ヤフオクユーザーの疑問に答える250のQ&A。ヤフオクでよくある「困った」をスパッと解決。
フツーの高校生とその周辺の青春群像物語を親しみやすい漫画で描き、どう生きるかを問いかける。若者の間に広がっているAIDSをどう捉えるか。直面するAIDSの予防やケアなど、基本がわかる中高生のための入門書。
アパルトヘイト体制の終焉から20年近くを経て、南アフリカはどう変わったのか。アフリカ民族会議(ANC)政権の政策と国際関係に着目し、経済や社会の現状を読み解く。
まえがき
第1章 民主化後の南アフリカの経済社会変容ー序論ー / 牧野 久美子
はじめに
第1節 南アフリカの民主化とANC政権の経済・社会政策の枠組み
第2節 南アフリカをとりまく国際環境の変化
第3節 本書の視角
第4節 各章の紹介
おわりに
第2章 貿易政策策定における国内的・国際的要因ー国際経済体制への再統合と国内産業育成ー / 箭内 彰子
はじめに
第1節 貿易政策の変遷
第2節 GATT/WTOにおける南アフリカの交渉姿勢
第3節 地域統合の強化
むすび
第3章 南アフリカ企業の対外投資ー為替管理政策の変化と企業の対応ー / 西浦 昭雄
はじめに
第1節 分析視角
第2節 南アフリカの為替管理政策の変化
第3節 南アフリカ企業の対外投資行動の変化
第4節 為替管理政策の変更による南アフリカ国内への影響
おわりに
第4章 農業部門における黒人の経済力強化ーワイン産業の事例ー / 佐藤 千鶴子
はじめに
第1節 民主化後の南アフリカ・ワイン産業
第2節 ワイン産業の黒人支援策とBEE
第3節 黒人の参入の二つの形態とエンパワーメント
おわりに
第5章 中国企業の南アフリカ進出ー家電産業の事例ー / 木村 公一朗
はじめに
第1節 中国と南アフリカの経済関係
第2節 南アフリカ家電市場におけるプレゼンス
第3節 中国企業と南アフリカ家電産業の関係
おわりに
第6章 移民政策の変遷ー民主化後の国家における包摂と排除ー / 網中 昭世
はじめに
第1節 南アフリカへの移民をめぐる三つの視角
第2節 南アフリカにおける移民の分類と統計上の特徴
第3節 アパルトヘイト廃絶前後の政策と移民の動向
第4節 ムベキ・ズマ両政権下の移民政策
むすび
第7章 ヨハネスブルグの都市政策とチャイナタウン形成ー南アフリカの中国人移民ー / 吉田 栄一
はじめに
第1節 アフリカ都市と南アフリカ都市
第2節 南アフリカ民主化後の都市政策
第3節 「グローバル都市」における移民
第4節 中国人による都市内部の移民空間形成
第5節 移民空間の形成と都市行政の関係
結論
第8章 地方政府改革の動向と課題ー民主化の「第二段階」に向けてー / 藤本 義彦
はじめに
第1節 地方政府の民主化
第2節 地方政府の効率化
第3節 地方政府と伝統的指導者
おわりに
第9章 HIV/エイズ政策とグローバル・ガバナンス / 牧野 久美子
はじめに
第1節 本章の視角
第2節 HIV/エイズ対策のグローバルな潮流
第3節 改正薬事法裁判再考
第4節 南アフリカのHIV/エイズ対策と外国援助
おわりに
エボラウイルスの発見者、ピーター・ピオット氏の回顧録。HIV感染症対策の最前線に立ち続け、国際政治に翻弄されながらも、闘い続けた日々。
2019年12月,中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は,瞬く間に全世界へと拡大した.この未曾有の危機にどう向き合えばよいのか.本書では,感染症封じ込めの理論や感染拡大の数理モデルを解説したうえで,スペイン風邪,SARS,エボラ出血熱など,実際に発生したアウトブレイクの事例から,感染症との戦いの経過を検証,危機管理のあり方を考える.『パンデミックを阻止せよ!』(2012年刊)に,「新型コロナウイルス感染症」の章を加えて緊急改訂!
既刊「かぎ針編みで2サイズ楽しめる!干支のあみぐるみ」をもとに、新たに十二支と一緒に飾れるお正月こもの18点を加えた増補改訂版。新たに追加した作品は、しめ繩、門松、獅子舞などお正月として定番のものから、昔からお正月の遊びとして親しまれている、だるま落とし、福笑い、羽子板などまで様々。同じ編み図を使用して、刺しゅう糸で編んだミニチュアと毛糸で編んだ少し大きめのあみぐるみの2パターンの作品を作ることができるので、使用用途に合わせてサイズを選べるのもポイントです。作品サイズは刺しゅう糸のものは5cm前後、毛糸のものは10cm前後を中心に、全部まとめて飾っても楽しめるようなサイズのもので掲載。
本書は、感染症疫学における数理モデルの先駆的研究を行ってきた執筆者陣により、斯学の基本的な考え方から最近の発展までを具体的な事例を取り上げながら丁寧に解説・紹介した本邦初の成書であり、感染症の理論・予防・治療における数理モデルの利用に関心をもつ学生・研究者にとって必携の書である。なお、増補にあたっては、COVID-19に関する一章を新たに設け、各章には最近の進展・動向を補足している。
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.