社会福祉士という資格があることは知っていますか?大半の方が知らないのではないでしょうか。そんな知らない資格を持つ方々がどのような仕事をしているかは想像もつかないかもしれません。あ、介護でしょと思われる方もいるかもしれませんが、近いようで当たってはいません。名前の通り、社会福祉の専門家としての仕事をしています。例えば、経済的に困窮している方の生活を支援したり、病院から退院してから地域での生活をどうするのか支援したりと多岐にわたっていますが、社会的な問題解決を目指していると言えると思います。 そんな社会福祉士の仕事は実際のケースを本書で見ていただいた方が理解ができると思います。社会福祉士が担当したケースを体験談としてまとめています。本書では、11事例をまとめた読み応えのある内容となっています。社会福祉士の仕事に興味のある方やこれから目指そうと思っている方、現在在宅介護など家庭の問題を抱えている方にもおすすめの一冊です。どうぞ最後までご覧ください。 掲載ケース一覧 1.認知症が始まってきた様子のボランティアKさん 2.どうしても家に帰りたいけれど、家族・地域住民の支援が得られないAさんへの支援 3.妻のネグレクトにより寝たきり状態であったHさん 4.温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん 5.子育てママのご褒美メイク 6.在宅生活不可能となり緊急入所したご夫妻 7.認知症が始まった様子の介護職員Nさん 8.在宅生活を強く望むUさん 9.愛されキャラのお婆ちゃんと、面会に来ない家族 10.糖尿病のSさんと、好きなものを食べてほしい家族 11.ボランティアさんのやる気、どう維持させる?
【重版出来】
いままでにない飛行機本として大反響。
一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)発行『この本よんで!』に書評が載りました!
尼崎市立中央図書館「小学生におすすめする100冊の本」に選ばれました。
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いままで見たことのないところにまで、密着取材!!
飛行機が格納庫に帰ってきてから、
ふたたび空へ飛び立つまで。
航空整備士さんたちの仕事を追った、
大迫力の写真絵本です。
働く人たちの真剣なまなざしと、
現場の緊張感を、リアルに伝えます。
航空整備士の仕事、
見たことのない機器や機械類が、
ページいっぱいに広がります。
写真だからこそ伝わる、
迫力! 緻密さ!! 臨場感!!!
飛行機が好きな子はもちろん、
飛行機に乗ったことがある子、
これから乗る子、
空を飛ぶ飛行機を見上げるのが好きな子にもおすすめ。
目の前にある「なぜ?」を、
ぐっと深掘りする一冊です。
JAL全面協力のもと、
しゃしん絵本作家・キッチンミノルが、
温度感のある写真と文章で描きます。
大人も知らない世界だからこそ、
子どもと一緒に楽しめる。
巻末には詳しい解説付き。
子どもたちの社会への興味を、
大きく広げます。
1.ひこうきがとぶまえに
2.巻末特別付録 ひこうきがとぶまえに をもっとくわしく!!
少し前までは「35歳を超えると転職は難しい」などといわれていましたが、団塊ジュニアが50歳を迎える今、50・60代が退職・転職に踏み切ったり、子育てを終え新たに仕事を始めた話をよく耳にするようになりました。この本では、50代で転機を迎えた人たちのリアル・インタビューと、この世代から仕事を辞める・変える・続ける・始めるノウハウをお届けします。人生100年時代に考えたい、50代からの幸せな生き方・働き方へ背中を押す一冊!
訓練士からトリマーまでさまざまな仕事の内容&就き方を徹底紹介。
「お仕事図鑑」は、さまざまな職業で活躍している20代〜40代の人たちを取材し、「どうやったらなりたい職業に就けるのか」について、分かりやすい紙面構成と豊富な資料と写真で示しています。第2巻では医師、薬剤師、看護師、陸上自衛隊、消防官、警察官、建設現場監督で活躍している人たちを紹介しています。
日本人による日本のガラスとはどんなものだろう 。吹きガラス作家舩木倭帆の作り出す作品は、日常の器として、手に心地よくなじみ、多くの人を魅了する。300点余を収録する待望の作品集。解説:諸山正則
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。
そこからはじまる母とのふたり暮らし。
でも、その暮らしは試練の連続。
次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。
少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。
やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことにーー。
家族ってなに?
お金ってなに?
仕事ってなに?
夫婦ってなに?
試練の先で見つけた答え。
悩めるすべての人に贈る、人生のエール。
「誰しも悲喜劇はあるけど、起きる人と諦める人にわかれるようで」
ーー夫・ひろゆき
■目次(一部)
第1章 選択と偶然
・摂食障害
・がんばる意味
・がんばると心がすり減る
・母と宗教と搾取
・闘うことの虚しさ
・絶対に死んでやるもんか
・論破は百害あって一利なし
第2章 お金と幸せ
・お金はあってもなくても怖い
・お金がないとダメ?
・母が犯した最悪の借金
・自分の生活は自分で潤す
・譲り合いが平穏をもたらす
・お金を使うのが大嫌いだとお金が貯まる
第3章 仕事と夢
・嫌なことはしない、無理もしない
・ひろゆき君から自衛を学ぶ
・ケンカはタイマンで
・「影響力」の使い方
・幸せじゃないと、いい仕事はできない
第4章 過去と現在
・私の母が遺した永遠の謎
・カオスなお葬式
・死んでくれて助かった
・キング・オブ・クズな父
・父との決別
・胸に穴があいたまま生きることにした
・ネガティブをポジティブに変える
第5章 整えることと楽しむこと
・シェーグレン症候群
・夫婦は超長期プロジェクト
・「ごめんなさい」を言えないひろゆき
・「どっちでもいい」を増やしていく
・ギフトに目を向ける
「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。
そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」(西村ゆか)
フードバンク営業、エシカル商品企画、国立環境研究所研究員、フェアトレードコーディネーター等で活躍する先輩たちの声を集めました。
1日、1週間、1ヶ月…頭の中のタスクを紙に書くだけで、どんどん使える時間が増えていく。仕事の達成感と充実感が味わえる!目標の達成が当たり前になる。ストレスフリーの毎日が実現。あきらめていた夢がかなう。仕事と人生のパフォーマンスが最大化する!『ほぼ日刊イトイ新聞』でも話題!YouTube100万再生人気動画が待望の書籍化!文房具紹介も楽しめる!ガジェット好きも必携の1冊。
私が在籍していたマッキンゼーには、「クオリティー」と「スピード」の両方を追求しながら「問題」と「解決」という2つの点を、最短ルートで見事につなぎ合わせる“プロフェッショナル”がたくさんいた。本書では、彼らが日常的に大切にしている39の仕事の習慣を紹介する。
Excel作業をはじめとした日々の業務を、もっと素早く! もっと効率的に行いたい!
そんな方々にお届けする、マクロ&VBAによる自動化の基礎と時短に役立つテクニックが学べる解説書です。マクロとVBAによる自動化を学ぶと、複雑な処理や毎日の定型業務を手際良く行え、大幅な業務効率化が実現できます。
本書では、はじめて挑戦する方々に向けてマクロ&VBAの基本からスタートし、セルやシートを操作するすぐに役立つ実践テクニックを丁寧に解説。合わせて自動化の応用事例として、OutlookやWindowsと連携するためのノウハウも凝縮しました。
一度マスターすると長く役立つ、ビジネスパーソンの基礎スキル向上と仕事の生産性UPを目指す1冊です。
やることがたくさんある人のための時短のコツ42。時間を上手に操る仕事術。「すぐやらない」からうまくいく!逆転のメソッドを初公開!
未だに十分理解されていない「社会福祉士」について資格取得法から具体的な仕事の内容までを、筆者自身の体験と丹念な取材でまとめた解説書。社会福祉士志望者必読の書である。
上司の期待がわからなければ、損をするのは部下のほうです。「正しい行動・努力の指針」「上司の信頼獲得」「高い評価」をもたらし、あなたの仕事を効果的に変える50のピンポイント提案。
いまどきマルチタスクなんて当然。100ものプロジェクトを回しつつルーティンワークをこなし、抜かりなく根回しもする。個人の仕事のダンドリ+チームで仕事(プロジェクト)を進める際の基本の考え方と、仕事のワザを文章と図で説明する。4ページ展開で読みやすい!
メールのやり取りがスムーズで、こちらの行動を予測した情報提供や配慮もあり、「この人、仕事がしやすい!」と思う人はいませんか?
そんなメールを読むと、信頼感がふくらみます。
実はそうしたメールには、あるパターンがあります。
本書では、依頼・交渉、アポ・日程調整、案内・通知、お礼、言いにくい返信、催促など、あらゆる場面で使える10の基本パターンを紹介。このパターンに沿って書けば、込み入った内容でも、ムダなく端的に言いたいことを相手に伝えることができるようになります。
メールを受け取った相手が「いつまでに」「何をしたらいいか」などが明確に示されることで、余計なメールの往復もなくなり、相手にとっても自分にとっても仕事を速く、ラクにすることが可能になります。
10万部突破のベストセラー『気のきいた短いメールが書ける本』の著者・中川路亜紀氏が紹介するメールを効率化し、相手から信頼を得る15の鉄則も含め、「仕事がしやすい!」と言われるノウハウが満載です。
◆ミスをなくせば、幸運のサイクルが回りはじめる!
ミスをなくしたい。
これはビジネスパーソン共通の思いであり、課題と言えるでしょう。
会社に入ると、仕事のやり方はひと通り教えてもらえます。
でも、「ミスのなくし方」までは教えてもらえません。
みんな試行錯誤して仕事をしているのが現状です。
◆ミスをなくすことで、活躍するステージがどんどん広がっていく
ミスをなくせば、幸運のサイクルが回りはじめます。
「〇〇さんはミスがない」と評価される。
「〇〇さんなら任せて安心」と信頼される。
「〇〇さんに担当してもらいたい」と指名される。
そうやって活躍するステージがどんどん広がっていくからです。
そのうえ、やり直しやムダな作業が減るので、残業だってせずに済みます。
一方、毎日頑張っているのに空回りしている人、なかなか結果が出せない人もいます。
そのとき「気合いだ!」「頑張ろう!」の意欲は大切ですが、とくに事務の仕事は根性論だけではうまくいきません。
◆ミスをなくすべく積み重ねてきた“仕事のワザ” を、一挙大公開!
こうした悩みを抱える人に向けて、ミスをなくすためのテクニックを69個紹介しました。
本書の特長は、文章はおさえ気味にして、イラストや図解をたくさん入れていることで、楽しみながら読めるように工夫されています。
「私も同じミスをする!」と感じたチャプターや項目を重点的にチェックするのにも役立つでしょう。
ぜひあなたも1日も早くミスをなくして、チャンスをつかんでください!
手工芸に従事する女性たちの「なんとかやる」実践。稼得機会を生みだすための、賢知と狡知を駆使した日常的な創意工夫によって紡がれる生活世界を、多元的で重層的に描く。
序章 「指の技法」が紡ぐアルジェリア女性の生活世界
第1章 制度的包摂の試みーー公的労働統計と法制度化のプロセス
第2章 コロニアルな植民地支配の遺産の利用と組織化の実践ーーカビリー地方「絨毯の村」で生きる
第3章 カトリック修道会の活動展開とムスリム女性による利用実践ーー旧市街カスバにおける手工芸センターの運営
第4章 国内女性団体によるネットワーキングの取り組みーー不揃いな参加形態を保つ
第5章 離婚という経験が断つもの、拓くもの
第6章 個人事業主として働くーー手仕事の多様なあり方、働き方
第7章 妻または母であり、事業主であること
終章 「なんとかやる」ことで創られる日常
あとがき
参照文献一覧
索引
「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」
「自律分散型組織」「女性管理職比率」……
トレンドワードに捕らわれず“核心”を捉えよ!
組織変革の第一人者が、経営・マネジメントの“あるべき姿”を解説。
本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。
近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。
「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。
「このままでは、経営者や管理職層、働く人々が徒労感や無力感に襲われてしまうのではないかという憂いと、日本企業の国際競争力がさらに低下してしまうのではないかという危機感を抱くようになりました。私の過去の経験や現在の立場上、どうしてもこのまま世の風潮に対して沈黙していてはいけないという感情に突き動かされたのが、本書を執筆することになった理由です」と著者は語ります。
著者が経営する会社は、経営学・社会システム論・行動経済学・心理学などの学術成果をもとにした基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を開発し、国内最大級の社員クチコミデータベース(約1,860万件)や、組織状態データベース(延べ12,650社、509万人)、人材育成関連データベース(延べ11,640社、148万人)など、膨大なデータを蓄積してきました。
本書は、それらをもとにした統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。
経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
●エクセル仕事の効率化に役立つ実践テクニックが満載!
●ビジネスパーソンに必須のスキルがすぐに身に付く!
仕事をテキパキと効率良く進めたいなら、Excelの機能や操作を覚えて、上手に使いこなせるようになることが一番の近道です。そこで本書では、ビジネスの現場で必要になるExcelの便利機能や実用ワザを厳選して、コンパクトな1冊にまとめました。身近に常備して、「こんなことはできないか?」「これをするにはどうればよいだろう?」と迷ったときに参照してください。無理だと諦めていたこと、手間や時間がかかると尻込みしていたことが、あっという間に解決できるはずです。市販No.1のパソコン雑誌「日経PC21」が、25年以上にわたり解説してきたExcelの実務スキルの数々。皆さんの業務効率化、仕事の質の向上にお役立てください。