好評だった「クイント はみがき えほん」シリーズ(全3巻)の新装版として刊行。子どもの成長を3つの段階に分け、絵本をとおして歯みがきの習慣を身につけることができる。本書はそのサードステップ、4歳前後の子どもが対象で、自分で磨いた歯をお母さんに見てもらい、上手な磨き方を学んでいく男の子の様子が、楽しいイラストで表現されている。子どもの健やかな成長と歯みがきの大切さが伝わる絵本。
スケジュール管理ーどんなに忙しい予定でも空いている時間が浮かび上がる。タスク管理ー自分のやるべき仕事が漏れなく・細かく・正確にわかる。手帳の最適化ー時間配分がしっかりと決まった理想の1日を作り上げられる。
当たり前のことを当たり前にやり続ける人が成功する。院長必読!勝利の法則114箇条。
最高の音で楽しむために!
本誌は、Quintessenz Verlag (ドイツ)発行の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊4年目を迎え、いっそう充実した内容に。今年も、日本屈指の著名臨床家陣が世界を見据えたテクニックとマテリアルで送り出す審美症例の数々に目を奪われる。また、例年好評のthe International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も掲載。すべての症例が、症例への深い考察とチームワーク、そして患者とのコミュニケーションの結果として仕上がっている。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
ポーセレンラミネートベニアを用いた前歯部審美修復
上顎前歯部へガイデッドサージェリーを応用することで低侵襲なインプラント治療を行った症例
Clinical application of the Plane SystemPlane System の臨床応用
さまざまな歯科材料や機器を用いて行う現代の補綴修復治療
歯牙のAging Stage に合わせたDirect Restoration におけるレイヤリングテクニック
ケースレポート:重度歯周病により高度に顎堤が吸収した上顎前歯部における再建
矯正的組織増生法を用いた低侵襲前歯部インプラント症例 臼歯部の接着性間接修復:新たな適応症と歯冠形態を重視した形成法
「白い歯になりたい」と希望する患者さんに、治療の選択肢を説明する助けとなるのが本書。各種ホワイトニングだけでなく、コンポジットレジン、セラミックインレーやクラウン、ラミネートベニア、接着ブリッジ、インプラントなど、「白い歯」を手に入れるための15の治療法を豊富なイラストと写真でまとめている。チェアサイドでの説明用資料に、または待合室での情報提供に。付録の「治療の選択 ナビゲーションカード」とともに活用されたい。
過ぎていく時間の愛おしさ、自然の圧倒的な不思議さと力強さを描く。『どこいったん』『くらやみこわいよ』のジョン・クラッセンが絵を描いた傑作絵本が、柴田元幸の訳で登場。
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
咬合は変わったのか、臨床咬合には何が必要なのかを問い直すとともに、現在の咬合治療の実際を解説した。「咬合論の歴史的変遷、咬合の大家たちの咬合論、近年の咬合の教科書に見る咬合の概念」「エンドやペリオから見た咬合論」「ナソロジーの咬合論とその後の変遷」「インプラントにおける咬合」「矯正治療と咬合」「複雑な治療の解決法」を網羅し、現代の咬合のすべてがわかる1冊。
1章 総論 咬合は変わったか?
2章 エンド,ペリオの視点からの咬合論
3章 ナソロジー
4章 インプラントの咬合論
5章 矯正における咬合とは
6章 複雑な治療の解決法
Part1ではモノリシックジルコニアの製作ステップを6つのChapterに分け、各Chapterで3名以上の著者がそれぞれの考え方やテクニックを紹介。そしてPart2ではインレー/アンレー、臼歯部クラウン、前歯部クラウン、インプラントと、補綴装置別の臨床における勘どころを複数著者が紹介。この1冊で現在のモノリシックジルコニアレストレーションにおける実践的かつ幅広いテクニックを知ることができる、まさに完全ガイドとなっている。
Part 1 - 製作ステップにおける勘どころを知ろう
Part 2 - 臨床における勘どころを知ろう
「舌がヒリヒリ」「味覚がおかしい」「口臭がある」などの患者からの訴えに悩んだことはないだろうか。従来、「舌痛症は心身症」とされ、「味覚異常には亜鉛」「口臭には歯周治療」などの画一的対応がされがちだった。しかし現在、これらの症状は解明されつつあり、コントロールできるようになってきている。本書では基礎医学や臨床の事実に基づき、舌痛症や味覚異常などの「口腔難治性疾患」の発症機序や診断・対処のポイントを整理し、わかりやすい図で解説。患者を苦しみから救う助けとなる1冊だ。
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
イエテボリ大学診断学教室の診断コンセプト!患者から電話がかかってきたときからの対応から診断を下すまでの方法をシステム化。エックス線写真のみから診断すると誤診の可能性が高い!患者の訴える痛みの原因を痛みの特徴から探しだし、患者の苦痛を解消。歯の痛みをとる!やさしい解説書。
「まともに残業代を払っていたら、医院の経営が成り立たない」「人が少ないから育児休業なんて、とてもムリ」「パートはいつでも辞めてもらえる」などと、簡単に考えていたら労基法違反で足元をすくわれるだけでなく、肝心のスタッフとの信頼関係が崩れ、雇用にも悪影響を及ぼすこと必定。本書は、小難しい歯科医院の人事労務に関する留意点、トラブル防止のヒントを、図解で、簡潔にまとめたもの。院長室の机の中に入れて、絶えずチェックを!
第1章 歯科医院の採用・雇用契約に関する留意点
第2章 勤務時間・休憩・休日・休暇に関する留意点
第3章 給与・残業代の支給に関する留意点
第4章 退職・解雇・懲戒処分に関する留意点
第5章 スタッフの安全衛生管理とハラスメント防止のための留意点
第6章 パートタイムスタッフの雇用にかかわる留意点
本書は生前のDr Kokichが中心となって企画された、矯正歯科治療と歯周治療の2つの専門分野の相互作用を体系的に分析した書籍。世界中の研究者や臨床医からの寄稿により、科学的および臨床的観点から分析が行われている。本書で紹介されるエビデンスや、矯正歯科治療または歯周治療を必要とするケースシリーズによって、科学・臨床的情報と両治療の介入を含むガイドラインを示す。
Section I:口腔生理学の基礎
Section II:矯正患者に対する歯周病学的考慮事項
Section III:歯周病患者に対する矯正学的考慮事項