前世の恋人フランセスカを救い出し、二人目の嫁をゲットしたラルフ。順風満帆と思いきや、世界を統べていた大魔王の力が何者かに封印されてしまい、反乱が発生! ラルフは劣勢な大魔王側につくことを決断しーー!?
紅雲町のはずれにある小さな商店街、通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの“秘密”と思惑が絡んで計画は空中分解寸前にー。大好評シリーズ、待望の第4弾!
ジャガイモ、トウモロコシ、コーヒー、チョコレート(カカオ)、ゴムの生産に大きな影響力をもち、クリやニレなど都市景観を形成する樹木を大量枯死に追いやる。生物兵器から恐竜の絶滅まで、地球の歴史・人類の歴史の中で、大きな力をふるってきた生物界の影の王者、カビ・キノコ。彼らは、今また不気味な動きを見せている。本書は、地球上に、何億年も君臨してきた菌類王国の知られざる生態を描くとともに、豊富なエピソードを交えた平易でありながら高度な植物病理学の入門書である。
エブリスタ閲覧数歴代一位、待望の書籍化
「私の恋愛ハウツー本のバイブルは、現実のこの世界ではことごとく役立たない」彼氏いない歴が実年齢の結月は、コミック好きの冴えない事務職だ。憂鬱なのは、月に一度の税理士とのミーティング。冷徹な面持ちの吉川という税理士は、引き継いだばかりで慣れない仕事のミスを、ことごとく指摘してくるのだ。そんな吉川さんから、おつきあいしませんかと言われて大混乱。それは本気? それとも……。恋愛レベルゼロの結月が、ドSキャラの税理士に翻弄されつつも歩む、恋愛の修羅場!
連載時から「キュン死しそう」と話題! 日本最大級の小説投稿コミュニティサイト・エブリスタで閲覧数1位のラブストーリー、待望の書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラストは、人気漫画家の相原実貴さんです!
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。
単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。
〈日本一コーヒーを飲む街・京都で、欠かすことのできない名店・人気店を網羅したガイドブック〉
〈独自の喫茶文化を育んできた「京都のコーヒー」の全体像が見えてくる〉
パンと並び、一人当たりのコーヒー消費量が日本一を誇る京都では、独自の喫茶文化が形成・発展してきました。本書は、関西一円のコーヒー事情に精通するコーヒーライター・田中慶一氏の監修で、京都のコーヒーの「現在」を網羅したガイドブック。
京都人に古くから愛される老舗珈琲店をはじめ、味わい深い喫茶空間を提供してきた純喫茶、新進気鋭のコーヒーロースターや行列のできるコーヒー専門店など、実際に訪れられる名店・人気店をカテゴリー別に掲載。京都のコーヒーの歴史や、京都のコーヒーを語る上で欠かせないキーマンへのインタビューなどを交えながら、京都のコーヒーの全体像が見えてくるところがポイント。単なるカフェガイドではない、コーヒー通も頷く一冊です。
時には仲間とおしゃべりを楽しみ、時にはお気に入りのコーヒータイム。夜はワインでほっと一息…。日常の中の、自分にとって大切な場所。忙しい毎日を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。それが「バール」です。カフェでもなく、バーでもない。「バール」をとことん楽しむ方法、教えます。
コーヒーにミルクやシロップを加えて自分好みの味にするように、身の回りの「素材」を組み合わせて、毎日の生活を自分流に「カスタマイズ」してみませんか?何気なく過ごしていた時間が、お気に入りのシーンに変わります!女性たちから大注目を集めるライフスタイルプロデューサー・村上萌が伝授する、毎日をワクワク過ごすためのコツ。
人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。
なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。
色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。
本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。
私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。
色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。
●序章 私たちはコーヒーすら目で味わう
●第1章 色の不思議
●第2章 なぜ人は、あの商品を買ってしまうのか
●第3章 知る人ぞ知る「色づかいの極意」
●第4章 自分やチームを成功に導く「色の法則」
あなたは、いったい誰なの──?
小粋な老店主が解く切ない謎。
シリーズ累計80万部突破の大人気シリーズ!
北関東の紅雲町で杉浦草が営む珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」が、
高名な映画監督の新作の撮影候補地になった。
店員の久実や常連客たちは色めき立つが、乗り気になれないお草。
だが、店を訪れた監督は、お草に別の意外な頼みがあると言う。
彼に大きな影響を与えた古い映像作品を作った、ある無名の男を捜してほしいというのだ。
わずかな情報とおぼろな記憶を頼りに、お草は持ち前の行動力で男の姿を追うがーー。
気丈で小粋なおばあさん店主が「日常の謎」を解く
ちょっぴりビターな大人気シリーズ第11弾!
「東京カフェマニア」の著者が、豊富なフォト&エッセイで綴る、贅沢なカフェ案内。
生き方に迷う30〜40代女性に向けて、好きなことを仕事にした女性たちに、
その過程と仕事内容、日々心がけていることを尋ねるインタビュー集。
聞き手は暮らしまわりの雑誌や書籍を数多く手がける編集者、田中のり子。
人生の転機にいかに天職とも言える仕事を見極め、実現させたのか、それを続けていく秘訣、
気持ちよく暮らしていくための習慣などを紹介。
読者が暮らしの中で実践できるような内容になっている。
登場する女性たちが生み出す作品も暮らしを豊かにするものばかり。
写真家の有賀傑がそれらを撮影した写真も多数掲載し、作品の魅力も感じられる一冊。
*本書は主婦と生活社のウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」内で掲載された連載「つくる人を訪ねて」の記事をベースに、
追加取材と大幅な加筆を行ったものです。
■目次
大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)
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大久保真紀子、三浦有紀子(パン職人)
華順(革作家)
藤原奈緒(料理家)
岡本典子(花生師)
上杉浩子(織作家)
星芽生(ジュエリーデザイナー)
磯部祥子(布作家)
千葉奈津絵(菓子職人)
苣木紀子(帽子デザイナー)
芦川直子(コーヒー焙煎人)
「思ったこと、気づいたこと、
たわいもないアイデアを、書きとめて、あたためて。」
1ページ1ページ、大切にメッセージが綴られた絵本。
主人公である働く女性と、大切なものに囲まれた優しい動物たちとの毎日の暮らし。
頑張っていたとしても誰もが感じる、日々の迷いや落ち込み。
珈琲タイムを基点に、そんな心を切り替えて、また前に一歩進んでいく……。
主人公の日常の一コマが、 優しい言葉とイラストで描かれています。
勉強や仕事や家事に、毎日忙しく頑張っている、世界中のすべての女性に贈りたい一冊です。
おいしい珈琲でも飲みながら、ちょっと一息つきませんか?
\ここがポイント/
★1ページ1ページに、ほっこりする瞬間が待っている!
★持ち歩きにベストなサイズ、バッグに忍ばせていつでも読める!
★コーヒーとセットで大切なあの人へのギフトに!
思い出食堂編集部がお届けする大好評のアウトドアごはんがテーマのグルメコミック。
今回の特集は、コーヒー&軽食でキャンプを楽しむ「コーヒーの香りと」、
卵を活用したワンランク上の料理「卵があれば」、缶詰の野外テクニック
「缶詰のチカラ」の3本柱!
30超の用途別事例が示す驚きの木材利用法。
世界をリードする若きシェフやバリスタ。食の安全とおいしさをしっかり両立しているレストランやスーパーマーケット。そして、わざわざ食べに行きたいパンやお菓子。北欧に流れるおいしい時間を、じっくりと味わえる一冊。
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れるという不思議な古書店『止まり木』。自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門に誘われ、名取司はひょんなことからその古書店で働くことになった。ある日、司が店番をしていると亜門の友人コバルトがやって来た。司の力を借りたいと、強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうー(「第二話ツカサ・イン・ワンダーガーデン」より)。本と人で紡がれた、心がホッとする物語。待望のシリーズ第二弾。