ーーたぶん、人は、変わることができるのだ。
人も、町も、そして時代も、変わることができる。
小学5年生の明照は、入学式が憂鬱でたまらない。春から1年生になる弟の音晴が、目の見えない母・ゆかりに、白杖をもって入学式に来ないでほしいと、駄々をこねているからだ。入学式に来た母の姿をからかってきたクラスメイトたちと、取っ組み合いのケンカをした音晴は、ケガを心配してくれたおじちゃんとその飼い犬・ダイスと友だちになって……。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、昭和・平成・令和の時代を通して描いた著者渾身の家族小説。
過去10年分の京大数学問題を徹底研究。京大特有の「思考力」「発想力」を重視した問題を丁寧に解説し、別解も多数掲載。資料篇には、受験対策に役立つデータも収録。
【資料・問題篇】
■資料篇
京大入試数学について
京大入試数学における基本事項
分野別出題傾向
理系における易しい問題
文型における易しい問題
京大入試頻出分野分析
出題の傾向
数学の答案の書き方
■問題篇
2016〜2025年度 問題
推奨問題
実力判定テスト
常用対数表
【解答篇】
2016〜2025年度 解答・解説
推奨問題 解答・解説
実力判定テスト 解答・解説
親子で楽しくシール遊びをしながら、数や図形、ひらがなに親しんでみよう!
お子さまが大好きな「乗り物」「お店」がたくさん登場する紙面に、楽しくシールを貼っていくことで、遊びながら物の名前や数、図形やひらがなの知識を身につけられるドリルです。シール遊びが大好きな3歳のお子さまにピッタリ!
★表面は、「乗り物」「お店」が登場するシールを使ったワークです。手先の巧緻性を養いながら、10までの数字、10のひらがな、図形や色を学習できます。
★裏面では、絵さがしや迷路、数かぞえやひらがなといった鉛筆を使わないレッスンに取り組み、識別力や推理力を高めたり、知識を身につけたりしていきます。
★親子で取り組む際のアドバイスもふんだんに掲載しているので、お子さまと一緒に楽しく取り組むことができます。
リスクとは「不確定」かつ「避けたい」ものです。そうしたリスクを、データサイエンスの発達した現代においてどのように統計的に扱うべきであるか、その基本作法をまとめて伝えます。
「リモコンごっこ」で笑顔あふれる絵本時間を!
ページをめくるとあらわれるのは、カラフルなリモコンの絵。
「この えほんは リモコンなんだよ。うそだと おもうなら ボタンを おしてみて」
お子さまがボタンをおしたら、おもいっきり変な顔をしてあげてください。
表情のリモコン、面白い音が出るリモコン、いろんなポーズのリモコン、
ものまねリモコン、なきごえリモコン……。
子どもが大好きな表情遊び、まねっこ遊び、スキンシップ遊びのリモコンがつぎつぎと登場します。
子どもがボタンを押したり、大人がボタンを押したり、親子で自由に遊びを広げてたっぷり楽しんでください。
<玉川大学教育学部教授 大豆生田啓友先生推薦!〉
この絵本は楽しさにあふれています。楽しさは、生きる力の原動力です。この1冊が親子のかけがえのない「幸せ時間」になることは、きっとまちがいありません。(推薦コメントより抜粋)
花 子太郎は月に一度、夢に現れるスロットで体つきや脳内が男女でまぜこぜになる特異体質の持ち主。この困った体質により半径5メートルで騒動が勃発! 奥森ボウイがお届けする新境地! セクシャリティが変わると人生変わる!? オトコとオンナの間で惑う、ココロとカラダのあべこべコメディ、待望の第1巻!
[本書のねらい]
文章読解問題を、独自の“なぜなら”問題によるステップで、論理的に答えの理由を考える力を身につけます。
[詳しい学習内容]
子どもたちが文章読解問題に取り組むとき、なんとなく解いた問題が、その時々で、できていたり、まちがえていたりということをくり返し、「なぜそう考えたのか」の確認をせずに学習を終えてしまいがちです。
しかし、印象や感覚に頼っていると、高学年に進むにつれつまずきが生じてしまうことも…。
本書は、“なぜなら”問題によって、「なぜ答えがそうなるのか」、「なぜその答えを選んだのか」を、子ども自身が確かめながら取り組むことができる文章読解ドリルです。
文章を精読する習慣、解答の根拠をつかんで答える論理的思考が身につき、読解力を高めることができます。
[本書の使いかた]
文章読解力を高めたいお子さまにおすすめします。
ナガサキ。一九四五年八月九日に原子爆弾を落とされた長崎から、平和への願いを発信するときには、このように片仮名で表記します。全国から集まってきた小学生がナガサキや、自分が住む地域の太平洋戦争について取材し、おやこ記者新聞「ナガサキ・ピース・タイムズ」の記事を書く活動があります。新聞をつくり終えた小学生たちは地元に戻ると、発表会や映画上映、オリジナルの新聞をつくったりして、まわりの人たちに原爆や戦争のことを伝え、知ってもらおうと積極的に動きます。これまでに参加した中から、5名の行動を紹介します。
最近の音大入試の出題傾向に合わせて、後半をアーティキュレーション、強弱、繰返しなど、普通の楽譜に見られる全ての記号を含む課題にあてた。調性別の一覧表により能力に応じた練習ができる。
〔本書のねらい〕
中学1年から3年までに学校で習う国語の基本事項・重要事項を総復習し、確実に定着します。本格的な高校入試対策の第一歩として、基礎力のレベルアップに最適!
〔詳しい学習内容〕
「漢字」「文法」などの知識と、「説明的文章」「文学的文章」「古文」など長い文章を読み解く力を、1回ごとにポイントをしぼってトレーニング。特に読解問題では「話題をとらえる」「接続語に注意する」「登場人物の人柄や性格を読み取る」のように、ポイントごとにテーマをしぼって学習できるので、短期集中で基礎確認と弱点克服ができます。
各回は「基本チェック」→「発展問題」→「完成問題」の流れで無理なく力を高めていけるので、入試問題を解くのに必要な基礎学力を、しっかりマスターできます!
巻末に「高校入試基礎問題 模擬テスト」付き。
新学習指導要領対応。
〔本書の使いかた〕
中学3年間の学習の総ざらい、やり直し学習としてお使いいただけます。
本格的な高校入試対策のはじめの一歩として最適です。
ーーベストフレンドっていうのは、いちばんなかよしのお友だち!
でも、友だちに順番ってあるのかな?
ぶちネコのナッチは、ネコの学校に通っています。三毛ネコのミケと茶トラのマツゾウ、ふわっふわのシオンはナッチのたいせつなお友だち。そんなナッチのクラスに、あるとき転校生がやってきます。転校生の名前はプリシラ。オレンジ色の長い毛がうつくしいプリシラは、「この学校でベストフレンドがほしい!」と言いだします。「ベストフレンド」とは、となりどうしで授業を受けて、お昼ご飯を一緒に食べて、ダンスの練習も一緒にやって、トイレも一緒にいく「親友」のこと。プリシラのベストフレンドになりたいなぁと思うナッチでしたが、選ばれたのはミケで……
ネコの学校で展開するユーモラスな物語をとおして、「友だちって、親友ってなんだろう?」という問いを読者になげかける児童文学。
わたしととしきはサッカークラブ。でも、委員会はちがう。同じ委員会のあかねちゃんとは、担当のしごとがちがう。あかねちゃんとりょうちゃんは親友で同じ班だけど、肌の色はちがう……
好みや生活環境、特性、ルーツ、文化、セクシュアリティ……人と人の間にはさまざまな「おなじ」と「ちがう」があります。
おなじところ、ちがうところがあるからこそ、人と出会い何かを共にすることが楽しいし、世界はより輝く。
多様な人々が共に生きるこれからの社会をつくっていく子どもたちに、認めあいいかしあう人と人の関係のすばらしさを伝える絵本です。
女体化した体を目撃した母に豊胸を疑われるコタロー。月イチで見る夢の中で「性別スロット」を回すと、脳・体・生殖器が男女まぜこぜになる特異体質のことを母に打ち明けると、意外な言葉がかえってきて…。誰なんだ? 同じ顔をした女。オレの中にもうひとりの”私”が生きている!? 性転換ファンタジー完結!!
せみとり名人のごんちゃんが、手作りの道具を使ってセミを捕まえるコツを、セミへの近づき方から網のかぶせ方まで、たっぷり教えてくれる絵本です。セミ採りのノウハウがいっぱいですが、根底には作者の、小さな虫に対する愛情と、生命の尊厳をみつめる真摯なまなざしがあふれています。虫を採る喜びをまだ知らない子どもも、この絵本を楽しんだ後は、きっとセミを捕まえてみたくなることでしょう。この夏は、さあ網を片手に外へ!
八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。吉宗の懐刀である南町奉行大岡越前守を寺社奉行に転出させた。大岡配下の同心・三田村元八郎は密命を帯びて京に潜伏することに。やがて桜町天皇の身辺にも危害が及び、真相を知った天皇の勅使一行は東海道を下向する。立ちはだかるは甲賀者、そして示現流の遣い手。陰謀の網に元八郎の太刀が振るわれる。
黒柳徹子のベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」を音楽化したもので、おはなし(語り)とピアノソロ、連弾で構成されており、いわさきちひろの絵も掲載。〔曲目〕退学理由/つばめ/校長先生/畠の先生/ほか全16曲
父親とは何か。
父親として、子どもとのつきあい方がわからず戸惑うことはないだろうか。
かつて父親は、家父長制の中で「家長」として家庭の中心にあり、家族をまとめるシンボリックな存在だった。
しかしそうした絶対的な原理や規範が存在しない今、世の父親はそれぞれが家庭の中で主人公となり、父性のあり方を考え、その発揮の仕方を工夫していかなければならない。
「子は親の背中を見て育つ」と言うように、子どもは親の「素行」を見て育つ。
父親として子育てをするには、まず父親自身が自立して、人から尊敬されるぐらいに「自分育て」をする必要がある。
本書は、世の悩める全ての父親に向けて、著者自らの子育ての経験にヒューマン・メディエーター(人間接着業)としてのキャリアから得た知恵や工夫を盛り込み、「男親の子育てとはいかにあるべきか」を分かりやすく解説した作品である。
これだけは押さえておきたいという父親論のエッセンスからQ&TRY形式での具体的な子育ての実践まで、魅力あふれる父親として、自信を持って「幸せな社会事業」である子育てをするための一書として、示唆に富む内容となっている。
人がより自分らしく、より楽しく生きていくためには、自分の考えを表現することで日常を変える力ーー「創造力」が必要です。
本書は、子どもたちが大好きなシールをたっぷり使用するアートワークを通して、楽しくお子さまの創造力を育みます。
◆この本の特長
1創造力を育てる3STEPを無理なく体験できる構成だから、
シール遊びを通して「自分で考え、表現する力」が自然と身につきます。
≪創造力を育てる3STEP≫
STEP1:まねる(みほんをよく見て、同じものを再現する)
↓
STEP2:えがく(背景の絵に合わせて、想像したことを自由に表現する)
↓
STEP3:つくる(より自由度の高いお題で、自分なりの表現にチャレンジ!)
2シールは16シート合計0000枚!
たくさんのシールを扱うことで、手指の巧緻性や集中力も養われます。
3丸・三角・四角など、さまざまな図形シールを使うアートワークを通して、図形感覚や「見立てる力」も身につきます。
4アイデアの整理やシールの試し貼りに使える「ひらめき!アイデアボード」つき
5できたね!シール&ひょうしょうじょうつき