1粒の豆から生まれる本物の味わい
本書では、コーヒー豆の選び方から器具の扱い方、本格的な抽出法、
バリエーション豊かなコーヒーメニュー、
さらにコーヒータイムを楽しく彩る小物の数々を、
カラーページを豊富にまじえてわかりやすく紹介。
PART 1 香りたつ不思議な飲み物、コーヒー
PART 2 コーヒー豆の話あれこれ
PART 3 “最高の1杯”をいれるために
PART 4 おいしいコーヒーはこうしていれる
PART 5 コーヒー・ブレイクをもっと楽しく
PART 6 コーヒー・バリエーション
PART 7 こだわり派のためのコーヒー学
ジャガイモ、トウモロコシ、コーヒー、チョコレート(カカオ)、ゴムの生産に大きな影響力をもち、クリやニレなど都市景観を形成する樹木を大量枯死に追いやる。生物兵器から恐竜の絶滅まで、地球の歴史・人類の歴史の中で、大きな力をふるってきた生物界の影の王者、カビ・キノコ。彼らは、今また不気味な動きを見せている。本書は、地球上に、何億年も君臨してきた菌類王国の知られざる生態を描くとともに、豊富なエピソードを交えた平易でありながら高度な植物病理学の入門書である。
エブリスタ閲覧数歴代一位、待望の書籍化
「私の恋愛ハウツー本のバイブルは、現実のこの世界ではことごとく役立たない」彼氏いない歴が実年齢の結月は、コミック好きの冴えない事務職だ。憂鬱なのは、月に一度の税理士とのミーティング。冷徹な面持ちの吉川という税理士は、引き継いだばかりで慣れない仕事のミスを、ことごとく指摘してくるのだ。そんな吉川さんから、おつきあいしませんかと言われて大混乱。それは本気? それとも……。恋愛レベルゼロの結月が、ドSキャラの税理士に翻弄されつつも歩む、恋愛の修羅場!
連載時から「キュン死しそう」と話題! 日本最大級の小説投稿コミュニティサイト・エブリスタで閲覧数1位のラブストーリー、待望の書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラストは、人気漫画家の相原実貴さんです!
彫刻、絵画、建築、詩、あらゆる分野でイタリア・ルネッサンスを代表するミケランジェロ。「神のごとき」とうたわれた驚異の天才は、辛辣さでも超一流の強烈な個性の人でした。人類史上もっとも偉大な芸術家の生涯と実像を彼自身に語ってもらいましょう。
まえがき ジョン・ジュリアス・ノリッジ 4
はじめに 8
ミケランジェロ(1475-1564)小伝 11
ミケランジェロとコーヒータイム 37
独学の反逆児 38
身体美 48
天才の「線」-詩とデッサン 56
メスあるいは知の最前線 64
「神のごとき」か「きわめて人間的」か 72
専制君主と民主主義者 79
女性の表現 88
巨人主義 97
大理石マニア 106
画家は己を描くもの 114
完成と未完成 122
天国か地獄か 130
参考文献「読者の方々、私ミケランジェロ・ブオナローティと、
もう一杯コーヒーをいかがですか」 140
索引 142
訳者あとがき 146
前世の恋人フランセスカを救い出し、二人目の嫁をゲットしたラルフ。順風満帆と思いきや、世界を統べていた大魔王の力が何者かに封印されてしまい、反乱が発生! ラルフは劣勢な大魔王側につくことを決断しーー!?
人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。
なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。
色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。
本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。
私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。
色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。
●序章 私たちはコーヒーすら目で味わう
●第1章 色の不思議
●第2章 なぜ人は、あの商品を買ってしまうのか
●第3章 知る人ぞ知る「色づかいの極意」
●第4章 自分やチームを成功に導く「色の法則」
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れるという不思議な古書店『止まり木』。自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門に誘われ、名取司はひょんなことからその古書店で働くことになった。ある日、司が店番をしていると亜門の友人コバルトがやって来た。司の力を借りたいと、強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうー(「第二話ツカサ・イン・ワンダーガーデン」より)。本と人で紡がれた、心がホッとする物語。待望のシリーズ第二弾。
なぜコーヒーを毎日飲みたくなるのか?コーヒー、茶、清涼飲料、エナジードリンク、サプリ…多くの製品に含まれ、抜群の覚醒作用で人気のカフェイン。その効能や歴史から中毒や副作用などの危険な弊害まで、世界を虜にする“薬物”の魅力と正体を探る。
時には仲間とおしゃべりを楽しみ、時にはお気に入りのコーヒータイム。夜はワインでほっと一息…。日常の中の、自分にとって大切な場所。忙しい毎日を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。それが「バール」です。カフェでもなく、バーでもない。「バール」をとことん楽しむ方法、教えます。
〈日本一コーヒーを飲む街・京都で、欠かすことのできない名店・人気店を網羅したガイドブック〉
〈独自の喫茶文化を育んできた「京都のコーヒー」の全体像が見えてくる〉
パンと並び、一人当たりのコーヒー消費量が日本一を誇る京都では、独自の喫茶文化が形成・発展してきました。本書は、関西一円のコーヒー事情に精通するコーヒーライター・田中慶一氏の監修で、京都のコーヒーの「現在」を網羅したガイドブック。
京都人に古くから愛される老舗珈琲店をはじめ、味わい深い喫茶空間を提供してきた純喫茶、新進気鋭のコーヒーロースターや行列のできるコーヒー専門店など、実際に訪れられる名店・人気店をカテゴリー別に掲載。京都のコーヒーの歴史や、京都のコーヒーを語る上で欠かせないキーマンへのインタビューなどを交えながら、京都のコーヒーの全体像が見えてくるところがポイント。単なるカフェガイドではない、コーヒー通も頷く一冊です。
私達の周りにある食品は丁寧過ぎるほど様々に包装されて提供されますが、その目的は、販売を促進し、利用を簡便にし、同時に中味を衛生的に保ち、変質させないことにあります。そのため食品の性質に合わせて、多様な包材や包装技法が使われ、日々工夫がなされています。
コーヒーにミルクやシロップを加えて自分好みの味にするように、身の回りの「素材」を組み合わせて、毎日の生活を自分流に「カスタマイズ」してみませんか?何気なく過ごしていた時間が、お気に入りのシーンに変わります!女性たちから大注目を集めるライフスタイルプロデューサー・村上萌が伝授する、毎日をワクワク過ごすためのコツ。
個人経営のカフェは廃業率が高い。しかし、茨城・勝田にあるサザコーヒーは個人店ながら大繁盛。着実に店舗を増やしている。この名店に「成功のヒント」を探る。
なんか、怖い話ない?
異界が覗き、怪異の似合う古い街。
男たちが喫茶店に集ってすること、とはーー。
男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都ーー。なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのかーー。そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか?
ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。
「焙煎とネルドリップの名人」「コーヒー」を究めたふたりの珠玉の対談集。東京・表参道の『大坊珈琲店』と福岡・赤坂の『珈琲美美』--国内外で尊敬を集める、同い年で親友のふたり。この東西両雄の対談を「再現」する。豆をどう扱うか。この一杯を淹れる意味は。店には何が必要か? 美術、音楽、訪れるお客さんたち、そして、「生きる」とは。珈琲という共通語でつながるすべての人に贈る。
思い出食堂編集部がお届けする大好評のアウトドアごはんがテーマのグルメコミック。
今回の特集は、コーヒー&軽食でキャンプを楽しむ「コーヒーの香りと」、
卵を活用したワンランク上の料理「卵があれば」、缶詰の野外テクニック
「缶詰のチカラ」の3本柱!
生き方に迷う30〜40代女性に向けて、好きなことを仕事にした女性たちに、
その過程と仕事内容、日々心がけていることを尋ねるインタビュー集。
聞き手は暮らしまわりの雑誌や書籍を数多く手がける編集者、田中のり子。
人生の転機にいかに天職とも言える仕事を見極め、実現させたのか、それを続けていく秘訣、
気持ちよく暮らしていくための習慣などを紹介。
読者が暮らしの中で実践できるような内容になっている。
登場する女性たちが生み出す作品も暮らしを豊かにするものばかり。
写真家の有賀傑がそれらを撮影した写真も多数掲載し、作品の魅力も感じられる一冊。
*本書は主婦と生活社のウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」内で掲載された連載「つくる人を訪ねて」の記事をベースに、
追加取材と大幅な加筆を行ったものです。
■目次
大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)
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大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)