アニメ「それいけ!アンパンマン」 放送1000回記念のおはなし!
ある日ジャムおじさんが見つけたおしゃぶりは、アンパンマンがあかちゃんの頃に使っていたもの。
同じごろ、ばいきんまんも自分のおしゃぶりを見つけて悔しい気持ちを思い出し、今日こそアンパンマンを倒すため、最強のバイキンUFOを作ろうと決意します…!
中学2年の夏休み、クラスの女子が姿を消した!? 「解放区」を作るため、ある場所に立てこもったのだ!? 女子だけでライブ配信やファッションショーを行い、親や先生を追い返す。そして、最高の七日間に……なるはずが、犯罪グループの事件に巻きこまれ、ひとみと純子が誘拐されてしまいーー!? 英治たちは敵のアジトに乗りこみ、女子との共同作戦で、「ピラニアのプール」や「地獄のターザンロープ」、
ぼくら史上最強の巨大迷路を作って、迎え撃つ! 宗田理さんが本当に届けたかった新作! 新たな『ぼくらの七日間戦争』!
目次
一日 女子たちが消えた!?
二日 ライブ配信
三日 ファッションショー
四日 親と先生を追いかえせ!
五日 救出作戦
六日 包囲された解放区
七日 迎撃
あとがき
なんで、いのり姉ちゃんがここにいるの?
殺されたはずなのにーーーー
生方理人の下へ現れたのは、連続殺人の犠牲になった6歳年上の幼なじみ。
犯人の顔を目撃していた幽霊ーーーー四条いのりは、連続殺人犯の逮捕への協力をただひとり彼女が視える理人に求めた。
事件の酷薄な真相がすべて明らかになる時、理人の初恋に終止符を打つ、哀切なもうひとつの真実とは。
絵本翻訳家への登竜門『いたばし国際絵本翻訳大賞「イタリア語部門』の第31回大賞受賞作!
ゆっくりなじかんがほしいな、朝早くぬくぬくしたベッドの中で男の子は思います。
あれこれできるいろんなじかんも欲しいし、学校まで歩いていくまでの、のびのびしたじかんも欲しい。
そうしたら、チョウチョの後を追いかけていけるのに……。
男の子は朝から夜寝るまで、いろんなじかんを想像します。
こんなじかんがあったらいいな。
あなたならどんなじかんが欲しいかな?
イタリア・アンデルセン賞のファイナリスト作品。
子どもらしい自由で純粋な視点から、時間について考えさせられる絵本。
※本文はすべて平仮名とカタカナ
ねむれないよる。ベッドをそっとぬけだし、ぐねぐねみちをあるいてく。ひかりかがやくふねをもって。いってらっしゃい、ちいさなぼく。
緑いっぱいの公園にベンチがひとつ。お気に入りの場所に、今日は知らないお客さま。のんびりおっとり、親切な犬のジェイクと迷子の小鳥の心あたたまる出会いと別れ。葉祥明の1973年デビュー作。新装改訂版。
夏休みの前日に送られてきた1通の招待状、“ある村”へと集められたぼくたちを待っていたのは、10人の子どもたちで“世界を変える”という思いがけない使命だった。行く先々で仕かけられたいくつもの“なぞ”を解決し、使命を果たすことができるのか?
町田そのこ氏、おすすめ!
「自分を誰かに明け渡さない。それが、誰かを救うことにもなるのだ」
札幌の進学校に通う土橋輝明は、数学と生物が得意な高校3年生。同学年の特進クラス国立文系で第一志望は北大文学部という秦野あさひとは、「優等生」同士ということで、学校行事にペアで駆り出されることも少なくない「腐れ縁」だ。ある日、あさひに相談を持ち掛けられた輝明は、予想外のディープな内容に驚き、思わず席を立ってしまう。翌日、彼女が失踪したことを知った輝明は、片親の違う弟で「料理研究部」では彼女の後輩でもある吉川航とともに、その行方を追い始める。あさひはどこへ消えたのか? 輝明は東京へ、そして沖縄へ向かう。徐々にあさひの過酷な生い立ちを知るにつれ、輝明は……。
単行本刊行時、朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、京都新聞、「本の雑誌」、「SUMISEI Best book」など各紙誌で絶賛された青春ロードノベルの傑作、待望の文庫化!
【目次】
前口上
起 二○一三年七月中旬、北海道札幌市
承 二〇一三年七月下旬、埼玉県所沢市
転 二○一三年七月下旬〜八月上旬、沖縄県那覇市〜慶良間諸島
結 二○一三年十二月下旬、北海道札幌市
納め口上
解説 藤田香織
ある日突然影をなくしてしまった少年が、自分の影を探して「影の町」に迷いこみます。そこで、さまざまに形を変える影や、影絵遊び、影絵芝居、「影で描いた絵」などに出会います。「影ってこんなに面白いんだ」と気づいたとき、自分の影がもどってきます。 最近は町も家の中も明るくなって、文字通り「影がうすい」ですね。この本で、忘れかけている影の魅力を思い出し、新しい影の魅力を見つけてください。
水曜日は、ぼくが一番好きな曜日だ。
それは、アトリエキキに通う日だから。
違う学校、違う学年の子が一緒になって絵を描く、絵を見る。
絵をかくことが好きなひとどんどん集まっている場所。
学校でも、家でも、塾でもない場所。
それでいて、ぼくが一番大事に思っている場所。
そんな大事な場所がなくなっちゃう??
ゴロゴロがだいきなソガ、ちっちゃいテン、いたずらなチュピ、いろいろなねこがたーくさんでてくるよ。
今日はバレエの発表会。
音をはずしたらどうしよう。ふりつけを間違えたらどうしよう。
高くとべなかったらどうしよう。
等身大な男の子が抱える、悩みや葛藤。
それでもバレエを目指す気持ちをありありと表現したバレエの絵本。
バレエをしたい理由、バレエにかける想いが詰まっています。
名作『西遊記』を手塚治虫が新解釈で描く!ありがたいお経を求めて旅をする三蔵法師、孫悟空、沙悟浄、猪八戒の4人組。行く手を遮る妖怪たちをものともせず歩を進めていくのだが……!?
なにかが、そこに「いる」。なにかが、そこに「ある」。ただそれだけのことが、どんなにかけがえのないことなのか……。まど・みちおの代表作であるこの詩に向き合うことは、まるで「大きな謎解きのようだった」と画家は語る。とてつもなく大きな、宇宙的なものに守られている……そんな安心感につつまれる絵本。没後10年を記念して刊行が続く「まど・みちおの絵本」シリーズの一冊。
はじめはどこか寂しげだったピアノの音。
プー プカ プー! ぼくのハーモニカの音が加わって…。
ジャン ジャカ ジャン! くまさんのギターの音が加わって……。
最後には友情が紡ぐオーケストラのメロディーが響き渡ります。
ページの横幅が少しずつ広くなる“しかけ絵本”。ページをめくる度に、楽器と動物たちが増えていくワクワク感を楽しむことができます。
ボローニャ国際絵本原画展入選(イタリア)、ルークス賞・トロイスドルフ絵本賞受賞(ドイツ)、ようちえん絵本大賞受賞(日本)など、世界各国で賞賛されている絵本『あかいふうせん』(出版ワークス)に続く意欲作。
セブンシスターズを結成したひとみたちに、「神のいけにえになってもらう」と脅迫状が届いた! 英治たちは、いたずらで対抗するが、コショーを一びん入れたラーメンを食べさせられたり、負けたことのない、いたずらで負けてしまう! そんなとき、おばけが出るという原っぱで、立石が本物の死体を発見する! ぼくらは、殺人事件の犯人をどちらが先に捜しだすか、いたずらの神さまと競争することになった! ぼくらシリーズ第30弾。
目次
第一章 神のいけにえ
第二章 いたずら対決
第三章 消えた死体
第四章 友よ、きみたちの道を歩け
あとがき
熊が冬眠から目覚めると、そこは工場の真ん中でした。「ぼくは熊ですよ」と言っても「ここに熊なんかいるはずない!おまえは人間だ!」と誰にも信じてもらえません。ついには社長室にまで連れて行かれて…!?思い込みの激しい人間と、ひょうひょうとした熊のやりとりがユーモラス。笑いの中に、少しドキリとするお話です。