バッハ研究の世界的権威が洒脱な文章でつづる、17、18世紀ドイツのコーヒー事情と『コーヒー・カンタータ』の世界へ。
朝のカフェオレ、ブレイクタイムのカプチーノ、ディナーのあとのエスプレッソ…。コーヒーはいまや私たちの生活に欠かすことのできない飲み物です。本書では、そんなコーヒーをよりおいしく楽しむための基本的ないれ方やコーヒー豆の選び方、喫茶店やカフェでしか味わえなかったアレンジコーヒーのレシピなどを紹介しています。
1粒の豆から生まれる本物の味わい
本書では、コーヒー豆の選び方から器具の扱い方、本格的な抽出法、
バリエーション豊かなコーヒーメニュー、
さらにコーヒータイムを楽しく彩る小物の数々を、
カラーページを豊富にまじえてわかりやすく紹介。
PART 1 香りたつ不思議な飲み物、コーヒー
PART 2 コーヒー豆の話あれこれ
PART 3 “最高の1杯”をいれるために
PART 4 おいしいコーヒーはこうしていれる
PART 5 コーヒー・ブレイクをもっと楽しく
PART 6 コーヒー・バリエーション
PART 7 こだわり派のためのコーヒー学
大学卒業したリサを待つのは新ライバル!?
深見リサ、ついに大学を卒業しますーー……。
就職せずに社長夫人として深見さんを支えていくと決めたリサ。
妻として、しっかり深見さんをサポートしたい。周囲からも社長夫人として褒められることが増えたし、私、前よりは成長してるよね?
だけど、そんな私のことを深見さんは一体どう思ってるんだろう…?
そんな折、深見HDに新人女性秘書がやってきて、波乱の予感…!?
幸せいっぱいの生活に、ひとさじのスパイス…ますます目が離せない!
【編集担当からのおすすめ情報】
900万部突破の大人気溺愛ラブ、ついに20巻!
深見さんアクリルスタンド付き特装版も同時発売!さらに、Cheese!9月号はコヒバニづくしの「コヒバニ祭り」です!
20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。
採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。
・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)。
プロローグ 〜その時、拍手がわきおこった。
●大いなる勘違いからの始まり
●「まずは、風土改革だ」
●泣き笑いの学校訪問
●上司の「聞く力」が命綱
●初めての合同説明会は参加者ゼロ!?
第一章 採用をめぐる20年の軌跡
●小川珈琲という会社のこと
●社内はまるで、陣取り合戦!
●初めての「大卒採用」に社内は総スカン!
●「出世が早いよ」で口説いた大卒社員
第二章 「超氷河期」もこわくない! 人材確保の秘訣
●20年以上、内定辞退者ゼロ!
●内定までの物語は「十人十様」
●「超氷河期」でも採用できる
●「採用は、現場で起こっている!?
●経営者の気持ち、わかっていますか?
●選ばれるから、選ぶことができる
●キャリアセンターとの上手な付き合い方
●社員が残念な理由で小川珈琲を辞めないのは
第三章 心づくしの採用活動
●社会人のアタマでは学生のココロを理解できない
●フルネームで呼びかけよう
●説明会の合言葉は「元気をチャージ!」
●すべての学生には「親」がいる
●いつでもどこでもファンづくり
●採用は、毎年続けることに意義がある!
第四章 奇跡が起こった! 小川珈琲の採用の現場より
●会社説明会は会社の説明をする場ではない!?
●他社からの見学もウェルカム
●爆笑! わが社のジャイアン伝
●人事は「おせっかい」であるべし
●「新人さん、いらっしゃい」
第五章 採用が会社の未来をつくる
●採用が最高の教育
●ダメな会社の「採用あるある」
●採用におけるマーケティング手法とは
●小川珈琲の企業風土は「かやくごはん」
●メールと電話の使い分け方法
●ワンランク上の説明会運営術 エピローグ……155
彫刻、絵画、建築、詩、あらゆる分野でイタリア・ルネッサンスを代表するミケランジェロ。「神のごとき」とうたわれた驚異の天才は、辛辣さでも超一流の強烈な個性の人でした。人類史上もっとも偉大な芸術家の生涯と実像を彼自身に語ってもらいましょう。
まえがき ジョン・ジュリアス・ノリッジ 4
はじめに 8
ミケランジェロ(1475-1564)小伝 11
ミケランジェロとコーヒータイム 37
独学の反逆児 38
身体美 48
天才の「線」-詩とデッサン 56
メスあるいは知の最前線 64
「神のごとき」か「きわめて人間的」か 72
専制君主と民主主義者 79
女性の表現 88
巨人主義 97
大理石マニア 106
画家は己を描くもの 114
完成と未完成 122
天国か地獄か 130
参考文献「読者の方々、私ミケランジェロ・ブオナローティと、
もう一杯コーヒーをいかがですか」 140
索引 142
訳者あとがき 146
前世の恋人フランセスカを救い出し、二人目の嫁をゲットしたラルフ。順風満帆と思いきや、世界を統べていた大魔王の力が何者かに封印されてしまい、反乱が発生! ラルフは劣勢な大魔王側につくことを決断しーー!?
満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、優しい猫のマスターと星遣いの店員が、極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなす。スランプ中のシナリオ・ライター、不倫未遂のディレクター、恋するIT起業家……マスターは訪問客の星の動きを「詠む」。悩める人々を星はどう導くのか。美しいイラストにインスパイアされた書き下ろし小説。
精神科、精神医学に関する入門的な解説書。専門的、学術的な話よりも現場目線の論点をもとに、ざっくりと理解できることを目標にしています。看護師だけでなく、身体科医師などの医療従事者、看護学生、一般の人まで、誰でも分かるよう、なるべく簡単に解説します。
はじめに
第1章 精神医学とは?
精神疾患の分類なんて簡単だなんて言わないよ絶対
脳、神経、心、意識、主観〜「精神」とは何か〜
「(精神が)病んでいる」ってどういう状態?
第2章 統合失調症
【統合失調症1】 たくさんいるはずの統合失調症患者をあまり知らないのはなぜ?
【統合失調症2】 追いかけてもつかめない幻覚、近づくほど見えない妄想
【統合失調症3】 統合失調症、上から見るか横から見るか
【統合失調症4】 特徴的な症状が2つ以上で診断される「統合失調症」
【統合失調症5】 精神医学が「最新の科学」であることの証明
【統合失調症6】 虹は何色? 切れ目のない疾患群から成る統合失調症スペクトラム
【統合失調症7】 精神医学の歴史はCP以前、CP以後に分かれる
【統合失調症8】 抗精神病薬の副作用を把握せよ
【統合失調症9】 統合失調症治療してみた(論文の読み方編)
【統合失調症10】 統合失調症治療してみた(架空の実践編)
【統合失調症11】 統合失調症で罪が軽くなるのはなぜか
【統合失調症12】 「統合失調症が治る」とはどういうことか
第3章 気分障害
【気分障害1】 「普通の落ち込み」と「うつ病」の違いとは?
【気分障害2】 今日から分かる!「うつ病」の見分け方
【気分障害3】 うつ病を治すには?
【気分障害4】 うつ病の精神療法のポイント、身体療法の勧め方
【気分障害5】 コーヒーを飲んだら躁状態になりますか?
【気分障害6】 気分障害による自殺を最も防ぐ薬とは
第4章 その他の精神疾患
メンタルクリニック、精神科、心療内科の違いとは
〔コラム1〕主治医と上手にコミュニケーションを取るコツ
対人、逃げられない場所、動物─対象によって分類が変わる不安症
【ベンゾジアゼピン系薬の闇を暴く1】不安は抑えるが不安症を治せない「抗不安薬」
【ベンゾジアゼピン系薬の闇を暴く2】「やむを得ず」ベンゾジアゼピン系薬を使うときのコツ
〔コラム2〕【解説】精神科の薬剤
【神経症】 ヒステリーの歴史はフロイト以前、フロイト以後に分かれる
【精神分析】 精神科医は精神分析を知らなくてもいい!?
【摂食障害】 本当は怖い摂食障害
【アルコール依存症】 依存症を依存症たらしめるのは個人か社会か
【パーソナリティ障害】 パーソナリティー障害とサイコパスの違い
【てんかん】「てんかん」は精神疾患か?
【知的能力障害】 IQ だけでは判断できない知的能力障害の話
【発達障害】「病気」なのはアスペルガー? カサンドラ?
第5章 認知症
【認知症(初級編)】 誰もが避けては通れない疾患「認知症」
【認知症(中級編)】 認知症ケアで最も効果がある対応法とは
〔コラム3〕認知症の方との接し方・コミュニケーション
まとめ 精神医学とAIの美しい関係
DSM-5からDSM-5-TR への主な変更点まとめ
おわりに
ジャガイモ、トウモロコシ、コーヒー、チョコレート(カカオ)、ゴムの生産に大きな影響力をもち、クリやニレなど都市景観を形成する樹木を大量枯死に追いやる。生物兵器から恐竜の絶滅まで、地球の歴史・人類の歴史の中で、大きな力をふるってきた生物界の影の王者、カビ・キノコ。彼らは、今また不気味な動きを見せている。本書は、地球上に、何億年も君臨してきた菌類王国の知られざる生態を描くとともに、豊富なエピソードを交えた平易でありながら高度な植物病理学の入門書である。
「焙煎とネルドリップの名人」「コーヒー」を究めたふたりの珠玉の対談集。東京・表参道の『大坊珈琲店』と福岡・赤坂の『珈琲美美』--国内外で尊敬を集める、同い年で親友のふたり。この東西両雄の対談を「再現」する。豆をどう扱うか。この一杯を淹れる意味は。店には何が必要か? 美術、音楽、訪れるお客さんたち、そして、「生きる」とは。珈琲という共通語でつながるすべての人に贈る。
時には仲間とおしゃべりを楽しみ、時にはお気に入りのコーヒータイム。夜はワインでほっと一息…。日常の中の、自分にとって大切な場所。忙しい毎日を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。それが「バール」です。カフェでもなく、バーでもない。「バール」をとことん楽しむ方法、教えます。