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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 601 から 620 件目(100 頁中 31 頁目) RSS

  • ジェンダーの系譜学
    • ジェニファー・ジャーモン/左古輝人
    • 法政大学出版局
    • ¥5060
    • 2012年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 〈ジェンダー〉というタームは、もともと半陰陽事例の管理というきわめて特殊な文脈において誕生したものだった。本書は、もっとも周縁化されてきた人々の尊厳と人間性を取り戻すために、このタームの生みの親であるJ・マネー以降、諸学問分野においてジェンダーが存在論的な概念として生産され再生産されてきた歴史的コンテクストをたどり、今日のジェンダー論議に一石を投じる。
  • ジェンダー化社会を超えて
    • 望月 重信/春日 清孝/原 史子
    • 学文社
    • ¥2530
    • 2016年04月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ジェンダー」を学ぶ初学者を念頭においた入門書。

    『変化する社会と人間の問題ー学校教育・ジェンダー・アイデンティティ』(2009)の大幅な改訂版。
    「ジェンダーの問題は構成される」という観点から、読者に「気づき」を促し、同時に最新のジェンダー研究と傾向をわかりやすく解説・問題提起した。

    個性ある「ジェンダーの視点」を学べるテキスト。


    【執筆者】望月 重信,春日 清孝,原 史子
    はじめに

    序章 人間形成の社会的基礎
    はじめに
    1 人間形成を考える基本的枠組みとその問題構成
    2 人間形成の社会的基礎の「自明の前提」とその問題性

    第1章 ジェンダー論の地平を拓くージェンダーと教育の可能性を探るー
    はじめに
    1 ジェンダー研究の水準と教育実践
    2 近年のジェンダー研究から学ぶ
    3 フェミニズムとジェンダーの関係
    4 ジェンダー論構築の可能性ーまとめに代えてー

    第2章 ジェンダーと教育(社会化)-ダブルバインドと実践性ー
    はじめに
    1 性的社会化からジェンダー社会化
    2 ジェンダー形成のメカニズム
    3 隠れたカリキュラムの功罪と課題
    4 「ジェンダーと教育」の課題ーまとめ

    第3章 家族と福祉
    はじめに
    1 家族と家族の福祉的機能をめぐって
    2 家族内での女性の福祉機能の強調
    3 子育て家族の困難
    4 これからの家族への支援のあり方とは

    第4章 コミュニティとメディアー関係性の再構築のためにー
    はじめに 生きる場と関係の再構成
    1 メディアとジェンダー
    2 コミュニティとネットワーク
    3 ネットワークと関係性の再編
    4 ネットワークの重層性と関係性

    第5章 「自立・共生」を超えてージェンダー論的展開可能性の検討ー
    はじめにー自立と共生を問う理由と意味ー
    1 強いられる自立ー自立の批判的検討
    2 共生の困難
    3 「自立・共生」を越えて
    4 自己=他者を生きるー関係性の再構築とセンシティブ

    第6章 就業とライフコース
    はじめに
    1 性別役割分担意識と就業継続の実態
    2 日本における「貧困の女性化」の現状
    3 就労継続のために必要な制度的課題

    終章 「ジェンダー教育」の方法をめぐる基礎
    はじめに
    1 性役割にみる二元論
    2 近代社会における個人の二元主義
    3 ジェンダー問題の研究の基礎
    4 課題

    付章 ジェンダー関連の講義で良く出会うFAQ-リアクションペーパーを通して

    あとがき
  • 日本占領とジェンダー
    • 平井 和子
    • 有志舎
    • ¥5280
    • 2014年08月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 軍隊を維持するために「性的慰安」は本当に必要なものなのか?敗戦後の連合軍(米軍)による占領下、女性たちは「守るべき女性」と「犠牲にしてもよい女性」とに分断され、双方が「成功した占領」のために利用された。本書は日本とアメリカの合作による「慰安所」システムや基地周辺の売買春の実態、地域住民の対応や売春女性の実像分析により、日本占領をジェンダー視点から問い直し、「軍隊と性暴力」の問題を根本から考える。
    序 章 日本占領から「軍隊と性」を考える
    第1章 占領軍「慰安所」(RAA・特殊慰安施設)の開設と展開
    第2章 日米合作による性政策
    第3章 米軍基地売買春と地域ー1950年代の御殿場を中心にー
    第4章 占領と売春防止法
    第5章 売春取締地方条例ー静岡県の場合ー
    第6章 「婦人保護台帳」にみる売春女性たちの姿ー神奈川県婦人相談所の記録からー
    終 章 女性たちの出会い直しのために
  • ジェンダーと家族介護
    • クレア・アンガーソン/平岡 公一
    • 光生館
    • ¥2200
    • 1999年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 誰が介護を引き受ける?男は愛情から、女は義務から?19人の介護者への面接調査を通して、その生きざま、苦悩、悲しみ、希望を鮮やかに描き出す。
  • 生殖技術とジェンダー
    • 江原由美子
    • 勁草書房
    • ¥3960
    • 1996年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生殖技術をめぐる「生殖・技術・言論」の三層とジェンダーとの錯綜した関連を解きほぐす。漂流する「女性の自己決定権」はどこへ向かおうとするのか。
  • ジェンダー社会科学の可能性(第4巻)
    • 岩波書店
    • ¥3960
    • 2011年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の性別分業意識が途上国から女性の人身取引を引き寄せ、世界貿易機関の協定が途上国の女性のエイズ被害を深刻化させる。ジェンダー格差に根差す複合的な不公正は、地球の持続性にとって最大の脅威である。より公正なグローバル・コミュニティの構築に向けて、経済学、政治学、文化人類学、社会学、国際関係論、国際法学が扉を開く。
  • アクティブラーニングで学ぶジェンダー
    • 青野篤子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2016年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 身近にあるけれど気づきにくい“ジェンダー”。おもちゃ、物語、エイジング、精神疾患、デートDV、母娘関係、キャリア・デザイン、家事、結婚…様々なトピックスについて実習をとおして学ぶ。
  • デンマーク発 ジェンダー・ステレオタイプから自由になる子育て
    • セシリエ・ノアゴー/さわひろ あや
    • ヘウレーカ
    • ¥1980
    • 2022年08月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「女の子だから、お手伝いして」「男の子なんだから、すぐに泣かないの」……。「男も女も関係ない」とふだんは思っていたりするのに、ついうっかり、こんな言葉を子どもに言ってしまった。あるいは、自分自身が子どもだったころ、そんなふうに言われて、モヤモヤした。そんな経験はありませんか?

    本書は、子どもにかかわる大人が、自らのなかにあるジェンダー・ステレオタイプ、すなわち、性別にかんする固定観念や先入観に気づき、それを無意識に次世代に引き継いでしまわないために、子どもとどのように向き合っていけばよいかを10の提案にしてまとめたものです。

    著者のセシリエさんは、デンマークで20年以上、ジェンダー平等の啓発に取り組み、研修や教材作りにたずさわってきました。デンマークといえば、民主的で幸福度の高い国として知られていますが、じつはジェンダーギャップ指数は29位。北欧5カ国のなかでは最下位です。120位の日本と比べれば、はるかに上位ですが、ジェンダー・ステレオタイプが根強く残っている社会なのだとセシリエさんはいいます。

    たとえば、デンマークの学校には「男の子会議」「女の子会議」といって、子どもたちを性別でわけて話し合いの場をもつことがあります。性別でわける合理的な理由はみあたらないのに、不自然だと声をあげる人は少なく、定着しています。その原因についてセシリエさんは、ジェンダー・ステレオタイプが社会の文化に根付き、日常に溶け込んでしまっているからだと指摘します。そのほか、男の子のおこづかいのほうが女の子よりも多かったり、男の子のほうが速く走ることができる、と教師が決めつけてしまったり……。デンマークでもこんなことがあるのか、と思う事例がいろいろ。

    なぜジェンダー・ステレオタイプの根強い社会を変えていかなければならないのか。それは、性別にまつわるステレオタイプは「こうあるべき」という規範となって、人々の行動や考え方をしばるからです。その枠からはずれてしまうと、自分はどこかおかしいのではないか、と感じたり、自尊心が傷ついたりして、その結果、その子がもっているはずの可能性を十分にのばすことができなかったり、夢をあきらめなければならなかったりすることもあるかもしれません。

    そのような事態を招かないためには、大人自身がジェンダー・ステレオタイプから自由になって、子どもたちとかかわることが大切なのです。それはまた、性別や性的指向、性表現にかかわらず、すべての人々の存在を認め、等しく価値ある存在として受けいれていくジェンダー平等な社会の実現につながっていきます。

    さあ、あなたもさっそく取り組んでみませんか? 子ども一人ひとりがおたがいの違いを認め合い、自分らしく生きられるように。
  • ジェンダー労働論
    • 川東英子
    • ドメス出版
    • ¥2200
    • 2018年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • イスラームにおける女性とジェンダー
    • L.アハメド/林 正雄/岡 真理
    • 法政大学出版局
    • ¥4950
    • 2000年08月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 中東ムスリム社会においてジェンダーの観念が形成される経緯を先行する社会や隣接社会および西欧による植民地支配との関連において歴史的に解明するアラブ女性史。
  • ベーシックインカムとジェンダー
    • 堅田香緒里/白崎朝子
    • 現代書館
    • ¥1980
    • 2011年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(5)
  • 私たちの望むものは多様な生を保障する公正な社会。ベーシックインカムは、性別役割分業と家父長制に縛られ、制度によって選別される暮らし方・生き方からの解放をもたらすか。
  • 感受性とジェンダー 〈共感〉の文化と近現代ヨーロッパ
    • 小川公代
    • 水声社
    • ¥3850
    • 2023年03月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 共生のための想像力
    尊厳を踏みにじられた他者をケアして連帯する一方、感情の激発や煽動が危惧されもする昨今、「共感」は時代を理解するキーワードとなった。しかし、この感性は現代に始まったのではなく、18世紀の「感受性」文化にその萌芽を宿していたーーロマン主義文学、道徳哲学、ジェンダーをめぐる言説を通して、「共感」の可能性から、その矛盾と限界までを探る!
    序論 21世紀から感受性文化と感情史を辿る 小川公代

    第1部 感情史と現代

    第1章 他者への共感ーー惑星的見地から感受性文学を考える 小川公代
    第2章 怒りは道徳的に正しいか?--ヌスバウムと感情の現代哲学 河野哲也
    第3章 歴史学と文学のはざま?--感受性文学を手がかりに感情史を考える 森田直子

    第2部 感受性の思想と文化

    第4章 市民社会と宗教ーーヒュームの『自然宗教をめぐる対話』 大河内昌
    第5章 ヒュームの共感論・再訪ーー共感とは受動的で主観的な感情伝染か 犬塚元
    第6章 ポウプ、コラルドー、そしてルソーーー『新エロイーズ』における感受性の諸相 井上櫻子
    第7章 愛情の偽装ーー『娘たちへの父親の遺産』とウルストンクラフト 川津雅江
    第8章 感受性の居場所ーーオースティンの初期作品から『分別と多感』へ 土井良子

    第3部 感受性の誤認と帝国

    第9章 恐怖の感染、恐怖の消費ーー超常現象と公共圏形成 原田範行
    第10章 感受性の洗練と誤認ーーエッジワースとオースティンの描く「共感」の帝国 吉野由利
    第11章 「共感」の矛盾と限界ーー『ジェイン・エア』における感情の問題 大石和欣

    あとがき 吉野由利
  • 実践の中のジェンダー
    • 小宮友根
    • 新曜社
    • ¥3080
    • 2011年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ジェンダーの理解は実践のなかにある。実践に内在する合理性を描きだす…“自由意志”対“決定論”の躓きを超えて意味秩序をとらえる社会学的記述の全て。
  • 京都学派とジェンダー
    • ウィルツ・フェルナンド/高瀬 めぐみ
    • よはく舎
    • ¥1540
    • 2025年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 京都学派の思想家たちの思索において、「ジェンダー」の問題はあまり重要視されていない。西田幾多郎、田辺元、西谷啓治の著作には、「女性」や「女性的なるもの」の姿はほとんど現れず、一方で、彼らの私生活における女性との関わり方は、倫理的に問題があった場合も見受けられた。
    そのため、京都学派の思想をジェンダーの観点から批判的に評価する必要があり、これは京都学派の思想から家父長制的な男性中心的な側面と、逆に、それらをを批判する新しい視点を提供しうる側面を区別することを意味する。本書では「方法としてのジェンダー」を提唱し、京都学派の概念的限界を批判的に分析しつつ、その思想の解放的可能性を明らかにすることを目指す論考集。

    装画 まつしたゆうり
  • 20世紀アメリカン・システムとジェンダー秩序
    • 大嶽 秀夫
    • 岩波書店
    • ¥3190
    • 2011年01月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 男女の文化的・社会的性差は、マクロ的な政治社会のあり方にどのように関わっているのかー政治学研究にジェンダー的視点を導入し一石を投じるパイオニア的考察。

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