高齢化社会となり、自分や家族の老いが身近な関心事となっている人へ、老いとは何か、老年病の基礎知識、老化を遅らせるためにサプリメント、カロリー制限、運動など自分で出来ることを紹介。老いを知り、うまく付き合っていくための参考書です。
今回は健康的なダイエットについてをゆうきゆう&ソウの黄金コンビがわかりやすく解説!
話題のメディカルダイエット「ヤセ薬」についても解説します!
これを読めば身体と心の安定を保つことができる!?笑って役に立つ1冊!
耳鳴り・難聴・めまいといった耳トラブルに悩んでいる人は1000万人とも2000万人ともいわれています。耳鳴りの多くは難聴によって引き起こされます。本書では、耳トラブルの5大原因別に12種の1分体操を公開。自分の耳鳴りや難聴の原因と改善ケアがわかるセルフチェック表を紹介したので、それぞれの1分体操を実践できる内容となっています。1分体操なら、手術に頼ることなく耳トラブルが改善できます。また、耳の機能を正常に保つための日常ケア、iPS細胞を使って失われた聴力を回復する治療法など最新治療も取り上げています。
健康食品の明るい未来に向けて私たち関係者は何をすべきだろう?健康食品の解説書として、現状のみならず、そこに存在する深刻な問題とその解決法も紹介する。
1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
太っているのに栄養失調と診断された主婦が、
自分のように忙しい主婦でも、簡単に毎日できて、
健康に痩せられる方法はないかと試行錯誤して見つけたダイエット法。
やり方は、毎食、あるルールにそって3品選ぶだけ。
本書ではこれを誰でも簡単に始められるように、
「コンビニで3品選ぶだけ」にして、
朝・昼・夜、それぞれ7食ずつ、イラストで紹介します。
無理な食事制限はなし。白米や揚げ物も食べてOK。
「栄養」にとことんこだわった方法だから、
自然に痩せる体になっていくうえに、
「肌荒れがなおった」「お通じが解消された」「疲れにくくなった」
と、どんどん健康的になっていきます。
「何を食べようかな?」と楽しく続けられるコンビニ3品ダイエット、
ぜひお試しください!
はじめに 1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
イントロダクション 「糖質×タンパク質×食物繊維」を選ぶだけ!
第1章 体温を上げる! 朝のコンビニ3品ダイエット
第2章 腹持ちをよくする! 昼のコンビニ3品ダイエット
第3章 胃に優しく! 夜のコンビニ3品ダイエット
第4章 コンビニ3品ダイエットを続けるコツ
第5章 コンビニ3品ダイエットの種明かし
おわりに 太っているのに栄養失調と言われた私が、食べながら痩せた方法
健康の鍵を握るのは“腸”だった! 専門家の話から導き出した、7つのキーワードから、今すぐ取り入れられる、腸活にまつわる店・モノ・ことをご紹介。発酵食を取り入れたお店や取り寄せできる発酵食品、腸が喜ぶ旬野菜が買える・食べられる店など122軒をご紹介。ほかにも、食物繊維が摂れる料理、腸が元気になるパフェなどのレシピ、動画が見られる簡単腸マッサージ法も載った、外でおうちで楽しめる腸活情報が満載の一冊。
健康ビジネス業界の概要がわかる入門書です。2019年12月に確認された新型コロナウイルス感染症が世界に拡大し、これまでの生活が変わると共に健康増進への意識も高まっています。労働者のメンタルヘルス支援が企業の大きな課題となり、健康経営が注目されるようになっています。本書では健康を取り巻く業界環境やビジネスの現状、健康市場の構造、健康関連企業の実態などを図解を含めてわかりやすく解説しています。
第1章 健康ビジネス・業界の最新トレンド
第2章 健康ビジネス・業界の仕組みと特徴
第3章 健康ビジネスの市場とゆくえ
第4章 健康ビジネスを支える企業の動向
第5章 健康ビジネスの要諦と実態
第1章 健康ビジネス・業界の最新トレンド
第2章 健康ビジネス・業界の仕組みと特徴
第3章 健康ビジネスの市場とゆくえ
第4章 健康ビジネスを支える企業の動向
第5章 健康ビジネスの要諦と実態
「私の骨大丈夫かしら?」
「骨がスカスカって言われて心配……」
そんな不安があるあなた!
「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか?
「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします!
◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。
「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。
美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。
本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。
本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。
本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
第1章 「強い骨」はリッチ(豊か)な骨=「骨リッチ」である!
第2章 「骨リッチ」になるための心構え
第3章 「骨リッチ」になる!7つの処方箋
第4章 往診整形外科専門医が教えている「骨リッチ」体操
Jリーガー時代から自炊レシピをSNSで発信し、SNSフォロワー20万人超え。料理初心者だった25歳のJリーガーがコロナ禍で自炊を始め、数々の資格をとるほど料理と栄養を勉強。アスリートならでは視点で独自のレシピを考案しました。本書の献立作りの秘訣はズバリ【スライドおかず】の着まわし術。おなかいっぱいになるように組み合わせても大丈夫!全レシピに一目でわかる栄養バランスアイコンをつけました。
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。「お茶のおいしさ」とは何なのか? 5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
読めばお茶の味わい方が変わる、驚くほどおいしくなる!
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。
製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。
「お茶のおいしさ」とは何なのか?
5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。
お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
これを知らずじてお茶を飲むのは、もったいない!
■おもな内容
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露” にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露”にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
本書は、子どもが気になるカラダやココロに関する悩みや素朴な疑問、性のこと、親が読んでおいてほしい基礎知識を一冊にまとめた10代のための「健康書」です。実際に悩んでいる10代の声はもちろん、どう接していいか悩む親御さんの声を大切にまとめました。
●子どもの肥満や糖尿病など、生活習慣病が低年齢化!
→どうして太るのか、太らない方法、大人になって困らない健康法が満載!
●不登校やひきこもりなど、こころのケアが必要な子も。
→自律神経や、心理学からココロとの向き合い方を解説。
●10〜12歳になると、自我が芽生え、他人との違いに悩みます。
→「今のままでいいんだ」。自分が好きになれるようなアドバイスを掲載
●親や先生が話しづらい性の事も解説
→早いということはありません。10歳から知っておきたい第二次性徴を解説。
【大人になる前に知りたい「からだの基本」】
ヒトの体づくりの最終段階の10代で、あらためて、体っていったいどうなっているのか、最大限に機能を発揮させるためにはどのような環境(食事や運動や睡眠、体のケアなど)を選択したらよいのかについて、主人公であるみんなに、そして、それをサポートする大人に知ってもらいたいというのが本書のコンセプトです。
監修にあたっては、
小児科学の観点から医師の橘真紀子先生、
思春期の心と性の観点から助産師の幸崎若菜先生にもご尽力いただきました。
10代のみんなが抱く体の疑問を中心に、あらゆる観点から10代の体を理解するための伴走書になるものだと思っています。
野口緑
Part.1 やっぱり気になる!カラダのこと!
「食べるとすぐに太ってしまいます」「日焼けしすぎると体に悪いの?」
「鼻の毛穴やニキビが目立って、気になります」「毛深いのが気になります」
Part.2 カラダの調子をよくする方法
「学校の健康診断で何を見たらいい?」「アレルギーって何?」
「ワクチンって効くの?」「最近、うんちがすごい臭い気がする」
Part.3 知りたい!自分のこころを大切にする方法
「顔がすぐ赤くなるクセをなおしたいです」「緊張すると手汗をかくので、恥ずかしいです」
「なんでお父さんがウザく感じるのですか?」「すぐイライラしてキレてしまいます」
特集! 人に聞けない性のこと
●女の子のからだとしくみ/●男の子のからだとしくみ
Part.4 10代で知りたい!健康生活習慣
「食べ物の好き嫌いをしても生きていけますか?」「最近、眠れないし朝も起きられなくて困っています」
「記憶力をよくする方法ってある?」「スマホばっかり見ていたら勉強できなくなるってホント?」
コラム ジェンダーの話
栄養学の全体像を把握できる1冊。「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題を追加。
応用生物化学、生物資源科学、農芸化学などの農学系、バイオサイエンス系もしくは将来食品企業などに就職する可能性のある学部生を対象に、最新の話題を交えながら栄養化学、栄養生理・生化学、病気と栄養・栄養素の関係を化学的な観点から講義、解説する教科書である。第3版となる本書では、ここ数年で明らかにされてきた腸内細菌と栄養機能を理解するための基礎的な内容を追加、「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイル等の概念と栄養学のかかわりを追加した。現在、従来の集団を対象とした栄養学からAIを利用した個別化栄養学へと、大きな転換期を迎えようとしている。未来の栄養学のプロローグとして最先端の栄養学の基礎と応用について学ぶ機会を提供したい。
第1部では「栄養素の代謝と栄養」について、図表を多く用いて資料集的な構成でまとめた。各種栄養素の所要量については「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題も加えた。第2部では「栄養素による生体機能調節」について臓器・組織の構造と栄養素の代謝機能、栄養素による機能調節について解説した。第3部では「栄養素による疾患予防」について、疾患の病因・病態と食習慣・栄養とのかかわり、栄養素・食品成分による病態の改善、予防の可能性について分子・細胞レベルでの知見も加えて解説した。
初学者向けに索引用語を充実させ、本文中では色文字で強調し、長く手元において辞書のように使える教科書とした。さらに勉強のポイントを提示する目的で、各章末に練習問題を入れた。各章の最後にはQRコードを掲載し、各章2つ目のコラム、引用文献(原著論文など)、参考図書、関連動画などのURL情報を入手できる。本文2色刷り。
第1部 栄養素の代謝と栄養
1章 代謝とエネルギー
2章 糖質の代謝と栄養
3章 脂質の代謝と栄養
4章 タンパク質の代謝と栄養
5章 ビタミンの代謝と栄養
6章 ミネラルの代謝と栄養
7章 非栄養素と栄養
8章 食物繊維,腸内細菌と栄養
第2部 栄養素による生体機能調節
9章 消化器系と栄養
10章 肝臓と栄養
11章 腎臓と栄養
12章 脂肪組織と栄養
13章 筋肉,運動と栄養
14章 免疫と栄養
15章 脳と栄養
16章 皮膚,美容と栄養
17章 内分泌と栄養素による情報伝達機構
第3部 栄養素による疾患予防
18章 メタボリック・シンドロームと栄養
19章 糖尿病と栄養
20章 高血圧と栄養
21章 肥満と栄養
22章 動脈硬化と栄養
23章 血栓塞栓性疾患と栄養
24章 がんと栄養
25章 骨粗鬆症と栄養
26章 アレルギーと栄養
27章 寿命と栄養
28章 ライフスタイルと栄養
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
コレステロール値が高い脂質異常症は“血液ドロドロ”状態。自覚症状がなくても、放置すると動脈硬化が進み、血管病の原因に。本書ではコレステロールを下げる食事のポイントを紹介。血液サラサラ効果が高いお手軽食材、玉ねぎ・さば缶・納豆・しいたけの活用術や、ご飯に合う魚の主菜、野菜の副菜など簡単レシピが満載!
【PART 1】毎日食べたい玉ねぎ
酢玉ねぎ
基本の酢玉ねぎ/カレー酢玉ねぎ/「のせて」「あえて」手軽に/酢玉ねぎと鶏胸肉のクイックマリネ/酢玉ねぎとあさりの蒸しもの ほか
オイル玉ねぎ
さっぱり塩レモンから揚げ/野菜たっぷりサラダチキン/「こくうまコンソメ」の玉ねぎだれと活用レシピ ほか
玉ねぎの小さなおかず
うずらの卵のせ玉ねぎサラダ/甘酢玉ねぎとサーモンのあえもの/イタリアン風玉ねぎ焼き ほか
【PART 2】お手軽食材さば缶&納豆
さば缶
火を使わずにさっと一品/さばとごぼうのさっぱり煮/さばの南蛮漬け/さばのトマトパッツァ/さばと玉ねぎ、きのこのグラタン ほか
納豆
まぐろ納豆/納豆のりおろし/塩きのこ納豆 ほか
【PART 3】血液をサラサラにするおかずカタログ
青魚
ぶりの中華風炒め/塩ぶり大根/さばのチーズホイル焼き/さばのしょうがみそ煮 ほか
しいたけ
麻婆しいたけ/しいたけと鶏肉のポン酢炒めなど)/しいたけとトマトの具だくさんスープ ほか
緑黄色野菜の小さなおかず
トマトのめんつゆびたし/かぼちゃの甘煮 ごま風味/にんじんのピクルス ほか
梅・レモンのさっぱりレシピ
大根の梅肉サラダ/玉ねぎのレモンサラダ ほか
【column】
あまに油&えごま油で血液サラサラ
保育士・幼稚園教諭養成課程の教科書。
「子ども自身が学ぶ」という視点で捉え,子どもの経験が見えるようにし,さらに子どもの視点から援助のあり方を捉える。
2018年4月施行の幼稚園教育要領,保育所保育指針,認定こども園教育・保育要領に沿った改訂版。
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
[商品について]
ーなぜ病気になるのか、その根本を知らなければ健康にはならないー
ガン、アレルギー、生活習慣病と現代人の多くは様々な病に悩まされています。人間の体は37兆個の細胞からできているといわれていますが、その人が健康かどうかはこの細胞が丈夫かどうかで決まってきます。ではこの細胞の質=体質を改善して、健康で長生きするためにはどうすれば良いのでしょうかーーその答えは、玄米食と玄米発酵食品にあります。食生活改善の啓蒙活動で日本全国を飛び回る著者が、これまで講演で語ってきた真の健康を手に入れるためのノウハウをまとめた健康へのバイブルが、電子書籍として登場。
[目次]
はじめに 健康のありがたさを一人でも多くの方へ
第一章 健康への第一歩として知っておくべきこと
いかにゆっくり老化するか
病気を治す薬はない
早く気づいてほしいこと
病気の原因を知っておこう
食べ物が決定する血液の良し悪し
怖い瘀血(おけつ)は食べ物で防げる
たかがアレルギーと軽く見てはいけない
食べ物で性格まで変わる
適度に身体を動かすこと
ストレスにやられない
食・動・心を正常に戻した素晴らしい体験
玄米菜食が血液をアルカリ性にする
悪い食べ方、良い食べ方
バランスの良い食事とは
第二章 強い体質・弱い体質を決めるもの
あなたの体質は変えられる
健康な血液なら、がんもエイズも怖くない
三大ナトリウムは今すぐ止めよう
体内に入った重金属を出してくれるもの
第三章 玄米にあって白米にない驚異の物質IP6
有害物質から身体を守る
七種類の抗がんカクテル
第四章 アレルギーから解放されよう
なぜ、アトピーが発症するのか
アレルギーは糖尿病の予備軍
第五章 糖尿病と向き合う
まず、糖尿病の原因を知ること
油がなぜ怖いか
ビタミンを破壊する白砂糖も食べてはいけない
第六章 なぜ、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞がおこるのか
高血圧と腎臓の重大な関係
どうすればいいか
「プラスミン」が血栓を溶かし、梗塞から守る
第七章 食養生の基本は腸を健全にすること
小腸は重要な器官
腸内細菌の重要性
小腸に必須の栄養素はビタミンB1
小腸内細菌増殖症(SIBO)とは
SIBOになってしまう主な原因
小腸ではホルモンも作り出される
小腸が嫌がる食生活を避ける
冷えは腸の天敵
第八章 「最高の健康法 〜食・動・心の調和が大切〜」
老化とは酸化
酸化の原因は活性酸素
少食かつ良質な食事とは
二十四時間断食法マニュアル
断食中の食事とは
断食成功の必須アイテム・梅醤番茶
再変換ブドウ糖を作る
ミトコンドリアの活性化
ATP製造の効率化
最強の抗がん物質IP6
入浴によるデトックス 〜重力緩和と免疫アップ
手のひらこすりでテロメアが増える
オートファジーのスイッチをオンにする
サーチュイン(長寿遺伝子)のスイッチオン
若返りホルモン
ハイブリッドなカラダを作る最高の健康法〜食動心の調和
第九章 知っておきたい玄米発酵食のすべて
玄米発酵食の成分と効用
第十章 「これが私の実践健康法」
食べ方の三原則(3S)
一九七五年の日本食が理想
褐色脂肪細胞
甲状腺ホルモン
EPAの摂取
「動」〜免疫力をアップする運動・体操〜
真向法
乾布摩擦
ミトコンドリアが増える「片足立ちと背筋伸ばし」
若返りにも役立つ「手のひらこすり」
「あいうべ体操」
「ゆびのば体操」
「動」〜免疫力をアップする生活習慣〜
米ぬか保温療法(股尻保温療法)
HSPを増やす入浴法
最後に「心」の話〜ストレスを取り除き、感謝の心を持つこと〜
正心調息法
あとがきにかえて 一人でも多くの方に知って欲しいこと
[参考文献]
〈撮影協力〉
〈巻末資料〉
著者略歴
[担当からのコメント]
食生活は大事だと分かっていながらもつい外食、コンビニ弁当、インスタント食品で済ませてしまうという方は、その食生活で自分の体をどのように痛めつけているか想像できるでしょうか。想像できないという方は、ぜひ本書をご覧ください。病気に負けない健康な体をつくるためのヒントが詰まった一冊です。
[著者略歴]
真山政文(まやままさふみ)
昭和53年、室蘭工業大学・金属工学科に入学、腐食、環境工学を専攻。昭和61年、急病にて入院。療養中に玄米自然食を知りその食効により健康を回復した。
昭和62年、玄米食を超える「玄米発酵食」に出会い、その素晴らしさに驚嘆し、以後、多くの方に食改善で細胞から真の健康をとり戻して欲しいという使命に燃え、玄米食の普及と自然食の啓蒙に全力投球を続けている。年間200回、通算6000回を超える講演活動で東奔西走し、現在に至る。本書にはその著者の数多くの体験と実証に裏打ちされた自信と情熱が迸っている。
一般財団法人 食と健康財団 理事