岩永弘人先生の退職を記念して編まれた、31人の寄稿者による論集。
庭園から見えてくる日本とは何か? 明治時代から現代までに造られた全国主要46庭園を333点の写真で総覧。隈研吾、枡野俊明など寄稿。日本人の精神の複雑さと深淵を再発見する豪華本。世界が注目する日本庭園の伝統と革新に迫る!!
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【本書の特長】
●注目の全国主要46庭園を詳細に分析、紹介した決定版。
●重要な作庭家を網羅した現代日本庭園の名作を掲載。
●古来よりの日本庭園の歴史的な流れと20世紀以降の革新の要点を総覧。
●著名な公共建築の庭園をはじめとする、究極のデザイン資料。
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【寄稿】
隈 研吾、枡野俊明、ティム・リチャードソン、ミラ・ロッヒャー
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【本書で取り上げる設計者】
重森三玲、枡野俊明、丹下健三、横尾忠則、安藤忠雄、杉本博司ほか
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【目次より】
まえがき スティーヴン・マンスフィールド
序文 ピコ・アイヤー
序論 原型と形 スティーヴン・マンスフィールド
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第1部 起業家たちの庭:1900-45年
無鄰菴の庭/旧朝倉邸/起雲閣の庭/国際文化会館/山本亭/大河内山荘/東福寺の庭/根津美術館
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第2部 現代の心象風景:1945年以降の設計
重森三玲庭園美術館/岸和田城庭園/香川県庁舎と南庭/福智院の庭/京都国際会館/足立美術館/湘南台文化センター/カナダ大使館の庭/佐川美術館の水庭/豊田市美術館の庭/セルリアンタワー東急ホテルの庭/瑞巌山圓光寺の庭園/大阪駅 屋上庭園「和らぎの庭」/あべのハルカス 16階庭園/豊島横尾館の庭/希望の壁/GINZA SIX 屋上庭園/江之浦測候所/源氏京都の庭etc…
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展望と予測/原註と出典/設計者略歴/庭に使われる植栽の用語集/著者略歴/謝 辞/索 引
英国ですでに30冊以上が刊行されているトレヴァー・ヨークの歴史的建造物シリーズ、待望の邦訳版が登場! 著者トレヴァー・ヨークの温かみのあるイラストとやさしい解説で、イングランドの歴史と建造物に関する基礎知識が手にとるように分かります。日本版シリーズ第1冊めは、英国貴族が暮らした「お屋敷(=カントリー・ハウス)」のことがわかる本。カントリー・ハウスの間取り、建築様式の移り変わり、主人一家の暮らしなどはもちろん、階下に住む使用人たちの生活にも触れ、キッチンのしくみや、人々の生活の知恵を覗き見ることができます。英国を舞台にしたイラストや漫画を描きたい方、海外小説の背景を知りたい方、建築や歴史に興味がある方におすすめ。巻末には、実際に観に行けるカントリー・ハウスの観光情報もあり、ガイドブックとしても役立ちます。翻訳は、人気コミック&アニメ『英國戀物語エマ』の時代考証をはじめ、英国文化に関する本の執筆など、幅広い分野で活躍中の村上リコさん。読みやすく明快な文章と豊富な解説で、「これからイングランドのことを知りたい」という方にも気軽にお読み頂けます。トレヴァーさんと一緒に、壮大な英国の歴史を巡る旅へ、出かけてみませんか?
【第1章】騎士道と暴食 Chivalry and Gluttony
・中世後期とチューダー朝の家 1300-1560
【第2章】富と人文科学 Wealth and the Humanities
・エリザベス一世とジェームズ一世時代の館 1560-1660
【第3章】商業と科学 Commerce and Science
・王政復古時代とウィリアム三世とメアリー二世時代の館 1660-1720
【第4章】自由と感性 Liberty and Sensibility
・ジョージ王朝時代の館 1720-1800
【第5章】帝国と産業 Empire and Industry
・摂政時代、ヴィクトリア時代、エドワード時代の館 1800-1914
【第6章】インテリアの成り立ち Interior Structures
・鏡板、天井、そして暖炉
【第7章】階上の部屋 The Upstairs Rooms
・ホール、応接間、正餐室
【第8章】階下の部屋 The Downstairs Rooms
・キッチン、洗い場、そして酪農室
【第9章】庭園と領地 The Gardens and Estate
・テラス、大庭園、そして門楼
【巻末付録】
・便利な参考資料ガイド
・おすすめ訪問先
・年表
・用語集
・索引
・おすすめ訪問先マップ
今や海外からも絶賛されている日本庭園。
四季折々に変化する美しさは、まるで屋外美術館のようで、見飽きることがありません。
栗林公園の花しょうぶ(香川県)、大徳寺瑞峯院の独坐庭(京都府)など、掲載された写真からは、こころが洗われるような風情を感じます。
改めて日本庭園の伝統美に気づく、やすらぎのカレンダーです。
◆仕様◆
・使用サイズ:横420mm×縦594mm
・商品サイズ:横420mm×縦297mm
・スマホ待受2種類ダウンロードQRコード付き
・写真上部が丸まらない透明ホルダー付き
・書き込みしやすい薄色罫線入り
・2025年 年間カレンダー付き
◆掲載写真◆
【1月】 大原宝泉院/京都府 左京区
【2月】 兼六園/石川県 金沢市
【3月】 妙心寺退蔵院/京都府 右京区
【4月】 當麻寺西南院/奈良県 葛城市
【5月】 栗林公園/香川県 高松市
【6月】 無鄰菴/京都府 左京区
【7月】 久安寺の具足池/大阪府 池田市
【8月】 建仁寺/京都府 東山区
【9月】 大徳寺瑞峯院の独坐庭/京都府 北区
【10月】 好古園/兵庫県 姫路市
【11月】 瑠璃光院/京都府 左京区
【12月】 白鳥庭園/愛知県 名古屋市
【翌年ページ】 梅花で彩られたつくばい
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【QUOカード プレゼントキャンペーン】
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
30,000円券: 1名様
10,000円券: 3名様
1,000円券: 50名様
締切:2024年1月31日まで
(詳しくは商品をご覧ください)
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女の子プラキット『創彩少女庭園』を大特集!
前回の特集から約1年。2022年1月で発売1周年を迎えた女の子プラキットシリーズ『創彩少女庭園』が「ホビージャパンエクストラ」に帰ってくる! 第1弾・結城 まどか、第2弾・小鳥遊 暦、第3弾・佐伯 リツカのキットが出揃ったいま、ホビージャパン本誌でもおなじみのモデラー6名による作例を掲載。加えてドール 作家による「ドール風作例」も。さらに、まどか、暦、リツカの3人が過ごした日々の軌跡(アイテム情報)を追いながら、ミニチュアサイズの小物や布製衣装との組み合わせ方、撮影映えするシチュエーションのセッティング方法などをレクチャー。今後の商品展開など、ファンが気になる最新情報満載のアニバーサリームックをお届けします。
☆特別付録☆
「創彩少女庭園 特製瞳デカール」
マイセン磁器の究極の美をここに集成。マイセン窯、開窯300年記念出版。
56歳で起業し、西日本を代表する、一大医療グループに育て上げた医師が、私財を投じ、20年の歳月をかけて完成させた「仙石庭園」。医師として、起業家として、庭園主として、数々の偉業を成し遂げた著者が波乱の人生を熱く語る。
本書には、箱根マイセン庭園美術館所蔵のマイセン人形のコレクションの中から選りすぐった29点と、特に人気の高い「猿のオーケストラ」シリーズの21体を掲載している。
日本の美、ここに極まるー横山大観をはじめとする近代日本画の最高峰と世界的に評価の高い日本一の庭園との華麗なる競演。
広大な日本庭園と横山大観を中心とする近代日本画の大コレクション。
江戸最大の別邸尾張藩下屋敷は戸山荘と称された。東海道を写す大庭園には四季を彩る花木やお花畑、流れる清流を溯れば水音を響かせる滝の飛沫が樹木を濡らし、所所に茶室が設けられ、池中の島には弁天堂が祀られるなど様々な趣向が凝らされていた。しかも、なぜか30数軒の町並みがあり、酒屋や薬屋・本屋などの店頭には本物の品々が並べられ、将軍たちも散策にたびたび訪れた。今、まったく姿を消した戸山荘の全像を復元・検証する。
本書では、どんな樹種や草花にはどんな手入れが必要か、また見方を変えて何月にはどんなことを心掛ければよいかなど、専門家がわかり易く図解で説明します。