中高生が抱える心の問題にいち早く気づくために。掲示用ポスター資料は使い勝手バツグン!アニメーション付きパワーポイント教材は生徒の興味・関心を効果的に引き出します。
【発作を防いで命を守る対策を徹底解説!】
狭心症や心筋梗塞は、心臓に血液を供給する冠動脈が狭くなったり、冠動脈に血栓が詰まったりして、心筋が血液不足になり、心臓の機能が損なわれてしまうという病気です。
狭心症や心筋梗塞が怖いのは、ほとんどがある日突然発作におそわれることです。心筋梗塞では、処置が遅れればそのまま死に至ることもめずらしくありません。
実際、心臓疾患は日本人の死亡原因として、がん(悪性新生物)に次ぐ第2位の座を長年占めています。そして、心臓疾患のなかで最も多いのが狭心症や心筋梗塞です。
さらに、突然死の原因としては、心筋梗塞などの心疾患がダントツの第1位です。
本書では、狭心症や心筋梗塞についての疑問を「Q&A」の形式で読みやすく解説します。治療や薬の使い方、生活習慣の改善がいかに重要か、理解が深まるはずです。
【本書でとり上げる症状と病気】
労作性狭心症、安静時狭心症、器質性(動脈硬化性)狭心症
冠れん縮性狭心症、安定狭心症、不安定狭心症、微小血管狭心症
心筋梗塞、急性冠症候群、心室細動、急性心不全
【本書の内容構成】
第1章 どんな病気? --原因としくみ
第2章 心臓はどうなる? --心筋梗塞が起こると
第3章 薬物療法ーー発作を鎮め、予防するために
第4章 カテーテル治療、バイパス手術ーー血流を確保
第5章 生活習慣の改善と自己管理ーー生活を見直そう
本書は医薬品と相互作用のある食品(野菜、果物、健康食品、サプリメント、ハーブ、嗜好品等)について、3段階の危険度(高・中・低)で示したハンドブックです。医薬品名、食品名の両方から調べることができます。
初版より医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、サプリメントアドバイザー、登録販売者等の方々に活用されています。
初版時から相互作用の数が大幅に増えた状況を受け、第2版を発刊しました。約2,900の相互作用を収載しています。第2版から医薬品(一般名、分類名)一覧が加わり、医薬品名が調べやすくなりました。
◆情報元は『ナチュラルメディシン・データベース』
本書は、日本医師会・ 日本歯科医師会・日本薬剤師会が総監修している健康食品情報『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』(2020年11月末時点)から「医薬品との相互作用」を抄出し、分かりやすく編集した事典です。『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』は、厚生労働省のホームページで「信頼できる健康食品情報源」として紹介されています。
◆収載されている主な医薬品
アセトアミノフェン/アミオダロン塩酸塩/パロキセチン塩酸塩水和物/バルプロ酸ナトリウム/糖尿病治療薬/抗血栓薬(抗凝固薬/抗血小板薬)/非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)/シンバスタチン/肝臓で代謝される医薬品(シトクロムP450 3A4(CYP3A4)の基質となる医薬品)/細胞内のポンプによって輸送される医薬品(P糖タンパク質の基質となる医薬品) など
◆収載されている主な健康食品等
亜鉛/アロエ/イチョウ/ウコン/エクオール/カボチャ/ケルセチン/コエンザイム Q-10/ココア/コンドロイチン硫酸/サラシア/タマネギ/テアニン/ノコギリヤシ/ビタミンD/ビフィズス菌/ビルベリー/ブロッコリー/分岐鎖アミノ酸/ヘスペリジン/ホエイプロテイン/葉酸/ローヤルゼリー/DHA/L- カルニチン/α-リポ酸/β-グルカンなど
「健康食品・サプリメントと医薬品との相互作用」とは
(1)健康食品・サプリメントは安全であるという“危険な”思い込み
(2)医薬品と健康食品・サプリメントとの相互作用の程度を評価するシステム
『ナチュラルメディシン・データベース』とは
医薬品から相互作用のある健康食品・サプリメントを調べる
健康食品・サプリメントから相互作用のある医薬品を調べる
歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。
その健康法、本当はカラダに悪いです!
現役の医師が教える、最新版・家庭の医学「健康編」
日本の医学会、これまで正しいとされてきた健康常識の間違いを最強のドクターチーム、現役100名の医師が斬る!
「食」、「運動」、「睡眠」、「医療」、「美容」など様々な分野で、病気にならない身体づくりのポイントを図版、イラストで解説。
今の日本に本当に必要で正しい予防医学を伝える、世界一分かりやすい「健康」の教科書。
今度の舞台は地底世界!?
仲間の冒険者たちと、美人依頼者“コレクター”から頼まれた仕事をこなしたシュウヤ。
その後、彼は以前手に入れた秘宝「トラペゾヘドロン」を使い、不思議な鏡を通じて、地底世界を探索することに。
そこで出会ったのは、ノームの大教団の美人指導者・アムだった。
デビルズマウンテンこと「独立地下火山都市」まで彼女の護衛を引き受けたシュウヤは、地底で意外な再会を遂げるとともに、異形の神々を信奉する魔神帝国の怪物たちと遭遇!
生真面目な性格だったアムは、縦横無尽の活躍を見せるシュウヤに初めての恋をしてしまうが……?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、シュウヤが新たな冒険の舞台に立つ最新弾!
大人の発達障害の特性と、当事者への具体的なサポート法を詳しく解説
私たちの思考や行動はすべて脳が司っていますが、生まれながらに大多数とは違う「脳機能の偏り」をもつ人々がいます。このような脳の特性を「発達障害」と呼んでいます。本書は、比較的軽症の当事者に対して、周囲の人がどのようにサポートすればよいのかを具体的にわかりやすく解説したものです。
発達障害は生まれつきの脳機能の偏りですから、大人になってから急に発症するものではありません。大人になってから気付くような比較的軽症の発達障害の場合、知的障害を伴うことはわずかで、当事者のほとんどは自立している人です。むしろ学生時代には成績がよくて高学歴の人も少なくありません。
しかし、一方で、発達障害の特性によるトラブルが続発し、社会生活に適応できずに悩んでいる人も多くいます。例えば「忘れ物が多い、ケアレスミスが多い」「融通が利かない、“場の空気が読めない“」などのトラブルがよく見られます。一般には社会生活に支障を来すようなトラブルですが、生まれつきの脳の特性から生じているものなので、本人の努力で治すことはできません。頑張っているのに周囲から繰り返し避難されて落ち込んでしまい、うつ病や不安障害を発症したり、ひきこもりになったりすることもあります。うつ病や不安障害などを疑って受診する人のなかには、発達障害による「生きづらさ」を抱えていることが少なくないのです。
発達障害のある人は、そうでない人が当たり前にできることが、非常に困難です。どんなに努力をしてもうまくできるようにならないことがありますし、聴覚や視覚などにおいても、独特の感覚をもっています。それらを知らないままでいるのは、当事者にとっても周囲の人にとっても、よい結果を産みません。目にみえないからこそ、両者が発達障害についいての正しい知識をもつことが非常に大切なのです。
発達障害のある人の「生きづらさ」を軽減するには、本人が自身の特性をよく理解し、それに合わせた対策をとることが第一です。
そして本人の対策と同じくらい重要なのが、周囲の人のサポートです。例えば、「仕事の指示は文字で具体的に伝える」「仕事は分割して1つづつ指示する」などの工夫で、特性によるトラブルを減らすことは可能です。また、特性に合った部署に配置転換をしたら、スムーズに仕事をこなせるようになったというケースもあります。
職場でも家庭でも“暗黙のルール“があるものですが、「絶対にそうしなければならない」ルールはそれほど多くはないはずです。考え方の枠を柔軟に広げ、試行錯誤を繰り返しながら、誰もが気持ちよく社会生活を送ることができるよう歩み寄ってほしいと思います。そのために本書がお役に立てば幸いです。
(本書「はじめに」より)
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
健康・医療の正しい情報をわかりやすく紹介するシリーズの第1弾「脊柱管狭窄症」では、「お尻から脚にかけてしびれる」「ふくらはぎが痛くなって長く歩けない」「手術を受けるべきか迷っている」など、脊柱管狭窄症の症状や治療法に悩んでいる方に、基礎知識から、薬物療法や手術などの最新医療情報、症状が楽になる運動療法、ライフスタイルの改善法などを説明します。
第1章 脊柱管狭窄症の基礎知識
第2章 脊柱管狭窄症の診断
第3章 腰部脊柱管狭窄症の治療
第4章 自宅でカンタン! 改善体操
第5章 ラクになる! 日常動作のコツ
第6章 Q&A
耳鳴り・難聴・めまいといった耳トラブルに悩んでいる人は1000万人とも2000万人ともいわれています。耳鳴りの多くは難聴によって引き起こされます。本書では、耳トラブルの5大原因別に12種の1分体操を公開。自分の耳鳴りや難聴の原因と改善ケアがわかるセルフチェック表を紹介したので、それぞれの1分体操を実践できる内容となっています。1分体操なら、手術に頼ることなく耳トラブルが改善できます。また、耳の機能を正常に保つための日常ケア、iPS細胞を使って失われた聴力を回復する治療法など最新治療も取り上げています。
動悸・胸つまり・息切れ・めまいに悩む人、必見!
心房細動・期外収縮・心室頻拍と診断された人も必見!
脳梗塞・心不全・心筋梗塞がこの一冊で怖くなくなる!
40歳以上の人ならほぼ全員に見つかるといわれ、健康診断で指摘される人も多い「不整脈」。
悪化すると脳梗塞や心不全、心筋梗塞といった命に関わる病気を引き起こし、近年患者が激増しています。
名医監修による最新・最強の自力克服法と治療法を、わかりやすい解説とビジュアルで特集する大全ムック。
【本書で紹介する自力克服法】
★動悸・息切れ・めまいが即消失!「脈正し呼吸」
★心房細動を防ぐと研究で実証!「脈正しヨガ」
★不整脈の薬と効果はほぼ同等!「脈正しのツボ」
★脈飛びも消えた!発作にもう悩まない「脈正しマッサージ」
★不整脈の原因[高血圧]がすぐ改善!「心臓強化さすり」
★GLP-1、ポリアミンなど強心栄養が補える「脈正しレシピ」
★保存版!「不整脈を防ぐ生活・悪化する生活一覧」
ほか
東北大学 川島教授監修。脳が若返る脳トレパズル。オール新作のイラスト、文字、数字の最新パズル26種類は従来にないニュータイプばかりのおもしろパズル。かくれんぼ熟語、イラスト記憶パズル、車のナンバー筆算、熟語つなぎパズル、探しものイラストパズル、割引計算など日本一楽しい脳トレ。ニュータイプの最新脳トレで脳が若返る!楽しいパズルで幸せいっぱいに!
「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そもそも、どんな運動が本当に効果があるのか、わからない人も多いはず。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。7000人以上のデータに裏付けられた「科学的なエビデンス」のあるウォーキング法です。筋トレウォーキングをするだけで、10歳以上若返った体力を得ることも可能。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
環境保健における化学物質の複合曝露と健康リスク研究についてわが国を代表する執筆陣がまとめた本邦初の必携書!
●飲料水、大気、食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は、特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく、多くの場合、複数の化学物質を複数の媒体から摂取している。このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び、その結果、複合影響が発生すると考えられる。
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され、特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ、その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが、我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった。
●本書は、化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法、さらに、我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について、専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である。
1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
太っているのに栄養失調と診断された主婦が、
自分のように忙しい主婦でも、簡単に毎日できて、
健康に痩せられる方法はないかと試行錯誤して見つけたダイエット法。
やり方は、毎食、あるルールにそって3品選ぶだけ。
本書ではこれを誰でも簡単に始められるように、
「コンビニで3品選ぶだけ」にして、
朝・昼・夜、それぞれ7食ずつ、イラストで紹介します。
無理な食事制限はなし。白米や揚げ物も食べてOK。
「栄養」にとことんこだわった方法だから、
自然に痩せる体になっていくうえに、
「肌荒れがなおった」「お通じが解消された」「疲れにくくなった」
と、どんどん健康的になっていきます。
「何を食べようかな?」と楽しく続けられるコンビニ3品ダイエット、
ぜひお試しください!
はじめに 1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
イントロダクション 「糖質×タンパク質×食物繊維」を選ぶだけ!
第1章 体温を上げる! 朝のコンビニ3品ダイエット
第2章 腹持ちをよくする! 昼のコンビニ3品ダイエット
第3章 胃に優しく! 夜のコンビニ3品ダイエット
第4章 コンビニ3品ダイエットを続けるコツ
第5章 コンビニ3品ダイエットの種明かし
おわりに 太っているのに栄養失調と言われた私が、食べながら痩せた方法
ロコモとは、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、立つ、座る、歩く、などが困難になること。「ながらロコモ体操」は、日々の生活にちょっとプラスするだけで、つらい関節痛などの予防改善にも役立ちます。いつまでも元気に、一生自立して楽しく過ごすためにも今日から少しづつ「ながらロコモ体操」はじめましょう!
抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。
経済産業省認定の健康経営顕彰制度には上場企業・大規模法人では併せて約5000社、中小企業でも17000社以上が申請をしています。
企業経営においてスタンダードとなりつつある健康経営への取り組みについて、経営戦略的視点から見たメリットや上述の制度解説など健康経営の追い風となる環境、実際の取り組み方や各企業・組織の取り組み事例について分かりやすく解説します。
第1章 健康経営の現状
第1節 健康経営とは
第2節 戦略としての必要性
第3節 コロナ禍を経てオンライン社会の取り組み
第4節 ビジネスモデル(ヘルスケアビジネスへ)
第5節 健康経営の最前線とエビデンス
第2章 健康経営の期待される効果
第1節 海外との比較
第2節 効果の測定方法
第3節 健康経営の波及図
第4節 イノベーション
第5節 人材開発とウェルネス(健康)キャリア開発
第3章 健康経営の取り組み手法
第1節 目標とする健康経営/Corporate culture of health
第2節 STEP1〜STEP3
第3節 座組/クロスファンクショナルチーム
第4節 従業員から家族、株主、地域へ
第5節 介入方法
第4章 健康経営の今後の展開
第1節 平均から抜け出す健康経営
第2節 地域や取引先、顧客との関わり方
第3節 関わることができる戦略
第4節 自治体が活用する健康経営