ウォーキングドクター、デューク更家さん監修! 本を読みながら、テレビを観ながらでも手軽に楽しく全身運動ができるバランスボールです。
勝手に転がらず、安定感があるイス型のバランスボールは、座って揺らすだけで腹筋や背筋を刺激するエクササイズやストレッチなどができます。
また、運動不足でこわばった股関節、歩くために必要な足裏の筋肉や足首、気になる二の腕など全身のトレーニングに活用でき、運動不足解消、転倒予防、さらにはダイエット効果も期待できます。空気入れ付きなので、すぐにエクササイズが始められ、使わない時はコンパクトに収納可能。お部屋のインテリアになじむブラウンで、クッション代わりにぴったりです。
誌面では、デューク更家さんが今回特別に考案した、誰でも気軽にできる1日15分のバランスボールエクササイズを収録!
あなたも今日から、背筋がピンッと伸びたきれいな姿勢で歩けるようにバランスボールエクササイズを始めませんか?
サイズ(約):直径40×高さ19cm
歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
「日本人の7割は口臭がキツイ!」日本に住む外国人へのアンケート結果です。「日本人の8割は歯周病」調査結果が示す衝撃の事実です。私たち、日本人の口は、いま大変なことになっています。決して他人事ではないのです。以下のチェックリストを試してみてください。あなたが「汚口」かどうかが分かります。
個々の心に寄り添いながら、公認心理師にとっては、「社会全体もまたクライアント」である。心の健康にかんする予防的、教育的領域において、その専門性、理論・方法の最前線の見取り図を提供する。エビデンスに基づきエビデンスを作り出す新しい心理専門職必携のシリーズ全5巻、完結!
シリーズ巻頭言(シリーズ編者代表 下山晴彦)
はじめに(金沢吉展・沢宮容子)
第I部 臨床心理学の社会的役割
第1章 心理職の職業的発達と社会とのかかわり(金沢吉展)
第2章 心理職の社会的役割(沢宮容子)
第II部 心の健康増進と予防
第1章 心の健康教育と健康心理学(小玉正博)
第2章 虐待の予防と対策(加藤尚子)
第3章 いじめの予防と対策(戸田有一)
第4章 依存症の予防と対策(原田隆之)
第5章 自殺の予防と対策(川野健治)
第6章 うつ病のサービスギャップ対策(下山晴彦)
第7章 生活習慣病の予防と対策(山崎勝之)
第III部 コミュニティへのアプローチ
第1章 コミュニティへの介入と関係者への援助(窪田由紀)
第2章 発達障害の社会的支援(高柳伸哉・明翫光宜・浜田 恵・辻井正次)
第3章 引きこもりの社会的支援(境 泉洋)
第4章 災害被災者の社会的支援(大沼麻実)
第5章 犯罪被害者の社会的支援(齋藤 梓)
第6章 高齢者の社会的支援 (大川一郎)
第IV部 文化と心理支援
第1章 グローバル化(大西晶子)
第2章 マインドフルネス(越川房子)
第3章 日本文化と心理療法ー内観療法・森田療法(石山一舟)
その健康法、本当はカラダに悪いです!
現役の医師が教える、最新版・家庭の医学「健康編」
日本の医学会、これまで正しいとされてきた健康常識の間違いを最強のドクターチーム、現役100名の医師が斬る!
「食」、「運動」、「睡眠」、「医療」、「美容」など様々な分野で、病気にならない身体づくりのポイントを図版、イラストで解説。
今の日本に本当に必要で正しい予防医学を伝える、世界一分かりやすい「健康」の教科書。
◆1日1杯で病気を防いで免疫力アップ。毎日のみそ汁が長生きの近道!◆
「みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
「材料を切る→煮る→みそを溶く」と作り方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのもいいところ。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」や、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁71品を紹介。
*本書は『1日1杯で病気を防ぐ!免疫力アップの健康みそ汁』(2018年12月発行)をを再編集し、新たにレシピを追加したものです。
今度の舞台は地底世界!?
仲間の冒険者たちと、美人依頼者“コレクター”から頼まれた仕事をこなしたシュウヤ。
その後、彼は以前手に入れた秘宝「トラペゾヘドロン」を使い、不思議な鏡を通じて、地底世界を探索することに。
そこで出会ったのは、ノームの大教団の美人指導者・アムだった。
デビルズマウンテンこと「独立地下火山都市」まで彼女の護衛を引き受けたシュウヤは、地底で意外な再会を遂げるとともに、異形の神々を信奉する魔神帝国の怪物たちと遭遇!
生真面目な性格だったアムは、縦横無尽の活躍を見せるシュウヤに初めての恋をしてしまうが……?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、シュウヤが新たな冒険の舞台に立つ最新弾!
【1冊で、頭も体もいきいき元気になる健康ドリル!
脳内科医 監修による、たっぷり90日分の楽しい「脳トレ」パズル・問題と、
おうちでできる「脳と体を鍛える かんたん体操」を多数掲載!】
「人の名前が出てこない」「物を置いた場所が思い出せない」というのは、脳の働きが低下しているサイン。
脳には「考える」「覚える」「伝える」などいくつもの働きがありますが、それらの働きをまんべんなく行うことが、何歳になっても元気な脳を保つコツ。本書では、脳内科医として1万人以上の脳を診断してきた加藤俊徳先生監修による、さまざまな脳の働きをしっかり行えるパズルと問題をたっぷり90日分掲載。
さらに、パズル・問題を解くのと併せて行いたい、かんたんで楽しい体操を多数ご紹介しています。運動も、脳を活性化させる効果が非常に高い「脳トレ」。体操の動きじたいに「考える力がつく」「物忘れを防ぐ」といった効果が期待できるうえ、パズル・問題の脳トレ効果もさらにアップ! 同時に、運動不足の解消や、筋力・体力アップに役立ちます。
この一冊で、脳と体をいきいき元気に!
■パズル・問題
・アナグラム
・同じもの探し/仲間はずれ探し
・ひらがな計算/カタカナ計算
・バラバラになった熟語の組み合わせパズル
・懐かしいもの思い出しクイズ ほか
■体操
・チグハグ腕回し
・横8の字体操
・お手玉ウォーク
・両腕アップダウン
・お尻歩き ほか
ボケの予防・改善にココナッツオイルと同様の効果があると分かったココナッツミルクの健康レシピ集。料理以前のちょい足しワザも紹介。オイルより摂取が手軽でカロリー低めなのも嬉しい!
運動、食事、睡眠、コミュニケーション 細胞から元気になる生活習慣の知恵。私たち本来の生命の仕組みを活かして元気に健やかに、末永く人生を楽しみたい!「飲むだけでミトコンドリアが活性化するティータイム」「呼吸ひとつで元気が変わる」「鶏の胸肉、美味しくいただいて脳力アップ」「散歩のコツを知って、どうせ歩くならもっと元気になろう!」「体温を上げて眠りを深める、ごきげん温活のすすめ」「いくつになっても積極コミュニケーションで百歳元気」…等々。ちょっとした運動やくつろぎのティータイム、日々の食事に、じつはミトコンドリア活性の秘密がありました。
感染症に負けない力、病気をよせつけない体を手に入れたい! そのためには、毎日の食事で「免疫力」の要となる腸を健康に保つことが必須。本書では、腸をスッキリさせる「食物繊維」と腸を整える「発酵食品」の手軽でおいしいレシピを多数紹介。
●腸と免疫力には深い関係がある!
●腸から免疫力を高める食事とは?
【PART 1 食物繊維で腸をスッキリ!】
食物繊維が白米の25倍! 食べやすさも魅力
〈もち麦〉
あさりとブロッコリーのもち麦リゾット/
鶏ひき肉ときのこの炊き込みご飯/
煮込みハンバーグ/もち麦入りにんじんポタージュ/
もち麦と豆のカレー風味スープなど
食物繊維が手軽にとれる新・注目食材
〈オートミール〉
甘くないミルクがゆ/ナッツとりんごの
ミルクオートミール/オートミールナゲットなど
ささっとふりかけるだけで食物繊維が手軽にとれる
〈おからパウダー〉
ふりかけるだけ、混ぜるだけ/
うの花/きのこ入り厚焼き卵/
ほうれん草のおからあえ/いり豆腐など
食物繊維たっぷりで食べごたえあり
〈こんにゃく〉
こんにゃくと豚肉のしょうが焼き/こんにゃく入りつくね/
和風こんにゃくストック/こんにゃくとしし唐のピリ辛
炒め煮/こんにゃくとねぎのみそマヨ炒めなど
水溶性食物繊維が豊富&血圧を下げる効果も
〈わかめ〉
わかめと豚肉の炒めもの/わかめと鶏肉のさっぱり蒸し/
わかめ入りナムル/わかめのクイックスープなど
食物繊維を手軽にプラス
〈きのこ〉
マッシュルームの辛子マヨあえ/きのこのしぐれ煮/
きのこのミックスピクルス/焼きまいたけと三つ葉の
辛子あえ/エリンギと青梗菜のオイスターソース炒めなど
たっぷりの野菜で食物繊維をとる
〈腸活サラダ〉
生野菜サラダ(大根、白菜、りんご、パセリのサラダ/
キャベツとのりのノンオイルサラダなど)
温野菜サラダ(ブロッコリーと根菜のサラダ/
もやしと白菜の温サラダなど)
パワーサラダ(紫キャベツ、レタスの刺し身サラダ/
豆とコーンのパスタサラダなど)
【PART 2 発酵食品で腸を整える!】
一番身近な発酵食品、みそを大活用
〈みそ汁 アレンジ20〉
しめじと大根のみそ汁/かぼちゃとコーンのみそ汁/
ごぼうとれんこんのみそ汁など
組み合わせのバリエーションを紹介
〈納豆 アレンジ30〉
たくあん納豆/ごま納豆/長いも納豆/
しょうが納豆/野沢菜納豆/青じそ納豆など
腸内環境を整え、ビタミンも豊富
〈塩麹活用術〉
かけるだけ&からめるだけ/鶏肉の塩麹トマトソース/
塩麹ポークソテー/塩麹焼き肉/
鮭の塩麹風味しょうが焼きなど
食物繊維やオリゴ糖もとれる組み合わせを紹介
〈ヨーグルト アレンジ12〉
キウィ×はちみつ/くるみ×きな粉/黒豆×抹茶/
りんご×りんご酢/豆腐×しょうが/大根おろし×白ごま/
きゅうり×オリーブオイルなど
アレンジ自在の簡単手作り発酵食品
〈乳酸キャベツ〉
キャベツと三つ葉のみそ汁/納豆キャベツ/ビストロチキン
乳酸キャベツ添え/鮭とキャベツのオイル蒸し カレー風味/
キャベツと桜えびのチーズ入り卵焼きなど
本書は中央大学の学生を主な対象としたテキストとして、デジタル社会、ストレス社会の中でも、元気に生きがいを持って活動する原動力となる「健康・スポーツ」に関する話題を集めて編集しました。中大出身のオリンピックアスリート、プロアスリートによる読み物を挟みつつ、スポーツや健康に関する興味、理解を深めていただけるよう、50講の内容を設けました。
動物でもあるわれわれ人間が日々活動的でいるために、本書を通して心身や栄養面、トレーニングやコンディショニング、スポーツ本来の楽しさを知っていただき、生きがいある人生の一助になれれば幸いです。
第1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
第2章 スポーツの価値
第3章 現代社会と健康
第4章 身体活動と心身の機能
第5章 スポーツ・トレーニング概論
第6章 スポーツと社会
第7章 スポーツと文化
第8章 安全なスポーツ実践に向けて
乳酸菌をとるだけの簡単健康法!たったこれだけで腸をクリーニングして、病気と不調を遠ざける!症状別あなたに合う乳酸菌の選び方大公開!
★たんぱく質を、無理なくおいしくとれるレシピで健康に!★
【特別付録】
献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking
【特集】
◇豆腐×肉でバランス最強!
たんぱく質のパワーアップおかず
◇不足しがちな朝に!
豆乳でたんぱく質を飲むスープ
◇時間がおいしくしてくれる
飛田和緒さんのラップみそ漬け
◇もう味つけに迷わない!
黄金比率で〈和洋中〉満腹炊き込みご飯
◇レシピ、欲しいもの、友達との約束……etc.
覚えておけない「あれ」のスマホ記録術
◇植松良枝さんに教わる
基本のスコーンLesson
◇目もとからパッと変わる
40代からの眉毛・まつげ問題まるごと解決!
◇75歳以上の高齢ドライバーの免許更新に必須!
「運転免許認知機能検査」って?
忙しいビジネスパーソン必読
食事のメリットを最大化するには、「正しい知識と仕組み化が9割」
外食が多くても、めんどくさがりでも、冷凍食品でもできる!
「戦略的食べ方の科学」
「3つのステップ」で自分に合った効率的食習慣を見つけよう!
あなたを「がん・糖尿病・心血管病・高血圧」から守るメソッド
[主要目次]
第1章 なぜあなたは食事を人生の味方につけられていないのか
第2章 STEP1 「〇〇が健康に良い/悪い」という考えを捨てる
第3章 STEP2 自分の食習慣を知り、目標とする食習慣を定める
第4章 STEP3 食習慣を改善させる戦略を立てる
第5章 食習慣改善は「今」始めよう
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
コロナ禍以降、自分のカラダへの関心が高まったように思います。
いままでざっと目を通していただけだった
健康診断の結果を細かくチェックしてみたり、
テレビでやっている保険のCMが妙に気になったり。
そこで必要になってくるのが、カラダや健康についての正しい知識です。
まず知っておくべきその1は、食事や運動、生活習慣などの常識。
意外と知らなかった、アップデートしていなかった、
ということがありがちなので要チェックなのです。
例えば……
塩分は限りなくゼロに近づけるべき。
イライラしたらカルシウムを補給。
体幹を鍛えるならプランクだ。
歯磨きの後はよく口をゆすぐ。
男性ホルモンが多すぎると薄毛になる。
これらの「常識」は正しいか否か? 答えは、このMOOKのなかに!
その2は、血管と血流について。
デスクワークが長かったり、忙しくて時間が取れなかったりで
運動不足になってしまうと、
不活動→血流低下→肥満や高血圧、
座位生活→下半身の筋肉量減→動脈硬化
といった負のスパイラルに襲われるかも?
ヤバい!と思ったあなたのために
血管や血流の新常識に加え、全身に血を巡らせるための方法もご紹介。
さらに、朝習慣や温活といった話題も取り上げました。
読んだ人から健康になる、保存版の一冊です。
新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット!
健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか?
実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれないーー。
新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。
しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない!
それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある!
世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。
●新型コロナ致死率87%→4%!
●がん再発率29%→15%!
●糖尿病リスク28%減!
●平均寿命5歳長寿!
では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか?
ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成!
【編集担当からのおすすめ情報】
免疫力を高め、しかもそれを長く維持するためには、何より日々の食事を見直すことが必要不可欠だと満尾先生は言います。
結論としては「バランスよく、適量を食べること」に尽きますが、それが簡単に実践できない時代になってしまったからです。
本書では、誰もが積極的に摂るべき「絶対食」や、食べ方のコツなどの「食事術」を紹介していますが、もう一つお読みいただきたいのが「食べてはいけないもの」の項目。
それほど私たちは知らず知らずのうちに「異物」を体内に取り入れ、免疫力を失うきっかけを作り続けているのです。
食べ物や栄養、食事術に関する知識が豊富な方は、まずは第3章からお読みください。知られざる「食べ物の実態」に驚かされるのではないでしょうか。
聖女のプラティナと騎士のアイゼンは巡礼の旅先で、水の汚染により病に苦しむ人たちと遭遇。過去の似た状況を思い出し、水が呪いに掛かったと判断したプラティナ。アイゼンと共に水源を調査しに行くと、そこには傷ついた小さなドラゴンが…。