人間のためのデザイン。『建築家なしの建築』『人間のための街路』『みっともない人体』などの圧倒的な蒐集力と論考で知られ、都市から住宅、そして衣服、食…生活のすべてを観察し、関連づけ、デザインしたプロジェッタツィオーネ、ルドフスキー。その生涯と、150点以上の未発表図版を含む全プロジェクトを知る、待望の評伝。
バイオグラフィ/[ルドフスキー論]一章 建築作品についてーー建築の自然な哲学/二章 生活技術について──生活の自然哲学/三章 好奇心教授法/写真家としてのルドフスキー/ルドフスキー全作品目録
人生八〇年時代、定年後の人生もとても長い。それを満足できるものにするためには、有効な勉強法を身につけて「知的生活」を充実させることが重要である。本書は、「自分が勉強したいと思えるテーマの見つけ方」、「本をより深く、きちんと読むためのコツ」、「新聞・雑誌・テレビの上手な活用法」など、実際に使える、一生ものの勉強法を多数紹介。さらに最終章では、勉強した成果を本にし、出版するための方法を伝授する。
【本書の特色】
・江戸時代の日常生活全般の案内教習書であり、当時の人びとの基礎的教養を示すベストセラー「重宝記」170種超の掲載記事を博捜・収集、現代語訳して50音順に配列。
・項目数約15000、図版のべ700点以上からなり、教養・教化、文字・算法、礼法・服飾、俗信・年暦、医方・薬方、料理・食物等、多方面に及ぶ江戸の智恵を知るための初めての生活百科事典。(現代を生きる我々にも有用な生活の知識が満載。)
・江戸時代の語句を逐一採録し、解説を現代語訳した。他の辞書には採録されていない語句も数多く、近世の言語・思想・文学・歴史・風俗等の読解・注釈においても座右に必備の一冊。
・著者の長友千代治先生は江戸文化・書誌学研究の第一人者。『重宝記資料集成』全45巻の編者であり、ライフワークである「重宝記」研究の一大集大成。
序
凡例
主要依拠資料
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
経過と謝辞
ハッピーに100歳を迎える100のヒント
いつまでも、健康に笑顔で過ごしたい!誰もが願うことです。Over80になっても現役で活躍している人がいる一方、体のあちこちに不調が現れ、介護が必要な人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?女優の山本陽子さん(81歳)の独占インタビューや、102歳の現役ピアニスト室井摩耶子さん、90歳の評論家樋口恵子さんなど各界で活躍し、輝き続けるシニアのライフスタイルに迫り、その秘密を探ります。また、専門家が教える健康法や食事術、おすすめの生活習慣や住まい、仕事、介護などをご紹介。明るく長生きするためのヒントを100個選りすぐりました。親の健康、介護が気になる人、そろそろ自分の老後が心配なシニアは必見。今から備えて、笑顔で一生暮らしましょう!
【編集担当からのおすすめ情報】
健康長寿は、誰もが願うことです。「いつまでも介護要らずで、自分の足で歩きたい」という希望を叶えるには、元気なうちから準備することが大切。心も体も健康で、そしてお金や住まいの心配も少なく!そんな暮らしを目指すヒントが満載の一冊です。
総論 ハッピーに100歳を迎えるために…2
巻頭インタビュー 山本陽子さん…8
第1章「OVER80 元気の秘密」…12
第2章 健康法…22
第3章 食事術…40
第4章 生活習慣&心持ち…54
第5章 住まい・暮らし…68
第6章 終活・介護…84
カップルのパートナーシップの形は、法律婚だけでなく、結婚を選ばない事実婚や、結婚を選べない同性間パートナーシップなど、近年、多様化している。だが、社会の理解や法的保護が不充分なため、そうしたカップルの権利を守ることができず、さまざまな問題が発生している。
本書は、実際の生活における問題点を取り上げその対応策を提案し、パートナーシップをめぐる世界的な動きを紹介しながら、新たなパートナーシップ制度を考える。
増補改訂版では、アメリカで同性婚が認められるなど、最近の世界各国のおける同性婚承認の動きや、日本国内では渋谷区や世田谷区でのパートナーシップ証明の制定など社会的理解の進展を踏まえ、全面的に内容を改め増補した。
小学校の入学式、授業参観、給食、三角ベース、学校帰りの道草、ラジオ体操、チャンバラごっこ、あやとり、駄菓子屋、鬼ごっこ、紙芝居、縁日、家族の食事、楽しかった遠足など…。懐かしい「昭和」が、今、鮮やかによみがえる。
4100人を超える貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが老後・保険・教育から結婚・借金まで、ライフステージごとにみるみる貯まるようになる、正しい使い方をバッチリ教えます。どんな人でも必ず貯められる、横山式90日貯金プログラム解説付き。
坐り方ひとつで、車椅子も椅子も快適になる!坐位は食事・排泄・入浴の基本。姿勢をサポートする知識と技術を学べば、お年寄りの笑顔がグンっと増えます。
21年ぶりに訪れたミシシッピの姿と己れの人生経験とを重ね合わせ、研ぎ澄まされた文学者の眼で綴る珠玉の名編。
150人が語り、150人が聞いた、東京の人生。いまを生きるひとびとの膨大な語りを一冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。……人生とは、あるいは生活史とは、要するにそれはそのつどの行為選択の連鎖である。そのつどその場所で私たちは、なんとかしてより良く生きようと、懸命になって選択を続ける。ひとつの行為は次の行為を生み、ひとつの選択は次の選択に結びついていく。こうしてひとつの、必然としか言いようのない、「人生」というものが連なっていくのだ。(……)そしてまた、都市というもの自体も、偶然と必然のあいだで存在している。たったいまちょうどここで出会い、すれ違い、行き交う人びとは、おたがい何の関係もない。その出会いには必然性もなく、意味もない。私たちはこの街に、ただの偶然で、一時的に集まっているにすぎない。しかしその一人ひとりが居ることには意味があり、必然性がある。ひとつの電車の車両の、ひとつのシートに隣り合うということには何の意味もないが、しかしその一人ひとりは、どこから来てどこへ行くのか、すべてに理由があり、動機があり、そして目的がある。いまこの瞬間のこの場所に居合わせるということの、無意味な偶然と、固有の必然。確率と秩序。本書もまた、このようにして完成した。たまたま集まった聞き手の方が、たまたまひとりの知り合いに声をかけ、その生活史を聞く。それを持ち寄って、一冊の本にする。ここに並んでいるのは、ただの偶然で集められた、それぞれに必然的な語りだ。だからこの本は、都市を、あるいは東京を、遂行的に再現する作品である。本書の成り立ち自体が、東京の成り立ちを再現しているのである。それは東京の「代表」でもなければ「縮図」でもない。それは、東京のあらゆる人びとの交わりと集まりを縮小コピーした模型ではないのだ。ただ本書は、偶然と必然によって集められた語りが並んでいる。そして、その、偶然と必然によって人びとが隣り合っている、ということそのものが、「東京」を再現しているのである。(岸政彦「偶然と必然のあいだで」より抜粋)
日本人に生まれてきたからには、漢語でも外来語でもなく大和言葉という美しい日本語を使ってみたい、という人達のために、徹底調査。「あれ? ちょっと意外な一面?」と自分をワンランクもツーランクもアップさせてくれる、言葉の使い方がひと目でわかるスグレモノな1冊。現代語から一発変換で、美しい日本語へ!
年齢を重ねるにつれ、体調不良、心の不調など、様々な問題は出てくるもの。そんな“ままならなくなってくる自分”をそのまま受け止めて、ぬるーく過ごす。無理も我慢もしない。面倒になったらやらない。自分を甘やかしてかわいがる。とかく無理しがちな現代人必読の“がんばらなくてもいい”と思える25篇。
新婚生活を応援するルールブック。貯金や保険、ローンといったお金のこと、料理・洗濯・掃除などの家事、病気の対応、義父母・親戚・ご近所とのおつきあい、贈答や冠婚葬祭のマナーと、必要なことだけをぎゅっと凝縮。わからないことだらけの新婚生活をフォローする一冊。
現代社会は長時間労働が日本の労働現場にはびこっている。戦後の農家の素直な生活リズムの事例を紹介し、著者が薦める「生活リズム」を語った。
I はじめに
1.過労死時代という現代に訴える
2.なぜそんな昔の農家を問題にするのか
3.この時代の農家とは
4.そもそも「生活リズム」って何?
2 農家生活リズムの中味
1.戦後の代表的な農家生活時間の紹介
(1)この時代の農家とは
(2)限りなく8・8・8の生活時間配分に
─調査4事例に共通していること─
(3)山口米麦作農家2戸の例 1948.49年
(4)新潟単作農民と愛知二毛作農民の例 1949.50年
(5)山形・庄内農家の5年後比較の事例・1956→1963年へ
(6)福岡・4営農類型別にみた農家生活時間の事例 1960.63年
2.戦前の農民の姿
(1)近藤康男の『農業経済論』の指摘
(2)小作農家主婦の過酷な農繁期 1937年
(3)神奈川農家・主幹労働者5名の事例 1939年
3.農繁期と労働リズム
(1)農繁期の構成
(2)農家における労働リズム
4.より長い周期の生活リズム
(1)「農休日」という休日リズム
(2)年間における生活時間構成の変化
5.農家における一日生活リズム
6.農家生活リズムの重なり合い
7.農家における食生活リズム─1事例の紹介─
3 身につけよう「生活リズム」─私の提案─
○ 昔ばなしですが
○ 生活リズムの基本は睡眠で
○ 8・8・8時間を
○ 仕事は多様、複雑が当たり前
○ いまさらですが、生活を刻むということ
○ 季節、そして生活周期について
○ 「生活リズム」はあくまで個人のもの
○ 現代の「一汁一菜」を
○ 地域生活リズムへの挑戦
─付録 「心も病み」「嫁が来ない」状態をどうするか“心も病む”という現状“花嫁難”と農家の生活
個性的な暮しに自信をもって
新しい家風をつくろう
自給再生から農家生活の見直しを
●言語聴覚士が専門性を活かしながら,領域や対象が拡大しつつある生活期リハビリテーションの現場で,どのように活躍し,実践をしていけるのか,その全体像をわかりやすく解説.
●リハビリテーションを実践するうえでの考え方の軸や,「なぜ」「何を」「どのように」実施するという考え方までを明確に示す,言語聴覚士向け生活期リハビリテーションの決定版.
●“現場が伝える”豊富な事例で,具体的な理解が進む内容!
第1章 どうなっていく? 生活期ST
第2章 どうやって考える? 生活期ST
第3章 どんな形がある? 生活期ST
第4章 すべての利用者の認知機能の評価
第5章 これからの生活期失語リハ
第6章 これからの生活期摂食嚥下リハ
第7章 これからの生活期STの拡がり(1)
第8章 これからの生活期STの拡がり(2)
第9章 今後に向けて
『三田村鳶魚 江戸武家事典』の姉妹編。やはり鳶魚の「江戸叢書」から市井町家の風俗を十章三千項目に分けて読物事典に編む。旅と飛脚・財政経済の実際・火消の制度・僧と庶民・やくざと非人・女人総記・風俗備要・花街と岡場所・各種の興行・地誌景観に大別。附録に通貨表・風俗年表ほか。
ブラック企業に勤めながら、貯金0円から1億円を貯めた男の全軌跡。「給料が全部貯まっていくんです」と語り、独特の節約生活がSNSやメディアで話題の著者が、そのすべてを明かす。節約生活のきっかけから、貯金の過程や具体的な節約テクニックまで。究極の節約思考とその実践法!
はじめに 僕は「1億貯めて、辞表を叩きつける」と決めた。
第1章 コツコツ1億円を貯めるための心がまえ
まずは「1000万円」。これさえあれば、圧倒的に心が軽くなる/お金は強力な精神安定剤/普通の人は1億円の重みがわかっていない/お金を使い切らずに死んでも「絶対に後悔しない」と言い切れる理由/コツコツ1億円貯めた男が語る、貯金ができる思考法/無計画な貯金は必ず失敗する/必要な貯蓄額がひと目でわかる魔法のグラフ ほか
第2章 「億」の細道 〜資産1億円までの道のり
アーリーリタイアのきっかけ/貧乏人は泥を食え/投資開始時に準備した、覚悟の首吊りロープ/色気を出して地獄をみる/「結婚かFIREか?」彼女に貯蓄を打ち明けたら起きたこと/退職撤回、富裕層になりたい!/億の細道、踏破(1億円達成) ほか
第3章 年収は丸ごと貯金! 節約生活の衣食住
実質0円生活の内訳/ポイ活と優待をフル活用/「カード払いは目に見えないから使い過ぎる」はウソ(家計簿術)/1億円を貯めた献立/家は低家賃&職住近接 ほか
幼児の生活に身近なくだものと野菜31種を集めました。0歳から。
単なる知識の獲得にとどまらず、「社会」と「あなた」をつなぎ、子ども家庭福祉の世界を深く楽しく学べる、これまでにないテキスト誕生!!
保育士・社会福祉士をめざすあなたへ! 新カリキュラム対応!!