こんなこと言ったら嫌われそう……
わがままと思われたくない……
断ったら後で影響出そう…
そんな悩みをすべて解決!
すがすがしく「NO」と言える気持ちのいい会話術「アサーティブ」とは、「相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見をしっかり主張する」対話スキル。アメリカ発のコミュニケーションスキルだが、日本でも徐々にその重要性が認識されつつある。
本書はその「アサーティブ」について数多くの研修を行い、「研修女王」の異名を持つ著者が、アサーティブの考え方とその具体的スキルを説くもの。「NOと言っても嫌われない方法」「苦手な相手に意見を伝える方法」「上司や部下に対して物おじせず言いたいことを言う方法」「わがままなクライアントに要望を伝える方法」など、そのテクニックは極めて詳細、かつ具体的。
また、内向的な人(パッシブ)が意見をうまく伝える方法など、自分のタイプ別に有効な話し方も解説する。会話例も多数で、まさに「そのまま使える」一冊でもある。
「そもそも会話が苦手」「いつも言いたいことが言えなくてモヤモヤする」という人は必読の一冊!
本書の内容
第1章 そもそも「アサーティブ」って、何?
第2章 「言いたいことを言う」技術1[相手別]苦手解消のヒント
第3章 「言いたいことを言う」技術2[シーン別]苦手解消のヒント
第4章 自分の意見を「すがすがしく伝える」技術
第5章 相手を知れば、もっと伝わる
第6章 「GIVE & TAKE」から「GIVE & GIVEN」へ
自分の将来や生き方に悩んだり、仕事でいきづまったときには、そっとページを開いてみてください。きっと解決のヒントが見つかります。
プログラミングの経験がなくても、この1冊でPHPの基礎をしっかりマスターできる!
≪いかにデスペレイトな戦いであろうと、駆逐艦乗りは忠実に、そして泰然と荒海にのり出していく。豪快さなどかけらもなく、栄光もない。どこまでつづく死の行進。多くの人間が血を流した戦争という残酷な歴史の上を、いままた敗残の部隊がよろめきながら一かたまりとなって進んでいく。このうえ、歴史に何を書き加えようというのか。悲惨をか。徒労と犠牲をか。憤怒をか。あるいはまた、人間の愚劣をか。≫本書「フィナーレ」より抜粋
「本書を、戦いぬいた全駆逐艦乗りに捧げたい」--昭和史の語り部といわれ、歴史探偵と自らを称した著者による渾身の戦史ドキュメントを、装いを新たにして刊行。解説は、大和ミュージアム館長の戸高一成氏。
本書の「まえがき」で、決戦前の劣勢といえる状況にもかかわらず、日本海軍の水雷戦隊が、対するアメリカ艦隊を完全に打破。見事な逆転劇を演じることになった「この海戦と、それに参加した八隻の駆逐艦の生涯を描こうと試みた」と著者は述べている。
ルンガ沖夜戦で、高波、陽炎、黒潮、親潮、江風、巻波、涼風、長波に乗った駆逐艦乗りはもちろんのこと、命を懸けて祖国のために戦った方々への敬意を表しつつも、そうした尊い命を奪い去る戦争への怒り、憎しみを晩年に強く訴え続けた著者と、生前に親しかった解説者の戸高一成氏は、こう述べる。「(半藤氏が)こうした作家として初期に書いた戦史ドキュメントの底流にも、その非戦の思想、静かな怒りのようなものが、脈々と流れていることを読者の方々にはぜひ読み取ってもらいたいと思う」と。
[構成]
●プレリュード
●1 命令
●2 出撃
●3 魚雷
●4 航進
●5 敵機
●6 信号
●7 直衛
●8 敵情
●9 重巡
●10 豪雨
●11 サボ
●12 挿話(エピソード)
●13 戦闘
●14 突撃
●15 手記
●16 発射
●17 命中
●18 避退
●19 救援
●20 戦訓
●フィナーレ
アプリケーション開発には、基本のMVC以外の機能実装が非常に重要になります。本書は、既刊『PHPフレームワーク Laravel入門』を読み終わった方に向けて、もっと知りたいという要望の高かったMVC以外の機能実装の手法を解説します。コア機能の詳細から、サービス、DBクラスとEloquent、ジョブ管理、フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携、ユニットテスト、Artisanコマンドまで詳細にわかります。Laravel5.8.9準拠。
あなたのそばに座って、お話させてください。
静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。
悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。
人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。
「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
いま、逆境の中にいるすべての人へ。
人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。
しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくるーー。
本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。
●なぜ、「以心伝心」が起こるのか
●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか
●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか
●なぜ、「運気」というものが存在するのか
●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか
これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。
「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化!
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。
ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。
「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)
「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。そのような基礎訓練のために本書は役に立つ」(「復刊によせて(佐藤優氏)」より抜粋)
夫は犬だと思えばいい、男女の違いを理解して夫婦仲を改善するヒントが満載。親、そして家庭が変われば、子どもの成績は劇的に伸びる。
刑事の兄と検事の弟、31年の因縁に終止符が打たれる!
兄弟の父は果たして「冤罪」を生んだ刑事だったのか?
『正義の天秤』『完全無罪』で話題の著者による、ドラマ化原作作品、シリーズ最新刊。
刑事になった兄・祐介と検事になった弟・真佐人、別々に育てられた二人は京都で再会し、時に反目し、時に協力し合いながら、日々巻き起こる事件の真相を追っていく。そんな二人の前に、三十一年前、刑事だった父が生み出したといわれる「冤罪事件」の鍵を握る人物が現れる。当時、父が逮捕した男は本当に無実だったのか。真犯人は存在するのかーー。意外な真相が胸を打つ、連作ミステリー。文庫書き下ろし。
夫の存在が邪魔な落ち目の女優、盗作疑惑で契約破棄を迫られたデザイナー、頭脳明晰な警察官僚志望の大学生……。完全犯罪を企む彼らの前に現れたのは、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカ。どんな些細なミスも見逃さないハルカが、「遠楓班は、ホシを追いつめる」と班員に号令をかけるとき、完璧に思えた犯人たちの計画は、終わりを告げる。
倒叙形式で描かれた警察ミステリの白眉。
文庫オリジナル。
宇和島の米穀商の息子として産まれた油屋熊八は、株で財を成すも日清・日露戦争後の株の動向を読み誤って大損し、財産を失う。再起を懸けたアメリカ渡航でも成果は得られなかったが、四十八歳にして大分県別府で宿屋を始めたときから、熊八の第二の人生がスタートした! 地元の反対や資金あつめなど、様々な困難を「万事オーライ」の精神と柔軟なアイディアで乗り越え、仲間や妻とともに別府温泉を日本一へと導いた実在の人物を描く歴史長編。
燃料は海水から採れる重水素と三重水素。高レベルの放射性廃棄物や二酸化炭素も出さない。夢のエネルギー技術、核融合の実現は遠い未来のはずでした。ですが米国のスタートアップ企業CFSが、2030年代初頭に商業運転を開始する予定と発表し、にわかに2030年代の核融合の社会実装が現実味を帯びてきました。
これまでの原子力発電は「核分裂」によりエネルギーを取り出す発電方式で、日本で行なうためには燃料のウランを輸入しなければならず、東日本大震災で安全性にも大きな疑問符がついてしまいました。さらに、高レベルの放射性廃棄物の発生も避けられません。
しかし核融合発電の燃料は海水から採れるため、輸入する必要がありません。装置にトラブルが起こると、燃料のプラズマ自体が生成されず消えてしまいます。高レベル放射性物質も発生しません。
さらに、核融合の価値はこれだけではありません。核融合炉を使えば、高温の熱と大量の電力を安定的に利用できるため、高効率かつクリーンな水素製造が可能になります。水素があれば、燃料電池(水素と酸素を反応させて電気を取り出す装置)を用いて、いつでもどこでも電気を生み出すことができます。
つまり、水素を貯めることで、電気を「貯蔵」し、水素を運ぶことで、電気を「運ぶ」ことができるのです。地域単位のエネルギー自給が可能になり、地震や台風で送電網が壊れても、病院や避難所、通信設備を動かし続けることができます。さらに、現在世界で電気の恩恵を受けていない地域にも、送電線に頼らずに電気を届けることができるようになります。
このように良いことづくめの「核融合」は、国の研究機関である量子科学技術研究開発機構における実験などで培ってきた技術を生かすことができる日本の得意分野であり、核融合の周辺技術で世界から注目されている日本のスタートアップ企業もあります。高市政権も、核融合を単なる研究テーマではなく、経済成長戦略や国際競争戦略の柱として位置づけています。
エネルギー問題、環境問題を解決し、日本の将来を支える産業を生み出すであろう核融合について、かつて核融合の研究者であった小説家が万感の思いを込めて解説します。
心を満たす「ひとり」の時間(仮)
苦境を超えて、部下を守り抜くーー指揮官の資質と能力とは?
太平洋戦争末期、ラバウルで10万人もの軍人の命を守り、終戦後も、部下たちの心に寄り添い続けるーー不滅の仁将の智勇を、現代の視点で捉え直した力作評伝
保阪正康氏推薦!
[本書のねらい]
太平洋戦争の敗戦要因についての研究は、歴史家だけでなく、専門分野を超えて、これまで精力的に進められてきた。だが、その失策にばかり気をとられ、すぐれた能力を発揮した軍人たちがいたことを我々は忘れるべきではないだろう。
指揮官としての責務を果たしつつも、時局や組織に振り回されず、人としてあるべき姿を求め続けた指導者たちーー。その人間観や指導観に学びの視線を向ける良識が、グローバル化の荒波に飲み込まれ、経済敗戦の様相が色濃くなってきた令和の日本人に求められているのではないか。
評伝のスタイルをとりつつ、リーダーに必要な条件について、有益な示唆を与えてくれる「不敗」の名将「今村均」の真の姿を、本書が描き切る。
<目次構成>
序 国破れて名指揮官あり
今村均という陸軍大将/敗戦と没落、戦時期の日本と令和日本/現代の視点でみた「今村均」の資質と能力
第一章 文学少年から軍人へ
幼少期/今村の人格陶冶/小学校時代/軍人へ
第二章 昭和動乱の中で
士官学校への入学/居眠り/厳しい生活と友情/明治の終わり/陸大受験/真相 ほか
第三章 指揮官としての成長
連隊長へ/今村と派閥/今村の反省/日中戦争勃発/戦場へ/ノモンハン事件/蔣介石の反撃/今村の将器 ほか
第四章 大東亜戦争はじまる
賓陽作戦/教育総監部本部長/「戦陣訓」の後悔/第十六軍司令官/今村と海軍/蘭印降伏/「今村軍政」/中央からの批判/「ガ島」の攻防/玉砕か撤退か ほか
第五章 祖国の敗北
自給自足に向けて/海軍との連携/自活/地下要塞/敗戦を迎える ほか
第六章 果たしきった責任
敗戦からの戦い/オーストラリアとの裁判/死を免れる/死生観の変化/日本、そしてマヌスへ/果たしきった責任/先見の明/修養を忘れなかった人 ほか
経済発展と環境保護は矛盾しない! なぜ地球を救うのは脱成長ではなく「資本主義」なのか? SDGs時代の必読書!
ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。▼たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。▼ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。▼ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。▼ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ!▼大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズの第11弾!
「ゴリラ公園」や「クマの山」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 動物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「むつかしいめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「イージワル星人」や回文クイズも見つけてみよう!
<内容>動物が出入りするという、うわさのビルに入ってみよう! 「ウサギの林」→「コアラの庭」→「ヘビの川」→「インパラ草原」→「コンドルの崖」→「ゴリラ公園」→「ムササビの夜」→「クマの山」→「ライオン岩」→「ゾウ広場」→「アシカのプール」→「絶滅危惧種研究所」
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