ぐにゃっと曲がった姿勢を正し、毎日を元気にすごす方法を、爆笑必至のマンガで紹介。姿勢が悪いことで起こる体の不調や、正しい姿勢をとるコツなどをやさしく解説。元気度をはかる記憶ゲームなど、楽しい要素もたっぷり。
教室や図書室をはじめ校内の壁面・空間を飾れるうえに作品展もできる、利用範囲の広い色画用紙工作シリーズです。場所や広さに合わせた飾りつけ方法とアイデアを多数紹介します。一つ一つの工作は図工の教材にもぴったりの楽しさです。
この巻では、貼る、浮かせるなど壁面ならではの構成例を紹介。教室の壁や廊下・階段・出入口などの掲示でも目を引きます。
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書店観察の新しいかたちがここに。
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永江朗さん推薦!
全国の新刊書店、古書店、私設図書館、ブックカフェ、移動書店など44件を訪ね歩き、空間を実測・図解した一冊。オルタナティブな小拠点に凝縮された、店主の創意工夫、地方や都市の空き家・空きビルなどを利活用した拠点づくりに着目し、本と人とまちが織りなす空間の居心地とスケールに迫る。
5年に1度,児童図書館を取り巻く状況や児童サービス,学校図書館,子どもの本に関する活動,児童図書出版の動向をまとめる『年報こどもの図書館』は,1956年版から数えて14冊目。
2022年版では「コロナ禍と子ども」を特集し,新型コロナウイルス感染症が保育現場や学校,図書館に及ぼした影響と,それに対応するさまざまな取り組みを紹介しています。また資料編として,児童図書館・児童図書関係文献目録,関係機関・団体名簿,学習会,児童図書関係受賞者・物故者,子どもの読書・図書館年表を掲載しています。42の豊富な事例とともにこの5年間を振り返る本書は,子どもと読書,児童図書館の「今」を把握するために最適な資料です。
特 集 コロナ禍と子ども
第1章 児童図書館界の動向
第2章 児童サービスー全ての子ども達の本との出会いのために
第3章 児童サービスー子どもと本を結ぶ技術と方法
第4章 児童図書館ー施設・設備の現状
第5章 地域別状況(47都道府県)
第6章 各館の活動
第7章 学校図書館界の動向
第8章 子どもの本に関わる活動
第9章 児童図書出版の動向
第10章 資料編
植物のスーパーパワーを知っていますか? 二酸化炭素を吸って酸素を吐き出し、動物や鳥にすみかや食べ物を提供し、自然界のバランスを絶妙に保ちながら、衣服になったり、家具になったり、薬になったりして、人間の生活に役立っています。植物への知識を深め、どうすればこの貴重な存在を守っていけるのか考える科学絵本です。
植物は、どれほどすごいのか?/植物ってなに?/命の織物/木って大切/みんなの家/たすけあい/環境汚染モニター/雑草はじゃまものか/ふしぎなコケの世界/植物と昆虫/特別なあいぼう/種で生き残る/海のヒーロー/食糧問題/薬になる植物/毒にも薬にも/あれもこれも”植物製”/植物を着る/植物とのふれあい/植物の保護/あなたにもできる/用語解説/さくいん
最新の社会的・技術的動向を踏まえ、図書館情報学の全体像を提示するシリーズ。効率的なデータベース構築、目録やメタデータの記述規則、分類や索引の方法、そしてコンピュータ検索の仕組みなど、情報資源の組織化のための技術とそれによって可能となるサービスについて論じる。
ことばとコミュニケーションの力を育む各学年に応じた画期的な読書指導を満載。本書は、学校におけるこれからの読書のビジョンとシステム、そこで生まれる一つの実践の方向性を明確に示している。
「胸がキュンとするようなお話をおしえてください」「おひめさまになりたい!」「飼っているカマキリを戦いに強くしたいです。どうやったらできますか?」「サンタクロースはいないって、本当?」「さいしょのにんげんはこどもなの? おとななの?」「神さまって、なに?」「くまの本はどこにありますか?」「ねぇ、赤ちゃんの出てくる本ない?」……などなど、かわいい質問・疑問・難問からはじまった、図書館司書さんたちのていねいでマジメな奮闘記59話。
全国各地の図書館のユニークなレファレンス事例を、描き下ろしイラストともに楽しく紹介します。
ようこそ。あらゆる物語が集う迷宮へ。
著者名のない、謎めいた本。
それはどことも知れない地下にある、
物語で満ちた迷宮への鍵だったーー
『夜のサーカス』の著者が贈る珠玉の本格ファンタジー
ドラゴン賞ファンタジー長編部門受賞作
大学院生ザカリーが図書館で出会った、著者名の記されていない本。そこには誰も知るはずのない自らの少年時代の不思議な体験が記されていた。本の秘密を追う彼は謎の男に導かれて魔法の扉をくぐり、何処とも知れない地下に広がる〈星のない海〉の岸辺にある、物語で満ちた空間にたどりつく……めくるめく書物の魅力を巡る傑作本格ファンタジイ。
初めての移動教室ー初日のオリエンテーリングでは自分の班が一位になって上機嫌の元。しかし、お化けや幽霊が大の苦手の元にとっては、二日目のメインイベントである肝試し大会が最大の難関だった。やっぱり、座敷童が出たりして…!?日刊「朝日小学生新聞」の超人気連載に新エピソードを大幅加筆した、超お得なシリーズ最新作。小学校中学年〜中学生。
7月初めに行われる朝日小6年生の恒例行事、校内キャンプ! 担任の坂口先生のひと言で、修学旅行のときといっしょの班になった萌たちは、苦戦しながらテントをはり、班長・亮介の指示で夕飯のカレーづくりに励む。そして、夜の“きもだめし”で5班は図書館へ行くことに。ひっそりと静まりかえった洋館の建物。懐中電灯の明かりをたよりに、萌たちが「創作の部屋」のドアをあけると、そこにはーー!
7月初めに行われる朝日小6年生の恒例行事、校内キャンプ! 担任の坂口先生のひと言で、修学旅行のときといっしょの班になった萌たちは、苦戦しながらテントをはり、班長・亮介の指示で夕飯のカレーづくりに励む。
そして、夜の“きもだめし”で5班は図書館へ行くことに。ひっそりと静まりかえった洋館の建物。懐中電灯の明かりをたよりに、萌たちが「創作の部屋」のドアをあけると、そこにはーー!
1 赤いカサの女の子
2 さわやか、佐々木くん
3 奈津が変?
4 落ちる本?
5 奈津のケーキ
6 不思議な女の子
7 校内キャンプ、開始
8 萌、人魚になれ
9 アイスが足りない
10 不気味なきもだめし
11 恋バナタイムだぞ
トキメキ図書館だより
あとがき
東京駅の地下に佇む「水底図書館」は、世界中の稀覯本を収集する図書館だ。
希少な稀覯本の取引の場にもなっており、世界中から腕利きのディーラーが集う。オークションで競り落とすには、「持ち主にふさわしい」と館長の五色に認められる必要があり、あらゆる駆け引きも熾烈。司書の未森は、古書ハンターの秋に振り回されながらも、権謀や外敵から本を守り続けている。
そんなある日。五色が何者かに襲撃されてーー
インターネットの検索では「ことば」が使われます。コンピュータがインターネット上の膨大な量の「ことば」を扱うとき、何が行われているのでしょうか。人間にとっては意味をもつ「ことば」をコンピュータはどのように解釈しているのでしょうか。「ことば」を通してインターネットのからくりを見ていくとき、「ことば」の意味と実体のゆるやかで曖昧な関係や、人間が追求してやまない「知」そのもののあり方の変化までもが浮かび上がってきます。