本格的なマンガやアニメに登場しそうなキャラが「ポーズモデル」と呼ばれる見本の線をなぞるだけで簡単に描けるようになる本。指導は日本唯一のアニメ・マンガ学科の現役教授・講師陣でマンガ家、キャラクターデザインなどプロのクリエイター4人。
宝くじ業界にボードブームを巻き起こした坂元裕介の最新ロト6攻略本。今回は前々回、前回の当選数字×月別データでフィルタリングした軸数字で攻略するというこれまでにない進化版。全国宝くじファン熱望の一冊、ついに公開。
名づけのアプローチを網羅した“男の子名前事典のマスター版”。充実の内容で、納得のいく男の子名前が見つかる1冊です。「赤ちゃんの名前事典」の男の子版。男の子名前に特化した内容で、「音」「漢字」「イメージ」「画数」「海外での通用性」という名づけのアプローチを完全網羅。さらに巻頭には、分かりやすい画数計算シートと、「男の子の12カ月」、「願い別名前例」という32ページのカラーパートを追加し、より充実した内容に仕上げています。
四字熟語とは、昔から伝わる四つの漢字で作られた熟語のこと。
四字熟語の中には、仏教や中国の昔の本から生まれたもの、最近できたものなどもあります。
「百発百中」「危機一髪」など聞き覚えがあるかな?
本書は、小学生でも使いやすい四字熟語を毎日の生活にありそうな場面とともにイラストでご紹介。
「こんな時に使えるんだ!」がわかったらさっそく使ってみよう!
言葉の意味が覚えられて、まわりからも「かっこいい」「ステキ」って言われる、まさに「一石二鳥」(1つのことから同時に2つの利益を得ること)だよ。
・悪戦苦闘
・意気投合
・一喜一憂
・自業自得
・試行錯誤
・波乱万丈
・針小棒大
・半信半疑 など多数収録
体の四字熟語、生き物の四字熟語、三字熟語などのコラムも充実。
おさらい用の「四字熟語カード」付き。
外資系企業やアメリカの職場では、英語のネイティブスピーカーだけでなく多くのノンネイティブスピーカーが働いています。本書では外資系企業と合併した日本のゲーム会社を舞台に、職場で交わされるさまざまなコミュニケーションをダイアログで紹介。国籍も多種多様な同僚と円滑にやりとりするために、シンプルで分かりやすい表現を学びながら、働き方、チームワーク、実践的なスキルについてなど、職場・仕事に関するトピックに親しんでいきます。
付属音声も登場人物たちが話すさまざまな英語を収録。「ネイティブのような英語」「正確で完璧な英語」を目指すのではなく、「共通語としての英語」を自信を持って使えるようになることを目指しましょう!
数々のブログランキングで1位を獲得した不動の大人気ブログ『Farmer’s KEIKO農家の台所』から待望の第2弾。ブログ未公開の新作を中心に、野菜いっぱいの絶品レシピが満載。農家風簡単おばんざい、忙しい時に超便利な5つの万能だれとおそうざいの素、定番野菜のスピードおかず、野菜たっぷりいろいろカレー、さっと作れる野菜のごはんに汁物、あと1品の即効お漬けものまで、農家秘伝の全157レシピを収録。
1章 野菜たっぷり農家のおばんざい
・ごろごろ野菜のおばんざい
にんじんの酢じょうゆ和え、たたきごぼうの梅煮、なすの田舎煮etc.
・いろいろミックスのおばんざい
いり鶏、小松菜と凍り豆腐の煮物、カラフル五目きんぴらetc.
2章 5つの万能だれとおそうざいの素
・焼肉のたれ
だっかるび風炒め、小松菜と牛肉のスープetc.
・中華酢じょうゆ
カツオのたたき中華酢じょうゆがけ、中華風ライスサラダetc.
・だしポン酢
・クリーミーごまだれ
・だしソース
・五目そうざいの素
五目白あえ、あんかけ茶碗蒸し、6種の野菜のバターソテーetc.
3章 手間なし定番野菜のおかず
・キャベツ・ジャガイモ・大根・にんじん・玉ねぎ・長いも・白菜・きのこ・かぶ・れんこん
キャベツのやわらか煮込み、ソース焼き飯、じゃがいも鶏肉のうま煮、揚げないコロッケ、ジューシー玉ねぎバーグ、にんじんのシリシリ、長いもの梅じょうゆ、長いものふわとろグラタン、白菜の卵春巻き、白菜のミルク煮、エリンギとひき肉のつくだ煮風、しめじの素揚げ、かぶのたらマヨサラダ、れんこん団子、れんこんの肉詰めフライetc.
番外編1 さっと作れる野菜のご飯と汁物
豆ごはん、トマトとオクラの卵雑炊、ほうれん草とえびのカレー、白菜とベーコンのスープカレー、豆腐入り肉吸いetc.
番外編2 自家製漬もの
はりはり漬け、新玉ねぎの甘酢漬け、ゴーヤのしょうゆ漬け、キャベツのピクルスetc.
カメは一見、感情のわかりにくい動物ですが、飼い主を認識し、名前を呼ぶと反応したり、食事をねだったりするカメもいるぐらい、実は感情豊かで頭のいい動物。本書は、飼いやすく人気のリクガメの魅力たっぷりの飼い方入門書。監修は爬虫類専門医の小家山仁先生。
甘々新婚生活……の前に、恋のライバル登場!?
数多の逃走劇を経て、ようやく結婚したレティシアとクラーク。友人・家族を巻き込んだ賑やかすぎる新婚旅行で、またちょっと距離が縮まった二人の前に、隣国の王女・アビゲイルが宣戦布告に現れる。「わたくしクラーク様にアタックします!」とまどうレティ、気付いてないクラーク、うっきうきのブリアナ、何かを知っていそうなルイ。絡まる赤い糸をほぐすキーパーソンは……ネイサン王太子!?
ますますドタバタ&胸キュン増し増しの第3巻!
消費者運動を軸に、消費者団体と行政・企業との協調と対立の両側面を分析し、戦後日本社会で「消費者」が、社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。
序章 「消費者」という考え方
第1章 戦後闇市の興亡
1 はじめに
2 闇市の取り締まり強化まで
3 闇市・食料不足と治安問題
4 消費者運動のはじまり --「草の根」からの動き
5 労働運動と消費者運動
6 小括
第2章 生協運動のなかの消費者
1 はじめに
2 労働政策と生協設立
3 労協と西部生協の対立
4 米子における「生協問題」
5 消費者中心主義と労働者
6 小括
第3章 生産性向上と消費者教育
1 はじめに
2 生産性運動と消費者運動
3 小括
第4章 カラーテレビ価格をめぐる攻防
1 はじめに
2 カラーテレビ不買運動の背景
3 カラーテレビの流通をめぐる対立
4 不買運動の推移とその評価
5 小括
第5章 消費者の有機農業運動史
1 はじめに
2 「有機農業」を軸とした活動領域の構築
3 「名付けの力」との葛藤
4 有機農業運動の構造変容
5 小括
終 章 「消費者」の生成と変容
マルコメ株式会社が運営する『発酵美食』は、日本人が育んできた食の知恵や文化を見つめることで日本の心と誇り、素晴らしさを再発見するWebマガジンです。味噌、しょうゆ、漬け物、納豆、日本酒、ワイン、塩麹や糀甘酒など、発酵食のことを楽しく学び、知ることができるサイトとして注目を集めています。このたび、『発酵美食』の記事を抜粋して1冊にまとめました。発酵食が気になる方から、すでに発酵食を毎日取り入れている方まで、発酵食がかなえてくれる健康やキレイに関する情報をギュギュっと厳選してお届けします。<目次>●巻頭特集 魅惑の「発酵王国」・長野県を探る。〜長野県が誇る発酵人&メーカー12組を取材〜 ●おうちで味わう「発酵食レシピ」〜人気料理家12人の楽しみ方〜●疲れたら探しに行こう。からだを癒す「発酵朝ごはん」●もっと楽しみたい!「甘酒の世界」
北海道の空知総合病院の研修医たちは2年間の研修医生活も終盤を迎え、進路を決めるべき時が迫っていた。沢井詩織は自分がやりたいことが見つからずにいた。自分の医学に対する自分の熱意が目指す場所を求める感情と、穏やかな私生活を続けたい気持ちの狭間で揺れ動く。朝倉雄介もまた、沢井との生活を続けるための将来を考えていた。風見司は仕事にも慣れ、充実した多忙な毎日を送っていた。だが、ある日、担当患者から「どうせ、先生もすぐいなくなるんだろ?」と言われてしまう。清水涼子は高度な医療を行う大学病院と、大学とは対照的に終の棲家となる穏やかな療養型病院を巡っていた。いずれも必要な仕事だと理解しつつも、その中で自分の医学に対する興味がどこにあるのか、考え直していた。四人はそれぞれの思いを胸に、医師として、個人としての進路を選んでいく。空知の心地よい春風とともに。
最強の魔法使いとして異世界に転生した隆司は
「マリウス」と名乗り、森で出会った謎の美少女・アネット、
オークのデュラン、コボルトのベンの4人で生活していた。
しかし、なぜかそこで人間の襲撃を受ける。
マリウスの魔法で難を逃れるも、
アネットたちとは別れることになってしまった。
マリウスはアネットたちが人間に追われる理由を知るため、
領主であるシュナイダー公爵家に潜り込むのだが…。
鰹節を手削りする──。
かつてあった日本の家庭での光景は、もう遠い昔のこと。
著者である永松さん(通称「かつおちゃん」)は10年ほど前、祖母が鰹節を削る姿に心を打たれ、それ以来、鰹節一筋。
5年前には、たっぷりの鰹節を削ってご飯に乗せる、究極シンプルな朝ご飯を提供するお店「かつお食堂」を東京は渋谷にオープン。「ミシュランガイド東京2022」「ミシュランガイド東京2023」の「ビブグルマン」で掲載されました。
毎朝豆を引いてコーヒーを飲むように、
食べる直前にチーズを削ってパスタを食べるように
鰹節を“ガリガリシュッシュ”と手削りして、料理に“パラリ!”
この“ガリガリシュッシュ、パラリ!”が
かつおちゃんが奏でる、鰹節の美味しいリズム。
芳醇な香りが鼻を刺激し、いっそう旨味がふくらみます。
<鰹節はまるでお母さん>
かつおちゃんはそう言います。
削った鰹節は、ガリガリの粉っぽいものでも、シュルシュルっとした羽衣のようなものでも“削れていればOK”と、いたって懐が深いから。
そして、日本の味を生み出す素として
おばあちゃんから、そのまたおばあちゃんからつながれ、
お母さんから子どもへ、そのまた子どもへとつなぎ、“食を育む”“愛を育む”から。
ほっととする存在なのです。
<鰹節への愛がたっぷり!>
そんな鰹節の包容力を実感してもらうには、実際に使うのが一番。
かつおちゃんは、アイスクリームやフルーツにもパラリ。
「スイカに塩をかけると味わいが増すのと同じで、鰹節の塩けがフルーツの甘みを引き出し、旨味がプラスされるんです」
本書にはほかにもたくさんの活用、鰹節を使った出汁のひき方、活用法を掲載。
鰹節のつくり方、歴史、鰹節づくりの職人さんの話、鰹節をめぐる旅情報などもあり、
縄文時代からつながる日本の味をもっと知りたくなります。
そして、鰹節を削ってパラリ、したくなります。
<帯の言葉は小山薫堂さん>
放送作家・脚本家として活躍する小山薫堂さんにお言葉をいただきました。
かつおちゃんをいつも見守り、応援してくださっています。
「鰹節が恋しくなる!
鰹節が削りたくなる!
鰹節が食べたくなる!
鰹節に感謝したくなる!
そんな本です。」
そして、こんな言葉もくださいました。
「これは、かつおちゃんから鰹節へのラブレター!
食べる幸せが詰まった“食のふるさと”のようだ。」
まさに、愛の詰まったラブレター。
その愛を、お届けします。
1日で作れる、マクラメ手芸の初心者向け作品集。中でも、ひも1本を結べば作れるアイテムは超初心者でもあっという間に完成! 作品は、斜めがけスマホストラップ、アウトドア用ブレスレット、犬の首輪とリード。そのほかハンギングバスケット、タペストリー、ミラーフレーム、ヨガマットホルダー、カーテンタッセル、ベルト、フォトフレーム、チャームなど定番&人気アイテムを紹介。マクラメは人気のBOHOやナチュラルスタイルのインテリアや着こなしに必須! やさしい風合いに心やすらぎます。また、引張強度にすぐれたアウトドアコードで作るブレスレットは、キャンプのみならず災害時にも役立ちます。●デザインは人気インスタグラマーのマクラメのアヤさん、Uriさんほか。●基本の結び方とポイントはプロセス写真で解説。●材料は創業100年のマクラメのパイオニア、メルヘンアート社の製品を使用
東京・足立区の「給食」がおいしいってご存じですか?足立区立の小・中学校には各校に給食室があり、原則1人、栄養士さんがいて毎日の献立を作成。食材も地のもの、旬のものを豊富に取り入れ、カロリーや塩分などの栄養面もしっかり配慮された安心・安全な献立です。さらに各校では朝から出汁を取り、一から手作りし「できたての給食」を提供しているのです。足立区が給食への取り組みを始めてから、給食の残菜量が減ったのですが、その大きな理由はズバリ「おいしい」から。この本では、足立区の現役生が支持する人気の給食メニュー、卒業生たちがまた食べたいと思う給食メニューを献立形式で紹介。さらに野菜嫌いさんもパクパク食べてくれる野菜たっぷりメニューやドレッシングも紹介。けして今どきの簡単&時短レシピではないのですが、その分給食のあのおいしさを自宅で再現OK。お子さんがいる家庭からシニア世代まで役立つ1冊です。
「オムライスになるまでは、それぞれどんな形だったんだろう?」食材が私たちのところに届くまでには、生産・加工などさまざまな過程があり、たくさんの人の手によって支えられています。言葉のリズムに乗って読み進めていくと、ふわっととろ〜りおいしいオムライスの出来上がり♪ 家族で楽しく読みながら食やお料理のコツを学べる食育絵本です。
■あらすじ
心通じる夫、動物たち、そして新たな出会い──
踏み出したオリビアの世界は、少しずつ広がっていく
人や動物の心の声が聞こえることで孤独を抱えていたオリビアと、
傭兵として死を間近で見つめてきたアーサー。
それぞれの傷を抱えて夫婦となった二人は、
ともに食卓を囲み、寄り添いながら季節を重ねる。
人間に心を開き始めたオリビアは、
知らず知らずのうちに祖母から受け継いでいた
薬師としての才を開花させ、
オウムに野ウサギ、キツネに猫、そして多くの人を救うことに。
賑やかな仲間も加わった『スープの森』は、
冬でも暖かな空気に満ちていて──。
過去の傷も糧にして
オリビアは今日も
救いを求める声に耳を傾ける。
[登場人物]
<オリビア>
貴族の家に生まれたが、動物の心が分かることを
家族に気味悪がられ、五歳で修道院に送られる。
養父母であるジェンキンズ夫妻が亡くなった後は
『スープの森』を一人で切り盛りして暮らしている。
「人間は向いていない。動物に生まれたかった」と願い
今も周囲の人間に心を開けずにいる。
<アーサー>
貧しい暮らしの中で両親と妹を流行病で亡くし
十四歳で傭兵となる。必死に戦い生き抜くうちに
界隈では名の知れた存在となるが、二十八歳のある朝
「もう、これ以上は無理だ」と突如傭兵を辞め、
あてもなく歩くうちに「スープの森」にたどり着く。
1 アーサーの故郷
2 声を出さない大声
3 二つの世界
4 長生きな鳥
5 オウムのローリー
6 ローリーが望むこと
7 道案内
8 キフジンノタシナミ
9 やきもちじゃなくて八つ当たり
10 コマドリとランドル
11 ニガミイモの木
12 王城の兵舎へ
13 ニガミイモ採取隊
14 アーサーが恐れること
15 ララ・ルフォールの訪問
16 ララ・ルフォールの悩み
17 猫のダル
18 アーサーの心の底
19 伝書鳩
20 ミストラル家の白い猫
21 張り合うアニーと優しいヤギたち
22 マロンクリーム
23 豚肉のシチューと大雪
24 キツネの道案内
25 玉ねぎとチーズのスープ
26 ダーリーズ商会のかかりつけ医
27 猫のスノー
28 ダルの籠城
29 牛肉のスープと金色の鹿
30 薬湯
31 グレタの防寒着と鍋の客
32 ウィルソンの家の咳
33 ロブとの出会い
34 ダル、お散歩の先で
35 ダル、家を目指す
34 出会いと別れ
描き下ろし番外編 お互い様