授業に役立つアイデア満載、年間活動計画の不安も解消。町田市、八王子市、三鷹市、函館市などで、カリキュラムや指導案の作成、現場教師の研修など、小学校英語の第一線で活躍し、モデル校を養成した指導者による、不安解消のアドバイス。「英語ノート」の使いこなし方、子どもが喜ぶ絵本、覚えておきたい教室英語など、使えるアイデア満載。
「共生」の名のもとに、なにが行われているのか。多文化「共生」が唱えられてすでに久しい。しかし「共生」の名のもとに、なにが行われているのか。マジョリティのいう「共生」はマイノリティにどう受けとめられているのか?ことばの問題を通して、「共生」の内実を問い、図式化され、消費される「共生」を救い出す試み。
本書は人名(キャラクター名、芸名、愛称)や会社名などのネーミングに言語構造・規則がどのように関わっているかを考察した本である。ハリー・ポッターやドラゴンボールといった人気の小説・漫画や、日常的な言い間違い、赤ちゃん言葉などから具体的な例を引いて、日英語のリズムや音節構造を解説した。
特定の立場に片寄らずに、談話分析の全貌を多角的に概説。キーワード、課題、参考文献の紹介、豊富な例文や、図表・写真・漫画などで学習の理解と発展を促す。談話分析の入門書として最適。
人の心を動かすコツは、「選択の自由」と「ことばの切り替え」だ!気鋭の言語学者が、デキる人の「ことば術」を解説。
日本語研究は、生成文法の発展に寄与してきたか?生成文法50年の軌跡を日本語研究を中心に辿るとともに、談話分析の観点から「ミニマリストプログラム」における日本語研究の大いなる可能性を探る。
言語を書き表す体系としての文字について、その役割、表音文字と表意・表語文字、表音の種類、歴史、文字使用の心理、文字の社会言語学などを総合的に扱った文字の言語学の入門書。インターネットによって文字によるコミュニケーションが飛躍的に増えていることもあり、文字の実際的な重要性は増し、文字とそれによる書き言葉は、言語の本質に影響を与えるものと考えられるようになってきた。本書はこうした観点から、アジアの主要言語に通じた著者ならではの豊富な事例を挙げながら、現代の文字論をわかりやすく俯瞰する。
様々な言語・民族・宗教が渦巻き、ヨーロッパの火薬庫と呼ばれたバルカンー言語地理学を志した著者の初の海外調査先は、その中でも危うい平和と統一を保っていた旧ユーゴスラヴィアだった。暖かい人々と複雑な民族社会の中で言語調査に取り組んだ日々をユーモアと哀しみをこめて語る。言語学者のバルカン体験記。
この書籍は大学の授業で使用することを前提に作られた教科書です。
そのため書籍内に掲載されている練習問題の解答や、日本語訳等のご用意は一切ございません。
その点をご了承いただいた上でご購入下さいますようお願い致します。
険しい雪山を越え、教授も訪れたという集落・ウタツに到着したハカバ一行。人間に似た見た目の人に出会ったり、暗闇の中で命がけの狩りをしたり、「分からない」をかみしめながら、少しずつ考えを巡らせてゆく。
どんなに内容が良くても、それだけでは、伝わらない! テレビ・雑誌などメディアでもおなじみ、自己表現(パフォーマンス学)の第一人者として活躍してきた著者が、6年間の雌伏生活で劇的に向上した安倍晋三首相のスピーチなどをサンプルにしつつ、最新の研究をもとに明らかにする魅力的な伝え方。(講談社現代新書)
どんなに内容が良くても、
それだけでは、伝わらない!
テレビ・雑誌などメディアでもおなじみ、
自己表現(パフォーマンス学)の第一人者として活躍してきた著者が、
6年間の雌伏生活で劇的に向上した安倍晋三首相のスピーチなどをサンプルにしつつ、
最新の研究をもとに明らかにする魅力的な伝え方。
あなたは、「話す内容」だけに意識がいっていませんか?
プレゼン・スピーチ・交渉・対話……、
さまざまな「伝える」場面で、じつは話の内容以上に重要なのは、
身振りや手振り、声のトーンやアイコンタクトといった非言語表現。
聴衆を一瞬で自分に引きつける「ブリッジング話法」、
意識するだけで印象が変わる「離見の見」など、
学んで練習すれば、誰もが身につけられる方法が満載。
第1章 人は意図的に自己表現せずにはいられないー─自己表現の基本的仕組み
思わず相手に影響される自己表現──「ミラー」と「ミミクリ」の謎/二人のあなた/世阿弥に学ぶパフォーマー「三つの目」
/仕事の成功は自分の「見せ方」「伝え方」で決まる etc.
第2章 世界のスタンダード「LEP理論」──相手に応じて最適な伝え方を選ぶ
相手が動き出す三つのエンジン/安倍首相の言葉の変化──ロジックはできるだけシンプルに伝える
/オバマ大統領の言葉の選択/小泉進次郎議員の「ブリッジング技法」
/スティーブ・ジョブズのシンプル英語に学ぶ
第3章 言葉よりも雄弁な非言語表現──本当の仕組みと上手な使い方
非言語パワーのおもしろさと使い道/第一印象は「顔の表情」で決まる/
人柄は二秒でわかる/背骨は重要なメッセンジャー/アイコンタクトほど強力な伝達手段はない
/「嘘」が一番正確にわかる方法 etc.
第4章 自分の気持ちを言葉で伝える実践編ー─自己紹介からスピーチ、プレゼン、交渉まで
言葉が伝わるための絶対的条件──「コード」の同一化/楽しませるか、知らせるか、説得するか
/「感情プレゼン」成功のコツ──三つの自己開示/ウィンウィンのネゴシエーション/タイプ別・上手な褒め方・叱り方 etc.
第5章 上手に会話を続ける──会話の目的別フィードバック
表情を読んで、会話を変える/傾聴できれば、話はつながる──「SOLER原則」
/お願い事は「アイメッセージ」で──選択権を相手に預ける/なぜ日本人は質問を「非難」と思ってしまうのか etc
カウンター越しの接客が原則となるスナックにおいて、人びとがどのような言語コミュニケーションの方法で「接客者」と「客」としての良好かつ適切な関係を構築しているのか、また、それぞれの意図がどのような言語行動に反映されているのかを明らかにする。なかでも特に接客者にみられるものを「接客言語ストラテジー」として、そのありようを、ポライトネス理論にもとづいて分析していく。
約100年前に「復活」した古くて新しい言語、現代ヘブライ語の世界を、この本とともに。待望久しい現代ヘブライ語文法の決定版。