2月号(12/27発売) 表紙: 吉岡里帆さん
しっかり栄養、味覚はリセット! 脂肪がスルンと脱げる「ヤセ食べダイエット」
★特別付録 68ページ冊子付録「森拓郎式ダイエット手帳2020」
注目インタビュー:山田涼介さん (Hey!Say!JUMP)6ページ独占インタビュー「漂う、色気」
★★★大特集
研究でわかった!“脂肪味”に鈍感な人は太りやすい
しっかり栄養、味覚はリセット!
脂肪がスルンと脱げる「ヤセ食べダイエット」
2020年こそやせたい!そんな人に薦めたいのが、ただやみくもに食事を減らすのではなく、朝昼夜の賢い食べ方テクニック。いわば、やせスイッチを入れるテクニックです。方法はすぐに始められる簡単なものばかりです。付録のダイエット手帳とともに活用を!
■総論:医師、栄養士が徹底解説するダイエットの8常識
●楽ちん我慢いらず「湯通し海藻キャベツダイエット」
●つい食べ過ぎる人へ「味覚リセット!だしダイエット」
●糖質オフ&脂質アップでやせる「やせつま!ダイエット」
●強力なダイエットサポート!コンビニ利用術
●冷え、むくみを解消して太らない体質に「お風呂でツボ&経絡マッサージダイエット」
●ラジオ体操以上、筋トレ未満 朝3分で代謝アップ!「やせる!自衛隊体操」
・ダイエット成功インタビュー 井上和香さん
3カ月で9.7kg減、その後キープのために続けている食事と生活術とは?
★★第2特集
寝ている間に肌が若返る「究極の睡眠美容」
質のよい眠りで肌の潤いが増すことが分かりました。睡眠の質を高め、美肌を保つためのノウハウを徹底紹介。予約がとれない頭ほぐしサロン「悟空のきもち」直伝のメソッドも。
★★第3特集
最新研究でわかった「腸内細菌の育て方」
腸は、免疫やホルモン分泌を担う全身の健康を司る司令塔。ここ数年の研究では、肥満、心疾患、アレルギー、認知症やうつと関連があることもわかってきました。そんな世界が注目する腸研究の最新事情について紹介します。
★TREND 2019年健康ヒット商品 2020年ヒット予測
連載
●ベストセラーイラストレーター・崎田ミナが解説!
「体と心をときほぐすマッサージ」2幸せホルモン、オキシトシン
●東西栄養学が認めたスター食材
黒豆きな粉がベスト?アンチエイジングにも役立つ 黒豆
●スキンケア最前線「深いシワのできるしくみ」
●足の病院・下北沢病院のリレー連載 いつまでも元気に美しく歩くための健足術
「ヒール靴で距骨が不安定になる 正しい靴の選び方」
●女性のお悩み相談室「近視の一因に紫外線不足?目の健康にまつわる3大最新情報」
●藤井恵さんの献立連載 腸も体重もリセットする「ヘルシー常備菜」【表紙:吉岡里帆】ダイエットの食を極める
大腸癌に対する腹腔鏡手術は近年増加しており、全国調査では直腸癌に対する手術の半数以上で腹腔鏡手術が行われている。一方、大腸癌手術の特徴として、病変の存在部位が盲腸から直腸まで広範囲に及び、部位ごとに解剖学的特徴も異なるため、術式も部位により様々なものが存在する。本特集では、このような多岐にわたる大腸腹腔鏡手術における術式、あるいは血管処理操作や剥離操作などの操作において留意すべきポイントやピットフォールを、初級者でもわかりやすくイラストやシェーマを用いて解説していただいた。確実な手術を行うために有用な特集となれば幸いである。
大腸癌に対する腹腔鏡手術は近年増加しており、全国調査では直腸癌に対する手術の半数以上で腹腔鏡手術が行われている。一方、大腸癌手術の特徴として、病変の存在部位が盲腸から直腸まで広範囲に及び、部位ごとに解剖学的特徴も異なるため、術式も部位により様々なものが存在する。本特集では、このような多岐にわたる大腸腹腔鏡手術における術式、あるいは血管処理操作や剥離操作などの操作において留意すべきポイントやピットフォールを、初級者でもわかりやすくイラストやシェーマを用いて解説していただいた。確実な手術を行うために有用な特集となれば幸いである。編集室より:本特集ではイラスト・図に関連する動画を見ることができます。ぜひ論文と併せてご覧ください。腹腔鏡下右結腸切除術
猪股 雅史・他
腹腔鏡下横行結腸切除術
鶴田 雅士・他
腹腔鏡下左結腸切除術
奥田 準二・他
腹腔鏡下低位前方切除術
吉冨 摩美・他
腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術
清松 知充・他
腹腔鏡下ISR
伊藤 雅昭・他
腹腔鏡下側方郭清
石部 敦士・他
腹腔鏡下全大腸切除・回腸嚢肛門吻合術
荒木 俊光・他
閉塞性大腸癌に対する腹腔鏡下手術
栗原 聰元・他
●FOCUS
日本人女性の乳癌に対するMRI/MDCTガイド乳房部分切除
榊原 雅裕・他
潜在性腹膜転移膵癌治療におけるconversion surgeryの役割
里井 壯平・他
●図解!成人ヘルニア手術・9 忘れてはならない腹壁解剖と手技のポイント
大腿ヘルニア修復法
執行 友成・他
●病院めぐり
岡山労災病院外科
池田 宏国
●具体的事例から考える 外科手術に関するリスクアセスメント・11
消毒・滅菌にかかわるトラブルをどう防ぐか
石川 雅彦
●臨床報告
腹腔鏡手術で治療しえた十二指腸憩室後腹膜穿孔の1例
西川 泰代・他
傍下行結腸窩ヘルニアの1例
光岡 晋太郎・他
コルセット着用が一因と思われる両側鼠径・大腿ヘルニアに対し
腹腔鏡下に修復した1例
三宅 隆史・他
水腎症、尿路感染症を契機に診断された後腹膜仮性嚢胞の1例
境 雄大・他
ポリスチレンスルホン酸カルシウム(CPS)による回腸狭窄をきたした1例
市川 健・他
●私の工夫
肥満患者の開腹虫垂切除術における皮下の展開法の工夫
石橋 雄次・他
●ひとやすみ・13・・・続きの詳細は医学書院ホームページ
糖尿病の最近の動向
宮里 舞、和栗 雅子
糖尿病治療は何が変わったか?
弘世 貴久
■糖尿病と思春期・成熟期のヘルスケア
PCOSと卵巣機能
甲村 弘子
インスリン抵抗性をもつ不妊・月経異常の治療
佐久本 哲郎、寺田 陽子、徳永 義光
■糖尿病と中高年期のヘルスケア
閉経が糖尿病に与える影響・糖尿病が閉経に与える影響
寺内 公一
インスリン抵抗性をもつ中高年女性への
ホルモン補充療法の適応とポイント
篠原 康一
■糖尿病と婦人科がん
糖尿病とがんを結ぶメカニズム
佐々木 浩
糖尿病が子宮体がんの病態・予後に与えるリスク
辻 圭太、新倉 仁
糖尿病が卵巣がんの病態・予後に与えるリスク
平田 幸広、矢内原 臨、岡本 愛光
糖尿病患者における周術期管理
血栓症、創傷治癒、感染症の予防管理など
中尾 砂理、加藤 敬、佐藤 豊実
■最近の話題
メトホルミンの抗がん作用
清野 学、太田 剛、永瀬 智
●FOCUS
婦人科腫瘍におけるセンチネルリンパ節生検の可能性
寺井 義人、田中 智人、大道 正英
●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
腹腔鏡下子宮筋腫核出術後のドレーン挿入部に発生した
ポートサイトヘルニアの1例
村上 勇、倉兼 さとみ、西川 隆太郎
●Obstetric News
妊娠中の抗うつ薬と心奇形リスク
武久 徹
●Estrogen Series
経口避妊薬(ピル)の使用と死亡率の関連
Nurses Health Studyのコホートを36年間前方視的にフォローした結果
矢沢 珪二郎
●原著
術後のヘモグロビン値低下を用いたTVM手術ラーニングカーブの検討
三木 明徳、木村 真智子、新澤 麗・他
●「夢の学校」開校します。
生涯学習の時代です。「すべて人間は生まれながらにして知らんことを欲す」。
古代ギリシャの哲人アリストテレスは『形面上学』のなかでこんな言葉を残しています。
生涯学習が叫ばれて久しい昨今ですが、日々の生活が忙しい、今さら何かを学び始めても遅すぎる……
と自らブレーキをかける人も多いのではないでしょうか。
しかし、知りたい、学びたいという気持ちがある限り、人はいつでも“学生”になれます。
さあ、この扉を開いて、あなたの夢を叶える学校を見つけてください。
●坂本龍一 音楽の作り方
「大切すぎて、誰にも聴かせたくない」--。坂本龍一さんにとって、
最も重要な作品が完成したという知らせを聞いたのは、昨年末のことだった。
ちょうど1年前の小誌6月号特集「健康と音楽」で、坂本さんはこう語っていた。
「人生の宿題となっている、どうしても作りたい音楽がある」と。
その作品の全貌を知るべく、2月のニューヨークへ。
自宅のダイニングも庭もピアノ室も、そして日々の食事まで……。
音が生まれた日常のあらゆる瞬間を坂本さんは、小誌だけにこっそり明かしてくれた。
間違いなく音楽史上に残るであろう、既成概念を超えた音楽。
その誕生の記録をここにすべてお見せしよう。
●学校で魔法が学べる?
ロンドン大学ウォーバーグ研究所には、“魔法研究”にいそしむ大人の生徒たちが集っていました。
彼からが学んでいるのは、歴史のなかで語り継がれてきた“魔法”という名の、さまざまな知恵の形です。
ハリー・ポッターを生んだ英国には、本物の魔法学校があるのでしょうか?
渡英経験も豊富な占星術研究家・鏡リュウジさんと英国を訪ねました。
●狂言師・野村万蔵先生直伝 本気で「笑う」
狂言師・野村万蔵さん直伝『「日本の笑い」を教わりましょう』
東京・豊島区にあるその稽古場「よろづ舞台」は、現当主九世万蔵さん、
父で人間国宝の萬さんをはじめ、一門の狂言師が日々厳しい研鑽に励む真剣勝負の聖域です。
およそ訪れる機会のない由緒正しい舞台で、
当主の万蔵さんから直接狂言を学べる、夢の一日体験授業を企画しました。
●一度、亡くなってみませんか?
なごみ庵住職・浦上哲也さんの導きで『大切なものを見つめ直す、死の体験旅行』が始まります。
私たちの誰もが、いつかは迎えなければならない、死。
時には悲しみに暮れながら、愛する人を送り出さなければならない、死。
ふだん、気軽に人と話し合うことも、脳裏に描くことも難しいこの死というものを、
自分のこととして体験できるワークショップをご紹介します。
●選びの決め手は「丈」です。
この時季、私たちのおしゃれになくてはならないジャケットに、
“小さくて大きな「丈」の変化”が起きています。
そのジャケット丈の差が、シルエットやコーディネイトにこれまでにないバランスをもたらして、
いつもよりジャケットのおしゃれを楽しくしてくれる……
まさにジャケットを買い足すにふさわしい今、
信頼のブランドの春夏コレクションから、『婦人画報』がおすすめしたい新作と着こなし方をご紹介します。
●「Kawaii」春のギフトカタログ
昔からファッションもインテリアもシンプル・イズ・ベストで通していたけど 最近はミニマムだと何か味気ない。
飾りがあるほうがホッとする。 え?まさか自分が“Kawaii”ものが好きだったなんて!? ……
そう、年齢を重ねるごとに、自分が心惹かれるものの本質がわかってきます。
高い審美眼を持つあの方々も、この春、それぞれの“Kawaii”を再発見しています。
いつも触れて眺めて、ときにはギフトにしたり。
そして皆さんこうおっしゃいました。「いくつになっても、心が“きゅん”となるような気持ちに正直に」。
●磯野フネさんは48歳?!
私はもう歳だから…。あの人、歳の割には若い…。
こと美容や健康に関して、私たちは「年齢」を基準にしがちです。
しかし最近、年齢のイメージよりずっと若々しい人が増えたように感じませんか?
じつは48歳だった“国民的お母さん”に思いを馳せながら、
時代とともに変化する“女性と年齢”について考えてみました。
【別冊付録】夢の料理教室Best18
料理を通して、料理以外のこともたくさん学びたい!
そんな夢が叶う場所を探してみました。お料理教室に求めるのはどんなことでしょうか?
単にレシピや調理法を学ぶだけにとどまらず、空間活用術や人づきあいの極意を学びたい。
「受講は1年以上待ち」でも待つ価値あり!
調理プラスαの極意を学ぶ、まさに人生を変えるような“夢の料理教室”ベスト18をご紹介します。
【綴込付録】婦人画報のお取り寄せ
この春、「婦人画報のお取り寄せ」はおかげさまで6周年を迎えることが出来ました。
それを記念し、特別な企画をご用意しました。数量限定ですので、注文はぜひお早めに!夢の学校
●「夢の学校」開校します。
生涯学習の時代です。「すべて人間は生まれながらにして知らんことを欲す」。
古代ギリシャの哲人アリストテレスは『形面上学』のなかでこんな言葉を残しています。
生涯学習が叫ばれて久しい昨今ですが、日々の生活が忙しい、今さら何かを学び始めても遅すぎる……
と自らブレーキをかける人も多いのではないでしょうか。
しかし、知りたい、学びたいという気持ちがある限り、人はいつでも“学生”になれます。
さあ、この扉を開いて、あなたの夢を叶える学校を見つけてください。
●坂本龍一 音楽の作り方
「大切すぎて、誰にも聴かせたくない」--。坂本龍一さんにとって、
最も重要な作品が完成したという知らせを聞いたのは、昨年末のことだった。
ちょうど1年前の小誌6月号特集「健康と音楽」で、坂本さんはこう語っていた。
「人生の宿題となっている、どうしても作りたい音楽がある」と。
その作品の全貌を知るべく、2月のニューヨークへ。
自宅のダイニングも庭もピアノ室も、そして日々の食事まで……。
音が生まれた日常のあらゆる瞬間を坂本さんは、小誌だけにこっそり明かしてくれた。
間違いなく音楽史上に残るであろう、既成概念を超えた音楽。
その誕生の記録をここにすべてお見せしよう。
●学校で魔法が学べる?
ロンドン大学ウォーバーグ研究所には、“魔法研究”にいそしむ大人の生徒たちが集っていました。
彼からが学んでいるのは、歴史のなかで語り継がれてきた“魔法”という名の、さまざまな知恵の形です。
ハリー・ポッターを生んだ英国には、本物の魔法学校があるのでしょうか?
渡英経験も豊富な占星術研究家・鏡リュウジさんと英国を訪ねました。
●狂言師・野村万蔵先生直伝 本気で「笑う」
狂言師・野村万蔵さん直伝『「日本の笑い」を教わりましょう』
東京・豊島区にあるその稽古場「よろづ舞台」は、現当主九世万蔵さん、
父で人間国宝の萬さんをはじめ、一門の狂言師が日々厳しい研鑽に励む真剣勝負の聖域です。
およそ訪れる機会のない由緒正しい舞台で、
当主の万蔵さんから直接狂言を学べる、夢の一日体験授業を企画しました。
●一度、亡くなってみませんか?
なごみ庵住職・浦上哲也さんの導きで『大切なものを見つめ直す、死の体験旅行』が始まります。
私たちの誰もが、いつかは迎えなければならない、死。
時には悲しみに暮れながら、愛する人を送り出さなければならない、死。
ふだん、気軽に人と話し合うことも、脳裏に描くことも難しいこの死というものを、
自分のこととして体験できるワークショップをご紹介します。
●選びの決め手は「丈」です。
この時季、私たちのおしゃれになくてはならないジャケットに、
“小さくて大きな「丈」の変化”が起きています。
そのジャケット丈の差が、シルエットやコーディネイトにこれまでにないバランスをもたらして、
いつもよりジャケットのおしゃれを楽しくしてくれる……
まさにジャケットを買い足すにふさわしい今、
信頼のブランドの春夏コレクションから、『婦人画報』がおすすめしたい新作と着こなし方をご紹介します。
●「Kawaii」春のギフトカタログ
昔からファッションもインテリアもシンプル・イズ・ベストで通していたけど 最近はミニマムだと何か味気ない。
飾りがあるほうがホッとする。 え?まさか自分が“Kawaii”ものが好きだったなんて!? ……
そう、年齢を重ねるごとに、自分が心惹かれるものの本質がわかってきます。
高い審美眼を持つあの方々も、この春、それぞれの“Kawaii”を再発見しています。
いつも触れて眺めて、ときにはギフトにしたり。
そして皆さんこうおっしゃいました。「いくつになっても、心が“きゅん”となるような気持ちに正直に」。
●磯野フネさんは48歳?!
私はもう歳だから…。あの人、歳の割には若い…。
こと美容や健康に関して、私たちは「年齢」を基準にしがちです。
しかし最近、年齢のイメージよりずっと若々しい人が増えたように感じませんか?
じつは48歳だった“国民的お母さん”に思いを馳せながら、
時代とともに変化する“女性と年齢”について考えてみました。
【別冊付録】夢の料理教室Best18
料理を通して、料理以外のこともたくさん学びたい!
そんな夢が叶う場所を探してみました。お料理教室に求めるのはどんなことでしょうか?
単にレシピや調理法を学ぶだけにとどまらず、空間活用術や人づきあいの極意を学びたい。
「受講は1年以上待ち」でも待つ価値あり!
調理プラスαの極意を学ぶ、まさに人生を変えるような“夢の料理教室”ベスト18をご紹介します。
【綴込付録】婦人画報のお取り寄せ
この春、「婦人画報のお取り寄せ」はおかげさまで6周年を迎えることが出来ました。
それを記念し、特別な企画をご用意しました。数量限定ですので、注文はぜひお早めに!夢の学校
こちらはマキア1月号増刊ワンコイン版です。
「『千吉良眉』マスターブラシセット」は付いていませんのでご注意ください。
今回の表紙は初カバー! 女性たちの憧れを一身に集める白石麻衣さん。11月から「マキアージュ」の新キャラクターにも就任した、乃木坂46の絶対エースである彼女。カバースペシャルでは、その美肌を彩る3パターンのメイクに挑戦してくれました。
立体大特集は「見せたい私が、なりたい私。 メイクで印象操作」。
心理学の見地も取り入れた「初対面で心をつかむのはズバリ温かみ」、「第一印象→第二印象 似合う4タイプ別冬メイク」や、「河北裕介Presents 朝・昼・夜 女は3つの顔を持つ」、
「イガリ流 冬の色っぽ&おしゃれ顔」「ゲッターズ飯田×小田切ヒロ モテる女性がしている10の印象操作」などアーティスト提案まで大充実。
この号で見逃せないもうひとつの大特集が、皆お待ちかねのベストコスメ。今回は「美容YEARのグランドフィナーレ!ベストコスメ2017下半期」と題し、実力、話題性も備えた新作の中から、美のプロ65名に認められた真の名品だけをお届け。
ベスト・オブ・ベストやスキンケア各賞・メイクアップ各賞の他、MAQUIA初の「フェイス・オブ・ザ・イヤー」発表や人気6大アーティストのベスト美女顔、トレンド総まとめ、ビューティインフルエンサー8人の超私的ベスコスなど読み応えたっぷり。これを読まずして今年の美容は終われない!
もう一つこの時期気になるのが来年の運勢。「ムーン・リーの大予言 2018年、輝くための7つのキーワード」、「人気占術家・風水師5名がリーディング 開運ビューティ2018」、「『しいたけ占い』×MAQUIA この香水で幸運の波にのる!」3つのテーマで、来年がどんな年で、どんな美容が来るかが分かります。
本格的な寒さが近づくこの頃、徹底したいのが冷え対策。放っておくと眠れなくなったり、婦人科系のトラブルが起きたりと不調も続出。そうなる前に「冷え解消100問100答」を熟読して、あの手この手の「温活」を取り入れて。
スペシャルインタビューは、アジアで絶大な支持を誇るアーティストグループEXOの人気メンバー、KAI。23歳とは思えない大人の男の色気と、子供のようなシャイな笑顔。2つを共に併せ持つ彼の、いちばん新しい顔に迫る4ページです。
2017年の締めくくりと2018年の美の展望。マキア1月号で予習も復習もばっちりです。ワンコイン版マキア
驚くほど「自分」がわかる!
しいたけ.
ソウルカラー心理学
TEST1
ソウルカラーですべてがわかる!
あなたの真の姿と、
’19年の行方。
しいたけ.さん×名越康文さんが特別対談。
9割の女性の悩みを軽くする
ananカウンセリングルーム開設します!
TEST2
やってみたい職業からわかる、
人間関係のクセ&
その活かし方。
教えて、しいたけ.さん!?@
「幸せな恋をするにはどうしたらいい?」
教えて、しいたけ.さん!?A
「金運を良くする方法が知りたいです!」
教えて、しいたけ.さん!?B
「人付き合いがうまくなるコツって?」
TEST3
おうち選びのマスト条件はどれ!?
あなたの
弱点克服法を伝授。
気になる「色」で毎朝チェック。
今日の運勢を知りたい!
●温故知新の九州へ
日本列島のなかでもひと足早く春を迎える九州。
海を渡ってやってきた大陸や南蛮の文化にも
いち早く出合い、受け止めてきた懐の深い“新しかもん”好きの地であり、
また古きよき面影も数多数残しているエリアです。
そんな新旧の文化が混在する魅惑の九州を旅してみませんか?
古きば温ね、新しかもんば知る、そんな旅先には、
よかもんばかりが待ってます。
●うまかもん巡り[九州7県]
「九州は魚がうまい!」。その期待は決して裏切られることがありません。
日本海側、太平洋側、それぞれに大きな海流が流れ、北からの海流もぶつかる北部九州は、
豊かな魚場に恵まれ、魚種も豊富。
そこに寿司職人たちの研鑽が加わり、寿司店のレベルの高さは右肩上がりに上昇中!
さあ、地元でしか味わえない魚を求めて「すし街道」へ。
至福の一貫が待っています。
●うつわ王国 器の未来は九州から生まれる!
有田、唐津、波佐見、天草、薩摩……
名だたる陶磁器の産地が集まる九州。
土地に根差し、伝統を踏襲した技術と、革新的なアイディアをもつ
作り手たちが熱き思いで器を作っています。
九州の器の「いま」を探して、7県を訪れました。
●ちいさい、かわいい!「ひいな」茶会
「雛」は、古くは“ひいな”と呼ばれ、小さい、愛らしいの意味もありました。
そんな“ひいな”の言葉にふさわしい「雛茶会」が開かれています。
テーマは、「ちいさい!かわいい!」亭主は旧大名家、旧子爵保科家に生まれ、
北白川宮能久親王ならびに、徳川宗家16代当主徳川家達氏の玄孫で、茶の湯文化を
世界に発信している保科眞智子さん。
日本の雛祭りを知ってほしいと、ヨルダンからお客様をお招きしてのお点前です。
砂漠を越えて、アジアとヨーロッパの文物が行きかった
かつてのシルクロードのように東西のお姫様が心を交わせます。
●開運カラーで選ぶ新作財布2019
よりよい人生を導く指標、そのための統計学が占いです。
常に持ち歩く「財布」の選び方を、抜群の的中率で人気の占術士・半田晴詠さんに
伺いました。新年号に続き半田さんが指南するのは、馴染みの深い十二支の「三合」を
用いたラッキーカラーの生かし方です。
●毛細血管クライシス 45歳から、“モレ”始まっています!
毛細血管は、体中の細胞に血液を通して栄養と酸素を届けます。
この毛細血管は、45歳を境に急激に傷つきやすくなり、栄養分が漏れ、
消滅しやすくなります。
この毛細血管の消滅が、老化に多大な影響を及ぼすことがわかってきました。
毛細血管をケアするーー、それが美と健康を支える新たな鍵です。
●数奇な書道具 文房十寶
硯、墨、紙、筆。文字を“書く”ことすら、縁遠くなりつつありますが、
7世紀中国、唐代から文人・貴人に愛でられてきた「文房四宝」を
いま、さらに趣味的に発展させて十の宝「文房十寶」として発表するのは
書道家の川邊りえこさん。茶人が茶箱を組むように、書道具を少しずつ
自分好みにカスタマイズして、書を楽しんでみませんか。
●上巳の節句をおいしく楽しく祝う 雛レシピ
古代中国から伝わった上巳の節句を起源とする雛祭り。女児の健やかな成長を
願って飾りをしつらえ、祝いの料理を囲むーー。時に応じてその形を変えながらも
未来につないでいきたい、心躍る習慣です。東京・天現寺の日本料理店「青草窠」による
家庭向けの献立、大人の女性が楽しむ現代の雛遊び、注目のギャラリーによる器など、
この日を楽しむヒントをお届けします。
・ヒトは社会的な動物である。社会的ストレスで感じる負の感情は短期的には社会を構成させる行動を促すこともあり、長期的には身体的負荷の結果、死亡率が上がるが、生物学的機構の詳細は不明である。
・一方で、近年、遺伝子工学的ツールを用いたニューロン活動の計測と操作法、および機械学習を用いた行動の定量化とを組み合わせた神経機構の探索が進んでいる。
・本特集では、独自の動物実験系を組み立てるなど最前線で研究を行うエキスパートたちが、社会的ストレスの神経機構の現状を紹介する。
■社会的ストレスに関わる神経系の制御
・はじめに
・社会的ストレスに対する自律生理反応と行動反応の神経基盤
〔key word〕社会的敗北ストレス、自律神経応答、ストレス性交感神経反応、心身相関
・ストレスレジリエンスの脳内メカニズム
〔key word〕ストレス、レジリエンス、うつ病、エピジェネティクス
・社会的ストレス下における攻撃行動の生物学的基盤
〔key word〕攻撃性、社会的隔離ストレス、社会的挑発、セロトニン
・恐怖反応を緩和する安寧フェロモン
〔key word〕ラット、社会的緩衝、フェロモン
・社会的孤独の惹起と社会的孤独が心血管疾患を惹起するメカニズムーーオキシトシン神経系の変容
〔key word〕オキシトシン、社会的孤独、服従行動、視床下部腹内側核、脂質代謝、動脈硬化
・慢性ストレスによる血球動態の変化と疾患増悪機構
〔key word〕慢性ストレス、血球動態、炎症性腸疾患(IBD)、自己抗体
・社会的ストレスによる依存性薬物に対する欲求増強の神経機構
〔key word〕社会的ストレス、薬物依存症、コカイン、ノルアドレナリン(NA)、ドパミン(DA)
●TOPICS 細胞生物学
・ミトコンドリアにおけるタンパク質合成異常による貧血発症のメカニズム
●TOPICS その他
・医療現場でのカスタマーハラスメント対応:厚生労働省告示および改正労働施策総合推進法
●連載 医師の働き方改革ーー取り組みの現状と課題(17)
・地域医療構想と医師の働き方改革:2040年に向けて
〔key word〕 地域医療構想、医師偏在、女性医師、Z世代
●連載 医療における生成AIとDX(9)
・生成AIを活用した医療現場の文書作成業務効率化:実証事例に基づく働き方改革への貢献と今後の展望
●連載 医療にいかす行動経済学(6)
・行動経済学が拓く実装科学の新展開ーーエビデンスを現場に根づかせるために
〔key word〕 実装科学、行動経済学、エビデンス・プラクティス・ギャップ、行動変容、実装戦略
●FORUM 人間社会の未来 --専門家が予見する人類の行方(13)
・健康的な食・栄養とは:現状と展望
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●近年、骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され、栄養管理の重要性が一層強調されている。高齢者では低栄養のリスクが高く、嚥下障害や食習慣、併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる。
●また、骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し、“骨・筋・脳”を支える包括的支援として、FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している。
●本特集では、最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり、栄養管理の実践、今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する。
【目次】
特集にあたって
骨粗鬆症検診のこれから
生活習慣病と骨粗鬆症
サルコペニア・フレイルと骨粗鬆症
認知症と転倒・骨折
がん治療と骨粗鬆症
栄養性骨粗鬆症
骨粗鬆症の栄養療法
骨粗鬆症リエゾンサービスと管理栄養士の役割
〈最終回〉栄養管理に活かしたい! 漢方医学入門(3)
フレイルをどう支えるかー栄養管理と補剤の役割
スポット
施設入所高齢者における臨床表現型および腸内細菌叢ー栄養状態に着目して
中学校における「適塩・多菜」完全給食の導入が生徒の尿中Na/K比に及ぼす影響ー尿中栄養バイオマーカーによる食環境改善効果の評価
研究・調査
脊椎/下肢骨折患者の身体機能および栄養評価と転帰先との関連性
Column
日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(10)
キルギス共和国での活動を通じて
○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(4)
説明スキル(3) 具体的に説明する
未知なる発酵食を訪ねてーフィールドワークからみる食と文化(4)
納豆とチーズの微妙な関係
連載
〈新連載〉脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(1)
連載開始にあたって
ビタミン様栄養素コリンをめぐる現状(1)-コリンの栄養学的意義と現状の課題
栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(10)
ピットフォールに陥りやすいケースへの対応(1)-気づかないうちに陥っているピットフォール
EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(15)
時間栄養学からみた食行動と食事の質,肥満との関連ー質問票法と日記法を用いた検討
みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(16)
食欲不振がみられた回復期リハビリテーション病棟入院中の高齢女性の症例
これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(23)
管理栄養士は病態に対応した静脈栄養も理解しておきたいね(2)-水分制限症例、腎疾患症例
こんだてじまん
じまんの一品 あんかけチャーハン(日本医科大学付属病院)
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、生殖年齢女性において最も罹患頻度の高い内分泌疾患であるが、生殖機能異常と代謝異常とからなる病態は複雑で、十分に解明されておらず、管理の標準化がなされてこなかった。
・2016年以降、PCOSが生涯を通じて健康に与える影響に関する研究が増加しており、さらにPCOSの発症予防、長期間にわたる合併症の管理へと研究内容が発展していることが明らかとなっている。
・本特集では、このようなPCOS研究・診療の展開を踏まえて、第一線で活躍される専門家の先生方に、近年の病態研究の最新の成果と、診療上重要となるライフステージごとの健康課題について解説いただく。
■多嚢胞性卵巣症候群UPDATE--病態を理解しライフステージに応じた管理を考える
・はじめに
・PCOSの病態の捉え方
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、胎内アンドロゲン曝露(PNA)、胎内環境、卵胞局所環境
・診断基準の考え方
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、日産婦2007、Rotterdam2003
●ライフステージごとの課題
・思春期PCOSの診断、管理とプレコンセプションケア
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、思春期PCOS、月経周期異常、アンドロゲン過剰症、プレコンセプションケア、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する新しい排卵誘発法の開発ーー卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を完全に発生させず、さらに良質な卵子を発育させる方法
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、レトロゾール、ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)アンタゴニスト、カベルゴリン
・PCOSの周産期管理ーーそのリスクとプレコンセプション管理
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、妊娠糖尿病(GDM)、妊娠高血圧症候群(HDP)、プレコンセプショナルカウンセリング
・中高年期PCOS女性のヘルスケア
〔key word〕多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、子宮内膜癌、糖尿病、心血管疾患
●TOPICS 糖尿病・内分泌代謝学
・骨格筋損傷からの回復過程においてM2マクロファージの除去は回復を促進する
●TOPICS 再生医学
・骨格筋幹細胞の幹細胞性維持機構ーー休止期維持メカニズムを中心に
●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(17)
・肋骨骨折とこわーい気胸と血胸
〔key word〕肋骨骨折、血気胸、致死的合併症、遅発性
●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(9)
・ワクチンデータベースを用いたワクチンの有効性・安全性の科学的検証
〔key word〕ワクチンデータベース、有効性、安全性、VENUS Study
●FORUM 戦後の国際保健を彩った人々(1)
・須藤昭子ーーハイチのマザー・テレサ
●FORUM 後悔しない医学英語論文の投稿に向けてーーEditorの視点から(6)(最終回)
・論文の査読への対応2
●FORUM 書評
・『トリプルネガティブ乳癌Q&A』(大野真司・戸井雅和 編集)
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・「痩せていることが美しい」という価値観、SNSを介した細身体型の可視化、経済的要因、体質的要因など多層的な問題を背景に、日本の若年成人女性における低体重者は約20%に達し、先進諸国のなかで突出して高い。
・肥満症対策が重視される一方で、痩せの問題への対応はこれまで十分とはいえなかったが、2025年には「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)」が提唱され、低体重や栄養不足による月経異常、骨密度低下、耐糖能障害、精神・身体症状などが複合的に出現する病態を包括的に捉える概念として注目されている。
・本特集では、FUSについて概説し、骨密度への影響、プレコンセプションケアとの関連、糖尿病・肥満症治療薬の目的外使用の現状、摂食障害の現状と課題、ボディイメージと教育、そして女性が健康的な生活を送れる社会に向けた取り組みについて、各分野の専門家が論じる。
■若い女性の「やせ」
・はじめに
・女性の低体重/低栄養症候群の疾患概念提唱の背景
〔key word〕低体重、女性の低体重/低栄養症候群(FUS)、GLP-1ダイエット、ボディイメージ
・女性の低体重/低栄養症候群(FUS)とその課題解決に向けて
〔key word〕女性の低体重/低栄養症候群(FUS)、低体重、低栄養、ボディイメージ
・女性の低体重/低栄養と骨密度
〔key word〕骨粗鬆症、無月経、エストロゲン、妊娠授乳関連骨粗鬆症(PLO)
・女性の低体重・低栄養とプレコンセプションケアーー次世代の健康を見据えた女性の低体重・低栄養の課題
〔key word〕女性のやせ、プレコンセプションケア(PCC)、低出生体重、女性の低体重/低栄養症候群(FUS)
・若年女性の痩身志向と糖尿病治療薬・肥満症治療薬の適応外使用による健康被害:現状と症例報告ーー日本社会におけるルッキズムの蔓延と医療現場の課題
〔key word〕GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬、適応外使用、自由診療、健康被害
・若い女性の「やせ」と摂食症(障害)--現状の課題と包括的支援体制の構築に向けて
〔key word〕痩せ、摂食症(障害)、神経性やせ症(AN)、摂食障害治療支援センター、医療連携
・日本人若年女性のボディイメージの現状と心理教育的介入方法
〔key word〕ボディイメージ(身体像)、体型不満、心理教育的介入
・日本人女性の痩せをめぐる健康課題と支援モデルーー女性の低体重/低栄養症候群(FUS)予防と包括的教育の視点から
〔key word〕低体重女性、女性の低体重/低栄養症候群(FUS)、ボディイメージ教育、健康支援、ウェルビーイング
●TOPICS 免疫学
・T細胞によるセルフとネオセルフの識別能による全身性自己免疫疾患の発症
●TOPICS 癌・腫瘍学
・がん治療の進歩によって骨転移診療の重要性が増している
●連載 医師の働き方改革ーー取り組みの現状と課題(19)(最終回)
・医師業務体制の本来のあるべき姿とはーー働き方改革の本質を問う
〔key word〕 麻酔科医アシスタント、制度的逆インセンティブ、子育て医師活躍支援制度
●連載 医療における生成AIとDX(11)
・生成AIを使いこなす医療論文執筆ガイドーーアウトライン作成から査読対応までの実践的ワークフロー
●連載 医療にいかす行動経済学(8)
・がん医療と行動経済学:揺らぐ意思決定に寄り添う「ナッジ」
〔key word〕 行動経済学、ナッジ、がん医療、意思決定支援、緩和ケア
●FORUM 人間社会の未来 --専門家が予見する人類の行方(15)
・これから人間はどうつきあっていけばよいのか
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・プレコンセプションケアは、妊娠転帰の改善だけでなく、将来の母子の健康増進にも寄与する概念である。その対象は、妊娠希望者に限らず、生殖可能なすべての世代に広がっている。その一方で、男性、子ども、思春期の若者、精神疾患や障害のある方、性的マイノリティの方への対応が十分でないなど、課題も多い。
・本特集では、この概念を「性と生殖に関する正しい知識と適切な医療の提供により、個人の尊厳を守り、健やかな生活を送るためのサポート」と位置づけ、各分野の専門家が、多様な背景を持つ人々への包括的なアプローチを含めた具体的な実践を紹介する。
■プレコンセプションケアの現状と課題
・はじめに
・産科合併症既往がある女性へのプレコンセプションケア
〔key word〕プレコンセプションケア、産科合併症既往、次回妊娠への準備
・内科的慢性疾患に対するプレコンセプションケア
〔key word〕プレコンセプションケア(PCC)、妊娠、内科的慢性疾患
・精神疾患を抱える女性へのプレコンセプションケア
〔key word〕プレコンセプションケア、先天異常、共同意思決定
・知的障害者に対するプレコンセプションケア
〔key word〕知的障害、性教育、合理的配慮、自己決定
・プレコンセプションケアにおける妊娠と薬
〔key word〕プレコンセプションケア、薬の安全性の評価、情報提供
・男性へのプレコンセプションケア
〔key word〕APA(advanced paternal age)、酸化ストレス、エピジェネティクス
・LGBTQに対するプレコンセプションケア
〔key word〕LGBTQ、トランスジェンダー、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
●TOPICS 医用工学・医療情報学
・医療DXの価値向上に向けた設計
●TOPICS 救急・集中治療医学
・集中治療患者の状態悪化を人工知能で予測するーー機械学習モデルを用いたリアルタイムの診療支援
●連載 臨床医のための微生物学講座(24)
・RSウイルス
〔key word〕RSウイルス、細気管支炎、パリビズマブ、喘鳴、接触感染
●連載 緩和医療のアップデート(19)
・救急・集中治療と緩和ケア統合の現在と今後の展望
〔key word〕コミュニケーションスキル、ケアのゴールの話し合い、withdraw
●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(11)
・免疫とグライコームーーグライコームの1細胞解析技術
〔key word〕グライコーム、糖鎖、免疫、1細胞
●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(25)(最終回)
・死因究明の実践8
●FORUM 数理で理解する発がん(15)
・ライト・フィッシャーモデルの期待値・分散と固定確率
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介.
≪特集テーマの紹介≫
●本号では,「メタボリックサージェリーの現状と展望ー栄養士としてどうかかわるか」と題して,肥満における減量や,肥満2型糖尿病における糖尿病改善効果を目指す代謝手術(メタボリックサージェリー)について,その意義や栄養管理について詳しく解説.
●メタボリックサージェリーによる代謝異常の改善効果,外科治療における栄養士の役割,周術期の栄養管理と術後のフォローアップ,術後の栄養障害への対応,フォーミュラ食の活用方法など,実臨床で実践し役立てることのできる最新知見や情報が満載!
特集 メタボリックサージェリーの現状と展望ー栄養士としてどうかかわるか
巻頭カラー 東海嚥下食研究会調理師部会 おいしい嚥下調整食への探求(2)
ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
特別レポート 「新春おせちバイキング」-難病患者会と大学研究室のコラボレーション
ズームアップ
スポット
Medical Nutritionist養成講座(15)
Dr.雨海の臨床女性栄養学(45) 〈隔月連載〉
めざせ! リハビリテーション栄養のNST48-CAREガイドラインに基づく症例報告 CASE No.48
こんだてじまん
『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(6)
栄養の歴史と現代的意義を考える(3)
News & Information
・女性の社会進出や環境変化に伴い、検診先進国の英国においてさえ国民検診を実施しないかぎり子宮頸がん死亡率は増加することが示されている。
・性交経験のある女性の8割以上にHPVが感染し、その9割は自然消退するものの、一部は持続感染化してがんとなる。多くは無症状であるため、検診を受けないかぎり子宮頸がんや前がん病変の発見は困難であろう。
・本特集では、このような状況に危機感を共有する専門家に集合していただいた。子宮頸がんに関する日本の現状、このままHPVワクチン接種が滞るとどのような不利益が発生するかについて報告する。
■ HPVワクチンと子宮頸がんHPV1次検診
・はじめに
・日本と世界の子宮頸がんの現状
〔key word〕ヒトパピローマウイルス(HPV)、子宮頸がん予防ワクチン、組織型がん検診、周産期医療、リプロダクティブ・ヘルス
・HPVワクチンの有効性と8年にわたる接種率の低迷がもたらす負の影響
〔key word〕子宮頸がん、ヒトパピローマウイルス(HPV)、HPVワクチン、ワクチン勧奨
・HPVワクチンの副反応問題
〔key word〕ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン、副反応、有害事象、紛れ込み
・思春期の子どもの機能性身体症状とその対応
〔key word〕機能性身体症状、心身症、変換症、起立性調節障害、接種ストレス関連反応(ISRR)
・子宮頸がん検診におけるHPV検査ーー細胞診・HPV検査併用法とHPV検査単独法
〔key word〕子宮頸がん検診、ハイリスク型ヒトパピローマウイルス(HPV)検査、細胞診・HPV検査併用検診、HPV検査単独検診
・子宮頸がんのない未来へーーWHOの世界的戦略
〔key word〕子宮頸がん、ヒトパピローマウイルス(HPV)、予防接種、根絶
・子宮頸がん検診におけるHPV検査導入の意義と年齢別解析による効率化
〔key word〕ヒトパピローマウイルス(HPV)検査併用、子宮頸がん検診、年齢別解析
●TOPICS
腎臓内科学
・慢性腎臓病患者への生活食事指導は費用対効果に優れるーー腎臓病戦略研究(FROM-J)の結果から
社会医学
・海藻摂取と循環器疾患
脳神経外科学
・頭部外傷に対する神経集中治療
●連載
オンラインによる医療者教育
・17.Withコロナ時代のオンライン多職種連携教育ーー課題と展望
〔key word〕多職種連携教育、オンライン教育、COVID-19
ユニークな実験動物を用いた医学研究
・15.クマムシ:極限ストレス耐性のメカニズムーーヒトへの応用を展望して
〔key word〕クマムシ、極限環境、ストレス耐性、乾眠、DNA防護
COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
・9.専門家会議ーーこれまでの背景と役割
●フォーラム
中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
・2.スズランーー若芽をギョウジャニンニクやアマドコロなどの山菜と誤食すると
オンライン診療の二元論
・1.医療とデジタルーー診療報酬差額がもたらすもの
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・活躍するアスリートの誕生には、運動器を中心とした健全な発育・発達、基礎体力の向上、パフォーマンスを発揮させるためのコンディショニングやスポーツ傷害の予防、スポーツ傷害発生時の早期治療が重要と考える。
・本特集は、トップアスリートになるための成長期の対応やアスリートならびに健康スポーツのマネジメントを中心に、スポーツ現場や日常診療で役立つ書となるよう編集した。
・成長期の特徴とスポーツ傷害予防や治療、アスリートのマネジメントや女性とパラアスリートに特有のマネジメント、そして生涯スポーツとしての健康スポーツのマネジメント、アンチ・ドーピングと栄養を取り上げる。
■ スポーツ外傷・障害の予防と治療 -TOKYO 2020が終了して
・はじめに
・成長期の身体特性とスポーツ傷害との関連性
〔key word〕成長期、身体特性、スポーツ傷害
・成長期におけるスポーツ外傷の予防ーー原点回帰
〔key word〕成長期、スポーツ外傷、予防、初期治療、早期の専門化
・成長期のスポーツ障害の予防と早期発見のポイント
〔key word〕成長期、タイトネス、ストレッチング
・アスリートのマネジメント
〔key word〕アスリートマネジメント、チームサポートドクター、大会トーナメントドクター
・女性アスリートの外傷・障害をサポートするうえでの課題
〔key word〕女性アスリート、外傷、障害、TOKYO 2020、メディカルチェック
・パラアスリートの現場における外傷・障害とその他の疾患のマネジメントと予防ーーパラ陸上競技を中心に
〔key word〕Emergency Action Plan(EAP)、障がい特性、脊髄損傷、切断選手、暑熱対策
・健康スポーツのマネジメントーー青壮年期
〔key word〕スポーツ実施率、スポーツの疾病予防効果、身体活動ガイドライン
・健康スポーツのマネジメント(中高年者)--中高年者に対する関節温存手術の成績
〔key word〕中高年者、関節温存手術、膝前十字靱帯(ACL)再建術、高位脛骨骨切り術(HTO)
・アンチ・ドーピングの世界的な取り組みーー糖質コルチコイドの変更
〔key word〕アンチ・ドーピング、糖質コルチコイド、禁止物質
・スポーツ栄養マネジメントに準じたアスリートの栄養管理
〔key word〕スポーツ栄養マネジメント、アスリート
●TOPICS
遺伝・ゲノム学
・遺伝カウンセリングとはどんな医療か?
皮膚科学
・皮膚拡張時における増殖能の高い表皮幹細胞の出現には血管が重要である
呼吸器内科学
・気道疾患モデルへの応用可能な多細胞間の平面内細胞極性を制御した気道チップの開発
●連載
COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
・19.COVID-19後遺症:ウイルス感染後疲労症候群および筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の基礎と臨床ーーCOVID-19との関連
バイオインフォマティクスの世界
・8.疾患ゲノム解析I:NGS解析
〔key word〕次世代シークエンス解析、家系解析、関連解析、中間サイズインデル
●フォーラム
中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
・12.アサリ(麻痺性貝毒、下痢性貝毒)--潮干狩りで採取して食べたら
病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
・特別編ー感染症対策と建築6
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・“誰一人取り残さない健康づくり”を掲げ、「健康日本21(第三次)」は、性差や年齢、ライフコースを踏まえた健康づくり、自然に健康になれる社会環境の構築、そして多様な主体による健康づくりを展開している。
・さまざまな組織・企業が健康づくりを起点に動き始めているが、医療面では、予防は行政機関、治療は医療機関という制度上の壁に由来するのか、予防医学と臨床医学との溝が埋まらない。
・本特集では、健康日本21(第三次)の策定に関わった専門家が担当領域を解説したうえで、医療者にどのようなアクションを期待するか、そのメッセージを伝える。
■健康日本21(第三次)の健康づくり戦略ーー医療者へのメッセージ
・はじめに
・循環器病
〔key word〕循環病、高血圧、ポピュレーションアプローチ、LDLコレステロール(LDL-C)、ハイリスクアプローチ
・糖尿病ーー予防と治療の切れ目ない対策で健康寿命延伸を目指す
〔key word〕健康日本21(第三次)、糖尿病、メタボリックシンドローム、アクションプラン
・健康日本21(第三次)におけるがん領域の健康づくり戦略ーー医療者へのメッセージ
〔key word〕がん対策推進基本計画、がん一次予防、がん検診、ロジックモデル
・たばこ対策
〔key word〕健康日本21(第三次)、たばこ規制枠組条約、ロジックモデル、アクションプラン、アドボカシー
・健康日本21(第三次)と健康的な食事・食環境
〔key word〕適正体重、野菜、果物、食塩、食環境
・健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023--概要とポイント
〔key word〕身体活動、運動、座位行動、筋力トレーニング、ガイドライン
・こころの健康ーー心理的苦痛の軽減を通して健康寿命の延伸を目指す
〔key word〕健康日本21(第三次)、こころの健康、心理的苦痛、トラウマインフォームドケア(TIC)、心のサポーター
・睡眠・休養
〔key word〕睡眠、睡眠時間、睡眠休養感、健康づくりのための睡眠ガイド2023
・ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり
〔key word〕ライフコースアプローチ、女性の健康、子どもの健康
・高齢者の健康ーー5つの健康課題と社会的つながり
〔key word〕社会的つながり、ライフコースアプローチ、社会参加、社会的処方、地域包括ケアシステム
●TOPICS 移植・人工臓器
・人工赤血球がひらく移植臓器保存の技術革新
●TOPICS 免疫学
・B細胞受容体によるカルシウムシグナルが制御する胚中心B細胞ポジティブセレクション
●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(25)
・ショウジョウバエ腫瘍モデルから紐解く自然免疫によるがん制御
〔key word〕がん、ショウジョウバエ、自然免疫、細胞間相互作用
●細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(11)
・培養自家骨膜細胞を用いた顎骨再生医療の臨床実用化における課題と取り組み
〔key word〕培養骨膜細胞(CPC)、顎骨再生、歯科インプラント、歯周病、咬合機能回復
●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(2)
・高齢者虐待(医療ネグレクト)
〔key word〕高齢者虐待、医療ネグレクト、意思決定能力、四原則
●FORUM 戦争と医学・医療(13)
・731部隊に所属した医学研究者の論文分析による戦争犯罪の検証
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・2018年に妊娠高血圧症候群(HDP)の定義・分類が改訂され、「妊娠時に高血圧を認めた場合、HDPとする。HDPは妊娠高血圧腎症、妊娠高血圧、加重型妊娠高血圧腎症、高血圧合併妊娠に分類される」となった。
・本特集では、妊婦の約20人に1人の割合で起こり、母児ともに危険な状態となりうるHDPに焦点を当てて、その予防、治療、管理について各分野の専門家に最新情報を含めて詳述していただく。
・1人でも多くの女性がHDPとならないように、HDPとなっても危険な状態とならないように、またHDP後も健康で子育てに従事できるように、本特集の読者がHDPに関心を持って医療を実践することを希望する。
■妊娠高血圧症候群(HDP)の予防・治療・管理
・はじめに
・プレコンセプションヘルスケアーーHDP予防の観点から
〔key word〕プレコンセプションケア、妊娠高血圧症候群、予防
・腎疾患患者における妊娠
〔key word〕IgA(immunoglobulin A)腎症、糖尿病性腎症、ループス腎炎、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)
・妊娠と二次性高血圧
〔key word〕妊娠高血圧(GH)、高血圧合併妊娠(CH)、二次性高血圧
・新しいエビデンスに基づいたHDPの診断
〔key word〕妊娠高血圧腎症(PE)、sFlt-1/PlGF比、加重型妊娠高血圧腎症(SPE)、血栓性微小血管症(TMA)、子癇
・HDPの治療UPDATE
〔key word〕降圧療法開始基準、降圧目標、重症域高血圧の急性発症、再発予防
・IoTを活用した妊婦の血圧管理
〔key word〕家庭血圧、遠隔管理、テレモニタリング
・妊娠高血圧症候群を発症した女性における産後の健康管理ーーインター・ポストコンセプションケアの観点より
〔key word〕妊娠高血圧症候群、心血管障害、インターコンセプションケア、ポストコンセプションケア
・HDP診療指針2021の成果と今後の課題
〔key word〕高血圧、生活習慣病、蛋白尿、妊娠高血圧腎症(PE)、慢性腎臓病
●TOPICS 免疫学
・スペルミジンによる脂肪酸酸化の調節と老化T細胞の抗腫瘍効果の回復
●TOPICS 糖尿病・内分泌代謝学
・食事性肥満から肝炎発症に関わる制御因子の同定
●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(15)
・医療機関のQI(Quality Indicator)
〔key word〕医療の質、多施設間比較
●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(5)
・遺伝カウンセリングを提供する人材とその養成
〔key word〕臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラー【○R】、日本産科婦人科遺伝診療学会認定医、遺伝性腫瘍専門医
●FORUM 世界の食生活(4)
・ピグミー系狩猟採集民(中部アフリカ熱帯林)
●FORUM 戦後の国際保健を彩った人々(3)
・島尾忠男ーー結核の系譜
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・行動変容を含む習慣変容には、1何をどうするのが必要か、またその理由は何かという知識、2自分の習慣を変えようとする意欲、3必要な行動変化を起こし、それを続けるための技術、という3つの要素が不可欠である。
・本特集では、生活習慣病における高リスク者や低リテラシー層、若年層の健康維持・向上、SNS活用による包括的なフレイル予防戦略、メタボ予防からフレイル予防へのギアチェンジ等について。各先生方にご執筆いただく。
・高齢者での生活習慣病の重症化予防とフレイル予防の両立、フレイル予防をまちづくりとして実現するためのマルチステークホルダーへのアプローチ、ゼロ次予防も含めた社会システムのパラダイム転換等も取り上げる。
■行動変容による疾病の予防
・はじめに
・生活習慣病における高リスク者や低ヘルスリテラシー層へのアプローチ
〔key word〕健康行動、健康信念、行動意図、ヘルスリテラシー、受診勧奨
・若年女性の痩せに向けたアプローチ
〔key word〕痩せ、耐糖能異常(IGT)、サルコペニア、身体活動
・オンラインツールを活用したフレイル対策ーーweb版集いのひろば
〔key word〕オンラインツール、フレイル対策、介護予防、web版集いのひろば
・SNSを活用した包括的なフレイル予防ーーオンラインでのフレイルチェック
〔key word〕ハイブリッド型フレイルチェック、オンライン
・メタボリックシンドローム予防からフレイル予防へのギアチェンジ
〔key word〕フレイル、サルコペニア、メタボリックシンドローム
・後期高齢者における生活習慣病の重症化予防とフレイル予防を統合した対策
〔key word〕重症化予防、フレイル、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業、国保データベース(KDB)
・マルチステークホルダーとの協働によるフレイル予防のまちづくり
〔key word〕フレイル予防、まちづくり、マルチステークホルダー
・社会システムの観点からのアプローチーー健康長寿社会の実現に向けたゼロ次予防の狙いと戦略
〔key word〕ゼロ次予防、行動変容、建造環境、コミュニティ
●TOPICS 免疫学
・腹膜脂肪リンパ組織に存在する細網線維芽細胞の機能
●TOPICS 神経精神医学
・統合失調症患者におけるドパミン過感受性精神病
●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(15)(最終回)
・遺伝カウンセリングの将来像
〔key word〕遺伝カウンセリング、認定遺伝カウンセラー、専門職連携実践
●連載 臨床医のための微生物学講座(5)
・基礎研究からみた化膿レンサ球菌による病態形成機構と宿主の防御機構
〔key word〕化膿レンサ球菌、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、システインプロテアーゼSpeB、溶血毒素ストレプトリジンS
●FORUM 世界の食生活(14)
・国民文化としてのジョージア(グルジア)のクヴェヴリ・ワイン
●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(6)
・脳死1
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・20世紀には遺伝性神経・筋疾患は治療法のない疾患の代表であったが、21世紀に入ってその様相は大きく変わりつつある。
・治療可能な疾患はいずれも治療開始時期が早ければ早いほど予後がよいことが知られており、遺伝性神経・筋疾患の診断は迅速に進めることが必要となっている。
・しかし、いずれもまだ詳細な病態が明らかにされたといえる状況にはない。今後、分子病態が解明されることで、治療法開発への道筋がみえるようになるものと期待される。
■ 遺伝性神経・筋疾患 ─診療と研究の最前線 12月第1土曜特集
・はじめに
●診断技術の進歩
・RNA-seq技術を用いた遺伝性筋疾患診断
〔key word〕トランスクリプトーム解析(RNA-seq)、ロングリードシーケンス、in silico解析
●ミオパチー、筋ジストロフィーの病態・診断・治療法開発
・デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の治療法開発の現状
〔key word〕デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)、ジストロフィンタンパク質、遺伝子治療、抗炎症療法、細胞移植
・眼咽頭遠位型ミオパチーーー明らかになった原因遺伝子と病態
〔key word〕眼咽頭遠位型ミオパチー(OPDM)、遺伝学的背景、CGGリピート伸長
・ここまでわかった眼咽頭型筋ジストロフィーの病態と治療戦略
〔key word〕眼咽頭型筋ジストロフィー(OPMD)、poly(A)binding protein nuclear 1(PABPN1)遺伝子、トリプレットリピート病、毒性獲得、機能喪失
・GNEミオパチーーー病態解明と治療の最前線
〔key word〕GNEミオパチー(縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー)、合併症、シアル酸補充療法、遺伝子治療、レジストリ
・自己貪食空胞性ミオパチー:ダノン病とその類縁疾患
〔key word〕ダノン病、過剰自己貪食を伴うX連鎖性ミオパチー(XMEA)、ライソゾーム関連膜タンパク2型(LAMP-2)、自己貪食空胞、ライソゾーム
・ADSSL1ミオパチーーー遠位型ミオパチーなのか?
〔key word〕ネマリンミオパチー、脂肪滴、幼少期から運動が苦手、握力低下
・福山型筋ジストロフィーとジストログリカン異常症
〔key word〕福山型筋ジストロフィー、ジストログリカン異常症、アンチセンス核酸、リビトールリン酸、FIH(first in human)試験
・筋強直性ジストロフィー
〔key word〕トリプレットリピート、スプライシング、RNA毒性、核酸医薬、核酸標的低分子
・顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
〔key word〕顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)、DUX4(double homeobox 4)、D4Z4、エピジェネティクス
・Dysferlin遺伝子異常に伴う筋ジストロフィーーーDysferlinopathy
〔key word〕Dysferlin異常症、三好型遠位型筋ジストロフィー、肢帯型筋ジストロフィー
・VI型コラーゲン関連筋疾患の原因遺伝子変異, 病態と治療法開発
〔key word〕COL6A1-3遺伝子、ウルリッヒ型先天性筋ジストロフィー(UCMD)、ベスレムミオパチー(BM)、モデルマウス
・細管集合体ミオパチー(tubular aggregate myopathy)とその関連疾患
〔key word〕tubular aggregates(TAs)、cylindrical spirals myopathy、周期性四肢麻痺、先天性筋無力症候群、Stormorken症候群
・中心核ミオパチーとミオチューブラーミオパチーの発症機序ーーT管形成における膜ダイナミクス制御異常からの視点
〔key word〕中心核ミオパチー(CNM)、ミオチューブラーミオパチー(MTM)、T管、膜ダイナミクス
・ポンペ病の病態、診断、治療法の開発
〔key word〕グリコーゲン、筋力低下、呼吸不全、酸性αグルコシダーゼ(GAA)、遺伝子治療
●その他の神経・筋疾患の病態・診断・治療法開発
・先天性筋無力症候群
〔key word〕先天性筋無力症候群(CMS)、神経筋接合部、反復神経刺激
・サルコペニアの発症機序
〔key word〕サルコペニア、神経筋接合部(NMJ)、間葉系前駆細胞
・脊髄性筋萎縮症の治療法確立とその先
〔key word〕脊髄性筋萎縮症(SMA)、スプライシング、アンチセンス核酸(ASO)、遺伝子治療、低分子化合物
・球脊髄性筋萎縮症
〔key word〕ポリグルタミン病、女性保因者、リュープロレリン酢酸塩、核酸医薬
・遺伝性ニューロパチーの遺伝子診断ーー早期診断の実現に向けて
〔key word〕シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)、遺伝性感覚性ニューロパチー(HSN)、ターゲットパネル解析、エクソーム解析、RFC1
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