樹脂材料・適応症・製作のフローを通してノンメタルクラスプデンチャーを理解し、設計・製作の要点、装着後の調整、メインテナンスを通して、歯科医師と歯科技工士が共通理解の元でノンメタルクラスプデンチャーを製作できるようにわかりやすく解説。ノンメタルクラスプデンチャーの樹脂情報、新たにわかってきた設計の考え方、設計例などを追加・アップデートし、著者に寄せられた質問とその回答、患者説明用BOOKを追加した増補新版!
PART 1 ノンメタルクラスプデンチャーのベーシック
PART 2 ノンメタルクラスプデンチャーの製作テクニック
PART 3 ノンメタルクラスプデンチャーの継続的な使用
歯科大学で学ぶほとんどの内容は国家試験対策といっても過言ではなく、歯科医師として必要な知識や技術は、卒業後の研修会やセミナーなど生涯研修で学んでいることが現状である。そのため、いざ開業して個人事業主になった際に経営やマネジメントに悩む歯科医師は多い。本書は、歯科界を生き抜くために必要な情報が簡潔にまとまっており、特に将来開業を考えている若手歯科医師のキャリアを導く指南書としてオススメの一冊である。
Chapter1 ステップアップ編
Chapter2 マネジメント編
Chapter3 リーダーシップ編
当たり前のことを当たり前にやり続ける人が成功する。院長必読!勝利の法則114箇条。
およそ歯科咬合学のすべてがサイエンスベースで、また臨床ベースでも解説された他に類を見ない大著。前半は咬合にまつわる進化論、比較解剖、成長発達、神経筋の生理、口腔顔面痛、咀嚼・嚥下、パラファンクション、顎関節症、荷重バイオメカニズムの基礎を詳説。後半部は、インプラント、咬合器、治療計画、不正咬合、審美修復、歯周病罹患歯、トゥースウェア、ブラキシズム、顎関節症と咬合との関連を臨床的視座から解説。
第1部 咬合:サイエンスとアート
第2部 ヒトの咀嚼システム
第3部 咬合の基本
第4部 臼歯部咬合支持 第5部 咬合高径
第5部 咬合高径
第6部 偏心運動時の誘導
第7部 インプラントの咬合
第8部 咬合器
第9部 治療計画と診断
第10部 咬合の回復:修復の考慮事項
第11部 2級と3級および他の不正咬合の修復治療
第12部 現代の最先端審美歯科治療
第13部 歯周炎罹患歯の修復
第14部 重篤な摩耗とブラキシズム
第15部 インプラント支持型補綴装置
第16部 顎関節症の管理
ザ・トラックコレクションに物流現場ウィングバンセットE センコーが登場!
物流現場の雰囲気を演出する小物が付属し、この製品のみでもお手軽に机上に情景の雰囲気を再現できるセットです。
低床4軸ウィングバンは いすゞ ギガ(現行モデル) で製品化。
荷台のウィング部分は可動で開閉可能! アオリ部分は部品を差し替えで再現することにより、荷台を左右ともに全開の状態にできます。
車両以外にフォークリフト2台とパレットや荷物類・フィギュアが付属するお買い得な内容です。
単品のコレクションシリーズとしても、鉄道模型のストラクチャーとしてもお楽しみいただけるアイテムです。
レイアウト上でもセット単品でも見栄えがするウィングバンセットを、是非ともコレクションに加えてください。【対象年齢】:15歳以上
技術さえ高ければ歯科医師として成功する──かつてはそれでよかったかもしれない。しかし超高齢社会を迎えたいま、いくら技術を高めたとしても患者の真のニーズに応えられる歯科医療は実践できない。シリーズ最終巻は、患者の生涯にわたって安心と安全を提供するために、歯科医師が習得すべき視点や発想を追求する。患者は歯科医療に何を望んでいるのか?患者にとって歯科医院はどうあるべきか?プロフェッショナルの真髄に迫る。
Chapter 1 SENSE 明日の歯科医療を描く視点
Chapter 1-1 この患者が来院したら、あなたはどのような治療を行うか?
Chapter 1-2 臨床経験(experience)とEBM(evidence-based medicine)
Chapter 1-3 歯科医師の役割
Chapter 2 LIFE 患者に幸福感と安心感を与えるには
Chapter 2-1 治療計画の立案と実行に必要な6つの感性
Chapter 2-2 QOL向上のために必要なこと
Chapter 2-3 幸福感と安心感のある治療計画
Chapter 2-4 患者に安心感を与えるコンサルテーション
Chapter 3 LONGEVITY 患者の将来を考慮した歯科治療
Chapter 3-1 患者の将来を考慮した歯科治療を実践する上で求められる視点
Chapter 3-2 欠損歯列の拡大抑制を目指した歯科医療の実践
Chapter 3-3 治療計画を決定する要素
Chapter 4 QUARITY 患者は何を求めているか
Chapter 4-1 ニーズは変わる
Chapter 4-2 高齢者・若年者に求められる最適な歯科医療とは
Chapter 4-3 日本の歯科医療が抱える問題点
Chapter 4-4 歯科医療の社会的な変遷
Chapter 5 PHILOSOPHY 歯科医師として考えるべきこと
Chapter 5-1 歯科医療における学習の哲学
Chapter 5-2 診療システムを支える歯科医師としての哲学
本書は生前のDr Kokichが中心となって企画された、矯正歯科治療と歯周治療の2つの専門分野の相互作用を体系的に分析した書籍。世界中の研究者や臨床医からの寄稿により、科学的および臨床的観点から分析が行われている。本書で紹介されるエビデンスや、矯正歯科治療または歯周治療を必要とするケースシリーズによって、科学・臨床的情報と両治療の介入を含むガイドラインを示す。
Section I:口腔生理学の基礎
Section II:矯正患者に対する歯周病学的考慮事項
Section III:歯周病患者に対する矯正学的考慮事項
好評だった「クイント はみがき えほん」シリーズ(全3巻)の新装版として刊行。子どもの成長を3つの段階に分け、絵本をとおして歯みがきの習慣を身につけることができる。本書はそのサードステップ、4歳前後の子どもが対象で、自分で磨いた歯をお母さんに見てもらい、上手な磨き方を学んでいく男の子の様子が、楽しいイラストで表現されている。子どもの健やかな成長と歯みがきの大切さが伝わる絵本。
高い生体親和性や封鎖性などの優れた特性により、さまざまな治療に用いられているMTA。本書では、そのMTAの化学的・物理的特性、臨床応用、実際のテクニックなど、多岐にわたる情報が高いエビデンスに基づいてまとめられている。MTAの開発者であるMahmoud Torabinejad先生と日本の根管治療の第一人者・寺内吉継先生による、あらゆる角度からMTAに関する情報をまとめたMTA解説書の決定版。
1歯髄と根尖歯周組織への通路,病理,閉鎖
2 MTAの化学的特性
3 MTAの物性
4 MTAによる生活歯髄療法
5歯髄壊死をともなう根未完成歯の対処
6再生歯内療法(再活性化/血管再生)
7 MTAを用いての穿孔封鎖
8 MTAを用いた根管充填
9 MTAを用いた逆根管充填
10ケイ酸カルシウム系セメント
インプラントの強固な支持能力が従来のパーシャルデンチャーの安定性や機能性を一変させる可能性を秘めているインプラントパーシャルデンチャー(IRPD)。このIRPDに関する最新の技術やエビデンスを整理し、IRPDの設計・術式・アタッチメントの選択などについて指針を示す。また、コストや治療期間、将来の変化を意識したIRPDの考え方と、実際の術式や、インプラントを用いた欠損歯列の改変法について多数の症例を交えて解説する。
PART 1 IRPDのベーシック
PART 2 IRPDとインプラント
PART 3 IRPDとデンチャー
PART 4 IRPDの継続的な使用
2012年度歯科診療報酬改定で誕生した周術期口腔機能管理は、その後、有効性を示す研究成果の蓄積や、がん治療等に加え整形外科手術や緩和医療等対象の拡充、医科診療報酬上での歯科との連携の評価など、医科歯科連携による取り組みが一層推進されている。そこで2013年発刊の『周術期口腔機能管理の基本がわかる本』を新著者陣で全面改訂。最新の知見をもとに基礎から実際までを網羅した歯科&医科関係者必携の実践ガイドになっている。
第1章 周術期等口腔機能管理の基礎知識
第2章 周術期等口腔機能管理の実際
第3章 周術期等口腔機能管理システムの構築
第4章 周術期等口腔機能管理に役立つ製品等
本誌は、Quintessenz Verlag (ドイツ)発行の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊4年目を迎え、いっそう充実した内容に。今年も、日本屈指の著名臨床家陣が世界を見据えたテクニックとマテリアルで送り出す審美症例の数々に目を奪われる。また、例年好評のthe International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も掲載。すべての症例が、症例への深い考察とチームワーク、そして患者とのコミュニケーションの結果として仕上がっている。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
ポーセレンラミネートベニアを用いた前歯部審美修復
上顎前歯部へガイデッドサージェリーを応用することで低侵襲なインプラント治療を行った症例
Clinical application of the Plane SystemPlane System の臨床応用
さまざまな歯科材料や機器を用いて行う現代の補綴修復治療
歯牙のAging Stage に合わせたDirect Restoration におけるレイヤリングテクニック
ケースレポート:重度歯周病により高度に顎堤が吸収した上顎前歯部における再建
矯正的組織増生法を用いた低侵襲前歯部インプラント症例 臼歯部の接着性間接修復:新たな適応症と歯冠形態を重視した形成法
咬合は変わったのか、臨床咬合には何が必要なのかを問い直すとともに、現在の咬合治療の実際を解説した。「咬合論の歴史的変遷、咬合の大家たちの咬合論、近年の咬合の教科書に見る咬合の概念」「エンドやペリオから見た咬合論」「ナソロジーの咬合論とその後の変遷」「インプラントにおける咬合」「矯正治療と咬合」「複雑な治療の解決法」を網羅し、現代の咬合のすべてがわかる1冊。
1章 総論 咬合は変わったか?
2章 エンド,ペリオの視点からの咬合論
3章 ナソロジー
4章 インプラントの咬合論
5章 矯正における咬合とは
6章 複雑な治療の解決法
イエテボリ大学診断学教室の診断コンセプト!患者から電話がかかってきたときからの対応から診断を下すまでの方法をシステム化。エックス線写真のみから診断すると誤診の可能性が高い!患者の訴える痛みの原因を痛みの特徴から探しだし、患者の苦痛を解消。歯の痛みをとる!やさしい解説書。
歯周・インプラントの形成・再建外科の成功に不可欠な「組織・器具・フラップ・移植材・術式」という5つの要素を軸に、理論と臨床を結びつけた1冊である。健全な状態および疾患における組織特性の理解から、適切な器具選択、フラップデザイン、移植材の特性と適応、具体的な術式の考え方までを、美しいビジュアルと明快な解説で体系的に提示し、60症例を供覧。治療計画から日常臨床への確実な応用を力強く支援する歯科医師必携の書。