22万部突破のシリーズ第5弾。失敗や挫折を乗り越えた話など甲子園だけにとどまらない、家族や友情の実話がここにあります。
フライたちが野球をしたら・・・食べものユーモア絵本!「やきゅうやれへんか?」と空き地で声をかけたのは、エビフライとアジフライ。フライドポテトやコロッケ、たいやきやたこやきまで続々とやってきます。さあ、フライなべ監督のもと、猛特訓開始!
ぼくらは、外国人の林さんを助けることになった。林さんは、密入国組織に命をねらわれている。ところが、ひとみとひかるが捕まって誘拐された!? 監禁された場所をつきとめ、ぼくらは総攻撃。しかし、英治の家に殺し屋から電話がかかってきた。家も知られ、英治まで命の危険が迫り……。ぼくらは秘密結社KOBURAを結成する! BOKURAを並べ替えてKOBURA。廃ビルを仕掛けがいっぱいの秘密基地に改造し、国際犯罪組織との戦いが始まる!
一章 いたずら誕生パーティー
二章 逃亡者
三章 おとり作戦
四章 大島攻撃
五章 隠れ家
六章 秘密結社KOBURA
あとがき
大人気シリーズ最新巻は、ミステリ長編!
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第18弾。グレート井上君の母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは調査に出かけなければならなくなった。しかし、小学校には「開かずの間」にあるピアノが、勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリたちとともに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した! そんな謎のピアノから次々に判明していく戦時中の悲劇と、人間模様が複雑に交錯する感動のミステリー長編。
緑いっぱいの公園にベンチがひとつ。お気に入りの場所に、今日は知らないお客さま。のんびりおっとり、親切な犬のジェイクと迷子の小鳥の心あたたまる出会いと別れ。葉祥明の1973年デビュー作。新装改訂版。
夏休みの前日に送られてきた1通の招待状、“ある村”へと集められたぼくたちを待っていたのは、10人の子どもたちで“世界を変える”という思いがけない使命だった。行く先々で仕かけられたいくつもの“なぞ”を解決し、使命を果たすことができるのか?
王さまは、たまごやきがだいすき。朝も、ひるも、夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまは、とびきり大きなたまごやきをつくるために、「ぞうのたまご」をとってこいと、めいれいをだしました。いいだしたらきかない王さまのお話。日本児童文学の歴史に残るロングセラーをA5判サイズで活字も新しくページもリニューアルしました。
姿を消した人魚のおねえさんと浜辺で再開した三夏猫。しかし、突如豹変したおねえさんに海へと引きずり込まれ食べられそうになる。困惑と恐怖の中、辛くも逃げ延びた三夏猫だったが、それでもおねえさんへの気持ちを諦められず、島で海洋生物の研究をする博士のもとを訪れるのであった──…
無法地帯同然のクラスで学級委員をしていた命がけの中学時代、学園紛争元祖の学校での熱血高校時代…。夢多きアホだった疾風怒濤の学生時代を赤裸々に綴る抱腹絶倒の青春記。(対談・金子修介)
2020年末まででの活動休止を発表した嵐。本書では嵐の歩みを紐解きながら、メンバー5人の輝く姿を語っていく。
ぼくの友達デイビッドは、頭に花が咲いている。デイビッドは、ふんわりしてて優しいんだ。
ぼくたちは、いつも いっしょに遊ぶ。
でも、ある日デイビッドの頭の花が散ってしまい・・・。
「ぼく」は、デイビッドの頭に花が咲いていること、その花が散ってしまったこと、その訳は問わず、悲しそうな友達のために胸を痛め、どうすればいいか考えます。
相手の事情を想像し、その立場にたってみること。
共感すること、ともだちにやさしい気持ちで寄り添うこと。
これらを、ちいさな子どもにもわかるように描いた絵本です。
きょうりゅうのサンは、ティラノサウルスに追いかけられて、海の中へ。そして、何万年、何千万年もたち、化石として発見されました。恐竜が生きていた時代から現代まで「命のつながり」を感じます。北海道むかわ町穂別で発見された「むかわ竜」をモデルにした絵本です。
なんで、いのり姉ちゃんがここにいるの?
殺されたはずなのにーーーー
生方理人の下へ現れたのは、連続殺人の犠牲になった6歳年上の幼なじみ。
犯人の顔を目撃していた幽霊ーーーー四条いのりは、連続殺人犯の逮捕への協力をただひとり彼女が視える理人に求めた。
事件の酷薄な真相がすべて明らかになる時、理人の初恋に終止符を打つ、哀切なもうひとつの真実とは。
成績は頑張って中の下。スクールカーストで言えば低い方。気の合う友達はいるけど、女子と喋った回数なんて数えるほど。可愛い女の子と交遊なんて高望みってものだろう。
だけど脚本兼監督を引き受けてしまったぼくの一言で、映画部の日常が変わる。
「ヒロインで撮りたいんだ」
文化祭に出展する予定のオリジナル脚本ゾンビ映画『死霊の呼び声』。しかし主演女優の出演交渉は早くも難航。女子たちから小馬鹿にされながらも、ヒロイン獲得に向けてみんなで策を練るが……。
自主制作ゾンビ映画撮影に挑む、冴えないぼくらの青春ストーリー!
昭和30年代、東京で貸本屋をやっていた一家と「ぼく」の物語。貸本ブームの最中、貧しい町並みの片隅に開いた店は家族で営まれ、娯楽を求めて老若男女さまざまな人びとが足しげく通った。貸本屋の息子であった著者が浴びるように読みふけった貸本マンガにはどんな世界が広がっていたのか。つげ義春、水木しげる、白土三平など、貸本マンガ出身の漫画家たちの初期作品の魅力とは?
アナーキーな面白さと猥雑さに満ちたあの時代のマンガの思い出を綴る。
<目次より>
第一章 家業は貸本マンガ屋
第二章 貸本マンガで棚があふれ返った
第三章 波に乗って第二店舗を開く
第四章 私を夢中にさせた貸本マンガ
第五章 劇画ブームがやってきた
第六章 夢のかなたへ消えた貸本マンガ
第一章 家業は貸本マンガ屋
第二章 貸本マンガで棚があふれ返った
第三章 波に乗って第二店舗を開く
第四章 私を夢中にさせた貸本マンガ
第五章 劇画ブームがやってきた
第六章 夢のかなたへ消えた貸本マンガ
なみかわみさきさんは、このお話を、17歳で書きました。大阪南部の泉州弁を味わってください。ざぱざぱん。ファンタジー画法の名手・黒井健さんが海の広さを描ききって生まれた、しょっぱい味の絵本、ざぱざぱん。声に出して、読んでみてください。ざぱざぱん。
大地震で大好きなおばあちゃんと犬のポロを同時になくした、たける。ある日、おばあちゃんの家のあとを訪ねると玄関に「天国ポスト」と書かれたポストを発見。たけるは半信半疑でそのポストに手紙を入れた。落ち着かないたけるが、再度おばあちゃんの家のあとに行くと、ポストはなくなっていた。数日後、たけるが学校から家に帰ると手紙が…。
「わたし」のめざめと、「みんなのために」と……
子どものこころの歩みを、音楽のように目で聴く、絵物語。
「あ、ぼくはかんがえている」、チュンチュン、ピーチク、さわがしく暮らしていた、むくどりのヘンリーが、ある日、ふと気づきます。「ぼくはヘンリーだ」。うれしさのあまり、「ぼくって、すごい」。
でも、この考えは怪物に食べられて、たちまち粉々に。そうだ、だれかさんの、ごはんになっただけだけだ。でも、ぼくにはしなきゃならないことがある、みんなのために。「みんな」のための「わたし」へ、親指ヘンリーの大冒険。
子どものコミカルな発想と行動を描いて、日本で評判を呼んだ前作『ぼくたちの いえは どこ?』に続く、イギリスの気鋭の絵本作家、ディーコンとシュワルツのコラボ作品。