繰り返し聞いて韓国語のリスニング力を鍛え、トラックごとにシャドーイングや音読などの練習を行うことで本物の実力を身に付けることができます。
今号の特集は「大人のための韓国語勉強法」。
普通に暮らしているだけなのに、時間だけが飛ぶように過ぎてしまう私たちの毎日。「韓国語力は伸ばしたい!」と思っても、様々な理由でなかなか勉強に集中できないというのが、多くの人の悩みではないでしょうか。今回の特集では、そんな学習者の前に立ちはだかる「3つの壁」に注目。「時間がない!」「勉強する気になれない……」「モチベーションが維持できない……」その奥にある理由を深掘りし、乗り越え方のヒントを考えます。『hana』読者のみなさんが実践してきた方法も参考にしながら、それぞれのスタイルに合った学習法を探していきましょう。
特集内容
・大人が抱える、勉強できない「3つの壁」を乗り越えよう!
・時間がない! 忙しい人向けの勉強法
・勉強する気になれない…… 疲れている人向けの勉強法
・モチベーションが維持できない…… やる気を出したい人向けの勉強法
・『hana』がおすすめする 取り入れてほしい勉強法
・『hana』読者に聞く! 私はこうやって勉強しています
・韓国語学習のアイデア共有の場
・ドラマ✕字幕活用 みるアジアを使ったおすすめ勉強法
・『hana』厳選! 韓国語学習者に絶対に読んでほしい「勉強法」の本
今号は『hana』の創刊10周年記念号。皆さまへの感謝の気持ちと、バックナンバー紹介、アンケート調査「韓国語学習のあれこれ」を掲載します。 また特集の内容は承賢珠先生の「これ、韓国語にできますか?」。「つまみ食い」「乾杯の音頭」など日本語ならではで訳しづらい表現を韓国語にしてみます。 学習記事は、新しく「YANG先生から学ぶ 韓国語の慣用句!」、金玄謹先生の「試験に向けて腕試し! 検定対策模擬テスト」が始まります。 楽しいコラムのイラストレーター キム・スミンさんの「見つけられるかな?」、辻野裕紀先生の「もうひとつのまなざし」も始まります!