アバンシア迷宮での戦いを終えたルードの元にやってきたのは、美しき騎士団長・ベルトリア。彼女はルードに依頼を出すため、直接アバンシアへと来ていたのだ。ベルトリアによって告げられた依頼は『王都に出現した迷宮の攻略』。ルードは、その依頼を引き受け、仲間たちともに王都へと向かう。迷宮は巨大図書館内に出現していた。すぐに仲間とともに迷宮へと入ったルードは、誰もいるはずのない場所でとある人物と出会う。一方、迷宮攻略を行う傍ら、リリアとリリィの誕生日が近づいていることを知ったルードは、彼女らのプレゼント選びについても頭を悩ませていた。さらに、王都にはニンの実家もあった。ニンが滞在していることを聞きつけた彼女の父は、実家に連れ戻そうとするが、ニンはある作戦で、父親を退ける。そんな日々を過ごしながら、迷宮攻略を進めるルードたち。ついに魔王の一人ヴァサゴと出会うのだがーーーーーー。
子育てをしながら生活費を稼がなくてはいけない状況下でFXと出会い成功した著者、野口健幸。
FXを通じて出会った仲間達と日本で初めてとなる非営利でFX教育を行う「一般社団法人 日本FX教育機構」を2014年3月に立ち上げ、現在、代表理事をつとめる。
タケルベーシックルールRセミナーの参加者の90%以上がこのセミナーに満足と回答。
FX初心者でも自己資金を2倍達成した者が多数おり、最高齢では69歳の女性がいる。
本書では、著者が生み出した「タケルベーシックルールR」の紹介をはじめ、タケルベーシックルールRを実践した7人のFXトレーダーのリアル体験記を記載。
あなたも本書「FXで幸せになる、超カンタン、これだけ!」で人生を切り開く自分に出会いましょう。
「もっとすてきな女の子になりたい!」と悩む子のための1冊です。ヘアアレンジやファッションアドバイスのほか、コミニュケーションの方法や言葉使い、上品に見える食べ方、マナーなどにも触れ、見た目も中身も「すてき」になれる1冊です。 友達との会話テクニックや、笑顔のレッスンなど、「クラスの人気者」になるためのノウハウはもちろん、「友達の家や公共の場でのふるまい」や、「綺麗な食べ方、言葉づかい」「イライラとの付き合いかた」など、一生使える情報も掲載。自分の得意なことは何かを簡単に分析できるチェックシートや心理テストも。マンガやイラストが盛りだくさんなので、ゲーム感覚で本の内容が身につきます。
日が のぼるころ、ふしぎな ちいさい こえが きこえて、目が さめました。「おねがい……ヒツジの えを かいて」さばくに不時着した飛行士のまえにとつぜんあらわれた小さな王子さま。それが、ふしぎなお話のはじまりでした。1943年に出版されてから今まで、世界じゅうの人びとに愛読されている名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビが生みだした新しい絵本。「かくれているものはうつくしいんだよ」めまぐるしく変化する時代だからこそ、子どもに伝えたいメッセージがつまった1冊です。
カイが白牛人(ブラガンド)族の王を倒す約半年前──黒豹(クルガ)族の少女・クオーレは、人族の襲撃によってすべてを失った。孤独となった彼女は、「商品」として人族の村を流転する日々を送る。絶望の淵に沈むクオーレだったが、偶然にも人族の手を逃れ、白鼬(ブラニー)族の村へと辿り着く。そこは、根源に近い生命体「悪しきもの」を狩る神狼(デウ・ロー)族の住処でもあった。神狼族の頂点に立つ古神(こしん)の威容に、心を奪われるクオーレ。古神のようになりたい──そんな古神への憧憬は、やがて彼女を禁忌へと誘う。世界の深淵が垣間見える第13巻!
鰹節を手削りする──。
かつてあった日本の家庭での光景は、もう遠い昔のこと。
著者である永松さん(通称「かつおちゃん」)は10年ほど前、祖母が鰹節を削る姿に心を打たれ、それ以来、鰹節一筋。
5年前には、たっぷりの鰹節を削ってご飯に乗せる、究極シンプルな朝ご飯を提供するお店「かつお食堂」を東京は渋谷にオープン。「ミシュランガイド東京2022」「ミシュランガイド東京2023」の「ビブグルマン」で掲載されました。
毎朝豆を引いてコーヒーを飲むように、
食べる直前にチーズを削ってパスタを食べるように
鰹節を“ガリガリシュッシュ”と手削りして、料理に“パラリ!”
この“ガリガリシュッシュ、パラリ!”が
かつおちゃんが奏でる、鰹節の美味しいリズム。
芳醇な香りが鼻を刺激し、いっそう旨味がふくらみます。
<鰹節はまるでお母さん>
かつおちゃんはそう言います。
削った鰹節は、ガリガリの粉っぽいものでも、シュルシュルっとした羽衣のようなものでも“削れていればOK”と、いたって懐が深いから。
そして、日本の味を生み出す素として
おばあちゃんから、そのまたおばあちゃんからつながれ、
お母さんから子どもへ、そのまた子どもへとつなぎ、“食を育む”“愛を育む”から。
ほっととする存在なのです。
<鰹節への愛がたっぷり!>
そんな鰹節の包容力を実感してもらうには、実際に使うのが一番。
かつおちゃんは、アイスクリームやフルーツにもパラリ。
「スイカに塩をかけると味わいが増すのと同じで、鰹節の塩けがフルーツの甘みを引き出し、旨味がプラスされるんです」
本書にはほかにもたくさんの活用、鰹節を使った出汁のひき方、活用法を掲載。
鰹節のつくり方、歴史、鰹節づくりの職人さんの話、鰹節をめぐる旅情報などもあり、
縄文時代からつながる日本の味をもっと知りたくなります。
そして、鰹節を削ってパラリ、したくなります。
<帯の言葉は小山薫堂さん>
放送作家・脚本家として活躍する小山薫堂さんにお言葉をいただきました。
かつおちゃんをいつも見守り、応援してくださっています。
「鰹節が恋しくなる!
鰹節が削りたくなる!
鰹節が食べたくなる!
鰹節に感謝したくなる!
そんな本です。」
そして、こんな言葉もくださいました。
「これは、かつおちゃんから鰹節へのラブレター!
食べる幸せが詰まった“食のふるさと”のようだ。」
まさに、愛の詰まったラブレター。
その愛を、お届けします。
とことんこだわった間取りと工夫、アイディアが詰まった、「居心地のいい家」50軒の成功実例を厳選して紹介した完全保存版。2017年刊行の人気ムックを書籍にした新装版。住宅専門誌「はじめての家づくり」の記事から、敷地の広さや形状や周辺環境、住宅資金、複雑な条件のなか、考え抜かれた間取りと工夫、アイディアを生かして、「居心地満点の家」を作り上げた成功実例を50軒厳選して間取り図とともに紹介します。
リラックマ作者・コンドウアキさんの育児をつづった大人気イラストエッセイ第7巻。トリペとモッチンの関係に変化が!?
手洗いや確認行動,加害恐怖などと闘いながら,“健康そうに”見えるように必死で頑張っている方々に、苦悩克服のヒントが満載の本書をおすすめします。本書は,強迫症状と長年苦闘した当事者であり,セラピストでもある著者が編み出した,強迫症に打ち克つための書き込み式ワークブックです。認知の歪みに気づく演習や,自分が望んでいない考えや気分をあるがままに受け止めるマインドフルネスを学ぶ演習を多数掲載。こだわり思考に対処する力が身につきます。
信号にまざった雑音成分を上手に取り除くのがフィルタの役割です.本書では,アナログ回路に残された重要な使命であるさまざまなフィルタ回路技術について,ていねいに解説しています.究極の微小信号回路「ロックイン・アンプ」についても解説しています
お笑い芸人のやす子さんの初となる書籍。
バイト時代はクビになってばかり、コンプレックスだらけで何をやってもうまくいかない…というやす子さんが、それでも毎日前へ進み続けられる、日常生活における、ゆるめの“やす子メソッド”をひもときました。「食器は紙コップと紙皿でいい」「寿司とダンスがリセットボタン」「いつも心にマダム」など、やす子さんならではの人生を生きるコツがたっぷり詰まっています。
さらに、月刊誌『JUNON』で連載中のエッセイ漫画も収録。やす子さんの日常や旅行記などなど、楽しめる一冊に!
お待たせしました!朝日放送テレビの長寿番組『おはよう朝日です』の公式キャラクター、おきたくんが絵本になりました!おきたくんは、ドジでおっちょこちょいだけど、何にでもチャレンジする元気な月うさぎ。しっかり者で、ちょっぴりおせっかいな妹のめざめちゃんと、今日もわちゃわちゃ楽しく暮らしています。そんなおきたくんの絵本第1弾は、毎朝のルーティン「おはよう」「いただきます」「今日も元気でいってらっしゃい」が、おきたくんとめざめちゃんと一緒だから笑顔で迎えたくなっちゃう一冊です。
大切な人を心穏やかに送り出し、その後のトラブルを防ぐために。令和の最新基準に対応した安心の一冊
近年、家族や近親者のみで見送る「家族葬」が主流となり、一日葬や直葬を選ぶ方も増えています。
従来のしきたりにとらわれない形が広がる一方で、「どこまで準備すればいいのか」「周囲への失礼にあたらないか」
といった判断の難しさは今も変わりません。
本書は、累計で多くの信頼を得てきたロングセラーを、現在の社会情勢に合わせて全編徹底改訂しました。
突然の事態に際しても後悔のない見送りができるよう、故人が旅立った瞬間から葬儀後の手続き、
そして相続まで、時系列に沿って丁寧に解説しています。
■「今」の形に対応した葬儀と法要
コロナ禍を経て、葬儀の形は大きく様変わりしました。
本書では、小規模葬における注意点や、案内を出す範囲、費用相場の目安など、昨今の考え方を反映しています。
遺族として「業者の言うなりになって後悔したくない」という思いに応えるため、
納得のいく選択をするためのポイントを分かりやすくまとめています。
■令和7年までの最新法を網羅した相続解説
葬儀後に待ち受けている相続の手続きは、多くの人にとって大きな負担となります。
今回の改訂では、令和6年4月から施行された「相続登記の義務化」をはじめ、
令和7年までの最新の相続法・関連制度に対応しました。
「何から手をつけたらいいか分からない」という不安を解消し、トラブルを防ぐための実用的な知識を提供します。
■参列者としてのマナーの基本
遺族としての立場だけでなく、参列者としてのマナーも網羅。香典の表書き、供物の選び方、参列時の服装、数珠の持ち方や焼香の作法など、いざという時に自信が持てない細かな作法についても、豊富な写真や図解を用いて紹介しています。
いざという時に慌てず、迷わず、大切な人との最期の時間を穏やかに過ごすために。
そして親戚間などで揉めることなく、円満に手続きを進めるために。
参考になさってください。
※本書は2016年刊行「葬儀・法要・相続 マナーと手続きのすべて」の改訂版です。
主婦と生活社が今夏スタートさせる、10代向けブルーライト文芸レーベル、「セツナイ青」シリーズ第1作品。
2025年6月に映画が公開された『青春ゲシュタルト崩壊』(佐藤新<IMP.>、渡邊美穂主演)の著者、丸井とまとさんによる新たな書き下ろし作品。共感必至、切なさ満載の連作恋愛短編小説を6話収録。
シリーズ第2作は、『きみが明日、この世界から消える前に』のシリーズ累計19万部を超えるヒットで知られる、此見えこさんによる超短編連作恋愛小説『それでも必死に、恋をしていた』を9月に発売予定。
シリーズ第3作は、『だから私は、今日も猫をかぶる』のヒットで知られる水月つゆさんによる、長編純愛小説『鮮やかに、色を残して』を11月に発売予定。
<ストーリー概要>
SNSで依頼を受ける「#インスタント恋愛」。一回一万円という値段で、一部の女子高生たちの間で噂が広まっていた。
「ひとりが寂しいときや、彼氏が必要なときなど、様々な事情で活用できる手軽な恋愛ごっこをしませんか? 希望の設定や服装、髪型などを記載してインスタント恋愛公式アカウントのDMからご依頼ください。」--。
今まで誰とも付き合ったことのない高校三年生の葵は、あるときSNSで見かけた「#インスタント恋愛」というタグが気になり、調べてみる。所謂レンタル彼氏のようなものだとわかり、興味を抱いた葵は、おそるおそる依頼し、一週間後に会うことに。
果たしてやってきたのは、理想通りの黒髪好青年の白斗だった。話し上手、聞き上手な白斗のリードによって葵も次第に心を開き、話が弾んでいく。やがて葵になにか心に抱えているものがあることを察知した白斗に優しく問いかけられ、葵は、思わずこれまで誰にも言えなかった恋の秘密を告白するーー。
ーー「#インスタント恋愛」に依頼してくる女子高生たちの恋の事情を、レンタル彼氏の白斗が、優しく寄り添い、共感しながら、彼女たちの恋愛の相談にのり、ともに解決に向かっていく全6話のオムニバスストーリー。白斗が「#インスタント恋愛」を続けている理由とは? そこには白斗のある忘れ得ぬ思いが秘められていた。
全読者共感必至。切なく愛おしい恋の花束が詰まった極上恋愛青春ストーリー集。
<目次>
プロローグ
一章 一日限りの恋 ─葵─
二章 恋の捨て方 ─伊予莉─
三章 恋は盲目 ─理香─
四章 ひび割れた恋 ─夏里菜─
五章 消えない恋心 ─凪沙─
エピローグ ─白斗─
<カバーイラスト> 萩森じあ https://x.com/jirujiaru826
<挿絵イラスト> あおいあめ https://x.com/aoproo
大人気インスタグラマーmmhmm5638さんの日用品約300点を大公開!本書の著者、穴吹さんのモットーは、「これいいな」「これ好きだな」と思うもので視界を満たすこと。小学生の子供3人のかあちゃんは、山盛りな家事も仕事もこなしながら、暮らし必要な道具選びに妥協を許さず自分の好みととことん向き合います。失敗もしながら選び抜いた日用品に囲まれて、自分の機嫌を保つ日々です。
女性のお尻は世の男性にどのように見られてきたのか。ホモ・エレクトスの骨格から、理想のお尻、服飾や流行、広告やメディアに見るお尻、エアロビクス・ブームやダンス・カルチャーまで、多様で豊かなお尻の意味を検証する。
パリジェンヌは自分で工夫して、物づくりするのが大好き。さまざまな分野で活躍する、フレッシュなアーティストたちのアパルトマンには、手作り雑貨や、居心地のよいインテリア、洋服のコーディネートなど、マネしたくなるアイデアがたくさん。
甘えん坊の麦と、ツンデレな花。
甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくる──!?
性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。
気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。
それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。
「でもそれでいい、それがいい」
わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。
背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、
その距離感こそが、たまらなく愛おしい。
日々振り回されながらも、
愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、
気づけば「猫、さまさま」と最敬礼してしまう日々です。
父、母、息子、そして2匹の愛猫が織りなす、
おしりで語られる(?)猫との暮らしを
ユーモアと愛しさたっぷりに描いた、猫コミックエッセイ。
「ご縁力」と「アロハスピリッツ」で普通の主婦から年商36億円の経営者へ!超ポジティブシンキングが成功を引き寄せた!
2023年6月、天皇・皇后両陛下が結婚30周年を迎えられる。外務省のキャリアウーマンだった雅子さまが皇太子さまと結婚された当時、世間は麗しい新たなプリンセスの誕生に大いに沸いた。
同時に、雅子さまは女性の憧れの的となり、一挙手一投足が注目される存在に。2001年には待望の第1子である愛子さまが誕生され、子育てにご奮闘。そんな雅子さまが皇室で歩まれてきた30年間を『週刊女性』が所蔵する貴重な写真で振り返り、常に国民へと心を寄せる“国母の素顔”に迫る愛蔵版写真集。
第1章 プリンセス誕生
第2章 華麗なる国際交流
第3章 次世代への眼差し
特別読み物(1)
天皇陛下と50年来のご学友が明かす雅子さまの素顔
「二重橋の上、あの時と同じ涙を見た」
著:乃万暢敏
第4章 皇太子妃の奮闘
特別読み物(2)
雅子さまゆかりの人々に長年取材してきた識者が明かす
「愛の連鎖」をもたらした天皇ご一家マル秘エピソード
著:つげのり子
第5章 家族の絆
特別読み物(3)
キャリアウーマンから新時代の皇后へ
“雅子さま流”ファッションで振り返る30年の軌跡
第6章 令和の国母として