2021年、世界自然遺産に登録され、豊かな自然だけでなく、長寿の島として、食文化も注目される奄美大島。
その奄美で知らない人はいないと言われるほどの郷土料理の名店「なつかしゃ家」の店主が、奄美料理のレシピや食文化を伝える。
「長命草」「みき」など健康食品としても注目の食材や、「鶏飯」「焼酎」「黒糖」などおなじみの人気食材も有名な奄美には、
健康や美肌、長寿の秘訣となる食文化がある。
奄美のめぐみで体の中から健康になれる1冊。
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
「健康になりたい」「健康について考えたい」人に向け、健康をサポートするスポーツトレーニングの知識と実践方法を、イラスト、写真、図表などをふんだんに交えてわかりやすく解説しています。身体を鍛えるスポーツトレーニングに加えて、メンタルトレーニングとトレーニングの関係や栄養・食事とトレーニングの関係など、心と栄養との関係についても網羅。スポーツトレーニングについての正しい知識を得て、健康な身体を手に入れる強い味方となる1冊です。本書は、2017年に刊行しロングセラーとなっている『増補改訂版 基礎から学ぶスポーツトレーニング理論』を元本に、最新の知見に基づいた情報の更新や追加を行なった最新版となっています。
本書の読み方
第1章 身体の基礎知識を学ぶ
●COLUMN 現代人は地に足の”ゆび”(足趾)が着いていない?足のゆびと転びやすさの関係
第2章 トレーニング理論を学ぶ
●COLUMN 身体の不平等を解消!左右差を考えてトレーニング
第3章 トレーニングと身体の仕組みを学ぶ
●COLUMN 無重力環境下での生活は”寝たきり”と同じ?
第4章 トレーニングとコンディショニングの仕組みを学ぶ
●COLUMN 着るだけでパフォーマンスアップ 最新テクノロジーで作られた「着圧ウェア」
第5章 トレーニングと栄養・食事の仕組みを学ぶ
●COLUMN 満腹感を感じるのはお腹?頭? 「甘いものは別腹」の正体
第6章 トレーニングとメンタルの仕組みを学ぶ
●COLUMN 筋肉の潜在能力を解放するカギ? 大声を出すとパフォーマンスがアップする秘密
スポーツトレーニング理論 索引用語集
“蒸しショウガ”には、生のショウガの10倍の効能が!生ショウガにはないすごいパワーで、血液がサラサラ、糖尿病に効く、免疫力を上げる、高血圧を治す、そしてダイエットにも効く!蒸して干すだけ!自分で作れる超お手軽漢方薬の「作り方」と「効用」をすべて紹介します!
今日から「食べ痩せ」を実践!
簡単・絶対に痩せる糖質オフの決定版!!
【巻頭特集】
痩せない原因は「糖質中毒」だった!
糖質でメタボになると危険な病気を招く
糖質オフで病気予防!自律神経のバランスも整う
ダイエットで痩せた後のリバウンド対策も大切
【1章】食べながら痩せる!ダイエット実践編
〇基本ルール
糖質を1日60g以下にすると誰でも簡単に痩せる
ダイエットの障害となる「3つの敵」をブロック
面倒なカロリー計算はなし意味がないので必要なし
炭水化物は最後!食べる順番を意識する
食後の軽い運動で肥満&血糖値対策
朝と昼は食べてもOK!夜は糖質を摂らない
水よりお酒のほうが血糖値は上がらない
〇実践編
摂っている糖質量を知る
自分のBMIを把握する
1日に摂る主食の上限を決める
主菜・副菜をがっつり食べる
がっつり食べてもOKの食材
・・・
【2章】そのダイエット、間違っています!ダイエットの新常識
〇新常識
間食を摂るほうが肥満対策になる
良質な脂質には痩せる効果がある
調味料を変えると太りにくくなる
イメージと真逆!果物は「不健康」
コンビニ食でも糖質をカットできる
外食メニューも糖質オフに置き換え可能
1日2リットル以上の水を飲んで肥満対策
・・・ETC
がん、さらには男性特有の病気のため、診断にショックを受ける人も少なくない「前立腺がん」。だが進行は緩やかなため、早期発見によって根治も可能である。手術、放射線療法、ホルモン療法、積極的な経過観察など、病気の基礎知識や治療選びのポイントなどを詳しく解説。治療後の自分の生活に合う治療法を選ぶ手助けとなる一冊。
身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅!これ1冊でショウガのことがずべてわかります!
食生活の改善・体の歪みとり・ストレスコントロールで腎臓は元気になる!
体がだるい、疲れがなかなかとれない、なんとなく体の調子がおかしい。こんなことを感じたら、それは腎臓が弱っている証拠かも。
病院では治らないと宣言されていた腎臓病を自力で治した著者が、今すぐ簡単に始められる、弱った腎臓を健康にするセルフケア方法を紹介する一冊。
腎臓のことが気になったら、本書で紹介する毎日1分、どこでも手軽にできる「歪みとり体操」(イラスト満載です!)で、腎臓を元気にしましょう。
慢性腎炎・高血圧・糖尿病・認知症・がん・へバーデン結節などの生活習慣病や気になる症状の予防・改善にも活用できます。
〈腎臓を健康にするポイント〉
・減塩もほどほどに、薬に頼らず
・長期間の服薬も要注意
・パンや粉物の食べ過ぎも注意
・お酒・コーヒー・スイーツもほどほどに
・アマニオイル、MCTオイル・オメガ3んどの良質なオイルと摂る
・家でできるスロージョギング、均整タオル体操、手首回しなどの「歪みとり体操」で体を緩める
【目次】
まえがき
第1章 発症から7年、ついに慢性腎炎が治癒した
第2章 知っているようで知らない腎臓の話
第3章 腎臓を健康にする食生活
第4章 今すぐできる!腎臓を健康にする「歪みとり体操」
第5章 「ストレス」を減らして腎臓を健康にする
おわりに
生活習慣病や気になる症状の予防・改善法
【目次】
まえがき
第1章 発症から7年、ついに慢性腎炎が治癒した
第2章 知っているようで知らない腎臓の話
第3章 腎臓を健康にする食生活
第4章 今すぐできる!腎臓を健康にする「歪みとり体操」
第5章 「ストレス」を減らして腎臓を健康にする
おわりに
生活習慣病や気になる症状の予防・改善法
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
【精神安定剤を服用すると痴呆になる】【花粉症の薬には失明のリスクがある】【80歳以上は血圧を下げても死亡率は下がらない】【糖質制限は緑内障を招く】 etc.この事実を知って、それでもあなたは病院に行きますか?【抗がん剤の新薬開発に捧げた20年】著者は東大大学院医学部の医師で抗がん剤の新薬開発に約20年間という膨大な年月を捧げた、岡部哲郎先生。
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
東北大学・川島隆太教授の脳トレパズル。一般的なクロスワードのほか、漢字クロスワード、イラストヒントのクロスワード、漢字スケルトン、シークワーズ、しりとりクロス、漢字ツメクロス、3ヒントクロスなど楽しいパズルで脳を鍛えます。
あなたの「正解」はあなたしか知らない!
「睡眠時間は何時間くらいがいいのでしょうか?」
「朝食はなにをどれくらい食べるのがおすすめですか?」
「運動は1日になにをどれくらいすればいいんでしょうか?」
医療の現場や講演会などで出会う人たちから、よくこういった質問の「答え」を求められます。
私は、医者を生業としていますし、自分で言うのもなんですが常に勉強は欠かさないので、
臨床の現場での実感や最新の客観的データなどをもとにした「一般的な傾向」であれば、
それなりに示すことはもちろんできます。
ただし、それはあくまでも「ヒント」であって、誰にとっても正しい「答え」ではありません。
なぜかと言うと、人間は文字通り千差万別であり、必ず個人差というものがあるからです。
体格も違えば、体質も違う。既往歴や飲んでいる薬も違うでしょうし、さらには生活スタイルや価値観だって違います。
そんな個人差を認めない単なる「ヒント」が、あたかもすべての人に当てはまる正解であるかのように扱われ、
本当は自分に合わない健康法をひたすら続けて、たいして体調がよくもならないどころか、
かえって体調を損ねている人のなんと多いことか!
だから私は、「睡眠時間は何時間がいいか」といった質問に対しては、
「これからの数日間、5時間、6時間、7時間、8時間、というふうに毎日睡眠時間を変える実験をしてみてください。
翌朝スッキリ起きられて、体調よく過ごせた睡眠時間があなたにとってのベストなんじゃないですか?」
というふうなアドバイスで返すようにしています。
(本書 「はじめに」より)
【目次】
■第1章 真の健康を手に入れるワーク
■第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク
■第3章 言いなり脳を打破するワーク
■第4章 将来の不安を解消するワーク
保育士・幼稚園教諭養成課程の教科書。
「子ども自身が学ぶ」という視点で捉え,子どもの経験が見えるようにし,さらに子どもの視点から援助のあり方を捉える。
2018年4月施行の幼稚園教育要領,保育所保育指針,認定こども園教育・保育要領に沿った改訂版。
脳は何歳からでも鍛えることができます。川島隆太教授の認知症対策ドリル。楽しい絵パズルを解いて、頭の回転力・注意集中力・記憶力をアップ! イラスト間違い探し、絵を覚える記憶パズル、漢字ジグソーパズル、花札パズル等で脳の認知能力を高めます。
食について様々な情報が飛び交う中、経絡を通して食の乱れを察知した著者が伝えたい本当に健康に寄与する食事とはなにか? 東洋医学がもつグローバルな視点から、日本人に合った食を再定義する。知ってもらうことを優先し、難しい内容はなるべく省いて、できるだけ簡単に分かりやすく解説。スポンサーの意向に縛られがちな学者とは違い、だれにも忖度することなく本音で語った現代日本人の必読書。
第 1章 経絡とは
経絡とは人体のエネルギー通路/人間も自然界の一部/大地に触れると生体が整流される/もっと大地に触れよう/現代科学では解明されていないが、間違いなく経絡は有効/経絡を体感する/経絡は生きている/こんなにある経絡
第2章 食の問題について
現代栄養学の考え方は正しい?/戦後の食生活は日本人には向いてない?/現代日本人の病気の主な原因は食生活の乱れ/日本人はやっぱり主食のコメが大事/豆は日本人にとっては大事な栄養源/海藻類こそ海洋国家たる日本人に恩恵をもたらすもの/断食の効果とは
第3章なぜ今病気が増えているのか
日本の食べ物は毒まみれ/小麦はとっても危険?/牛乳は牛が飲むもの、人間は?/砂糖とはマイルドドラッグ?
第4章 添加物について
添加物の安全性とは ?
第5章 鍼灸とは
鍼とお灸のもぐさを使う治療/効果があった実績だけが残った/鍼灸治療にはたくさんの流派がある/現代の鍼灸治療の主流は東洋医学ではない?/西洋医学の特徴/鍼灸が根治療法である特徴について/根治療法の特徴とは/東洋医学の治療は適応疾患が多い/東洋医学が国民医療にならない理由/東洋医学を再び国民医療へ希求する/経絡治療とは
正しい医学情報の発信・周知に精力的な複数の名医に取材をし、巷に溢れる「健康常識」や「医学情報」のウソとホントをジャッジする事でニセ情報に惑わされない心構えや情報を吟味するコツをわかりやすく解説します。
緩井健子(ゆるいけんこ)37歳、独身。ねこのトト・ノエルとふたり暮らし。
不規則な毎日を送っていたが、ある夜突然の腹痛に襲われる。
苦しんでいたところ、ノエルがしゃべりだした!
ノエルの助言に従って会社を休んで寝たところ、目が覚めたらすっきり。
その日から健子はノエルの教え通りに
朝は白湯を飲む、生理のときには「ちょいぱく造血セット」を持ち歩く、
咳が出たら梨を食べるなど、
薬に頼らず体の力を取り戻す『ゆるゆる健康法』を始める。
すると少しずつ不調が改善していきー。
ねこのように自然の摂理にしたがってムリをせず、
体を大切にすることを教えるコミックエッセイ。
5つでOK!はじめてのゆるゆる健康法
・白湯を飲む
・食後に足ふみ
・気づいたら肩回し
・気づいたら深呼吸
・気づいたら肩回し
・お風呂に入る
秋の章
どんな気持ちでいたら良い?
・朝はお粥で
・コーヒー中毒にご用心
・目の疲れを癒す
・秋の咳対策
・髪のトラブルに
・よく眠れてますか?
・生理中のトラブル
・落ち込んだときに
冬の章
・生姜をとるのはほどほどに
・おやつのチョイス
・花粉症対策は冬から
・ストップ!冬のカユカユ
・くすみには美容液より鮭?
・瞑想で頭をスッキリ
・3タイプの風邪対策
・布団から出られない
・腰のばしで記憶力回復
・冬の食材
春の章
・新しい部署でソワソワ
・春もあったかファッションで
・菓子パンは食事じゃない
・肥満は本当に歳のせい?
・春は山菜を食べよう
・体臭予防
・お口周りのトラブルに
・つらいPMS(月経前症候群)
夏の章
・梅雨でしんどいとき
・低気圧のダルさを解消
・冷たいものを飲むなら
・秋バテは夏から防ぐ
・「いい人」をやめよう
・冷えには5本指靴下
・むくみには黒豆を
・ときには怒ってもいい
シリーズ第3巻の本書は、86歳の筆者の実践・体験をとおした日常のさまざまなノウハウを紹介。オシャレとセンス・中高年の身体整備術(高齢者のダイエット・体内時計・未病・究極のリラクゼーション等々)について述べる。 人生は、たとえ長生きできたとしても、健康でないといけない。それも幸福感に満ちた健康体で、それを維持した長寿となるのがいちばんの理想。生きがいを感じ、幸せにイキイキと生活することの大事なヒントを読者に提供する。
第1章 「オシャレ」は健康維持のカギ
第2章 オシャレ&センスを磨くコツ
第3章 中・高年者の若々しい身体づくり
第4章 中・高年者の身体整備術と未来
第5章 中・高年者の健康維持に必要な留意事項