1粒の豆から生まれる本物の味わい
本書では、コーヒー豆の選び方から器具の扱い方、本格的な抽出法、
バリエーション豊かなコーヒーメニュー、
さらにコーヒータイムを楽しく彩る小物の数々を、
カラーページを豊富にまじえてわかりやすく紹介。
PART 1 香りたつ不思議な飲み物、コーヒー
PART 2 コーヒー豆の話あれこれ
PART 3 “最高の1杯”をいれるために
PART 4 おいしいコーヒーはこうしていれる
PART 5 コーヒー・ブレイクをもっと楽しく
PART 6 コーヒー・バリエーション
PART 7 こだわり派のためのコーヒー学
★ こだわりが詰まった空間で過ごす
至福のひととき。全56軒!
★ お気に入りがきっと見つかる。
★ いま訪れたい厳選カフェをご紹介。
★ いつもの街に、足をのばした先に、
とっておきの出合いが待っています。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
いつもより少し遅めの休日の朝。
何をしよう、何処へ行こう。
やらなきゃいけない事もあるけれど、
焙煎したてのコーヒー豆の香りを
焼きたてのパンケーキのふかふか感を
マスターの笑顔を思い出しながら。
今日はもう、カフェ日和に決まり。
初めて訪れる店はちょっとドキドキ。
評判のスイーツを食べに来たのに、
どれにしようか迷ってしまうから
来週もまた行かなくちゃ。
お気に入りの店に出合ったら
誰か大切な人を連れてこようか。
それとも秘密の隠れ家にしようか。
幸せな10分をくれるお店から
半日かけて出かけたいお店まで、
56軒の素敵なカフェが
あなたの特別な場所になるのを待っている。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 特別な一杯に出合えるお店
* Oneness Coffee Brewers
* REVERSE
* TANGA COFFEE
・・・など全7軒
☆ 魅惑のスイーツ
* Hold By Hand
* Kurocafe
* MIELE
・・・など全8軒
☆ やっぱり大好きパンケーキ
* Cafe del SOL kokura
* HUMMINGBIRD by VERY FANCY
* Sweets Cafe&Bar ベツバラ
・・・など全7軒
☆ こだわりグルメを食べに行こう
* cafeteria そおかな
* 天然酵母ピザ green green village
* サルタヒコ noodle x cafe
・・・など全8軒
☆ 新しくなった門司港でカフェさんぽ
* cafe UMINĒKO
* ミルクホール門司港
* Cafe MATIERE
・・・など全7軒
☆ 心癒される和のカフェ
* 三木屋カフェ小倉店
* 湖月堂 喫茶去
* い菜やカフェ
・・・など全6軒
☆ 絶景の中でコーヒータイム
* Brillante Luz de la luna
* 道原ガーデン・カフェ
* cafe MUSĒE
・・・など全5軒
☆ 空間が素敵なカフェ
* THE CALIF KITCHEN
* Bienbenue
* Bulb Coffee
・・・など全8軒
古建築研究家・中山章さんと拝見した旧家再生。21軒のリフォームから見えてくる、これからの住まいの活かし方。
“渋カフェ”とは、なんとなく渋さを感じるカフェや喫茶店のこと。
それは、日常のなかにぽっかり口を開けた“異空間”です。
例えば、凝った内装や建物があったり、文化が薫る本やアートが自由に手に取れたり。
はたまた、名物メニューや、極上の一杯は至福のひととき。
“なんとかウェーブ”もいいけれど、いぶし銀の店主たちのこだわりや粋を感じたい。
あの、押しつけがましさなんてない、さりげない心配りに、猥雑な日常から解放され、ぼーっとしたい。
そういえば、家よりもこの店にいる時間の方が長いかも。
■Chapter1
長居してしまうベスト・オブ・渋カフェ
<掲載店>
アカシヤ/喫茶 穂高/ツネ/純喫茶モデル/喫茶ボンナ/ティーラウンジ カトレア など
■Chapter2
“大箱”で紛れて
<掲載店>
純喫茶 フジ/珈琲 西武/珈琲館くすの樹/コーヒーショップギャラン/紺碧 など
■Chapter3
とびきりおいしい名物
<掲載店>
ゆりあぺむぺる/ニット/西洋菓子 しろたえ 赤坂/自家焙煎珈琲みじんこ/それいゆ など
■Chapter4
建物に天晴れ
<掲載店>
自家焙煎珈琲パぺルブルグ/Lawn/喫茶古城/喫茶 蔵/自由学園 明日館/さぼうる など
■Chapter5
文化の薫り漂う
<掲載店>
可否道/ 世田谷邪宗門/銀座カフェー パウリスタ/樹の花/こけし屋/こころ など
■Chapter6
本の匂いをかぎながら
<掲載店>
アール座 読書館/よるのひるね/フォスフォレッセンス/草枕/喫茶マーブル など
■Chapter7
うなるほど旨い珈琲
<掲載店>
珈琲屋バッハ/麻生珈琲店/カフェベルニーニ/珈琲 甍/CAFE FACON など
■column
○ルノアールおじさん図鑑
○伝説の店クラシック
○おもしろ椅子を求めて
○珈琲に合う本
○看板猫について
彫刻、絵画、建築、詩、あらゆる分野でイタリア・ルネッサンスを代表するミケランジェロ。「神のごとき」とうたわれた驚異の天才は、辛辣さでも超一流の強烈な個性の人でした。人類史上もっとも偉大な芸術家の生涯と実像を彼自身に語ってもらいましょう。
まえがき ジョン・ジュリアス・ノリッジ 4
はじめに 8
ミケランジェロ(1475-1564)小伝 11
ミケランジェロとコーヒータイム 37
独学の反逆児 38
身体美 48
天才の「線」-詩とデッサン 56
メスあるいは知の最前線 64
「神のごとき」か「きわめて人間的」か 72
専制君主と民主主義者 79
女性の表現 88
巨人主義 97
大理石マニア 106
画家は己を描くもの 114
完成と未完成 122
天国か地獄か 130
参考文献「読者の方々、私ミケランジェロ・ブオナローティと、
もう一杯コーヒーをいかがですか」 140
索引 142
訳者あとがき 146
これから店を開く人に伝えたい
お金のこと、準備のこと。
店舗開業時のリアルな声を収載
焼菓子メインの小さなカフェ、サードウェーブ系コーヒースタンド、ドーナツやワッフル、サンドイッチの専門店……。
今、10坪前後の個性派ショップが続々とオープンしている。
コストが抑えられ、少人数で運営できる小型店舗での出店は、‶独立開業″のトレンドの一つになっている。
とはいえ、低予算、小スペースでは、悩みも少なくない。
限られた予算で魅力的な店をつくるには?
狭いスペースで動線や収納スペースを確保するには?
本書では2019〜22年にオープンした菓子店・パン店・カフェ30店の開業事例を紹介。
実際に店を開いたオーナーたちの経験談には、知恵と工夫が凝縮されている。
「こうしてよかった」「こうしておけばよかった」。
そんな先輩オーナーのリアルな本音を、未来の開業に役立てていただきたい。
小さな店をつくるには……
開業は決めたけど、オープンまでに何をする?
うっかり忘れを回避!
開業目前のチェックリスト
■小さなパティスリー、焼き菓子専門店
菓子店 あまつひ
お菓子屋 ひつじ組
ヒロミ アンド コ スイーツ アンド コーヒー
菓子屋 ヌック
ベイクドアップキョウコ
ふくふく焼菓子店
ヤミー ベイク
おやつ屋 果林食堂
■小さなスイーツショップ、ベーカリー&サンドイッチ専門店
プロパーイングリーディエンツ
ラトリエ ア マ ファソン
ミニマル
モッカ(mocca)
幸せを運ぶドーナツ屋さん ソマリ
フワリの秘密基地
どらやき どら山
ブルー ツリー ベーカリー
チェスト船堀
グルファ
ホーライヤ
ティーウィズサンドイッチ
■小さなカフェ、コーヒースタンド&バー
プティ パルク
カフェ サツキ
フルミナ
カフェ シヤント
ラッティエーラ
ノヴァ 珈琲と焼菓子
スタン コーヒー&ベイク
スイートオリーブ金木犀茶店
エスエスイエット(SSYET)
スプートニク
■Column
教えて先輩!
お金に関して気をつけるべきこと
小さな店のテイクアウト
こんなスイーツ&フードが人気です
小さな店にはアイデアが満載
もっと知りたい! 店づくりのひと工夫
前世の恋人フランセスカを救い出し、二人目の嫁をゲットしたラルフ。順風満帆と思いきや、世界を統べていた大魔王の力が何者かに封印されてしまい、反乱が発生! ラルフは劣勢な大魔王側につくことを決断しーー!?
ジャガイモ、トウモロコシ、コーヒー、チョコレート(カカオ)、ゴムの生産に大きな影響力をもち、クリやニレなど都市景観を形成する樹木を大量枯死に追いやる。生物兵器から恐竜の絶滅まで、地球の歴史・人類の歴史の中で、大きな力をふるってきた生物界の影の王者、カビ・キノコ。彼らは、今また不気味な動きを見せている。本書は、地球上に、何億年も君臨してきた菌類王国の知られざる生態を描くとともに、豊富なエピソードを交えた平易でありながら高度な植物病理学の入門書である。
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店『止まり木』。その店で働く名取司は、店主の亜門や、その友人のコバルトなど、ここで知り合った大切な友人たちとの思い出と、彼らの存在を物語として紡ぎたいと思っていた。しかし、なかなか上手くいかない。自分の命に限りがあるように、亜門の存在にも限りがあるのではないか!?そう思い司は、未来へと続く一歩を、この友人のために踏み出したいと願うがー。大人気シリーズついに完結!!
エブリスタ閲覧数歴代一位、待望の書籍化
「私の恋愛ハウツー本のバイブルは、現実のこの世界ではことごとく役立たない」彼氏いない歴が実年齢の結月は、コミック好きの冴えない事務職だ。憂鬱なのは、月に一度の税理士とのミーティング。冷徹な面持ちの吉川という税理士は、引き継いだばかりで慣れない仕事のミスを、ことごとく指摘してくるのだ。そんな吉川さんから、おつきあいしませんかと言われて大混乱。それは本気? それとも……。恋愛レベルゼロの結月が、ドSキャラの税理士に翻弄されつつも歩む、恋愛の修羅場!
連載時から「キュン死しそう」と話題! 日本最大級の小説投稿コミュニティサイト・エブリスタで閲覧数1位のラブストーリー、待望の書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラストは、人気漫画家の相原実貴さんです!
20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。
採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。
・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)。
プロローグ 〜その時、拍手がわきおこった。
●大いなる勘違いからの始まり
●「まずは、風土改革だ」
●泣き笑いの学校訪問
●上司の「聞く力」が命綱
●初めての合同説明会は参加者ゼロ!?
第一章 採用をめぐる20年の軌跡
●小川珈琲という会社のこと
●社内はまるで、陣取り合戦!
●初めての「大卒採用」に社内は総スカン!
●「出世が早いよ」で口説いた大卒社員
第二章 「超氷河期」もこわくない! 人材確保の秘訣
●20年以上、内定辞退者ゼロ!
●内定までの物語は「十人十様」
●「超氷河期」でも採用できる
●「採用は、現場で起こっている!?
●経営者の気持ち、わかっていますか?
●選ばれるから、選ぶことができる
●キャリアセンターとの上手な付き合い方
●社員が残念な理由で小川珈琲を辞めないのは
第三章 心づくしの採用活動
●社会人のアタマでは学生のココロを理解できない
●フルネームで呼びかけよう
●説明会の合言葉は「元気をチャージ!」
●すべての学生には「親」がいる
●いつでもどこでもファンづくり
●採用は、毎年続けることに意義がある!
第四章 奇跡が起こった! 小川珈琲の採用の現場より
●会社説明会は会社の説明をする場ではない!?
●他社からの見学もウェルカム
●爆笑! わが社のジャイアン伝
●人事は「おせっかい」であるべし
●「新人さん、いらっしゃい」
第五章 採用が会社の未来をつくる
●採用が最高の教育
●ダメな会社の「採用あるある」
●採用におけるマーケティング手法とは
●小川珈琲の企業風土は「かやくごはん」
●メールと電話の使い分け方法
●ワンランク上の説明会運営術 エピローグ……155
コーヒーにミルクやシロップを加えて自分好みの味にするように、身の回りの「素材」を組み合わせて、毎日の生活を自分流に「カスタマイズ」してみませんか?何気なく過ごしていた時間が、お気に入りのシーンに変わります!女性たちから大注目を集めるライフスタイルプロデューサー・村上萌が伝授する、毎日をワクワク過ごすためのコツ。
時には仲間とおしゃべりを楽しみ、時にはお気に入りのコーヒータイム。夜はワインでほっと一息…。日常の中の、自分にとって大切な場所。忙しい毎日を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。それが「バール」です。カフェでもなく、バーでもない。「バール」をとことん楽しむ方法、教えます。
北関東の小さな町で、コーヒー豆と和食器を扱う店「小蔵屋」を営むおばあさん、杉浦草。
人生経験と、丁寧に紡いできた人間関係を通して、街で起こる事件のあれこれを解決に導いてきたが、ある日、町の山車蔵の移転問題がもちあがり、小蔵屋の敷地が第一候補に。
町内の話し合いが必要だが、草は亡き母の遺言で「うなぎの小川」にだけはこの二十年行くことができず、移転問題の話し合いが思うようにいかない。
かつては親友だった「うなぎの小川」の女将とお草の母の間に、一体なにがあったのか。祭りの音が響く真夏の紅雲町を歩き回るうち、お草は町全体に関わる過去のある重い事実にたどり着く。
ほっこりとあたたかな日常の奥に覗く闇がドキドキさせる、ヒットシリーズ第5弾。
秋風が吹く頃は、あったかい珈琲が恋しくなる季節。
好評を得た「あまから手帖」2023年、2024年の珈琲特集から選りすぐりの記事と、
新たな企画を加えたまるっと一冊の珈琲別冊。
大阪、京都、神戸、和歌山、奈良、滋賀と、
関西の珈琲シーンのいまを中心に、新店、老舗、人気店が揃い踏み。
淹れ方や豆の取り寄せ、コーヒーのお供に欠かせないスイーツ、
喫茶店のモーニングやランチ、コーヒーだけではなく、
カフェラテやカフェオレ、コーヒーカクテルなどなど、
愉しき珈琲の世界へ誘います。
●喫茶は続くよどこまでも
老舗喫茶店継承の物語。
●新しいコーヒーの愛され方
完全予約制、週一営業の喫茶店など多様化する珈琲との付き合い方。
●京都の喫茶店とカフェ
珈琲の街とも言える京都。喫茶店からカフェまでが、多彩に登場します。
●豆を取り寄せる、コーヒーバッグを買いに行く。
家珈琲の愉しみ方を考えます。
●ドーナツか、ケーキか、羊羹か
珈琲のお供の話。
●街喫茶のこと
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れるという不思議な古書店『止まり木』。自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門に誘われ、名取司はひょんなことからその古書店で働くことになった。ある日、司が店番をしていると亜門の友人コバルトがやって来た。司の力を借りたいと、強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうー(「第二話ツカサ・イン・ワンダーガーデン」より)。本と人で紡がれた、心がホッとする物語。待望のシリーズ第二弾。