日本が誇る不朽の名作第10弾! 今年の4月に死去した劇画原作の第一人者・小池一夫の代表作であると同時に、映像化された作品も大ヒットを記録した時代劇漫画の金字塔! 一族を抹殺した柳生への復讐を果たすべく、幼き息子・大五郎を伴い「刺客道」に入った拝一刀の生き様を描く。今号では、柳生が一刀の一族を抹殺するに至る、その根本とも言うべき経緯が明かされる。元公儀介錯人であった拝一刀。公儀介錯人の選定は、一刀と柳生による御前での立ち合いによるものであった。一刀と対峙するのは、柳生総帥・柳生烈堂の息子、軍兵衛。両者による勝負の顛末、そして、あくまで公儀介錯人の座を射止めんとすべく、執念を燃やす烈堂の卑劣極まりなき奸計…。一刀と柳生の先の見えない因縁は、すべてここから始まったーー。繰り広げられる数々の修羅場を通じて結ばれる父と子の絆にも注目。
【すべては「決断」から始まる】
もしかしたら、あなたは今こんな状況かもしれません。
「やりたいことがあるのに、なかなか一歩踏み出せない」
「自分らしく生きたいけれど、周りの目をついつい気にしてしまう」
「自分のことを後回しにして、自分以外の人を優先してしまっている」
テレビやネットニュースを見ると、毎日ネガティブな情報がとめどなく私たちの中に流れ込んできます。
ネガティブな情報ばかり見ていると、未来に対してワクワクしたり、希望を持つことさえできなくってしまいます。
そんな状況の中で、新しいことに挑戦したり、一歩踏み出すことに対して不安を感じることは当然だと思います。
とはいえ、このまま何もせずにこれまでと同じ人生を歩んでいても不安がますます大きくなっていくことは、あなた自身も気づいているはずです。
でも、どのように一歩踏み出せばいいのか?何から始めればいいのか?という壁にぶつかると思うのですが、それは一歩先に歩まれている方の物語を聞くと、ヒントは見つかります。
本書では自分らしく自由に生きる 人の女性起業家が、人生を変える決断をして一歩踏み出したストーリーを赤裸々に綴ってくださっています。
18人の一人ひとりの「決断」を垣間見えることで、あなたが今すべきことがきっと見えてくるはずです。
もし、次の項目に一つでも当てはまるなら、ぜひ本書を手にとってみてください。
◇やりたいことはあるけれど、なかなか一歩踏み出せない
◇自分らしく生きたいけれど、どのようにすればいいかわからない
◇起業したいけれど、何から始めていいかわからない
本書を最後まで読み進めていただくと、あなたも最初の一歩を踏み出したくなるはずです。
18人の物語にはそれくらいの力が備わっています。
きっと読み終えた瞬間に、ワクワクしている新しい自分と出会えるはずです。
赤塚美幸/飯田さおり/稲葉みゆき/岡田敦子/金子菊子/北村晴夏/木村かおり/ 後藤美知子/齋藤祐子/佐藤智子/識名由美/鈴木夏香/西久保志帆/橋田佳澄/ 橋本愛子/馬場己喜/若林亜美/渡部由紀子
毛糸で編んだざぶとん──円座、角座、花座を16種33点掲載。
コイル編みという、編み物ファンが飛びつきそうな編み方のもの、
ノルウェーの人気デザイナーユニット、アルネ&カルロスが
デザインした作品など、多岐に渡るラインナップ。
もちろん人気のドイリー風も多数ご紹介。ざぶとん好きはたまらない1冊。
私の武器…お玉と鍋ブタ!? 二児の母が、最強の戦業主婦に!!
チラシ&ポイ活で成り上がる! ゆるくて楽しい“のんびり無双”ファンタジー!!
2人の子を持つカチュアは子育ての傍ら、ダンジョンに挑む冒険者達を支える「荷物持ち」として働いていた。しかしある日、女神様からスキル【主婦/主夫】を授かったことで、カチュアの生活は一変! 新米冒険者としての一歩を踏み出すこととなる!
最強のママが“のんびり無双”! ゆるくて楽しい冒険譚、開幕!
夫婦中心の新しい家族像が誕生した近代日本で、メディアや学校教育が女性の理想的な「職業」として提示した〈主婦〉。彼女たちはどんなスキルや規範を求められたのか。家庭を運営し家族のケアも担う神聖な仕事と賞賛されながら無償の家事労働を強いられてきた女性の歴史をたどり、100年前に国内外で物議を醸した「主婦の給料」論争を掘り起こす。
忘れ物を取りに家に戻ったら、旦那と後輩の浮気現場に遭遇してしまった灘木 優(27)。苦しい言い訳を聞いてるうちに何もかもが嫌になって「帰りたい」と思ったら、修羅場丸ごと異世界に飛ばされてしまったーーー!?
召喚された城で不倫カップルは「勇者()」と「せいじょ」と鑑定されて浮かれまくる一方、自分は「主婦」で明らかにがっかりされたので、さっさとその場から逃げ出すことに。
翌日、街中でケットシーのルーンにナンパ(?)され、働き口を求めて冒険者ギルドへ向かったものの、そこにあったのは、目を覆うレベルのゴミ屋敷だった。
そんな中、特殊スキル持ちということが判明しーーー。冒険者ユウこと剛力主婦、ここに爆誕!
「結婚しないで後悔したくない。愛する人が、ここにいるからー」
日本に興味があったわけではない、まして、日本人男性が好みだったわけでもない。
生涯、故郷ボストンで暮らしていくつもりだった。
しかしー
神戸で芽生えたとの思わぬ恋は、いつしか大阪とボストンを往復する掛け替えのない愛へと変わっていった。
ロマンティック・ラブは「恋愛/愛」へといかに変換されたか。大正から高度成長期まで、日本型近代家族の新たな側面を検証する。
「主婦的状況」の過去と現在
「働かざるをえない主婦」、そして「勤めていない主婦」は、戦後の日本社会において、どのように位置づけられてきたのか/こなかったのか?
当事者たちは、どのように応答し、運動してきたのか?
┃ 序 章 ┃
本書の問題意識と構成
問題意識
本書の構成
┃ 第1章 ┃
主婦は「働くべき」か? という問い --「主婦論争」再検討
「主婦論争」の様相
「主婦論争」の問題点
「主婦論争」の新たな理解モデル
論争以後の、当事者による諸実践の意味
まとめにかえて
┃ 第2章 ┃
「主婦パート」は何が問題か --初期パート労働評価について
高度成長期における「主婦」の「パートタイム労働」
パート労働への評価
論点の整理と問題の所在
まとめにかえて
┃ 第3章 ┃
「主婦性」と格闘/葛藤する主婦 -- 1970年代、東京都国立市公民館での実践
「主婦的状況」の探求
「主婦的状況」そのものの問題化
その後の「主婦的状況」をめぐる問題提起
まとめにかえて
┃ 第4章 ┃
「主婦的状況」を撃て! --〈主婦戦線〉の/という戦い
〈主婦戦線〉の活動とその思想(1)
〈主婦戦線〉の活動とその思想(2)
〈主婦戦線〉の活動とその思想(3)
〈主婦戦線〉の思想の特徴
まとめにかえて
┃ 第5章 ┃
「パート主婦」は労働者である --〈主婦の立場から女解放を考える会〉・〈パート・未組織労働者連絡会〉の奔走
〈主婦戦線〉、〈主婦の立場から女解放を考える会〉、〈パート・未組織労働者連絡会〉
パート問題は「労働問題ではなく主婦問題」
「働き続けるべき論」批判・「ひまつぶしパート」言説批判
パート問題は「主婦問題ではなく労働問題」
まとめにかえて
┃ 第6章 ┃
主婦だからできる「働き」? --ワーカーズ・コレクティブのアポリア
主婦たちの労働実践としてのワーカーズ・コレクティブ
日本の労働者協同組合が抱える問題
ワーカーズ・コレクティブの現在的地平はどこにあるのか
ワーカーズ・コレクティブの今後の展望
まとめにかえて
┃ 終 章 ┃
働く/働かない/働けない、主婦と女性の行く末
諸論点へのアプローチ
いま、「主婦」を問題にすること
おわりに
┃ あとがき / 文献一覧 / 索 引
主婦から名経営者へと転身した著者が初めて語る物語
実家の大手アパレルチェーンで仕事を始めたひかる。だが、実態は倒産寸前だった。立て直すために、ひかるは経営に乗り出すが……。
MBOの決断、社内の反発、200億円にも及ぶ借入金の返済……。
ひかるは、いかにして育ち、そして名を馳せる経営者となったのか。
借入金454億円を返済した著者が実体験を元に執筆したビジネス小説!
<目次>
プロローグ
第1章 白の時代ー真っ白なひよこ」
第2章 グレーの時代ー主婦からビジネスパーソンへ
第3章 黄金の時代ー200億円の借入金を抱えて
第4章 赤の時代から新緑の時代ー許し、そして生きる
エピローグ
人気メニューに選ばれた定番と呼ばれる料理100種の基本と作り方。さらにアレンジを加えてレシピは300に。
流行のデザインや最新の工法など、巷に溢れる家づくりの「情報」。「寝室には当然ベッド」「床はフローリングに」といった部屋づくりの「常識」。でも、その家、本当に住みやすいですか?住まいづくりで一番大切なこととは?家庭科教師と建築設計・住宅相談の経験を持つ主婦建築家と考える、暮らしを見つめた住まいづくり。
はじめに ●1章 これでいいのか?日本の家づくり ・今のトレンド、これでいいだろうか ・暮らしが読めない「作品派」の建築家 ・お仕着せの工務店・ハウスメーカー ・住まいは作品?商品?物件? ・「住まい」の原点に戻ろう ・住まいに求めるものは? ・「住まいづくりで大切なこと」を考えるステージ ・住まいづくりは暮らしづくり ●2章 ウソ?ホント?家づくりの「常識」 1 手に入れるときに ・家を買う?それとも住まいをつくる? ・「早く決めて早く工事をして早く住む」のがいい? ・契約は早く済ましてしまう方がいい? ・キャンペーン中に駆け込むとお得? ・「土地・建物合わせてウン千万円」を購入する方が楽でいい? 2 土地を決めるときに ・家が狭くても便利なところに住む方がいい? ・不便だけれど広くのどかなところに住む方がいい? ・広い土地、整形の土地を買う方がいい? ・狭い土地の幸せ、広い土地の不幸 3 家を建てるときに ・建蔽率・容積率をめいっぱい使って家を建てないと損? ・平屋より2階建て、2階建てより3階建てにした方がいい? ・古くなった住まいは建て替えて新築とした方がいい? ・メンテナンスのことを考えよう 4 予算の考え方 ・事前に考えた予算は絶対超えてはいけない? ・「リフォームだから予算を抑えておく」方がいい? ・マンションを買うなら新築物件の方がいい? 5 相談に行く前に ・設計料の安いところに相談すればいい? ・自分の考えを通すことが一番大事? ・ネットで調べた「○○工法」「○○工務店」が一番? ・友人のアドバイスは頼りになる? ・住宅雑誌に載っているような家が「いい住まい」? ●3章 ウソ?ホント?部屋づくりの「常識」 1 玄関・階段 ・玄関土間から玄関ホールへは式台なしに一段で上がれた方がいい? ・玄関にたっぷりの収納スペースをとるといい? ・ストリップ階段はおしゃれでいい? 2 リビング・ダイニング ・「ソファーとテレビだけのすっきりした広いリビング」が理想? ・リビングの床の素材はフローリングで決まり? ・リビングの床の素材を大理石かタイルにするとおしゃれ? ・「堀座卓での食事」は憧れのスタイル? 3 キッチン ・キッチンからダイニング・リビングが見渡せるといい? ・キッチンは広い方がいい? ・アイランドキッチンはみんなで料理ができていい? ・長いI型キッチンはゆとりがあっていい? ・L型・U型のキッチンは作業スペースが広くていい? ・ワークトップの下はオープンのキッチンがおしゃれ? 4 子供部屋 ・子ども部屋にはベッド・机・クローゼットが必須? ・子ども部屋の扉は当然「ドア」? ・ロフトを子ども部屋にするといい? 5 寝室 ・寝室には当然「ベッド」? ・寝室・子ども部屋の床は当然フローリング? ・ウォークインクローゼットは寝室の隣に? 6 和室・宿泊室 ・「とりあえず和室は玄関脇に」? ・来客用の宿泊室は1階に? 7 浴室 ・「坪庭を眺められる風呂」がいい? ・「広い浴室」は本当に快適? 8 洗面室・脱衣室 ・洗面・脱衣室に洗濯機があると便利? ・脱衣室に洗面化粧台は必要? 9 トイレ ・トイレは当然「洋便器のみ」? ・トイレの広さは1畳が「普通」? 10 高齢者への対応 ・老後のためにエレベータスペースがあると安心? ・住まいの中の段差はご法度? 11 収納 ・収納スペースはできるだけ多く? ・屋根裏や床下の収納は本当に便利? ・キッチンの引き出しは幅の広いものがいい? ・洋服の収納はクローゼットがあればいい? ・収納スペースの扉は折れ戸がいい? ・収納の扉は分割しておくと便利? ・収納の扉をガラスにすると中が見えて便利? ・収納をオープン棚にすると簡単に取り出せていい? ●4章 日本の住まいを見直そう ・魅力いっぱいの日本の住まい…活かさないのはもったいない! ・「畳」はすぐれた床材 ・多様な暮らし空間に変身する「和室」 ・人を育てる「茶の間」 ・家族をつなぐ「コタツ」スタイル ・衛生的な「布団」の生活 ・スペースを有効に使える「引き戸」 ・「段差」にも意味がある ・気配を感じる「続きの間」 ・機能によって分けないことの利点 ・季節をしつらえる「床の間」 ・コンパクトに収納できる「軸」 ・簡単に取り外せる「障子」「襖」 ・日本の気候に適した「軒」「庇」 おわりに
あの時、警察が動いていれば、死なずに済んだのにーー。2019年10月。福岡県・太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。大事な家族を惨たらしい形で失った遺族の悔恨、慟哭。洗脳し暴行の限りを尽くした犯人の非道、残虐。
これまであるようでなかった「映画の『その後』を語る本」とは、映画をつくった後、つくった人はどうなったのか。映画を観た後、観た人には何が起きたのか。映画をつくった人や観た人が「その後」を語る本。
【AFTER THE CINEMA 映画の「その後」を語る本】第2弾は、
ジェンダーギャップ指数ランキング12年連続1位(2021年※日本は同120位)
“ジェンダー平等” 先進国・北欧アイスランドから届いたドキュメンタリー映画
『〈主婦〉の学校』(2021年全国公開作品)
アイスランドで創立80周年を迎えた男女共学の家政学校「主婦の学校」は、調理・洗濯・掃除・裁縫・編み物・アイロンがけなど生活全般にわたる家事の基本から、衣服の修理や食品ロス削減などのサステイナブルなことまで実践的に教えている。良き主婦になるためではなく「いまを生きる」ための知恵と技術を身につけるこの学校の学びは、家で過ごすことが多くなったコロナ禍の私たちに〈主婦〉とは何か、暮らしや家事のあり方を柔らかく問いかけている。
映画の「その後」を語る本書は、公開後に寄せられた
◎「主婦の学校」やアイスランドについてもっと知りたい!
◎日本における家事の学び=家庭科は今、どんなことになっているの?
◎もし日本に「主婦の学校」があったら・・・
などの要望・疑問・願望にお応えし、映画を観るだけでは終わらない、
「自分のことが自分で出来るようになる」楽しさを見出すことができる1冊!
「オレンジページ」で連載中の、何気ないくらしの疑問や工夫、楽しみ方をマンガとエッセイで綴った『暮らしの達人』から家事ネタをピックアップして一冊に。
超ズボラな主婦・あきとダメ夫・りょうが、人生初のマイホームを作ることに!
しかし工務店やハウスメーカーの違いすらわからないポンコツの二人。
土地もみつからない、見つかった家は猫屋敷!
ローン審査落ちまくり、予算大幅オーバー、毎日の派手な夫婦喧嘩……。
金なし(むしろ借金あり!?)、知識なし夫婦がトラブルにあいつつも
快適に暮らせる理想の家を完成させるためにしたこと、すべて教えます!
・いい営業マンを選びたい
・減額調整、どこをやればいい?
・家づくりでの夫婦喧嘩がヤバイ
・家事がラクになる主婦目線の間取りってどうすればいい?
こんなお悩みがあるそこのあなた!
家づくり前に会いたい女ナンバーワンのあきが
そのお悩みを解決に導きます。
書き下ろし47編と「落ちこぼれ主婦シリーズ」からの再編7編の計54編のエッセイ。歳を重ねるとともに起きるさまざまな困ったことを、ユーモアを忘れず明るく綴る。同世代は共感、若い世代には未来への指針となるはず。
1 そうなのね
神隠し?/笑える勘違い/「個人の感想です」/ちょっとした失敗/無意識の記憶の危うさ/道具のかわりに/何ごとも、まずは予想から/うまい言い訳/気になる言葉づかい/名前の問題/本はアドバイザー/おにぎりの美味しさ/ワンコイン小包(エキスポパック)覚えています?/電報がなくなる?/悩みもいろいろ
2 何とかしてほしい話
セルフレジは嫌だあ/運転は得意ではないけど/運転のマナー/賞味期限、消費期限/お腹はゴミ箱?/ 面白CM/作家ではありません/通販利用にも賢くならなければ/どこか抜けている/だったら最初から/電話魔の知人を遠ざけたい?/試したいけど、試せないこと/ガッカリすること/コロナ禍のマスクの効用/多数派は生きやすい
3 年齢と健康に関する話
年のとりかた/百三歳になったら何がわかる?/認知機能テスト初体験/若く見える理由/美しくなかった?私の十代/四十代はいちばんいい年代/健康大好き生活うん十年/ぶらさがり決意の記念日/簡単な歯の治療のハズが/歯の質は良かったのに/幸せ探し/血圧測定が苦手
4 自費出版騒動記
なぜ本を作ったのかといえば/本を作ることができた理由/本のおかげでカラオケ気分/どんな経験も役に立つ/わらしべ長者
アンコール
消費税に対する世間の反応/物を捨てること/目尻の小じわ測定装置/よそいきの声/ひじきの根っこ/座席の問題【新幹線編】/座席の問題【飛行機編】
魔獣を倒し続けるうちにユウに湧きあがる疑問、魔獣たちはどこからくるのかーー? 森の中から無限に湧き続けるのか、それとも。その謎を探るため、ユウは禁則地へと向かうのだった。。。。