英語は光の言語であり、日本語は霞の言語である。英語は光を当てるように言いたいことの全体像を細かい所まではっきりと示そうとし、日本語は相手への配慮から暗示や情緒によって表現を霞ませる。この中巻ではそこから来る文法上の違いを見る。例文は古典から現代までの文学作品から広く取り、語源や古代文法にまで掘り下げて探る。中巻では主語、語順、否定、時制、受身、仮定法等が対象になる。
目次
第1章 主語
第2章 語順
第3章 否定
第4章 時制と相
第5章 受身
第6章 仮定法と敬語
「イディッシュ語基礎1500語」の語彙数を大幅に増やし、訳語や熟語も追加して、新聞、雑誌、および簡単な小説を読むのに必要な語彙を収録した。ヘブライ語になれていない学習者にも利用できるように、すべての単語や熟語にYIVO方式によるローマ字表記を添えた。
英文法は英会話への最短距離だ! だれでも知っている英文法の知識を活用して、英語が自在に話せる力を手に入れる。
本書で紹介する50のシンプル英文法公式はネイティブスピーカーにもおなじみのもの。この英文法公式を、ネイティブの発想を踏まえて、さまざまな会話に応用する練習をする。身につく450の会話フレーズは、日常生活でそのまま使えるものばかり。文法パターンが組み込まれているので、覚えておけば場面に応じてさらに幅広く応用できる。CD・ダウンロード音声には発話ポーズがあり、声に出して実際に話す練習ができる。英文法をおさらいしながら会話力が強化できて、まさに一石二鳥の1冊である!
東欧ユダヤ人の言語であるイディッシュ語(標準語)の辞典。見出し語約28000語を収録。
日中両国の理論言語学者による新たな交流から生まれたシリーズ第一巻。一般言語学に寄与し得る学術的提言を目指した、最新の研究成果がここに。
本書では、しゃべるために必要な英文法以外はバッサリ省き、まずは短くシンプルな文で英語を話してみるという、アウトプットのトレーニングをしていきます。
中学英語の基礎文法をベースに、「日本語文を聞く」→「英語を口にしてみる」のトレーニングを繰り返すことで、最終的には瞬発的に自分の気持ちを頭の中で英語にして、シンプルな英語でどんどんしゃべれるようになることを目指します。
「基礎的な文法は学んだけど、なかなか英語が口から出てこない」「スピーキング対策に何をすればいいかわからず悩んでいる」
「英語は苦手だけど、旅行先などで簡単な英語で話してみたい!」という人にオススメの一冊です。
英検の2次試験対策にもオススメです!
第1章 中学英文法のトレーニング
第2章 パターントレーニング
原書は、出版当初から好著として知られ、わが国の英語研究者でこれを読まないものは、まずいないと言ってよい、と言われた本である。本格的な文法書でありながら、専門家でない人にも親しまれるように、明快簡潔に書かれている。著名な文人からの、簡単で、典型的な、興味深い用例を豊富に用い、一貫して記述文法の態度が貫かれている。ひととおり英文法をわきまえた人が、さらに進んだ英語を修めるのに役立つ。
第1章 序論
第2章 音声
第3章 音組織の発達
第4章 音組織の発達ー続き
第5章 音組織の発達ー終わり
第6章 綴り
第7章 語類
第8章 3つのランク
第9章 ジャンクションとネクサス
第10章 文の構造
第11章 動詞の主語と目的語に対する関係
第12章 受動態
第13章 述詞
第14章 格
第15章 人称
第16章 定代名詞
第17章 不定代名詞
第18章 全体の代名詞
第19章 性
第20章 数
第21章 数ー続き
第22章 程度(比較)
第23章 時制
第24章 時制ー続き
第25章 WILLとSHALL
第26章 WOULD AND SHOULD
第27章 法
第28章 肯定、否定、疑問
第29章 従属ネクサス
第30章 ネクサス実詞(名詞)
第31章 動名詞
第32章 不定詞
第33章 1次語としての節
第34章 2次語としての節
第35章 3次語としての節
第36章 回顧
サモア文化、消滅危機にある熱帯雨林の風景、生物の多様性、新薬の科学的発見についての傑出した物語。
つづり字から直説法遠過去まで初級文法のまとめに最適、便利な別冊解答にはていねいな訳付き。まんべんなく学べる問題集。
「〜したいです」「〜はありますか?」など、会話でよく使うパターンを身につければ、フィリピン語で言いたいことが言えるようになります。『72パターン』シリーズの基本文型をいかして、学習者が使いやすいように、身近でシンプルな表現、日常会話・旅行会話で役立つ例文、基本単語を取り入れていきます。
『話すためのアメリカ口語表現辞典』を始めとするアメリカ口語の第一人者が贈る一冊。
ドイツ語テクストに総力戦でのぞむ!
ドイツ語で書かれた文章や文献を自力で理解できるようになるためには、どうすればよいのか。早稲田大学でドイツ語教育に携わってきた筆者が、〈マニュアル的〉的な単なる対処法にとどまらない、読解のための実戦的戦略・戦術を詳しく解説する。
はしがき
第1章 読解に関する知見
1 用語と前提
2 読むとはどのようなことか
第2章 知と理に基づく読解法
1 読解と読解力育成の戦略
2 テクストの概要把握
3 演習
4 小括
第3章 語彙力の拡充
1 語彙力拡充の戦略
2 英語語彙の戦力化
3 造語法の活用
4 語彙の分類と基本語彙
5 機能語
6 内容語
7 基本語彙使用の実際
8 語彙習得に際しての注意点と提案
第4章 文法の利用 (1) 文構造の把握と文の分解
1 読解と文法
2 定動詞・定動詞要素と主語の把握
3 定動詞と主語の位置
4 sein/werden/haben を定動詞とする枠構造
5 長い文の分割
6 文成分への分割
第5章 文法の利用 (2) 精読時の文法上の諸問題
1 本章について
2 分離動詞
3 zu不定形
4 定関係代名詞と指示代名詞
5 不定関係代名詞と関係副詞
6 事実と非現実
7 著者のことばと引用
8 sollen とwollen
9 da+前置詞とwo+前置詞
10 形容詞と副詞の区別
11 現在分詞と過去分詞の意味内容と用法
12 比較級・最上級と二重の語尾
13 形容詞の名詞化
14 現在分詞と過去分詞の名詞化
15 分詞構文
16 冠飾句
17 機能動詞構造
18 主語のない受動態
19 文頭に定動詞がある副文
20 文頭の定動詞要素
21 枠構造外配置
22 同一者/物の把握
23 同じ格の並置
あとがき
資料 なぜ大学で外国語を学ぶのか
参考文献
空海が「文は顕密を括り、義は諸乗を呑む」と評して重視した密典守護国界主陀羅尼経の斬新な訳註。
東欧系ユダヤ人の言語「イディッシュ語」。ユダヤ人の歴史と文化が凝縮された「日常の言語」であったイディッシュ語は、現在では「死にゆく言語」と見なされている。ユダヤ人にとってイディッシュ語とは?イスラエルでの参与観察による貴重な情報をもとに人と言語の関係を考察する。
計算問題征服に必要な数学の公式を収録。第3種の理論科目合格に必要な数学。数学の重要公式総まとめを巻末に収録。