まさか? ホントに!?
1週間で、勝手に健康になっていく!!!
ダイエットの成功も、怒りっぽさや、うつな気分と無縁でいられるのも
健康診断の結果がバッチリGOODなのも全部、腸が整っているから!
食べながら、ぐっすり気持ちよく眠りながら
元気な体に生まれ変わりましょう!
◎ヨーグルトでうつが治る可能性大! 落ち込む前に、毎日試そう
◎質の高い睡眠を得るためのたった1つの方法
◎一流テニスプレイヤーも苦戦した、静かな殺人鬼グルテンの正体
◎肉類は1週間にどのくらい食べたらいい?
◎味噌汁は腸の万能ラッキースープ! がんの予防効果も高い
◎腸の好物は、どっち? 皮ごと食べる果物か、加熱した野菜か
「腸内フローラ」はすべての人の体内にあるのに、
ほとんどの人がうまく活用できていない免疫の要なのです。
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
野口整体を40年探求してきた医師が、体と心をととのえて、更年期・還暦後を健やかに生き抜く方法を教えます!
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
★★★「徹子の部屋」(2026.7.20)にて、ストレッチが紹介されました!★★★
★★★好評発売中!増刷出来!「体がラクになった」「毎日過ごしやすくなった」
と共感の声が続々届いています★★★
第一線でずっと活躍できたのは必然だったーー。
特別な時間や高価なジムに通わなくても大丈夫!さらに“硬い”人ほど伸びしろ大!
ストレッチが自然と続けられる“仕掛け”と体の中から“良い変化”を実感できるヒントを初公開
「実は私、ジムに通った経験はありません。
家にいるときの隙間時間を見つけて体を動かす。
いわば“自分んちがジム”です」
「がっかりするような体型でドレスは着たくないーー」
今でも、私が毎日ストレッチを続けてこられたのは、
この思いがモチベーションへとつながっていたからです。
続けることで、10年後、20年後も、健康で美しい私になれる。
そんな方法を、この本ではご紹介していきます
(本文より)
柔らかい体は痛み知らず! 気持ちも軽やかに!
・ひざ裏をしっかり伸ばしてーー両足伸ばし前屈
・無理に大きく広げなくてもOK--開脚前屈
・お尻の柔軟性アップーー両足クロス伸ばし
・肩こり解消にも効果的ーー腕クロスストレッチ
・指先まで結構をよくするーー手のひら伸ばし
・簡単だけどしっかり効く!--見るだけ腹筋
・バランス感覚が養えるーー片足立ち など、27のストレッチを紹介
お酒のモヤモヤ・悩みも仕組みが分かればスッキリ。
コロナ禍で酒との付き合い方が激変!? 今読みたい科学の知見を一冊に
なぜ人は酔い、二日酔いになり、飲み過ぎて病気になり、
また下戸は飲めないのか。左党も思わず膝を打つ、酒と人体の最新研究を一冊に!
本書では、様々な病気のスペシャリストや、酒の人体への影響を調べる研究者が、最新の科学知識を分かりやすく解説します。
酒が大好きな人も、健康にちょっぴり不安を感じている人も、下戸だけど人体のしくみに興味がある人も、アフターコロナに備えて今こそ読みたい科学の知見が満載です。
★科学的に解明された「後悔しない飲み方」
飲み過ぎると下痢になるのはなぜ/年を取ると酒に弱くなるのはなぜ/筋トレ後に酒を飲んではいけない理由/いつまでも健康でいられる「適量」は?
★酒飲みの宿命、「病気のリスク」
「ほどほど」に飲んでもがんのリスクは上がる?/レモンサワーが逆流性食道炎の原因に?/酒をよく飲む人は新型コロナにかかりやすい?
あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
個々の心に寄り添いながら、公認心理師にとっては、「社会全体もまたクライアント」である。心の健康にかんする予防的、教育的領域において、その専門性、理論・方法の最前線の見取り図を提供する。エビデンスに基づきエビデンスを作り出す新しい心理専門職必携のシリーズ全5巻、完結!
シリーズ巻頭言(シリーズ編者代表 下山晴彦)
はじめに(金沢吉展・沢宮容子)
第I部 臨床心理学の社会的役割
第1章 心理職の職業的発達と社会とのかかわり(金沢吉展)
第2章 心理職の社会的役割(沢宮容子)
第II部 心の健康増進と予防
第1章 心の健康教育と健康心理学(小玉正博)
第2章 虐待の予防と対策(加藤尚子)
第3章 いじめの予防と対策(戸田有一)
第4章 依存症の予防と対策(原田隆之)
第5章 自殺の予防と対策(川野健治)
第6章 うつ病のサービスギャップ対策(下山晴彦)
第7章 生活習慣病の予防と対策(山崎勝之)
第III部 コミュニティへのアプローチ
第1章 コミュニティへの介入と関係者への援助(窪田由紀)
第2章 発達障害の社会的支援(高柳伸哉・明翫光宜・浜田 恵・辻井正次)
第3章 引きこもりの社会的支援(境 泉洋)
第4章 災害被災者の社会的支援(大沼麻実)
第5章 犯罪被害者の社会的支援(齋藤 梓)
第6章 高齢者の社会的支援 (大川一郎)
第IV部 文化と心理支援
第1章 グローバル化(大西晶子)
第2章 マインドフルネス(越川房子)
第3章 日本文化と心理療法ー内観療法・森田療法(石山一舟)
「私の骨大丈夫かしら?」
「骨がスカスカって言われて心配……」
そんな不安があるあなた!
「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか?
「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします!
◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。
「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。
美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。
本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。
本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。
本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
第1章 「強い骨」はリッチ(豊か)な骨=「骨リッチ」である!
第2章 「骨リッチ」になるための心構え
第3章 「骨リッチ」になる!7つの処方箋
第4章 往診整形外科専門医が教えている「骨リッチ」体操
2020年11月に刊行した「森林浴」の新版です。
カバーを新しくし、著者の活動を追記するなど、直近の最新情報を加筆しています。
森林浴の科学的根拠(エビデンス)、公園森林浴の方法、森林浴旅行での過ごし方、森林浴が行える日本各地の森林、緑地の紹介、自宅で森林浴気分を楽しむ方法などを掲載。自分や家族の健康増進に。森林浴の世界的な第一人者である著者による、森林浴のすべてを網羅した一冊です。
著者は日本医科大学付属病院臨床教授であり、森林浴の専門家として世界に知られる医師です。
この本は、2018年にイギリスのペンギンランダムハウスで刊行され、アメリカでベストセラーとなった「SHINRIN-YOKU」の日本語版です。累計27の言語、50以上の国・地域で翻訳刊行されています。
日本語版では、著者が日本各地で行った森林浴研究のエビデンスを多数加えたり、森林浴ができる国内の森林を一覧で紹介したりして、原書を日本向けに再構成しています。
【本書の特徴】
1)メンタルや自律神経を整え、免疫力を増強し、健康増進・生活習慣病の予防に最適な「森林浴」の本。
2)1年通して、近くの公園や緑地で手軽にできる森林浴の方法を、本邦初公開
3)著者は日本の医師で森林浴の世界的な第一人者
4)森林浴の科学的根拠(エビデンス)も、本書の中でわかりやすく說明
5)日本各地の、森林浴ができる森林公園、森林、緑地施設など約70か所を掲載
【目次】
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
自宅で森林浴の気分を楽しむには?
【推薦のことば】
この本は、下記の先生方に推薦のことばをいただいています。
田尻 孝先生 日本医科大学名誉学長・名誉教授・国際自然・森林医学会(INFOM)顧問
今井通子先生 国際自然・森林医学会(INFOM)会長・医師・登山家
福生吉裕先生 日本未病総合研究所代表理事・日本医科大学連携教授
【書評掲載情報】
2020年11月に刊行した「森林浴」は20紙(誌)以上のメディアに紹介され、これから…
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
コラム 自宅で森林浴の気分を楽しむには?
筋肉だけは、いくつになっても増やせる!
筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。綴じ込み付録には、家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスター付き。
禁煙、筋トレ、糖質制限、ニコニコ笑って、歯を磨くで最高の体調を取り戻せ!!誰でも今日からすぐできる加藤流・健康五箇条。
「日本人の7割は口臭がキツイ!」日本に住む外国人へのアンケート結果です。「日本人の8割は歯周病」調査結果が示す衝撃の事実です。私たち、日本人の口は、いま大変なことになっています。決して他人事ではないのです。以下のチェックリストを試してみてください。あなたが「汚口」かどうかが分かります。
保育士・幼稚園教諭養成課程の教科書。
「子ども自身が学ぶ」という視点で捉え,子どもの経験が見えるようにし,さらに子どもの視点から援助のあり方を捉える。
2018年4月施行の幼稚園教育要領,保育所保育指針,認定こども園教育・保育要領に沿った改訂版。
『ユダヤ人大富豪の教え』本田健・推薦!
エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく
「10年にわたり三上さんのセッションを受け、
エネルギーを整えてきた結果、
夢だった世界的に活躍する作家、
講演家としての人生が手に入ったのだと思います」
(本田健)
ベストセラー作家・本田健さんが
セッションを受けて人生が変わったと話す
ライフエネルギーコーチ・三上隆之さんの
初の著書が誕生しました。
「エネルギーを整える」って
どういうこと?
ちょっと想像してみてください。
このような光景を見かけたことは
ありませんか?
・健康だけれど元気のない人
病気なのに元気に見える人
・いつも笑顔でたくさんの人に囲まれている人
いつも寂しそうにひとりでいる人
・いつも繁盛しているお店
閑古鳥が鳴いているお店
・いつもツイている人
なぜかうまくいかない人
これらはすべて
その人が持つエネルギーの違いで決まると
著者の三上さんは解説します。
エネルギーを整え、高めていくことで
人生の歯車がうまく回り出すといっても
過言ではありません。
自身のエネルギーを整える方法を知り、
まだ気づいていない
人生の可能性を最大限に
引き出すことができるはずです。
【目次】
〈序章〉この世界はエネルギーでできている
〈第1章〉 健康とエネルギー
〈第2章〉 衣食住環境とエネルギー
〈第3章〉 人間関係とエネルギー
〈第4章〉 仕事とエネルギー
〈第5章〉 運とエネルギー
〈エピローグ〉エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく
〈解説〉本田健
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」--その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化!
はじめに(坪井)
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに?
おわりに(寺田)
引用文献
索引
【1冊で、頭も体もいきいき元気になる健康ドリル!
脳内科医 監修による、たっぷり90日分の楽しい「脳トレ」パズル・問題と、
おうちでできる「脳と体を鍛える かんたん体操」を多数掲載!】
「人の名前が出てこない」「物を置いた場所が思い出せない」というのは、脳の働きが低下しているサイン。
脳には「考える」「覚える」「伝える」などいくつもの働きがありますが、それらの働きをまんべんなく行うことが、何歳になっても元気な脳を保つコツ。本書では、脳内科医として1万人以上の脳を診断してきた加藤俊徳先生監修による、さまざまな脳の働きをしっかり行えるパズルと問題をたっぷり90日分掲載。
さらに、パズル・問題を解くのと併せて行いたい、かんたんで楽しい体操を多数ご紹介しています。運動も、脳を活性化させる効果が非常に高い「脳トレ」。体操の動きじたいに「考える力がつく」「物忘れを防ぐ」といった効果が期待できるうえ、パズル・問題の脳トレ効果もさらにアップ! 同時に、運動不足の解消や、筋力・体力アップに役立ちます。
この一冊で、脳と体をいきいき元気に!
■パズル・問題
・アナグラム
・同じもの探し/仲間はずれ探し
・ひらがな計算/カタカナ計算
・バラバラになった熟語の組み合わせパズル
・懐かしいもの思い出しクイズ ほか
■体操
・チグハグ腕回し
・横8の字体操
・お手玉ウォーク
・両腕アップダウン
・お尻歩き ほか