正しい医学情報の発信・周知に精力的な複数の名医に取材をし、巷に溢れる「健康常識」や「医学情報」のウソとホントをジャッジする事でニセ情報に惑わされない心構えや情報を吟味するコツをわかりやすく解説します。
「日本人の7割は口臭がキツイ!」日本に住む外国人へのアンケート結果です。「日本人の8割は歯周病」調査結果が示す衝撃の事実です。私たち、日本人の口は、いま大変なことになっています。決して他人事ではないのです。以下のチェックリストを試してみてください。あなたが「汚口」かどうかが分かります。
「あれ、人生って意外と長い…?」
毒親育ちで一生独身を覚悟した作者が頼れるのは自分だけ!せめて他人に迷惑をかけない老後を目指して、40歳をすぎたら自分メンテナンスに磨きをかけよう!
今度の舞台は地底世界!?
仲間の冒険者たちと、美人依頼者“コレクター”から頼まれた仕事をこなしたシュウヤ。
その後、彼は以前手に入れた秘宝「トラペゾヘドロン」を使い、不思議な鏡を通じて、地底世界を探索することに。
そこで出会ったのは、ノームの大教団の美人指導者・アムだった。
デビルズマウンテンこと「独立地下火山都市」まで彼女の護衛を引き受けたシュウヤは、地底で意外な再会を遂げるとともに、異形の神々を信奉する魔神帝国の怪物たちと遭遇!
生真面目な性格だったアムは、縦横無尽の活躍を見せるシュウヤに初めての恋をしてしまうが……?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、シュウヤが新たな冒険の舞台に立つ最新弾!
ウォーキングドクター、デューク更家さん監修! 本を読みながら、テレビを観ながらでも手軽に楽しく全身運動ができるバランスボールです。
勝手に転がらず、安定感があるイス型のバランスボールは、座って揺らすだけで腹筋や背筋を刺激するエクササイズやストレッチなどができます。
また、運動不足でこわばった股関節、歩くために必要な足裏の筋肉や足首、気になる二の腕など全身のトレーニングに活用でき、運動不足解消、転倒予防、さらにはダイエット効果も期待できます。空気入れ付きなので、すぐにエクササイズが始められ、使わない時はコンパクトに収納可能。お部屋のインテリアになじむブラウンで、クッション代わりにぴったりです。
誌面では、デューク更家さんが今回特別に考案した、誰でも気軽にできる1日15分のバランスボールエクササイズを収録!
あなたも今日から、背筋がピンッと伸びたきれいな姿勢で歩けるようにバランスボールエクササイズを始めませんか?
サイズ(約):直径40×高さ19cm
このサプリ大丈夫?と一度でも思ったら読む
×膝の痛みにはグルコサミン
×夏場に常温便で届く
×長く飲み続ける
×砂糖フリーのプロテイン
×含有量が多いほど性能が高い
製造側(医療機関向けサプリメーカー代表)だから書けた、
業界のヤバい裏側とそれでも飲む価値のあるサプリメント
ベストセラーの最新版!
それでもサプリを飲みたいあなたへ
序 章 アラフィフ女性Tさんのサプリメント事情
第 1 章 あなたの知らないサプリメントの正体
第 2 章 損しない、サプリメントの賢い選び方、付き合い方
第 3 章 何をどう飲めばいいのか──サプリメントのトリセツ
第 4 章 お悩み・症状別栄養素の摂り方
第 5 章 一番大事な身体の仕組みとサプリメントとの付き合い方
本書は中央大学の学生を主な対象としたテキストとして、デジタル社会、ストレス社会の中でも、元気に生きがいを持って活動する原動力となる「健康・スポーツ」に関する話題を集めて編集しました。中大出身のオリンピックアスリート、プロアスリートによる読み物を挟みつつ、スポーツや健康に関する興味、理解を深めていただけるよう、50講の内容を設けました。
動物でもあるわれわれ人間が日々活動的でいるために、本書を通して心身や栄養面、トレーニングやコンディショニング、スポーツ本来の楽しさを知っていただき、生きがいある人生の一助になれれば幸いです。
第1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
第2章 スポーツの価値
第3章 現代社会と健康
第4章 身体活動と心身の機能
第5章 スポーツ・トレーニング概論
第6章 スポーツと社会
第7章 スポーツと文化
第8章 安全なスポーツ実践に向けて
感染症に負けない力、病気をよせつけない体を手に入れたい! そのためには、毎日の食事で「免疫力」の要となる腸を健康に保つことが必須。本書では、腸をスッキリさせる「食物繊維」と腸を整える「発酵食品」の手軽でおいしいレシピを多数紹介。
●腸と免疫力には深い関係がある!
●腸から免疫力を高める食事とは?
【PART 1 食物繊維で腸をスッキリ!】
食物繊維が白米の25倍! 食べやすさも魅力
〈もち麦〉
あさりとブロッコリーのもち麦リゾット/
鶏ひき肉ときのこの炊き込みご飯/
煮込みハンバーグ/もち麦入りにんじんポタージュ/
もち麦と豆のカレー風味スープなど
食物繊維が手軽にとれる新・注目食材
〈オートミール〉
甘くないミルクがゆ/ナッツとりんごの
ミルクオートミール/オートミールナゲットなど
ささっとふりかけるだけで食物繊維が手軽にとれる
〈おからパウダー〉
ふりかけるだけ、混ぜるだけ/
うの花/きのこ入り厚焼き卵/
ほうれん草のおからあえ/いり豆腐など
食物繊維たっぷりで食べごたえあり
〈こんにゃく〉
こんにゃくと豚肉のしょうが焼き/こんにゃく入りつくね/
和風こんにゃくストック/こんにゃくとしし唐のピリ辛
炒め煮/こんにゃくとねぎのみそマヨ炒めなど
水溶性食物繊維が豊富&血圧を下げる効果も
〈わかめ〉
わかめと豚肉の炒めもの/わかめと鶏肉のさっぱり蒸し/
わかめ入りナムル/わかめのクイックスープなど
食物繊維を手軽にプラス
〈きのこ〉
マッシュルームの辛子マヨあえ/きのこのしぐれ煮/
きのこのミックスピクルス/焼きまいたけと三つ葉の
辛子あえ/エリンギと青梗菜のオイスターソース炒めなど
たっぷりの野菜で食物繊維をとる
〈腸活サラダ〉
生野菜サラダ(大根、白菜、りんご、パセリのサラダ/
キャベツとのりのノンオイルサラダなど)
温野菜サラダ(ブロッコリーと根菜のサラダ/
もやしと白菜の温サラダなど)
パワーサラダ(紫キャベツ、レタスの刺し身サラダ/
豆とコーンのパスタサラダなど)
【PART 2 発酵食品で腸を整える!】
一番身近な発酵食品、みそを大活用
〈みそ汁 アレンジ20〉
しめじと大根のみそ汁/かぼちゃとコーンのみそ汁/
ごぼうとれんこんのみそ汁など
組み合わせのバリエーションを紹介
〈納豆 アレンジ30〉
たくあん納豆/ごま納豆/長いも納豆/
しょうが納豆/野沢菜納豆/青じそ納豆など
腸内環境を整え、ビタミンも豊富
〈塩麹活用術〉
かけるだけ&からめるだけ/鶏肉の塩麹トマトソース/
塩麹ポークソテー/塩麹焼き肉/
鮭の塩麹風味しょうが焼きなど
食物繊維やオリゴ糖もとれる組み合わせを紹介
〈ヨーグルト アレンジ12〉
キウィ×はちみつ/くるみ×きな粉/黒豆×抹茶/
りんご×りんご酢/豆腐×しょうが/大根おろし×白ごま/
きゅうり×オリーブオイルなど
アレンジ自在の簡単手作り発酵食品
〈乳酸キャベツ〉
キャベツと三つ葉のみそ汁/納豆キャベツ/ビストロチキン
乳酸キャベツ添え/鮭とキャベツのオイル蒸し カレー風味/
キャベツと桜えびのチーズ入り卵焼きなど
「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
本書では,検査項目の内容や検査の方法,また,その結果から何がわかるのかを,北村聖・東京大学名誉教授にやさしく解説していただきました。まずは気になる項目を,ご自身の健診結果と照らしあわせ,改善のためのアドバイスを参考にしてみてください。
また,異常値が出たときに考えられる病気や,放置すると大病に発展する「生活習慣病」のしくみとその予防方法についても解説しています。本書が,みなさんの健康管理をはじめるきっかけになれば幸いです。
この本の特長
検査数値の新しい読み方
1 検査数値をみてみよう
基準値とは
検査値を読み取る
検査精度
γ- GTP
AST(GOT)・ALT(GPT)
ALP
ビリルビン
LDH
アミラーゼ
カルシウム
赤血球
白血球
血小板
血液凝固
血糖・糖負荷試験
ヘモグロビンA1c
赤血球沈降速度・CRP
血圧
心電図
コレステロール
アルブミン・総タンパク
尿酸
尿素窒素・クレアチニン
尿検査
糞便検査
甲状腺ホルモン
肝炎ウイルス
腫瘍マーカー
自己抗体
BMI・腹囲
CK
血清タンパク分画
動脈血ガス分析
鉄代謝
遺伝子検査
Column1 性別・年代別にかかりやすい病気をみてみよう
2 検査でわかる病気
人体のしくみと疾患
糖尿病
脂質異常症
高血圧症
自己免疫疾患
がん
感染症
脳と神経の病気
肺の病気
心臓の病気
甲状腺の病気
胃の病気
肝臓の病気
胆嚢の病気
膵臓の病気
大腸の病気
腎臓の病気
骨の病気
血液の病気
Column2 歯周病
3 生活習慣病の脅威
生活習慣病とは何か
死の四重奏 1〜4
たばこはがん,虚血性心疾患,脳卒中の原因になる
死の四重奏からの発展 1〜3
生活習慣の改善 1〜2
Column3 人工甘味料は減量に効果なし
あとがき
【1冊で、頭も体もいきいき元気になる健康ドリル!
脳内科医 監修による、たっぷり90日分の楽しい「脳トレ」パズル・問題と、
おうちでできる「脳と体を鍛える かんたん体操」を多数掲載!】
「人の名前が出てこない」「物を置いた場所が思い出せない」というのは、脳の働きが低下しているサイン。
脳には「考える」「覚える」「伝える」などいくつもの働きがありますが、それらの働きをまんべんなく行うことが、何歳になっても元気な脳を保つコツ。本書では、脳内科医として1万人以上の脳を診断してきた加藤俊徳先生監修による、さまざまな脳の働きをしっかり行えるパズルと問題をたっぷり90日分掲載。
さらに、パズル・問題を解くのと併せて行いたい、かんたんで楽しい体操を多数ご紹介しています。運動も、脳を活性化させる効果が非常に高い「脳トレ」。体操の動きじたいに「考える力がつく」「物忘れを防ぐ」といった効果が期待できるうえ、パズル・問題の脳トレ効果もさらにアップ! 同時に、運動不足の解消や、筋力・体力アップに役立ちます。
この一冊で、脳と体をいきいき元気に!
■パズル・問題
・アナグラム
・同じもの探し/仲間はずれ探し
・ひらがな計算/カタカナ計算
・バラバラになった熟語の組み合わせパズル
・懐かしいもの思い出しクイズ ほか
■体操
・チグハグ腕回し
・横8の字体操
・お手玉ウォーク
・両腕アップダウン
・お尻歩き ほか
乳酸菌をとるだけの簡単健康法!たったこれだけで腸をクリーニングして、病気と不調を遠ざける!症状別あなたに合う乳酸菌の選び方大公開!
◆1日1杯で病気を防いで免疫力アップ。毎日のみそ汁が長生きの近道!◆
「みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
「材料を切る→煮る→みそを溶く」と作り方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのもいいところ。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」や、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁71品を紹介。
*本書は『1日1杯で病気を防ぐ!免疫力アップの健康みそ汁』(2018年12月発行)をを再編集し、新たにレシピを追加したものです。
★たんぱく質を、無理なくおいしくとれるレシピで健康に!★
【特別付録】
献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking
【特集】
◇豆腐×肉でバランス最強!
たんぱく質のパワーアップおかず
◇不足しがちな朝に!
豆乳でたんぱく質を飲むスープ
◇時間がおいしくしてくれる
飛田和緒さんのラップみそ漬け
◇もう味つけに迷わない!
黄金比率で〈和洋中〉満腹炊き込みご飯
◇レシピ、欲しいもの、友達との約束……etc.
覚えておけない「あれ」のスマホ記録術
◇植松良枝さんに教わる
基本のスコーンLesson
◇目もとからパッと変わる
40代からの眉毛・まつげ問題まるごと解決!
◇75歳以上の高齢ドライバーの免許更新に必須!
「運転免許認知機能検査」って?
尿酸値が高いと怖いのは
激痛の痛風発作だけだと思っていませんか?
痛風発作は氷山の一角。
高尿酸血症が本当に怖いのは
動脈硬化、脳卒中、
心血管疾患、慢性腎臓病……など
重篤な病気の原因になってしまうことなんです。
尿酸値が高い高尿酸血症と呼ばれる人は約1000万人以上と言われています。
その高尿酸血症は、食事や生活習慣の改善だけだと
なかなか数値が良くなりません。
本書では、尿酸値の最大の敵・内臓脂肪に着目して
痛風・高尿酸血症の名医が、“尿酸値を下げるために”考案した
『尿酸値リセット』を紹介。
1日3分からいつでもどこでもできる『尿酸値リセット』。
尿酸値が7mgを超える人は、いますぐ始めましょう!
更新予定
※一部縄締めのため難のある商品がございます。カカオ分70%以上の「高カカオチョコ」は、簡単でおいしいから続けやすい、生活習慣病改善の切り札です。本誌では、「いつ・どうやって・どれくらい」食べれば最大の効果を得られるのか、「毎日あきないさまざまな食べ方」、「どんな健康効果が期待できるのか」など、「高カカオチョコの健康長寿力」を解説。
健康の維持・増進や生活習慣病予防の観点から、運動やスポーツへの関心が高まっている。本書では、ヒトが運動やスポーツを行ったときの身体の応答や適応について運動生理学的視点から解説し、健康づくりのための身体活動・運動の意義に対する理解を深めていく。生体と恒常性、栄養とエネルギー代謝、骨格筋・神経系・呼吸器系・循環器系の構造と働き、運動と環境、トレーニングの計画と実際、運動と発育・発達、子どもの体力・運動能力、障害者とスポーツ、生活習慣病と運動、運動処方などについて学ぶ。
1.生体と恒常性 2.栄養とエネルギー代謝 3.骨格筋の構造と働き 4.神経系の構造と働き 5.呼吸器系の構造と働き 6.循環器系の構造と働き 7.運動と環境 8.トレーニングの計画と実際1 9.トレーニングの計画と実際2 10.運動と発育・発達 11.子どもの体力・運動能力 12.障害者とスポーツ 13.特別支援教育と学校体育 14.生活習慣病と運動 15.運動処方
「歩くことは、健康にいい!」
誰もが知っているその定説がちょっと変わったこと、ご存知ですか?
「歩いて筋トレすると、もっと健康にいい!」
厚労省による国民の健康や体力増進のガイドが10年ぶりに改訂され、
これまでの1日8000歩以上の歩行、
週2回の息が弾み汗をかく程度の運動に、
座りっぱなしをできるだけ避けることと
週2日以上の筋トレが追加されたのです。
そのガイドでは筋トレについて以下のように補足説明がされています。
*筋トレにはマシンなどを使用するウエイトトレーニングだけでなく、自分の体重で行う腕立て伏せなどの運動も含まれる。
*筋トレを週2〜3日実施することを推奨する。
*筋トレの実施は生活機能の維持・向上だけでなく、疾患発症予防や死亡リスクの軽減につながると報告されている。
*筋トレと有酸素性身体活動を組み合わせるとさらなる健康増進効果が期待できる。
「効果はありそうだけど、ちょっとハードルが高いなあ」と思いましたか?
そんなあなたのために、このムックでは
歩き方の基本や歩数を増やすアイデアなどと、
初心者向きの筋トレガイドをドッキングさせました。
歩く&筋トレを習慣にすれば、健康寿命が伸びて見た目もスッキリ!
まずは一歩、踏み出してみましょう。
P.S.
座りっぱなしの時間を短くする方法は、
既刊の「ターザン特別編集 疲れ対策の新常識」(ムック)に詳しく載っています。
そちらも併せてご覧ください!
一体、君たちは何を食べたいのか?何を食べるべきなのか?「猫のごはん」に疑問を感じている飼い主さんへ贈る46のレシピ。スプーン1杯の栄養サプリ、水分と栄養補給のスープ、からだを元気にするレシピ、おうちでできるからだケア、など。
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです