前世の恋人フランセスカを救い出し、二人目の嫁をゲットしたラルフ。順風満帆と思いきや、世界を統べていた大魔王の力が何者かに封印されてしまい、反乱が発生! ラルフは劣勢な大魔王側につくことを決断しーー!?
“渋カフェ”とは、なんとなく渋さを感じるカフェや喫茶店のこと。
それは、日常のなかにぽっかり口を開けた“異空間”です。
例えば、凝った内装や建物があったり、文化が薫る本やアートが自由に手に取れたり。
はたまた、名物メニューや、極上の一杯は至福のひととき。
“なんとかウェーブ”もいいけれど、いぶし銀の店主たちのこだわりや粋を感じたい。
あの、押しつけがましさなんてない、さりげない心配りに、猥雑な日常から解放され、ぼーっとしたい。
そういえば、家よりもこの店にいる時間の方が長いかも。
■Chapter1
長居してしまうベスト・オブ・渋カフェ
<掲載店>
アカシヤ/喫茶 穂高/ツネ/純喫茶モデル/喫茶ボンナ/ティーラウンジ カトレア など
■Chapter2
“大箱”で紛れて
<掲載店>
純喫茶 フジ/珈琲 西武/珈琲館くすの樹/コーヒーショップギャラン/紺碧 など
■Chapter3
とびきりおいしい名物
<掲載店>
ゆりあぺむぺる/ニット/西洋菓子 しろたえ 赤坂/自家焙煎珈琲みじんこ/それいゆ など
■Chapter4
建物に天晴れ
<掲載店>
自家焙煎珈琲パぺルブルグ/Lawn/喫茶古城/喫茶 蔵/自由学園 明日館/さぼうる など
■Chapter5
文化の薫り漂う
<掲載店>
可否道/ 世田谷邪宗門/銀座カフェー パウリスタ/樹の花/こけし屋/こころ など
■Chapter6
本の匂いをかぎながら
<掲載店>
アール座 読書館/よるのひるね/フォスフォレッセンス/草枕/喫茶マーブル など
■Chapter7
うなるほど旨い珈琲
<掲載店>
珈琲屋バッハ/麻生珈琲店/カフェベルニーニ/珈琲 甍/CAFE FACON など
■column
○ルノアールおじさん図鑑
○伝説の店クラシック
○おもしろ椅子を求めて
○珈琲に合う本
○看板猫について
★ こだわりが詰まった空間で過ごす
至福のひととき。全56軒!
★ お気に入りがきっと見つかる。
★ いま訪れたい厳選カフェをご紹介。
★ いつもの街に、足をのばした先に、
とっておきの出合いが待っています。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
いつもより少し遅めの休日の朝。
何をしよう、何処へ行こう。
やらなきゃいけない事もあるけれど、
焙煎したてのコーヒー豆の香りを
焼きたてのパンケーキのふかふか感を
マスターの笑顔を思い出しながら。
今日はもう、カフェ日和に決まり。
初めて訪れる店はちょっとドキドキ。
評判のスイーツを食べに来たのに、
どれにしようか迷ってしまうから
来週もまた行かなくちゃ。
お気に入りの店に出合ったら
誰か大切な人を連れてこようか。
それとも秘密の隠れ家にしようか。
幸せな10分をくれるお店から
半日かけて出かけたいお店まで、
56軒の素敵なカフェが
あなたの特別な場所になるのを待っている。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 特別な一杯に出合えるお店
* Oneness Coffee Brewers
* REVERSE
* TANGA COFFEE
・・・など全7軒
☆ 魅惑のスイーツ
* Hold By Hand
* Kurocafe
* MIELE
・・・など全8軒
☆ やっぱり大好きパンケーキ
* Cafe del SOL kokura
* HUMMINGBIRD by VERY FANCY
* Sweets Cafe&Bar ベツバラ
・・・など全7軒
☆ こだわりグルメを食べに行こう
* cafeteria そおかな
* 天然酵母ピザ green green village
* サルタヒコ noodle x cafe
・・・など全8軒
☆ 新しくなった門司港でカフェさんぽ
* cafe UMINĒKO
* ミルクホール門司港
* Cafe MATIERE
・・・など全7軒
☆ 心癒される和のカフェ
* 三木屋カフェ小倉店
* 湖月堂 喫茶去
* い菜やカフェ
・・・など全6軒
☆ 絶景の中でコーヒータイム
* Brillante Luz de la luna
* 道原ガーデン・カフェ
* cafe MUSĒE
・・・など全5軒
☆ 空間が素敵なカフェ
* THE CALIF KITCHEN
* Bienbenue
* Bulb Coffee
・・・など全8軒
お客さんの心に残る飲食店になるには、提供する味はもちろん、しっかりと作り込まれたビジュアル・アイデンティティが大切です。
テイクアウトをする機会がたくさん増えたいま、お持ち帰り用のパッケージや紙袋のデザインも注目されることでしょう。
本書では、世界の優れたテイクアウト用のデザイン事例をご紹介。店舗の内装デザインの紹介もあるので、飲食店のブランディングにも役立ちます。
まえがき/カフェ/レストラン/ドリンクショップ/デザートショップ&ベーカリー/索引/謝辞
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去がありー。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。
ジャガイモ、トウモロコシ、コーヒー、チョコレート(カカオ)、ゴムの生産に大きな影響力をもち、クリやニレなど都市景観を形成する樹木を大量枯死に追いやる。生物兵器から恐竜の絶滅まで、地球の歴史・人類の歴史の中で、大きな力をふるってきた生物界の影の王者、カビ・キノコ。彼らは、今また不気味な動きを見せている。本書は、地球上に、何億年も君臨してきた菌類王国の知られざる生態を描くとともに、豊富なエピソードを交えた平易でありながら高度な植物病理学の入門書である。
もう1つの「コーヒー&バニラ」・・・★
電子・紙累計300万部突破のメガヒット作「コーヒー&バニラ」のスピンオフ連載が遂にコミックスに!!!
深見のライバル・阿久津社長と、リサの親友・なつきの恋模様を描いたアナザーストーリーが、ファンの熱い要望を受け連載化!
”強引に呼び出されて抱かれて・・・イヤだって思ってたはずなのに、どうしてこんなに会いたくなっちゃうんだろう・・・・”
”いつも噛みついてきやがって、可愛くない女。早く認めろよ、俺に堕ちてるって・・・”
ドSでワガママな阿久津社長と、意地っぱりで勝ち気ななっちゃんのセフレ以上恋人未満な関係。
お互い気になる存在なのは確かなのに、なかなか素直になれない2人。
「コヒバニ」とはひと味違うビターな甘さをご賞味あれ♪
ピュアラブよみきり「AM8:00、ほんとはね。」も収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
「コヒバニ」で以前から人気の高かった阿久津社長&なっちゃんの恋模様が、増刊「プレミアCheese!」で待望の連載に★
「自信家でドSな阿久津社長が嫉妬したり余裕がなくなる姿がたまらない!」「ツンデレななっちゃんが可愛くて応援したくなる!」
と、本家に負けず劣らずな人気ぶりです!
時には仲間とおしゃべりを楽しみ、時にはお気に入りのコーヒータイム。夜はワインでほっと一息…。日常の中の、自分にとって大切な場所。忙しい毎日を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。それが「バール」です。カフェでもなく、バーでもない。「バール」をとことん楽しむ方法、教えます。
幻想的なお菓子と飲み物を扱う架空の喫茶店「満月珈琲店」をコンセプトに、独自の世界観を作り続けている桜田千尋さんの初画集。著者がこれまで描きためた満月珈琲店のドリンクや焼き菓子のメニューイラストに加えて、描き下ろしの和スイーツイラストも掲載。満月珈琲店の世界観をまとめた、ファン待望の一冊です。
定番メニュー
春のメニュー
夏のメニュー
秋のメニュー
冬のメニュー
黄道十二星座メニュー
コラボメニュー
和のメニュー
エブリスタ閲覧数歴代一位、待望の書籍化
「私の恋愛ハウツー本のバイブルは、現実のこの世界ではことごとく役立たない」彼氏いない歴が実年齢の結月は、コミック好きの冴えない事務職だ。憂鬱なのは、月に一度の税理士とのミーティング。冷徹な面持ちの吉川という税理士は、引き継いだばかりで慣れない仕事のミスを、ことごとく指摘してくるのだ。そんな吉川さんから、おつきあいしませんかと言われて大混乱。それは本気? それとも……。恋愛レベルゼロの結月が、ドSキャラの税理士に翻弄されつつも歩む、恋愛の修羅場!
連載時から「キュン死しそう」と話題! 日本最大級の小説投稿コミュニティサイト・エブリスタで閲覧数1位のラブストーリー、待望の書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラストは、人気漫画家の相原実貴さんです!
〈日本一コーヒーを飲む街・京都で、欠かすことのできない名店・人気店を網羅したガイドブック〉
〈独自の喫茶文化を育んできた「京都のコーヒー」の全体像が見えてくる〉
パンと並び、一人当たりのコーヒー消費量が日本一を誇る京都では、独自の喫茶文化が形成・発展してきました。本書は、関西一円のコーヒー事情に精通するコーヒーライター・田中慶一氏の監修で、京都のコーヒーの「現在」を網羅したガイドブック。
京都人に古くから愛される老舗珈琲店をはじめ、味わい深い喫茶空間を提供してきた純喫茶、新進気鋭のコーヒーロースターや行列のできるコーヒー専門店など、実際に訪れられる名店・人気店をカテゴリー別に掲載。京都のコーヒーの歴史や、京都のコーヒーを語る上で欠かせないキーマンへのインタビューなどを交えながら、京都のコーヒーの全体像が見えてくるところがポイント。単なるカフェガイドではない、コーヒー通も頷く一冊です。
30超の用途別事例が示す驚きの木材利用法。
疲れた人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」。
毎日、日没にスタートする。
憧れのお兄ちゃんに失恋した小学生。
挫折から自分の道を模索する元アイドル。
仕事に自信が持てない中堅サラリーマン。
最愛の人を亡くした年老いた女性。
マスターの元には今日も疲れた人がやってきた。
提供されるメニューが、それぞれの悩みを優しく包み込む。
顔を上げたその先にある未来はーーー。
イラストレーター桜田千尋の天体をモチーフにした美しいイラストと、感動の物語が溶け合い、ずっと手元に置いておきたくなる特別なイラストストーリー集。
第1章:春 〜秘めた恋
第2章:夏 〜折れた心
第3章:秋 〜見えない未来
第4章:冬 〜巡りあわせ
生き方に迷う30〜40代女性に向けて、好きなことを仕事にした女性たちに、
その過程と仕事内容、日々心がけていることを尋ねるインタビュー集。
聞き手は暮らしまわりの雑誌や書籍を数多く手がける編集者、田中のり子。
人生の転機にいかに天職とも言える仕事を見極め、実現させたのか、それを続けていく秘訣、
気持ちよく暮らしていくための習慣などを紹介。
読者が暮らしの中で実践できるような内容になっている。
登場する女性たちが生み出す作品も暮らしを豊かにするものばかり。
写真家の有賀傑がそれらを撮影した写真も多数掲載し、作品の魅力も感じられる一冊。
*本書は主婦と生活社のウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」内で掲載された連載「つくる人を訪ねて」の記事をベースに、
追加取材と大幅な加筆を行ったものです。
■目次
大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)
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大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)
北米1400店舗のコーヒーショップチェーン。徹底した社員本位の経営が時代を切り開く。
世界をリードする若きシェフやバリスタ。食の安全とおいしさをしっかり両立しているレストランやスーパーマーケット。そして、わざわざ食べに行きたいパンやお菓子。北欧に流れるおいしい時間を、じっくりと味わえる一冊。
20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。
採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。
・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)。
プロローグ 〜その時、拍手がわきおこった。
●大いなる勘違いからの始まり
●「まずは、風土改革だ」
●泣き笑いの学校訪問
●上司の「聞く力」が命綱
●初めての合同説明会は参加者ゼロ!?
第一章 採用をめぐる20年の軌跡
●小川珈琲という会社のこと
●社内はまるで、陣取り合戦!
●初めての「大卒採用」に社内は総スカン!
●「出世が早いよ」で口説いた大卒社員
第二章 「超氷河期」もこわくない! 人材確保の秘訣
●20年以上、内定辞退者ゼロ!
●内定までの物語は「十人十様」
●「超氷河期」でも採用できる
●「採用は、現場で起こっている!?
●経営者の気持ち、わかっていますか?
●選ばれるから、選ぶことができる
●キャリアセンターとの上手な付き合い方
●社員が残念な理由で小川珈琲を辞めないのは
第三章 心づくしの採用活動
●社会人のアタマでは学生のココロを理解できない
●フルネームで呼びかけよう
●説明会の合言葉は「元気をチャージ!」
●すべての学生には「親」がいる
●いつでもどこでもファンづくり
●採用は、毎年続けることに意義がある!
第四章 奇跡が起こった! 小川珈琲の採用の現場より
●会社説明会は会社の説明をする場ではない!?
●他社からの見学もウェルカム
●爆笑! わが社のジャイアン伝
●人事は「おせっかい」であるべし
●「新人さん、いらっしゃい」
第五章 採用が会社の未来をつくる
●採用が最高の教育
●ダメな会社の「採用あるある」
●採用におけるマーケティング手法とは
●小川珈琲の企業風土は「かやくごはん」
●メールと電話の使い分け方法
●ワンランク上の説明会運営術 エピローグ……155
人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。
なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。
色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。
本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。
私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。
色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。
●序章 私たちはコーヒーすら目で味わう
●第1章 色の不思議
●第2章 なぜ人は、あの商品を買ってしまうのか
●第3章 知る人ぞ知る「色づかいの極意」
●第4章 自分やチームを成功に導く「色の法則」