「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠
医者がまき散らす「健康常識」を
高齢者は信じてはいけない!
「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する
血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメであるーー。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは?
『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。
今、漢方が暮らしに役立つこと
あなたは健康な毎日を過ごせていますか?
肌、心、体は整っているでしょうか。
世界中でさまざまなことが起こった昨今
健やかで穏やかに暮らすことは、
とても貴重なことだと気づかされました。
一人ひとりが求める心身の健康と美容。
そのお手伝いをするのが、漢方です。
生薬として古くから用いられてきた和漢植物、
香りのハーブ、身近な食材でつくる薬膳、
セルフケアできるツボ押し。
季節や時間帯、場所、体調に応じて活用できる漢方の智慧。
心身のバランスを整える漢方ライフを
はじめてみませんか?
内からあふれる美しさ、のびやかさ。
健やかな心身で暮らしを輝かせましょう。
血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば病気にならない!もむだけで、体が温まって免疫力がアップする最強の健康法!
「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」は、それぞれとても健康効果の高い食品として脚光を浴びています。具体的な効果は、美肌、代謝アップ、動脈硬化の予防、アレルギー症状を抑える、免疫力アップ、アンチエイジング、尿酸値の改善……などなど、挙げていたらきりがありません。この3つの素材の健康効果を損なわないように、医師で健康ソムリエでもある石原新菜先生の監修をいただきながら、62のレシピを考えました。健康にいいだけでなく、調理も簡単で、おいしくいただける料理ばかりを集めています。まずは、第1章の石原先生の解説をお読みいただいて、最強の健康素材である「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」の健康パワーのすごさを知っていただき、調理に進んでいただけたらと思います。医師と料理家が考えた、おいしく健康になれる62の料理をぜひ味わってみてください。
誰もが知りたい・試してみたい最新情報や裏ワザがいっぱい!「夢のふわふわサクサク粉もの大集合!」「旬の鮭を激ウマにする新法則」「寝たきり予防の最新メソッド」「腸内細菌パワー覚醒術」など、1年分の“ガッテン!”がこの1冊に。(2019年5月〜2020年4月放送分の内容より収載)
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。
ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。
序文
[第1章] ホルモンは何をしているのか
[第2章] ホルモン入門
成長/体液とホルモンの関係/性の発達/生殖/閉経と更年期/睡眠/脳の機能と感情/消化、食欲、体重/ホルモンに関わる病気/老化
[第3章] ホルモンが開く未来
用語集
索引
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
がん、さらには男性特有の病気のため、診断にショックを受ける人も少なくない「前立腺がん」。だが進行は緩やかなため、早期発見によって根治も可能である。手術、放射線療法、ホルモン療法、積極的な経過観察など、病気の基礎知識や治療選びのポイントなどを詳しく解説。治療後の自分の生活に合う治療法を選ぶ手助けとなる一冊。
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
保育士・幼稚園教諭養成課程の教科書。
「子ども自身が学ぶ」という視点で捉え,子どもの経験が見えるようにし,さらに子どもの視点から援助のあり方を捉える。
2018年4月施行の幼稚園教育要領,保育所保育指針,認定こども園教育・保育要領に沿った改訂版。
食生活の改善・体の歪みとり・ストレスコントロールで腎臓は元気になる!
体がだるい、疲れがなかなかとれない、なんとなく体の調子がおかしい。こんなことを感じたら、それは腎臓が弱っている証拠かも。
病院では治らないと宣言されていた腎臓病を自力で治した著者が、今すぐ簡単に始められる、弱った腎臓を健康にするセルフケア方法を紹介する一冊。
腎臓のことが気になったら、本書で紹介する毎日1分、どこでも手軽にできる「歪みとり体操」(イラスト満載です!)で、腎臓を元気にしましょう。
慢性腎炎・高血圧・糖尿病・認知症・がん・へバーデン結節などの生活習慣病や気になる症状の予防・改善にも活用できます。
〈腎臓を健康にするポイント〉
・減塩もほどほどに、薬に頼らず
・長期間の服薬も要注意
・パンや粉物の食べ過ぎも注意
・お酒・コーヒー・スイーツもほどほどに
・アマニオイル、MCTオイル・オメガ3んどの良質なオイルと摂る
・家でできるスロージョギング、均整タオル体操、手首回しなどの「歪みとり体操」で体を緩める
【目次】
まえがき
第1章 発症から7年、ついに慢性腎炎が治癒した
第2章 知っているようで知らない腎臓の話
第3章 腎臓を健康にする食生活
第4章 今すぐできる!腎臓を健康にする「歪みとり体操」
第5章 「ストレス」を減らして腎臓を健康にする
おわりに
生活習慣病や気になる症状の予防・改善法
【目次】
まえがき
第1章 発症から7年、ついに慢性腎炎が治癒した
第2章 知っているようで知らない腎臓の話
第3章 腎臓を健康にする食生活
第4章 今すぐできる!腎臓を健康にする「歪みとり体操」
第5章 「ストレス」を減らして腎臓を健康にする
おわりに
生活習慣病や気になる症状の予防・改善法
今日から「食べ痩せ」を実践!
簡単・絶対に痩せる糖質オフの決定版!!
【巻頭特集】
痩せない原因は「糖質中毒」だった!
糖質でメタボになると危険な病気を招く
糖質オフで病気予防!自律神経のバランスも整う
ダイエットで痩せた後のリバウンド対策も大切
【1章】食べながら痩せる!ダイエット実践編
〇基本ルール
糖質を1日60g以下にすると誰でも簡単に痩せる
ダイエットの障害となる「3つの敵」をブロック
面倒なカロリー計算はなし意味がないので必要なし
炭水化物は最後!食べる順番を意識する
食後の軽い運動で肥満&血糖値対策
朝と昼は食べてもOK!夜は糖質を摂らない
水よりお酒のほうが血糖値は上がらない
〇実践編
摂っている糖質量を知る
自分のBMIを把握する
1日に摂る主食の上限を決める
主菜・副菜をがっつり食べる
がっつり食べてもOKの食材
・・・
【2章】そのダイエット、間違っています!ダイエットの新常識
〇新常識
間食を摂るほうが肥満対策になる
良質な脂質には痩せる効果がある
調味料を変えると太りにくくなる
イメージと真逆!果物は「不健康」
コンビニ食でも糖質をカットできる
外食メニューも糖質オフに置き換え可能
1日2リットル以上の水を飲んで肥満対策
・・・ETC
100万部突破のベストセラー本がついにDVD化!指の力の弱い人でもラクラクできるワザも収録。見ながらできて超かんたん!
【精神安定剤を服用すると痴呆になる】【花粉症の薬には失明のリスクがある】【80歳以上は血圧を下げても死亡率は下がらない】【糖質制限は緑内障を招く】 etc.この事実を知って、それでもあなたは病院に行きますか?【抗がん剤の新薬開発に捧げた20年】著者は東大大学院医学部の医師で抗がん剤の新薬開発に約20年間という膨大な年月を捧げた、岡部哲郎先生。
最先端の遺伝子研究から次々と明らかになる「腸内細菌と病気・老化との関係」。
腸内細菌は、私たちの体質ばかりか性格や人格まで左右する「全身の司令塔」であることがわかってきました。
どんよりした暗い気持ちも、高血圧や肥満・糖尿病も、感染症やアレルギーも、認知症やうつも、果ては腎臓病や子宮内膜症まで、多くの病気が腸内細菌の乱れと密接に関係することが明らかにされつつあります。つまり、「健康な心も体もすべては腸しだい」ということです。
ところが、現代人は、高脂肪食、食物繊維不足、抗生物質、食品添加物、下剤、ストレス、運動不足などの影響で腸内フローラが乱れがち。それが、腸内に慢性炎症を引き起こし、大腸がん、メタボ、アレルギー、うつ、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病など数々の現代病の原因になっていることが懸念されています。
本書では、続々と解明される腸内細菌の働きから、腸内細菌の育て方、腸内フローラを良好に保つ食べ方、水溶性食物繊維の重要性、運動法、生活法、最新の治療法「糞便移植」まで、今考えうる最新最高の腸の強化法を専門の大学教授陣がわかりやすく詳細に伝授します。
50年近く飲み水の研究を続け、世界70ヵ国の水を調査した著者が、「命の原点は水である」として、ガンや脳梗塞、心筋梗塞をはじめ、ほとんどの生活習慣病を防ぎ、さらに老化防止、美容などの効果のある飲み水はどんな成分なのか、どのように飲めばよいかを具体的に教えてくれる。