本書は、画像生成AIをビジネス資料の作成やWebサイトの制作、SNSでの情報発信などに活用したい人が、Midjourneyを操作するうえで迷わずひと通りの操作が行え、画像やイラストを効率的に生成できることをゴールとしたレッスンで構成しています。基礎編では、Midjourneyの概要や基本機能、アカウントの作成、実行環境となるDiscordの操作方法といった、Midjourneyを利用するうえで必要な基礎知識を解説しています。実践編では、企画書などのビジネス資料、バナー、Webデザイン、サムネイル、メルマガなどの用途で利用する画像を生成するプロンプトについて解説しています。Midjourneyで生成した画像を素材として使った成果物を見ながら学ぶことで、ビジネスや趣味のシーンで活用できる画像生成のスキルが身につきます。
★ 帝国書院の『地理統計』に情報をPlus!さらに詳しく、便利にパワーアップした統計資料!
・デジタルコンテンツ「統計見えマップ」を使って、約600項目の統計データをWebGISで地図化し、統計データを視覚的に捉えることができます。
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・後半の「国旗解説・国別資料編」では、197か国の国旗の由来や国別基礎資料を掲載し、前半の統計資料部分で気になった国について、地誌的な情報も併せて確認ができます。
仮想化技術もコンテナ技術もこれでOK。Windows&Mac対応。ここから始めて、ずっと使える。“Docker”を今日から使いこなすためのやさしい解説書。
「大好き」が止まらない♥新たな美少女、登場!!
天文学的大ヒットを飛ばした天才高校生作家・上松勇太。その勇太への恋心に今さら気付いた幼馴染・みちる。覚悟を決めて告白をする事にしたが…。そして、勇太の最新作が出版前から超話題に!!?あっという間にアニメ化が決定し、勢いはチート級!!カバーのイラストレーター候補に挙がったのは…VTuberで超絶美少女!?超絶可愛い娘ばかり登場「神作家」争奪ラブコメ、第3幕。
小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理。第82回〜第77回過去問題集。
文芸市場の「半分」を占めるまでに成長した、ウェブ小説の歴史。
多くの人がウェブ小説に漠然とした印象を持ってはいる。しかしその歴史を扱った書物はほとんどない。2022年現在、世間的には、ウェブ小説といって真っ先に思い浮かぶものは「なろう系」「異世界転生」というイメージだろう。実際にはウェブ小説は、1990年代には「分岐する物語」「集団創作」志向を持ち、「自費出版」「ケータイ小説」などのかたちでも展開、小説家になろうや他の思想の異なる「ウェブ小説投稿サイト」の隆盛といった数多の試みと多様化を経て現在に至る。本書は「ウェブ小説の書籍化の歴史」を主に扱う。今や日本の文芸市場の「半分」を占めるまでに成長したウェブ小説の歴史を、ネットビジネス史と出版産業史的な視点から紐解く。
*以下、本書目次より抜粋
はじめに
第1章 1990年代ウェブ小説の書籍化
ー分岐・集団創作・マルチメディアの夢
第2章 2000年代前半のウェブ小説書籍化
ー自費出版・掲示板文化・ガラケーサイト
第3章 2000年代後半
ー第二次ケータイ小説ブーム
第4章 2000年代年代後半
ーアルファポリス、エブリスタ、小説家になろう
補章 2000年代までの隣国のウェブ小説動向
第5章 2010年
ー初の異世界転生書籍化と「ウェブから書籍へ」の流行の波及
第6章 2011年
ー「新人賞からウェブ投稿へ」という投稿先変化の萌芽
第7章 2012年
ーなろう系文庫レーベルと複数のテキスト系サービスの出現
第8章 2013年(1)
ーMFブックス、ビリギャル、櫻子を当てたKADOKAWA
第9章 2013年(2)
ー多様化する女性向けウェブ小説と出版社系サイト/電子小説誌の苦戦
第10章 2014-2015年
ーなろう系がラノベになり、ライト文芸にウェブ発が合流する
第11章 2016-2018年(1)
ーなろうダイジェスト版禁止、成年向けと児童への広がり
第12章 2016-2018年(2)
ーSFと純文学におけるウェブ小説書籍化の明暗
第13章 2019-2022年
ー日本式の「ウェブ小説書籍化」は終わらない
おわりに
本書はシステムプログラミングをテーマに、mrubyの基本と活用法を学ぶことを目的とした技術書です。
システムプログラミングとは何かをはじめ、mrubyの概要、開発環境の構築、コマンドラインツールの実装、C言語とmrubyの連携、Apache HTTP Server にmruby を組み込む方法、安全にコードを書くために必要な知識などを丁寧に解説しています。付録ではシステムプログラミングのためのコマンドラインツールを紹介しています。
主な読者対象
・mrubyに興味がある方
・Linuxのシステムやミドルウェアに詳しくなりたい方
第1章 システムプログラミングへの招待
第2章 mruby に触れてみよう
第3章 mgem を作ってみよう
第4章 mruby でシステムの状況を調べる
第5章 C 言語でmruby を拡張する
第6章 C 言語の複雑なデータをmruby で扱う
第7章 Apache HTTP Server の中でmruby を使おう
第8章 Apache の拡張モジュールにmruby を組み込む
第9章 安全なプログラムを書く
付録 デバッグ・計測のためのツール一覧
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
『第5版 物理学基礎』に実験動画をリンクさせ,さらに学びやすくさらに教えやすい教科書になりました.
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本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書・参考書である.
最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている.
物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,・・・などの物理量(概念)と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に修得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる.
数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理学的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理学と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである.
上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆したのが本書である.
本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.
物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問です.そこで動画制作者が『第5版 物理学基礎』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 物理学基礎Web動画付』をお届けすることになりました.
本文中の▶マークが付けられた約70 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっています.これらの動画のなかには,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがあります.センサを使用したPC計測による実験も含まれています.物理現象を概念的に理解するには,さまざまに思いをめぐらす必要があります.その節目に確証を与えてくれるのが実験です.またそこから新たな疑問がわくこともあります.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待しています.
本書は、Web3やメタバースのビジネスを検討している方々に向けて、Web3とメタバースのあらまし、技術、国内外のプレイヤー、取り組むにあてっての考え方などをわかりやすく紹介します。
1章 メタバース・Web3とは何か?
2章 メタバースのプレイヤーーメタとエヌビディア
3章 メタバースのビジネスモデル
4章 NFTとWeb3
5章 世界のWeb3企業
6章 日本企業に向けたメタバース・Web3 活用ー5 つの提言
ウェブ解析士認定試験の唯一の公式問題集
本書は、ウェブ解析を実践するための知識保有度を測る資格「ウェブ解析士認定試験」の対策問題集です。ウェブ解析士協会が発売する『ウェブ解析士認定試験公式テキスト2025』に準拠しており、新しく追加された生成AIの問題にも対応。公式テキストをよく読んだうえで、理解度チェックにご活用ください。特典として、本書掲載の問題をスマホでも解ける「Webアプリ問題集」と、協会の認定講座の割引クーポンを提供します(特典の利用には、インプレスの無料会員システムへの登録が必要です。提供予定期間は、発売から1年間となります)
今日からプロのWebディレクターになる! 企画、提案、設計、制作指示、プロジェクト管理の基本から、スマホ対応、HTML5まで。Webディレクションの現場にいま必要な知識を網羅した決定版!
本書は、最低限の知識で、実用性のあるWebアプリケーションを開発するスキルを習得するための入門書です。「やりたいことを実現する、問題を解決するためのアプリを短期間で素早く開発するための力を身に付ける」ことをテーマに掲げ、「DiaLogBook(簡易SNS)」「OLiVES(オンラインイベント支援システム)」という実用的な2つのアプリを題材にして、手を動かしながら実際に動くWebアプリケーションを作る手順をチュートリアル形式で解説します。開発にはRuby on Rails 6を利用し、開発環境の構築からHerokuへのデプロイまでを紹介。初学者にもわかりやすいお勧めの1冊です。
■第1章 開発環境の導入
1.1 Webアプリの構造
1.2 開発フレームワークとは?
1.3 Ruby on Railsと開発ツール
1.4 Rails 環境の導入
1.5 第1章のまとめ
■第2章 匿名電子掲示板を作ってみよう
2.1 Railsを学ぶ前に
2.2 Railsの第一歩
2.3 シンプルな電子掲示板
2.4 第2章のまとめ
■第3章 簡易SNSを作ってみよう(基本編)
3.1 作成するシステムの概要
3.2 ユーザ管理の導入
3.3 ユーザ管理のカスタマイズ
3.4 マイページ機能
3.5 投稿機能
3.6 第3章のまとめ
■第4章 簡易SNSを作ってみよう(発展編)
4.1 体裁(見た目)の修正
4.2 新着投稿への対応
4.3 便利な機能の追加
4.4 Herokuへ配備
4.5 第4章のまとめ
■第5章 オンラインイベント支援システムを作ってみよう(基本編)
5.1 複雑なモデル
5.2 トラックやセッションの管理
5.3 ユーザ管理とマイページ
5.4 「参加登録」機能
5.5 第5章のまとめ
■第6章 オンラインイベント支援システムを作ってみよう(発展編)
6.1 レコメンデーション機能
6.2 管理者機能の追加(前半):イベントとデイの管理
6.3 管理者機能の追加(後半):トラックとセッションの管理
6.4 第6章のまとめ
顕微鏡手術の黎明期においては、くも膜下出血に対する直達術、つまりクリッピング術はごく一部のエキスパートだけに許される特殊技術でした。しかし、顕微鏡手術の標準化が進んだ現在においては、クリッピング術は若手脳神経外科医が一人前の術者になるための、または学会公認の技術認定医となるための、顕微鏡手術の登竜門として位置づけられるようになりました。一方で、International Subarachnoid Aneurysm Trial(ISAT)による血管内治療の優位性の証明、その後の新規デバイスの開発や治療低侵襲化への世論などから血管内治療が台頭し、破裂脳動脈瘤に対して血管内治療を第一選択とする施設が全く珍しくない時代となりました。さらに、両者を使い分けるハイブリッド脳神経外科医の登場も相まって、破裂脳動脈瘤急性期の治療選択は混沌としていますが、根治性と安全性の交点がより高い最適な治療を選択するべきであると考えます。確かに、直達術や血管内治療の治療技術は数十年前と比較すると飛躍的に進化しました。しかし、「くも膜下出血の治療転帰は実は20年前と比較して改善がない」との脳神経外科医にとってはショッキングな報告もあります。これは、脳神経外科医のたゆまぬ努力によって脳動脈瘤そのものに対する治療技術は向上しているものの、くも膜下出血の病態そのものは未だに克服されていないことに起因すると考えられます。そのような状況において、2022年4月に世界に先駆けて本邦で使用可能となったクラゾセンタンの登場は、その病態を再考するための良い足がかりと捉えることもできます。このような背景から、本特集では、直達術や血管内治療の最新事情のみならず、急性期脳損傷や遅発性脳虚血などに関する最近の病態研究にもクローズアップしたいと思います。また、理解を助けるために視覚的に訴える図や写真を多用して、若手のみならずシニア脳神経外科医にとってもバイブルとなるような構成を目指しました。ぜひとも本特集をご活用の上、明日からの診療に役立てていただけますと幸いです。(Editorialより)
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ!
Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか?
脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか?
PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる!
Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版!
OWASP Top 10 - 2017対応
<主な改訂内容>
・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設
・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説
・脆弱性診断に対する関心が高まっていることから、脆弱性診断の入門の章を親設
・IE7のサポート終了など現在のソフトウェアの状況に対応
・実習環境をWindowsに加えてMacにも対応