「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。
今、カウンターのある店がパリを席巻しています。愛される理由は、まずはその自由さ、気軽さでしょう。予約の必要がない。ひとりでも大丈夫。料理は一皿からでもオーダーできる。なおかつ、会話が弾むパリの日常がある。とっておきの47軒をパリの風景とともに紹介します。
阿蘇は野焼きでよみがえり、萌え出る山菜や若草は人と牛の生命を育む。急流球磨川の水と豊かな米は生活の酒・焼酎を生んだ。天草の海にはさけんばかりの魚。豊かな肥後。
認知症になるのを遅らせたり、認知症になっても進行を緩やかにするために、今からできること
世界的な医学雑誌「Lancet」の掲載論文「認知症予防、介入、ケア」では、認知症罹患の35%は抑制可能だとしています。そして認知症予防のための推奨項目として「運動」「地中海食」「豊富な社会ネットワークとうつ対策」をあげています。
本書はこの3つに基づいた学際的研究(医学、薬学、スポーツ学、栄養学、看護学、理工学など)と地域における取組みの最前線を紹介します。
prologue 論文「認知症予防、介入、ケア」から再考する 認知症の予防教育
第1章 認知症予防のエビデンスとリスク対策およびケア
1 ライフコースモデルでみた認知症の予防とリスク低減
2 認知症の生活習慣に関する介入研究の最新の知見
3 認知症の人の快適さの最大化に向けてのケア
第2章 早期認知症の基礎知識
1 早期認知症とは
2 運動と脳機能
第3章 生活習慣病予防──今からできること
[ベクトル1]生活習慣病予防のための健康教育
1 生活習慣病予防のための健康教育
2 生活習慣病予防のための健康教育の実践法
[ベクトル2]薬についての健康教育
1 認知症の病型と抗認知症薬の作用メカニズム
[ベクトル3]残存認知機能の増強
1 認知刺激の方法
2 認知症の人へのパーソン・センタード・ケアを支援するデジタルセラピー
3 理想的な運動の仕方
4 運動療法とリハビリテーション
5 睡眠のメカニズムと認知機能
[コア1]運動
1 健康科学の最近の知見─楽しい運動と環境づくり
2 循環器系疾患の予防と健康運動
3 サルコペニア・フレイル・ロコモティブシンドローム予防の健康運動
4 運動とサプリメント─骨格筋蛋白質の代謝調節
[コア2]栄養
1 栄養と認知症予防
[コア3]豊富なネットワーク、うつ減退
1 認知症の人をみつけて治療の舞台にのせる原動力─医歯薬・介護職間のネットワーク連携の実際
2 認知症予防カフェなどの地域での取り組み
3 長野県での実践例─ゆるやかなネットワークと場づくり
4 多職種とのネットワークによる認知症予防
[福祉先進国スウェーデンから学ぶ]
1 スウェーデンにおける認知症の人のための住宅
2 認知症がある人へのタクティールケア
3 日本からみたスウェーデンケアの特徴と学ぶべきポイント
第4章 認知症の将来展望
preface 今後の認知症ケアにおける技術的開発
1 マイクロ・ナノテクノロジーの特徴を生かしたデバイス開発と将来の医療
2 HIIT(高強度・短時間・インターバルトレーニング)と疾病予防
3 終末期の課題─いつか来る自らの終末に備えて
ピーマン、人参…はムリして食べさせなくてOK。つくるなら子どものおやつより大人のおつまみ。ごはんとふりかけで子どもはよろこぶ、元気になる。おかずはつくり置きすれば、毎日つくらなくてもOK!子どものアトピー・肥満、お父さんの高脂血症、お母さんの便秘…すべてを解決する食事法!!
★いま、話題の「ケトン体(たい)」とは?
「ケトン体」とは、私たちの体の中でつくられるもの。
誰もが持っているのに活用されていない、
「頭や体を働かせる、もう一つのエネルギー源」です。
糖質を減らすと働きだす「ケトン体」によって、
あなたはもっと健康になれます。
★「体が生まれ変わる食事」って、何をすればいい?
◎「過剰な糖質」「グルテン(小麦)」をやめる
◎「油のバランス」を考え、「海の油」を積極的に食べる
◎1日大さじ2杯のココナッツオイルをとる
……など、どれも簡単で、今日から実践できることばかり。
★続けると、こんな効果が!
◎健康的にやせて、若々しく健康に。「ポッコリお腹」も解消!
◎メタボや糖尿病、心臓病、がんなどの病気にならない
◎うつなどのメンタル改善。認知症予防の効果
この他にも、うれしい変化が続々……。
〈はじめに〉
いま、話題の「ケトン体」のことが簡単にわかる本
【1章】
頭の冴えも強い体も「ケトン体」がつくる
──これまで使われてこなかった「もう一つのエネルギー」
【2章】
●糖尿病、メタボ、肝臓病、認知症、うつ……
「ケトン体質」がもたらす効果
──これで数値がよくなる、薬がやめられる
【3章】
頭と体の老化を加速させる「3つの悪い食事」
──(1)過剰な糖質、(2)グルテン(小麦)、(3)油のバランス
【4章】
知らずに体を痛めつけていないか
──肥満、アレルギー、コレステロール……常識は変わり始めた
【5章】
100歳まで元気で若々しい体をつくる食べ方
──おいしく食べて、体の中から「ケトン体」がわき出る!
この本は、一般の方々を対象として、がんの子防の実際に役立つ知識をお伝えしようというものです。
ガンの食事療法の草分けともいえる「ゲルソン療法」。そのゲルソン療法を、日本人にも実行しやすいようにアレンジした「星野式ゲルソン療法」のすべてがわかる初の書籍が完成!
大腸ガンの肝転移により5年生存率0%を宣告された医師が、自らの体験をもとに考案した「ガンを食事で治す方法」をくわしく紹介。また、最新の情報とともに、ガンと闘う心がまえや戦略についても言及。併せて、肝臓、直腸、前立腺、子宮などのガンを克服した体験者の手記、詳細なレシピ、Q&Aまで収載した一冊。
目次:
第1章: 5年生存率0%
第2章: 星野式ゲルソン療法のすべて
第3章: ガンと闘う心がまえと戦略
第4章: ガンを食事で治した体験者の手記
第5章: 星野式ゲルソン療法をもっと知りたいQ&A
ヘルパーをめざす人や介護初心者が知っておきたい食事に関する基礎知識と介護経験者からの体験談&アイデア。
世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい?
これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。
著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定!
鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦!
著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。
「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、
「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、
「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、
「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、
著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。
ーー医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史
この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。
ーー株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文
【もくじ】
第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方
第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方
第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方
第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方
第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!
第6章 「体に良い」食材、徹底調査!
第7章 「おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある」食材、徹底調査!
第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」
第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」
ほか
自宅で簡単にできる、平均約183.1calの“102メニュー”、しかも、健康の強い味方になる“56の食材”を紹介。さらにアレンジが自由に。ずっと使えるこの1冊で、コレステロールが気になるみなさんの食事の世界を、いつまでも、どこまでも、もっとおいしく広げます。
1万人以上の「命」の誕生に立ち会ってきた産科の先生が教える、妊娠中、授乳中に食べていいもの・悪いもの。
保育園の食事は重要な栄養補給の場であると同時に、人間関係を育み心を育てる大切なひとときです。授乳期から始まる保育園での食事は子どもの成長発達に合わせて調理形態や分量など多様な対応が求められます。子どもがおいしく楽しく安全に食事をするための調理形態、食事のタイミング、介助の仕方、言葉かけなど豊富な保育現場での経験をもとに伝えます。
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毎日のことだからおいしいだけじゃだめだよね!人もペットも健康の基本は食事から!安全な食品選びから、自然食の作り方までを紹介。